【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「NEC LAVIE Direct PMが8352円の大幅値下げ!!他」(¥54780~)10H,Celeron 3867U/3965Y・Core i3 8130U/8145U・AMD Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G/256G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.4kg,バッテリ6.5時間~14.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月20更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
マウスm-Book J322E2N-S64 Celeron 3867U 4G 64G 13.3F 6.5時間-2 1.4kg ¥54,780
東芝dynabook GZ63/J・会員価格 Core i3 8130U 8G 256G 13.3 14時間-2 0.939kg ¥103,180
東芝dynabook DZ83/M・会員価格 4G 128G 13.3F 10時間-2 1.229kg ¥98,780
FMV-LIFEBOOK WU2/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 11.5時間-2 0.747kg ¥109,110
FMV-LIFEBOOK MH35/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3965Y 256G 10.5時間-2 1.09kg ¥110,695
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i3 8145U 128G 13.3時間-2 0.783kg ¥116,820

今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク


【2019年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は富士通が1モデル追加され、NECは1モデル減って、合計7メーカー11モデルとなっております。 NECはHZシリーズがまだ販売中ですが、旧モデルなためスペックが古いので、比較からは除外しました。 HZシリーズご希望の方はNECのサイトにてご確認ください。


まず新たに追加された富士通のMHシリーズですが、価格が高めの部類に入る分、モビリティもハイレベルとなっています。 下位モデル(上記モデル)は通常のモバイルですが、上位モデルは2in1となっているのでご注意ください。

また、HPのENVY x360 13は新モデルになり、プロセッサとメモリがパワーアップしました。 また、モビリティも上がっていますが、価格はあまり変わらないのでコストパフォーマンスは良くなっています。

前回に引き続き安値2位のフロンティアですが、5400円値下げされて最安に迫っています。 最安のマウスコンピュータとの価格差は2160円差ですが、フロンティアの方がSSD容量が大きいなど、トータルで魅力を感じさせます。


【2019年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct PMシリーズが新登場して、合計7メーカー11モデルとなっております。 既存のHZシリーズの後継モデルらしいので、HZシリーズご希望の方は購入のラストチャンスをお見逃しなく。


まず新登場の「NEC LAVIE Direct PM」ですが、スペック的に標準的です。 HZよりバッテリ駆動時間が大幅にアップしたのが目立ちますが、その代わり2in1はやめております(タッチモデルはあり)。 価格は最も高いですが、その理由はとにかく内容が充実していることです。 実際非常に評判が良く、トータルで魅力を感じさせるプレミアムな高級モバイルPCとなっています。 ただし価格は一番高くなりました。

なお、終了間際と思われる「NEC LAVIE Direct HZ」は4428円値下げされています。 また、東芝のGZシリーズや富士通FMVなど高価なモデルが軒並み価格ダウンとなりました。


【2019年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はVAIOが復活して、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず復活したVAIOですが、構成はそのままに10800円も値下げされました! またHPもサポートの特典「パソコンなんでも相談」が無くなった代わりに価格が9720円もダウンしています。 さらに東芝dynabook DZ83も対象モデル変更で8640円も下がりました。 ちなみに東芝dynabook RZ63/Mはスペックアップで価格が上昇していますが、モビリティもアップされて駆動時間はNo.1です。


【2019年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book SシリーズとVAIOが無くなったものの、東芝dynabookのGZシリーズが追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回追加された東芝dyanbook GZシリーズですが、モビリティが高くバランスの良い点が特徴です。 その分価格も高いですが、様々な機能や堅牢性なども備えて高品質を実現しています。

そして最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で3千円ほど値下げされ、更に安くなりました。 また高価なNECも2万円の大幅値下げとなっていますが、旧プロセッサ搭載モデルですし在庫処分と思われますので、近々販売終了するかもしれません。 品切れにご注意下さい。 ちなみに東芝dynabook DZシリーズも2万円ダウンですが、こちらはOffice非搭載になった為です。


【2019年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book Sシリーズと、東芝dynabookのDZシリーズが追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず、新たに追加されたマウスコンピュータm-Book Sシリーズですが、最安となりました。 マウスコンピュータは全体の中で安値1~2位を独占しているので、価格を抑えたい方にオススメです。 ただしストレージ容量がかなり少ないので、この点には注意が必要ですし、質量も重めの部類に入ります。 一方でバッテリ駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0でもそこそこ長いので、使い方によっては十分実用的と言えそうです。

