【比較】各メーカーのCore i3/Ryzen 3等を搭載した14型ノートはどんな感じ?「NEC LAVIE Direct HMが2万円の大幅値下げ!!」(¥35200~)10H/10P/Chrome,Celeron N3450/4205U/5205U・Pentium N5000・Core i3 10110U・AMD A4-9125,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G/240G/256G,14型フルHD(タッチパネル)

⇒ Core i3/Ryzen 3等搭載14型      ⇒ Core i5/Core i7等搭載14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 3200G>Core i5 8250U>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Corei3 8145U>Core i5 7200U>Pentium 4415U>AMD A4-9125>Celeron 4205U>Celeron 3865U>Celeron N3450>Celeron N4000
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
VAIO SX14


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP 14s-dk0000 エントリーモデル ネット・メールなどの普段使いに最適なコスパに優れたスタンダートパソコン!キャンペーン 10H A4-9125 4G 128G 14F ¥35,200
HP Chromebook x360 14b-ca0000TU コンフォートモデル クロームブック初体験のあなたに!キャンペーン Chrome Pentium N5000 8G eMMC64G 14F-T ¥55,000
ドスパラAltair VH-AD3S 10P Celeron N3450 4G 14.1F ¥36,278
工房STYLE-14FH056-i3-UCEX 10H Core i3 10110U 8G 240G 14F ¥92,378
NEC LAVIE Direct HM・メルマガ会員限定クーポン Celeron 4205U 4G 256G ¥79,860
VAIO SX14 Celeron 5205U 128G ¥120,780

まず久々に復活したドスパラですが、「HP 14s」と最安を競い合う安さを実現しています。 と言いますか常にこの価格帯ですので、HPの良きライバルが戻ってきたと言った感じでしょうか。

内容的にはSSD搭載のHPの方に軍配が上がりそうですが、ドスパラにはPro OS搭載というアドバンテージもあります。 異なるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

ベンチマークのスコアには大きな差はありませんが、コア数の違いは気になりますね。 複数のソフトなどを立ち上げて作業される方にはドスパラも良いかもしれません。

また、比較的高価なNECですが、前回と同構成で20020円の大幅値下げとなっています!! それでもまだ中程の価格になりますが、SSD搭載でデザインもお洒落、質の高さやサポートの良さを求める方は是非これを機会に検討してみてください。


【2020年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


パソコン工房はスペックアップによって価格が上昇してしまいました。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHP 14sですが、前回と同構成で550円ほど安くなっております。 ちなみにHP Chromeもメモリ半減で5500円ダウンです。


【2020年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 取り扱うモデルの数が増えたので、今回からCore i3などを搭載する低スペックモデルと、Core i5以上を搭載する高スペックモデルとを分けたいと思います。 当コンテンツはCore i3などを搭載するモデルの比較です。


コンテンツを分けた日に限って取り扱いが減ってしまいました。 よって4メーカー5モデルのみとなっていますが、VAIOやNECと言った高価なモデルが値下げされています。 NECは構成そのままに10780円の大幅値下げ、VAIOはスペックダウンで22000円値下げです。 またVAIOは価格据え置きでCeleron 4205UからCeleron 5205Uへとアップグレードされています。 Celeron 5205Uの性能についてはまだ不明です。


【2020年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの1モデルと富士通FMVが無くなったものの、フロンティアとNECが追加されて、合計8メーカー13モデルとなっております。 また、HPは一部新モデルに変更されました。


まず、新たに登場したプロセッサの性能について調べてみたいと思います。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

「Core i5-10210U」は結構性能が高いですね。 「Core i7-8565U」に迫る勢いです。 まずフロンティアのNSシリーズですが、この「Core i5-10210U」を搭載している点が最大の特徴です。 また、8GBメモリにNVMe SSDを標準装備しているなど、全体的な性能も高め設定となっています。 カスタマイズでは最大24GBメモリや1TB SSDも選択できるので、更なる高みを目指すことも可能です。 質量0.942kgにバッテリ13.7時間駆動(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)というモビリティの高さも魅力的ですね。

「NEC LAVIE Home Mobile」は昨年の11月に発売されていたみたいですが、気がつきませんでしたw スペック的にはSSDを標準装備している以外、目立ったものはありませんが、スリムな筐体で9時間以上ものバッテリ駆動を実現します。 ただ、1.5kgという質量はフロンティアと比べるとどうしても重そうに感じてしまいそうです。 しかし、打ちやすいキーボードや臨場感あるサウンドシステム、3色から選べるカラーバリエーションなど、NECらしいこだわりある特徴は見逃せません。


【2019年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計8メーカー13モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「ドスパラGALLERIA GWL250YF」です。 現在実施中のボーナスセール特価モデルとして、価格が2万円も値下げされています! 全体的には中程度の性能を持っていますが、数少ない専用グラフィック搭載モデルなので、優れた描画性能も発揮してくれそうです。 ノートでもそれなりにPCゲームを楽しみたい方に向いています。


【2019年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計8メーカー14モデルとなっています。


まず追加されたHP 14sですが、新モデルとして再登場しましたが、インテルからAMDへとプロセッサが変更されました。 その為、価格も約半分近くにまで下がっております。 パソコン工房はゲーミングノートも新たに追加しましたが、唯一高性能な専用グラフィックも搭載するなど、かなりのハイスペックノートです。

