【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「夏のボーナスSALE!!のフロンティアがハイスペックで激安!!」(¥96778~)10H,Core i5 9400/9600K/10400,メモリ8G/16G,SSD256G/500G-M.2/512G(NVMe),HDD2T,GTX1660/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/4/3より、Core i5 8400をCore i5 9400Fに変更、またGTX1060をGTX1660へ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i5 9400F=Core i5 9400>Core i5 8400>Core i3 8100
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650
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【お薦めパソコンレビュー】
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【2020年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700S6N-S2 10H 9400 8G 256G GTX1660 500W-B ¥113,080
ドスパラMagnate MJ 500G DVD ¥96,778
工房STYLE-Q041-i5K-RXVI 9600K 16G 500G-NVMe 2T GTX1660 Ti 700W-B ¥167,178
フロンティアFRGAH470F/M2 10400 GTX1660 SUPER 850W-G ¥120,780

まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。 


【2019年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回からプロセッサを最新のCore i5 9400F、グラフィックをGTX1660またはGTX1660 Tiに変更したいと思います。 フロンティアでもGTX1660 Ti搭載モデルはありましたが、まだCore i7搭載のキャンペーンモデルしかありませんでした。 また在庫切れだったので今回は取り上げませんが、次回更新時には何かしらラインナップされているかもしれません。 と言う訳で合計3メーカーとなります。


まず新プロセッサ・新グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,142
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,233
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,944
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,638
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

プロセッサの性能はさほど高くなっていませんが、グラフィックは割と大きな性能差が見られます。 それでいて価格差はさほどなく、マウスコンピュータとドスパラに至っては値下げされているほどです。 しかし最も安かったのは値上げされたパソコン工房でして、2位ドスパラとの価格差は4千円ほどあります。 ちなみにマウスコンピュータのみ上位版のGTX1660 Ti搭載ですが、性能を考えると価格差1万円前後は妥当なところでしょうか?


【2019年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 DVDドライブも標準装備しつつ、他メーカーと比べて1万円以上も安いです。 また、フロンティアもハイスペックでなかなかコストパフォーマンスは良いかもしれません。 プロセッサの性能が高くメモリも倍あり、SSD容量も若干多めでハイパフォーマンスを実現してくれそうです。 価格はパソコン工房より1万円程高いですが、ワンランク上の性能を求めるには良い選択肢かと思います。


【2018年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が最安となりました。 しかも前回と比べて同構成ながら7560円も値下げされています。 2位のフロンティアと比べても13220円も安く、ダントツの最安値です。 珍しいですね・・。 もしかしたら今年の正月キャンペーンは期待できるかも?


【2018年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、残念ながら4メーカー中3メーカーも値上げされてしまいました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2千円ほど値上げされたものの唯一11万円台を実現するなど、相変わらずダントツの安さを実現しています。

ちなみにフロンティアで開催中の「秋の大感謝祭」にてスリムタイプのゲーミングPCが販売されていました。 価格はやや高いですが、珍しいタイプの機種ですので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


 

【比較】Core i5にGTX1650搭載のデスクトップでお買い得は?「ドスパラが過去最安!?HPと互角の勝負!!」(¥80278~)10H,Core i5 9400/9500/9400F,8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/480G/500G-NVMe,HDD1T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/14より、GTX1050からGTX1650へ変更しました。
※2018/8/24より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400F>Core i5 8500≧Core i5 8400>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1650 SUPER>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-0507jp PCゲームも動画・画像編集も!GeForce グラボ搭載デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9400 8G 256G-NVMe 1T GTX1650 310W-G ¥85,580
マウスLUV MACHINES Slim iGS410S4D-S2 256G DVD 300W-B ¥107,580
ドスパラMagnate MH 16G 240G 400W-St ¥80,278
工房STYLE-M1B7-i5-RVS 9500 8G 480G GTX1650 SUPER DVD 500W-B ¥96,778
フロンティアFRMXH370/A 9400F 500G-NVMe 1T GTX1650 600W-B ¥96,580

