【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「高性能プロセッサCore i7 11800H搭載モデル登場!」(¥67180~)10H/11H,Celeron 4205U・Core i7 1165G7/10800H,メモリ8G/16G,SSD240G/250G-NVMe/256G-NVMe/512G-NVMe,GTX1650 Ti/RTX3050,DVD,14型フルHD/WUXGA・15.6型フルHD・17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i7 8550U(5992)>Pentium Silver N5000(2590)>Celeron N4100(2464)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 4P-E 10H Core i7 1165G7 16G 256G-NVMe 14WUXGA ¥146,080
マウスDAIV 4N 11H 512G-NVMe GTX1650 Ti 14F ¥157,080
マウスDAIV 5P Core i7 11800H RTX3050 15.6F ¥173,580
工房SENSE-17FH045-C-UCCS-CSP 10H Celeron 4205U 8G 240G DVD 17.3F ¥67,180
工房SENSE-14FH057-i7-UXDX-CSP Core i7 1165G7 16G 250G-NVMe 14F ¥123,180

今回は残念ながら値上げされているところがいくつか目に付きました。 あとは前回と同じで、値下げされているモデルは皆無ですね。 また、新OS「Windows 11」や新たなプロセッサおよびグラフィックも登場しています。 性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
グラフィックベンチマーク


【2021年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


今回、けっこう機種の変更がありましたね。 既存のモデルに新たなモデルが追加されている模様です。 特徴的なのは14型が多いということ。 また、14型でもWUXGAなど高精細な液晶を採用するものが目立ちました。 また、マウスコンピュータでは15.6型も復活していますが、こちらもWQHDと解像度が高いのが印象的です。

マンガ向けとしてプロセッサ性能の高さとメモリ容量の多さが特徴でして、グラボは比較的力を入れていません。 それでもマウスコンピュータは高性能なタイプを積んでいますが、実際、ここまで必要無いのかなと思っています。 あと画像ファイルを取り扱うので、ストレージ容量もさほど必要としません。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
グラフィックベンチマーク


【2021年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。


まず復活のパソコン工房ですが、久々に激安のモデルが登場しています。 液晶も唯一の17.3型ですが、他の2モデルもそれぞれ液晶サイズが異なるので、好みに合わせて選べそうです。

また、マウスコンピュータの15.6型は前回と同構成で16500円の大幅値下げです!! 専用グラフィックを搭載しながら非搭載の14型より安くなり、購入し易くなりました。 SSD容量も大きいですし、性能を重視した据え置きタイプとして打って付けではないでしょうか。


 次のレビュー対象ですが、久々に欲しいなと思える機種が登場しました。 まだアメリカで発表されただけなのですが、「HP Chromebook x2 11」というキーボード着脱式のタブレットです。 つまりクロームOSを搭載したタブレットということなのですが、よく考えたらそういうタイプの機種ってあまり無いですよね。 調べて見たところ、この1~2年で5台くらいしかありませんでした。 メーカーはASUSとLenovoです。

もし日本HPから出たら購入を検討したいと思っています。 まずはスペック次第ですが、現在使っているAndroidタブレットも11.5型なので、良い比較対象になりそうです。 いまいちAndroidって使いにくいんですよね。 相性悪いんかな・・。

HP、キーボード着脱式の11型Chromebookと、21.5型液晶一体型Chromebase
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343377.html


【2021年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計1メーカーとなっております。 しかしマウスコンピュータは孤軍奮闘していまして、品揃えがかなり充実していました。 下記にあるのは最安モデルだけですが、それ以外にもより高性能なモデルが多々並べられています。 特に14型が多く目に付きました。


唯一の残ったマウスコンピュータですが、14型はスペックアップされているので残念ながら最安価格が1万円ほど上昇しています。 一方、15.6型の方はスペックダウンで大幅に価格ダウンし、購入し易い価格帯となりました。

ちなみに、マウスコンピュータのサイトでは用途別に対象モデルを仕分けし直したので、より探しやすくなっています。 また、同時にモデル数も拡充しているみたいなので、クリエイター向けPCに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2021年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルですが、マウスコンピュータは14型ノートのタブレットセットが入荷待ち状態となっており、代わりに初(?)の4Kノートが登場しています。


安価なモデルがどんどん減っていってしまいましたが、比較的リーズナブルだったマンガ・イラスト制作向けノートも13万円前後となってしまいました。 どこも品不足が続いている様です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


