【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「取り扱い激減!!」(¥64878~)10H,Ryzen 7 3700X/Core i3 10100,メモリ16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe,HDD1T,GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 10400>Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 10100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G
・グラフィック:GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1650>>RX Vega 11≧GT1030>UHD630
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥129,580
工房SENSE-M049-iX1-UHX-CSP StarterPack・タブレット付き Core i3 10100 500G-NVMe DVD ¥103,928

パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク


【2019年6月24日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計3メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、GTX1660を搭載して相変わらず高価なモデルです。 そしてドスパラとパソコン工房ですが、ドスパラが前回と同構成で5400円値下げされて、パソコン工房と共に最安となりました。 明らかに意識していますが、ドスパラの方がプロセッサの性能が高くさらにHDD1TBを搭載して内容が良いです。 ただ、パソコン工房のRyzen 3 2200Gはグラフィック性能が高いので、ここはちょっと考えた方が良さそうです。


【2019年5月3日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


 

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「安くて高性能SSD搭載のHP Pavilion 15が魅力大!!」(¥75680~)10H,Core i5 10210U/1135G7,メモリ8G,SSD240G/256G/500G-NVMe/512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400(13002)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 スタンダードモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1135G7 8G 512G-NVMe 15.6F-T ¥75,900
マウスmouse F5-i5(4月再販予定) 10210U 256G DVD 15.6F ¥80,080
工房STYLE-15FH120-i5-UXSX 1135G7 16G 500G-NVMe ¥101,178
フロンティアFRNLC510/H・NLCシリーズ 10210U 8G 240G DVD ¥101,000
東芝dynabook PZ/HP・会員価格 1135G7 256G ¥75,680

今回も一部メーカーの価格がだいぶ上下していますが、最も安かったのはHPと東芝です。 2メーカーの価格差はわずか220円ですのでほぼ同額。 ただし内容にはかなり差がありまして、プロセッサとメモリは同じものの、ストレージはHPが大容量512GB&高速NVMeを搭載している点のアドバンテージが非常に大きいです! さらにタッチパネルまで備えているのですから、お得度はこちらの方がかなり高いのではないでしょうか。 あと東芝が黒一色なのに対して、HPはセラミックホワイトとフォグブルーの2色から選べ、見た目がスタイリッシュなのも好印象です。


 管理人待望の「NEC LAVIE T11」をやっと購入することができました~(祝) 購入したのは上位モデルの「T1195/BAS」でして、こちらは現在も品不足が続いております。 二度目の発売日となった昨日、色々探し続けたところ、最安より1700円程度高かったですが翌日発送できる量販店を発見しました。 またじっくり使ってからレビューしたいと思いますので、しばらくお待ちください。 動画の方もよろしくお願いします。


【2021年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げが目立ちますね。 フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変わったのでやむを得ないところですが、東芝はさすがにもう第8世代プロセッサは古くて取り上げられないので最新の第11世代を搭載したモデルを取り上げました。 マウスコンピュータについても似たような理由です。

最も安かったのは値下げされたパソコン工房でして、同じく値下げされたHPもほぼ同額で並んでいます。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。 パソコン工房はプロセッサの性能がかなり高いですね。 ただ、HPはタッチパネルを搭載しているので、パフォーマンスをとるか、利便性をとるかの選択になりそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2020年10月31更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは最近好調でして、色々なモデルが大幅値下げを実施しています。 今回のモデルも前回と同構成で18700円もダウンしました! もちろん過去最安ですが、他メーカーと比べても最安レベルと言って良いのではないでしょうか。

ただしプロセッサは第8世代ですし、SSDもSATAなので、性能については他と比べてやや劣る部分があります。 プロセッサの性能差はさほど無いかもしれませんが、ストレージの容量は少なめなので注意した方が良さそうです。 それでもできるだけ価格を抑えたいのであればコレに限ります。