そして今回、パソコン工房STYLE・マウスコンピュータBシリーズ・FMV・HP Chromeが価格ダウンしています。 パソコン工房は前回と同構成で約19000円の大幅値下げ、マウスコンピュータBシリーズはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が約13000円の大幅値下げ、富士通FMVはタッチ非対応となって約2万円ダウン、HP ChromeはプロセッサがCore i3からCore i5にアップされつつ価格が16000円程値下げされました。 HPは他モデルでも数万円もの超大幅値下げが実施されているのでオススメです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHP14が無くなってHP Chromebookが追加、またマウスコンピュータとドスパラが1モデルずつ増えて、合計8メーカー12モデルとなっています。


まず新たに追加された「HP Chromebook」ですが、唯一Chrome OSを搭載し、2in1としてはHPとほぼ同額で安いです。 ストレージ容量の少ない点がマイナスポイントですが、その他の性能は高め設定となっています。

マウスコンピュータのXシリーズは、既存のBシリーズとUシリーズの間に位置する機種で、性能・価格共にバランスが取れています。 ドスパラGALLERIAは唯一専用グラフィックを搭載している点が魅力で、トータル的にも性能は高いです。

また、VAIO SX14にCeleron搭載モデルが登場し、価格が大幅に下がって購入し易くなりました。 いくつか新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,135
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー10モデルとなっております。 ただし、マウスコンピュータは「m-Book B400S」が無くなり、代わりに2in1の「m-Book Uシリーズ」が新登場しました。


まず新登場の「マウスコンピュータm-Book U400S」ですが、マウスコンピュータでは珍しい(?)お洒落な2in1モバイルになります。 全身真っ黒で側面だけオレンジというカラーは珍しいですね。 また、スペックも標準でかなりの高性能となっています。 いわゆる高品質2in1モバイルと言った感じですが、昨今の2in1人気に遅ればせながら乗ってきたと言った感じでしょうか。 ただ人気があるのか、現在「入荷待ち」状態となっていました。

また、HPの2in1モバイル「HP Pavilion x360 14-cd0000」が前回と同構成で8640円ダウンしています。


【2019年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが更に1モデル追加されて、合計8メーカー10モデルとなっております。


今回は若干値上げされた機種がいくつかある程度で、特に大きな変動は見当たりませんでした。 新たに追加されたマウスコンピュータの「m-Book B401H」ですが、マウスコンピュータでは珍しいお洒落なノートブックになります。 新色ゴールドカラーを採用しているのが特徴で、13.3型サイズの本体に14型液晶を搭載してコンパクトです。 ただ、従来のモデルと比べて価格が高めなのがマイナスポイントとなります。 デザインにこだわる方にオススメのモデルです。


 昨日、ヤフオクで購入した「Microsoft Office Home & Business 2013」について、近々使用できなくなることが判明しました。 新品の正規品を購入したのですが、付属のアクセスキーでアクティベーションできなかったのです。 おそらく販売してはいけない類いのものな為、このような結果になったモノと推測しますが、ヤフオクで文句を言おうにも既に評価を変えることはできない仕様に変更されていました。

Officeは使い始めて一ヶ月後にアクティベーションを求められますが、その前に評価は変更できなくなるので、こちらとしては打つ手がありません。 ヤフーに連絡してもどーせ対応してくれないだろうし泣き寝入りとなりそうです。 以前も商品を送らなかった出品者がいましたが、なんの対応もしてくれませんでしたので・・。 結局、古い「2007」を引っ張り出してまた使っていますw やはりオークションの製品はダメですね~。 6千円くらい勉強代になりました。


【2019年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房のゲーミングノートが無くなったもののVAIOが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず値下げ情報ですが、最安のドスパラが更に5千円も値を下げて3万円台前半へと突入しています! ストレージこそeMMCの64GBしかありませんが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 またマウスコンピュータはSSD半減で1万円以上ダウン、富士通FMVも6千円くらい値下げされました。

そして今回新たに追加されたVAIO SX14ですが、狭額縁採用によって13.3型サイズでありながら14型ディスプレイを搭載している点が魅力です。 4K液晶も用意されていますし、モバイルでも画質にこだわりたい方にオススメかと思います。 それでいて1kgを切る質量や11時間もの長時間駆動、充実のインタフェースなど、実用性もかなり高いです。


【2018年12月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のゲーミングノートを追加して、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでした。 値下げされたところも少なく、むしろスペックアップによって値上げされたところが目立ちますね。 マウスコンピュータはCeleron搭載モデルが無くなりCore i7搭載モデルとなった為、価格が倍以上跳ね上がりました。

新たに追加したパソコン工房のゲーミングノートですが、標準で外付けGPU BOXが付属するので価格が非常に高いです。 外付けが無くてもGTX1060搭載で、グラフィック性能については最も高いと思われます。 ちなみに外付けGPU BOXの付属しないモデルはありません。

今回追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,833
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,315
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz(4コア)・・・8,252
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,673
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,610
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,197
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8145U+%40+2.10GHz&id=3349https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955


【2018年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが2モデル追加されて、合計7メーカー9モデルとなっております。


まず今回新登場の「HP 14s」ですが、「HP 14」はこれまでもありました。 昔のモデルなので情報も少なく、正直どこが変わったのかよく分かりませんが、おそらくベゼルが狭くなって液晶もフルHDに変わった模様です。 あと液晶が最近では珍しい「光沢」です! この様に液晶周りが特に特徴的なのかなと思います。 また、8時間半という長時間駆動も嬉しいですし、価格もお手頃です。

そして、フロンティアの14型は今回キャンペーンに初登場しました! まだ出たばかりの新モデルですが、前回と同構成で1万円も安くなっています。 高性能な第8世代インテルCore i5プロセッサにM.2 SSDを搭載し、液晶はフルHD対応です。 気になるストレージ容量ですが、オプションに唯一SSD512GB-M.2も用意されています。 価格も+8000円とお手頃です。