 昨日は「NEC LAVIE T11」のレビュー動画についてコメントで色々と指摘を頂きました。 また、新たに気付いたところなどもあるので、簡単な追記動画を作成しようかなと思っています。 やっぱりコメントや評価を頂けるのは有り難いですね。 悪いこと書かれないかドキドキもしますが・・。 現在、チャンネル登録者はわずか17人ですので、100人目指して今後も頑張りたいと思います。


【2021年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルとなっております。


前回と比べて、スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 他に取り上げることも無いので、漫画繋がりでNECと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンをご紹介します。

NEC PCとレノボ、「鬼滅の刃」コラボキャンペーン
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304702.html

管理人が購入を検討しているタブレットも対象なようでして、特性デザインの入ったソフトケースがプレゼントされます。 残念ながら抽選ですので、必ずもらえるものでも無いみたいです。 「鬼滅の刃」は今凄い人気ですからね~。 欲しい方も沢山いるのではないでしょうか? 管理人も一応漫画を読んでみましたが、おっさんの心には刺さりませんでした。


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。


マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


【2020年4月6日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


 

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「HP 17s-cu販売開始!旧モデルと比べてスペックアップ&大幅値下げ!!!」(¥58180~)10H/11H,Celeron 4205U/Core i3 10110U/Core i5 1135G7/Ryzen 7 5700U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G/512G-NVMe,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5700U(16486)>Ryzen 7 4700U(13878)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Celeron 3867U(2010)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3160(1664)>Celeron 4205U(1278)>Celeron N3050(878)
・グラフィック:RTX2070(14437)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660>GTX1060(10738)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17s-cu0000TU スタンダードモデル 大画面で作業効率アップ!キャンペーン 11H Core i5 1135G7 16G 512G-NVMe 17.3F ¥99,900
マウスmouse F7-i3 Core i3 10110U 8G 256G DVD ¥91,080
工房STYLE-17FH045-C-UCCS 10H Celeron 4205U 4G 240G ¥58,180
FMV-LIFEBOOK WNB/F3(NHシリーズ) 11H Ryzen 7 5700U 256G ¥159,104

今回の注目は、販売開始で大幅値下げされたHPです。 キャンペーンが適用されて、標準価格より34300円ダウンしています! 旧モデルと比べてもCPUがアップグレート、さらにメモリとSSDが倍増されたにもかかわらず、価格が2万円以上ダウンして10万円を切るなど、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

新モデルは旧モデルと比べてさらにベゼルが狭くなっており、画面サイズはそのままに筐体がさらにコンパクトになっています。 ただしDVDドライブは無くなったので、必要な方はその点にご注意ください。


【2021年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが復活して合計4メーカーとなっております。


今回はたくさん見どころがあります。 まず新たに登場したHPですが、相変わらずスタイリッシュなボディで、さらに狭額縁を採用してコンパクトになりました。 ただしDVDドライブは無くなった模様です。 インターフェイスにはタイプAとCのUSBをそれぞれ備え、指紋認証やバックライトキーボードなどの定番機能もしっかり備えています。 スマホとの連携をQRコードの読み込みで簡単に行える機能も魅力的! ただし、標準構成のスペックは、元々のミドルクラスからさらに少しアップされて、それに伴い価格も上昇しています。 現時点で旧モデルより1万円程高いですが発売前ですし、キャンペーンが適用されて価格が下がればスペックが高いぶん、コストパフォーマンスは良くなるかもしれません。 何はともあれ、発売待ち、キャンペーン待ちです。

そして、マウスコンピュータもコレは新モデルですかね? これまでは15万円前後する高価なモデルばかりでしたが、今回は一気に10万円を切ってきました! ただし、プロセッサはCore i3でSSDも256GBと、構成がやや心許ないです。 今後の値下げに期待。

富士通は前回と同構成で10030円値下げされました♪

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


※Core i5 1035G7は1035G1の間違いです。

今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


【2021年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

HPがG2からG3へとモデルチェンジされました。 主な変更点はプロセッサくらいでしょうか? 性能については下記をご覧下さい。 現在、通常モデルのみの販売となっているので価格が高いですが、キャンペーンモデルの登場を待った方が良いかもしれません。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

最安は今回もぶっちぎりでパソコン工房でした。


【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年4月4日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。

