【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「第9世代プロセッサ&RTXシリーズが人気!DVDドライブと高性能電源は不要?」(¥92858~¥306072)10H/10P,Core i5 8500/9400F・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G/512G-NVMe,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1660 Ti/GTX1070/RTX2070/RTX2080,DVD


 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2019年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-168jp 年末年始おすすめキャンペーン 10P Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 DVD 750W-P ¥306,072
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0071jp パフォーマンスモデル Core i7 8700 16G 2T GTX1060 500W-B ¥213,840
G-Tune
NEXTGEAR i690GA4
10H Core i7 9700K 256G-NVMe 1T RTX2070 700W-B ¥219,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
Core i5 8500 8G 240G GTX1060 500W-B ¥123,894
G-Tune
NEXTGEAR i690GA2
Core i7 8700 GTX1070 ¥175,824
ドスパラGALLERIA XF Core i7 9700K 500G 2T RTX2070 650W-B ¥196,538
ドスパラGALLERIA XT Core i7 8700 1T GTX1660 Ti 500W-B ¥142,538
ドスパラGALLERIA ZG Core i7 9700K 16G 512G-NVMe 3T RTX2080 700W-B ¥250,538
工房LEVEL-R039-i7-RNR-CR Core i7 8700 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥142,538
工房LEVEL-M0B6-i5F-RNJS Core i5 9400F 8G ¥92,858
工房LEVEL-R039-i7-RNR-CR Core i7 8700 16G 1T ¥142,538

プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ドスパラとパソコン工房が9万円台を実現!!」(¥91778~)10H,Core i5 9400F/Core i7 9700K/Core i9 9900K/Ryzen 5 2400G/Ryzen 7 2700,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G(M.2/NVMe)/500G,HDD1T/2T,GT1030/GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060/RTX2070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K>Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>GTX1070 Ti>GTX1050 Ti>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


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【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥251,424
ドスパラraytrek HB Core i5 9400F 8G 240G 1T GT1030 DVD 400W-B ¥91,778
ドスパラraytrek AH Ryzen 7 2700 16G 500G 2T GTX1050 Ti ¥137,138
工房SENSE-S3B3-R5G-VHZ-DevelopRAW Ryzen 5 2400G 8G 250G-NVMe+240G 1T 500W-B ¥99,338
工房SENSE-R039-i9KP-LNR-DevelopRAW Core i9 9900K 16G 240G GTX1050 ¥201,938
フロンティアFRGBZ390/PHD 写真編集PhotoDirector GBシリーズ Core i7 9700K 250G-M.2 GTX1060 850W-G ¥208,224

だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。


 

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「価格大幅変動!マウスコンピュータとドスパラが過去最安!!」(¥93938~)10H,Core i5 9400F・Core i7 9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G-M.2,HDD500G/1T/2T,GT1030/GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


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【2019年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1 10H Core i5 9400F 8G 500G GTX1050 500W-B ¥111,024
ドスパラraytrek HB 240G 1T GT1030 DVD 400W-B ¥93,938
工房SENSE-R039-i7K-LX-CMG Core i7 9700K 32G GTX1050 Ti 500W-B ¥180,338
フロンティアFRGBZ390/PWD 映像編集PowerDirector GBシリーズ 16G 250G-M.2 2T GTX1060 Blu-ray 850W-G ¥224,424

今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「全メーカー値下げ!マウスコンピュータは2万円ダウン!!」(¥72338~)10H,Core i3 8100・Core i5 8400/9400F・Ryzen 3 2200G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E2-SH2-CS 10H Core i5 9400F 32G 240G 2T GTX1050 500W-B ¥143,424
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 8100 8G 1T DVD 400W-St ¥72,338
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8400 16G ¥92,858
工房SENSE-M0B3-R3G-VHS-CSP Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥66,938
工房SENSE-M039-i3-UHS-CSP Core i3 8100 16G ¥88,538
工房SENSE-M039-i5-UHR-CSP Core i5 8400 1T ¥104,738

今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】Core i5にGTX1050搭載のデスクトップでお買い得は?「Core i5 9400F搭載!本決算セールのフロンティアがハイスペックで最安レベル!!」(¥95342~)10H,Core i5 8400/9400F,8G/16G,SSD240G/320G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/8/24より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400F>Core i5 8500≧Core i5 8400>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1050 500W-B ¥115,128
ドスパラMagnate MS DVD 400W-St ¥95,342
工房STYLE-M1B6-i5-LN 500W-B ¥100,396
フロンティアFRMX310/WS6 MXシリーズ 本決算セール 9400F 16G 320G 600W-B ¥95,904