今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


【2020年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れとなり、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても超大幅値下げのHPです。 まだ発売されて半年のモデル(構成)ですが、前回と同じスペックで29700円もダウンしています!! SSDは高速なNVMeですし、電源の性能も最も高く、それでいて2位以下を13200円以上も引き離しています。 前回は最高値でしたからね・・・。 ゲーミングデスクなので少しクセのある筐体ですが控えめですし、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。 最近、動画編集など少し負荷の高い仕事用にゲーミングPCを購入される方が増えていますので、そう言った層にも向いています。


【2020年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇したメーカーがありました。 まずHPですが、新モデルになってスペックはほぼ変わらないものの価格が15000円ほど上がっています。 また、パソコン工房はSSD倍増にグラボアップグレードで1万円弱アップです。 グラボの性能については下記の様になります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリとSSDの容量が大きく、それでいて8万円台という破格の値段を実現しています。 他に太刀打ちできるメーカーは無さそうです。


【2019年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回に引き続き圧倒的な安さを誇りますが、その差は約1万円以上もあり、しかもメモリは16GBにSSDはたっぷり480GBもあるなど内容も良く、もはや手が付けられないレベルです。 前回と比べてSSD容量は少し減っていますが、その分価格も少しダウンしています。


【2019年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたHPですが、なかなか安いです。 SSDも唯一高速なNVMeですし、電源の性能も最も高い80PLUS GOLDを採用するなど内容も良いですね。 こちらはゲーミングPCになるのですが見た目も個性的で格好良いですし、オプションの付属品も魅力的です。

しかし残念ながら最も注目したいのはフロンティアでした。 キャンペーンモデルになりますがメモリがたっぷり16GBあり、SSDも大容量640GBを搭載しています。 それでいて価格が2位のHPを1万円以上も引き離してダントツの最安となりました。 なんとここへ来て過去最安を実現していますが、よく増税後にこんなことができますね・・・。 在庫もたっぷり22台(10/27-6:35時点)ありますので、是非チェックしてみてください。


【2019年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 前回HDDを加え忘れてしまったので、今回訂正して価格が若干上がります。 また「メーカー別価格推移グラフ」から前回分は除外しました。 合計4メーカーです。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 随分久しぶりの最安ですが、ずっとキャンペーンの対象外だったというわけでもないみたいですね。 増税前ということで格別力を入れてきたのでしょうか?

内容もなかなか凄くて、メモリは16GB、SSDは512GBという大容量にもかかわらずNVMeという高速タイプを採用! 電源の容量も他より若干大きく、価格は2位以下を最低5594円以上も引き離しています。 2位のドスパラもなかなかですが、やはりSSDの違いがフロンティア優位を決定付けています。


【2019年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 GTX1050の取り扱いが少なくなってきたので、今回からGTX1650へと変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず変更されたグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

GTX1050と比べて大分性能が上がりましたね。 しかし人気のGTX1060には及ばないので、こちらはまだ健在でしょうか?

性能が上がったので価格も上昇すると思いましたが限定的でした。 唯一上がったのはパソコン工房のみでして、それも3千円弱で落ち着いています。 マウスコンピュータは逆に2千円ほど値を下げており、ドスパラとフロンティアはメモリ・SSDが倍増されつつ1万円以上も安くなりましたw

最も安いのはフロンティアで、メモリ・SSD容量も大きく、コストパフォーマンスは高いです。 2位ドスパラとの価格差は15000円もありますが、ドスパラがHDD1TBを搭載している点を踏まえても、フロンティアが一歩上と言った印象です。


【2019年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一8万円台を実現して非常に魅力的ですが、標準では「Core i5 8500」になっており、無償で「Core i5 9400F」が選択可能となっているので、変更をお忘れなく。

また、マウスコンピュータのグラボが「GTX1050 Ti」となっていますが、これは無償アップグレードです。 「GTX1050」との価格差は単体で2~3千円程度かと思われますので、この点を踏まえても割高感は拭えそうにありません。


【2019年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値下げされているところが多かったですが、値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはドスパラでして、プロセッサが最新の第9世代インテルプロセッサにアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円もダウンしています! しかもコレ、過去2年間で最安ですw ここへ来て最安を実現するとは・・・、日本はまだまだデフレってことですね。

ちなみにこのドスパラMagnate MSは管理人が先日購入したモデルでして、構成はSSD500GにGT1030へとカスタマイズしてあります(HDD無し)。 さらに静音パックとオウンテック電源を選択しましたが、性能・静音性共に大満足です。 しかも価格も安い♪


