【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「Intel値上げでAMD値下げ!?パソコン工房が最安♪」(¥91800~)10H/11H,Core i3 12100・Core i5 12400/12400F・Core i7 12700・Ryzen 5 4500/5600G・Ryzen 7 5700G,メモリ16G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Ryzen 7 5700X(27090)>Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(24671)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4500(16075)>Intel Core i3 12100(14649)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)
・グラフィック:RTX3060(16584)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全2メーカー7モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A3 11H Ryzen 5 4500 16G 512G-NVMe GTX1650 500W-B ¥125,100
マウスDAIV Z3 Core i5 12400F 1T ¥188,100
工房SENSE-M06M-121-UHX-CSP Core i3 12100 500G-NVMe ¥91,800
工房SENSE-M0P5-R55G-EZX-CSP 10H Ryzen 5 5600G DVD 350W-B ¥92,980
工房SENSE-M06M-124-UHX-CSP 11H Core i5 12400 500W-B ¥100,800
工房SENSE-M0P5-R75G-EZX-CSP 10H Ryzen 7 5700G DVD 350W-B ¥103,980
工房SENSE-M06M-127-UHX-CSP 11H Core i7 12700 500W-B ¥124,800

今回は、これまで最安だったパソコン工房のCore i3搭載モデルが9千円近くも値上げされて、安値2位とほぼ同額になっています。 一方で同額になった安値2位のRyzen 5搭載モデルは3千円ほど値下げされて、買いやすくなりました。 Core i5搭載モデルも7千円ほど値上げされているので、Intelが値上げ、AMDが値下げと言った感じです。

Ryzenは非常に性能が高い割に価格が安いので、最近はノートパソコンなどでも人気があるようです。 実際ゲーミング性能もそれなりに高いですが、できればRyzen 7をおすすめしたいです。


【2022年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。


あまり変わりませんが、マウスコンピュータに安価なCore i5搭載モデルが加わりました。 安価と言っても15万円台ですが・・。

最も安いのはパソコン工房でして、唯一Core i3を搭載しています。 マンガ制作向けとは言え、できればミドルクラスのプロセッサの方が快適に動くので、管理人的にはそちらをお薦めしたいです。


 Thinkbook 15 Gen3のレビュー記事および動画を公開しました。 「安くて高性能なのに、高品質!!?」というなかなか魅力的な15.6型ノートです。 このご時世に夢のようなノートですが、見た目が地味なのが玉に瑕・・。 使えれば良いという方、性能と価格のコスパを重視される方にお薦めです。 是非ごらんください。

【管理人レビュー】ThinkBook 15 Gen 3(型番:21A4CTO1WW)
https://pasogohikaken.com/?page_id=65618

安くて高性能な上に・・高品質!!?「ThinkBook 15 Gen 3(型番:21A4CTO1WW)」
https://www.youtube.com/watch?v=6OpzKCcO90E


【2022年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回とあまり変わらない感じですが、マウスコンピュータの上位モデルはスペックアップで価格が上昇しています。 マウスコンピュータは相変わらず高性能ですが、イラスト制作にそこまで必要なのかなと思う部分もあります。 というわけで、どちらかというと安くて手頃な性能を備えたパソコン工房がお薦めです。 強いて言うなら、マウスコンピュータのDAIV A3かパソコン工房のCore i7搭載モデルが、程良く高い性能で快適に動作でき丁度良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2022年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルが取り揃えられていますので、性能を重視される方はメーカーサイトをチェックしてみてください。 ちなみにフロンティアのマンガ・イラスト向けPCページは削除された模様です。


各メーカー、Intel・AMD搭載モデルをそれぞれ取り揃えている模様です。 Intelはすっかり第12世代に移行しましたね。 今回の注目は値下げされたパソコン工房でして、プロセッサの性能も下がりました。 ここ半年間での最安となっているので、価格を重視される方にお薦めです。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
プロセッサベンチマーク


【2022年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 また、今回から安値2位のモデルも価格推移グラフに掲載することにしましたのでご参考までに。


スペック・価格・モデル数と、あまり変化は見られませんでした。 唯一変わったのがマウスコンピュータの最安モデルでして、前回と同構成で11880円も値下がりしています。 ただしアウトレットなので旧製品になります。 グラボもGTX1050 Tiなのでやや古さを感じますが、スペック自体は高いですし、もちろん新品です。


【2022年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータにて少し変化がありました。 まず最安のA5-1050Tiですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 一方、Core i7搭載の上位モデルではメモリとSSDが倍増され、価格が22000円も上がりました。 コスパは若干下がっている様にも感じます。 全体の取り扱い数は前回と同じですが、マウスコンピュータでは上記以外にもより高性能なモデルがたくさん取り揃えられています。

パソコン工房にてマンガ・イラスト制作向けパソコンの特集ページがありました。 今まで気付かなかったのですが、最近できたのでしょうかね? パソコンで作業する際に必要な道具などが掲載されているので、これから始めたいと思っている方にとっては参考になると思います。 スペック選びのポイントも書かれていましたが、やはりグラボはオンボードでも良いみたいです。 また、推奨パソコンもデスク・ノートともにありました。


【2022年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も全2メーカーとなりますが、取り扱いモデルが減っていました。 特にパソコン工房はIntel搭載モデルが軒並み在庫切れとなっています。 全快ラインナップが充実してきたので、景気回復基調か?と思われましたが、まだまだ先行きは不透明です。


まずAMDの新プロセッサですが、けっこう性能が上がってます。 これまでの最高を上回ってきました。 それでいて価格はお手頃なので、良い選択肢なのではないでしょうか。 マウスコンピュータも価格据え置きでスペック上がっているモデルがありますね。 取り扱い数は減りましたが、コスパ的には悪くなさそうな状況です。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
プロセッサベンチマーク


【2021年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルを取り上げてあります。 下記以上に高性能なモデルも取り揃えています。


全体的に少し品揃えが充実してきた感じがありますね。 やはりコロナの収束に伴って経済活動も活発化してきたのでしょうか? ただし、値下げや新モデルは今のところ無く、目新しいものは特に見当たりません。

