【比較】最近のCore i搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「ThinkCentre TinyにAMDプロセッサ搭載モデル登場!」(¥61538~¥84024)10H/10P,Celeron G4900/G4900T・Core i5 7200U/7500T・AMD A9-7420e,メモリ4G/8G,SSD128G-NVMe/240G/256G,HDD500G,サイズ365.5~427mm,質量0.67~2.1kg


 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6770HQ>Core i5 7500>Core i5 7500T>Core i5 7260U>Core i3 7100U>Celeron G4900>Celeron G4900T
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【2019年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 ミニPCの取り扱いが減ってきたので、今回からロースペックとハイスペックに分けず、全てのミニPCを当コンテンツで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
HP Elite Slice プレミアムデザインPCキャンペーン2 10P Core i5 7500T 8G SSD256G 165x165x35.5=365.5 1.05kg ¥99,900
マウスLUV MACHINES mini 91B-S2 10H Core i5 7200U SSD240G 26x151x195=372 0.67kg ¥84,024
ドスパラmini Knight AS Celeron G4900 4G HDD500G 80x155x155=390 1.35kg ¥61,538
ThinkCentre M625q Tiny:スタンダード AMD A9-7420e 8G SSD128G-NVMe 34.5x182x179=395.5 1.32kg ¥62,748
FMV-ESPRIMO WD1/C2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G4900T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥65,610

全部集めても5メーカーしかありませんでした。 しかもHPとThinkCentreはビジネス向けですので、コンシューマ向けとしては3メーカーしかないことになります。 今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreでして、CeleronからAMDになるなどスペックが大幅に変更されました。


【2018年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計3メーカーとなっております。 マウスコンピュータはこれまでロースペックコンテンツで取り上げてきましたが、今回Core i5搭載モデルからしかないので、こちらで取り上げたいと思います。 ややこしいですし全体の数も少ないので、次回は二つのコンテンツを統合する予定です。


スペック・価格共に全く変化ありませんでした。 追加されたマウスコンピュータは丁度真ん中の価格となっており、大きいものの軽く、性能も中程と言った感じです。

次回更新時は当コンテンツで全てのネットトップ&小型デスクトップを取り上げていきたいと思います。


【2018年10月2日更新】

 1ヶ月半ぶり44度目の更新です。 今回はドスパラがサイトにアクセスできない為比較からは除外し、またパソコン工房は全て完売となっていました。 パソコン工房は新たなコンパクトモデルも登場していましたが、当コンテンツの条件である大きさの合計500mmをかなり超えていたので、残念ながら比較には加えられません。


さほど変化は見られませんね。 フロンティアが若干値上げされた程度です。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAに変更されていました。 これは大きなマイナスとなりそうです。

それにしても取り扱いがかなり減ってしまいました。 これまで取り上げてきたパソコン工房のSTYLE-IL11は、新モデルが出たことでもう販売されないかもしれません。 丁度昨日、このモデルのレビューでもしようかなと考えていた矢先の出来事に少しショックです。 やらなくて良かった・・・w


【2018年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののG-TuneのNEXTGER-Cが無くなり、さらにドスパラの2モデルが在庫切れとなって、合計4メーカーになっております。

やはり前回の「NEXTGER-C」の2万円値下げは在庫処分だった模様です。 また、パソコン工房も最安モデルなど完売となっていたので、前回より少し価格もスペックも上のものを取り上げています。


まず新たに追加された「HP Elite Slice」ですが、こちらは法人向けモデルを個人向けで販売しているものと思われます。 OSはProでストレージにNVMe SSDを標準装備するなど、他に比べて性能は高め設定です。 見た目もなんかお洒落ですね。 サイズ・質量も申し分無いのではないでしょうか。

オーディオ・光学ドライブ・VESAマウントなど様々なモジュールを追加することで、機能を充実させることも可能です。 重ねる弁当箱みたいですが・・。 価格もそれほど高くないですし、現在40%OFFセール実施中ですので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