最も安いのは今回もドスパラですが、注目はほぼ同額のフロンティアです。 まずフロンティアのプロセッサですが、Core i5 9400Fという見たことのないタイプのものを採用しています。 Core i5 8400の後継モデルとなる第9世代インテルプロセッサですが、順当に性能アップが成されている模様です。 詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。 ちなみに内蔵グラフィックスは搭載されていないのでグラボ必須です。

そしてメモリは倍の16Gあり、SSDと電源容量も若干多めとなっています。 これで最安レベルというのは、ドスパラと比べてかなりコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。 ただ、DVDドライブは非搭載なので、必要な場合はオプション(+4千円)を選択しなくてはなりません。 あとドスパラは電源の性能もワンランク低いことがデメリットと言えばデメリットになりそうですね。 この2メーカーが特にお薦めです。


【2018年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は久々に値下げが多かったです。 最も安かったのはドスパラでして、前回と比べてプロセッサの性能はやや落ちましたが、価格が1万円以上もダウンしています。 次いで安いのはフロンティアで、こちらは現在開催中の「平成最後のクリスマスセール」モデルです。 ドスパラと比べて価格は3千円近く高いですが、SSDと電源容量が少し多めで、電源性能もワンランク上など勝っている部分もあります。 これら2メーカーが特にお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにドスパラではCPUファンに静音タイプも用意されていますので、ご希望の方はそちらも選択されてみてはいかがでしょうか? 管理人も次のパソコンでは静音パックを選ぶ予定でして、丁度このパソコンのGTX1050無し構成を希望しています。 先日久々にパソコンを掃除しましたが、リアファンを取り外してキレイにしました。 しかし触ったのが良くなかったのか、若干異音がするようになってしまっていますw 大した大きさではないのですが、やはり気になりますね・・。 以前グラフィックカードのファン音がうるさくなったことがありましたが、ファンの音というのは結構気になるので馬鹿にできません。


【2018年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回最安だったフロンティアがキャンペーン対象外となった為、大幅に値を上げています。 代わって最安となったのは前回と同価格のパソコン工房でして、他メーカーより数千円単位で安いです。


 光ファイバやモバイルWi-Fiを紹介するコンテンツが一応完成しました。 今後も更新を重ねていきますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。 また現在は、新たにスマホを紹介するコンテンツも作成中です。 今更感がありますが「持ち歩ける小さなパソコン」とも言われていますし、当ブログのコンテンツとして相応しいのではないでしょうか。

近々大手のスマホ料金が大幅に値下げされると聞きますし、今後更に普及・活性化していく市場と思われます。 特に現在注目を浴びている格安スマホは、大手キャリアに負けないシェアを獲得していくかもしれません。 スマホ・携帯は戦国時代に突入しようとしていますので、当ブログのコンテンツを是非参考にして頂ければと思います。


【2018年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSDの追加によって、だいたいどこも1万円以上高くなっていますが、そんな中フロンティアのみ+5千円程度で済んでいます。 そのお陰か価格上昇幅も小さくて最安となりました。

フロンティアは他メーカーと比べてSSD容量・電源容量がやや多いところも特徴です。 その上で2位のパソコン工房と比較しても6千円安くなっているので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 現在実施中の「台数限定セール」モデルをカスタマイズした構成ですが、残り12台となっているのでお早めに。


 ThinkPadにて驚異的な性能を備えたモバイルワークステーションの新モデル「ThinkPad P1」が登場しました。 史上最薄・最軽量を謳うモデルですが、それでいて8世代XeonやCore i9、Quadro P1000またはP2000を搭載しています。 メモリは最大128GBらしいですが、仕事用としても使う人を選びそうですねw 最安でも30万円を超えてきそうですが、公式サイトではまだ販売されておりません。 管理人とは一生縁が無さそうなモデルです・・。