【2019年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのは今回もドスパラですが、注目はほぼ同額のフロンティアです。 まずフロンティアのプロセッサですが、Core i5 9400Fという見たことのないタイプのものを採用しています。 Core i5 8400の後継モデルとなる第9世代インテルプロセッサですが、順当に性能アップが成されている模様です。 詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。 ちなみに内蔵グラフィックスは搭載されていないのでグラボ必須です。

そしてメモリは倍の16Gあり、SSDと電源容量も若干多めとなっています。 これで最安レベルというのは、ドスパラと比べてかなりコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。 ただ、DVDドライブは非搭載なので、必要な場合はオプション(+4千円)を選択しなくてはなりません。 あとドスパラは電源の性能もワンランク低いことがデメリットと言えばデメリットになりそうですね。 この2メーカーが特にお薦めです。


【2018年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は久々に値下げが多かったです。 最も安かったのはドスパラでして、前回と比べてプロセッサの性能はやや落ちましたが、価格が1万円以上もダウンしています。 次いで安いのはフロンティアで、こちらは現在開催中の「平成最後のクリスマスセール」モデルです。 ドスパラと比べて価格は3千円近く高いですが、SSDと電源容量が少し多めで、電源性能もワンランク上など勝っている部分もあります。 これら2メーカーが特にお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにドスパラではCPUファンに静音タイプも用意されていますので、ご希望の方はそちらも選択されてみてはいかがでしょうか? 管理人も次のパソコンでは静音パックを選ぶ予定でして、丁度このパソコンのGTX1050無し構成を希望しています。 先日久々にパソコンを掃除しましたが、リアファンを取り外してキレイにしました。 しかし触ったのが良くなかったのか、若干異音がするようになってしまっていますw 大した大きさではないのですが、やはり気になりますね・・。 以前グラフィックカードのファン音がうるさくなったことがありましたが、ファンの音というのは結構気になるので馬鹿にできません。


【2018年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回最安だったフロンティアがキャンペーン対象外となった為、大幅に値を上げています。 代わって最安となったのは前回と同価格のパソコン工房でして、他メーカーより数千円単位で安いです。


 光ファイバやモバイルWi-Fiを紹介するコンテンツが一応完成しました。 今後も更新を重ねていきますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。 また現在は、新たにスマホを紹介するコンテンツも作成中です。 今更感がありますが「持ち歩ける小さなパソコン」とも言われていますし、当ブログのコンテンツとして相応しいのではないでしょうか。

近々大手のスマホ料金が大幅に値下げされると聞きますし、今後更に普及・活性化していく市場と思われます。 特に現在注目を浴びている格安スマホは、大手キャリアに負けないシェアを獲得していくかもしれません。 スマホ・携帯は戦国時代に突入しようとしていますので、当ブログのコンテンツを是非参考にして頂ければと思います。


【2018年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSDの追加によって、だいたいどこも1万円以上高くなっていますが、そんな中フロンティアのみ+5千円程度で済んでいます。 そのお陰か価格上昇幅も小さくて最安となりました。

フロンティアは他メーカーと比べてSSD容量・電源容量がやや多いところも特徴です。 その上で2位のパソコン工房と比較しても6千円安くなっているので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 現在実施中の「台数限定セール」モデルをカスタマイズした構成ですが、残り12台となっているのでお早めに。


 ThinkPadにて驚異的な性能を備えたモバイルワークステーションの新モデル「ThinkPad P1」が登場しました。 史上最薄・最軽量を謳うモデルですが、それでいて8世代XeonやCore i9、Quadro P1000またはP2000を搭載しています。 メモリは最大128GBらしいですが、仕事用としても使う人を選びそうですねw 最安でも30万円を超えてきそうですが、公式サイトではまだ販売されておりません。 管理人とは一生縁が無さそうなモデルです・・。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「パソコン工房にて低価格モデルと高性能モデルがランクイン!」(¥97878~¥240878)10H/10P,Ryzen 5 3500・Core i7 9700/9700F/9700K・Core i9 9900K,メモリ8G/16G/32G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T/3T,GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RTX2080 SUPER