【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「東芝dynabook FZ/HPが8800円値下げ!」(¥59800~¥124080)10H/11H/Chrome,Pentium N6000/Core i3 1115G4/Ryzen 5 5500U,メモリ8G,SSD256G/512G-NVMe,eMMC64G,タッチパネル:14型フルHD/15.6型フルHD,バッテリ10.5時間~14時間駆動,質量1.5kg~2kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5500U(13511)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(9677)>Ryzen 5 3500U(7179)>Core i7 8665U(6629)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 1115G4(6436)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Pentium N6000(3737)>Pentium N5030(2670)>Pentium N5000(2590)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-cb0005TU コンフォートモデル 【C1】 バランスの取れた360度回転タイプのクロームブック!キャンペン Chrome Pentium N6000 8G eMMC128G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥59,800
HP ENVY x360 15-ee1000 スタンダードモデルG2 11H Ryzen 5 5500U 512G-NVMe 15.6F-T 14時間-? 2kg ¥124,080
東芝dynabook FZ/HP・会員価格 10H Core i3 1115G4 256G 13時間-2 1.72kg ¥106,480

今回、ほぼ変化ありませんでしたが、唯一東芝が8800円値下げされました。 発売後、徐々に値は下がっていましたが、今回はいつもより値下げ幅が大きめとなっております。 買いたかった方は今がチャンスかもしれません。 性能もモビリティもそこそこ高くて、お手頃な大画面コンバーチブルかと思います。


【2021年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが2モデル無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。 前々回、ThinkPadも無くなりましたし、徐々に取り扱いが減ってきている模様です。


数が減った上に値上げもあって、あまり良い傾向ではありませんね。 ただ、東芝は千円ほど安くなっていました。 前からこのサイズの2in1の必要性には疑問に思っていましたが、実際ほぼHPばかりですし、これから新モデルが出るかどうかは微妙です。


【2021年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はThinkPadが無くなったもののHPの感謝セールのChromebookを1モデル追加して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Pentium Silver N6000 @ 1.10GHz(4コア)・・・3,737
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク

Ryzen 5は過去一番の性能ですね。 Pentiumの新モデルもしっかり性能を上げてきています。 価格は残念ながら上がり目傾向。 東芝のみ2200円値下げされました。


【2021年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


HPは若干値上げされ、その他は若干値下げされました。 一番高価なThinkPadは前回と同構成で11902円のダウン、東芝は2200円ダウンです。 最も安いのはHP Chromebookですが、実は上記以外にも高性能な14型Chromebookは2モデルあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


 次のレビュー対象だったペン型マウスですが、パソコンがBluetooth非対応だったことを忘れ、現在Bluetoothアダプタの到着を待っています。 ワイヤレスマウスってUSBレシーバーが標準装備されているものと思っていましたが、こちらはありませんでした。 代わりに無いと聞いていた電池は入っていましたが・・。


【2021年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はThinkPadが新モデルに変わり、東芝が追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。

まずHP Chromebookですが、久々にPentium搭載の安価なモデルが登場しました。 でも14型はやはり重そうですね。 普段12.5型を使っていても重いので、据え置きタイプなのかなと思います。 でもそうなると2in1の良さが半減してしまいそうですが・・。

ThinkPadは第六世代になってだいぶ内容が変わりました。 性能や液晶の解像度はダウンしていますが、バッテリ駆動時間はさらに延びてほぼ24時間駆動し続けます。 あと価格も2万円程安くなりました。

東芝は発売後に取り上げるのを見逃していましたw 性能・価格ともに並ですが、強いて特徴を挙げるとすると、高機能で堅牢性が高いところでしょうか。 こちらでも最近増えてきたWebカメラの物理シャッターが装備されています。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク


【2021年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回の注目はモデルチェンジで値下げされた「HP Spectre」です。 プロセッサが第10世代から第11世代へと変更され、Opntaneメモリと専用グラフィックが無くなり、かなりスペックダウンしています。 それでいてバッテリ駆動時間は1時間短縮され質量は変わりませんでした。 トータル的に性能がけっこう下がった印象ですが、その分価格も22000円ダウンして購入し易い価格帯となっています。 旧モデルもまだ販売中ですので、性能重視の方はそちらもオススメです。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
プロセッサベンチマーク


【2020年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はThinkPadが復活して合計2メーカー4モデルとなっております。