最も安いのはパソコン工房のCore i3搭載モデルですが、マンガ制作向けとしてはグラボ非搭載のパソコン工房の方が安くて適しているかもしれません。 ただ、快適さを重視するとプロセッサの性能は重要なので、Core i5かRyzen 5を搭載したモデルが良いのではないでしょうか。 全体的には16GBメモリに約512GB SSDが定番スペックとなりそうです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


【2021年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げました。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


品切れや在庫切れがやや目立ちますが、少し内容も変わりました。 まず、マウスコンピュータのCore i7搭載モデルがグラボ変更で価格が下がっています。 また、パソコン工房にはCore i5搭載モデルが追加されました。

オススメはパソコン工房のRyzen 5搭載モデルでして、Core i3よりかなり高性能ですし、それでいて価格は激安! マンガ制作ではさほど性能はいりませんが、十分な内容なのではないでしょうか。 ただ、ストレージの容量はやや心許ないかもしれないので、+7480円で1TB SSDにするか、+5480円でHDD1TBを追加するのも良さそうです。


【2021年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房の2メーカーですが、マウスコンピュータは品揃えがかなり豊富になりました。 取り上げているのは特に価格の安いモデルですが、他にもハイエンドな構成のモデルが多々ラインナップに並んでいます。


マウスコンピュータは相変わらずグラボ搭載の高性能なモデルが多いです。 一方、パソコン工房は逆にグラボ非搭載のモデルばかりですね。 ちなみにパソコン工房のCore i5搭載モデルは在庫切れとなっていました。 やはりマンガ・イラスト制作向けも一般向けと同じで、このレベルのモデルが人気が高い模様です。

高性能なプロセッサ「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載しつつ価格の安い「パソコン工房SENSE-M0B5-RP54-EZX-CSP」ですが、前回と同構成で7700円値下げされました。 全体の中では最安ですし、この内容でさらにコスパを上げてきています。

GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2021年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が大復活して、合計2メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも「DTP/レタッチ/イラスト制作」向けとして「Adobe Creative Cloud」推奨スペックモデルが多々あるのですが、20万、70万、90万越えのバカ高いモデルばかりなので、最も安い「DAIV A5」のみを取り上げています。


今回なんと全モデル新プロセッサ登場です! 過去に取り上げ忘れたものもあるのですが・・。 各性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

「Core i5 11400」はなぜか「11400F」しかベンチマークが見つかりませんでした。 まぁ、同じ性能なのでどちらでも良いのですが妙ですね・・。

最も安いのはパソコン工房となりましたが、新モデルとなってスペックがアップしており、価格も軒並み上昇しています。 プロセッサアップに加えてメモリやSSDも容量が多めに統一されました。 パソコン工房は上記以外にもペンタブと液晶がセットになったモデルがラインナップに並んでいます。


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。


パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


 

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「Dell Inspiron 15 3000が圧倒的低価格を実現!!」(¥80801~)10H/11H,Core i5 10210U/1235U/1135G7/1240P,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/500G-NVMe/512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 1240P(18963)>Core i5 1235U(13653)>Core i5 10400(13002)>Core i5 11320H(10656)>Core i5 1155G7(10633)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron 15
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
Dell Inspiron 15 3000 Intel プレミアム(標準価格¥112481) 11H 1135G7 8G 256G-NVMe 15.6F ¥80,801
HP Pavilion 15-eg2000 スタンダードモデルG2(セラミックホワイト8GBモデル) 私たちの永遠のスタンダードパソコン!キャンペーン 1240P 512G-NVMe 15.6Fタッチ ¥111,000
マウスmouse B5-i5 1135G7 15.6F ¥113,100
工房STYLE-15FH121-i5-UXSX 16G 500G-NVMe DVD ¥107,000
フロンティアFRNLC510/S(NECシリーズ) 10H 10210U 8G ¥102,000
東芝dynabook BZ/MV・会員価格 11H 1235U 256G ¥98,780

今回も最も安いのはDellとなりました。 6千円も値上げされましたが、それでも2位以下を2万円近くも引き離す圧倒的な低価格を実現しています! SSD容量は少なめですし、プロセッサ性能もそれなりと言ったところですが、普段使いに困ることは無さそうですし、何よりコストパフォーマンスは高いです。

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


 レビュー動画作成に必要な音声アプリが壊れた件ですが、サポートと連絡を取りながら色々と対処しているものの、まったく改善されません。 しかもサポートは連絡が来るまで1~2日かかるので、仕事のできない日がどんどん長引いてしまいます。 時は金なりと言いますし、これ以上待てないので、他の改善策を模索することにしました。

これまで他のアプリやパソコンの購入を検討してきたのですが、どれが一番負担が少なく、ベターなのか悩んだ結果、新しいアプリに決定しました。 今まではAHSの「VOICEROID+ 水奈瀬コウ」というアプリを使ってきたのですが、今度は株式会社エーアイの「A.I.VOICE 伊織弓鶴」を使うことにしています。 何でも2社は提携しているらしく、元のアプリ(技術?)はエーアイが提供したらしいです。 つまり同種なわけですが、そんなものをエラーの出た管理人のパソコンで使えるのか不安でした。

そこで、体験版があったのでインストールして試してみたところ普通に使えたので、思い切って購入することにしました。 11880円の出費ですが、他のアプリやパソコンを買うことを考えると、一番安いです。 その後、インストールやVOICEROIDからデータ引き継ぎも上手くいき、二日前から久々に動画編集作業を行えています。

VOICEROIDより使いやすくて良いですが、声質が変わってしまったので、動画を見てくれている方は違和感を感じるかもしれません。 そこは申し訳ないですがやむを得ないです・・。

しかし、今回、セカンドPCの重要性を改めて認識させられました。 セカンドPCがあればVOICEROIDをインストールし直したり、パソコンを初期化させたり色々と手があったのですが、それができないのは不便でした。 また、Celeron搭載の安物ではなく、Core i5などそれなりの性能を備えたものでないと、役に立たないことが分かったのも重要です。 8万円位しますし、現時点では普段あまり使う機会が無いのですが、将来的には仕事も増えていき必要となってくるので、いずれ真剣に考えたいと思っています。

