【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「パソコン工房がプロセッサ性能アップ&SSD容量倍増で1万円ダウン!!過去最安♪」(¥57180~)10H/11H,Celeron N4120・Core i7 1165G7/11800H,メモリ8G/16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/1T-NVMe,GTX1650 Ti/RTX3050,14型フルHD/WUXGA・15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i7 8550U(5992)>Pentium Silver N5000(2590)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計2メーカー4モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスDAIV 4N 11H Core i7 1165G7 16G 512G-NVMe GTX1650 Ti 14F 11時間-2 1.43kg ¥163,100
マウスDAIV 4P 32G 1T-NVMe 14WUXGA 12時間-2 0.985kg ¥168,100
マウスDAIV 5P Core i7 11800H 16G 512G-NVMe RTX3050 15.6F 9時間-2 1.73kg ¥173,100
工房SENSE-15FH043-C-UCRS-CSP 10H Celeron N4120 8G 480G 3.9時間-2 1.97kg ¥57,180

数ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、プロセッサがより高性能なものに変更され、SSD容量も倍増されました。 それでいて価格は1万円もダウンしており、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。 また、この2年間での過去最安となっています。

Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータに比べると性能は圧倒的に劣るのですが、価格もダントツで安いですし、マンガ・イラスト制作向けの入門用PCとして打って付けなのではないでしょうか? モビリティも低いですが、家で使う分には関係無さそうです。


【2022年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、ついにマウスコンピュータの1メーカーのみとなってしまいました。 どんどん取り扱いが減っていきますが、マウスコンピュータは相変わらず充実しており、14型のみならず15.6型も取り上げています。


安価なパソコン工房が無くなってしまったため、高価なマウスコンピュータのみとなってしまいました。 価格が15万円近くもしますね・・。 実際、もっと低スペックでも漫画やイラストは描けると思いますが、一般のノートPCの中から自分で探すのが一番かと思います。

目安としては、通常の用途で快適に動くPCを選べば問題無いのではないでしょうか。 例えば今ならCore i5以上、メモリ8GBから以上、ストレージはSSDあたりで探せば大丈夫だと思います。


イラスト・マンガを描くためのノートパソコンの選び方【2022年2月 冬 更新版】
https://www.yrpc.org/pc-erabikata/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/

こちらのページでも、やはりCore i5以上やメモリ8GB以上を推奨している模様です。 CPUとメモリが重要とのこと。 まぁ、より高性能であれば快適さという観点からありだと思うので、マウスコンピュータを買うのも十分意味はありそうです。


【2022年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げます。 若干、取り扱いは減っている模様です。


今回は取り扱いが減っただけで、既存のモデルにスペックや価格の変更は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房で、マウスコンピュータとは価格もスペックも大きな差が開いております。

ただ思ったのですが、「マンガ・イラスト制作向けノートブックPC」というのは、それなりの性能を備えたモデルであれば、対応可能なのではないでしょうか。 パソコンの基本性能がしっかりしていれば、定番ソフトの「CLIP STUDIO PAINT」を使うのに問題は無さそうです。 もちろん高性能であればより快適に動くでしょうし、低性能であれば動いてもモッサリしているかもしれません。 あとはご自分の予算と希望で考えたら良いと思います。 また、液晶は大画面の方が見やすいかもしれませんね。


【2021年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


今回は残念ながら値上げされているところがいくつか目に付きました。 あとは前回と同じで、値下げされているモデルは皆無ですね。 また、新OS「Windows 11」や新たなプロセッサおよびグラフィックも登場しています。 性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
グラフィックベンチマーク


【2021年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


今回、けっこう機種の変更がありましたね。 既存のモデルに新たなモデルが追加されている模様です。 特徴的なのは14型が多いということ。 また、14型でもWUXGAなど高精細な液晶を採用するものが目立ちました。 また、マウスコンピュータでは15.6型も復活していますが、こちらもWQHDと解像度が高いのが印象的です。

マンガ向けとしてプロセッサ性能の高さとメモリ容量の多さが特徴でして、グラボは比較的力を入れていません。 それでもマウスコンピュータは高性能なタイプを積んでいますが、実際、ここまで必要無いのかなと思っています。 あと画像ファイルを取り扱うので、ストレージ容量もさほど必要としません。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
グラフィックベンチマーク


【2021年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。


まず復活のパソコン工房ですが、久々に激安のモデルが登場しています。 液晶も唯一の17.3型ですが、他の2モデルもそれぞれ液晶サイズが異なるので、好みに合わせて選べそうです。

また、マウスコンピュータの15.6型は前回と同構成で16500円の大幅値下げです!! 専用グラフィックを搭載しながら非搭載の14型より安くなり、購入し易くなりました。 SSD容量も大きいですし、性能を重視した据え置きタイプとして打って付けではないでしょうか。


 次のレビュー対象ですが、久々に欲しいなと思える機種が登場しました。 まだアメリカで発表されただけなのですが、「HP Chromebook x2 11」というキーボード着脱式のタブレットです。 つまりクロームOSを搭載したタブレットということなのですが、よく考えたらそういうタイプの機種ってあまり無いですよね。 調べて見たところ、この1~2年で5台くらいしかありませんでした。 メーカーはASUSとLenovoです。

もし日本HPから出たら購入を検討したいと思っています。 まずはスペック次第ですが、現在使っているAndroidタブレットも11.5型なので、良い比較対象になりそうです。 いまいちAndroidって使いにくいんですよね。 相性悪いんかな・・。

HP、キーボード着脱式の11型Chromebookと、21.5型液晶一体型Chromebase
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343377.html


【2021年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計1メーカーとなっております。 しかしマウスコンピュータは孤軍奮闘していまして、品揃えがかなり充実していました。 下記にあるのは最安モデルだけですが、それ以外にもより高性能なモデルが多々並べられています。 特に14型が多く目に付きました。