まず、「HP Chromebook x360 14c」ですが、プロセッサがCore i5からCore i3へとダウンされ価格が11000円安くなっています。 「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです!! もちろんこの2年間での最安値となりますが、質の高い大画面2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。

また、「ThinkPad X1 Yoga」も前々回と同構成で41019円の大幅値下げとなっています! こちらは過去に例を見ない圧倒的な最安値を記録していますが、台数は「4台限定」と非常に少ないので、品切れにご注意ください。 おそらくこのまま販売終了になるものと思われます。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
プロセッサベンチマーク


【2020年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 前回も取り上げましたが、「HP Chromebook x360 14」と「HP ENVY x360 15(AMD)」の新モデルが登場しました。 一方で「ThinkPad X1 Yoga」が無くなったので、14型以上の2in1はHPオンリーとなっております。 全1メーカー3モデルです。


Chromebookは次々新しいモデルが登場しましたが、同シリーズの12型も新登場したので現在購入を検討中です。 また、14型はCore i5を搭載していますが、3千円ほど安いCore i3搭載モデルもラインナップされています。 9月下旬から販売開始の予定です。

「HP ENVY x360 15(AMD)」は発売されたばかりですが、早くも一時取り扱い停止となって現在購入することが出来ません。 性能がとても高い15.6型の2in1ですが、2kgもあって持つのが大変そうですね。 しかし他メーカーではなかなか見ないサイズですので、HPならではのモデルかと思います。 さらに高性能なSpectreシリーズにも15.6型があります。


【2020年8月1日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルですが、「HP Chromebook x360 14b」は現在「一時取り扱い停止中」となっているため、購入することはできません。 また、「HP ENVY x360 15」と「HP Spectre x360 15」は新モデルになり、「HP Spectre x360 15」は8月下旬の販売開始を予定しています。


まず新モデルとなった「HP ENVY x360 15」ですが、プロセッサが第三世代に変わり、質量が0.02kg増量したもののバッテリは17時間駆動と4時間もアップしました! 価格は7150円上昇していますが、新モデルですし内容を考えると妥当なところでしょうか。

そして「HP Spectre x360 15」は第10世代インテルプロセッサを採用し、質量は0.13kgダウン、バッテリ駆動時間も4.3時間アップして性能とモビリティをすべて向上させてきました。 ただし、価格は44880円も大幅値上げされていますが、まだ発売前ですし、キャンペーンが適用されればガクッと値が下がってくるものと思われます。 定価では買わない方が良いです。

それにしても「HP Spectre x360 15」は相変わらず標準で素晴らしい性能を備えていますね。 16GBメモリに512GBものNVMe SSDを搭載し、Optaneメモリもついて液晶は4Kです。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
プロセッサベンチマーク


【2020年6月2日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


若干の価格の上下があるだけで、ほとんど変化は見られませんでした。 「HP Spectre x360 15」は5500円値上がりし、「HP ENVY x360 15」は5500円値下がりしています。


【2020年4月1日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」とマウスコンピュータが無くなりました。 また、「HP ENVY x360 15」もIntel搭載モデルが無いので代わりにAMD搭載モデルを取り上げていますが、内容が異なるのでご注意ください。 全2メーカー4モデルです。


今回の注目はスペック変更で価格が大幅にダウンした「HP ENVY x360 15」と「ThinkPad X1 Yoga」です。 特に「HP ENVY x360 15」は価格が安くてお手頃ですが、プロセッサこそダウンしているもののSSD容量は倍増していますし、コストパフォーマンスは非常に良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク


【2020年2月4日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「Ryzen 7 5850U搭載!万遍なく高性能なThinkPadが最高峰!」(¥~187800)10H/11H/11P,Core i7 1165G7/1195G7・Ryzen 7 5850U,メモリ16G/32G,SSD1T(NVMe)/2T(NVMe),Optane32G,13.3型(フルHD/WQXGA)/13.5型3K2Kタッチ

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 5850U(18483)>Ryzen 7 PRO 4750U(15793)>Core i7 1195G7(12403)>Core i7 1185G7(11415)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i7 1065G7(8982)>Ryzen 7 PRO 3700U(7350)>Ryzen 7 3700U(7273)>Core i7 10610U(7241)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8665U(6629)>Core i7 8565U(6416)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 8709G(7921)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 14-ea0000 パフォーマンスプラスモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G 1T-NVMe+Optane32G 13.5-3K2K-T ¥187,800
ThinkPad X13 Gen2 AMD:プレミアム 11H Ryzen 7 5850U 32G 2T-NVMe 13.3WQXGA ¥290,928
東芝dynabook VZ/HU・会員価格 11P Core i7 1195G7 16G 1T 13.3F ¥209,880
FMV-LIFEBOOK WU2/F3(UHシリーズ) 11H Core i7 1165G7 32G 2T ¥294,970
NEC LAVIE Direct PM・クーポン 16G 1T ¥215,380