【2018年9月9日更新】

 4ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計7メーカーとなっております。


まず新たに追加されたフロンティアですが、本当に久しぶりの14型になります。 特徴はCore i5 8250UにSSD搭載で非常に性能が高いことですが、残念ながら今のところフロンティアらしい価格の安さは発揮されておりません。 さすがに発売直後の激安は無理でしょうか? ご希望の方はしばらく様子を見た方が良さそうです。

一方でお勧めしたいのがほぼ同スペックのパソコン工房でして、フロンティアより2万円も安いです! ただストレージのHDDは固定スペックなので変更できないところが残念ですが、M.2やNVMeのSSDを1万円前後で追加できるので、価格が安いままでパフォーマンスと容量を両立させることもできます。

また、富士通FMV-LIFEBOOK LH35/C2が9158円も値下げされました! 発売間もない子ども向けの「じぶんパソコン」ですが、早くも大幅値下げに踏み切りましたね。 売れ行き厳しいのかな?と勘ぐってしまいますが、気になる方はこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか。


 

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「第10世代で激安のパソコン工房がオススメ♪」(¥284306~)10H/10P,Core i7 9700K/10700K,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900KF=Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune HN-Z-DL 10P 9700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 800W-T ¥333,960
ドスパラGALLERIA XZ 10H 10700K 750W-G ¥301,158
工房LEVEL-R049-LCiX7K-XYXH-CR 500G-NVMe DVD 700W-G ¥284,306

今回は安いモデルが値上がりし、高いモデルが値下がりすることで、全メーカーの価格差がグッと近づいてきました。 また、値上がりしたメーカーは最新の第10世代インテルプロセッサを採用しています。

最も安いのはパソコン工房でして、他メーカーとの価格差は15000円以上も離れています。 内容的にもさほど差は無く、むしろ10世代プロセッサとDVDドライブを搭載している点がアドバンテージとなります。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク


【2020年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計3メーカーとなっております。 あるのは1モデルだけですが、まさかの取り扱い増ですね。


G-Tuneは約8ヶ月ぶりの復活ですが、メッチャ高価ですw 電源の性能は高いですが、それにしても・・・。 最も安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDD倍増9878円値下げされております。 2位のドスパラと比べて17072円も安いですが、電源の性能は低めです。


【2020年2月29日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 今回もパソコン工房が最も安いですが、内容を考えるとドスパラの方が若干上かもしれません。


【2020年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。 どんどん取り扱いが少なくなってきましたので、近々当コンテンツは更新を終了するかもしれません。


最も安いのはパソコン工房となりましたが、前回と同構成で17600円値下げされています。 2位ドスパラとの価格差は6094円ですが、ドスパラの方がHDD容量が大きく、さらに電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさほど変わらないかもしれません。 またドスパラは上記構成で「最大10.7% 30,809円相当還元」されます。 内訳は下記の通りです。

 キャッシュレス還元(5.0%)14,381円相当
 ドスパラポイント還元(5.7%)16,428 ポイント

ちなみにパソコン工房でも現在「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」を実施中ですが、下記が適用されます。 適用条件など詳しい内容についてはパソコン工房サイトにてご確認ください。

 パソコン 10万円以上ご購入で最大10%ポイント還元
 1商品あたり15万円(税別)以上の場合、一律15,000ポイント(15,000円分)還元


【2019年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。


前回に引き続いて今回も1メーカー減ってしまいました。 ただ、安価なモデルが揃って残っているのは有り難いところです。 ちなみにSSDはNVMeで統一しました。

最も安かったのはドスパラですが、HDDが1TB減った分、価格が11876円ダウンしています。 2位のパソコン工房と比べるとHDD容量が多く、電源性能も高いのコストパフォーマンスも良いです。 フロンティアはSSD容量が多いのが魅力ですが、電源性能の高さと価格差でドスパラリードでしょうか?


【2019年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房とフロンティアが大幅値下げされて最安値を競っています。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で38859円の超大幅値下げとなっています! またフロンティアはSSD512GBが倍の1TBに増量された上、価格が32400円もダウンしました!! 価格はほぼ同程度ですが、SSD容量・HDD容量・電源性能で勝るフロンティアに軍配が上がっています。 在庫27台もあるのでじっくり検討してみて下さい(2019/9/15時点)。


【2019年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされてしまったので、今回はドスパラが最安となっています。 しかもドスパラはプロセッサの無料アップグレードによって、プロセッサの性能が他より高いです! 静音パーツ(静音パックまんぞくコース)も標準で装備されていますし、内容的にもとても優れているのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239

やはりCore i9だけあって割と性能は高めでして、9700Kと比べてハッキリとした性能差が感じられます。 ちなみに9900Kと9900KFの違いは主にiGPUの有無になるので、ほぼ同性能と考えて良さそうです。


【2019年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、キャンペーンモデルになって大幅値下げされたフロンティです。 前回と比べてHDD容量が増量されたにもかかわらず、価格が81648円もダウンしています!! キャンペーンモデル恐るべしですが、もはや通常モデルを買うのは馬鹿馬鹿しいレベルですね。

しかし他メーカーと比べても価格差は大きく、2位のドスパラと比べても2万円以上安いです。 ただ、電源の性能は向こうの方が上ですので、コストパフォーマンスは少し縮まってきますが。 なにはともあれ、価格を重視するのであればフロンティアに勝るところはありません。