東芝も安いですが、内容を考えるとイマイチな印象です。 一方フロンティアはマウスコンピュータより4400円高いものの、ストレージに高速&大容量なNVMe SSD512GBを採用しているので、こちらも見逃せません。 コストパフォーマンスは一番良いかもしれませんし、即納PCなので当日出荷も可能です。 是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年9月1更新】

2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も大混戦となっており、フロンティアと東芝は奇しくも全くの同額です。 最も安いのはHPですが、フロンティアと東芝もほぼ同じなので、価格を重視される方はこの3メーカーがオススメです。 また、ドスパラも千円少々の差しかありません。

しかし内容を見ると悩む必要は無さそうです。 最新の第10世代インテルプロセッサを搭載しながら500GBもの大容量な高速NVMe SSDを搭載し、なおかつDVDドライブとフルHDを装備したフロンティアのキャンペーンモデルがダントツでハイコストパフォーマンスなのではないでしょうか。

なによりNVMe SSDの500GBというのが凄いですね。 容量とスピードを両立していますが、デザインもグレーボディにブラックキーボードと洒落ていますし、視野角の広いIPS液晶や無線LAN「Wi-Fi 6」も内蔵して至れり尽くせりな内容です。 USBも各種4つも取り揃えているので便利です。


【2020年7月8更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-6300HQ @ 2.30GHz(4コア)・・・4,635
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・3,376
プロセッサベンチマーク

最も安いのは東芝ですが、HDDやHD液晶など劣る部分があります。 一般的なSSD&フルHD構成ではHPが最も安く、デザインや機能など他とはひと味違う内容にも注目です。

次いで安いのはドスパラですが、なんと2年以上ぶりの復活になります。 いつぶりか分かりませんが、プロセッサやSSDの内容などでHPに劣るので、普通にHPで良いのではないでしょうか?


【2020年5月5更新】

2ヶ月ぶり55回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は割と価格差が狭まってきていますが、そんな中で最も安かったのは東芝でした。 しかし東芝は唯一のHDDオンリーですし、液晶もHDと劣る部分があります。 仮にSSDを選択した場合は価格が上昇してしまうので、この辺はよく吟味した方が良さそうです。

最もオススメしたいのはHPでして、唯一のSSD&HDD構成でスピードと容量を両立していますし、DVDドライブやフルHDも装備して全体的にバランスが良く価格も安いです。 スタイリッシュなデザインも魅力的ですね。


【2020年3月7更新】

2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカーとなっております。


ずっと最安だった東芝が大幅に値を上げましたが、代わりに他メーカーが軒並み値下げされました。 特に値下げ幅が大きく最安となったのがHPでして、前回取り上げた「HP 15s」は無くなったものの、「HP Pavilion 15」が非常に安いです。 ただしHDD標準装備でSSDの選択もできないところは残念。

SSD希望の場合は他メーカーがおすすめですが、中でも安値2位でハイスペック構成なフロンティアは圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力です。 HPより7480円高いですが、内容的には十分検討する余地のあるモデルとなっています。


【2020年1月11更新】

2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回は久々にフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


まず注目したいのは新モデルとなったHPです。 最新のプロセッサに高速SSDを搭載しつつ価格が1万円以上も下がりました! ただしDVDドライブは無くなったので、この点には注意が必要です。 DVDドライブに関してはデスク・ノートともに採用しないモデルがかなり増えてきました。 これは動画をダウンロードで楽しむ人が多くなってきたことによるものと思われますが、中にはまだ必要とされる方もいます。 特にPCに関して余り詳しくない方はしっかり確認しておかないと、購入した後で後悔する可能性がありそうです。

パソコン工房は新プロセッサや高速SSDが採用された為か、価格が上昇しました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

フロンティアはなんと約1年ぶりの復活ですが、価格が安くて魅力的です。 しかし最も安かったのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な安値を実現しています。 標準ではHDD搭載なのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも7万円台は破格ですね。 ただしフルHD搭載構成ではフロンティアにやや負けてしまっているので、コストパフォーマンス的にはあまり変わらないのかもしれません。