まずHPはSSDが倍増され液晶の解像度もアップして、価格がだいぶ上がってしまいました。 「ThinkPad X13」はプロセッサの性能が大幅に上がり、価格も少し上昇していますが、コスパは良くなったでしょうか? 東芝もプロセッサアップで価格上昇。 NECはOptaneメモリが無くなったものの価格は上昇しています。 HP以外、すべてWindows 11が採用されていました。

最も高性能だったのはThinkPadで、プロセッサ、メモリ、ストレージと万遍なく性能が高く、文句無しの最高峰かと思われます。 2位はメモリとSSD容量の大きい富士通とし、3位にはプロセッサ性能の高い東芝にしました。 4位はOptaneメモリ搭載のHPです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 高性能なプロセッサに大容量メモリ、そして高速なNVMe SSDをたっぷり2TBも積んでいますし、画質の解像度も高いなど言うことありません。 ちなみに前回からプロセッサ性能が上がったにもかかわらず、価格が16896円も下がりました!

2位以下の順位付けは非常に難しかったです。 プロセッサは同じですが、メモリとSSD容量がバラバラで、さらにOptaneメモリの有無があります。 どっちが上ともハッキリ言いがたい違いですが、例によって管理人の独断と偏見で決めさせて頂きました。 まぁ、どれも一長一短あって同レベルと思った方が良いかもしれません。


【2021年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 富士通はサイトメンテナンス中のため比較からは除外し、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 ただし、プロセッサ性能はダウンしており、2位以下との差は縮まっております。 それでもメモリが他の倍あり、SSD容量も大きいです。 2位にはHPがランクインしていますが、Optaneメモリを搭載している点はThinkPadより勝る点です。 しかし優位点はそこだけなので、トータルで劣ると判断しました。


【2021年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックな構成です。 2位には同じ32GBメモリ搭載の富士通を入れたいところですが、ストレージに高速なNVMe SSDとOptaneメモリを搭載したHPを上位としてあります。 4位にはOptaneメモリ搭載のNEC、最下位は東芝です。 東芝はOffice付きしか販売されていないので、やむなくカスタマイズで選択してありますが、無ければさらに価格を下げることも可能です。


【2021年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計4メーカーとなっております。 また、HPとThinkPadは新モデルになってさらに性能を上げ、富士通は前回取り上げたSHシリーズよりUHシリーズの方が高性能になっていたので、そちらを取り上げました。 全体的に性能がアップしています。


まず新プロセッサの性能については下記の様になりました。 順調に性能アップされていますが、同レベルの他プロセッサと比べてコア数が4つというのは少ない方です(他は大抵6コア)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,241
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと最高レベルで、マイナス点を強いて言うならOptaneメモリが無い点が他より劣るでしょうか。 2位にはそのOptaneメモリを搭載するHPがランクインしており、NECと全く同じ構成ですが、価格の安さで上位としました。 富士通は上位2メーカーよりメモリ容量が多いのですが、ストレージの内容で劣るので最下位としてあります。


【2021年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはHPとなりました。 ThinkPadとNECがほぼ並んでいますが、ThinkPadはプロセッサ性能で劣るもののストレージ容量は最も多いです。 また、NECはSSDの内容でHPに劣っています。 総合的に考えてHPを最上位としました。 NECとThinkPadも、大容量SSDよりOptaneを搭載したNECを上位としています。

東芝と富士通は東芝の方がプロセッサ性能は高く、メモリ容量は富士通の方が大きいです。 ここはプロセッサ性能の差が大きいので、管理人の独断と偏見で東芝を上位としました。


【2020年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが無くなった分、それ以下のモデルが順位を上げた感じです。 また、東芝は今回もGZシリーズですが、新モデルを取り上げました。 プロセッサ性能は上がりましたが、Optaneは無くなっているので、性能的にはトントンかやや旧モデルの方が上かも知れません。 まぁ、この辺はお好みで決めたら良いのではないでしょうか。