【2019年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたドスパラです。 ドスパラはNVMe SSDをノーマルSSDに変えるなどして価格を6万円近くも下げております。 その結果、2位のパソコン工房と比べて17237円の価格差がついていますが、HDD容量はドスパラの方が倍あり、さらに電源の性能もずっと高いなど内容が良いです。

また、新たに追加されたフロンティアですが、残念ながらキャンペーン非対応の通常モデルの為、価格は高めとなっています。 今後キャンペーンの対象になれば、価格をグッと抑えたモデルも出てくるのではないでしょうか。


 Amazonプライムが年会費千円の値上げに踏み切りましたね。 管理人もよくパソコンで映画を見るのですが、プライムビデオにはお世話になっております。 比較的新タイトルが出やすいので、1年間あまり飽きずに利用できるのが魅力です。 以前利用していたHuluは同じのばかりでつまらなかったのでやめました。

でも千円アップは地味に嫌ですね。 月にして百円以下ですが、年千円アップは結構な上げ幅に感じます。 今の料金が年/3900円ですので、これが五千円! これでビデオとか音楽などサービスが向上すれば良いのですが・・・。


【2019年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はG-Tuneとパソコン工房が値下げされました。 G-Tuneは前回と同構成で19224円ダウンしていますが、パソコン工房はSSDがSATAからNVMeにアップされたにもかかわらず価格が29139円もダウンしています。 これは0円アップグレードも影響していますが、それに加えて値下げもなされていますね。 SSDの0円アップグレード先着1500台限定ですので、お求めの方はお早めに。

ちなみに最安は前回と同様にパソコン工房で、2位以下を3万円以上も引き離しています。 ただ、電源の性能は低いので、気になる方は+1980円で700W GOLD電源の選択がオススメです。 +7980円で800W TITANIUMも用意されています。


【2018年12月28日更新】

 本日よりCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを比較したいと思います。 全4メーカーです。


多くのメーカーでSSDにより高速なNVMeを採用していますね。 最も安かったのはパソコン工房ですが、唯一SSDはSATAになります。 また、HDD容量や電源の性能も劣る内容でして、その分価格の安さに反映されている模様です。

ちなみにパソコン工房で500G SSD NVMeを選択すると+26980円で税・送料込み345535円となり、やはり最安になります。 さらにHDD容量を2Tにして電源性能を80PLUS GOLDにしても税・送料込み349272円で最安です。

ただ、他メーカーは更に性能の高い電源を採用しているので、割高なのも仕方ないところでしょうか。 ちなみにパソコン工房ではGOLDが最高です。 その他としては、TITANIUM電源搭載のG-Tuneもなかなかコスパは良さそうですね。


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。


最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。

【比較】AMD Ryzen 5にGTX1660を搭載したデスクトップはどこがお買い得?「シン・ボーナス祭極のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥91278~)10H,Ryzen 5 1600AF/2600/3500/3600X,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900X>Ryzen 5 3600X=Core i9 9900K>Ryzen 5 3600>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 3500>Ryzen 5 2600=Core i5 9600K>Ryzen 5 1600AF
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070=GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
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【2020年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AG400SN-M2S2 10H Ryzen 5 3600X 8G 256G 1T GTX1660 500W-B ¥117,260
ドスパラLightning AJ5 Ryzen 5 3500 256G-NVMe DVD ¥91,278
工房STYLE-M1B4-R52-RX Ryzen 5 2600 240G GTX1660 Ti ¥108,856
フロンティアFRGXB450/D Ryzen 5 1600AF 16G 500G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 600W-B ¥104,280

今回の注目は最安となったドスパラです。 前回最安のパソコン工房は大幅に値を上げ3位に転落してしまいましたが、ドスパラはSSDの性能をアップさせつつ3080円ダウンしてお得度をググッと上げてきました。 ちなみに新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
AMD Ryzen 5 1600AF @ 3.20GHz(6コア)・・・12,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2020年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


「AMD Ryzen 5 3500」というそんなに新しくもないプロセッサが急に普及し始めましたが、性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

今回スペック変更によって値下げされているモデルが2つありました。 まずパソコン工房ですが、グラボはダウンしているもののその他はアップして4千円近く安くなりました。 トータルでコストパフォーマンスが上がっているのではないでしょうか?

またフロンティアはプロセッサとメモリダウンでHDDアップ、価格は3千円少々値下がりしています。 キャンペーンモデルから通常モデルに変更された割にはまぁまぁな内容です。 その他にもキャンペーンにてよりハイスペックでお得なモデルが多々ラインナップされていたので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2020年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため除外し、合計3メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回と同構成で20900円の超大幅値下げとなっています! ただ最安のドスパラと比べて12298円の差がありますし、グラボはツーランク上なもののベンチ的にはさほど大きな差もありません。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

またSSDの内容はドスパラの方が上なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良い様に感じます。


【2019年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回よりメモリ容量が半減していしまいましたが、それでも8GBあるのでWindows 10を動かすには十分ですし、価格も11000円安くなって更に購入し易くなっております。 ただ、他メーカーのプロセッサがかなり高性能なので比較しにくいところはありますが、価格を重視されるのであればドスパラがおすすめです。


【2019年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず、スペックはかなりバラついてしまいました。 特にプロセッサについては新旧入り乱れており、性能差も割と大きいので何とも悩ましいところです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