【2019年11月14更新】

2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


消費増税によって、全メーカー順当に価格を上げております。 最も安かったのは今回も東芝でして、HD液晶という点が価格を押し下げている模様です。 カスタマイズでフルHDを希望の場合はHDDではなくSSDの自動選択となり、価格はパソコン工房より若干高いです。 パソコン工房はプロセッサとSSDの性能が高いですが、光学ドライブは非搭載なので、不要な方におすすめです。 最もバランスが取れているのは、やはり東芝でしょうか。 HPはもう少し価格が下がれば・・・。

ちなみに東芝はいつものAZシリーズではなくEZシリーズとなっていますが、いつの間にこんなのあったんでしょうかね? 調べてみると1992年に発表された結構古い機種らしいですが、管理人は初めて見たかもしれません。


【2019年9月21更新】

2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房と東芝です。 まず最安の東芝ですが、前回と同構成で2160円ダウンしています。 フルHD搭載構成も並べましたが、ストレージは自動的にSSDに変わり、価格も14040円アップとかなり割高になってしまいました。

一方パソコン工房ですが、こちらは前回と同構成で10800円も値下がりしました! 同じ価格で2種類のモデルがあるので両方並べてみましたが、プロセッサの性能では上記のモデル、ストレージの内容では下記のモデルが勝っています。 好みに合わせて選んだら良いと思いますが、個人的には下記のモデルの方がお得度は高い様に感じました。

価格を抑えるのであれば東芝、内容も考えるのであればパソコン工房がオススメです。


【2019年7月30更新】

2ヶ月ぶり50回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は前回最安だった東芝がさらに1080円安くなりました。 前回も千円安くなりましたし、ここ半年ほどずっと価格は下がり続けています。 どこまで下がるのか分かりませんが、いつ価格が上昇しないとも限りませんので、どこかで見切りを付けるしかありません。

ちなみに唯一のHD液晶ですので、フルHD液晶を希望の場合は14000円ほどプラスになります。 それでも2位パソコン工房と比べて3千円ほど安いですし、DVDドライブもついてお買い得です。 ただし、パソコン工房はCore i5 8400やM.2 SSDを搭載しているので、パフォーマンスは向こうの方が良いのではないでしょうか。


【2019年6月8更新】

2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は結構値動きがありました。 まず最も高いマウスコンピュータが更に値を上げてしまっています。 逆に安いパソコン工房と東芝は更に値を下げており、東芝は久々の72000円台に突入で最安です! 前回と同構成で千円程安くなっていますが、この72000円台というのは1年ぶりの安さになります。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格重視の方はこの機会をお見逃しなく。 また、2位のパソコン工房も高性能なプロセッサやSSDを搭載して魅力的な内容なので、パフォーマンスを重視される方にオススメです。


【2019年4月18更新】

2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は前回よりさらに千円ほど値を下げていますが、フルHD搭載構成では前回と同価格です。 パソコン工房も若干値下げされていますが、スペックはダウンしています。 前回と同じモデルもまだ販売されているので、性能重視の方はそちらも購入可能です。

【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「大決算セールのフロンティアが激安なのにハイスペック!!」(¥95480~)10H,Core i5 10400/10400F,メモリ8G,SSD256G/480G/512G-NVMe,HDD1T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400F=Core i5 9400
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2021年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT5-G 10H 10400 8G 256G 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥108,680
工房STYLE-M046-iX4-RJS 480G DVD ¥106,678
フロンティアFRGXB460/WS7・大決算セール 10400F 16G 512G-NVMe 600W-B ¥95,480

今回の注目は、久々にキャンペーン対象となってお買い得になったフロンティアです。 大幅な値下げはもちろんですが内容がさらに凄く、メモリは16GBも搭載し、ストレージにはなんとNVMe SSDをたっぷり512GBも標準装備しています! 電源容量がやや多いのも購入後の増設などを考えると何気に嬉しいですね。 他の2メーカーに比べて1万円以上安く、スペックもだいぶ高性能で文句無しです。 ただし、現時点で残り9台となっているので、お求めはお早めに。