最も高性能なのは今回もThinkPadです。 プロセッサ性能とメモリ容量が最高峰で、ストレージもトップレベル。 ただし、現在クーポン非対応なので価格が大幅に上昇しています。 購入はクーポンが適用されてからにした方が無難です。


【2020年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 「ThinkPad X13」は前回高性能だったAMD搭載モデルを優先して取り上げたいと思います。 合計6メーカーです。


今回もThinkPadが最も高性能になりました。 やはりプロセッサの性能がダントツで高く、メモリも唯一の32GBを搭載しているのは大きいですね。 2位にはThinkPadに次ぐ性能のプロセッサを搭載しつつ、NVMe SSDとOptaneを組み合わせたHPとなっています。

3位以降は割と団子状態で、特に気になるのはプロセッサの性能は最下位なもののグラフィックの性能は最上位という悩ましいスペックのG-Tuneです。 通常であれば、プロセッサ性能で勝りつつNVMe SSD+Optaneをいうアドバンテージのある他メーカーを上位にすることも考えられますが、グラフィック性能がダントツで大きいことを重視してG-Tuneを3位にしてあります。


【2020年7月30日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。


【2020年5月31日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


あまり全体的に差は感じませんでしたが、やはり唯一専用グラフィックを搭載したG-Tuneは頭一つ抜きんでている感じです。 次いで高性能だったのは、NVMe SSDを搭載したHPとThinkPadです。 下位3メーカーは、ほとんどSSD容量の差で順位付けしました。


【2020年3月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 7 PRO 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,350
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,336
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 7 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,273
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
プロセッサベンチマーク

どれも最近主流の第10世代インテルプロセッサに比べると性能は劣る模様です。 しかし新登場のG-Tuneは唯一専用グラフィックを搭載していますし、SSDも高速なNVMeをたっぷり2TBも積み込んで、トータルで最も高性能と考えて良いのではないでしょうか。

次いで高性能なのはプロセッサの性能が高いHPですが、SSDに加えてOptaneというアドバンテージもあります。 3位にはNVMe SSDを採用したThinkPadをランクインしましたが、プロセッサの性能では最も劣ります。


【2020年2月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct PM」が在庫切れとなり、「VAIO S13」もCore i5のみとなってしまったため除外しました。 合計4メーカーです。


まず新たに登場した第10世代インテルプロセッサの性能をチェックします。

Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・12,403
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはHPとなりました。 プロセッサは東芝に劣るもののSSDの内容で勝っているので上位としてあります。 2位ThinkPadについても同様の理由です。 やはりNVMe SSD採用の方がパフォーマンス力は高いかなと、管理人の独断と偏見で順位付けしました。 富士通は文句無しの最下位です。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「スペックダウンで値下げ!」(¥93000~)10H/11H/10P,Core i5 1135G7/Ryzen 5 5600U,メモリ8G,SSD256G(NVMe),13.3型フルHD(タッチ)/13.3型(WUXGA/WUXGA+)タッチ,質量0.957kg~1.36kg,バッテリ10.5時間~24時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16,278)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G4(8380)>Core i7 8709G(7921)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 10510Y(5523)>Core i7 8500Y(3189)>Core i5 8200Y(2308)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2021年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。 ただし、取り上げるモデルは若干異なり、スペックや価格も変化しているのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion Aero 13-be0000 スタンダードモデル 【C1】HP個人向けパソコン最軽量957g!キャンペーン 10H Ryzen 5 5600U 8G 256G-NVMe 13.3WUXGA-T 10.5時間-? 0.957kg ¥93,000
HP ENVY 13-ba1000 スタンダードモデルG2 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i5 1135G7 13.3F-T 13時間-? 1.3kg ¥107,800
HP Spectre x360 14-ea0000 ベーシックモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10H 13.5WUXGA+-T 15時間-? 1.36kg ¥139,800
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 256G 13.3F-T 24時間-2 0.979kg ¥132,880
FMV-LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3(CHシリーズ) 11H 13.3F 13.5時間-2 0.988kg ¥155,940
NEC LAVIE Direct PM(X)・クーポン 10H 19時間-2 1.31kg ¥98,230

まずNECですが、今までの「PM」ではなく、より安価な「PM(x)」を取り上げてあります。 基本スペックは同じですが、質量が300g以上重くなっており、価格は6万円近くも安いです。 全体の中でも一気に最安レベルとなりました。