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【人気構成】
・Core i7 9700K,16GB,SSD512G-NVMe,HDD2TB,RTX2070 SUPER,700W-B,¥180000~¥190000,2020/3/27時点


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Ryzen 5 3500>Ryzen 5 2600=Core i5 9600K>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070≧GTX1600 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp(インテル)水冷モデル 10P Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 750W-P ¥197,780
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10H 32G 512G-NVMe 3T RTX2070 SUPER DVD 700W-B ¥223,080
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im620GA4
16G 1T ¥190,080
ドスパラGALLERIA XF Core i7 9700F 2T DVD 650W-B ¥184,778
ドスパラGALLERIA XT Core i7 9700 1T GTX1660 SUPER ¥146,278
工房LEVEL-M0B4-R535-RJS Ryzen 5 3500 8G 480G 500W-B ¥97,878
工房LEVEL-R040-LCi9K-VWVI Core i9 9900K 16G 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER 700W-B ¥240,878

あまり全体的に変化は見られませんが、唯一パソコン工房だけはだいぶ変わっています。 前回は他メーカー同様の内容だったのですが、今回はRyzen搭載モデルにCorei9搭載モデルがランクインしました。 Ryzenは非常に安く、Core i9はかなりの高性能と両極端な内容です。

平均的にはCore i7にRTX2070の組み合わせが多いでしょうか。 メモリは16GB以上で、大容量SSDを搭載しながら大容量HDDも採用しているところばかりです。


【2020年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックが統一されてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9700K」が定番でメモリは16GBが多いです。 ストレージはSSD必須ですがNVMeが当たり前となっており、大容量なHDDも欠かせないみたいです。 グラフィックカードは「RTX2070 SUPER」が無難なところでしょうか。 価格は18~19万円くらいとなりそうです。


【2020年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は軒並みハイスペック化が進みました。 年末と言うこともあって、みな奮発したものと思われます。 特に顕著なのがグラフィックカードでして、GTXでもRTXでもSUPERを購入されている方が多いです。 ただコレはメーカー側で移行したものをそのまま購入しただけなのかもしれません。 新たに登場したプロセッサおよびグラボの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


プロセッサは「Core i7 9700」が大人気ですが、パソコン工房にて安価な「Ryzen 5 2600」搭載モデルも上位にランクインしました。 7万円台とゲーミングPCとしては非常に安いので、価格を抑えたい方におすすめです。 また、HPと「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」がまったくの同価格になりましたが、構成を見るとHPの方がメモリ・HDDが倍もあってお得になっています。

ドスパラGALLERIA XTは前回と同構成で15400円の大幅値下げです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク


【2019年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「テレワークの影響?ややハイスペック化が進む。」(¥58190~¥184580)10H,Ryzen 3 3200G・Pentium J5005・Core i5 9400/9400T・Core i7 9700/9700T・Core i9 9900,メモリ8G/16G,SSD128G-M.2/240G/256G(M.2/NVMe)/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD500G/1T/2T,GTX1050/GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i5 9400T>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Core i3 9100T
・グラフィック:GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2020/5/26更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22(第8世代CPU) 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP Pavilion All-in-One 24 Core i5 9400T 128G-M.2 2T 23.8F-T ¥118,580
HP ENVY All-in-One 27 10P Core i7 9700T 16G 256G-NVMe GTX1050 27Q-T ¥184,580
マウスLUV MACHINES iH700SN 10H Core i5 9400 8G 256G-M.2 1T 350W-B ¥76,780
マウスLUV MACHINES iG700S5N-S2 GTX1650 SUPER 500W-B ¥91,080
ドスパラMagnate IM 240G DVD 400W-St ¥58,190
ドスパラMonarch GE Core i7 9700 512G-NVMe 500W-B ¥102,278
工房STYLE-M1B4-R33G-VHS Ryzen 3 3200G 240G 350W-B ¥53,878
工房STYLE-R040-i9-RJX Core i9 9900 500G-NVMe GTX1660 SUPER 500W-B ¥147,378

若干、全体的にハイスペックになってきたでしょうか? Core i7やCore i9が増えてきましたし、グラボ搭載も多いです。 テレワーク化が進んでいるみたいですし、給付金の支給もあったので、高性能なパソコンの購入に踏み切る方が出てきたのかもしれません。

