【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「大決算セールのフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥69080~)10H,Core i5 8250U/8265U/10210U,メモリ8G,SSD240G/250G-NVMe/256G(NVMe),HDD1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。
※2018/11/8より光学ドライブを基本構成から外しました。
※2018/7/23よりメモリ4GBを8GBに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i5 10210U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i5 6300HQ>Core i5 7200U>Core i5 6200U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNLKR510/WS1・大決算セール第4弾
 10H,Core i5 8250U,8G,SSD512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD,¥79780,2002/2/28-15:00迄


【2020年1月11更新】

 2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回は久々にフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15s-du1000 スタンダードモデル 10H 10210U 8G 256G-NVMe 15.6F ¥91,080
工房STYLE-15FH050-i5-UCSX 250G-NVMe DVD ¥87,956
フロンティアFRNL510/A NLシリーズ 8265U 240G ¥82,280
東芝dynabook EZ35/L・会員価格 8250U 1T 15.6 ¥69,080
東芝dynabook EZ35/L・会員価格 256G ¥75,680
東芝dynabook EZ35/L・会員価格 15.6F ¥83,380

まず注目したいのは新モデルとなったHPです。 最新のプロセッサに高速SSDを搭載しつつ価格が1万円以上も下がりました! ただしDVDドライブは無くなったので、この点には注意が必要です。 DVDドライブに関してはデスク・ノートともに採用しないモデルがかなり増えてきました。 これは動画をダウンロードで楽しむ人が多くなってきたことによるものと思われますが、中にはまだ必要とされる方もいます。 特にPCに関して余り詳しくない方はしっかり確認しておかないと、購入した後で後悔する可能性がありそうです。

パソコン工房は新プロセッサや高速SSDが採用された為か、価格が上昇しました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

フロンティアはなんと約1年ぶりの復活ですが、価格が安くて魅力的です。 しかし最も安かったのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な安値を実現しています。 標準ではHDD搭載なのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも7万円台は破格ですね。 ただしフルHD搭載構成ではフロンティアにやや負けてしまっているので、コストパフォーマンス的にはあまり変わらないのかもしれません。


【2019年11月14更新】

 2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


消費増税によって、全メーカー順当に価格を上げております。 最も安かったのは今回も東芝でして、HD液晶という点が価格を押し下げている模様です。 カスタマイズでフルHDを希望の場合はHDDではなくSSDの自動選択となり、価格はパソコン工房より若干高いです。 パソコン工房はプロセッサとSSDの性能が高いですが、光学ドライブは非搭載なので、不要な方におすすめです。 最もバランスが取れているのは、やはり東芝でしょうか。 HPはもう少し価格が下がれば・・・。

ちなみに東芝はいつものAZシリーズではなくEZシリーズとなっていますが、いつの間にこんなのあったんでしょうかね? 調べてみると1992年に発表された結構古い機種らしいですが、管理人は初めて見たかもしれません。


【2019年9月21更新】

 2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房と東芝です。 まず最安の東芝ですが、前回と同構成で2160円ダウンしています。 フルHD搭載構成も並べましたが、ストレージは自動的にSSDに変わり、価格も14040円アップとかなり割高になってしまいました。

一方パソコン工房ですが、こちらは前回と同構成で10800円も値下がりしました! 同じ価格で2種類のモデルがあるので両方並べてみましたが、プロセッサの性能では上記のモデル、ストレージの内容では下記のモデルが勝っています。 好みに合わせて選んだら良いと思いますが、個人的には下記のモデルの方がお得度は高い様に感じました。

価格を抑えるのであれば東芝、内容も考えるのであればパソコン工房がオススメです。


【2019年7月30更新】

 2ヶ月ぶり50回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は前回最安だった東芝がさらに1080円安くなりました。 前回も千円安くなりましたし、ここ半年ほどずっと価格は下がり続けています。 どこまで下がるのか分かりませんが、いつ価格が上昇しないとも限りませんので、どこかで見切りを付けるしかありません。

ちなみに唯一のHD液晶ですので、フルHD液晶を希望の場合は14000円ほどプラスになります。 それでも2位パソコン工房と比べて3千円ほど安いですし、DVDドライブもついてお買い得です。 ただし、パソコン工房はCore i5 8400やM.2 SSDを搭載しているので、パフォーマンスは向こうの方が良いのではないでしょうか。