【2020年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全3メーカーになっております。


今回は全メーカーが値下げされましたが、その中でも最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただし、標準でSSD容量が大きいのでHDDは非搭載の構成にしてあります。 さらに容量が欲しい場合はカスタマイズにてオプションを選択して下さい。 例えば約5千円でHDD1TBを追加することが出来ます。 あと唯一DVDドライブを搭載している点も魅力ですね。


【2020年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 ただしグラフィックは他と比べてワンランク下なので、当然と言えるかも知れません。 しかし前回と同構成で11550円値下げされているので、お得度は上がっています。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらも構成変更で価格が13200円ダウンしています。 プロセッサがアップグレードされ、グラフィックがダウンされているので、プラマイゼロと言ったところでしょうか? ドスパラと比べるとコストパフォーマンス的には五分のような気もします。


【2020年8月14日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月17日更新分の記録を削除しました。


対象メーカーがひとつ減った上にグラボの内容も全部バラバラになってしまいました。 「GTX1660シリーズ」は人気が無いのかもしれません・・。 プロセッサもバラバラですし、SSD容量が大きいものはSSDのみとSSD+HDD構成をそれぞれ掲載しました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

比較は非常に難しいのですが、メモリとストレージの容量が大きくてグラボも中程度の性能を持つフロンティアが最もお買い得かなと思います。 価格も10万円を切りますし、プロセッサとグラフィックに特にこだわりが無ければコレで良いのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でたっぷり48台あるのでじっくり検討することができます。 期間も9/17-15:00迄です。


【2020年6月17日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。


【2019年4月3日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回からプロセッサを最新のCore i5 9400F、グラフィックをGTX1660またはGTX1660 Tiに変更したいと思います。 フロンティアでもGTX1660 Ti搭載モデルはありましたが、まだCore i7搭載のキャンペーンモデルしかありませんでした。 また在庫切れだったので今回は取り上げませんが、次回更新時には何かしらラインナップされているかもしれません。 と言う訳で合計3メーカーとなります。


まず新プロセッサ・新グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,142
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,233
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,944
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,638
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

プロセッサの性能はさほど高くなっていませんが、グラフィックは割と大きな性能差が見られます。 それでいて価格差はさほどなく、マウスコンピュータとドスパラに至っては値下げされているほどです。 しかし最も安かったのは値上げされたパソコン工房でして、2位ドスパラとの価格差は4千円ほどあります。 ちなみにマウスコンピュータのみ上位版のGTX1660 Ti搭載ですが、性能を考えると価格差1万円前後は妥当なところでしょうか?

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「安くてバランスの取れた構成のパソコン工房♪」(¥61380~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD240G/256G/480G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1151jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスmouse DT5 256G 350W-B
工房STYLE-M046-iX4-UHS-L 240G DVD ¥61,380
フロンティアFRCSH410/A・CSシリーズ(H410) 480G 300W-St ¥71,280

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2020年4月13日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


これまで最安だったドスパラやフロンティアが相次いで値上げされたため、代わって最安となったのはHPでした。 電源の性能も高くて良いのですが、唯一SSDを選択できないところが難点ですのでご注意ください。

また、同価格で2位のドスパラとパソコン工房もHPと数百円差なので見逃せません。 これらはSSDを標準装備しているので、スピードを重視される方におすすめです。 また、ドスパラは+5000~6000円程度で大容量SSDやHDDが選択可能ですが、パソコン工房のSSD搭載モデルは+2980円で480GB SSDを選択できるので、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2020年2月15日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。


【2019年4月1日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は唯一値下げされたドスパラMagnate IMです。 前回と同構成で4320円も値下げされました。 前回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ横並びでしたが、他2メーカーは値上げされ、ドスパラの独壇場となっています。