また、「Core i5 7500T」が久々に追加されたのでベンチのスコアを記載しておきます。 少し下がってますね。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,061
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500T+%40+2.70GHz&id=2917https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917


【2018年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で21600円も値下げされたG-Tuneです。 まぁ、元々飛び抜けて高価な機種でしたが、半年前は17万円もしたのでだいぶ下がってきました。 唯一専用グラフィックを搭載する高性能モデルですので、特に描画性能を重視される方にお勧めです。


【2018年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカー5モデルとなっております。


今回は、価格・スペック共に前回と全く変化ありませんでした。 ただし、先日からお知らせしているように、ドスパラからマカフィーが消えております。 あるときは正直邪魔だなと思っていましたが、8千円近くするセキュリティソフト(マカフィーリゼセーフ1年版)が無料で付いていたのは非常にお買い得だったと思います。 もう復活しないんでしょうね・・。


【2018年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回追加した「ドスパラDiginnos Mini NUC K3H」は以前から存在しているモデルですが、「Mini NUC K3」と同シリーズなので取り上げてきませんでした。 しかし、サイズもスペックも異なるので今回から取り上げていきたいと思います。 どちらも質量は非公開ですw

今回注目したいのはG-Tuneでして、大容量SSD搭載からHDD搭載へと変更された為、価格が43200円もダウンしました! SSD(240GB)搭載モデルも+1万円から購入可能ですし、上記のモデルにSSDをプラスすることも可能です。 選択肢が増えて希望や予算に合わせて選ぶことができるようになっています。

Core i7 7700HQとCore i7 6770HQを比較したのですが、PassMarkでは6770HQが上回っています。 しかしGeekbenchでは7700HQが優勢でした。 悩んだのですが、より情報の多いGeekbenchを参考にしたいと思います。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz・・・9,714
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2759&cmp[]=2906

Core i7 6770HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6770HQ&sort=score
Core i7 7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計4メーカー5モデルになります。


まず今回登場した「G-Tune NEXTGEAR-C」ですが、まさかこれだけ小さいとは思いませんでした。 重さこそ最重量になるものの、大きさはパソコン工房よりやや小さいですね。 それでいて専用グラフィックを搭載する凄まじさでして、SSD容量も大きいですし、小さくても性能を諦めることのない内容となっています。 最大なんと1TBのNVMe SDDも選択可能です。 最大のネックは価格の高さですが、LANパーティ等でその性能と手軽さを多いに発揮してくれるのではないでしょうか。

また今回、パソコン工房のCore i3搭載モデルが復活しました。 6万円台という手ごろな価格で購入可能となっています。 そしてフロンティアの質量が0.735kgということが公表されましたが、これは「ドスパラDiginnos Mini NUC-S7」に次ぐ2番目の軽さです。


【2017年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルになります。


今回追加された2モデルですが、共に質量が不明でした。 Diginnos Mini NUC K3はわざわざ「非公開」と書いてあるので今後も不明なままかもしれません。 フロンティアは珍しいプロセッサを採用していますが、気になったので調べてみたところ、下記の様になりました。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・9,704
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,180
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917

コア数も少ないですし、同じCore i5の7500Tと比べて一段劣る印象です。

また、前回までずっと最安だったパソコン工房ですが、今回はスペックアップによって価格を上げ首位陥落となっております。 変わって最安となったのはドスパラDiginnos Mini NUC K3とフロンティアがほぼ同額で並びました。 ドスパラはSSD搭載、フロンティアはCore i5搭載と性能的には一長一短ありますので、どちらが良いか決めかねますが、筐体のタイプが大きく異なるので好みで選べそうです。


【2017年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全2メーカーとなります。


ドスパラは前回と同構成で値上げされてしまいましたね・・。 最も安いのは今回もパソコン工房となります。 かなり対象モデルが減ってきてしまったので、次回からはロースペックモデルと合わせて取り上げるかもしれません。