【2019年6月8更新】

 2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は結構値動きがありました。 まず最も高いマウスコンピュータが更に値を上げてしまっています。 逆に安いパソコン工房と東芝は更に値を下げており、東芝は久々の72000円台に突入で最安です! 前回と同構成で千円程安くなっていますが、この72000円台というのは1年ぶりの安さになります。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格重視の方はこの機会をお見逃しなく。 また、2位のパソコン工房も高性能なプロセッサやSSDを搭載して魅力的な内容なので、パフォーマンスを重視される方にオススメです。


【2019年4月18更新】

 2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は前回よりさらに千円ほど値を下げていますが、フルHD搭載構成では前回と同価格です。 パソコン工房も若干値下げされていますが、スペックはダウンしています。 前回と同じモデルもまだ販売されているので、性能重視の方はそちらも購入可能です。


【2019年2月25更新】

 2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 ただ液晶が唯一HDだったのでフルHD搭載構成も並べてみましたが、その場合はフロンティアの方が安いです。 しかしプロセッサが旧世代のものなので、パフォーマンスを考えると東芝の方が良いかもしれません。

より高性能なパソコン工房も魅力的ですが、こちらはDVDドライブ非搭載となっています。 東芝・フロンティア・パソコン工房の3メーカーが特に安いですが、どれも一長一短あるので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2019年1月3更新】

 2ヶ月ぶり46回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は値上げされたところが多かったです。 最も安かったのは東芝で、2位パソコン工房との価格差は17474円もあります。 光学ドライブも搭載していますが液晶がHDなのが唯一の欠点です。 一応カスタマイズでフルHDも選べますが、その場合は90504円と一気に14040円も上がり、なおかつストレージはSSD256Gとなります。

そうなるとパソコン工房とどちらが良いか悩みますが、一番気になるのはプロセッサのCore i5 8400です。 8250Uとの性能差は下記の様になります。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,645
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

結構な性能差がある上にSSDもM.2ですので、東芝との価格差3434円を埋めるには十分な内容です。 性能を求めるならパソコン工房、価格を重視するなら東芝と言ったところでしょうか。 ちなみにストレージ容量も気になるところですが、パソコン工房はSSD固定でHDDを追加することも可能です(+6480円~500G)。


【2018年11月8更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。 光学ドライブ非搭載のモデルが増えてきた為、今回から基本構成より外して標準構成のままにしたいと思います。


最も安かったのは今回も東芝となりました。 ただし、液晶は唯一HDになります。 フルHD対応液晶搭載モデルに「AZ45/F」というものもありますが、税・送料込みで81864円とこちらも安くてお勧めです。

東芝より3千円近く高いフロンティアはフルHDですが、メモリは4GBです。 フロンティアは現在購入できないのでメモリを8GBにカスタマイズすることもできませんが、2018/11/19より製品保証が1年から2年に無料で延長されるキャンペーンが行われる模様ですので、その時に購入できるのかなと思います。


 現在、「クリエイター向けPC」を更新中です。 約1年ぶりの更新ですが、各メーカーのページも趣が異なってきているので、再チェックしています。 また経験者によるPCへの評判も集めていますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。 対象は、マンガ・イラスト、動画編集・CG制作、RAW現像/写真編集の3種類になります。

最近は一般の方でも家でこれらの作業をする方が増えてきたので、こういったパソコンを購入するのも良いのではないでしょうか。 一時はロースペックなタブレットの普及によってハイスペックパソコンは廃れるのでは?と心配しましたが、世間では逆に高性能を求める層も増えてきているみたいです。 ただ、高負荷な用途に対応するため、ゲーミングPCを購入する方が多いるらしいので、是非クリエイター向けのPCも知ってもらえればと思います。


【2018年9月11更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はあまり価格に変動は見られませんでしたが、新モデルとなったHPのみ上昇しています。 HPもCore i5 8250Uを採用することで全てのプロセッサが揃いました。 またHPはOptaneメモリを採用しているので、容量だけでなくパフォーマンスも期待できそうです。 このOptaneメモリというのは最近チラホラ見かけますが、ラインナップを見るとSSDよりは劣る位置づけとなっています。