東芝dynabook DZシリーズは逆にとても高価なモデルでして、モビリティは中レベルとなっています。 性能もそこそこですが、このモデルの最大の特徴はキーボードと液晶を分離して使えるという点です。 タブレットとしてはとても高性能ですし大画面でもあるので、こちらも用途によって使い甲斐があるのではないでしょうか。


【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。


まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。


最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


 

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「スペックバラバラw 人気モデルの傾向特になし。」(¥45078~¥134200)10H,Celeron 3867U・Core i5 8250U/8265U・Core i7 8565U/9750H・Ryzen 3 3300U,メモリ8G/16G,SSD250G-NVMe/256G-NVMe/500G-NVMe,HDD1T,MX250,13.3型フルHDタッチ/14型フルHD/15.6型(フルHD)/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 様々な使い方で用途が広がる360度クルっと回転パソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G SSD256G-NVMe 13.3F-T ¥70,950
HP Pavilion 15-cs0000 スタンダードモデル デュアルストレージ採用で起動も保存も一挙両得!キャンペーン Core i5 8250U SSD256G-NVMe+1T 15.6F ¥74,800
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 高剛性&ロングバッテリー!見た目もクールビューティー360度回転パソコン!キャンペーン Core i5 8265U SSD256G-NVMe 13.3F-T ¥134,200
マウスm-Book K700SN-M2SH2 Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+1T MX250 15.6F ¥124,080
マウスm-Book X400HS Core i7 8565U SSD256G-NVMe 14F ¥113,080
工房STYLE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 8G SSD500G-NVMe 17.3F ¥101,178
工房STYLE-15HP038-C-CEX Celeron 3867U SSD250G-NVMe 15.6 ¥45,078

見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「消費増税で値上げ多数・・。」(¥70950~¥156895)10H,Core i3 8130U・Core i5 8265U/8200Y・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),タッチパネル:13.3型フルHD,バッテリ10時間~22.5時間駆動,質量0.868kg~1.48kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8705G>Core i7 8265U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U>Core i3 8130U>Core i5 6267U>Core i5 8200Y>Pentium 4415U>Celeron 3865U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 様々な使い方で用途が広がる360度クルっと回転パソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G SSD256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥70,950
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 高剛性&ロングバッテリー!見た目もクールビューティー360度回転パソコン!キャンペーン Core i5 8265U 22.5時間-? 1.32kg ¥134,200
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル 革の質感にこだわった至高・至極のPC!キャンペーン Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥146,300
東芝dynabook DZ83/J・Office付き・会員価格 Core i3 8130U 4G SSD128G 10時間-2 1.179kg ¥113,080
FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8200Y 8G SSD256G 13.8時間-2 1.24kg ¥156,895
FMV-LIFEBOOK WU3/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8265U 4G SSD128G 10時間-2 0.868kg ¥153,960

増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。


【2019年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー9モデルとなっております。


今回はラインナップに変化は見られませんでしたが、価格がかなり下がっているところが複数ありましたので取り上げていきたいと思います。

まず最安の「HP Pavilion x360 14」ですが、8640円の値下げで過去最安となりました。 価格重視の方は是非この機会に! また高性能な「HP Spectre x360 13」も8424円ダウンしており、「HP Spectre x360 15」に至っては59184円ダウンとありえない値下げ幅を実現しています!! これは在庫処分と考えた方が良いのではないでしょうか? ご希望の方は一応早めに決断した方が良いかもしれません。 だいたい次回更新時(2ヶ月後)には消えていることが多いので・・・。 お洒落な2in1モバイル「HP Spectre Folio 13」も26784円の大幅値下げとなっています。 ENVYシリーズ以外は大きな値動きとなりました。

そしてビジネス向けPC「ThinkPad X1 Yoga」も前回と同構成で28404円の大幅値下げで、「東芝dynabook DZ83/J」も21600円の大幅値下げ、更には「NEC LAVIE Direct HZ」も10044円の大幅値下げになるなど、全体的に価格が急降下しています。 どのメーカーも夏モデル発売前の在庫処理を進めている模様です。


【2019年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「HP Spectre Folio」ですが、内容的には「HP Spectre x360 13」に似ています。 しかし最大の特徴はその外観でして、なんと革素材を採用しています。 一見するとカバーで一体化したキーボード付きタブレットと言った感じですが分離はできず、あくまで一体型の2in1モバイルです。 性能だけでなくデザインにもこだわりたい方にオススメです。