【2017年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回はドスパラとASUSでこれまでと少し違うタイプも取り上げました。 まずドスパラDiginnos Mini NUC-S5ですが、中程度の性能を備えつつ3モデルの中で最も軽いです。 約半分近くになりますが大きさも最小となっています。

ASUS VivoMini VC66-B060ZはVivoMiniシリーズの中で最も高性能になり、形状も他とはやや異なります。 模様が付いているなど、ちょっと凝っていてお洒落ですね。 性能が高く唯一DVDドライブを搭載するなど使い勝手は良さそうですが、全モデルの中で最も重く、最も大きいです。 また、見た感じ横置き限定なのかもしれません。

ちなみに最安のパソコン工房が前回と同構成で3240円値下げされました。 価格を重視される方にお勧めです。


【2017年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回の注目は新登場のパソコン工房ブックサイズパソコン「STYLE∞ I-Class」です。 まさにブックサイズなパソコンですが性能が高く、Core i3からCore i7までラインナップされています。 また、SSDとHDDのダブルストレージにも対応し、SSDを2基搭載することも可能。 付属のVESAマウントを使ってモニターの背面に設置すれば一体型PCのようにもできますし、標準で2画面出力に対応している点も便利ですね。 意外と見た目がお洒落なところも魅力的だと思います。 価格もお手頃ですので、3Dゲーム等をバリバリやりたいとかで無ければ、十分一考の価値あるモデルではないでしょうか。


【2017年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。 前回取り上げた「ASUS VivoMini」はCeleron搭載モデルがあるので、そちらのコンテンツで取り上げています。


今回特に大きな変動などはありませんでした。 ドスパラは送料無料が終わって若干価格が上がってますね・・。 また、ドスパラDiginnos Mini NUC-S7の質量が判明(参考サイト)しましたが、大きさの割に最も軽かったです。 価格は高いですが非常に高性能ですので、このサイズでも画像編集など快適に行うことができるのではないでしょうか。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「安価なマウスコンピュータm-Book Sシリーズと、2in1の東芝dynabook DZシリーズ新登場!!」(¥51624~)10H,Celeron 3865U・Core i3 7020U/8130U/8145U・AMD Ryzen 3 2300U,メモリ4G,SSD64G/128G/240G/256G-NVMe/320G,13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.45kg,バッテリ7時間~16.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:AMD Ryzen 3 2300U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U>Core i3 5005U>Pentium 3825U>Celeron 3865U>Celeron 3855U≧Celeron 3215U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book Sシリーズと、東芝dynabookのDZシリーズが追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ag0000メモリ半額アップグレード!キャンペーン 10H Ryzen 3 2300U 4G 256G-NVMe 13.3F-T 11時間-? 1.31kg ¥79,920
HP ENVY 13-ah0010TU「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン Core i3 8130U 14時間-? 1.27kg ¥106,704
マウスm-Book S320EN-S64 Celeron 3865U 64G 13.3F 8.6時間-2 1.4kg ¥51,624
マウスm-Book J321EN-S64 7.8時間-2 ¥54,864
フロンティアFRNS110/D NSシリーズ 320G 7.5時間-2 1.45kg ¥61,344
東芝dynabook RZ33/F・会員価格 128G 13.3 16.5時間-2 1.27kg ¥63,504
東芝dynabook DZ83/J・会員価格 Core i3 8130U 13.3F-T 10時間-2 1.229kg ¥136,944
FMV-LIFEBOOK WU2/C3(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 13.3F 11.5時間-2 0.747kg ¥116,082
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Core i3 7020U 13.3F-T 7時間-2 0.769kg ¥146,772
VAIO S13 Celeron 3865U 13.3F 11.5時間-2 1.06kg ¥111,024

まず、新たに追加されたマウスコンピュータm-Book Sシリーズですが、最安となりました。 マウスコンピュータは全体の中で安値1~2位を独占しているので、価格を抑えたい方にオススメです。 ただしストレージ容量がかなり少ないので、この点には注意が必要ですし、質量も重めの部類に入ります。 一方でバッテリ駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0でもそこそこ長いので、使い方によっては十分実用的と言えそうです。