最も安いのは今回も東芝ですが、唯一HD液晶なところがマイナスポイントです。 一方で約千円差のフロンティアはフルHD搭載なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。 ただしストレージはSSDで容量が少ない点は考慮する必要があります。 カスタマイズでSSDを増量することは可能ですが、HDDは選択出来ません。


【2018年7月23更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


メモリ倍増の影響もありますが、それ以外も含めて全メーカーが値上げされてしまいました。 最も安いのは東芝ですが、唯一液晶はHDを採用しています。 一方1080円差で2位につけるフロンティアはフルHDですし、ストレージもSSDを採用しているので、こちらの方が魅力的です。 SSDは高価なため容量が少ないという欠点がありますが、フロンティアは320GBとまぁまぁですし、今なら「期間限定SSD/HDDカスタマイズキャンペーン」ということで+3800円で525GBにすることもできます。 ちなみにHDDの選択肢はありませんでした。


【2018年6月1更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目は対象モデルを変更して大幅に価格ダウンしたマウスコンピュータです。 プロセッサこそ旧タイプなもののメモリ容量は大きいですし、SSDにフルHDも搭載して、性能・機能共に充実しています。

最も安かったのはフロンティアですが、そのマウスコンピュータより2千円ほど安く、それでいて最新プロセッサとより大容量なSSDを搭載するなど、非常にコストパフォーマンスが高いです。 特にプロセッサの性能の違いは大きいのではないでしょうか? 詳しくは下記を参考にして下さい。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,650
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,643
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865


【2018年4月12更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は旧プロセッサ搭載モデルを取り上げたこともあって、価格の下がったモデルがいくつかありました。 最も安いのはそのフロンティアでして、プロセッサこそ旧タイプなもののメモリは8GBあり、ストレージも高速なSSDを搭載、さらにフルHD対応液晶搭載と内容は充実しています。

その他メーカーは7万円台以上ですし、その7万円台の2メーカーはメモリ4GBにHD液晶なので、フロンティアの一拓となるのではないでしょうか。 どうしても上のプロセッサが良いとなると価格はかなり上がるので、ここは妥協した方が良さそうです。


【2018年2月20更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっています。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 最安の東芝も同様ですが注目したいのは安値2位のフロンティアでして、東芝より千円ほど高いもののメモリは倍ありますし、なんとSSD640GBを搭載しています!! HDDの代わりにSSDを採用するモデルは多いですが、これだけの大容量でこの価格というのは他に無いのではないでしょうか? HDDよりスピーディーでありながら弱点である容量の少なさもカバーして、文句無しのハイスペック構成となっています。 しかもフルHDですから言うことありません。 残り5台ですのでお早めに!


 

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「より高性能なノートが人気!?」(¥35178~¥162118)10H/10P,Celeron N3450・Core i5 10210U/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U・Ryzen 5 3500U,メモリ4G/8G/16G,SSD250G-NVMe/256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,MX250/GTX1650/GTX1660 Ti,DVD,13.3型フルHDタッチ/14.1型フルHD/15.6型フルHD(タッチ)/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP ENVY x360 15-ds0000 Ryzen 5 3500U 512G-NVMe 15.6F-T ¥83,050
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035G4 256G-NVMe 13.3F-T ¥145,200
マウスm-Book K700SN-M2SH2 Core i7 9750H 16G 1T MX250 15.6F ¥124,080
マウスm-Book W890XN-M2SH2 GTX1650 17.3F ¥140,580
ドスパラAltair VH-AD3S 10P Celeron N3450 4G eMMC64G 14.1F ¥35,178
ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC 10H Core i7 9750H 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥162,118
工房STYLE-15FH050-i5-UCSX Core i5 10210U 8G 250G-NVMe DVD ¥79,178
工房STYLE-15FXM25-i7-MLX Core i7 9750H 16G 500G-NVMe MX250 ¥103,378