一方、富士通は新モデルになりOSが11Hになりましたが、バッテリ駆動時間が3時間も減っており、価格も3万円ほど上がっています。 コスパ落ちてますね。 HP Spectreもモデル変更でスペックダウンし、価格も2万円ほど下がりました。


 次期レビューですが、マウスにしようかと思っています。 色々探したのですが、偶然気に入ったものを見つけたので購入したいと思いました。 ただし、また最新モデルではないので、あまり興味はそそらないかもしれませんが・・・。 これまであまり買い物をしてこなかった管理人にとって、良いものは古いものに多いですw


【2021年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は東芝が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、新モデルの「HP Pavilion Aero 13」です。 前回こそ販売前ということで価格が割高でしたが、早速キャンペーンが適用されて24700円も値下げされています!! これにより全体の中でも最安となりましたが、2位の「HP ENVY 13」と比べても14800円も安く、それでいて性能も高いなど非常に魅力的なモデルになっています。 特に高性能プロセッサの「Ryzen 5 5600U」や高精細液晶WUXGA、最軽量レベルの0.957kgなどが魅力的です。

久々に復活した東芝は丁度中程の価格帯に位置していますが、24時間という長時間駆動のバッテリが最大の魅力! 質量も軽いですし価格も手頃で、手堅い選択肢になりそうです。


【2021年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず、新たに追加された「HP Pavilion Aero 13」についてですが、HP史上初の1kg切りということで質量は軽いですが、バッテリ駆動時間は一番短いです。 しかしその分価格は安く、プロセッサの性能や液晶の解像度は高いので、目的や用途によっては十分検討する価値はありそうです。 しかもまだ発売間もない定価なので、今後キャンペーンが適用されればグッと購入し易くなるのではないでしょうか。 しばらく様子見をオススメします。 それにしてもプロセッサの性能は高いですね。 これまで取り上げてきたモデルと比べてもグンを抜いていますが、Ryzenの人気の高さが伺えます。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

そして今回もうひとつ注目したいのが、「HP ENVY 13-ba1000」と「NEC LAVIE Direct PM」の値下げです。 共に前回と同構成で、「HP ENVY 13-ba1000」は13590円ダウン、「NEC LAVIE Direct PM」は17930円ダウンと、共に大きく値を下げました! 最近、ちょっとずつ値下げされる機種が目に付き出しましたね。 ワクチンも普及してきましたし、そろそろ景気も回復傾向にあると良いのですが・・。


 次期レビューの予定が決まりました。 機種は最新の「NEC Direct N15」でして、Core i5搭載のミドルクラスモデルになります。 今週中に取りかかれるので、何とか今月中には仕上げたいと思っています。 今暫くお待ちください。


【2021年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 ただしHPはともに【一時取り扱い停止】状態でして購入することができず、また価格もキャンペーンではなく通常になるので高くなっています。


富士通は微減、NECは微増、ただそれだけでした。 HPは2モデルとも購入不可状態となっており、ますます厳しい状況が続いております。


 なかなか手頃なレビュー機が登場しない日々が続いていますが、最近読書にハマりそうでして、Amazon Kindleなら月額読み放題なので利用しようかなと思い、「Fire HD 10 Plus」の購入を再度検討しました。 ただ、液晶ってずっと見続けていると目が疲れるイメージがあるので悩んでいたのですが、「Kindle Paperwhite」という目に優しい電子書籍リーダーを発見! まぁ、ずっと前から存在する特に目新しさはないデバイスなのですが、買おうかどうか悩んでいます。

そして今日このタイミングでタイムセール祭りを開催しているではあーりませんか!! まぁ、わずか3千円OFFなのですが、さらにポイントも通常の1%から2%にアップされ、ショッピングアプリダウンロードで+1%、計3%のポイント還元率となっています。 じっくり検討したいが時間が無い・・どうしよw


【2021年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は富士通のSHシリーズが無くなって合計3メーカー4モデルとなっております。 SHシリーズは富士通の定番モバイルでしたが、遂に消えてしまうのでしょうかね? 現在、かろうじて製品ページは残っていますが、今後復活するかどうかは不明です。


今回、HP Spectreが新モデルになり、バッテリ駆動時間が大幅に低下しています。 また、NECも新モデルになりましたが、こちらはプロセッサの変更だけでした。

これらのモデルチェンジによって、各メーカーのスペックがかなり似た内容になっています。 違いはSSDのNVMeとタッチパネルの有無のみになるので、非常に比較しやすいですね。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、安い分、モビリティの低さが目立ちます。