東芝dynabook DZシリーズは逆にとても高価なモデルでして、モビリティは中レベルとなっています。 性能もそこそこですが、このモデルの最大の特徴はキーボードと液晶を分離して使えるという点です。 タブレットとしてはとても高性能ですし大画面でもあるので、こちらも用途によって使い甲斐があるのではないでしょうか。


【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。


まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。


最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


【2017年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、今回追加されたHP ProBookですが、これは通常法人向けのビジネスPCとして販売されているものです。 たまに法人向けが個人向けに顔を出す事があるのですが、以前あったものも今は見当たりませんので、一時的なことなのかもしれません。 まぁ、通常でも法人向けの個人購入は可能ですし、法人向けもなかなかスタイリッシュで質が高く価格もお値打ちで魅力的だなと感じていましたのでお勧めです。

そして今回の注目はここ2年間で初の値下げとなったVAIOです。 ただ、スペックはCore i3からCeleronへと変わりましたし値下げ幅も1万円程度なので、この分が下がっただけなのかもしれません。 また東芝は常に価格が上下していますが、こちらもスペックダウンで過去最安値を更新しました。 より買いやすい価格帯のモデルが増えてきております。


【2017年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のHPと値下げされたNECです。 まず「HP ENVY 13」ですが、前評判ではスゴく好評でした。 HPらしく見た目が美しくてコストパフォーマンスの良いところが魅力的ですが、モビリティも高くて実用性もありそうです。 SSDには高速なNVMeを標準装備しているのでパフォーマンス面も期待できそうですが、下位モデルでメモリ4GBが固定という点はちょっと残念なところ。 しかも増設・交換不可ということで購入後の増強もできないのですが、この点に我慢できればとても良いお買い物になると思います。

そしてNEC LAVIE Direct HZですが、前回と同構成で12636円も値下げされています! 珍しい大幅値下げによる過去最安値なので在庫処分かもしれません。 まだ夏モデルが発売されてから2ヶ月しか経っていませんが、HZシリーズは春モデル以降に新モデルが出ていなかったので、そろそろ・・かも?


【2017年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーになっております。


今回は価格の順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がここ2年かけてじわじわと値を下げてきています。 今回も一応最安値を叩き出していますが、東芝得意の13型モバイルもかなり購入し易い価格帯になりましたね。 この価格で12.5時間駆動というのは驚きです・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータで、安い東芝を上回る低価格を実現しています。 ストレージ容量は少ないですがSSDですし、マシンパフォーマンスは良さそうです。


【2017年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計5メーカーになっております。


今回は特に大きな変動などは見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータでして、まさに圧倒的な低価格を実現しています。 しかしその分スペックは低く、ストレージ容量はかなり少ないのでこの点は注意が必要です。 また、液晶解像度が低めにもかかわらずバッテリ駆動時間は最低ですし、質量もASUSと同じですけど最も重いなど、色んなところで劣る部分が多々あります。 それでも価格を重視される方にはお勧めです。

一方、モビリティが高いのは東芝・VAIO・NECでして、特にVAIOはバランスが取れてますし内容も充実していて魅力的だと思います。 ただし、価格は一番高いですが・・・。


【2017年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回の注目は新たに春モデルとなって新登場した東芝dynabook RZシリーズです。 プロセッサをダウンして光学ドライブは非搭載、さらに液晶はフルHDからHDへと変更されましたが価格が2万円も下がりました。 一方でバッテリ駆動時間は1.5時間伸びて質量も0.04kg下がるなど、モビリティは上がっています。 価格的にもモバイルPCとしても、よりお手頃・お手軽なモデルになりました。

