【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「価格重視!HP 17は購入のラストチャンス!?」(¥102300~)10H,Core i7 10700/10750H/10510U,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G(NVMe),Radeon 530/GTX1650/RTX2080 SUPER,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8550U
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Intel Iris Plus>Intel UHD 630>Radeon 530
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【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by パフォーマンスモデルG2(一時取り扱い停止) 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 DVD 17.3F ¥102,300
マウスmouse K7 10750H 8G 512G GTX1650 ¥135,080
工房STYLE-17FG103-i7-VWZX 10700 16G 500G-NVMe RTX2080 SUPER ¥324,478

今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HP Pavilionが専用グラフィック非搭載に!代わって最安となったのはマウスコンピュータ♪」(¥113080~)10H/10P,Core i7 9750H/10700/10750H,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/500G-NVMe,HDD1T,MX250/MX350/GTX1650/GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060(8971)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX350>MX250>GT1030
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk1000 パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10P 10750H 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 Ti 15.6F ¥129,800
マウスm-Book K700BN-M2S2 10H 9750H 8G 256G MX250 ¥113,080
工房STYLE-15FXM35-i7-MNEVI 10700 16G 500G-NVMe 1T MX350 ¥122,078
フロンティアFRLN713/D・LNシリーズ(HM470/10th) 10750H 8G 240G GTX1650 ¥117,480

まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

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Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「特に変化無し」(¥104478~)10H,Core i7 9750H/10875H,Ryzen 5 3500,Ryzen 7 3700X,メモリ8G/16G/32G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,GTX1660 Ti/RTX2060/Quadro P3200,15.6型フルHD/クアッドフルHD・17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2010年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D-R5 10H Ryzen 5 3500 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥124,080
マウスDAIV 5D-R7 Ryzen 7 3700X 16G ¥157,080
マウスDAIV 5N(12月上旬発売予定) Core i7 10870H 32G 1T-NVMe RTX2060 ¥223,080
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 8G 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDXVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥241,978

特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2010年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2010年8月7日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2010年6月9日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2010年4月7日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「パソコン工房SENSEが3300円値下げ♪」(¥63778~)10H,Celeron 4205U/Core i7 10510U,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe,MX250,DVD,14型フルHD/17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>Core i5 8565U>Core i5 8265U>Core i3 7100U>Pentium Silver N5000>Celeron N4100>Celeron 3867U>Celeron 4205U>Atom x5-Z8350
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 4N 10H Core i7 10510U 16G 256G-NVMe MX250 14F ¥135,080
マウスDAIV 4N-ILST(ペンタブ付き) ¥179,080
工房SENSE-17FH045-C-UCSS-CSP Celeron 4205U 8G 240G DVD 17.3F ¥63,778

マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


【2020年4月6日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


【2019年12月15日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど内容に変化が見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房の14型でして、次いでドスパラのタブレットとなっています。 その他は全て10万円以上で、14型・15.6型・17.3型など各種取り揃えられています。

プロセッサの性能はCore i7かCeleron/Pentiumかと極端で、ミドルレンジのCore i5がひとつもありません。 メモリは8GBもしくは16GBが多く、SSDは必須となっています。 グラフィックについては比較的低性能なものが採用されている模様です。


【2019年10月20日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。


【2019年8月28日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて更にフロンティアも復活し、合計4メーカー7モデルとなっております。


まずマウスコンピュータの14型ですが、旧プロセッサ搭載なものの新モデルみたいですね。 グラフィックには安価なMX250を採用していて、価格が上位モデルより2万円ほど安いです。 それでも16万円もしますが、これはCore i7やNVMe SSD搭載なのでやむを得ないところでしょうか。 グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
グラフィックベンチマーク

GT1030よりしっかり高性能ですので、ローエンドにしてはなかなかだと思います。

そして復活したフロンティアですが、最新パーツを盛り込んだ新モデルになります。 似た内容のマウスコンピュータと比べても価格が圧倒的に安いですね♪ この辺はさすがと言ったところです。 質量は同じですが、バッテリ駆動時間について書かれていないので、短いと思った方が良いでしょう。

パソコン工房は17.3型が6480円値下げ、14型が14040円の大幅値下げとなっています!!


【2019年7月7日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。


【2019年3月26日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


あまり変化の少ないカテゴリですが、パソコン工房は17.3型が復活して価格を大幅に押し下げております。 それにしてもそれぞれのメーカーが取り扱う液晶サイズはバラバラですね・・。 かろうじて14型が2モデルありますが、8型から17.3型まで各種取り揃えられています。 あとは自分の好みで決めるしか無さそうですが、スペックも大きな差があるので、どれが妥当なモデルなのか決めるのは至難の業です。


【2019年2月2日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、ドスパラにて新たに登場した10.1型タブレットです。 液晶は最も高精細なWUXGAを採用しており、付属のWACOM製デジタイザーペンで快適に創作活動が行えます。 指紋認証センサー搭載という点も嬉しいですね。 価格はお手頃ですし、利用者の感想も上々のようです。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「パソコン工房が3300円値下げで過去最安!?富士通FMVも6460円値下げ♪」(¥56078~)10H,Celeron 4205U/Core i7 10510U/10750H,Ryzen 7 4700U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G/512G(NVMe),GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Ryzen 7 4700U>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:RTX2070>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000/2000 パフォーマンスモデルG2(一時取扱停止) 10H Core i7 10510U 16G 512G-NVMe DVD 17.3F ¥102,300
マウスmouse K7(入荷待ち) Core i7 10750H 8G 512G GTX1650 ¥146,080
工房STYLE-17FH045-C-UCSS Celeron 4205U 4G 240G DVD ¥56,078
FMV-LIFEBOOK WNB/E2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Ryzen 7 4700U 256G ¥122,724

まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年4月4日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。


【2019年8月26日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。