また今回、「HP ENVY x360 15」に新モデルが登場しました。 Core i5からRyzen 5へとプロセッサが変更され、バッテリ駆動時間も1時間延び、価格もグッと安くなりました。


【2019年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカー8モデルとなっております。


今回は対象モデルが前回と一緒だったので、内容にあまり変化はありませんでした。 よって主に価格をチェックしたいと思いますが、東芝にて16697円の大幅値下げがなされています。 また、NECも16092円の大幅値下げとなっているのですが、奇しくもこの2メーカーが全く同じ価格となりました。

スペックも似ていますが、パフォーマンス的には最新プロセッサを搭載する東芝に軍配が上がりそうです。 また、モビリティでは駆動時間が東芝、質量でNECに分があります。 軽いモデルを求めるのであれば全体の中でも最も軽く、唯一1kgを切るNECがオススメです。


【2018年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は「HP Spectre x360」の2モデルとNECが新モデルになり、さらに東芝が追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。 「HP Spectre x360」の旧モデルはまだ販売されていますが、キャンペーンが適用されているので、価格を重視される方はそちらもオススメです。


まず新しくなったHPから13型の「Spectre x360 13-ap0000」ですが、デザインが少し変わりましたね。 ヒンジの近くの両端がカットされてそこにUSB Type-Cを配置するという、面白い試みを行っています。 控えめな存在感ですが、こんなところのインターフェイスは初めて見ましたw 新色ポセイドンブルーも追加されて、美しさと共に個性のあるデザインは持ち歩きたく魅力を備えています。 また、覗き見防止スクリーンやカメラを物理的にON/OFFできる機構など、ホントに至れり尽くせりな内容です。

さらに新モデルとなってプロセッサがアップグレードされ、それでいてバッテリ駆動時間は飛躍的に伸びました。 質量は0.03kg増えましたが誤差レベルと言って良いと思います。 これだけレベルアップされたにもかかわらず価格は変わらず、奇しくも前回取り上げた旧モデルと全く同じ価格になりました。 最近、非常にHPの人気が高いですが、分かる様な気がします。 下記は新旧プロセッサの性能差です。

Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,159
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,668
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8265U+%40+1.60GHz&id=3323https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

そして同じくHPの新15.6型2in1「Spectre x360 15-df0000」ですが、こちらも凄いです。 プロセッサはパワーアップ(下記参照)され、駆動時間も少し延びましたが、質量はこちらも0.04kgほど増量されました。 上記13.3型と同じ様にインターフェイスや機能が追加されましたが、なんとグラフィックにGTX1050 Ti搭載です。 これで4K動画をより快適に楽しむことができるようになったのではないでしょうか? 2.17kgという重さは持ち歩きに微妙なところですが、これだけの性能を備えた15.6型の2in1ノートとしては納得のレベルかと思います。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,455
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201

最後に東芝になりますが、性能は低いもののカスタマイズでアップすることも可能です。 最近の東芝はカスタマイズ性が上がりましたね。 Officeの有無も選べるなど自由度が増して便利です。 ただ、内容の割に価格が高い様な気がしますが、唯一の液晶分離型なので希少性は高いかなと思います。 キーボード付きタブレットではなく、一応2in1デタッチャブルノートという位置づけみたいです。

最も安いのは13.3型の「HP ENVY x360 13-ag0000」ですが、前回と同構成で7236円値下げされました。 前回最安だった14型の「Pavilion x360 14-cd0000」より高性能でハイモビリティ、なおかつ価格も安いのでオススメです!


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw


まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。


【2018年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


全体的な内容はあまり変わりませんが、今回の注目はThinkPad X1 Yogaです。 SSDはノーマルタイプで液晶もWQHDからフルHDへと変わり、価格が33502円もダウンしています。 これにより当モデル過去最安値となっているので、性能より価格を重視される方は購入のチャンスです。 また、最安のHP Pavilionも前回と同構成で2160円ダウンして過去最安値となっております。


【2017年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回は新モデル登場もあってか値上げされたところしか見当たりませんでした。 新モデルとなったのはHPのSpectreでして、プロセッサに第8世代を採用し、質量減、駆動時間増でモビリティも向上しています。 新プロセッサはなかなか高性能と評判も上々です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
Intel Core i5-6267U @ 2.90GHz(2コア)・・・4,940
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,677
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,785
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2757&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2879https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2879