NECも新モデルになりましたが、こちらもスペックダウンでモビリティアップ、価格上昇とコストパフォーマンス的にはあまり魅力を感じません。 いずれ価格が下がってくれば、お得度も上がってくると思います。 ASUSは対象モデルが変更されましたが、スペックが大幅にアップされ(特にモビリティ)価格約2千円ダウンです。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、ここ2年間でずっと最安をキープし続けています。 価格はここ1年くらい変化ありませんが圧倒的な低価格ですので、価格を重視するのであればコレに限ります。 2位には今回新モデルとなった東芝が食い込んでいますが、マウスコンピュータとの差は26136円もあり、その代わりバッテリ駆動時間とストレージ容量では圧倒的に東芝が勝ります。 モビリティが高いのは東芝・VAIO・NEC等です。


 

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「ドスパラCriteaが最安!パソコン工房もハイスペックでお買い得♪」(¥61538~)10H,Core i3 7020U/7100U/8130U/8100,メモリ4G/8G,SSD240G-M.2,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 8130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 ベーシックモデル 10H 7020U 4G 1T DVD 15.6F ¥73,224
マウスm-Book F536EN 7100U 500G ¥73,224
ドスパラCritea DX-KS H3 15.6 ¥61,538
工房STYLE-15FH039-i3-UHEX-EMP 8100 8G 240G-M.2 15.6F ¥72,338
フロンティアFRNLKR310/D NLKRシリーズ 8130U 4G 500G DVD ¥72,144
東芝dynabook BZ35/J・会員価格 15.6 ¥65,664

まず久々登場のプロセッサCore i3 8100ですが、やはり一番性能は高そうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,065
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225

最も安いのはドスパラとなりました。 ただ、プロセッサの性能がワンランク下で液晶もHDなので、性能通りと言った感じでしょうか。 それなりの性能を求めると7万円台になってしまいますが、その中でもパソコン工房は上記のプロセッサに加えてメモリ・SSD・フルHDと万遍なく高性能です。 光学ドライブ非搭載ですが、それ以外は隙の無い構成ですね。


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw


今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「パソコン工房に安価な17.3型登場!色々付属したスターターパックも有り♪」(¥51960~)10H,Atom x5-Z8350・Celeron N4100・Core i3 7100U・Core i7 7700HQ/8550U/8750H,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD240G/250G-M.2/512G-M.2・eMMC64G,HDD1T,GTX1050,8型タッチ/14型フルHD/15.6型(フルHD)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>Core i3 7100U>Celeron N4100>Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル増えて合計4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG4500M1-SH5-CS 10H Core i7 7700HQ 32G 512G-M.2 1T GTX1050 14F ¥186,624
ドスパラraytrektab DG-D08IWP Siro Atom x5-Z8350 4G eMMC64G 8-T ¥51,960
ドスパラraytrek debut! DX-KS (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 7100U 8G 250G-M.2 1T 15.6 ¥88,538
工房SENSE-17HP043-C-UCES-CSP Celeron N4100 240G 17.3 ¥72,338
工房SENSE-14FH054-i7-UHSS-CSP Core i7 8550U 16G 14F ¥120,938
フロンティアFRNZ810/CSP NZシリーズ CLIP STUDIO PAINT推奨PC Core i7 8750H 250G-M.2 500G GTX1050 15.6F ¥131,544

全体的にやや価格が上昇傾向にある模様です。 特にドスパラのタブレットは1万円も上がってしまっていますね。 前回が安かったみたいです。 またフロンティアも2千円ほどアップしています。

そんな中注目なのが、新たに追加されたパソコン工房の17.3型ノートです。 昔からパソコン工房は安くて大画面のノートが得意ですが、マンガ・イラスト制作向けPCにも登場しました。 Celeron搭載で性能を抑えつつ、価格も7万円台と非常にリーズナブルです。 ただHDDを積んでいないしカスタマイズで選択することも出来ないので、容量を増やす場合はオプションの大容量SSDを選ぶしかありません。 480GBが+7980円ですので、まぁまぁと言ったところでしょうか? 960GBも用意されていますが25980円とベラボーに高いので、さらに容量を増やす場合は外付けHDDを導入した方が良さそうです。