「Magnate IM」は人気No.1のデスクトップでして、管理人も前回・今回と同等の機種を使っています。 とにかく安いですがカスタマイズが自由なところも魅力でして、この安さを元にアレコレ自分好みの構成にするのが楽しいです。 ちなみに管理人は静音パックを選択しましたが、とても静かになりました。 また、SSDは500GBに増量し、ワンランク上のモデル(MS)を選びグラボにGT1030を搭載しているので、Youtubeの4K動画も快適に楽しめます。 オススメです。


液晶ディスプレイが壊れたので新たに買おうかどうか悩んでいます。 とりあえず23型が2枚あるのでデュアルディスプレイはできているのですが、自分には広すぎです。 壊れた液晶は20型なので20型と23型という歪な組み合わせのデュアルディスプレイでした。 しかし小さい方が一目で全体が確認できて見やすいですし、何か動画等を見る際は大きい方で見るというのが凄く使い勝手が良かったです。 あとフルHDは字が小さい・・。

購入予定なのは前回とお同じで10年もってくれたiiyamaにするつもりです。 今後もiiyamaオンリーにしたいですね。 Acerはすぐ壊れたし、現在使用中のAOCとPHILIPSもたまに調子悪くなりますのでw 19.5型の「E2083HSD-B2」は11800円か~・・悩む。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングノート売れ筋ランキングはどんな感じ?「リフレッシュレート300HzのOMEN by HP 15!ドスパラGALLERIA GR1650TGF-Tが11000円の大幅値下げ♪」(¥91278~¥201080)10H/10P,Core i5 10300H・Core i7 8709G/10750H/10875H・Ryzen 5 4600H,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,HDD1T,GTX1650 Ti/RTX2060/RX Vega M GH,13.3型フルHD/15.6型フルHD

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングノート限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Ryzen 5 4600H>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 9300H>Core i5 8300H>Core i7 8709G>Core i5 10300H
・グラフィック:RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>RTX2070 MAX-Q>GTX1060>GTX1650 Ti>GTX1650>RX Vega M GH>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020/10/2更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 パソコン工房でランキングされているゲーミングPCはデスクトップのみとなっていました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15 10P Core i5 10300H 16G 512G-NVMe 1T RTX2060 15.6F-300Hz ¥151,100
G-Tune P3 10H Core i7 8709G RX Vega M GH 13.3F ¥201,080
G-Tune E5-144 Core i7 10875H RTX2060 15.6F-144Hz ¥201,080
ドスパラGALLERIA GCL2060RGF-T Core i7 10750H ¥157,278
ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T Ryzen 5 4600H 8G GTX1650 Ti 15.6F-120Hz ¥91,278

プロセッサはCore i5~i7、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD512GB、グラフィックはRTX2060、そして液晶は15.6型フルHDと、このレベルがゲーミングノートの定番となりそうです。 リフレッシュレートも13.3型以外は120Hz以上と非常に高いですが、HPの300Hzというのは驚きですね。 この数値は初めて見たかもしれません。

「ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T」は前回と同構成で11000円も大幅値下げされました。


【2020/8/9更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


グラフィックに「RTX2060」を採用するところが増えてきました。 ゲーミングノート用として現在の定番になりつつあるようです。 また第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルも増えてきて、全体的に構成変更・性能アップしているところが目立ちます。 新たに追加されたプロセッサが4つもあり、グラフィックは1つ増えました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

まず「OMEN by HP 15」ですが、新モデルになってプロセッサが第10世代に変更、SSDは倍増されグラフィックもワンランクアップ。 それでいて価格はわずか8800円の上昇ですのでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 一方、「G-Tune E5」も構成変更されており、プロセッサとグラフィックがそれぞれアップグレードされているものの価格は22000円もアップしました。

ドスパラでは久々に10万円台の低価格ノートがランクインしていますが、スペックは他と比べてやはり一段落ちる印象です。 それでもプロセッサの「Ryzen 5 4600H」はなかなかの性能ですし、価格を抑えたい方には向いています。

