【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「HPの13.3型が大人気!その他スタンダードな15.6型が注目♪」(¥48578~¥179280)10H,Celeron 3867U・Core i5 8250U/8265U・Core i7 8550U/8565U・Ryzen 3 2200U,メモリ8G/16G,SSD240G-M.2/250G-NVMe/256G(M.2/NVMe)/500G-M.2/512G-NVMe,HDD1T,MX150,DVD/Blu-ray,13.3型フルHD(タッチ)/15.6型(フルHD)


 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 様々な使い方で用途が広がる360度クルっと回転パソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥81,540
HP Pavilion Laptop 13-an0054TU スタンダードモデル 小型なのにパワフルでスピーディーで長持ち!キャンペーン Core i5 8265U 13.3F ¥78,624
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 高剛性&ロングバッテリー!見た目もクールビューティー360度回転パソコン!キャンペーン 13.3F-T ¥118,800
HP Spectre 13-af000 パフォーマンスプラスモデル セラミックホワイト筐体がクールで素敵!キャンペーン 10P Core i7 8550U 16G 512G-NVMe 13.3QF-T ¥179,280
マウスm-Book N510XB-M2SH2 10H 256G-NVMe 1T MX150・Blu-ray 15.6F ¥132,624
マウスm-Book B508S-M2S2 Core i7 8565U 8G 256G-M.2 ¥105,624
ドスパラCritea VF-HEKS Core i7 8550U 500G-M.2 MX150 ¥104,738
ドスパラCritea DX-KS F7 Core i7 8550U ¥99,338
工房STYLE-15FH038-i5-UHEV-D Core i5 8250U 240G-M.2 1T DVD ¥93,938
工房STYLE-15HP038-C-CEX Celeron 3867U 250G-NVMe 15.6 ¥48,578

全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「また取り扱い1モデル減w」(¥110138~)10H,Core i5 8400・Core i7 8550U/8750H,メモリ8G/16G,SSD240G(M.2)/250G-M.2/480G(M.2),HDD1T,MX150,15.6型フルHD/17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Corei 5 8300H>Core i7 8550U
・グラフィックカード:GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>MX150
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
ドスパラraytrek VF-HEKS 10H Core i7 8550U 8G 250G-M.2 1T MX150 15.6F ¥120,938
工房SENSE-17FH054-i7-UHSS-DevelopRAW Core i7 8750H 240G 17.3F ¥110,138
工房SENSE-15FH039-i5-UHSP-DevelopRAW Core i5 8400 16G 240G-M.2+480G 15.6F ¥115,538
工房SENSE-17FH054-i7-UHSV-DevelopRAW Core i7 8750H 480G-M.2 1T 17.3F ¥117,698

今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?


 

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「マウスコンピュータとドスパラに新モデル登場♪」(¥70178~)10H,Celeron N4100/3867U・Pentium N5000・Core i7 8565U/9750H,メモリ8G/16G,SSD128G/240G/512G-NVMe,GTX1650,10.1型WUXGAタッチ/14型フルHD/15.6型フルHD/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>>Core i3 7100U>Pentium Silver N5000>Celeron N4100>Celeron 3867U>Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG5520M1-M2S5 10H Core i7 9750H 16G 512G-NVMe GTX1650 15.6F ¥186,624
ドスパラraytrektab DG-D10IWP 10P Celeron N4100 8G 128G 10.1WUXGA-T ¥81,960
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 三菱鉛筆9800 Pentium N5000 ¥84,960
工房SENSE-17HP044-C-CES-CSP 10H Celeron 3867U 240G DVD 17.3 ¥70,178
工房SENSE-14FH055-i7-UHSS-CSP Core i7 8565U 16G 14F ¥124,178

まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。


【2019年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


あまり変化の少ないカテゴリですが、パソコン工房は17.3型が復活して価格を大幅に押し下げております。 それにしてもそれぞれのメーカーが取り扱う液晶サイズはバラバラですね・・。 かろうじて14型が2モデルありますが、8型から17.3型まで各種取り揃えられています。 あとは自分の好みで決めるしか無さそうですが、スペックも大きな差があるので、どれが妥当なモデルなのか決めるのは至難の業です。


【2019年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、ドスパラにて新たに登場した10.1型タブレットです。 液晶は最も高精細なWUXGAを採用しており、付属のWACOM製デジタイザーペンで快適に創作活動が行えます。 指紋認証センサー搭載という点も嬉しいですね。 価格はお手頃ですし、利用者の感想も上々のようです。


【2018年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル増えて合計4メーカー6モデルとなっております。


全体的にやや価格が上昇傾向にある模様です。 特にドスパラのタブレットは1万円も上がってしまっていますね。 前回が安かったみたいです。 またフロンティアも2千円ほどアップしています。

そんな中注目なのが、新たに追加されたパソコン工房の17.3型ノートです。 昔からパソコン工房は安くて大画面のノートが得意ですが、マンガ・イラスト制作向けPCにも登場しました。 Celeron搭載で性能を抑えつつ、価格も7万円台と非常にリーズナブルです。 ただHDDを積んでいないしカスタマイズで選択することも出来ないので、容量を増やす場合はオプションの大容量SSDを選ぶしかありません。 480GBが+7980円ですので、まぁまぁと言ったところでしょうか? 960GBも用意されていますが25980円とベラボーに高いので、さらに容量を増やす場合は外付けHDDを導入した方が良さそうです。

ちなみにパソコン工房の14型/17.3型ノートには「全部入り」スターターパックというものも用意されています。 これはパソコン本体に加えて人気のWACOM製タブレットや「CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)」も付属するセットモデルです。 初めての方でも買ってすぐにマンガ制作が始められるので、とても便利な商品なのではないでしょうか。 デスクトップにも同様のパックが用意されています。

それにしても、普段使いで最もポピュラーな15.6型ノートがあまりありませんね。 14型が多い点がとても意外でしたが、やはり創作活動は屋外や外出先でされることが多いのでしょうか? 特にハイスペックでこだわりの厳選モデルを取り扱っているマウスコンピュータでも14型を採用しているので、色々便利なのかもしれません。 モビリティは低いですが・・。


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。


スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「HP Spectre x360 13-ap0000が4万円値下げで過去最安!!」(¥138024~)10H/10P,Core i5 8265U/8350U・Core i7 8550U/8565U/8750H,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,GTX1050 Ti/Quadro P500/Quadro P600/Quadro P1000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型(タッチ)/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8350U
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX980M>Quadro P1000=GTX970M>GTX960M>Quadro P600>GTX950M>Quadro P500
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥167,400
HP Spectre x360 15-df0000 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン Core i7 8750H 512G-NVMe GTX1050 Ti 15.6QF-T ¥192,240
マウスm-Book J371SN-M2S2 10H Core i7 8550U 8G 256G-M.2 13.3QF ¥138,024
ThinkPad P52s:写真/製版向けエントリー 10P Core i5 8350U 500G Quadro P500 15.6QF ¥163,296
ThinkPad P72:スタンダード Core i7 8750H Quadro P600 17.3QF ¥276,826
ThinkPad P1:スタンダード 16G 256G-NVMe Quadro P1000 15.6QF ¥249,761
VAIO SX14 10H Core i5 8265U 8G 128G 14QF ¥180,144
VAIO S15 Core i7 8750H 500G DVD 15.6QF ¥190,944

今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。


【2018年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は対象モデルが大幅に減り、5メーカー7モデルとなっております。


今回はまずHPのゲーミングPC「OMEN」が無くなり、G-Tuneの15.6型が無くなり、パソコン工房は17.3型が無くなりましたが15.6型の通常モデルとゲーミングモデルはスペックが同じなので片方のみ取り上げました。 さらにThinkPad P51はs付きに4Kモデルが安く登場したのでそちらを取り上げ、17.3型はP71が復活したものの最新モデルなので価格が凄く上昇しています。

逆に富士通FMVは前回と同スペックで74184円も値下げされていますが、これは過去最安値になるのでご希望の方は大チャンスです! ちなみにMy Cloud優待クーポンを適用させています。 そしてNECは販売終了となり、全体的に前回と比べてモデル数が半減してしまいました。


【2017年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は富士通とNECが復活して6メーカー12モデルとなっております。


まずHPですが、相変わらずバラエティに富んだ内容ですし価格も安くて魅力的です。 「OMEN by HP 15」は前回と同スペックで1万円も安くなりました。

パソコン工房は通常モデルの17.3型が無くなったのでゲーミングノートを取り上げてあります。 スペックアップによって価格は大幅アップです。

ThinkPadは17.3型の最新モデル(P71)でなぜか4K液晶が選択出来ませんでした。 やむなくまだ販売中の旧モデル(P70)を取り上げてあります。 プロセッサとグラフィックが旧タイプになりますが、価格が少し下がりました。

久々登場のNECは前々回と同スペックで価格が12204円ダウンしております。

ここらで一旦プロセッサの性能をチェックしてみたいと思います。

Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,098
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,915
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,144
Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz(2コア)・・・6,535
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,216
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2990https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2990

7700Kと7700HQはもっと凄い性能差があると思っていましたが、それほどでもなかったです。 そろそろ第8世代インテルプロセッサを搭載したモデルも出てくるかもしれませんね。


【2017年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4メーカー9モデルとなっております。 富士通とNECが無くなったものの、HPが大幅に増えました。


今回登場したHPの2モデルのお陰で、価格の壁をひとつぶち壊した感じです。 まぁ、以前もHP EliteBook Folioという15万円台の機種はあったのですが12.5型ですし、それに続く4Kノートとして15.6型が2つも出てきたのは嬉しいですね。 どちらも性能は上々でして、他メーカーと比べて最低でも2万円以上もの大きな価格差がついています。

そしてもう一つの注目はThinkPadです。 共に前回とほぼ同構成で15.6型は27648円、17.3型は37044円も値下げされました! こちらもこれまでの価格帯を大きく越えてきましたが、17.3型はDVDドライブ非搭載の構成となっています(選択可能)。 価格を理由に今まで4Kノートを躊躇ってきた方はそろそろ買い時なのではないでしょうか?


【2017年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はASUS Zenbookが無くなったもののG-TuneとNECが追加されて、合計7メーカー11モデルとなっております。 また、HPは対象モデルが変更されました。


まず「HP Spectre x360 13-ac000」ですが、初の13.3型になります。 これまでは唯一の12.5型でしたが、コンパクトな4Kノートを希望するのであればHPがお薦めです。 内容的にも素晴らしく、特に1TBのNVMe SSDは圧巻でして、プロセッサの性能こそ頼りないもののストレージのパフォーマンスで他を引き離しています。 価格もお手頃な10万円台です。

そしてG-TuneにはSLI仕様が復活し、NECは半年ぶりの復活になります。 NECもメルマガ会員限定クーポン適用で安いですが、数少ない光学ドライブ搭載モデルです。 ちなみにThinkPadもDVDドライブと記載してありますが、カスタマイズにて「無し」も選択可能となっています。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「性能アップしたNEC LAVIE Direct PM新登場!富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2が16000円値下げ♪」(¥~325944)10H/10P,Core i7 8550U/8565U,メモリ16G/20G/32G,SSD512G/1T(NVMe)/2T,DVD,13.3型(フルHD/クアッドフルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i7 8550U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥167,400
マウスm-Book J371XN-M2S5 10H Core i7 8550U 32G 1T-NVMe+2T ¥283,608
東芝dynabook GZ83/J・会員価格 16G 1T 13.3F ¥201,744
FMV-LIFEBOOK WS1/C2・My Cloud優待クーポン 20G 512G 着脱DVD ¥164,993
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i7 8565U 16G 1T 13.3F-T ¥231,984
VAIO S13 | ALL BLACK EDITION Core i7 8550U 1T-NVMe 13.3F ¥325,944

今回の注目は新モデルの「NEC LAVIE Direct PM」です。 NECはこれまでずっと最下位でしたが、プロセッサは最高峰、メモリも16GBに増量され、一段と性能レベルを上げてきました。 ただ、それでも下位の東芝や富士通とさほど大きな差はありません。

また今回、「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2」が前回と同構成で16478円も値下げされました! なお表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格ですので、事前の登録(無料)とログインを忘れずに。


【2019年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はスペックに全く変化は無く、順位も前回と同様になりました。 よってマウスコンピュータが最も高性能です。

しかし価格が結構変化しており、大幅値下げされたものもあれば若干価格の上がっているものもあります。 まず人気の高い「HP Spectre x360 13」ですが、40824円も値下げされました!! なんとなく在庫処分の臭いがしますが大丈夫でしょうか? 一応品切れにはご注意ください。

そして「東芝dynabook GZ83/J」も9720円の値下げとなり、「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」も24930円の大幅値下げとなっています! 富士通とNECは若干値上げされました。


【2019年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はVAIOが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリ容量が最も大きく、SSDも質・量共に最高峰となるなど、文句無しの内容です。 ただし、プロセッサ性能だけは2位のHPに劣ります。

そして3位には今回追加されたVAIOが入りました。 比較的平均的な内容ですが、やはり1TBもの大容量なNVMe SSDが光りますね。 ちなみにHP・VAIO以外の全メーカーにて前回と同構成で価格が5千円から1万円ほどダウンしています。


【2019年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様に最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサの性能ではHPの方が勝りますが、メモリ容量はマウスコンピュータの方が多く価格も安いので、総合的に考えてマウスコンピュータを上位としてあります。

また今回、東芝が前回と同構成で19440円も安くなっております。 Office無いのかな?と思いましたがOffice搭載でこれだけの大幅ダウンです。 新モデルの「東芝dynabook GZ83/J」と良い勝負になりそうですね。 そちらも要チェックです。


【2018年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はVAIOにてCore i7が選択できなかった為、1メーカー減の合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし2位HPとの差はさほどなく、プロセッサはHPが勝りメモリ容量はマウスコンピュータが勝るので、最終的にSSD容量の大きいマウスコンピュータを上位としてあります。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,092
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

3位から5位も団子状態でして、最もメモリ容量の大きい富士通FMVを3位、その次もメモリ容量の順に東芝dyanbook、NEC LAVIEとしてあります。 ちなみに今回は多くのモデルがスペックアップされているので、値下げは一つもありませんでした。


【2018年9月27日更新】

 本日より最も高性能な13.3型ノートPCを調べてみたいと思います。 以前やっていたもののコンテンツを閉鎖してしまったので、また一からやり直しですw ざっと見たところ、高性能なモデルの多いメーカーでは取り扱っていないところもあるので、全メーカーチェックしていきたいと思います。


最も高性能だったのはマウスコンピュータでした。 プロセッサ性能が高くメモリ容量は最大、SSDも最大容量な上に高速なNVMeを採用して文句無しの1番です! 次いで高性能だったのはVAIOですが、マウスコンピュータに劣るのはメモリ容量のみ。 その後はHP、富士通と続きますが、いまだに第7世代インテルプロセッサを搭載しているところがいくつか目に付きます。