唯一の残ったマウスコンピュータですが、14型はスペックアップされているので残念ながら最安価格が1万円ほど上昇しています。 一方、15.6型の方はスペックダウンで大幅に価格ダウンし、購入し易い価格帯となりました。

ちなみに、マウスコンピュータのサイトでは用途別に対象モデルを仕分けし直したので、より探しやすくなっています。 また、同時にモデル数も拡充しているみたいなので、クリエイター向けPCに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2021年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルですが、マウスコンピュータは14型ノートのタブレットセットが入荷待ち状態となっており、代わりに初(?)の4Kノートが登場しています。


安価なモデルがどんどん減っていってしまいましたが、比較的リーズナブルだったマンガ・イラスト制作向けノートも13万円前後となってしまいました。 どこも品不足が続いている様です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


 昨日は「NEC LAVIE T11」のレビュー動画についてコメントで色々と指摘を頂きました。 また、新たに気付いたところなどもあるので、簡単な追記動画を作成しようかなと思っています。 やっぱりコメントや評価を頂けるのは有り難いですね。 悪いこと書かれないかドキドキもしますが・・。 現在、チャンネル登録者はわずか17人ですので、100人目指して今後も頑張りたいと思います。


【2021年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルとなっております。


前回と比べて、スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 他に取り上げることも無いので、漫画繋がりでNECと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンをご紹介します。

NEC PCとレノボ、「鬼滅の刃」コラボキャンペーン
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304702.html

管理人が購入を検討しているタブレットも対象なようでして、特性デザインの入ったソフトケースがプレゼントされます。 残念ながら抽選ですので、必ずもらえるものでも無いみたいです。 「鬼滅の刃」は今凄い人気ですからね~。 欲しい方も沢山いるのではないでしょうか? 管理人も一応漫画を読んでみましたが、おっさんの心には刺さりませんでした。


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。


マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


 

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「AMD強し!搭載モデルがワンツーフィニッシュ!」(¥~216480)11H/11P,Core i7 1165G7/1185G7/1195G7・Ryzen 7 5700U/5850U,メモリ16G,SSD512G(NVMe)/1T(NVMe),13.3型(フルHD/WQXGA)/13.5型(WUXGA+/2256×1504)タッチ

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 5850U(18483)>Ryzen 7 5700U(16486)>Ryzen 7 PRO 4750U(15793)>Core i7 1195G7(12403)>Core i7 1185G7(11415)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i7 1065G7(8982)>Ryzen 7 PRO 3700U(7350)>Ryzen 7 3700U(7273)>Core i7 10610U(7241)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8665U(6629)>Core i7 8565U(6416)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 8709G(7921)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。 ただし、東芝のVZは品切れのため、性能の落ちるSZを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 14-ea2000 パフォーマンスWWANモデル 軽くて強いアルミニウムボディのモバイルパソコン!キャンペーン 11P Core i7 1195G7 16G 1T-NVMe 13.5WUXGA+タッチ ¥204,800
ThinkPad X13 Gen 2 11H Ryzen 7 5850U 512G-NVMe 13.3WUXGA ¥157,740
東芝dynabook SZ/LU・会員価格 Core i7 1165G7 512G 13.3F ¥121,880
FMV-LIFEBOOK WUB/F3(UHシリーズ) Ryzen 7 5700U 1T ¥199,555
NEC LAVIE Direct PM・クーポン Core i7 1165G7 ¥210,100
Surface Laptop 4 Core i7 1185G7 512G 13.5(2256x1504)タッチ ¥216,480

まず今回富士通は数少ないAMDプロセッサ搭載モデルを取り上げたのですが、思ったより性能は高いですね。 しかもAMDはグラフィック性能も高いと言われているので、パフォーマンスを重視されるならこちらがオススメです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのは、今回もThinkPadとなりました。 ストレージ容量は少ないですがハイスピードなNVMeですし、何よりプロセッサ性能が高いです。 あと価格も何気に安くてお手頃ですね。

2位には富士通がランクイン! AMDプロセッサがワンツーフィニッシュを決めており、3位にやっとインテル最高峰プロセッサ搭載モデルのHPが登場です。 ちなみに値下げされたところは皆無でしたw


【2022年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はSurfaceが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は結構順位の変動がありましたが、性能差そのものはさほど大きくありません。 また、かなり恣意的な順位になっていますので、参考程度にご覧ください。

最も高性能だったのは今回もThinkPadとなりました。 ここだけは手堅いですが、まずプロセッサ性能の高さは文句なし、メモリとSSDの容量・性能も申し分無く、ついてに液晶の解像度も高いです。 しかし2位以下は団子状態となっており、どこが上でもありえます。 とりあえず小さな差を見つけて順位付けしたという感じなので、あまり鵜呑みにはしないでください。

今回新たに登場したSurfaceですが、プロセッサ性能は高いものの、SSD容量の少なさが目立ちました。 また、液晶の解像度は独特でして、他にはないタイプとなっています。 価格はそこそこです。


Dynabook、約875gで最大24時間バッテリー駆動する13.3型モバイルPC
https://news.mynavi.jp/article/20220318-2296536/

東芝から新モデルが続々登場しましたが、13.3型で875g、そして第12世代インテルCore i7を採用しています。 バッテリ駆動時間はたっぷり24時間ももちますが、店頭価格は26万円台とやはりお高い・・。

プロセッサは「Core i7-1260P」なんですが、P付きって内蔵グラフィック無しモデルと聞きました。 しかし仕様に「Intel Iris Xe グラフィックス」と書かれていますが、どういうことなんでしょ?w まぁ、無ければ専用グラフィックは搭載していないので、画面に何も映せないでしょうが。 誰か教えて・・orz


【2022年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 しかし2位以下はかなり迷いまして、高性能なプロセッサを搭載した東芝より、ストレージ内容の充実したHPを上位としてあります。 メモリ容量の多い富士通は管理人の独断と偏見で、それらに次ぐ4位としました。


【2021年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まずHPはSSDが倍増され液晶の解像度もアップして、価格がだいぶ上がってしまいました。 「ThinkPad X13」はプロセッサの性能が大幅に上がり、価格も少し上昇していますが、コスパは良くなったでしょうか? 東芝もプロセッサアップで価格上昇。 NECはOptaneメモリが無くなったものの価格は上昇しています。 HP以外、すべてWindows 11が採用されていました。

最も高性能だったのはThinkPadで、プロセッサ、メモリ、ストレージと万遍なく性能が高く、文句無しの最高峰かと思われます。 2位はメモリとSSD容量の大きい富士通とし、3位にはプロセッサ性能の高い東芝にしました。 4位はOptaneメモリ搭載のHPです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 高性能なプロセッサに大容量メモリ、そして高速なNVMe SSDをたっぷり2TBも積んでいますし、画質の解像度も高いなど言うことありません。 ちなみに前回からプロセッサ性能が上がったにもかかわらず、価格が16896円も下がりました!

2位以下の順位付けは非常に難しかったです。 プロセッサは同じですが、メモリとSSD容量がバラバラで、さらにOptaneメモリの有無があります。 どっちが上ともハッキリ言いがたい違いですが、例によって管理人の独断と偏見で決めさせて頂きました。 まぁ、どれも一長一短あって同レベルと思った方が良いかもしれません。


【2021年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 富士通はサイトメンテナンス中のため比較からは除外し、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 ただし、プロセッサ性能はダウンしており、2位以下との差は縮まっております。 それでもメモリが他の倍あり、SSD容量も大きいです。 2位にはHPがランクインしていますが、Optaneメモリを搭載している点はThinkPadより勝る点です。 しかし優位点はそこだけなので、トータルで劣ると判断しました。


【2021年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックな構成です。 2位には同じ32GBメモリ搭載の富士通を入れたいところですが、ストレージに高速なNVMe SSDとOptaneメモリを搭載したHPを上位としてあります。 4位にはOptaneメモリ搭載のNEC、最下位は東芝です。 東芝はOffice付きしか販売されていないので、やむなくカスタマイズで選択してありますが、無ければさらに価格を下げることも可能です。


【2021年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計4メーカーとなっております。 また、HPとThinkPadは新モデルになってさらに性能を上げ、富士通は前回取り上げたSHシリーズよりUHシリーズの方が高性能になっていたので、そちらを取り上げました。 全体的に性能がアップしています。


まず新プロセッサの性能については下記の様になりました。 順調に性能アップされていますが、同レベルの他プロセッサと比べてコア数が4つというのは少ない方です(他は大抵6コア)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,241
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと最高レベルで、マイナス点を強いて言うならOptaneメモリが無い点が他より劣るでしょうか。 2位にはそのOptaneメモリを搭載するHPがランクインしており、NECと全く同じ構成ですが、価格の安さで上位としました。 富士通は上位2メーカーよりメモリ容量が多いのですが、ストレージの内容で劣るので最下位としてあります。


【2021年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはHPとなりました。 ThinkPadとNECがほぼ並んでいますが、ThinkPadはプロセッサ性能で劣るもののストレージ容量は最も多いです。 また、NECはSSDの内容でHPに劣っています。 総合的に考えてHPを最上位としました。 NECとThinkPadも、大容量SSDよりOptaneを搭載したNECを上位としています。

東芝と富士通は東芝の方がプロセッサ性能は高く、メモリ容量は富士通の方が大きいです。 ここはプロセッサ性能の差が大きいので、管理人の独断と偏見で東芝を上位としました。


【2020年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが無くなった分、それ以下のモデルが順位を上げた感じです。 また、東芝は今回もGZシリーズですが、新モデルを取り上げました。 プロセッサ性能は上がりましたが、Optaneは無くなっているので、性能的にはトントンかやや旧モデルの方が上かも知れません。 まぁ、この辺はお好みで決めたら良いのではないでしょうか。

最も高性能なのは今回もThinkPadです。 プロセッサ性能とメモリ容量が最高峰で、ストレージもトップレベル。 ただし、現在クーポン非対応なので価格が大幅に上昇しています。 購入はクーポンが適用されてからにした方が無難です。


【2020年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 「ThinkPad X13」は前回高性能だったAMD搭載モデルを優先して取り上げたいと思います。 合計6メーカーです。


今回もThinkPadが最も高性能になりました。 やはりプロセッサの性能がダントツで高く、メモリも唯一の32GBを搭載しているのは大きいですね。 2位にはThinkPadに次ぐ性能のプロセッサを搭載しつつ、NVMe SSDとOptaneを組み合わせたHPとなっています。

3位以降は割と団子状態で、特に気になるのはプロセッサの性能は最下位なもののグラフィックの性能は最上位という悩ましいスペックのG-Tuneです。 通常であれば、プロセッサ性能で勝りつつNVMe SSD+Optaneをいうアドバンテージのある他メーカーを上位にすることも考えられますが、グラフィック性能がダントツで大きいことを重視してG-Tuneを3位にしてあります。


【2020年7月30日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「値上げばかり・・」(¥93000~)10H/11H,Core i5 1135G7・Ryzen 5 5600U,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/512G,13.3型フルHD(タッチ)/WUXGA・13.5型WUXGA+タッチ/QHDタッチ,質量0.957kg~1.36kg,バッテリ10.5時間~24時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16,278)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G4(8380)>Core i7 8709G(7921)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 10510Y(5523)>Core i7 8500Y(3189)>Core i5 8200Y(2308)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
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東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
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VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


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【2022年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion Aero 13-be0000 スタンダードモデル(セラミックホワイト) HP個人向けパソコン最軽量957g!軽い!キャンペーン 11H Ryzen 5 5600U 8G 256G-NVMe 13.3WUXGA 10.5時間-? 0.957kg ¥93,000
HP ENVY x360 13-ay1000 スタンダードモデルG2(256GBモデル) くるっと回ってタッチも使えるコンパクトなモバイルパソコン!キャンペーン 13.3F-T 13時間-? 1.3kg ¥108,000
HP Spectre x360 14-ea0000 ベーシックモデル(アッシュブラック) 軽くて強いアルミニウムボディのモバイルパソコン!キャンペーン Core i5 1135G7 13.5WUXGA+-T 15時間-? 1.36kg ¥146,000
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 10H 256G 13.3F-T 24時間-2 0.979kg ¥132,880
NEC LAVIE Direct PM(X)・クーポン 11H 256G-NVMe 13.3WUXGA 19時間-2 1.31kg ¥113,960
Surface Laptop 4 16G 512G 13.5Q-T 17時間-? 1.265kg ¥183,480

Surfaceがスペック変更でとんでもなく価格上昇してしまいましたね・・。 最も安いのは今回もHP Pavilionでして、NECとHP ENVYはやや値上げ、唯一HP Spectreが価格ダウンしていますが、これはスペックにダウンによるものです。 つまりお得度の上がったものはひとつもありませんでしたw


【2022年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はMicrosoft Surfaceを追加して、合計4メーカー6モデルとなっております。


スペックや価格については特に大きな変動は見られませんでした。 NECが少し値上がりした程度です。 気になるのは今回新たに追加した「Surface」ですが、プロセッサ「Ryzen 5 4680U」についてはよく分かりませんでした。 数字的に5600Uより低くなるんでしょうかね?

その他スペックについて特に際立つ特長はなく、強いて言うなら液晶の解像度がやや高いという点です。 あと、内容を考えると価格はけっこう安いかもしれませんね。 NECと似た構成ですが、4色から選べ、サンドストーンという明るい色も選べるところが良いと思います。


Lenovo、新型ThinkPad投入。Snapdragon 8cx Gen 3搭載機も
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1391394.html

 ちょっと気になったノートが発売されました。 「ThinkPad X13s」というのですが、なんとプロセッサにSnapdragon 8cx Gen 3を搭載しています。 Snapdragonというとタブレットとかに搭載されている性能の低いものと言うイメージなのですが、普通のノートに搭載するほどパワフルなのでしょうかね?

下記記事によると、なんとCore i5に匹敵するのだとか。 なんだかもう、プロセッサの性能の棲み分けみたいなものがよく分からなくなってきましたが、詳しく知りたい方は読んでみて下さい。

Arm版Windows用の「Snapdragon 8cx Gen 3」の正体と、予想される性能
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1374505.html


【2022年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は唯一値下げされた「HP ENVY x360 13」です。 前回とプロセッサが異なりますが、価格が4800円安くなっています。 プロセッサの性能も格段に向上しているので、コストパフォーマンスはグンとアップしました。 他メーカーと比べても比較的安いモデルですが、モビリティもそこそこ良くてお買い得だと思います。


【2021年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。 ただし、取り上げるモデルは若干異なり、スペックや価格も変化しているのでご注意ください。


まずNECですが、今までの「PM」ではなく、より安価な「PM(x)」を取り上げてあります。 基本スペックは同じですが、質量が300g以上重くなっており、価格は6万円近くも安いです。 全体の中でも一気に最安レベルとなりました。

一方、富士通は新モデルになりOSが11Hになりましたが、バッテリ駆動時間が3時間も減っており、価格も3万円ほど上がっています。 コスパ落ちてますね。 HP Spectreもモデル変更でスペックダウンし、価格も2万円ほど下がりました。


 次期レビューですが、マウスにしようかと思っています。 色々探したのですが、偶然気に入ったものを見つけたので購入したいと思いました。 ただし、また最新モデルではないので、あまり興味はそそらないかもしれませんが・・・。 これまであまり買い物をしてこなかった管理人にとって、良いものは古いものに多いですw


【2021年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は東芝が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、新モデルの「HP Pavilion Aero 13」です。 前回こそ販売前ということで価格が割高でしたが、早速キャンペーンが適用されて24700円も値下げされています!! これにより全体の中でも最安となりましたが、2位の「HP ENVY 13」と比べても14800円も安く、それでいて性能も高いなど非常に魅力的なモデルになっています。 特に高性能プロセッサの「Ryzen 5 5600U」や高精細液晶WUXGA、最軽量レベルの0.957kgなどが魅力的です。

久々に復活した東芝は丁度中程の価格帯に位置していますが、24時間という長時間駆動のバッテリが最大の魅力! 質量も軽いですし価格も手頃で、手堅い選択肢になりそうです。


【2021年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず、新たに追加された「HP Pavilion Aero 13」についてですが、HP史上初の1kg切りということで質量は軽いですが、バッテリ駆動時間は一番短いです。 しかしその分価格は安く、プロセッサの性能や液晶の解像度は高いので、目的や用途によっては十分検討する価値はありそうです。 しかもまだ発売間もない定価なので、今後キャンペーンが適用されればグッと購入し易くなるのではないでしょうか。 しばらく様子見をオススメします。 それにしてもプロセッサの性能は高いですね。 これまで取り上げてきたモデルと比べてもグンを抜いていますが、Ryzenの人気の高さが伺えます。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

そして今回もうひとつ注目したいのが、「HP ENVY 13-ba1000」と「NEC LAVIE Direct PM」の値下げです。 共に前回と同構成で、「HP ENVY 13-ba1000」は13590円ダウン、「NEC LAVIE Direct PM」は17930円ダウンと、共に大きく値を下げました! 最近、ちょっとずつ値下げされる機種が目に付き出しましたね。 ワクチンも普及してきましたし、そろそろ景気も回復傾向にあると良いのですが・・。


