【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「値下げで遂に3万円台へ突入したThinkCentre M75q-1 Tiny!!」(¥39292~¥107250)10H/10P,Celeron G4930/4930T・Core i5 8265U・Core i7 7700T・Athlon 200GE/300GE,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/250G-M.2/256G-NVMe,HDD500G,サイズ289~427mm,質量0.51~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700T>Core i7 7700HQ>Core i5 8265U>Core i5 7500>Core i5 7500T>Core i3 8109U>Core i5 7260U>Athlon 200GE>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G4900T>Celeron 3855U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
HP Elite Slice (英語版) プレミアムデザインPCキャンペーン 10P Core i7 7700T 16G SSD256G-NVMe 165x165x35.5=365.5 1.05kg ¥107,250
ドスパラmini Knight AS 10H Celeron G4930 4G SSD250G-M.2 80x155x155=390 1.35kg ¥52,778
工房STYLE-IDA3-A2-VHS Athlon 200GE SSD240G ¥57,178
ThinkCentre M75q-1 Tiny:エントリー Athlon 300GE HDD500G 34.5x182x179=395.5 1.32kg ¥39,292
ThinkCentre M90n-1 Nano:パフォーマンス Core i5 8265U 8G SSD256G-NVMe 179x88x22=289 0.51kg ¥81,576
FMV-ESPRIMO WD1/D2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G4930T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥66,825

今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreの2モデルです。 まず「ThinkCentre M75q-1 Tiny」ですが構成そのままに2508円値下げされ、同じく「ThinkCentre M90n-1 Nano」も4532円値下げされています。 特に最安の「ThinkCentre M75q-1 Tiny」はさらに安くなって遂に3万円台へと突入しました。 これは全体の中でもこの2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は是非この機会に!


【2020年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。


【2019年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPですが、前回と同構成で16200円の大幅値下げとなりました! 約1年間ずっと価格が変わっていなかったので、HP希望の方やワンランク上の高品質なミニPCをご希望の方は大チャンスです♪

ドスパラは前回と同じシリーズですが、取り上げた機種をインテル搭載からAMD搭載へと変更し、更に安くなっています。 パソコン工房は前回登場のモデルは無くなってしまったものの新たなモデルが登場したので、そちらを取り上げました。 ただ、ドスパラと同じ筐体みたいですね。 質量については記載が無く不明なのですが、ドスパラを参考にして頂ければと思います。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク


【2019年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は価格・スペック共にさほど変化は見られませんでした。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAにグレードダウンしていますね。

そして新登場のパソコン工房ですが、新プロセッサ「Core i3 8109U」を搭載しています。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク

結構高い性能をもっていますが、メモリも8GBありSSDは高速なNVMe搭載と、全体的にもハイスペックな構成です。 また、質量は記載が無かったので分かりませんが、サイズは唯一300mmを切る小ささとなっています! 久々の200mm台ですが、サイズ重視の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は最安モデルにて順位の入れ替えが行われました。 まず前回最安だったマウスコンピュータの最安モデルが販売終了となり、スペックアップしつつ価格が1万円以上も値上げされました。 一方でドスパラとThinkCentreは価格がダウンしており、マウスコンピュータより安くなっております。

まずドスパラですが、前回よりHDD容量が倍になったものの、6480円値下げされてコストパフォーマンスを上げてきました。 ThinkCentreはCore i3からCeleronへ、またSSD128GBからHDD500GBへと変更されて、価格を12474円ダウンさせて最安になっています。 内容を考えると2メーカーともコストパフォーマンス的には同レベルになるでしょうか?


【2019年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅に価格ダウンしたマウスコンピュータです。 プロセッサをCore i5からCeleronに変更し、さらにSSD240GBを64GBへ減量させることによって、価格を43200円もダウンさせています。 全体の中でも頭一つ飛び抜けて安いので、価格を抑えたい方必見のモデルです。 ちなみにサイズは二番目に小さく、質量は最も軽いなど、モビリティにも優れています。 もちろんCorei3やCore i5を搭載したモデルも選択可能です。


【2019年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 ミニPCの取り扱いが減ってきたので、今回からロースペックとハイスペックに分けず、全てのミニPCを当コンテンツで取り上げていきたいと思います。


全部集めても5メーカーしかありませんでした。 しかもHPとThinkCentreはビジネス向けですので、コンシューマ向けとしては3メーカーしかないことになります。 今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreでして、CeleronからAMDになるなどスペックが大幅に変更されました。