思えば、過去にセカンドノートPCに助けれたことが何度もありました。 パソコンに慣れてトラブル回避できるようになったというのも大きいですが、久々のパソコントラブルで半パニックに陥ってしまいました。 備えあれば憂いなし、と言う言葉が身に染みています・・。


【2022年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
Dell Inspiron 15 3000 Intel プレミアム(標準価格¥103980) 11H 1135G7 8G 256G-NVMe 15.6F ¥74,000
HP Pavilion 15-eg2000 スタンダードモデルG2(セラミックホワイト8GBモデル) 永遠のスタンダードパソコン!キャンペーン 1240P 512G-NVMe 15.6Fタッチ ¥103,000
マウスmouse B5-i5 1135G7 15.6F ¥110,100
工房STYLE-15FH121-i5-UXEX 10H 500G-NVMe DVD ¥99,000
工房STYLE-15FH121-i5-UXRX 11H 16G 1T-NVMe ¥107,000
フロンティアFRNLT513(NLTシリーズ) 10H 512G-NVMe ¥112,000
東芝dynabook BZ/MV・会員価格 11H 1235U 8G 256G ¥93,280

今回も最も安かったのはDellとなりました。 若干値上げされましたが、他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサ1240Pとの性能差はかなりあるので、そちらが良いと言う方には東芝がおすすめです。 安値2位でDellとの価格差は2万円近くもありますが・・。


【2022年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はDell、マウスコンピュータ、パソコン工房が値下げされ、HP、フロンティアが値上げされました。 注目は20%OFFクーポン適用で値下げされたDellでして、約6千円ダウンした上にプロセッサが変更されて性能アップされました! 下記ベンチマークを見ても分かる通り、さほど大きな性能の向上は見られませんが、なんと言っても安いのでコストパフォーマンスは非常に良いです。 まさに激安王のDell本領発揮です!

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-11320H @ 3.20GHz(4コア)・・・10,656
Intel Core i5-1155G7 @ 2.50GHz(4コア)・・・10,633
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

また、大幅に値上げされたHPですが、プロセッサ性能もかなり向上しています。 価格的には他メーカーとさほど変わらないので、性能を考えるとお買い得なのではないでしょうか。 他メーカーと比べてベンチマークスコアが倍近くあるので、性能を求める方はこちらも要チェックです。


【2022年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら全メーカー値上げとなってしまいました。 それもけっこうな値上げ幅でして、ますますパソコンが売れなくなりそうです。 しかしそんな中追加されたDellが健闘してまして、HPに次ぐ安値2位となりました。 HPより2833円ほど高いので良い勝負だなと思ったのですが、HPはSSD容量が大きく、さらにタッチパネルを搭載するなど内容が良いです。 デザインはどちらもスタイリッシュですが、総合的に考えると、やはりHPの方がお買い得と言わざるを得ません

ちなみにHPは前回大幅値下げされ、販売終了間近か?と思われましたが、2ヶ月後の今回も健在です。 ただ、前回と同構成で1200円ほど値上げされてしまいましたね。 それでも他メーカーと比べて圧倒的にコストパフォーマンスが高いので、今回もHPの一択となりそうです。


【2022年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、もっとも安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で15000円も値下げされており、この1年間での最安値になります。 2位の東芝と比べても5280円差がありますが、内容も良くてコストパフォーマンスは高いです。 これだけ値下げされると販売終了前の在庫処分も予想されますので、ご希望の方は完売による品切れにご注意ください。

安値2位の東芝はプロセッサ性能こそHPより高いですが、SSDの容量や性能で劣り、さらにタッチパネル非搭載なので、やはりHPの方がお得かと思われます。 またHPは見た目も良いですし、機能面でもそれなりに充実しているので魅力的です。


【2022年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は値下げされたところが多々ありました♪ まず最も価格の高いフロンティアですが、前回と同構成で5千円ダウンしています。 安値2位の東芝は2200円ダウンし、最安のパソコン工房はなんとSSDが倍増されて4001円のダウンです!!

だいたい8万円台に集まっていますが、最安のパソコン工房はプロセッサ性能が一番高く、ストレージ容量も大きいなど、コストパフォーマンスも良いところが魅力的ですね。 ただし光学ドライブは非搭載ですし、即納パソコンなのでカスタマイズのできないところが人によってはマイナスかもしれません。 14時までのクレカ決済で当日出荷も可能です♪

パソコン工房では去年からずっと「超感謝際」というキャンペーンを展開しています。 内容は購入金額によってポイントが最大20&還元されるというものですが、素晴らしいのはパーツ類や中古パソコンも対象になっているというところ! 保証を付けることでさらにポイント還元されるので、保証を重視される方にもオススメです。

ちなみにこの手のポイント還元率は通常1%程度ですが、このキャンペーンでは例えば55000円以上のパソコン購入で5千ポイント還元と、10%近いです!! 今後も継続的にパソコン工房を利用したいと思っている方は是非検討してみてください。 パソコン工房は全国に店舗を展開しているので、いざという時のアフターケアも万全です♪


【2022年1月1日更新】

開けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は動画コンテンツにもう少し力を入れていく予定です。
PC周辺機器が多いですが、パソコン本体もそろそろやりたいですね。
その為には資金と魅力的な新モデルの発売が不可欠ですが、コロナを克服し、景気が回復できれば徐々に実現していくと思います。
今後ともよろしくお願いします。

管理人(´・ω・`)


 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安いのはパソコン工房ですが価格がかなり接近しており、フロンティア以外の4メーカーが87000~89000円の中に集まっています。 となると内容の問題になっていきそうですが、高性能で大容量なSSD、さらにタッチパネルまで付いたHPが一番お買い得そうに見えます。 HPはデザインもよいですし、指紋認証やバックライトキーボード、狭額縁や優れたサウンドなど、魅力的な部分が多々ありますので、是非メーカーサイトにてチェックしてみてください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-1155G7 @ 2.50GHz(4コア)・・・10,633
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2021年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただ、消費税についての記載が無いので、税込みなのか税別なのか不明ですが・・。 それにしても、最近はSSDの質と量が変わってきましたね。 多くのメーカーが512GBの大容量か高速なNVMeを採用しています。 もうHDDはほとんど見かけなくなりました。 あとDVDドライブも、やはり減ってきていますね。 一時、復帰したかと思われたのですが・・。 プロセッサの内容についてはかなりまちまちですが、性能差は結構ありますのでご注意を。 特に10400と10210Uは倍近くありますが、その点を踏まえてもパソコン工房は魅力的です。