上記の性能を踏まえて、最も安かったのはドスパラとなりました。 旧プロセッサの「Ryzen 5 2600」が効いていますが、メモリ容量が大きくSSDの性能も高いので、総合的になかなか魅力的なスペックです。 ちなみに「Ryzen 5 3600」搭載モデルも取り上げてみましたが、そちらも最安ですので、やはり価格を重視するならドスパラがおすすめかと思われます。

また、同じく「Ryzen 5 3600」搭載のフロンティアも、スペックが非常に高い上に価格が安いです。 ドスパラより5千円から1万円ほど高いですが、コストパフォーマンスは一番良いかもしれません。


【2019年9月8日更新】

 本日よりRyzen 5とGTX1660を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 思ったよりRyzen搭載モデルは人気がありますし、特にミドルレンジからハイエンドのレベルが充実している模様です。 安くて高性能なRyzen搭載モデルを是非チェックしてみて下さい。 全4メーカーになります。

まずは性能についてですが、下記の様になります。 Ryzen 5 3600およびRyzen 5 3600Xは凄まじい性能ですね。 旧世代からの性能アップが半端ではありません。

Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ややスペックが揃わなかったのですが、そんな中フロンティアは比較的高性能なスペックなので、コストパフォーマンスは非常に高いです。 ちなみにグラボもより高性能なものを多々選択できるので、この低価格を土台にして更なる高みを目指すのも良いのではないでしょうか。 残り27台です(9/8-9:00現在)。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEARマウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG製作」
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パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2018年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっています。 各メーカーにて第9世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しましたが、Core i9のみでCore Xの新モデルは10月下旬から11月上旬に発売されるみたいです。 ですので、当コンテンツでも次回更新時には新プロセッサを取り上げることができるかもしれません。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 全体的にスペックは変わっておらず、ドスパラの価格が3千円ほど上がっただけですね。 第9世代インテルプロセッサが登場するので、こちらの旧プロセッサ搭載モデルは値下げに期待したいところですが・・。


ちなみに新登場の第9世代インテルプロセッサですが、ゲーム向けでは以下の3モデルが登場した模様です。

Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価488ドル(約5万5100円)
Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価374ドル(約4万2300円)
Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価262ドル(約2万9600円)
ソース:https://www.4gamer.net/games/436/G043688/20181019155/

特にCore i9 9900Kの性能は凄まじく、Core Xシリーズを除くと間違いなく過去最強なのだそうです。 ただし価格は勿論のこと、消費電力や発熱も最強でして、インテルがなりふり構わず最強の座を取りに来たと言えるモデルになります。 でもオーバークロッカーの方々はそーゆーの好きでしょ・・。


【2018年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ構成・価格ですが、前回2位のフロンティアが値上げされた為、18万円台はパソコン工房のみとなっています。 一方、2位のマウスコンピュータはHDD2TB搭載、3位のフロンティアはGOLD電源搭載とそれぞれ秀でている部分があるので、コスパはさほど離れていない印象です。


【2018年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


安いのはパソコン工房とフロンティアですが、高いマウスコンピュータとドスパラはHDD容量が大きいので、価格相応の内容かなとも思います。 それでもできるだけ価格を抑えたい方はパソコン工房がお勧めです。 フロンティアは2千円ほど高いですが電源の性能は良いので、コスパはこちらの方が上かもしれません。


【2018年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


これまでずっとパソコン工房の独壇場となってきましたが、今回ついにフロンティアが追いつきました。 最安はパソコン工房ですが、わずか1318円差でフロンティアが2位につけております。 しかも電源の性能はツーランクも上なので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。 ちなみにこちらはキャンペーンモデルではなく通常モデルになります。


【2018年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も順位は変わらずパソコン工房が最安となりました。 ただし、前回と同構成ながら残念ながら価格が6千円ほどアップしております。 内容的にも6千円差で2位につけるフロンティアがより高性能な電源を搭載しているので、コスパ的には良い勝負をしているのではないでしょうか。 そういう意味ではワンランク上のグラボを搭載するドスパラも悪く無さそうです。


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。

【比較】AMD Ryzen 7にGTX1660搭載でお買い得なのはどれ?「6千円ダウンのマウスコンピュータが最安!!」(¥132880~)10H,AMD Ryzen 7 3700X,メモリ16G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD搭載とします。
※2019/4/9よりGTX1060に加えてGTX1660も取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060>RX480>GTX1650>GTX1050 Ti
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2020年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AG400XN-M2S5 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G 1T GTX1660 500W-B ¥132,880
ドスパラLightning AJ 256G-NVMe DVD ¥151,536
工房LEVEL-M0B4-R73X-RXS 480G GTX1660 Ti ¥143,506
フロンティアFRGXB450/D 500G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 600W-B ¥146,080

今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 他メーカーがこぞって値上げされる中、マウスコンピュータのみ構成はそのままに6380円ダウンしています。 ただしグラボの性能はドスパラと並んで一番低いので、その点は加味する必要はありそうです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

ベンチ上での性能差はさほど大きく感じられませんが価格差もそんなにありませんので、あまり気にしなくて良いのかなと思います。 ただ、SSDもNVMeに比べるとスピードが劣るので、その点も一応踏まえておいた方が良さそうです。


【2020年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののパソコン工房から「Ryzen 7」がスッポリと抜けてしまい見つかりませんでした。 Ryzen 5とRyzen 9はあるのですが・・。 よって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアでした。 前回最安だったパソコン工房にはRyzen 7搭載モデルが全く見つからなかったのですが、前回は在庫処分による激安だったのかもしれません。