【2018年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は全メーカーの価格が急接近しています。 94000円から97178円の間で4メーカーがひしめいておりますが、その中で最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 ただ、一番高いドスパラはCore i5 8500を搭載していますし、3番目に安いパソコン工房はSLIVER電源を搭載しているなど、それぞれ特徴があってコスパも五分かと思います。 ただプロセッサはあまり性能差が大きくないので、気にしなくて良いのかもしれません。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし、2位ドスパラとの価格差は2500円くらいまで縮まってきており、さらにドスパラはプロセッサがより高性能な最新タイプなので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか? 詳しい性能差については下記の通りです。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV

数値はドスパラ独自の参考値となります。 倍とは言わないまでも約30%は性能アップしているのではないでしょうか。


【2018年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回最下位だったフロンティアが一気に価格を急降下させて最安となりました。 フロンティアは久々の最安ですが、キャンペーンによって非常にお買い得な内容となっています。 まず価格は他メーカーと比べて最低でも5千円以上は安いですし、さらに驚きなのが唯一SSDを搭載しているという点です! しかもよく見かける120GBではなく240GBと余裕があるので非常に魅力的なのではないでしょうか。 在庫もたっぷり30台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされた最安のドスパラです。 ここ半年以上、価格は微動だにしませんでしたが、ここへきて5400円ガクッと下がりました。 しかもHDD1TBが無料でプレゼントされ、コストパフォーマンスは非常に良いです。 唯一難点を上げるとしたら電源がノーマルタイプということくらいでしょうか。 浮いた予算でここを性能アップさせるのも良いですが、オプションにはPLATINUMやGOLDなどの高性能なタイプしかなく、11000円以上もするのが残念なところです。

また、パソコン工房では第8世代インテルプロセッサ搭載モデルしか見当たりませんでした。 価格的には他とあまり離れていないので、こちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,740
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,798
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,414
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2929&cmp[]=3097

驚いたことにCore i7 7700を上回るスコアを叩き出しました。 ただ、シングルコアではCore i7 7700が勝っており、マルチコアではCore i5 8400が勝っていて、総合的にCore i5 8400が上と言った感じです。 第8世代インテルプロセッサ恐るべしですが、こういった点を考えると非常にお買い得なような気がいたします。

Core i7 7700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700&sort=score
Core i5 8400:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8400&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2017年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


ちょっと値上げが目立ちますね。 これまで安かった2メーカーが揃って価格上昇させてしまいました。 おそらくキャンペーンにたまたま入らなかったものと思われますが、今後復活するかどうかは不透明です。 その結果、最も安かったのはマウスコンピュータでして、ドスパラが僅差で続いております。


【2017年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったパソコン工房が値上げされてしまった為、代わりにeX.computerが最安となりました。 唯一8万円台を実現していますが、スペック的にはあまり高くない印象です。 5594円差で2位につけるパソコン工房は性能が高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。


【2017年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は少し価格が上下しました。 前回最安だったフロンティアが大幅な値上げとなってしまい、変わって最安になったのは前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 千円差で首位を競うeX.computerと良い勝負をしていますが、パソコン工房の方が電源の性能が上なのでその点も含めて一歩リードしています。 ちなみにこちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルで期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンモデルとなって大幅値下げされた最安のフロンティアです。 と言っても前回も同じキャンペーンのモデルでしたが、HDDが無くなりSSDのみとなって20304円も値下げされています。 仮にHDD1TBのオプションを追加しても+7800円なので、非常にお買い得となりました。

他メーカーはeX.computerが4千円差で安いですがこちらはHDDのみです。 SSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」の120GBが5500円から用意されているので、こちらもなかなか魅力的ではないでしょうか。


【2017年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 ただ、HDD容量で電源容量は少なめなので、この点は留意する必要がありそうです。 2位にはパソコン工房が約千円差でつけていますが、こちらはHDD容量が多く電源の性能も高いなど、総合的に見た場合eX.computerよりもコストパフォーマンスが高くてお買い得だと思います。 ちなみにいつも激安なフロンティアはSSD付属になったこともあって、最も高価になってしまいました。 まぁ、こういう時もありますよね・・。


【2017年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最近、各モデルで値上げが続いておりますが、こちらも例外では無く、パソコン工房とフロンティア以外は7千円程度も上昇しています。 パソコン工房は前回と変わらず、フロンティアはSSDが無くなったもののプロセッサが最新のKabylakeとなって価格が6千円以上上がりました。 しかし最安はパソコン工房でして、eX.computerとフロンティアより2千円ほど安いです。 最新プロセッサを希望される場合はフロンティアがお薦めかと思います。