【2021年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房と東芝が値下げされて最安になりました。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で3850円のダウン。 東芝は前回と異なるモデルを取り上げましたが、OSがProからHomeに変わりDVDドライブが無くなったものの、プロセッサが「Core i5 10210U」から「Core i5 1135G7」へと変わって性能が大幅にアップしました。 その上で価格が14300円もダウンしています。

これら2メーカーを比べると、価格は902円だけパソコン工房の方が安いです。 パソコン工房はSSDの性能で勝る上にDVDドライブを搭載し、東芝はプロセッサ性能で勝りますが、コストパフォーマンス的には互角の勝負です。 あとは用途と好みで選んだら良いと思います。 ちなみにこの半年で最も安いので、価格を重視される方にもオススメです。


 NECの13.3型モバイル「NEC LAVIE Direct PM」のレビューを公開しました! 注目はその「軽さ」でして、持てば持つほど良さを実感しています。 モバイルにとって「軽い」は正義ですね。 薄さもまぁまぁですし、性能も上々。 音質の良さにも驚きましたが、タイピング音はイマイチでした。 詳しくはレビューにてご覧ください。

  ⇒ 【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct PM(PC-GN186J5AH)

これから動画レビュー作成の方へ取りかかる予定です。 しんど。


【2021年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり62回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は値下げが多く、見どころ満載です。 まず最安はパソコン工房ですが、前回と同構成で6050円ダウンしています。 全体を見てもこの数ヶ月の中で最も安くなるので、価格を抑えたい方はお見逃しなく。

一番のおすすめはHPでして、価格こそパソコン工房より5千円近くも高いですが、プロセッサの性能が高く、SSD容量も大きくて実用的です。 また、タッチパネルまで付いているので使い勝手は良いのではないでしょうか。 ただし、唯一DVDドライブが非搭載なので、必要な方はご注意ください。

そしてもうひとつおすすめしたいのがフロンティアでして、SSD容量はHPと同じ512GBと大容量。 そしてなんと言っても16GBものメモリ容量は魅力的ですね。 こちらはDVDドライブも搭載していますし、価格的にも内容的にもHPの良い比較対象となりそうです。


【2021年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり61回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


他スペックと同様に、残念ながら値上げが目立ちます。 最も安いのはHPですが、前回と同構成で10900円もアップしました。 それでも他メーカーと比べてプロセッサ性能が高く、SSD容量も大きくてタッチパネルも付いているなど、内容が良くてコストパフォーマンスは高いです。 ただし、唯一DVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。

だいぶスペックが統一されてきました。 プロセッサは「Core i5 10210U」が定番になってきましたし、メモリ8GBもWindows 10には必要十分な容量と言ったところ。 また、SSDも高速なNVMeを採用するのが当たり前のようになっていますし、一時は衰退したと思われたDVDドライブも最近はまた復活してきています。


【2021年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も一部メーカーの価格がだいぶ上下していますが、最も安かったのはHPと東芝です。 2メーカーの価格差はわずか220円ですのでほぼ同額。 ただし内容にはかなり差がありまして、プロセッサとメモリは同じものの、ストレージはHPが大容量512GB&高速NVMeを搭載している点のアドバンテージが非常に大きいです! さらにタッチパネルまで備えているのですから、お得度はこちらの方がかなり高いのではないでしょうか。 あと東芝が黒一色なのに対して、HPはセラミックホワイトとフォグブルーの2色から選べ、見た目がスタイリッシュなのも好印象です。


 管理人待望の「NEC LAVIE T11」をやっと購入することができました~(祝) 購入したのは上位モデルの「T1195/BAS」でして、こちらは現在も品不足が続いております。 二度目の発売日となった昨日、色々探し続けたところ、最安より1700円程度高かったですが翌日発送できる量販店を発見しました。 またじっくり使ってからレビューしたいと思いますので、しばらくお待ちください。 動画の方もよろしくお願いします。


【2021年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げが目立ちますね。 フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変わったのでやむを得ないところですが、東芝はさすがにもう第8世代プロセッサは古くて取り上げられないので最新の第11世代を搭載したモデルを取り上げました。 マウスコンピュータについても似たような理由です。

最も安かったのは値下げされたパソコン工房でして、同じく値下げされたHPもほぼ同額で並んでいます。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。 パソコン工房はプロセッサの性能がかなり高いですね。 ただ、HPはタッチパネルを搭載しているので、パフォーマンスをとるか、利便性をとるかの選択になりそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2020年10月31更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは最近好調でして、色々なモデルが大幅値下げを実施しています。 今回のモデルも前回と同構成で18700円もダウンしました! もちろん過去最安ですが、他メーカーと比べても最安レベルと言って良いのではないでしょうか。

ただしプロセッサは第8世代ですし、SSDもSATAなので、性能については他と比べてやや劣る部分があります。 プロセッサの性能差はさほど無いかもしれませんが、ストレージの容量は少なめなので注意した方が良さそうです。 それでもできるだけ価格を抑えたいのであればコレに限ります。

東芝も安いですが、内容を考えるとイマイチな印象です。 一方フロンティアはマウスコンピュータより4400円高いものの、ストレージに高速&大容量なNVMe SSD512GBを採用しているので、こちらも見逃せません。 コストパフォーマンスは一番良いかもしれませんし、即納PCなので当日出荷も可能です。 是非そちらもチェックしてみてください。

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「圧倒的な低価格を実現するDell Vostro 3710!!DVDドライブも搭載♪」(¥65580~)11H,Core i5 12400,メモリ8G,NVMe SSD240G/256G/500G/512G,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Vostro デスクトップ
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Vostro 3710スモールシャーシ プレミアムモデル(標準価格¥122980) 11H 12400 8G 256G-NVMe DVD ¥72,784
マウスmouse DT5 512G-NVMe 350W-B ¥106,100
工房SOLUTION-M06M-124-UHX-L 500G-NVMe ¥82,000
フロンティアFRBSH610/B(BSシリーズ) 512G-NVMe DVD 400W-B ¥99,200
SEVEN SR-ii5-7660F/S3/LW 240G-NVMe 350W-St ¥109,780

今回、いつも最安だったHPが無くなってしまいましたが、プロセッサは第10世代でHDD搭載だったので、あまり選ぶ人もいなかっただろうなと思います。 と言うわけで今回最安だったのはDellとなりました。 第12世代に高速なNVMe SSD搭載、さらにDVDドライブまで付いて、他メーカーを1万円以上引き離す圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています! 筐体もビジネス向けにしては悪くないですね。 フロントの豊富なインターフェイスが便利です。

ちなみに今回は、すべてのSSDがNVMeとなりました。 これまでどこかしらSATAだったりしたものですが、やっと揃いましたね。 今後はこちらがスタンダードとなっていきそうです。


 次期レビュー候補が決まりました。 前回に引き続き、レノボのIdeaPad Flex 550です。 価格.comで人気の高い14型の2in1ですが、性能が高くて価格の安い、レノボらしいコスパの高さが魅力となっています。 しかもペンまで付いているのだとか・・。 筆圧感知機能に対応したペンは使ったことがないので、試してみるのが楽しみです。 来月にはアップできると思います。


【2022年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


残念ながら値上げされたところしかありませんでしたw ただ、プロセッサはHPを除いて全て高性能な第12世代インテルプロセッサが採用されています。

価格が最も安いのは、そのHPですが、ストレージも唯一HDDですし、性能は低いと言わざるを得ません。 それでも良いなら検討の余地はあるかと思います。

やはり最新の第12世代を希望される場合は、Dellがもっとも安いです。 次に安いパソコン工房を1万円近く引き離していますが、パソコン工房はSSD容量が倍あるのが魅力的。 一方、Dellは固定スペックなので、容量を重視される場合はパソコン工房の一択となりそうです。


【2022年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回の注目はDellです。 最近好調が続いているDellですが当スペックでも絶好調な模様でして、前回と同構成で19796円値下げと2万円近い大幅値下げになっています!! それでも最安のHPには4604円及びませんが、なんと言ってもプロセッサは高性能な第12世代インテルプロセッサですし、ストレージも高速なNVMe SSDを採用するなど性能が高くてコストパフォーマンスが良いです。 5千円近く多く出してDellを購入した方が、末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2022年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。


まず今回追加されたDellですが、品切れのモデルが多く、現在購入できるものの中からもっとも安いものを取り上げました。 実際は6万円台から購入できる第11世代インテルプロセッサ搭載モデルもあります。 今回取り上げたのは第12世代でして性能は高め。 電源については記載がないので分かりませんでした。 DellはモバイルPCのバッテリ駆動時間も書かれていませんし、色々と不明な点があるのは残念ですね。

値上げされたメーカーが多い中、今回注目したいのは値下げされたHPです。 前回と同構成で9千円もダウンしており、この2年間でのHP最安値を記録しています! 唯一HDDを搭載しSSDは選択できないというデメリットはありますが、容量は多いですし、なにより価格を重視される方にオススメです。


【2022年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。


新登場のSEVENは第12世代インテルプロセッサ搭載ということもあり、一番価格が高くなってしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、2位のHPと共に値上げされています。 HPはSSDからHDDに代わりややコスパダウン、パソコン工房はスペックそのままに5800円の値上げなので、明確なコスパダウンですね。 厳しい状況が続きます。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク


Core i5-8279U/メモリ16GB/512GB SSD搭載の小型PCが5万5,900円
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/todays_sales/1398167.html

 AmazonにてBeelinkというメーカーのCore i5搭載小型PCが5万円台半ばで販売中です。 Windows 11 Proを標準装備していますが、思い切って旧プロセッサ搭載モデルを購入するというのもひとつの手ですね。 当然、プロセッサの性能はガクッと落ちますが、メモリ16GB、SSD512GBと他スペックは充実しています。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-8279U @ 2.40GHz(4コア)・・・8,027
プロセッサベンチマーク


【2022年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 第11世代インテルプロセッサを採用し、そつないスペックで価格重視の方にオススメです。 一方、安値2位のHPですが、前回と同構成で3300円値下げされました。 プロセッサは第10世代ですがSSDには高速なNVMeを採用し、さらにDVDドライブと高性能電源を搭載して内容はさほど悪くないです。


【2021年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も、最も安いのはパソコン工房となりました。 OSがWindows 11になっていますが、いよいよ10からの入れ替えが本格化してきました。 また、プロセッサも第10世代から第11世代へと変更されているところが多いです。 パソコン工房はビジネス向けパソコンなので、見た目はパッとしませんし、DVDドライブも標準装備されていませんが、その分価格は安く、唯一6万円台(しかも前半!)を実現しています。 また、SSDも高速なNVMeからSATAに変更されていますし、とにかく価格重視なモデルです。


【2021年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず最安のパソコン工房ですが、カスタマイズ不可の即納パソコンでして、高速なNVMe SSDやDVDドライブ、大容量電源を搭載するなど、かゆいところに手が届く構成となって文句無しです。 ただ、ミニタワーなので、省スペースなスリムタワーのHPも気になりますね。 HPは前回と同構成で19800円も値下げされましたが、残念ながら現在は【一時取扱い停止】となっています。 電源の容量は少ないですが性能は高いなど、他とはひと味違う内容です。


【2021年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルになって価格が急上昇してしまったものの、念願のSSD搭載となりました。 今後のキャンペーン適用および値下げに期待です。 マウスコンピュータもプロセッサ変更で価格が上がっていますね。

最安は今回もパソコン工房でして、他メーカーが7~9万円もする中、6万円台前半と圧倒的な低価格を実現しています。 DVDドライブも付いていますし、価格を重視するなら文句無しでパソコン工房です。 もう少し性能を・・と言うのであれば第11世代インテルプロセッサ搭載のフロンティアも魅力的。 SSD480GBでたっぷり保存もできます。


 現在、「NEC LAVIE Direct N15(A) 」を絶賛レビュー中です。 前回「LAVIE Direct N15」をレビューしたので、内容がかぶるところも多々あり、あっさりとした内容になりそうです。 ただ、ここのところ動画が長くなりがちだったので、たまには短いのも良いかなと思っています。 チャンネル名が「あっさりレビュー」ですし。 でも上位版との違いが分かるので、参考にはなると思います。


【2021年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサについてですが、結構な差が付いております。 世代毎に順調に性能が上がってきているのが分かりますね。 搭載しているのはフロンティアですが、SSD容量も大きくて価格もお手頃なので、検討する価値はあるのではないでしょうか?

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
プロセッサベンチマーク

しかし、今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて電源の容量が50W減り、価格が1650円安くなっています。 2位のマウスコンピュータを7150円も引き離しての圧倒的な最安値ですが、DVDドライブが付いている点も魅力的。 さらに超還元祭の対象なので、会員登録して購入すれば5千ポイントも付いてきます! ただし期間は6/30迄ですのでご注意ください。 また延長されるかもしれませんが・・。


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングノート売れ筋ランキングはどんな感じ?「リフレッシュレート300HzのOMEN by HP 15!ドスパラGALLERIA GR1650TGF-Tが11000円の大幅値下げ♪」(¥91278~¥201080)10H/10P,Core i5 10300H・Core i7 8709G/10750H/10875H・Ryzen 5 4600H,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,HDD1T,GTX1650 Ti/RTX2060/RX Vega M GH,13.3型フルHD/15.6型フルHD

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングノート限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Ryzen 5 4600H>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 9300H>Core i5 8300H>Core i7 8709G>Core i5 10300H
・グラフィック:RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>RTX2070 MAX-Q>GTX1060>GTX1650 Ti>GTX1650>RX Vega M GH>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020/10/2更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 パソコン工房でランキングされているゲーミングPCはデスクトップのみとなっていました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15 10P Core i5 10300H 16G 512G-NVMe 1T RTX2060 15.6F-300Hz ¥151,100
G-Tune P3 10H Core i7 8709G RX Vega M GH 13.3F ¥201,080
G-Tune E5-144 Core i7 10875H RTX2060 15.6F-144Hz ¥201,080
ドスパラGALLERIA GCL2060RGF-T Core i7 10750H ¥157,278
ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T Ryzen 5 4600H 8G GTX1650 Ti 15.6F-120Hz ¥91,278

プロセッサはCore i5~i7、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD512GB、グラフィックはRTX2060、そして液晶は15.6型フルHDと、このレベルがゲーミングノートの定番となりそうです。 リフレッシュレートも13.3型以外は120Hz以上と非常に高いですが、HPの300Hzというのは驚きですね。 この数値は初めて見たかもしれません。

「ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T」は前回と同構成で11000円も大幅値下げされました。


【2020/8/9更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


グラフィックに「RTX2060」を採用するところが増えてきました。 ゲーミングノート用として現在の定番になりつつあるようです。 また第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルも増えてきて、全体的に構成変更・性能アップしているところが目立ちます。 新たに追加されたプロセッサが4つもあり、グラフィックは1つ増えました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

まず「OMEN by HP 15」ですが、新モデルになってプロセッサが第10世代に変更、SSDは倍増されグラフィックもワンランクアップ。 それでいて価格はわずか8800円の上昇ですのでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 一方、「G-Tune E5」も構成変更されており、プロセッサとグラフィックがそれぞれアップグレードされているものの価格は22000円もアップしました。

ドスパラでは久々に10万円台の低価格ノートがランクインしていますが、スペックは他と比べてやはり一段落ちる印象です。 それでもプロセッサの「Ryzen 5 4600H」はなかなかの性能ですし、価格を抑えたい方には向いています。

15.6型が並ぶ中、異色の存在なのが唯一13.3型の「G-Tune P3」です。 前回から登場しましたが、今回は1位になっている人気のゲーミングモバイルPCです。 性能は他と比べて低いですがその分バッテリ駆動時間は長く、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で10.2時間を実現します。 質量も1.7kgでサイズは307×215×19.9(mm)ですので、少々嵩張りますが持ち運べないこともありません。 15.6型と比べればずっとコンパクトですし、外出先でPCゲームを楽しみたい方には打って付けなのではないでしょうか。


【2020/6/11更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げています。


今回は新しいプロセッサやグラフィック、液晶が多々登場しましたので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

G-Tuneから13型が初めてランクインしました。 ゲーミングノートでこのサイズというのは珍しいですが、1.7kgの10.2時間駆動とモビリティもなかなかではないでしょうか?(ゲーミングにしては) 全体的にはCore i7 9750HにGTX1660 Ti、メモリ16GBにNVMe SSD512GBを搭載した15.6型が人気な模様です。


【2020/4/9更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はHPが復活したもののパソコン工房が1モデル減って、合計4メーカー6モデルを取り上げてあります。


人気の定番構成は、Core i7 9750Hに16GBメモリ、NVMe SSDとなっています。 HDDはほとんどなく、主に500GB以上の大容量SSDが採用されています。 グラフィックはどこもまちまちですが、「RTX2060>GTX1660 Ti」あたりが多い様です。 価格的には少し上がって13万円以上20万円以下と言ったところでしょうか。

パソコン工房の「LEVEL-15FXR20-i7-ROFX」が唯一値下げされ、5500円ダウンしました。


【2020/2/12更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はHPがランキング対象外となりましたが、パソコン工房が1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


かなりスペックがスッキリしてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9750H」が大人気ですが、ゲーミング用として迷ったらコレを選択すれば間違いないのではないでしょうか。 またSSDもすべてNVMeで統一されていますが、グラフィックに関しては内容がまちまちです。 この辺は予算や遊びたいゲームに合わせて選んだら良いと思います。


【2019/12/18更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが1モデル減って合計4メーカー6モデルとなっています。 パソコン工房はスタッフおすすめです。