フロンティアは2位のマウスコンピュータに6380円差をつけていますが、それでいてSSDには高速なNVMeを採用し、なおかつグラフィックカードはワンランク上のものを搭載、さらに電源の性能はツーランク上と、至れり尽くせりな内容です。 よってフロンティアの一択になるのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、残り5台となっております。


【2020年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態なので除外し、合計3メーカーとなっております。


今回は値下げされたメーカーが目立ちました。 まず最も安かったのはパソコン工房ですが、前回と比べてSSD・HDDが半減し、グラボもワンランクダウンしていますが、価格が13772円安くなって購入しやすくなっております。 ちなみに新グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

フロンティアは安値2位に甘んじていますが内容が良く、メモリは16GBもありSSDは512GBと大容量な上、NVMeという高速タイプを採用しています。 1位パソコン工房との価格差は、わずか3674円程度なので、内容を考えるとフロンティアの方がお得度はずっと高そうです。


【2019年12月31日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格が上昇してしまったところが多いのですが、最も高性能で高価だったパソコン工房のみ逆に値下げされて魅力的です。 だいたい13万円台にすべて集まっているのですが、パソコン工房はグラフィックの性能がワンランク上なのでコスパ的にはあまり変わらないのかもしれません。 それでいてSSDとHDDの容量が大きくてお得感があります。

ただ、最安のマウスコンピュータは唯一メモリが16GBもあり、SSDも標準でたっぷり512GBもあるので、それほどストレージ容量が必要でなければ標準構成で安く購入するのも良さそうです。


【2019年11月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリやSSDの容量も大きく、なかなか良い内容となっています。 しかし注目したいのは安値2位のフロンティアでして、プロセッサはワンランク上の「Ryzen 7 3800X」を採用し、SSDも高速なNVMeを搭載しています! これで13万円台はかなりお買い得なのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど無いみたいですが、SSDの性能差に加えてHDD容量も大きいので、やはりフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはメモリもたっぷり16GBありますし、SSDも標準で512GB、HDD1TBを足しても最安と非常にコストパフォーマンスが高いです。 マウスコンピュータが好調なのは珍しいというか久しぶりなので、興味のある方はこの機会にチェックしてみて下さい。


【2019年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は、ここ数ヶ月の間で順調に値を下げてきたマウスコンピュータです。 HDDは非搭載なもののSSD容量が大きめですし、プロセッサも最新の第3世代Ryzenを搭載して価格が8208円下がりました。 前回搭載のHDD2TBを追加しても+7800円で税・送料込み138888円となり、前回とほぼ同額ですので、プロセッサがアップグレードされた分お買い得ですし、HDD非搭載で買いやすい価格帯になっています。 気になるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

「Ryzen 7 2700」と比べてかなりの性能アップで驚きましたが、第2世代の「Ryzen Threadripper」に挟まれています。 この性能で最も安いマウスコンピュータはかなりお買い得なのではないでしょうか。 ただ、グラフィックカードは他2メーカーと比べてワンランク下なので、その点は加味しなくてはなりません(下記参照)が、さほど大きな性能差は無いみたいです。

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 前回、GTX1060からGTX1660に変更しましたが、取り扱いがまばらで価格も高いので、GTX1060があるところはそちらを取り上げたいと思います。 今後も臨機応変に対応します。


パソコン工房は久々にGTX1060搭載モデルを取り上げたのですが、とても安いですね。 2位のドスパラと比べて1万円も安いです。 性能差を考えると、どちらもありか、パソコン工房の方が少しお買い得かもしれません。

また、前回3万円以上もの超大幅値下げとなったHPですが、今回も10800円安くなりました! 前回在庫処分かと思いましたが、まだまだ売れ残っているみたいですね。 ご希望の方は今がチャンスです♪


【2019年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回からグラフィックのGTX1060をGTX1660に変更したいと思います。 無いところはGTX1060のままとします。


グラフィックがバラバラなので価格がかなり上下してしまいました。 各メーカーの対応が落ち着いてまとまるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。 まず各グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

最も価格が安いのはGTX1660を搭載したドスパラとなりました。 メモリ・HDD容量はフロンティアに劣りますが、最新のグラフィックをお手頃価格で手に入れたい方はコレが良さそうです。 それにしても安いですね・・。 また、512G-NVMe SSDを搭載した高性能なHPですが、前回と同構成で37822円も値下げされています!! 高機能・高品質なゲーミングPCですので、ゲーム目的の方やより性能を求める方、個性的なデザインを希望される方にはそちらもオススメです。


 小さい方の液晶に不満を感じていたデュアルディスプレイですが、徐々に慣れてきました。 使う上で不便なことはほぼありませんね。 今後もこの形で良さそうですが、やはり小さい方(19.5型HD+)の縦幅は狭く感じます。 なので縦幅が2cmほどアップする20.7型に代えたいところですが、そうすると今度は現在満足している横幅も3cmほど広げることになるという・・・。 フルHDが多いので文字も小さくなりそうですし。 あ~20.1型が欲しいw


【2019年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と同構成ですが、価格が千円程更に安くなっています。 2位ドスパラとの価格差は2千円程ですので、カスタマイズ性を重視するのであれば、そちらも一考の価値ありかもしれません。


【2018年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


マウスコンピュータは遂にRyzen 7 1700からRyzen 7 2700へと変更されたので、価格が大幅に上昇しています。 これでやっと他メーカーと競い合うことができますが、一方でHPはかなりハイスペックな構成なので比較にはあまり相応しくないです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、こちらは現在実施中の冬のボーナスSALE内のクリスマスWEEKモデルになります。 期間限定で更に20台限定ですので品切れにご注意下さい。 また、2位のドスパラも千円差でお買い得です。 こちらはマカフィー12ヶ月分が付属しています。