今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2(UHシリーズ)が2475円値下げ♪」(¥76450~¥156895)10H,Core i5 8250U/8265U/8200Y/1035G4・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),タッチパネル:13.3型フルHD,バッテリ10時間~22時間駆動,質量0.868kg~1.48kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 1035G4>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U>Core i3 8130U>Core i5 8200Y>Pentium 4415U>Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i5 1035G4 22時間-? 1.24kg ¥145,200
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥119,900
東芝dynabook DZ83/N・会員価格 Core i5 8250U 256G 10時間-2 1.179kg ¥127,380
FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8200Y 13.8時間-2 1.24kg ¥156,895
FMV-LIFEBOOK WU3/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8265U 4G 128G 10時間-2 0.868kg ¥141,585

今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。


【2019年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー9モデルとなっております。


今回はラインナップに変化は見られませんでしたが、価格がかなり下がっているところが複数ありましたので取り上げていきたいと思います。

まず最安の「HP Pavilion x360 14」ですが、8640円の値下げで過去最安となりました。 価格重視の方は是非この機会に! また高性能な「HP Spectre x360 13」も8424円ダウンしており、「HP Spectre x360 15」に至っては59184円ダウンとありえない値下げ幅を実現しています!! これは在庫処分と考えた方が良いのではないでしょうか? ご希望の方は一応早めに決断した方が良いかもしれません。 だいたい次回更新時(2ヶ月後)には消えていることが多いので・・・。 お洒落な2in1モバイル「HP Spectre Folio 13」も26784円の大幅値下げとなっています。 ENVYシリーズ以外は大きな値動きとなりました。

そしてビジネス向けPC「ThinkPad X1 Yoga」も前回と同構成で28404円の大幅値下げで、「東芝dynabook DZ83/J」も21600円の大幅値下げ、更には「NEC LAVIE Direct HZ」も10044円の大幅値下げになるなど、全体的に価格が急降下しています。 どのメーカーも夏モデル発売前の在庫処理を進めている模様です。


【2019年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「HP Spectre Folio」ですが、内容的には「HP Spectre x360 13」に似ています。 しかし最大の特徴はその外観でして、なんと革素材を採用しています。 一見するとカバーで一体化したキーボード付きタブレットと言った感じですが分離はできず、あくまで一体型の2in1モバイルです。 性能だけでなくデザインにもこだわりたい方にオススメです。

また今回、「HP ENVY x360 15」に新モデルが登場しました。 Core i5からRyzen 5へとプロセッサが変更され、バッテリ駆動時間も1時間延び、価格もグッと安くなりました。


【2019年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカー8モデルとなっております。


今回は対象モデルが前回と一緒だったので、内容にあまり変化はありませんでした。 よって主に価格をチェックしたいと思いますが、東芝にて16697円の大幅値下げがなされています。 また、NECも16092円の大幅値下げとなっているのですが、奇しくもこの2メーカーが全く同じ価格となりました。

スペックも似ていますが、パフォーマンス的には最新プロセッサを搭載する東芝に軍配が上がりそうです。 また、モビリティでは駆動時間が東芝、質量でNECに分があります。 軽いモデルを求めるのであれば全体の中でも最も軽く、唯一1kgを切るNECがオススメです。


【2018年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は「HP Spectre x360」の2モデルとNECが新モデルになり、さらに東芝が追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。 「HP Spectre x360」の旧モデルはまだ販売されていますが、キャンペーンが適用されているので、価格を重視される方はそちらもオススメです。


まず新しくなったHPから13型の「Spectre x360 13-ap0000」ですが、デザインが少し変わりましたね。 ヒンジの近くの両端がカットされてそこにUSB Type-Cを配置するという、面白い試みを行っています。 控えめな存在感ですが、こんなところのインターフェイスは初めて見ましたw 新色ポセイドンブルーも追加されて、美しさと共に個性のあるデザインは持ち歩きたく魅力を備えています。 また、覗き見防止スクリーンやカメラを物理的にON/OFFできる機構など、ホントに至れり尽くせりな内容です。

さらに新モデルとなってプロセッサがアップグレードされ、それでいてバッテリ駆動時間は飛躍的に伸びました。 質量は0.03kg増えましたが誤差レベルと言って良いと思います。 これだけレベルアップされたにもかかわらず価格は変わらず、奇しくも前回取り上げた旧モデルと全く同じ価格になりました。 最近、非常にHPの人気が高いですが、分かる様な気がします。 下記は新旧プロセッサの性能差です。

Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,159
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,668
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8265U+%40+1.60GHz&id=3323https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

そして同じくHPの新15.6型2in1「Spectre x360 15-df0000」ですが、こちらも凄いです。 プロセッサはパワーアップ(下記参照)され、駆動時間も少し延びましたが、質量はこちらも0.04kgほど増量されました。 上記13.3型と同じ様にインターフェイスや機能が追加されましたが、なんとグラフィックにGTX1050 Ti搭載です。 これで4K動画をより快適に楽しむことができるようになったのではないでしょうか? 2.17kgという重さは持ち歩きに微妙なところですが、これだけの性能を備えた15.6型の2in1ノートとしては納得のレベルかと思います。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,455
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201

最後に東芝になりますが、性能は低いもののカスタマイズでアップすることも可能です。 最近の東芝はカスタマイズ性が上がりましたね。 Officeの有無も選べるなど自由度が増して便利です。 ただ、内容の割に価格が高い様な気がしますが、唯一の液晶分離型なので希少性は高いかなと思います。 キーボード付きタブレットではなく、一応2in1デタッチャブルノートという位置づけみたいです。

最も安いのは13.3型の「HP ENVY x360 13-ag0000」ですが、前回と同構成で7236円値下げされました。 前回最安だった14型の「Pavilion x360 14-cd0000」より高性能でハイモビリティ、なおかつ価格も安いのでオススメです!


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw


まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「新モデル続々登場!パソコン工房が16500円の大幅値下げ♪」(¥154000~)10H/10P,Core i5 9400H/10210U・Core i7 9750H/1065G7/9700,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/240G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,Optane 32G,HDD500G/1T,GTX1650 Max-Q/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060/RTX2070/RTX2080/Quadro T1000/Quadro T2000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 9400>Core i7 1065G7>Core i5 9400H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8265U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1660 Ti Max-Q>GTX1050 Ti>GTX1650 Max-Q>Quadro T1000>Quadro T2000>GTX1050 Ti Max-Q>Quadro P1000>Quadro P600>Quadro P500
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル 薄くて軽いパワフルゲーミングPC!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+HDD1T GTX1660 Ti Max-Q 15.6QF ¥154,000
HP Spectre x360 13-aw0000 パフォーマンスプラスモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i7 1065G7 SSD1T-NVMe+Optane 32G 13.3QF-T ¥203,500
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i7 9750H SSD512G-NVMe+Optane 32G GTX1650 Max-Q 15.6QF-T ¥214,500
マウスDAIV 5N-OLED 10H SSD512G-NVMe RTX2060 15.6QF ¥256,080
マウスDAIV 7N Core i7 9700 RTX2080 17.3QF ¥399,080
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5751SA1
Core i7 9750H SSD256G-M.2 RTX2070 15.6QF ¥267,080
工房LEVEL-15QX096-i7-ROSS 8G SSD240G RTX2060 ¥183,678
ThinkPad P53:パフォーマンス Core i5 9400H SSD256G-NVMe Quadro T1000 ¥220,220
ThinkPad P73:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパフォーマンス 10P Core i7 9750H 16G HDD1T Quadro T2000 17.3QF ¥306,504
FMV-LIFEBOOK WA-X/D3(AHシリーズ) 10H 4G HDD500G DVD 15.6QF ¥156,164
VAIO SX14 Core i5 10210U 8G SSD128G 14QF ¥199,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥183,480

「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとThinkPadの17.3型が無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadの17.3型は量販店モデルのみの取り扱いとなってしまっていますね。 直営店モデルが復活するのかどうかについては不明です。 また、ThinkPad Pシリーズには14型も新たに登場しましたが、そちらはフルHDからWQHD迄となっています。


今回はThinkPadが新モデルになった為、性能も上がりましたが、価格も上昇しています。 新たに追加されたプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Quadro T1000・・・5,917
Quadro P1000・・・4,392
グラフィックベンチマーク