15.6型が並ぶ中、異色の存在なのが唯一13.3型の「G-Tune P3」です。 前回から登場しましたが、今回は1位になっている人気のゲーミングモバイルPCです。 性能は他と比べて低いですがその分バッテリ駆動時間は長く、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で10.2時間を実現します。 質量も1.7kgでサイズは307×215×19.9(mm)ですので、少々嵩張りますが持ち運べないこともありません。 15.6型と比べればずっとコンパクトですし、外出先でPCゲームを楽しみたい方には打って付けなのではないでしょうか。


【2020/6/11更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げています。


今回は新しいプロセッサやグラフィック、液晶が多々登場しましたので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

G-Tuneから13型が初めてランクインしました。 ゲーミングノートでこのサイズというのは珍しいですが、1.7kgの10.2時間駆動とモビリティもなかなかではないでしょうか?(ゲーミングにしては) 全体的にはCore i7 9750HにGTX1660 Ti、メモリ16GBにNVMe SSD512GBを搭載した15.6型が人気な模様です。


【2020/4/9更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はHPが復活したもののパソコン工房が1モデル減って、合計4メーカー6モデルを取り上げてあります。


人気の定番構成は、Core i7 9750Hに16GBメモリ、NVMe SSDとなっています。 HDDはほとんどなく、主に500GB以上の大容量SSDが採用されています。 グラフィックはどこもまちまちですが、「RTX2060>GTX1660 Ti」あたりが多い様です。 価格的には少し上がって13万円以上20万円以下と言ったところでしょうか。

パソコン工房の「LEVEL-15FXR20-i7-ROFX」が唯一値下げされ、5500円ダウンしました。


【2020/2/12更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はHPがランキング対象外となりましたが、パソコン工房が1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


かなりスペックがスッキリしてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9750H」が大人気ですが、ゲーミング用として迷ったらコレを選択すれば間違いないのではないでしょうか。 またSSDもすべてNVMeで統一されていますが、グラフィックに関しては内容がまちまちです。 この辺は予算や遊びたいゲームに合わせて選んだら良いと思います。


【2019/12/18更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが1モデル減って合計4メーカー6モデルとなっています。 パソコン工房はスタッフおすすめです。


HPは相変わらず安価なPavilionが人気な模様です。 G-Tuneは17.3型が無くなり、こちらも安価なCore i5搭載モデルがランクインしています。 全体的には10万円台前半のモデルが多く、不景気の影響が感じられました。

そして今回の注目は「ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC-G」でして、なんと前回と同構成で49060円の超大幅値下げです!!! ドスパラでこれだけ下がるというのはあまり見たことがありませんね。 高価でハイスペックなモデルですが、非常に手頃な価格になりましたので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


【2019/10/23更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も合計4メーカー7モデルとなっていますが、HPが増えてパソコン工房が減っております。 パソコン工房はゲーミングPCの「売れ筋ランキング」が無くなってしまいましたねw やむなく「おすすめランキング」とやらに1モデル掲載されていたのでそちらを取り上げます。


HPはこの2モデルが度々ランクインしているので定番の人気モデルみたいですが、OMENは以前17.3型も人気でした。 また、「HP Pavilion Gaming 15」は価格を抑えたい方におすすめです。 G-Tuneは相変わらず性能が高く、ドスパラは前回と全く異なるモデルがランクインしています。 パソコン工房は今回「おすすめ」なので、実質的に人気があるのかどうかについては微妙です。 今後、売れ筋ランキングが復活してくれれば良いのですが・・。

ちなみに「HP Pavilion Gaming 15」は5264円値下げされ、「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7941PA1」はなんと38544円の超大幅値下げです!! 増税をものともしない大盤振る舞いですね。 新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク


【2019/8/31更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は合計4メーカー7モデルとなっております。


現在のトレンドスペックは、プロセッサがCore i7 9700H、メモリは16GB、ストレージはSSD512GB-NVMeで、グラフィックはかなりバラついている印象です。 よって、価格もかなり異なっていますね。 GTX、RTXどちらも人気があります。

ちなみにドスパラにて新グラフィックの「RTX2070 MAX-Q」が追加されましたが、これは「RTX2070」の小型版な模様です。 本体の重さは2.01kgですので重くはないと思いますが、格別軽いわけでも無さそう・・。 また低温で静音との話も聞きますが、性能はダウンする模様です。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