HPは相変わらず安価なPavilionが人気な模様です。 G-Tuneは17.3型が無くなり、こちらも安価なCore i5搭載モデルがランクインしています。 全体的には10万円台前半のモデルが多く、不景気の影響が感じられました。

そして今回の注目は「ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC-G」でして、なんと前回と同構成で49060円の超大幅値下げです!!! ドスパラでこれだけ下がるというのはあまり見たことがありませんね。 高価でハイスペックなモデルですが、非常に手頃な価格になりましたので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


【2019/10/23更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も合計4メーカー7モデルとなっていますが、HPが増えてパソコン工房が減っております。 パソコン工房はゲーミングPCの「売れ筋ランキング」が無くなってしまいましたねw やむなく「おすすめランキング」とやらに1モデル掲載されていたのでそちらを取り上げます。


HPはこの2モデルが度々ランクインしているので定番の人気モデルみたいですが、OMENは以前17.3型も人気でした。 また、「HP Pavilion Gaming 15」は価格を抑えたい方におすすめです。 G-Tuneは相変わらず性能が高く、ドスパラは前回と全く異なるモデルがランクインしています。 パソコン工房は今回「おすすめ」なので、実質的に人気があるのかどうかについては微妙です。 今後、売れ筋ランキングが復活してくれれば良いのですが・・。

ちなみに「HP Pavilion Gaming 15」は5264円値下げされ、「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7941PA1」はなんと38544円の超大幅値下げです!! 増税をものともしない大盤振る舞いですね。 新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク


【2019/8/31更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は合計4メーカー7モデルとなっております。


現在のトレンドスペックは、プロセッサがCore i7 9700H、メモリは16GB、ストレージはSSD512GB-NVMeで、グラフィックはかなりバラついている印象です。 よって、価格もかなり異なっていますね。 GTX、RTXどちらも人気があります。

ちなみにドスパラにて新グラフィックの「RTX2070 MAX-Q」が追加されましたが、これは「RTX2070」の小型版な模様です。 本体の重さは2.01kgですので重くはないと思いますが、格別軽いわけでも無さそう・・。 また低温で静音との話も聞きますが、性能はダウンする模様です。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

GeForce MAX-Q Designとは?通常版ノート用グラボとの違いを比較

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX 2070 with Max-Q Design・・・11,327
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

やはりベンチ上での差も結構見られますね。 また、前回ランクインした「RTX2070」搭載の同モデルと比べて、価格は10789円安いです。


【2019/7/10更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は合計4メーカー6モデルとなっております。


HPの15.6型は約半年ぶりの登場ですが、価格・スペック共にまったく変化ありませんね。 息の長いモデルとも言えそうです。 G-tuneは15.6型と17.3型がそれぞれランクインしていますが、より高性能化が図られています。 ドスパラやパソコン工房についても同様です。 低価格モデルではGTX1650、高価格モデルではRTX2070が人気のグラフィックとなっています。


【2019/5/19更新】

3ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はほとんどのモデルで16GBメモリが搭載されていて、より高性能化が図られている模様です。 また、パソコン工房に16.1型モデルが登場しました。 16.1型なんて初めて見ましたが、15.6型より大きくて17.3型より小さいサイズを求める方が多いのでしょうかね? ゲームをやらないので分かりませんが、ゲーミングノートの売れ筋ランキング3位にランクインしていたので取り上げてみました。 もしかしたらすぐ消えるかもしれませんので、お求めの方はお早めに。

ちなみにドスパラの2モデルは前回と同価格でメモリが倍増されているのでお買い得です♪


【2019/3/29更新】

3ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。


まずHPですが17.3型が初めて登場しました。 性能も高く、価格もこれまでで最高値となっております。 G-Tuneの15.6型は前回と変わりませんが、17.3型はメモリが最高の32GB、グラフィックが最新のRTX2070とより高性能になっています。 価格も他と比べてダントツの高さです。

ドスパラは唯一Core i5を搭載したモデルが登場し最安値を実現。 17.3型はランキングから消え、上位3位までを15.6型が独占しています。 パソコン工房は高性能なプロセッサCore i7 8700を搭載したモデルがランクインしました。 全体的には若干ですがスペックアップの傾向が見られます。


【2019/2/5更新】

3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPのゲーミングブランド「OMEN」が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回は全体的にハイスペック化がなされている模様です。 まずプロセッサですが、Core i7 8750Hが定番となっていて、メモリは8Gより16Gを採用するモデルが多くなりました。 そして最も大きな違いはSSDでして、今までのSATAもしくはM.2からNVMeへと更に高速化されました。 一般のノートでもSSDが定番となってきましたが、より性能を求められるゲーミングノートではNVMeが定番となってきた様です。 また、グラフィックには新世代のRTXシリーズグラフィック「RTX2070」を搭載するモデルも登場しました。


【2018/11/7更新】

各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェック、比較していきます。 対象はゲーミングノート限定でして、メーカーは3~4メーカーになる予定です。 これからPCゲームにチャレンジしようとしている方、何を買ったら良いか分からない人は是非参考にして頂ければと思います。


まずG-Tuneについてですが、1位のモデルが完売となっていた為、2位・3位のモデルを取り上げてあります。 1位は旧プロセッサ搭載モデルですし、2位と価格帯もさほど変わらないので、こちらの方が参考になるのではないでしょうか。