ちなみにパソコン工房の14型/17.3型ノートには「全部入り」スターターパックというものも用意されています。 これはパソコン本体に加えて人気のWACOM製タブレットや「CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)」も付属するセットモデルです。 初めての方でも買ってすぐにマンガ制作が始められるので、とても便利な商品なのではないでしょうか。 デスクトップにも同様のパックが用意されています。

それにしても、普段使いで最もポピュラーな15.6型ノートがあまりありませんね。 14型が多い点がとても意外でしたが、やはり創作活動は屋外や外出先でされることが多いのでしょうか? 特にハイスペックでこだわりの厳選モデルを取り扱っているマウスコンピュータでも14型を採用しているので、色々便利なのかもしれません。 モビリティは低いですが・・。


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。


スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「最安のHP x360 11が2160円値下げで更に安い!」(¥44064~¥294624)10H/10P,Celeron N4000・Core i5 7300U/8250U/7Y57,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型WUXGA/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ11.5時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>Core i3 6100U=Core m7-6Y75>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル 小さくてもしっかり使える!キャンペーンA 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥44,064
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥122,904
Let’snote RZ6・CF-RZ67RAQP 10P Core i5 7Y57 10.1WUXGA-T 11.5時間-2 0.775kg ¥234,144
Let’snote XZ・CF-XZ67RDQP Core i5 7300U 12Q-T 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。


【2017年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 前回取り上げたドスパラはメーカーサイトでタブレットに分類されているので、やはり「2in1 PC」の比較からは除外したいと思います。 m(._.)m


今回の注目は価格ダウンした東芝とASUSです。 東芝は前回と同じ機種ですが、スペックダウンにOffice無しとなって34560円もダウンしています。 ASUSは発売前の新モデルを取り上げましたが、こちらもスペックが大幅にダウンしています。 その割には価格差が1万円しかないので、古い方が良いかも・・と思ったら既に売り切れていましたw 残念。 ちなみに新モデルはバッテリ駆動時間がまだ不明でした。 旧モデルはその駆動時間の短さが最大の弱点となりましたが、新モデル(上位モデル)では3時間ほどアップされています。 ですのでこちら(下位モデル)もおそらくそれなりの長さは実現するのではないでしょうか?


【2017年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はドスパラとLet’snoteが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ちなみにどちらも分離型です。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos DGM-S12Y」ですが、限り無くキーボード付きタブレットに近い2in1PCと言った感じですw こちらで取り上げるかどうか迷ったのですが、ニュース記事なんかでも「PC」と紹介されていたので・・・。 その為、非常に価格は安く、ここ2年間での最安となる7万円台を実現しています。 その代わり性能は低く、Core m3に4GBメモリ、そして何よりSSD容量が64GBと一番少ないです。 ただ、液晶はWQHDと高精細ですが、一方でバッテリ駆動時間は4.7時間に質量1.57kgとモビリティは低く、この辺は値段相応かなという感じがします。

そしてもう一つの新モデル「Let’snote XZ6」は、Let’snote初の分離型2in1です。 相変わらず性能も価格も飛び抜けておりますが、バッテリ駆動時間は東芝の方がずっと長いですね。 まぁ、液晶の解像度が違うこともありますが、こうして各モデルをザッと見渡してみるとどれも価格相応の内容なのかな?と言った感じがしました。

価格と言えば、「ASUS TransBook 3 T303UA」がスペックはそのままで5万円以上もの超大幅値下げを実施しました!! 同シリーズの他モデルも同様に値下げされていますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 また、「東芝dynabook VZ42/B」も8千円以上の値下げです。


 昨日ブログのテンプレートを変更しました。 古いテンプレートは更新情報があったので、更新したところ、色々と問題が発生しまして・・・。 うかつにアップデートなどするものじゃないなぁと後悔していますが、勉強になったと納得させておりますw こっちは現在色々と手を加えてる最中ですし、タイトルバナーも無くなってしまいましたが、割と気に入っていますので今後末永く使っていきたいです。