【2018年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計3メーカーとなっております。 マウスコンピュータはこれまでロースペックコンテンツで取り上げてきましたが、今回Core i5搭載モデルからしかないので、こちらで取り上げたいと思います。 ややこしいですし全体の数も少ないので、次回は二つのコンテンツを統合する予定です。


スペック・価格共に全く変化ありませんでした。 追加されたマウスコンピュータは丁度真ん中の価格となっており、大きいものの軽く、性能も中程と言った感じです。

次回更新時は当コンテンツで全てのネットトップ&小型デスクトップを取り上げていきたいと思います。


【2018年10月2日更新】

 1ヶ月半ぶり44度目の更新です。 今回はドスパラがサイトにアクセスできない為比較からは除外し、またパソコン工房は全て完売となっていました。 パソコン工房は新たなコンパクトモデルも登場していましたが、当コンテンツの条件である大きさの合計500mmをかなり超えていたので、残念ながら比較には加えられません。


さほど変化は見られませんね。 フロンティアが若干値上げされた程度です。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAに変更されていました。 これは大きなマイナスとなりそうです。

それにしても取り扱いがかなり減ってしまいました。 これまで取り上げてきたパソコン工房のSTYLE-IL11は、新モデルが出たことでもう販売されないかもしれません。 丁度昨日、このモデルのレビューでもしようかなと考えていた矢先の出来事に少しショックです。 やらなくて良かった・・・w


【2018年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののG-TuneのNEXTGER-Cが無くなり、さらにドスパラの2モデルが在庫切れとなって、合計4メーカーになっております。

やはり前回の「NEXTGER-C」の2万円値下げは在庫処分だった模様です。 また、パソコン工房も最安モデルなど完売となっていたので、前回より少し価格もスペックも上のものを取り上げています。


まず新たに追加された「HP Elite Slice」ですが、こちらは法人向けモデルを個人向けで販売しているものと思われます。 OSはProでストレージにNVMe SSDを標準装備するなど、他に比べて性能は高め設定です。 見た目もなんかお洒落ですね。 サイズ・質量も申し分無いのではないでしょうか。

オーディオ・光学ドライブ・VESAマウントなど様々なモジュールを追加することで、機能を充実させることも可能です。 重ねる弁当箱みたいですが・・。 価格もそれほど高くないですし、現在40%OFFセール実施中ですので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

また、「Core i5 7500T」が久々に追加されたのでベンチのスコアを記載しておきます。 少し下がってますね。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,061
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500T+%40+2.70GHz&id=2917https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917


【2018年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で21600円も値下げされたG-Tuneです。 まぁ、元々飛び抜けて高価な機種でしたが、半年前は17万円もしたのでだいぶ下がってきました。 唯一専用グラフィックを搭載する高性能モデルですので、特に描画性能を重視される方にお勧めです。


【2018年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカー5モデルとなっております。


今回は、価格・スペック共に前回と全く変化ありませんでした。 ただし、先日からお知らせしているように、ドスパラからマカフィーが消えております。 あるときは正直邪魔だなと思っていましたが、8千円近くするセキュリティソフト(マカフィーリゼセーフ1年版)が無料で付いていたのは非常にお買い得だったと思います。 もう復活しないんでしょうね・・。


 

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「ThinkCentreとNEC LAVIEが7千円値下げ!!」(¥58080~)10H,Celeron 4205U/5205U/G4900・Pentium J5005・Core i3 9100T,メモリ4G/8G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHD(タッチ)/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 9100T>Core i5 8250U>Celeron G4900>Pentium J5005>Celeron 4205U≧Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i3 9100T 2T 21.5F-T ¥80,080
ThinkCentre M920z:パフォーマンス Celeron G4900 4G 500G 23.8F ¥119,966
FMV-ESPRIMO WF1/D3(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 4205U 1T DVD ¥113,685
NEC LAVIE Direct HA・メルマガ会員限定クーポン Celeron 5205U 500G ¥134,860

「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


【2019年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は最安のHPがガクッと値下げされて更に購入し易い価格帯となっております。 前回と同構成で27904円もダウンしていますが、Core i3に8GBメモリ、大容量HDD2TB搭載と他に比べて高い性能を備えています。 ただし、画面サイズは唯一21.5型ですし、タッチパネルも採用するなど異色の存在です。 見た目もスタイリッシュですし、狭額ベゼルを採用するなどコンパクトさも魅力的。 あと個人的には物理的にOFFにできるWebカメラが良いなと思います。 色々な特徴を備えているので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


これまでずっと最安だったHPが、モデルチェンジ&スペック変更で大幅に値を上げてしまいました。 プロセッサには最新の第9世代インテルプロセッサ「Core i3 9100T(下記参照)」を搭載し、液晶は標準でタッチパネルが採用されています。

旧モデルと同じく21.5型ですが、ベゼルなどがかなりカットされてコンパクトになりました。 スタンドの形が個性的ですが、新色ミントグリーンも追加されて、お洒落度も上がっている印象です。

標準装備のWebカメラは物理的なスイッチによってON/OFFが可能となっています。 また液晶一体型にもかかわらず2画面モニタに対応しているところをアピールしている点も有り難いですね。 他メーカーではこのような対応をしているところは見られません。

価格が上昇してしまったのは残念ですが、タッチパネル搭載モデルを低価格で手に入れられると思えば安いかもしれません。 日々進化して痒いところに手が届く様な配慮のHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい!

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2019年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回は富士通やNECが値下げされており、ThinkCentreを上回る安さとなっています。 まず富士通ですが前回と同構成で7050円安くなり、NECにいたっては前回と同構成で10044円も安くなりました! 高品質な液晶一体型をご希望の方は今がチャンスです。


【2019年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが全て11万円台の中、唯一6万円台という半値近い価格を実現しています。 それでいてプロセッサにはCeleronより高性能なPentiumを採用し、さらにメモリは8GB搭載とハイスペックな構成です。 ただ、液晶サイズが小さいので、この点で価格を押し下げているものと思われます。

また今回、NECがかなり値下げされました。 前回と同構成で12744円もダウンしています! 富士通も3194円の値下げです。 HP以外の価格差がかなり狭まってきました。


【2019年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ダントツの安さなので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 また、一番高いNECですが、スペックダウンによって価格を1万円以上下げました。 それでも似たような構成の富士通に負けていますが、国内大手メーカーは相変わらず高価ですね・・。


【2019年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回NECの下位モデルが全て完売していた為、上位モデルを取り上げています。 近々新モデルが登場する模様です。

最も安かったのは今回もHPですが、更に値を下げ、ここ一年間での最安値を記録しています。 前回と同構成ながら5千円近くも値下がりし、尚且つ特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 30日用」が付いています。 小さなお子さんでも安心できるサポートですので、ご年配の方や初めての方などにも向いているのではないでしょうか。


【2018年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 価格・スペック共に全く変動はありません。 その他もあまり変化は見られませんが、富士通FMVが前回と同構成で7050円値下げされています。 これでライバルのNECに約2千円差まで近づきましたが、富士通はHDD容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ同レベルかと思います。


【2018年9月30日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかも久々の値下げで前回と同構成ながら8964円も安くなっています! また、高価なNECの23.8型も3996円ダウンしています。

ちなみに富士通にてWindows 7を搭載したユーザを対象に「早割キャンペーン」というものが行われていました。 通常より5千円安くするクーポンが付いてきます。 試しに上記モデル「WF1/C2」で適用してみたところ、通常のクーポンに加えてさらに5千円引きにすることができました。 ただし、上記の様にMy Cloud優待クーポンを利用していると使うことはできず、更にMy Cloud優待クーポンより少し高かったですw と言うわけでお勧めできません。


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。


まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook RZ63/Nが2200円値下げ♪」(¥72380~)10H/10P,Celeron 3965Y・Core i3 7020U/8145U/1005G1・AMD Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.28kg,バッテリ10時間~19時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Core i3 1005G1>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 7200U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月14更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと東芝の1モデルが無くなって、合計4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-an1000 ベーシックモデルG2 10H Core i3 1005G1 8G 256G-NVMe 13.3F-T 10時間-? 1.26kg ¥85,580
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン Ryzen 3 3300U 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
東芝dynabook SZ73/N・会員価格 Core i3 7020U 256G 13.3F 19時間-2 1.199kg ¥77,880
東芝dynabook RZ63/N・会員価格 10P 128G 13.3 18.5時間-2 1.199kg ¥72,380
FMV-LIFEBOOK WU2/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 10H Core i3 8145U 4G 13.3F 11.5時間-2 0.747kg ¥105,727
FMV-LIFEBOOK MH35/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3965Y 256G 10.5時間-2 1.09kg ¥110,695
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i3 8145U 128G 13.3時間-2 0.783kg ¥130,020

今回はスペックアップによって値上げされたところが目立ちましたが、唯一値下げされたのが「東芝dynabook RZ63/N」です。 OSはProになりましたが、それでいて2200円ダウンしました。 また、価格も全体の中で最安に位置するので購入し易いです。 プロセッサがやや古いのが難点ですが、モビリティ、特にバッテリ駆動時間が非常に長いので、その点を重視される方に向いています。


【2020年1月17更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHP Pavilionと東芝dynabook SZの2モデルが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず「HP Pavilion 13」ですが、新モデルになって第10世代インテルプロセッサの「Core i3 1005G1」を採用してきました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

旧プロセッサからはしっかりと性能アップされており、Ryzen 3と競っております。 また8GBメモリやNVMe SSD搭載で基本性能が高いのも特徴です。

「東芝dynabook SZ73」はプロセッサが第7世代でメモリも4GBですが、マウスコンピュータに次ぐ安さが魅力です。 ただ、バッテリ駆動時間もマウスコンピュータに次ぐ短さですので、この点は注意する必要があります。

その他、特に目立った価格の変動などはありませんが、強いて挙げるなら「FMV-WU2/D2(UHシリーズ)」が3383円値下げ、「NEC LAVIE Direct PM」が1760円値下げとなっています。


【2019年11月20更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。


今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク


【2019年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は富士通が1モデル追加され、NECは1モデル減って、合計7メーカー11モデルとなっております。 NECはHZシリーズがまだ販売中ですが、旧モデルなためスペックが古いので、比較からは除外しました。 HZシリーズご希望の方はNECのサイトにてご確認ください。


まず新たに追加された富士通のMHシリーズですが、価格が高めの部類に入る分、モビリティもハイレベルとなっています。 下位モデル(上記モデル)は通常のモバイルですが、上位モデルは2in1となっているのでご注意ください。

また、HPのENVY x360 13は新モデルになり、プロセッサとメモリがパワーアップしました。 また、モビリティも上がっていますが、価格はあまり変わらないのでコストパフォーマンスは良くなっています。

前回に引き続き安値2位のフロンティアですが、5400円値下げされて最安に迫っています。 最安のマウスコンピュータとの価格差は2160円差ですが、フロンティアの方がSSD容量が大きいなど、トータルで魅力を感じさせます。


【2019年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct PMシリーズが新登場して、合計7メーカー11モデルとなっております。 既存のHZシリーズの後継モデルらしいので、HZシリーズご希望の方は購入のラストチャンスをお見逃しなく。


まず新登場の「NEC LAVIE Direct PM」ですが、スペック的に標準的です。 HZよりバッテリ駆動時間が大幅にアップしたのが目立ちますが、その代わり2in1はやめております(タッチモデルはあり)。 価格は最も高いですが、その理由はとにかく内容が充実していることです。 実際非常に評判が良く、トータルで魅力を感じさせるプレミアムな高級モバイルPCとなっています。 ただし価格は一番高くなりました。

なお、終了間際と思われる「NEC LAVIE Direct HZ」は4428円値下げされています。 また、東芝のGZシリーズや富士通FMVなど高価なモデルが軒並み価格ダウンとなりました。


【2019年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はVAIOが復活して、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず復活したVAIOですが、構成はそのままに10800円も値下げされました! またHPもサポートの特典「パソコンなんでも相談」が無くなった代わりに価格が9720円もダウンしています。 さらに東芝dynabook DZ83も対象モデル変更で8640円も下がりました。 ちなみに東芝dynabook RZ63/Mはスペックアップで価格が上昇していますが、モビリティもアップされて駆動時間はNo.1です。


【2019年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book SシリーズとVAIOが無くなったものの、東芝dynabookのGZシリーズが追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回追加された東芝dyanbook GZシリーズですが、モビリティが高くバランスの良い点が特徴です。 その分価格も高いですが、様々な機能や堅牢性なども備えて高品質を実現しています。

そして最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で3千円ほど値下げされ、更に安くなりました。 また高価なNECも2万円の大幅値下げとなっていますが、旧プロセッサ搭載モデルですし在庫処分と思われますので、近々販売終了するかもしれません。 品切れにご注意下さい。 ちなみに東芝dynabook DZシリーズも2万円ダウンですが、こちらはOffice非搭載になった為です。


【2019年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book Sシリーズと、東芝dynabookのDZシリーズが追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず、新たに追加されたマウスコンピュータm-Book Sシリーズですが、最安となりました。 マウスコンピュータは全体の中で安値1~2位を独占しているので、価格を抑えたい方にオススメです。 ただしストレージ容量がかなり少ないので、この点には注意が必要ですし、質量も重めの部類に入ります。 一方でバッテリ駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0でもそこそこ長いので、使い方によっては十分実用的と言えそうです。