残念ながら価格が下がったところは皆無です。


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「過去最高レベルのサイズと軽さを誇るThinkCentre M90n-1 Nano新登場!!」(¥41800~¥107250)10H/10P,Celeron G4930T・Core i5 8265U・Core i7 7700T・Athlon 200GE/300GE,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-NVMe,HDD500G,サイズ289~427mm,質量0.51~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700T>Core i7 7700HQ>Core i5 8265U>Core i5 7500>Core i5 7500T>Core i3 8109U>Core i5 7260U>Athlon 200GE>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G4900T>Celeron 3855U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
HP Elite Slice (英語版) プレミアムデザインPCキャンペーン 10P Core i7 7700T 16G SSD256G-NVMe 165x165x35.5=365.5 1.05kg ¥107,250
ドスパラmini Regulus TH 10H Athlon 200GE 8G SSD240G 80x155x155=390 1.35kg ¥49,478
工房STYLE-IDA3-A2-VHS 4G ¥57,178
ThinkCentre M75q-1 Tiny:エントリー Athlon 300GE HDD500G 34.5x182x179=395.5 1.32kg ¥41,800
ThinkCentre M90n-1 Nano:パフォーマンス Core i5 8265U 8G SSD256G-NVMe 179x88x22=289 0.51kg ¥86,108
FMV-ESPRIMO WD1/D2・My Cloud優待クーポン Celeron G4930T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥67,650

今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。


【2019年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPですが、前回と同構成で16200円の大幅値下げとなりました! 約1年間ずっと価格が変わっていなかったので、HP希望の方やワンランク上の高品質なミニPCをご希望の方は大チャンスです♪

ドスパラは前回と同じシリーズですが、取り上げた機種をインテル搭載からAMD搭載へと変更し、更に安くなっています。 パソコン工房は前回登場のモデルは無くなってしまったものの新たなモデルが登場したので、そちらを取り上げました。 ただ、ドスパラと同じ筐体みたいですね。 質量については記載が無く不明なのですが、ドスパラを参考にして頂ければと思います。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク


【2019年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は価格・スペック共にさほど変化は見られませんでした。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAにグレードダウンしていますね。

そして新登場のパソコン工房ですが、新プロセッサ「Core i3 8109U」を搭載しています。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク

結構高い性能をもっていますが、メモリも8GBありSSDは高速なNVMe搭載と、全体的にもハイスペックな構成です。 また、質量は記載が無かったので分かりませんが、サイズは唯一300mmを切る小ささとなっています! 久々の200mm台ですが、サイズ重視の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は最安モデルにて順位の入れ替えが行われました。 まず前回最安だったマウスコンピュータの最安モデルが販売終了となり、スペックアップしつつ価格が1万円以上も値上げされました。 一方でドスパラとThinkCentreは価格がダウンしており、マウスコンピュータより安くなっております。

まずドスパラですが、前回よりHDD容量が倍になったものの、6480円値下げされてコストパフォーマンスを上げてきました。 ThinkCentreはCore i3からCeleronへ、またSSD128GBからHDD500GBへと変更されて、価格を12474円ダウンさせて最安になっています。 内容を考えると2メーカーともコストパフォーマンス的には同レベルになるでしょうか?


【2019年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅に価格ダウンしたマウスコンピュータです。 プロセッサをCore i5からCeleronに変更し、さらにSSD240GBを64GBへ減量させることによって、価格を43200円もダウンさせています。 全体の中でも頭一つ飛び抜けて安いので、価格を抑えたい方必見のモデルです。 ちなみにサイズは二番目に小さく、質量は最も軽いなど、モビリティにも優れています。 もちろんCorei3やCore i5を搭載したモデルも選択可能です。


【2019年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 ミニPCの取り扱いが減ってきたので、今回からロースペックとハイスペックに分けず、全てのミニPCを当コンテンツで取り上げていきたいと思います。


全部集めても5メーカーしかありませんでした。 しかもHPとThinkCentreはビジネス向けですので、コンシューマ向けとしては3メーカーしかないことになります。 今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreでして、CeleronからAMDになるなどスペックが大幅に変更されました。