 次期レビューの予定が決まりました。 機種は最新の「NEC Direct N15」でして、Core i5搭載のミドルクラスモデルになります。 今週中に取りかかれるので、何とか今月中には仕上げたいと思っています。 今暫くお待ちください。


【2021年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 ただしHPはともに【一時取り扱い停止】状態でして購入することができず、また価格もキャンペーンではなく通常になるので高くなっています。


富士通は微減、NECは微増、ただそれだけでした。 HPは2モデルとも購入不可状態となっており、ますます厳しい状況が続いております。


 なかなか手頃なレビュー機が登場しない日々が続いていますが、最近読書にハマりそうでして、Amazon Kindleなら月額読み放題なので利用しようかなと思い、「Fire HD 10 Plus」の購入を再度検討しました。 ただ、液晶ってずっと見続けていると目が疲れるイメージがあるので悩んでいたのですが、「Kindle Paperwhite」という目に優しい電子書籍リーダーを発見! まぁ、ずっと前から存在する特に目新しさはないデバイスなのですが、買おうかどうか悩んでいます。

そして今日このタイミングでタイムセール祭りを開催しているではあーりませんか!! まぁ、わずか3千円OFFなのですが、さらにポイントも通常の1%から2%にアップされ、ショッピングアプリダウンロードで+1%、計3%のポイント還元率となっています。 じっくり検討したいが時間が無い・・どうしよw


【2021年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は富士通のSHシリーズが無くなって合計3メーカー4モデルとなっております。 SHシリーズは富士通の定番モバイルでしたが、遂に消えてしまうのでしょうかね? 現在、かろうじて製品ページは残っていますが、今後復活するかどうかは不明です。


今回、HP Spectreが新モデルになり、バッテリ駆動時間が大幅に低下しています。 また、NECも新モデルになりましたが、こちらはプロセッサの変更だけでした。

これらのモデルチェンジによって、各メーカーのスペックがかなり似た内容になっています。 違いはSSDのNVMeとタッチパネルの有無のみになるので、非常に比較しやすいですね。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、安い分、モビリティの低さが目立ちます。


【2021年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「HP Spectre Folio 13」が遂に販売終了し、「東芝dynabook UZ63/P」も「在庫なし」となりましたが、NECが追加されて合計3メーカー5モデルとなっております。


「HP ENVY 13」は第11世代インテルプロセッサ搭載の新モデルになりました。 旧モデルもまだ販売中ですが、新モデルの方がお得そうに見えます。 NECはいつからかCore i5標準装備になっていました。 また低スペックモデルが出るかもしれませんが、それまではこちらで取り上げていきたいと思います。

今回の注目は「富士通FMV-LIFEBOOK CHシリーズ」でして、前回と同構成で32000円の大幅値下げとなりました! 出たばかりの新シリーズですが、やはりこのご時世ですから売上が厳しいのでしょうかね? お洒落な外観にスマホのようにサッと使え、有機ELディスプレイも搭載した高機能モバイルノートです。 グッと購入し易い価格帯となりましたので、是非この機会に検討してみてください。


【2020年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったものの富士通FMVの新モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず今回注目したいのは、富士通のSHシリーズです。 前回と同構成で18740円も値下げされており、なんと全体の中でも過去2年間で最安値となっています!! 「特価品」と書かれているので、今回のみの特別価格かもしれません。 ご希望の方はこの機会をお見逃しなく!

また、同じく富士通にCHシリーズが新たに登場しました。 お洒落で手軽に使えるモバイルPCでして、有機ELモデルも用意されています。 プロセッサにはどこよりも早く第11世代インテルプロセッサを採用し、大手国内メーカーにしては珍しく性能も重視しています。 販売は11月中旬頃を予定しているのでまだ購入することはできませんが、4つの選べるカラーバリエーションや有機ELディスプレイは、見た目を重視される方にも魅力的なのではないでしょうか? もちろんモビリティもトップレベルで、特に質量は一番軽いです!

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・8,250
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年9月7日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「HP ENVY 13」です。 売れ筋ランキング上位の人気シリーズですが、前回と同構成で33880円も大幅ダウンされました!! なかなか高性能なプロセッサを搭載し、性能だけで無くモビリティも高く、デザインも優れている魅力溢れるモバイルです。

また、富士通の定番モバイル「LIFEBOOK SHシリーズ」も前回と同構成で9607円値下げされました♪ HPの値下げ幅と比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、1万円ダウンは大盤振る舞いです。 さらに過去最安値を記録していますので、昨日や品質の充実した富士通FMVもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 価格もなかなかお手頃ですね。

Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
Intel Core i7-10510Y @ 1.20GHz(4コア)・・・5,523
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189

プロセッサベンチマーク


【2020年7月16日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回はかなり大幅値下げされたところが目立ちました。 また、価格帯が非常に狭まっており、各メーカー激しいバトルを繰り広げている模様です。

まずHPですが、「HP Spectre x360 13」が9900円ダウン、「HP Spectre Folio 13」がなんと49280円の超大幅ダウンです!! さらに「G-Tune P3」も33000円の大幅値下げ! 東芝と富士通FMVはスペックダウンによる値下げを実施しています。

HPは時々こういったとてつもない大幅値下げを行いますが、G-Tuneは珍しいですね。 数万円値下げのキャンペーンを見ることはありますが、日々チェックしている中で目の当たりにすることはあまりありません。 唯一専用グラフィックを搭載したハイスペックなゲーミングノートですので、興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

そして12~13万円台に4メーカーが犇めいております。 スペックはどれも似たり寄ったりですし、モビリティについてもみな甲乙付けがたく選ぶのが本当に難しそうです。 個人的にはタッチパネルを装備し、スペックのバランスが取れたHPに魅力を感じました。

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「唯一1kgを切るSurface Go 3登場!紙に書くように手書き入力が可能♪マウスコンピュータと東芝が1000~3000円値下げで過去最安!!」(¥20900~)Chrome/10P/11H/11P,Snapdragon 7c・Celeron N4000/N4020/N4120・Pentium 6500Y,メモリ4G/8G,eMMC64G,fm128G,10.1型タッチ/10.5型(1920×1280)/11.6型タッチ/11型QHDタッチ,質量0.904kg~1.28kg,バッテリ11時間~16時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Pentium GOLD 6500Y(2946)>Celeron N5100(2644)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Snapdragon 7c(2333)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2022年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はSurfaceが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 11-da0012QU Wi-Fiモデル キーボードが脱着可能でタブレット的な使い方もできる!キャンペーン Chrome Snapdragon 7c 4G eMMC64G 11Q-T 11時間-? 1.03kg ¥64,800
マウスmouse E10 10P Celeron N4000 4G 10.1-T 12時間-2 1.28kg ¥20,900
東芝dynabook KZ11/U・会員価格 11P Celeron N4020 8G fm128G 16時間-2 1.18kg ¥58,080
NEC LAVIE Direct N11 10P Celeron N4120 4G eMMC64G 11.6-T 11.9時間-2 1.28kg ¥49,280
Surface Go 3 11H Pentium 6500Y 10.5(1920×1280)-T 11時間-? 0.904kg ¥77,220

まず追加されたSurfaceについてですが、価格は最も高いですが、スペック的にはさほど他と変わらず。 強いて言うなら液晶のサイズと解像度が個性的で、1kgを切る軽さも魅力です。 質量はもちろんキーボードを加えた重さになります。 解像度はWUXGAに似ていますが、若干違うでしょうか? 一応記載通りの数値を掲載しておきましたが、Surfaceはどのモデルもこんな感じです。 あと、紙に書くように手書き入力ができる点も特長ですが、Surfaceペンはオプションで12980円からとなっております。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Pentium GOLD 6500Y @ 1.10GHz(2コア)・・・2,946
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータが値下げされて過去最安となりました。 前回と同構成で1100円安くなっています。 また、東芝も3300円値下げで過去最安です。 近い将来コロナが落ち着いて景気も回復するかもしれませんので、値下げを期待できるのも今だけかもしれません。 価格重視の方はこの機会をお見逃しなく!


【2022年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回とくに大きな変化はありませんが、NECは価格の安いの旧モデルを取り上げてあります。 プロセッサ性能は少し落ちますがモビリティは少し高いのでプラマイゼロと言ったところでしょうか。 それでいて価格は1万円以上も安いのでお買い得です♪ 旧モデルですのでいつ無くなるかわかりませんので、ご希望の方はお早めに。


NEC、11.6型の2in1 PC「LAVIE N11」シリーズを自主点検
https://news.mynavi.jp/article/20220204-2264747/

 あらら・・。 余計なネジが混入して色々とトラブルを発生させる可能性があるらしいので、自主回収点検を実施するとのこと。 丁度、「安くて良いよ!」と取り上げたところですが、やめておいた方が良いでしょうか?w

「ということは安くなってるかな?」と思いチェックしてみたところ、最新モデルは購入できない状態でした。 旧モデルが購入できるということは点検済みということでしょうかね? 製品ページにはそのことが書かれていないので、購入する前に確認した方が良さそうです。


【2022年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はマウスコンピュータを追加して、合計4メーカーとなっております。


まずHPの新モデルですが、キャンペーンが適用されて、グッと購入し易い価格帯になりました。 前回と比べて17700円も安くなっており、ライバル(?)の「NEC LAVIE T11」が発売された直後と同じくらいの値段になりましたね。 ただ、キーボード付きなので、その分お得感がありますが、昨年末に発売された「NEC LAVIE T11」の最上位モデル「T1195/BAS PC-T1195BAS」は、現在47500円と5万円を切ってきたので、悩ましいところです。

新たに追加したマウスコンピュータですが、これは以前から販売されていた子供向けのモデルになります。 スペックダウンで2万円台というモデルが登場し、より買いやすくなりましたが、マシンパフォーマンス低下により快適さは損ねているので、その点は覚悟しておく必要がありそうです。


【2021年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 ただし、取りあげるモデルは一部変更されましたのでご注意ください。


HPの新モデルが発売されましたね。 12月末と聞いていましたが、1ヶ月以上も早まりました。 ただ、まだ定価販売なので、キャンペーンが適用されるまで待った方が良さそうです。 管理人の持っている「NEC LAVIE T11」と比べてしまいますが、性能が全て一段劣る気がします。 その代わりキーボードが標準装備されますが、それを踏まえても価格が8万円台ということを考えると、う~ん・・。 やはり値下げ待ちですね。

また、「NEC LAVIE Direct N11」は新モデルになっています。 プロセッサは性能が上がっていますがモビリティは若干下がっていますし、価格も少し上昇しているので、こちらも値下げ待ちでしょうか。 もしくは65780円の旧モデルを買うのもありかと思います。

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回は東芝の液晶分離型2in1モバイルを追加して、合計3メーカーとなっております。


HPは変化ありませんが、東芝とNECが値下げされました。 復活した東芝は5500円の値下げ、NECは1320円値下げです。 共にほぼ同価格ですが、性能を見るとだんぜん東芝がオススメですね。 液晶サイズは異なりますが、性能だけでなくモビリティも優れている点は魅力大です。 ただ、唯一プロセッサの性能だけはNECが方が上ですので、この点は悩ましいところ・・・。


【2021年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計2メーカーとなっております。 前回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったので、この3~4ヶ月で全モデルが入れ替わることになります。 既存の2モデルも、いつ無くなるか分からないのでご注意ください。


最も安いのは今回もHPになります。 NECの新モデルはプロセッサ性能が少し高くてタッチパネルが付いた2in1ですが、性能と価格だけを重視するのであればHPの方がお買い得です。 モビリティが高い点も魅力的♪


【2021年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったものの、HPとNECが追加されて、合計3メーカーとなっております。


激安ノートのHP Streamが復活しました。 また、このご時世にNECから学生向けの2in1モデルが新登場です。 ただし、つくりはあまり凝って無く、黒一色で地味な印象がします。 レビューしようかどうか迷ったのですが、あまり注目もされていないし価格も高いので断念しました。 東芝と比べてみても、う~んって感じでしょうか。 まぁ、2in1という魅力はありますが・・。

その東芝は前回と同構成で2200円値下げされています。 このスペックでOfficeも付いているのは非常にコストパフォーマンスが高いですね。


【2021年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


最安のHPが無くなったので、今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし前回と同構成で2200円値上げされているのは残念なところ。 モビリティも低いので、特に価格のみを重視される方にオススメです。


【2021年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計4メーカーとなっております。 NECの子供向けモデルはまだ発売されてから間もないですが、まさかこのまま無くなるのではないでしょうかね? だとしたら残念です・・。


今回はHPが3300円値下げされて、過去最安となりました。 旧モデルで同価格になったことはありますが、新モデルでは最安値になります。 おそらくコレが底値になるのかなと思いますので、ご希望の方は是非この機会に。

また、東芝も5500円値下げされました。 東芝は出たばかりの新モデルですが、当初と比べて1万円近く値下がりしています。 他メーカーと比べてやや価格は高いですが、SSDやタッチパネルを搭載しつつサイズはワンサイズ小さく、それでいてバッテリ駆動時間は最長と使いやすそうです。 また、Officeを搭載していますが、コレ無しで価格を下げたモデルも欲しいですね。 量販店モデルで無いかな・・と探してみましたが、量販店モデル自体が見つかりませんでした。


【2020年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


久々復活のHP Stream 11ですが、早くも一時取扱停止となり購入できなくなってしまいましたw 一応、年内お届け予定らしいですが・・。 内容はプロセッサが変更された以外、あまり変化は見られません。 相変わらず激安で、スタイリッシュなボディのモバイルノートPCとなっています。 ライトな使用のセカンドPCとして最適なのではないでしょうか。


【2020年9月5日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は東芝とNECが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 もう少しで3万円台にいきそうですが、スペックもなかなかですし、魅力的なモバイルです。

そして新たに追加された「東芝dynabook KZ11/P」は分離型の2in1モバイルになります。 しかもコレ、キッズ用パソコンとして位置づけられており、プログラミング教育必修化に向けて先生の声から生まれた学習用PCなのだそうです。 他メーカーの子供向けは可愛らしいものが多いですが、こちらはシンプルな外観となっています。

8GBメモリやSSDを搭載していますが、プロセッサの性能はさほど高くありません。 しかし16時間駆動というのは素晴らしいですね。 時間を忘れて使い続けることができそうです。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

もう一つの新モデル「NEC LAVIE Direct FM」ですが、こちらも子供向けの2in1モバイルPCになります。 プロセッサの性能は高いですが、メモリ・ストレージが低性能なのが気になりますね。 まぁ、用途を考えると十分なのかなとは思いますが。 デザインはとても可愛らしくて、子供が安心してプログラミングやPCを楽しめるアプリが満載です。

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ASUS、Core i5+GeForce搭載で6画面出力をサポートしたコンパクトデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/04/news097.html

こんなに小さいのに6画面出力とは凄いですね。
上段と下段に分かれますが、足してもさほど大きくなりません。
縦置きも出来ますし、液晶裏に貼り付けることも可能です。

下段のグラフィックスモジュールにはGTX1650を搭載し、上段のベースユニットと合わせてDisplayPort x3、HDMI x2、DVIを備えています。
こういうのってどれだけの解像度の液晶を快適に見ることができるのでしょうかね?
さすがに4K6枚とか無理でしょうし・・。

しかし小さくて高性能なPCは魅力的でして、管理人も次のPCはこういったコンパクトなものが欲しいと思っていました。
でもUSBは7個とやや少なめですし、静音性も気になるところです。
また、Core i7や16GBメモリ、SSD1TBといったよりハイスペック構成を希望したいので、さらにハイスペックなモデルが欲しいですね。
価格が分からないのが残念、9/11発売予定です。


【2020年7月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLet’snoteが復活して、合計2メーカーとなっております。


マウスコンピュータがスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなりました。 Let’snoteは変わらずですね。 相変わらず高価です。 最近取り扱いが激減していますが、コロナの影響と思われますので、コンテンツの継続可否については、もうしばらく様子を見ようと思います。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「安くてRTX3050搭載のパソコン工房がオススメ♪」(¥157080~)10H/11H/11P,Core i7 11800H,メモリ16G,NVMe SSD500G/512G/1T,GTX1650/RTX3050/RTX3070,17.3型フルHD/17.3型QHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Core i7 11800H(21840)>Core i7 11700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>Intel Iris Plus(1883)>Intel UHD 630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 17-ck0036TX パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 11P 11800H 16G 1T-NVMe RTX3070 17.3Q ¥220,000
マウスmouse K7 11H 512G-NVMe GTX1650 17.3F ¥157,080
工房LEVEL-17FX152-i7-NASX 10H 500G-NVMe RTX3050 ¥161,180

今回は前回と比べてほとんど変化は見られませんでした。 スペックも変わりませんし、強いて言うならマウスコンピュータが2200円値下げされた程度です。 この高価な価格帯だとあまりインパクトはありませんが、一応最安値になります。