東芝dynabook DZシリーズは逆にとても高価なモデルでして、モビリティは中レベルとなっています。 性能もそこそこですが、このモデルの最大の特徴はキーボードと液晶を分離して使えるという点です。 タブレットとしてはとても高性能ですし大画面でもあるので、こちらも用途によって使い甲斐があるのではないでしょうか。


【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。


まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「決算大感謝祭のフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥67980~)10H,Core i3 8130U/10110U,メモリ4G/8G,SSD240G/256G-NVMe/512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2020年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスm-Book F537SD-M2S2 10H 8130U 8G 256G-M.2 DVD 15.6F ¥74,580
工房STYLE-15FH050-i3-UCES 10110U 4G 240G ¥73,678
フロンティアFRNLKR310/M・決算大感謝祭 8130U 8G 512G-NVMe ¥67,980

東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。


【2019年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れで全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし注目したいのはフロンティアでして、東芝と8640円差ありますが、メモリ・SSD・液晶の内容で勝ります。 特にSSDは圧巻でして、なんと大容量の480GBを搭載! ハイパフォーマンスと高精細を実現する魅力的なスペックとなっています。 現時点で残り16台です。


【2019年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回の注目は最安の東芝です。 前回と同構成で価格がさらに2160円安くなりました。 HD液晶というマイナス面がありますが、HDDはたっぷり1TBありますし、DVDドライブも搭載してなかなかな内容となっています。 どうしてもフルHDが良いという場合はパソコン工房がオススメ! プロセッサの性能が高くストレージにもSSDを採用するなどハイパフォーマンスな構成となっている点も魅力的です。


【2019年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で千円程値を下げています。 価格を重視するならばコレに限りますが、今回注目したいのはフロンティアです。 価格こそ東芝と比べて1万円程高いですが、それを補って余りあるほどのハイスペックとなっています。

まずメモリは唯一倍の8GBあるのでWindows 10もスムーズに動きそうです。 またストレージにはHDDではなく高速なSSDを採用しているのですが、高価なため容量が少なくなりがちなSSDがなんと480GBもあります! おまけに液晶はフルHDですし、DVDドライブも搭載して至れり尽くせりな内容です。 台数限定のキャンペーンモデルですので、是非この機会にチェックしてみて下さい。


【2019年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


最も安かったのは、6480円値下げされた東芝dynabook AZ35です。 HDD容量も倍に増量されています。 価格を重視するのであればコレに限りますが、安値3位のフロンティアも見逃せない内容です。 メモリは唯一8GBありストレージはSSDを採用、フルHD対応液晶も備えてコストパフォーマンスは高いと思います。 パフォーマンスは良さそうですが、ストレージ容量は少ないので、この点さえ目をつむることが出来れば言う事無しの内容なのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でSSD480GBも選べるので、そちらもオススメです。


【2019年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


まず久々登場のプロセッサCore i3 8100ですが、やはり一番性能は高そうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,065
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225

最も安いのはドスパラとなりました。 ただ、プロセッサの性能がワンランク下で液晶もHDなので、性能通りと言った感じでしょうか。 それなりの性能を求めると7万円台になってしまいますが、その中でもパソコン工房は上記のプロセッサに加えてメモリ・SSD・フルHDと万遍なく高性能です。 光学ドライブ非搭載ですが、それ以外は隙の無い構成ですね。


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw


今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「より高性能なノートが人気!?」(¥35178~¥162118)10H/10P,Celeron N3450・Core i5 10210U/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U・Ryzen 5 3500U,メモリ4G/8G/16G,SSD250G-NVMe/256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,MX250/GTX1650/GTX1660 Ti,DVD,13.3型フルHDタッチ/14.1型フルHD/15.6型フルHD(タッチ)/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP ENVY x360 15-ds0000 Ryzen 5 3500U 512G-NVMe 15.6F-T ¥83,050
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035G4 256G-NVMe 13.3F-T ¥145,200
マウスm-Book K700SN-M2SH2 Core i7 9750H 16G 1T MX250 15.6F ¥124,080
マウスm-Book W890XN-M2SH2 GTX1650 17.3F ¥140,580
ドスパラAltair VH-AD3S 10P Celeron N3450 4G eMMC64G 14.1F ¥35,178
ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC 10H Core i7 9750H 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥162,118
工房STYLE-15FH050-i5-UCSX Core i5 10210U 8G 250G-NVMe DVD ¥79,178
工房STYLE-15FXM25-i7-MLX Core i7 9750H 16G 500G-NVMe MX250 ¥103,378

今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。