【2021年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「HP Spectre Folio 13」が遂に販売終了し、「東芝dynabook UZ63/P」も「在庫なし」となりましたが、NECが追加されて合計3メーカー5モデルとなっております。


「HP ENVY 13」は第11世代インテルプロセッサ搭載の新モデルになりました。 旧モデルもまだ販売中ですが、新モデルの方がお得そうに見えます。 NECはいつからかCore i5標準装備になっていました。 また低スペックモデルが出るかもしれませんが、それまではこちらで取り上げていきたいと思います。

今回の注目は「富士通FMV-LIFEBOOK CHシリーズ」でして、前回と同構成で32000円の大幅値下げとなりました! 出たばかりの新シリーズですが、やはりこのご時世ですから売上が厳しいのでしょうかね? お洒落な外観にスマホのようにサッと使え、有機ELディスプレイも搭載した高機能モバイルノートです。 グッと購入し易い価格帯となりましたので、是非この機会に検討してみてください。


【2020年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったものの富士通FMVの新モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず今回注目したいのは、富士通のSHシリーズです。 前回と同構成で18740円も値下げされており、なんと全体の中でも過去2年間で最安値となっています!! 「特価品」と書かれているので、今回のみの特別価格かもしれません。 ご希望の方はこの機会をお見逃しなく!

また、同じく富士通にCHシリーズが新たに登場しました。 お洒落で手軽に使えるモバイルPCでして、有機ELモデルも用意されています。 プロセッサにはどこよりも早く第11世代インテルプロセッサを採用し、大手国内メーカーにしては珍しく性能も重視しています。 販売は11月中旬頃を予定しているのでまだ購入することはできませんが、4つの選べるカラーバリエーションや有機ELディスプレイは、見た目を重視される方にも魅力的なのではないでしょうか? もちろんモビリティもトップレベルで、特に質量は一番軽いです!

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・8,250
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年9月7日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「HP ENVY 13」です。 売れ筋ランキング上位の人気シリーズですが、前回と同構成で33880円も大幅ダウンされました!! なかなか高性能なプロセッサを搭載し、性能だけで無くモビリティも高く、デザインも優れている魅力溢れるモバイルです。

また、富士通の定番モバイル「LIFEBOOK SHシリーズ」も前回と同構成で9607円値下げされました♪ HPの値下げ幅と比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、1万円ダウンは大盤振る舞いです。 さらに過去最安値を記録していますので、昨日や品質の充実した富士通FMVもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 価格もなかなかお手頃ですね。

Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
Intel Core i7-10510Y @ 1.20GHz(4コア)・・・5,523
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189

プロセッサベンチマーク


【2020年7月16日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回はかなり大幅値下げされたところが目立ちました。 また、価格帯が非常に狭まっており、各メーカー激しいバトルを繰り広げている模様です。

まずHPですが、「HP Spectre x360 13」が9900円ダウン、「HP Spectre Folio 13」がなんと49280円の超大幅ダウンです!! さらに「G-Tune P3」も33000円の大幅値下げ! 東芝と富士通FMVはスペックダウンによる値下げを実施しています。

HPは時々こういったとてつもない大幅値下げを行いますが、G-Tuneは珍しいですね。 数万円値下げのキャンペーンを見ることはありますが、日々チェックしている中で目の当たりにすることはあまりありません。 唯一専用グラフィックを搭載したハイスペックなゲーミングノートですので、興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

そして12~13万円台に4メーカーが犇めいております。 スペックはどれも似たり寄ったりですし、モビリティについてもみな甲乙付けがたく選ぶのが本当に難しそうです。 個人的にはタッチパネルを装備し、スペックのバランスが取れたHPに魅力を感じました。


【2020年5月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回、在庫が無くて高価な高性能モデルなところがありました。 よって価格が上昇しています。

最も安かったのは東芝ですが、HPと富士通も近い価格となっております。 唯一東芝がCore i7に512GB SSDを搭載していますし、モビリティも高いなど内容も良いですね。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で19時間駆動というのもポイント高いです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の様になります。 Core i7でもびっくりするくらい性能が低いですね。

Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・2,615
プロセッサベンチマーク


【2020年3月15日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク