【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「ドスパラより14.1型の最安モデル登場!!」(¥101178~)10H,Core i5 8265U/9400・Core i7 9750H,メモリ8G/16G,SSD256G(M.2/NVMe)/500G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,MX250/Quadro P3200,14.1型フルHD/15.6型(フルHD/クアッドフルHD)17.3フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2010年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D 10H Core i5 9400 16G 256G-M.2 MX250 15.6F ¥135,080
ドスパラGALLERIA GWL250YF Core i5 8265U 8G 256G-NVMe 14.1F ¥101,178
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDSVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥240,878

今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?


 

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「スペック大幅変更!マウスコンピュータ過去最安!パソコン工房17.3型フルHD初登場♪」(¥67078~)10H/10P,Celeron 4205U・Pentium N5000・Core i5 8265U・Core i7 9750H/10510U,メモリ8G/16G,SSD128G/240G/256G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,MX250/GTX1650,DVD,10.1型WUXGAタッチ/14型フルHD/14.1型フルHD/15.6型フルHD/17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>Core i5 8565U>Core i5 8265U>Core i3 7100U>Pentium Silver N5000>Celeron N4100>Celeron 3867U>Celeron 4205U>Atom x5-Z8350
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 4N 10H Core i7 10510U 16G 256G-NVMe MX250 14F ¥157,080
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 10P Pentium N5000 8G 128G 10.1WUXGA-T ¥86,533
ドスパラGALLERIA GWL250YF 10H Core i5 8265U 256G-NVMe MX250 14.1F ¥101,178
工房SENSE-17FH045-C-UCSS-CSP Celeron 4205U 240G DVD 17.3F ¥67,078
フロンティアFRLN712/CSP LNシリーズ Core i7 9750H 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 15.6F ¥133,980

今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


【2019年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど内容に変化が見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房の14型でして、次いでドスパラのタブレットとなっています。 その他は全て10万円以上で、14型・15.6型・17.3型など各種取り揃えられています。

プロセッサの性能はCore i7かCeleron/Pentiumかと極端で、ミドルレンジのCore i5がひとつもありません。 メモリは8GBもしくは16GBが多く、SSDは必須となっています。 グラフィックについては比較的低性能なものが採用されている模様です。


【2019年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。


【2019年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて更にフロンティアも復活し、合計4メーカー7モデルとなっております。


まずマウスコンピュータの14型ですが、旧プロセッサ搭載なものの新モデルみたいですね。 グラフィックには安価なMX250を採用していて、価格が上位モデルより2万円ほど安いです。 それでも16万円もしますが、これはCore i7やNVMe SSD搭載なのでやむを得ないところでしょうか。 グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
グラフィックベンチマーク

GT1030よりしっかり高性能ですので、ローエンドにしてはなかなかだと思います。

そして復活したフロンティアですが、最新パーツを盛り込んだ新モデルになります。 似た内容のマウスコンピュータと比べても価格が圧倒的に安いですね♪ この辺はさすがと言ったところです。 質量は同じですが、バッテリ駆動時間について書かれていないので、短いと思った方が良いでしょう。

パソコン工房は17.3型が6480円値下げ、14型が14040円の大幅値下げとなっています!!


【2019年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。


【2019年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


あまり変化の少ないカテゴリですが、パソコン工房は17.3型が復活して価格を大幅に押し下げております。 それにしてもそれぞれのメーカーが取り扱う液晶サイズはバラバラですね・・。 かろうじて14型が2モデルありますが、8型から17.3型まで各種取り揃えられています。 あとは自分の好みで決めるしか無さそうですが、スペックも大きな差があるので、どれが妥当なモデルなのか決めるのは至難の業です。


【2019年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、ドスパラにて新たに登場した10.1型タブレットです。 液晶は最も高精細なWUXGAを採用しており、付属のWACOM製デジタイザーペンで快適に創作活動が行えます。 指紋認証センサー搭載という点も嬉しいですね。 価格はお手頃ですし、利用者の感想も上々のようです。


