【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「不況で性能&価格がダウン?コロナで据え置きタイプが人気?」(¥46178~¥145200)10H,Celeron N4100・Core i3 8130U・Core i5 10210U/1035G1/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/250G-NVMe/256G(M.2/NVMe),HDD1T,DVD,13.3型フルHD(タッチ)/15.6型フルHD/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 1035G1>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/4/8更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP Pavilion 15-cs3000 Core i5 1035G1 15.6F ¥74,800
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035F4 13.3F-T ¥145,200
マウスmouse F5-i5 Core i5 10210U 256G-M.2 DVD 15.6F ¥91,080
マウスm-Book F537SD-M2SH2 Core i3 8130U 1T ¥80,080
ドスパラAltair F-13KR Core i5 8250U 13.3F ¥79,178
工房STYLE-15FH043-C-UCES Celeron N4100 4G 240G 15.6F ¥46,178
工房STYLE-17FH055-i7-UHSVI Core i7 9750H 16G 250G-NVMe 1T 17.3F ¥112,178

今回久々にHPにて通常のスタンダードノートが登場しました。 いつも2in1ばかり上位にランクインしてきましたが、コロナ事情で持ち歩きタイプより据え置きタイプが好まれるということでしょうか? また、新プロセッサ「Core i5 1035G1」が登場したので性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータは性能がワンランク、ツーランク落ちて、比較的低性能で安いモデルがランクインしています。 この辺も不況の影響が感じられますね。 全体的にも専用グラフィック搭載モデルは皆無でした。

パソコン工房も得意のCeleron搭載激安ノートが登場しましたが、唯一の17.3型ノートは数少ない高性能ノートになります。


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「ドスパラより14.1型の最安モデル登場!!」(¥101178~)10H,Core i5 8265U/9400・Core i7 9750H,メモリ8G/16G,SSD256G(M.2/NVMe)/500G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,MX250/Quadro P3200,14.1型フルHD/15.6型(フルHD/クアッドフルHD)17.3フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2010年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D 10H Core i5 9400 16G 256G-M.2 MX250 15.6F ¥135,080
ドスパラGALLERIA GWL250YF Core i5 8265U 8G 256G-NVMe 14.1F ¥101,178
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDSVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥240,878

今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?

【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「マウスコンピュータが久々復活♪最安をドスパラと競う!」(¥41580~)Chrome/10H/10P,Atom x5-Z8350・Celeron N4000/N4100・Pentium 4415Y・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,ストレージ:SSD128G・eMMC32G/64G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/12.3型2400×1600/12.5型フルHD,質量0.59kg~0.734kg,バッテリ駆動6.5時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 7260U>Core i5 8200Y>Core i5-7Y54>Core m3-7Y30>Celeron N4100>Atom x5-Z8550>Celeron 3965Y>Celeron N4000>Atom x5-Z8300≧Atom x5-Z8350
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 12-f006TU コンフォートモデル キーボードを外せばあっという間にタブレット!キャンペーン Chrome Pentium 44415Y 4G eMMC32G 12.3(2400×1600)-T キーボード、ペン 12.5時間-? 0.734kg ¥71,500
マウスMT-WN1004-V2 10H Celeron N4100 eMMC64G 10.1-T キーボード 8.6時間-2 0.64kg ¥43,780
ドスパラDiginnos DG-D10IW3SLi 10P Atom x5-Z8350 10.1WUXGA-T 6.5時間-2 0.59kg ¥41,580
ドスパラraytrektab DG-D10IWP Celeron N4100 8G SSD128G CLIP STUDIO PAINT DEBUT、ペン 7時間-? 0.657kg ¥83,477
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 Pentium N5000 ¥86,533
FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron N4000 4G eMMC64G マカフィー、ペン 13時間-2 0.61kg ¥81,686
VAIO A12 10H Core i5 8200Y 8G SSD128G 12.5F-T キーボード 7.7時間-2 0.622kg ¥195,580

今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


【2019年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はドスパラのコンシューマ向けモデルが激減して1モデルのみとなりましたので、クリエイター向けのプロセッサが異なる同機種2モデルをともに取り上げます。 合計4メーカー6モデルです。


価格やスペックに大きな変動は見られませんでしたが、ドスパラの低価格モデルがこぞって無くなった為、全体の価格帯が上昇してしまっています。 また、10型未満のモデルも消えたので、より大型化している模様です。 Androidタブレットも大分前から取り扱いが激減していますが、タブレット界は大きな転換期を迎えています。

「HP Chromebook x2」は1100円ダウン、「富士通FMV-arrows Tab」は1018円ダウン、「VAIO A12」は11000円の大幅値下げとなっています。


【2019年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回は「HP ENVY x2 12」と「ThinkPad X1 Tablet」が無くなり、ドスパラも「raytrektab DG-D10IWP」が在庫切れとなりましたが、同シリーズの上位モデルを取り上げてあります。 合計4メーカー7モデルです。 やはり前回の「HP ENVY x2 12」の大幅値下げは在庫処分だった模様です。


増税によって値上げばかりかと思いきや、ドスパラが思い切った大幅値下げを敢行しています!! 2~3万円という安価なタブレットの中において、3千円から最大1万円の価格ダウンは凄いのではないでしょうか? こちらも在庫処分でしょうかね? 軒並み増税前より安くなっていますが期間限定値引き(期間不明)ですので、できるだけ安いWindowsタブレットをご希望の方は是非この機会に!

ちなみにVAIOはハイスペック構成が固定となっており、価格が大幅に上昇してしまいました。


【2019年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル入荷待ち、1モデル販売終了となってひとつも取り上げられませんでした。 その代わりHPが1モデル追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Chromebook x2」についてですが、こちらはクロームブックになります。 Chrome OSを搭載していますが、分離タイプでタブレットのみの使用も可能です。 価格もモビリティも中程度と言ったところでしょうか。 ストレージ容量の少なさが目立ちますので、クラウド利用を前提とした使い方になりそうです。 液晶の解像度は「2400×1600」と記載があるものの、これがなんと言う名称なのか分かりませんでしたw

また、「HP ENVY x2 12」は前回と同構成で11880円の大幅値下げとなりました!


【2019年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!


【2019年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は「HP Spectre x2 12」が無くなったものの、マウスコンピュータが1モデル、ドスパラが3モデル、VAIOが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


前回大幅値下げされた「HP Spectre x2 12」ですが、予想通り販売終了しましたね。 そして今回は「HP ENVY x2 12」が前回と同構成で43200円の超大幅値下げとなっております!! と言うことはこちらも在庫処分と考えるべきかと思われますので、お求めの方はお早めに。 また、「HP Spectre Folio 13」も10800円の値下げとなりました。

そして今回追加されたドスパラの3モデルですが、揃って低価格帯を占有しております。 Atom搭載ですが、メモリ4GBにeMMC64GB搭載とスペックはそこそこで、8型から10.1型まで各サイズが取り揃えられているのが有り難いです。 モビリティもそこそこ良いですし、全モデルにマカフィーが標準装備されている点も見逃せません。 価格を抑えたい方必見の内容です。

そしてVAIOはスペックの割に価格が高めな印象がします。 ただ、拡張クレードルが標準装備されるので、これを品質の高さを考えると妥当なのかもしれません。 デザインはVAIOにしては地味な黒一色となります。

新たなプロセッサなど沢山出たので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core m3-7Y30 @ 1.00GHz(2コア)・・・3,550
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,630
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,470
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,267
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+m3-7Y30+%40+1.00GHz&id=2864https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3965Y+%40+1.50GHz&id=3234https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774


【2019年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はThinkPadが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたThinkPadですが、かなり高価なモデルになります。 スペックも高いですが、それ以上に価格の高さを感じますね。 13.3型でより高精細なQHDを搭載している点が特徴です。

そして今回最大の注目はHPでして、なんと万単位で値下げされている機種がありました。 「HP Spectre x2 12-c033TU」は前回と同構成で41580円の超大幅値下げ!! また、「HP ENVY x2 12-g007TU」はスペックダウンによって21600円値下げされています。 「HP Spectre x2 」をこれだけ下げるということは在庫処分でしょうか? 近々販売終了するかもしれませんので、お求めはお早めに!


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw


まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


【2018年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加された「HP ENVY 12 x2-g000」です。 ENVYシリーズは他にも色々充実してきたので、ワンランク上の高品質なPCをお求めの方は是非チェックしてみて下さい。 他には無いHPならではのモデルが目白押しです。

「HP ENVY 12 x2-g000」でまず気になるのはプロセッサの性能についてですが下記の様になります。

Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,709
Intel Core i5-7Y54 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,643
Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,835
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,281
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7260U+%40+2.20GHz&id=2993https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y54+%40+1.20GHz&id=2873https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8550+%40+1.44GHz&id=2839https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

やはりCore i5ということでなかなかの性能ですが、さらに8GBメモリにNVMe SSD256GBを搭載するなどパフォーマンス面ではかなり充実しています。 また液晶も高精細なWUXGAを採用していますし、そしてなんと言ってもモビリティが非常に高いです! これだけ良いとどうしても価格が高くなってしまいますが、まだ発売されたばかりなので、今後キャンペーンが展開されてから購入した方が良いのではないでしょうか。


【2018年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


前回登場したばかりのドスパラD09IW2SLは早くも品切れとなった模様です。 と言いますかコレ、昨年にも販売されてましたね・・・。 てっきり新モデルかと思いましたが、販売されては消えて、消えては販売される製品みたいですw と言うわけで、次回はまた復活してるかもしれません。 代わりに今回はCLIP STUDIO PAINT動作確認済みのraytrektabを取り上げました。

富士通は前回と同構成で3576円ダウンしていますが、これは主にMy Cloud優待クーポンによるものです。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「パソコン工房の激安モデル復活!!」(¥59378~)10H,Celeron 4205U・Core i3 8145U・Core i5 8250U/9300H・Core i7 9750H,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 8GBへメモリ半額アップグレード!3年保証(本当に様々なアクシデントをサポートします。)キャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥94,930
マウスm-Book W890BN-M2S2 Core i7 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥151,580
ドスパラGALLERIA GCR1650NF Core i5 9300H 16G 512G-NVMe ¥112,178
工房STYLE-17FH045-C-UCSS Celeron 4205U 4G 240G DVD ¥59,378
FMV-LIFEBOOK WN1/D2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 500G ¥111,210

今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。


【2019年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「取り扱い減&変化無し。」(¥110880~¥283800)10H/10P,Core i5 8250U/8365U,メモリ8G,SSD256G,タッチパネル:12型WQXGA+/12.5型フルHD,バッテリ10時間~16.5時間駆動,質量0.969kg~1.099kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8365U>Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 8200Y>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>>Pentium N5000>Celeron N4000>Celeron N3060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
東芝dynabook VZ62/J・会員価格 10H Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥110,880
Let’snote QV8・CF-QV8VRDQP 10P Core i5 8365U 12WQXGA+-T 10時間-2 0.969kg ¥283,800

スペック・価格ともに全く変化は見られませんでした。 HPが無くなりましたが、他のスペックでも取り扱いが減っているなど、不況による影響が見られます。 どんどん寂しい状況になってきました。


【2020年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はほとんど変化ありませんでした。 せいぜい東芝が2200円値下げされてくらいでしょうか。 Let’snoteの10.1型「RZ8」はいまだ在庫切れ状態となっていますが、このまま販売終了しそうな感じです。 次期モデルに期待。