またパソコン工房はゲーミングPC売れ筋ランキングトップ10に唯一ランクインしたモデルになります。 やはりPCゲームはデスクトップの方が主流みたいですね。

全体的なスペックとしては、第8世代Core i5/Core i7、メモリ8GB、SSD&HDD、GTX1050/GTX1060、15.6型フルHDが定番みたいです。 メモリは意外と少なめでしたし、SSDも高速なNVMeは一つも見当たりませんでした。 飛び抜けて高性能なパーツは無いかもしれませんが、トータルで高性能な構成だなという印象です。 また、通常モデルと同様に光学ドライブは非搭載が標準となっています。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「全体的にややスペック&価格ダウン。」(¥82478~¥212080)10H/10P,Ryzen 5 3500・Core i5 10400・Core i7 9700/10700/10700K,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Ryzen 5 3500>Core i5 9600K>Core i5-10400>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1070≧GTX1600 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020年9月18日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが1モデル増えて、合計4メーカー8モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0090jp 高性能グラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 500W-B ¥135,080
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0206jp AMD高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン Ryzen 5 3500 RX5700
G-Tune PM-B 10H Core i7 9700 8G 1T GTX1660 SUPER ¥146,080
G-Tune HL-B 16G 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥212,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 512G-NVMe 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA RM5C-R60S Core i5 10400 RTX2060 SUPER 500W-B ¥124,278
工房LEVEL-M0B4-R535-RVS Ryzen 5 3500 8G 480G GTX1650 SUPER DVD ¥82,478
工房LEVEL-R049-LCiX7K-TWXH Core i7 10700K 16G 500G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥194,678

まずHPですが、前回より安価で低スペックな2モデルがランクインしました。 同じシリーズでIntel搭載モデルとAMD搭載モデルに分かれます。 プロセッサとグラフィックが異なりますが、値段は同じです。 その他3メーカーもやや性能の落ちたモデルがランクインしており、価格も下がって買いやすくなっています。

人気のCore i7はまだ旧タイプが多いですが、この辺も不景気の影響でしょうか。 メモリは16GBが多く、ストレージはNVMe SSDなものの容量の少ないところが目立ちますね。 その代わり大容量HDDを併用しています。 グラボもGTX1000シリーズが健在でRTX2000シリーズとほぼ半々です。 ゲーミングではRTXにすべて移行するかと思われましたが、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年7月27日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルを取り上げてあります。 パソコン工房の1位は品切れのため比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp(インテル) 10P Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 750W-P ¥197,780
G-Tune HM-B 10H Core i7 9700 RTX2070 SUPER 800W-T ¥179,080
G-Tune HM-Z Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 700W-B ¥201,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 16G 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA XA7C-G60S GTX1660 SUPER 550W-B ¥146,278
工房LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-FB Core i7 10700K 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER DVD 700W-B ¥228,778
工房LEVEL-M0B4-R53-RJS Ryzen 5 3600 8G 240G GTX1660 SUPER 500W-B ¥104,478

ついに第10世代インテルプロセッサ搭載モデルがランクインしました! 取り扱うのはドスパラとパソコン工房でして、人気はCore i7 10700および10700Kです。 性能については下記の様になります。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ドスパラは何十年ぶりか分かりませんが、筐体が一新されました! これまでの地味で無骨な見た目とは打って変わって、シンプルながらスタイリッシュなデザインとなっております。 ブルーLEDが各所で光り輝き、左側にはなんとクリアサイドパネルが採用されて常時中身を見ることができます。 自慢の高価でハイエンドなパーツもケースに取り付ければ見えませんからね。 内部の装飾にもアレコレ気を使う楽しみが増えるのではないでしょうか。

また、フロントの上部には各種インターフェイスが使いやすいよう設置されており、USBは4つも取り揃えています。 個人的にこの部分に多いのは非常に有り難いです。 周辺機器を頻繁に繋ぐので前にあった方が使いやすいですし、無線関連のレシーバーも前にあった方が繋がりやすいです。 天板には大胆に大きめの通気口が備わっており、大型ファンとともに冷却性・静音性を両立してくれます。 次のパソコンは少し高性能な物に挑戦したいと思っていますが、ドスパラリピーターとしては今からワクワクさせてくれる存在です。

一方、ドスパラより一足早くリニューアルされたG-Tuneですが、最近名称もかなり変更されて、従来のMASTERPIECEやNEXTGEARと言った慣れ親しんだ名称は消えてしまいました。 非常に簡素な英語のみとなっていますが、これはそのまま使って行くのでしょうかね? なんだかすぐ変わってしまいそうな印象を受けますが、G-Tuneに対する愛着みたいなものも消えてしまいそうで残念です。 まぁ、ドスパラやパソコン工房のゲーミングPCも同様なので、すぐ慣れてしまいそうですが・・。

全体的にはCore i7に16GBメモリ、NVMe SSDは大容量でなければHDDが付加すると言った感じです。 グラフィックカードはGTX1660からRTX2080まで非常に幅広いですが、すべてSUPERが付いています。 最近(当ブログで)話題の光学ドライブはパソコン工房のみ標準装備しています。 電源に関してはさほどこだわりはなく、大容量なBRONZタイプが人気です。


【2020年5月27日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


あまり全体的に変化は見られませんが、唯一パソコン工房だけはだいぶ変わっています。 前回は他メーカー同様の内容だったのですが、今回はRyzen搭載モデルにCorei9搭載モデルがランクインしました。 Ryzenは非常に安く、Core i9はかなりの高性能と両極端な内容です。

平均的にはCore i7にRTX2070の組み合わせが多いでしょうか。 メモリは16GB以上で、大容量SSDを搭載しながら大容量HDDも採用しているところばかりです。


【2020年3月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックが統一されてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9700K」が定番でメモリは16GBが多いです。 ストレージはSSD必須ですがNVMeが当たり前となっており、大容量なHDDも欠かせないみたいです。 グラフィックカードは「RTX2070 SUPER」が無難なところでしょうか。 価格は18~19万円くらいとなりそうです。


【2020年1月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は軒並みハイスペック化が進みました。 年末と言うこともあって、みな奮発したものと思われます。 特に顕著なのがグラフィックカードでして、GTXでもRTXでもSUPERを購入されている方が多いです。 ただコレはメーカー側で移行したものをそのまま購入しただけなのかもしれません。 新たに登場したプロセッサおよびグラボの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年12月4日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


プロセッサは「Core i7 9700」が大人気ですが、パソコン工房にて安価な「Ryzen 5 2600」搭載モデルも上位にランクインしました。 7万円台とゲーミングPCとしては非常に安いので、価格を抑えたい方におすすめです。 また、HPと「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」がまったくの同価格になりましたが、構成を見るとHPの方がメモリ・HDDが倍もあってお得になっています。

ドスパラGALLERIA XTは前回と同構成で15400円の大幅値下げです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク


【2019年10月10日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。