【2018年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計3メーカーとなっております。 マウスコンピュータはこれまでロースペックコンテンツで取り上げてきましたが、今回Core i5搭載モデルからしかないので、こちらで取り上げたいと思います。 ややこしいですし全体の数も少ないので、次回は二つのコンテンツを統合する予定です。


スペック・価格共に全く変化ありませんでした。 追加されたマウスコンピュータは丁度真ん中の価格となっており、大きいものの軽く、性能も中程と言った感じです。

次回更新時は当コンテンツで全てのネットトップ&小型デスクトップを取り上げていきたいと思います。


【2018年10月2日更新】

 1ヶ月半ぶり44度目の更新です。 今回はドスパラがサイトにアクセスできない為比較からは除外し、またパソコン工房は全て完売となっていました。 パソコン工房は新たなコンパクトモデルも登場していましたが、当コンテンツの条件である大きさの合計500mmをかなり超えていたので、残念ながら比較には加えられません。


さほど変化は見られませんね。 フロンティアが若干値上げされた程度です。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAに変更されていました。 これは大きなマイナスとなりそうです。

それにしても取り扱いがかなり減ってしまいました。 これまで取り上げてきたパソコン工房のSTYLE-IL11は、新モデルが出たことでもう販売されないかもしれません。 丁度昨日、このモデルのレビューでもしようかなと考えていた矢先の出来事に少しショックです。 やらなくて良かった・・・w


【2018年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののG-TuneのNEXTGER-Cが無くなり、さらにドスパラの2モデルが在庫切れとなって、合計4メーカーになっております。

やはり前回の「NEXTGER-C」の2万円値下げは在庫処分だった模様です。 また、パソコン工房も最安モデルなど完売となっていたので、前回より少し価格もスペックも上のものを取り上げています。


まず新たに追加された「HP Elite Slice」ですが、こちらは法人向けモデルを個人向けで販売しているものと思われます。 OSはProでストレージにNVMe SSDを標準装備するなど、他に比べて性能は高め設定です。 見た目もなんかお洒落ですね。 サイズ・質量も申し分無いのではないでしょうか。

オーディオ・光学ドライブ・VESAマウントなど様々なモジュールを追加することで、機能を充実させることも可能です。 重ねる弁当箱みたいですが・・。 価格もそれほど高くないですし、現在40%OFFセール実施中ですので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

また、「Core i5 7500T」が久々に追加されたのでベンチのスコアを記載しておきます。 少し下がってますね。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,061
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500T+%40+2.70GHz&id=2917https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917


【2018年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で21600円も値下げされたG-Tuneです。 まぁ、元々飛び抜けて高価な機種でしたが、半年前は17万円もしたのでだいぶ下がってきました。 唯一専用グラフィックを搭載する高性能モデルですので、特に描画性能を重視される方にお勧めです。


【2018年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカー5モデルとなっております。


今回は、価格・スペック共に前回と全く変化ありませんでした。 ただし、先日からお知らせしているように、ドスパラからマカフィーが消えております。 あるときは正直邪魔だなと思っていましたが、8千円近くするセキュリティソフト(マカフィーリゼセーフ1年版)が無料で付いていたのは非常にお買い得だったと思います。 もう復活しないんでしょうね・・。


【2018年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回追加した「ドスパラDiginnos Mini NUC K3H」は以前から存在しているモデルですが、「Mini NUC K3」と同シリーズなので取り上げてきませんでした。 しかし、サイズもスペックも異なるので今回から取り上げていきたいと思います。 どちらも質量は非公開ですw

今回注目したいのはG-Tuneでして、大容量SSD搭載からHDD搭載へと変更された為、価格が43200円もダウンしました! SSD(240GB)搭載モデルも+1万円から購入可能ですし、上記のモデルにSSDをプラスすることも可能です。 選択肢が増えて希望や予算に合わせて選ぶことができるようになっています。

Core i7 7700HQとCore i7 6770HQを比較したのですが、PassMarkでは6770HQが上回っています。 しかしGeekbenchでは7700HQが優勢でした。 悩んだのですが、より情報の多いGeekbenchを参考にしたいと思います。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz・・・9,714
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2759&cmp[]=2906

Core i7 6770HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6770HQ&sort=score
Core i7 7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=score
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