【2019年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はLet’snote RZ8が全モデル「在庫切れ」となっていたので除外し、合計3メーカー3モデルとなっております。


今回は「HP Chromebook」が前回と同構成で10480円の大幅値下げ、「東芝dynabook VZ62/J」が3300円の値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,810
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2019年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとLet’snoteの新モデルが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず「HP Chromebook」ですが、その名の通り「Chrome OS」を搭載している点が最大の特徴です。 またプロセッサもPentiumと性能が低く、メモリも唯一4GBを搭載しています。 ストレージのeMMC64GBも性能・容量が低いですが価格は圧倒的に安いので、初めて2in1を購入される方やChrome OSに興味のある方にオススメです。

一方、「Let’snote QV8」は最も価格が高いものの、性能も高そうです。 気になるプロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

丁度良い具合に性能差が開いていますね。 前評判でもプロセッサが高く評価されていましたが、その他にも解像度やモビリティの高さについても評判は良かったです。 詳しくは下記をご覧下さい。

  ⇒ 【前評判】Let’snote QV8「高性能に高解像度!薄くて軽くてタブレットとしても使用可♪」


【2019年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHPが完売もしくは一時販売停止中となっていて、合計2メーカー3モデルとなっております。 HPのChromebookやVAIOの12.5型などもあるのですが、分離型で尚且つ「タブレット」と書かれていたので比較からは除外しました。 興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


特に大きな変化はありませんが、前回に引き続き東芝が更に値下げされて2160円ダウンです。 また最安値更新しました♪ Let’snote XZ6はシルバーダイヤモンドが在庫切れの為、ジェットブラックを取り上げたのですが、若干価格が上がっています。

Let’snote RZシリーズですが、現在最大15000円OFFの割引キャンペーンが行われており注目を集めています。 2019/8/27-13:00迄ですのでご希望の方はご注意ください。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は東芝が2160円値下げされた以外、価格・スペック共に変化はありませんでした。 東芝は2年間あまり価格が変わっていませんが、一応今回は過去最安値となりそうです。 価格の安さではHPには敵いませんが、それなりの性能と高いモビリティ、優れた機能などを搭載して内容は充実しています。


【2019年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回ほとんど変化は見られませんでしたが、唯一東芝が3240円の値下げとなっています。 充実の基本性能にインターフェイスを備え、薄くて軽くて丈夫な上に16.5時間もの長時間駆動を実現し、指紋認証などセキュリティもしっかりして、外出先での頼りになる相棒になりそうです。 これだけ色々付いて11万円台はお買い得なのではないでしょうか。


【2019年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPと東芝です。 と言っても元の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのはHPでして、過去最安値となっております。 安値2位の東芝も同様に若干値下げされて過去最安となりました。 Let’snoteは2モデルとも相変わらず高止まりしています。


 パソコンを買い替えて2日経ちましたが、その静音性の高さは素晴らしいものがあります。 「静音パック」の名は伊達じゃないですね。 次回も「静音パック」を選びたいと思っています。 ただ、ハードの為か、ソフトの為か分かりませんが、パソコンの動作がややぎこちないです。 慣れていないせいもあるかもしれませんが、SSDにした割りにはあまり快適じゃないというかなんと言うか・・・。 NVMe SSDとかだったらまた違うのかもしれませんが。 まぁ、贅沢な悩みです。


【2019年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


まずHPと東芝ですが、在庫切れなどによって購入できない機種が多く、価格の高いモデルになってしまいました。 HPは一時的なものかもしれませんが、東芝は販売終了もしくはモデルチェンジがなされるかもしれません。 ご希望の方はお急ぎ下さい。

そしてLet’snoteではRZシリーズが新モデルになり、プロセッサと駆動時間が若干変わりました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,612
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・3,952
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,737
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y57+%40+1.20GHz&id=2956https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。