【2018年10月26日更新】

 1ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのは旧プロセッサ搭載のマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはいまだに第2世代Ryzenプロセッサを取り扱いませんが、ゲーミングPCの「G-tune」では取り扱っているモデルもあります。 ただし、何故かラインナップではRyzen 5 2600とRyzen 7 2700Xになっていて、間のRyzen 7 2600が見当たらず、比較で取り上げることはできませんでした。

Ryzen 7 2600搭載で最も安いのはドスパラです。 前回と同構成ですが、二千円ほど価格を下げています。 またフロンティアがキャンペーン対象外となった為、価格を大幅に上昇させております。 次回更新時にはまた安いモデルが出てくるかもしれません。


【2018年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 若干スペックは異なるモデルもありますが、一つの参考にして頂ければと思います。


まず初登場のHPですが、新モデルにてRyzen 7 2700搭載モデルがラインナップされました。 ただしグラフィックはGTX1060でなくRadeonの「RX580」というものになっています。 性能的には下記の通りです。

GeForce GTX 1060・・・8,985
Radeon RX580・・・6,494
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

グラフィックの性能は低いですがメモリは16GBを搭載し、なんと言ってもSSDに高速なNVMeを512GBも搭載している点が魅力的です。 また電源の性能が高いのも見逃せません。 当然のことながら価格は高価ですが・・。

そして最安のマウスコンピュータはいまだに「Ryzen 7 2700」を取り扱っておらず、「Ryzen 7 1700」搭載となっています。 非常に安いですが、そんなに性能差があるのでしょうかね? ちょっと調べてみたいと思います。

AMD Ryzen 7 2700(8コア)・・・15,083
AMD Ryzen 7 1700(8コア)・・・13,747
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+1700&id=2970、https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700&id=3240

う~ん、確かにハッキリとした性能差はありそうですが、価格ほどの差でしょうかね? 個人的には十分検討の余地はありそうに感じました。

2位のフロンティアは2700搭載では圧倒的低価格となっております。 しかしマウスコンピュータと比べると全然高いですね。 既にマウスコンピュータ以外で1700を取り扱うところは見当たらないので、価格を抑えたい方にとっては最後のチャンスかもしれないのでお見逃しなきよう。

【比較】Core i7にGTX1660を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「夏のボーナスSALE!!のフロンティアがGTX1660 SUPER搭載で圧倒的最安!!」(¥118580~)10H/10P,Core i7 9700/9700F,メモリ16G/32G,SSD250G(NVMe)/256G-NVMe/480G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/4/8よりGTX1060からGTX1660に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィック:GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2020年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP ENVY Desktop TE01-0109jp 動画・画像編集も!クリエイティブ作業に最適なデスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 9700 32G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER DVD 400W-G ¥141,680
マウスLUV MACHINES iG700UN-M2SH2 10H 16G 256G-NVMe 1T GTX1660 500W-B ¥146,080
ドスパラMagnate XJ 9700F 250G DVD ¥134,156
工房STYLE-M140-i7-RXVI 9700 250G-NVMe GTX1660 Ti ¥144,606
フロンティアFRMXH310/M3・夏のボーナスSALE!! 9700F 480G 2T GTX1660 SUPER 600W-B ¥118,580

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、「GTX1660 SUPER」を搭載しながら他メーカーと比べて圧倒的な安値を実現しています(しかも過去最安!)。 ストレージの容量も大きいですが、唯一、SSDがNVMeで無いところがマイナスポイントになるでしょうか? 残念ながらこの点はカスタマイズできないので、妥協するしかなさそうです。


【2020年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、HPが大幅に価格ダウンされました。 前回がたまたま価格上昇してしまっただけみたいですね。 最安はフロンティアですが、構成はそのままに価格が5千円ほど値上がりしています。 しかしそれでも他メーカーと比べると、SSDが高速だったりグラボの性能が良かったりと内容も良いので、フロンティアの一択となるのではないでしょうか。 2020/4/22-8:23時点で残り3台となっているのでお早めに!


【2020年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


新たにグラフィックが追加されました。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

さほど大きな性能差ではありませんが、しっかりワンランク上と言った感じです。 それを搭載したHPの新モデルですが、スペックアップによってかなり価格が上昇してしまっています。 他メーカーでも「RTX2060 SUPER」に移行しているところが多いですが、他機種・他グラフィックでも「SUPER」付きのグラフィックになるなど同様の変化が見られました。 今のトレンドは「SUPER」です。

最も安いのは今回もフロンティアでして、価格据え置きでグラフィックアップグレードされ、コストパフォーマンスが上がっております。 2位のドスパラと比べてもSSD・HDD・グラフィックで勝るなど圧倒的なお得度の高さです。


【2019年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下がりしていました。 最も安かったのはHPとフロンティアですが、奇しくもまったく同じ価格となっております。 内容としてはフロンティアの方がSSD容量が倍あるものの、HPの方はDVDドライブと高性能なPLATINUM電源を搭載するなど、どちらも一長一短あります。 個人的にはHPの方がバランスが良いですし、筐体のクオリティも高く、ゲーミングPCにしてはデザインもシンプルで良いなと思いました。


【2019年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べてグラフィックの性能は落ちたものの、プロセッサとSSDの性能が上がってコストパフォーマンスは高いです。 次いで安いのはドスパラですが、ストレージの内容で大きく劣ります。 安値3位のHPもやはりSSDの容量でかなり負けていますが、電源の性能ではかなり勝っているので、個性的な筐体などを含めて検討する余地はあるのかもしれません。