ただ、4100円差で2位につけるパソコン工房がRTX3050搭載なので、グラフィック性能の差を考えるとそちらの方がお買い得かもしれません。 ただしOSはWindows 10となっております。


【2022年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は値下げされたところが多かったです。 まず注目は高性能な「OMEN by HP 17」にキャンペーンが適用されて、価格が大幅に下がったことです。 前回と同構成で102300円もダウンしています。 前の値段で買った人はいるんでしょうかね?w それでも20万円を超える高価なモデルですが、より高性能なグラフィックと高精細な液晶を求める方にオススメです。

また、マウスコンピュータは2200円の値下げ、パソコン工房はグラフィックがワンランクダウンして、価格が2万円近く下がっています。 全体的に購入し易くなりました。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonのタイムセールにて17.3型モバイルディスプレイ「Acouto XC17」が15%OFFの25483円となっています。 これって安いんですかね? あまりよく知らないのですが、たいてい2万円台らしいのでそこそこでしょうか。

Acouto XC17 モバイルモニター 17.3インチ 【2021第2世代】 疲れ目軽減/青色光源を低減 モバイルディスプレイ スイッチ用モニター USB Type-C/Mini HDMI【1920×1080/非光沢/内蔵スピーカー/スタンド付/IPS液晶パネル】軽量 PS4/XBOX/Switch/PC/Mac対応 3年保証
https://www.amazon.co.jp/dp/B08LL3PKXK/ref=cm_sw_r_tw_dp_dl_VF7H0WRPJZHA31ZPEW8Q

最近、テレワーク普及の影響でモバイルディスプレイが非常に注目を浴びています。 先日は14型で細長いディスプレイバーと呼ばれる製品「LCD14HCR-IPSW」が発売されましたが、大人気で売り切れ続出していました。 そう言えばあちらも2万円台半ばでしたね。 管理人的には今のところ使い道が思い浮かばないので買いませんが、マルチディスプレイは非常に便利なので、将来的には何か考えるかもしれません。

今まで家に余っている液晶ディスプレイがなくて、マルチディスプレイに消極的だった方は、こういったモバイルディスプレイの購入を検討してみてはいかがでしょう。 でも1万円以上はするので、やはり大画面液晶をオススメしますが、コンパクトさが魅力というところもあるので使い方次第ですね。


【2022年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータになりました。 少し値上げされていますが、プロセッサの性能もグンと上がっています。 また今回注目したいのがパソコン工房でして、マウスコンピュータに次ぐ18万円台となっています。 これまでパソコン工房はかなり高価なモデルしかなかったのですが、ここへ来てギュンと値下げされました! ずっと30万円台だったのが、なんと10万円台です。 マウスコンピュータと比べてまだ25000円ほと高いですが、グラフィックの性能も高いので、そちらを重視される方にオススメです。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回の注目は大幅に価格ダウンしたパソコン工房です。 Core i7搭載モデルが無いので、Core i9搭載モデルを取り上げてあります。 その他モデルもほとんど在庫切れで、購入することはできませんでした。 一世代前のグラフィックスですが性能は高いです。 また、即納PCなので、すぐ手に入れることができます。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカーとなっております。 ただし、HPはまだ販売前です。


まず、新モデルについてですが、第11世代インテルプロセッサがかなり高性能ですね。 旧世代のものと比べるとベンチマークのスコアが1万近くもアップしています。 さらにSSD容量が大きく、液晶の解像度も高いなど、PCゲームをハイレベルな環境で満喫できそうです。 ただし、価格は当然高いですが・・。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク


【2021年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。


入荷待ちだったマウスコンピュータが販売再開されていますが、SSDが高速なNVMeとなって価格が5500円上がっています。 一方、パソコン工房は前回と比べて構成・価格ともに変化ありませんでした。 相変わらず30万円以上と高いですが、価格を重視されるのであればマウスコンピュータがオススメです。


【2021年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はHPがSSD構成が変更されて14200円の値上げ、パソコン工房もスペックが大幅に異なる他モデルを取り上げて価格が56100円も上がっています。 どのスペックでも似たような傾向が見られますね。 おまけに品不足でマウスコンピュータは入荷待ち状態です。 高くても買うのは難しいという・・。 パソコン界は激安かハイエンドか、の二極化が進んでいる模様です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


対象モデルの取り扱いが減っているので、より高性能なモデルしか選択できませんでした。 その結果、価格もかなり上昇してしまっています。 また、HPの安価な17型モデルは専用グラフィック非搭載となってしまったため、選べるのは高性能なゲーミングノートのみとなりました。 価格を重視するのであれば、マウスコンピュータの一択となります。


 「NEC LAVIE T11」絶賛レビュー中です。 管理人はビデオカメラを持っていないのでスマホで撮影しているのですが、その際、スマホ画面を液晶ディスプレイに表示して確認しながら行っています。 インカメラならそんなことをする必要は無いのですが、画質が低いので、やむなく画質の高いリアカメラで撮影しています。 リアだと画面を確認するのが凄く面倒臭いというわけです。

スマホ画面を液晶ディスプレイに表示させるには、Lightning to HDMI変換ケーブルが必要になりますが、これが結構高くて、純正だと4千円前後もします。 そこで2千円くらいの安物を購入したのですが、前回は普通に使えたものの、今回あっさりと成仏されてしまいました。 レビューを見ると似たような経験をされている方が多々いまして、なるほどなと思いましたw

やむなく純正を購入したのですが、今度は液晶ディスプレイが非対応ということで別の液晶に繋ぐことに。 生意気にも不良品は純正非対応の液晶にも対応していたんですね。 不良品だったから対応したのかもしれませんが。 何はともあれ、使える様になって良かったです。 2千円の勉強代でしたが、ビデオカメラを買うと数万円の出費になるので良しとします。


【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

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モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。