GeForce MAX-Q Designとは?通常版ノート用グラボとの違いを比較

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX 2070 with Max-Q Design・・・11,327
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

やはりベンチ上での差も結構見られますね。 また、前回ランクインした「RTX2070」搭載の同モデルと比べて、価格は10789円安いです。


【2019/7/10更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は合計4メーカー6モデルとなっております。


HPの15.6型は約半年ぶりの登場ですが、価格・スペック共にまったく変化ありませんね。 息の長いモデルとも言えそうです。 G-tuneは15.6型と17.3型がそれぞれランクインしていますが、より高性能化が図られています。 ドスパラやパソコン工房についても同様です。 低価格モデルではGTX1650、高価格モデルではRTX2070が人気のグラフィックとなっています。


【2019/5/19更新】

3ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はほとんどのモデルで16GBメモリが搭載されていて、より高性能化が図られている模様です。 また、パソコン工房に16.1型モデルが登場しました。 16.1型なんて初めて見ましたが、15.6型より大きくて17.3型より小さいサイズを求める方が多いのでしょうかね? ゲームをやらないので分かりませんが、ゲーミングノートの売れ筋ランキング3位にランクインしていたので取り上げてみました。 もしかしたらすぐ消えるかもしれませんので、お求めの方はお早めに。

ちなみにドスパラの2モデルは前回と同価格でメモリが倍増されているのでお買い得です♪


【2019/3/29更新】

3ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。


まずHPですが17.3型が初めて登場しました。 性能も高く、価格もこれまでで最高値となっております。 G-Tuneの15.6型は前回と変わりませんが、17.3型はメモリが最高の32GB、グラフィックが最新のRTX2070とより高性能になっています。 価格も他と比べてダントツの高さです。

ドスパラは唯一Core i5を搭載したモデルが登場し最安値を実現。 17.3型はランキングから消え、上位3位までを15.6型が独占しています。 パソコン工房は高性能なプロセッサCore i7 8700を搭載したモデルがランクインしました。 全体的には若干ですがスペックアップの傾向が見られます。


【2019/2/5更新】

3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPのゲーミングブランド「OMEN」が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回は全体的にハイスペック化がなされている模様です。 まずプロセッサですが、Core i7 8750Hが定番となっていて、メモリは8Gより16Gを採用するモデルが多くなりました。 そして最も大きな違いはSSDでして、今までのSATAもしくはM.2からNVMeへと更に高速化されました。 一般のノートでもSSDが定番となってきましたが、より性能を求められるゲーミングノートではNVMeが定番となってきた様です。 また、グラフィックには新世代のRTXシリーズグラフィック「RTX2070」を搭載するモデルも登場しました。


【2018/11/7更新】

各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェック、比較していきます。 対象はゲーミングノート限定でして、メーカーは3~4メーカーになる予定です。 これからPCゲームにチャレンジしようとしている方、何を買ったら良いか分からない人は是非参考にして頂ければと思います。


まずG-Tuneについてですが、1位のモデルが完売となっていた為、2位・3位のモデルを取り上げてあります。 1位は旧プロセッサ搭載モデルですし、2位と価格帯もさほど変わらないので、こちらの方が参考になるのではないでしょうか。

またパソコン工房はゲーミングPC売れ筋ランキングトップ10に唯一ランクインしたモデルになります。 やはりPCゲームはデスクトップの方が主流みたいですね。

全体的なスペックとしては、第8世代Core i5/Core i7、メモリ8GB、SSD&HDD、GTX1050/GTX1060、15.6型フルHDが定番みたいです。 メモリは意外と少なめでしたし、SSDも高速なNVMeは一つも見当たりませんでした。 飛び抜けて高性能なパーツは無いかもしれませんが、トータルで高性能な構成だなという印象です。 また、通常モデルと同様に光学ドライブは非搭載が標準となっています。