それでもHPは相変わらず液晶一体型が人気でして、上記以外にも一体型がランクインしていました。 全体的にはやはりミドルレンジのCore i5搭載モデルが多く、メモリは8GB、SSD搭載は必須と言ったところでしょうか。


【2020/3/26更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22(第8世代CPU) 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP Pavilion All-in-One 24 Core i5 9400T 256G-NVMe 1T MX230 23.8F-T ¥113,080
マウスLUV MACHINES iH700S4N-SH2 Core i5 9400 16G 256G-M.2 350W-B ¥91,080
マウスLUV MACHINES iG810S5N-S2 8G GTX1050 Ti 500W-B ¥96,580
ドスパラMagnate IM 240G DVD 400W-St ¥68,178
ドスパラMonarch GE Core i7 9700 512G-NVMe 500W-B ¥101,178
工房STYLE-S0B7-i5-UHR Core i5 9400 240G 1T 300W-B ¥75,878
工房STYLE-S0B4-R33G-VHS Ryzen 3 3200G ¥51,678

HPは相変わらず液晶一体型が人気で、今回は特に安いモデルが1位となっています。 パソコン工房もCore i7搭載モデルが無くなり、代わりに安くて低性能なRyzen 3搭載モデルがランクインしました。 全体的には相変わらずCore i5搭載モデルが人気でして、前回ひとつも無かったグラボ搭載モデルがいくつか復帰しております。 メモリは8GB以上、SSD搭載が定番構成です。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2020/1/29更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずCore i5が非常に人気が高いです。 またCore i7も根強い人気ですが、ハイスペックモデルから遂にグラボ搭載モデルが無くなってしまいました。 不況の影響なのでしょうね・・。 SSDのみの構成も多々見られますし、必要最小限のスペックにしようという思いが伝わってきます。 新たに登場したRyzen 5 3400Gの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク


【2019/12/3更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPはいつものように液晶一体型が人気で上位を独占していました。 安いオールインワンは他メーカーに無いため、当然の結果でしょうか? また、全体的には相変わらずCore i5が人気でして、それにSSDを組み合わせたモデルが定番となっています。 少し性能を求めるのであればCore i7にしたり、容量を増やすためにHDDを組み合わせる方が多い模様です。 不況の影響か、グラボはすっかり影を潜めてしまいましたね・・・。 珍しくパソコン工房にてRyzen搭載モデルがランクインしています。

マウスコンピュータの「LUV MACHINES iH700SN」はプロセッサが最新タイプに変更されSSDもSATAからM.2へと変わりました。 それでいて価格は2200円のダウンです♪ ドスパラも価格据え置きでプロセッサが第9世代へと変更されています。


【2019/10/9更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は上位にランクしたモデルに似たようなタイプが多かったので除外し、取り上げるモデルは少なくなっています。 やはり増税直後ということもあって、安価なモデルが多いですね。 グラボ搭載はHP以外全て消えました。 しかしそれでもSSDは必須でして、ほとんどのモデルが搭載しています。 またプロセッサはCore i5が人気な模様です。

まずHPですが、こちらは2つとも液晶一体型になります。 10万円以上の高価なモデルも液晶一体型が1位にランクインしていましたが、相変わらずの人気です。 ドスパラのMagnate IMもずっと首位をキープしていますが、管理人も愛用している定番のデスクトップPCです。 ドスパラのみちょっと高性能なモデルがランクインしていますね。 少しホッとしましたw

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019/8/18更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず今回プロセッサがアップグレードされているところが多かったです。 また、SSDも全モデル搭載されており、第9世代インテルプロセッサとSSD、そして8GBメモリは必須の構成となるのではないでしょうか。

最も安いのはCore i3搭載のパソコン工房ですが、SSDは0円アップグレードによってたっぷり480GBもあって魅力的です。 またHPの液晶一体型がランクインしていますが、性能・価格共にミドルレンジに位置するタイプとなっています。 その他ハイエンドな液晶一体型もランクインしていました。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク


【2019/6/27更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPは相変わらず液晶一体型が大人気で、安いものから高価なものまで幅広く売れている模様です。 マウスコンピュータは久々にCore i7搭載モデルがランクイン。 ドスパラとパソコン工房はメモリやストレージのハイスペック化が目立ちますね。 特にパソコン工房は価格もお手頃で非常に魅力的です。 ちなみにパソコン工房で他にランクインしていたモデルも上記モデルと似たような構成だったので、あえて取り上げませんでした。 興味のある方はメーカーサイトにてご確認ください。


【2019/5/6更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


全体的には相変わらずロースペックからミドルレンジの手頃なモデルが人気のようです。 特に今回はパソコン工房が更に低スペック化しましたが、AMD APU(A6-9500)なんて久々に見ましたw

逆に意外だったのはHPのハイエンド・オールインワンPC「HP ENVY All-in-One 27」でして、この高価なモデルがランキング1位に躍り出ています。 HPではその他に2シリーズも液晶一体型が上位にランクインするなど、相変わらずこのタイプが人気のようです。 他メーカーでは高価な富士通やNECくらいしかありませんので、価格が安い手頃な液晶一体型として、非常に魅力的なのではないでしょうか。


 現在、「プロセッサベンチマーク」と「グラフィックベンチマーク」という新たなコンテンツを作成中です。 各記事にも性能比較は一部掲載していますが、こちらを見れば全商品をベンチマークのスコア順に見られるので、便利かと思います。 ただ、数が多いので日々コツコツと更新していく予定です。


【2019/3/16更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


前回と比べて今回はスペックが下がっております。 HPは人気のシリーズしか表示されないので、そこから高性能にカスタマイズされる可能性もありますが、モデル名記載の他メーカーを見ても、Core i7搭載モデルはパソコン工房の一機種を残して消えてしまいました。 グラボも一つのみですし、SSD採用も半々と言ったところでしょうか。

Windows 10に最適なスペックとして、Core i5とメモリ8GBが妥当なところとなりそうです。 SSDに関してはこの標準構成から追加されるのかもしれません。 それくらい、今はSSD搭載が当たり前になってきていると思います。 ちなみに新たにプロセッサが追加されたので下記に性能を掲載しておきます。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,469
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,086
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,629
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,598
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.6GHz(4コア)・・・9,296
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400T+%40+1.70GHz&id=3260https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2400G&id=3183https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+Silver+J5005+%40+1.50GHz&id=3144

管理人もついにパソコンを購入(注文中)しましたが、この中のドスパラMagnate MSにしております。 SSDは500GBにしてグラボはGT1030へダウン、電源は400W-Gに変更して「静音パックまんぞくコース」も加えるなど静音性を重視しました。 これで10万円を切るので、なかなか良い買いものができたと思っています。 Officeは高いので、よそで古いもの(2013)を安く購入しました。 Adobeも今回は買い替える予定ですが、こちらは古くて安いものが売ってないので、最新パッケージを買う予定です。


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。


前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「マウスコンピュータに手頃な価格の2モデル登場♪DAIV A9も27500円の大幅値下げ!!」(¥81378~)10H,Ryzen 5 3400G・Ryzen 7 3700X・Core i7 9700/9700K/9700KF・Core i9 9900K/10900X,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe),HDD1T/2T/4T,GTX1650/GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i9 10900X>Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti≧RX5700>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T RX5700 700W-B ¥179,080
マウスDAIV A7 Ryzen 7 3700X 1T-NVMe ¥190,080
マウスDAIV Z9 Core i9 9900K 32G 512G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 800W-T ¥245,080
マウスDAIV X7 Core i9 10900X 256G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥267,080
ドスパラraytrek MX Core i7 9700K 16G 1T GTX1650 DVD 400W-St ¥124,278
ドスパラraytrek ZT Core i7 9700KF 32G 512G-NVMe 4T GTX1660 SUPER 500W-B ¥184,778
ドスパラraytrek XXV Core i9 10900X 1T-NVMe RTX2070 SUPER 750W-G ¥289,278
工房SENSE-M0B4-R53G-VHVI Ryzen 5 3400G 16G 500G-NVMe 1T 500W-B ¥81,378
工房SENSE-R041-i7K-RVVI Core i7 9700K 1T-NVMe 2T GTX1650 SUPER ¥163,878

まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。