【2018年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル増えて合計4メーカー6モデルとなっております。


全体的にやや価格が上昇傾向にある模様です。 特にドスパラのタブレットは1万円も上がってしまっていますね。 前回が安かったみたいです。 またフロンティアも2千円ほどアップしています。

そんな中注目なのが、新たに追加されたパソコン工房の17.3型ノートです。 昔からパソコン工房は安くて大画面のノートが得意ですが、マンガ・イラスト制作向けPCにも登場しました。 Celeron搭載で性能を抑えつつ、価格も7万円台と非常にリーズナブルです。 ただHDDを積んでいないしカスタマイズで選択することも出来ないので、容量を増やす場合はオプションの大容量SSDを選ぶしかありません。 480GBが+7980円ですので、まぁまぁと言ったところでしょうか? 960GBも用意されていますが25980円とベラボーに高いので、さらに容量を増やす場合は外付けHDDを導入した方が良さそうです。

ちなみにパソコン工房の14型/17.3型ノートには「全部入り」スターターパックというものも用意されています。 これはパソコン本体に加えて人気のWACOM製タブレットや「CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)」も付属するセットモデルです。 初めての方でも買ってすぐにマンガ制作が始められるので、とても便利な商品なのではないでしょうか。 デスクトップにも同様のパックが用意されています。

それにしても、普段使いで最もポピュラーな15.6型ノートがあまりありませんね。 14型が多い点がとても意外でしたが、やはり創作活動は屋外や外出先でされることが多いのでしょうか? 特にハイスペックでこだわりの厳選モデルを取り扱っているマウスコンピュータでも14型を採用しているので、色々便利なのかもしれません。 モビリティは低いですが・・。


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。


スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「パソコン工房の激安モデル復活!!」(¥59378~)10H,Celeron 4205U・Core i3 8145U・Core i5 8250U/9300H・Core i7 9750H,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 8GBへメモリ半額アップグレード!3年保証(本当に様々なアクシデントをサポートします。)キャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥94,930
マウスm-Book W890BN-M2S2 Core i7 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥151,580
ドスパラGALLERIA GCR1650NF Core i5 9300H 16G 512G-NVMe ¥112,178
工房STYLE-17FH045-C-UCSS Celeron 4205U 4G 240G DVD ¥59,378
FMV-LIFEBOOK WN1/D2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 500G ¥111,210

今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。


【2019年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。

【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「」(¥49500~¥228888)10H/10P/Chrome,Pentium N5000/Core i5 10210U/Core i7 9750H/Ryzen 5 3500U,メモリ8G/16G,SSD256G-M.2/512G-NVMe,eMMC64G,Optane32G,タッチパネル:14型(フルHD/WQHD)/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ10.5時間~19.3時間駆動,質量1.36kg~2.17kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8665U≧Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 8265U>Ryzen 5 3500U>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Pentium N5000>Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」とマウスコンピュータが無くなりました。 また、「HP ENVY x360 15」もIntel搭載モデルが無いので代わりにAMD搭載モデルを取り上げていますが、内容が異なるのでご注意ください。 全2メーカー4モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-ca0000TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適なコスパに優れたモデル!キャンペーン Chrome Pentium N5000 8G eMMC64G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥49,500
HP ENVY x360 15-ds0000 スタンダードモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 5 3500U 512G-NVMe 15.6F-T 13時間-? 1.98kg ¥83,050
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G 512G-NVMe+Optane32G 15.6QF-T 13.75時間-? 2.17kg ¥214,500
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス・WQHD搭載 10H Core i5 10210U 8G 256G-M.2 14WQ-T 19.3時間-2 1.36kg ¥228,888

今回の注目はスペック変更で価格が大幅にダウンした「HP ENVY x360 15」と「ThinkPad X1 Yoga」です。 特に「HP ENVY x360 15」は価格が安くてお手頃ですが、プロセッサこそダウンしているもののSSD容量は倍増していますし、コストパフォーマンスは非常に良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク


【2020年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。


【2019年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されたものの富士通FMVが完売となって、合計2メーカー5モデルになっております。 また、HPもいくつか新モデルに変更されているので仕様の変化にご注意ください。


まず、「HP Pavilion x360 14-dh0000」ですが、前回と同構成で11880円の大幅値下げとなっています。 「HP Chromebook x360 14-da」はスペックダウンにもかかわらず価格があまり下がっていないのでコスパは落ちている模様です。

「HP ENVY x360 15-dr1000」は質量が1.98kgと判明しました。 丁度全体の中程度のモビリティになりますが、15.6型のフルHDと液晶的にもバランスが取れています。 またプロセッサも最新タイプを採用しているなど、色々と興味深い内容です。

「HP Spectre x360 15」も新モデルになりましたが、プロセッサが第9世代インテルプロセッサに変わり、ストレージにOptane32Gが追加されました。 パフォーマンスは向上していますがモビリティに変化はありません。 そしてパワーアップされたにもかかわらず14080円も値下げされています♪


【2019年10月15日更新】

 数が増えたので、本日より14型以上の2in1はこちらに分けて更新していきたいと思います。 全2メーカー5モデルですが、ほとんどHPですね。 HPはほんとに2in1の宝庫です。


まず「HP ENVY x360 15」の新モデルですが、新たなプロセッサ「Core i5-10210U」が登場しました。 1万てなんか凄いですね・・。 性能的には以下のようになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

価格は高めですが内容を考えたらこんなもんでしょうか? ただ質量が不明なので何とも評価しにくいです。 また、「HP Chromebook x360 14-da0002TU」が18124円の大幅値下げとなっています。 在庫処分の臭いがしますので、品切れにご注意ください。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「ThinkPad P1が久々の復活!」(¥154000~)10H/10P,Core i5 9400H/10210U・Core i7 9750H/1065G7,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,Optane32G,HDD500G/1T,GTX1650 Max-Q/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060/RTX2070/Quadro T1000/Quadro T2000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 9400>Core i7 1065G7>Core i5 9400H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8265U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1660 Ti Max-Q>GTX1050 Ti>GTX1650 Max-Q>Quadro T1000>Quadro T2000>GTX1050 Ti Max-Q>Quadro P1000>Quadro P600>Quadro P500
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル 薄くて軽いパワフルゲーミングPC!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+HDD1T GTX1660 Ti Max-Q 15.6QF ¥154,000
HP Spectre x360 13-aw0000 パフォーマンスプラスモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i7 1065G7 SSD1T-NVMe+Optane32G 13.3QF-T ¥203,500
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i7 9750H SSD512G-NVMe+Optane32G GTX1650 Max-Q 15.6QF-T ¥214,500
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5751SA1
10H SSD256G-M.2 RTX2070 15.6QF ¥267,080
工房LEVEL-15QX096-i7-ROSS 8G SSD240G RTX2060 ¥200,178
ThinkPad P53:パフォーマンス Core i5 9400H SSD256G-NVMe Quadro T1000 ¥220,220
ThinkPad P73:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパフォーマンス Core i7 9750H 16G HDD1T Quadro T2000 17.3QF ¥306,504
ThinkPad P1:スタンダード Core i5 9400H 8G SSD256G-NVMe 15.6QF ¥235,235
富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3(AHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 9750H 4G HDD500G DVD ¥156,164
VAIO SX14 Core i5 10210U 8G SSD128G 14QF ¥199,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF

今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとThinkPadの17.3型が無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadの17.3型は量販店モデルのみの取り扱いとなってしまっていますね。 直営店モデルが復活するのかどうかについては不明です。 また、ThinkPad Pシリーズには14型も新たに登場しましたが、そちらはフルHDからWQHD迄となっています。


今回はThinkPadが新モデルになった為、性能も上がりましたが、価格も上昇しています。 新たに追加されたプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Quadro T1000・・・5,917
Quadro P1000・・・4,392
グラフィックベンチマーク

残念ながら価格が下がったところは皆無です。


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754