【2019年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


大分価格が接近してきました。 最も安いのはドスパラですが、HPとフロンティアがほぼ同価格で並んでいます。 中身を見るとプロセッサとSSD性能、HDD容量と電源性能で勝るHPの方がコストパフォーマンスは高そうですね。 しかしフロンティアと比べるとSSD性能・容量、HDD容量とグラボ性能で劣るので、最もお買い得なのはフロンティアなのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でCore i7 9700も選択可能です♪ 残り4台ですのでお早めに(2019/9/11-8:40時点)。


【2019年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はフロンティア以外のメーカーが全て値下げされました。 しかし最も安いのはフロンティアでして、しかも高速かつ大容量なSSD512G-NVMeを採用するなど、コストパフォーマンスも高いです。 2位のドスパラとの価格差は1万円もありますし、何よりストレージの内容が段違いなので、フロンティアの選択がベストなのではないでしょうか。


【2019年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 しかもスペックダウンによって前回より更に値を下げており、圧倒的な低価格を実現しています。 「GTX1660 Ti」との性能差もさほど大きくないので、こちらの方がお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにハイスペックで高価なHPですが、前回と同構成で26352円もダウンしています! マウスコンピュータもCPU無料アップグレード実施中です♪


【2019年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は取り扱いの少なくなったGTX1060から新タイプのGTX1660及びGTX1660 Tiに変更したいと思います。 前回同様の全5メーカーですが、HPのみGTX1060搭載モデルしかありませんでした。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は2千円ほどしかありません。 それでもフロンティアはHDD容量が倍もあり、さらにグラフィックはワンランク上のものを採用、とどめは高性能電源80PLUS GOLDを搭載するなど、コストパフォーマンスはずっと上になりそうです。


 使いづらいと聞いていたWindows 10にもだいぶ慣れてきました。 もっと酷いのを予想していたのですが、アップデートによって改善されたのでしょうかね? 不満はいくつかありますが、さほど困ることでもありません。 例えばお気に入りのソフトとかスタート画面に並べたいのですが、アルファベット順になっています。 これは多分やり方ありそうですが、方法探すの面倒臭いw

あと設定によって軽くすることもできるそうですが、そんなことしなくても重さは感じないです。 SSDだからかもしれませんが・・。 もしWindows 10の導入が嫌で新PCの購入を躊躇しているのであれば、大したことは無いので心配しなくて良いと思います。 管理人個人の感想ですが。


【2019年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも更に値下げており、それでいて内容は変わっていません。 2位のパソコン工房と比べても15000円以上の価格差がありますし、ダントツの最安と言って良さそうです。 現時点で在庫もたっぷり17台あります♪


【2018年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも前回と比べてHDD倍増、光学ドライブ非搭載となり、価格は8千円ほど下がってコストパフォーマンスを上げてきています。 2位のパソコン工房と比べても非常にお買い得でオススメです。

ただ、最近あまり人気無いみたいですね・・。 今最も人気があるのはHPなどのやや高品質なモデルでして、性能と価格だけではあまり魅力を感じなくなってきているのかもしれません。 求められる用途の変化も背景にあるのかな? HPは2in1に力を入れていますが、管理人もタブレットの代わりにいずれ買いたいと思っています。


【2018年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 唯一勝負できそうなのはパソコン工房くらいですが、それでも8千円以上の価格差がついていますし、SSD容量や電源容量が多くてコストパフォーマンスも高いです。 こちらは台数限定セールの特価モデルになりますが、残り3台ですのでお求めはお早めに。 ちなみに標準ではDVDドライブ非搭載なので、不要な方は更に安く手に入れることもできます。


 最近新たなコンテンツを立て続けに作成していますが、昨日はさらに「外為PC」を取り上げました。 パソコン工房で取り扱っているモデルでして、これから外国為替に挑戦しようと思われている方にお勧めです。 標準で必要な性能が整っていますし、FXに便利なマルチディスプレイ環境を整えることもできます。 FXでなくてもマルチディスプレイは便利なので、そちらに興味のある方にも向いています。 ちなみにFX業者のレビューも現在集めておりますので、そちらも良かったら参考にしてください。 新コンテンツの作成はこれにて一旦終了しようと思います。


【2018年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。 HPは新モデルになって構成が変わったので、しばらくこちらには出てきそうにありません。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 その安さはまさに圧倒的でして、他メーカーを13000円以上も引き離しています。 スペックはほぼ同じでフロンティアのみ電源の容量がやや大きいですが、もうコレ一択でしょう。 キャンペーンの特価モデルなので期間限定・台数限定となっています。


 オリンピックへの参加が取りざたされるなど話題のeスポーツですが、八百長の存在がその成長を阻害する可能性があるのだそうです。 どんなスポーツにも八百長はありますが、特にeスポーツはその特殊性から八百長しやすい素地があるとかないとか・・。 まぁ、新しいものですし、現時点では穴だらけなのは疑いようがありません。 既に氾濫していると聞きますし、これから更なる普及・成長を考えるなら、ルール作りやゲーマーの意識改革が求められそうです。

漫画でもありましたけど、運営側が操作しやすいというのはeスポーツならではかもしれません。 もちろん他スポーツにも買収審判問題がありますが、それよりも遥かに容易かつ正確に八百長が行われかねないです。 さらにゲームに負けて暴力事件を犯すなんて話も聞きますし、ゲーム脳の問題も気になります。 凄く可能性を感じる世界ではありますが、その分課題も多そうですね。