【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「HP All-in-One 22が5千円ダウン&何でも聞ける電話/LINEサポート付き♪」(¥67824~)10H,Pentium J5005/Celeron 3865U/Core i3 8100U/Core i5 8250U,メモリ4G/8G,HDD500G/1T/3T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD


【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp 30日間なんでも聞いてね!安心セットキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥67,824
ThinkCentre M920z:スタンダード Core i3 8100 4G 23.8F ¥112,471
FMV-ESPRIMO WF1/C2(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 1T DVD ¥102,334
NEC LAVIE Direct DA(H)フルHD液晶モデル・メルマガ会員限定クーポン Core i5 8250U 8G 3T ¥139,644

今回NECの下位モデルが全て完売していた為、上位モデルを取り上げています。 近々新モデルが登場する模様です。

最も安かったのは今回もHPですが、更に値を下げ、ここ一年間での最安値を記録しています。 前回と同構成ながら5千円近くも値下がりし、尚且つ特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 30日用」が付いています。 小さなお子さんでも安心できるサポートですので、ご年配の方や初めての方などにも向いているのではないでしょうか。


【2018年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 価格・スペック共に全く変動はありません。 その他もあまり変化は見られませんが、富士通FMVが前回と同構成で7050円値下げされています。 これでライバルのNECに約2千円差まで近づきましたが、富士通はHDD容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ同レベルかと思います。


【2018年9月30日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかも久々の値下げで前回と同構成ながら8964円も安くなっています! また、高価なNECの23.8型も3996円ダウンしています。

ちなみに富士通にてWindows 7を搭載したユーザを対象に「早割キャンペーン」というものが行われていました。 通常より5千円安くするクーポンが付いてきます。 試しに上記モデル「WF1/C2」で適用してみたところ、通常のクーポンに加えてさらに5千円引きにすることができました。 ただし、上記の様にMy Cloud優待クーポンを利用していると使うことはできず、更にMy Cloud優待クーポンより少し高かったですw と言うわけでお勧めできません。


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。


まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。


【2018年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただ、前回と同構成ながら価格が6千円程上がってしまいましたね・・。 それでも他メーカーと比べて別次元の安さを実現しているので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ただし、液晶サイズは唯一21.5型となっているので、その点はご注意を。

その他メーカーとして注目したいのは2千円ほど値下げされた富士通でして、マカフィーは無くなったもののOfficeが付いて、コストパフォーマンスは上がってきております。 HDD容量も大きいですし、なにかと重宝しそうなスペックです。


【2018年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「5400円値下げのドスパラAltairが最安!!革デザインのHP Spectre Folio新登場♪」(¥93938~)10H/10P,Core i5 8250U/8265U/8200Y・Core i7 8550U,メモリ4G/8G,SSD128G/240G/256G(M.2/NVMe),着脱DVD,13.3型(フルHD/クアッドフルHD/タッチ),質量1.09kg~1.48kg,バッテリ6.1時間~22.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 こだわりの色。大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P Core i5 8250U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 11.25時間-? 1.11kg ¥154,224
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 10H Core i5 8265U 22.5時間-? 1.32kg ¥154,224
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥186,624
マウスm-Book J371SN-M2S2 Core i7 8550U 256G 13.3QF 6.1時間-2 1.4kg ¥143,424
ドスパラAltair F-13KR Core i5 8250U 256G-M.2 13.3F 1.19kg ¥93,938
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 256G 16.5時間-2 1.09kg ¥102,384
FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G 128G 15.7時間-2 1.28kg ¥126,204

まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


 

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「スペックダウンで値上げされたパソコン工房がHPと良い勝負♪」(¥44064~)10H,Celeron N4000/N4100/3865U,メモリ4G,SSD120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2019年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル 小さくてもしっかり使える!キャンペーンA 10H N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES-K N4100 120G 11.6 5.4時間-2 1.14kg ¥45,338
VAIO S11 3865U 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

また一つ取り扱いが減ってしまいましたが、11.6型は非常に少なくなりましたね・・。 最近、モバイルPCのラインナップがかなり様変わりしてきており、タブレットもAndroidは数えるくらいしか有りません。 スマホが大型化してると聞きますが、そちらはせいぜい6インチ前後です。 モバイルPCで人気なのは12.5~13.3型で、Windowsタブレットは8~13.3型までバラバラ。 コンパクトなスマホか、大画面のモバイルPCかで、二極化している模様です。

今回の注目はメモリ半減で価格が9千円近く下がったパソコン工房でして、最安のHPと比べて千円程の差しかありません。 非常に手ごろな価格になりましたが、内容的には一長一短あってHPと良い勝負になりそうです。


【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「ドスパラとパソコン工房が久々の復活!!高性能でお買い得♪」(¥91584~)10H,Core i7 8700/8550U,メモリ8G,SSD240G(M.2)/256G-M.2/500G,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが無くなって、ドスパラとパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスm-Book F576SD-S2 10H 8550U 8G 240G DVD 15.6F ¥108,864
ドスパラCritea DX-KS F7 SSD500GB搭載 限定特価 500G ¥99,144
工房STYLE-15FH039-i7-UHSX 8700 240G-M.2 ¥110,138
フロンティアFRNLKR710/WS4 NLKRシリーズ 年末年始セール 8550U 256G-M.2 DVD ¥91,584
東芝dynabook AZ55/G・会員価格 1T ¥93,744

ドスパラとパソコン工房は超久しぶりの復活ですね。 共に価格は高めですが、性能も高めとなっています。 ドスパラはなんと500GものSSDを搭載し、パソコン工房は高性能なプロセッサ(下記参照)を搭載しているのが特徴です。 内容を考えるとコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,127
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,831
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,312
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、M.2 SSDとDVDドライブ搭載という点も魅力です。 在庫残り15台ですのでお早めに。


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「パフォーマンスのパソコン工房か?価格の東芝dynabookか?」(¥76464~)10H,Core i5 8250U/8400,メモリ8G,SSD240G(M.2),HDD1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。
※2018/11/8より光学ドライブを基本構成から外しました。
※2018/7/23よりメモリ4GBを8GBに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i5 8250U>Core i5 6300HQ>Core i5 7200U>Core i5 6200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月3更新】

 2ヶ月ぶり46日目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 スタンダードモデル 10H 8250U 8G 1T DVD 15.6F ¥100,224
マウスm-Book F556BN-S2 240G ¥103,464
工房STYLE-15FH039-i5-UHSX 8400 240G-M.2 ¥93,938
東芝dynabook AZ35/G・会員価格 8250U 1T DVD 15.6 ¥76,464

今回は値上げされたところが多かったです。 最も安かったのは東芝で、2位パソコン工房との価格差は17474円もあります。 光学ドライブも搭載していますが液晶がHDなのが唯一の欠点です。 一応カスタマイズでフルHDも選べますが、その場合は90504円と一気に14040円も上がり、なおかつストレージはSSD256Gとなります。

そうなるとパソコン工房とどちらが良いか悩みますが、一番気になるのはプロセッサのCore i5 8400です。 8250Uとの性能差は下記の様になります。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,645
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

結構な性能差がある上にSSDもM.2ですので、東芝との価格差3434円を埋めるには十分な内容です。 性能を求めるならパソコン工房、価格を重視するなら東芝と言ったところでしょうか。 ちなみにストレージ容量も気になるところですが、パソコン工房はSSD固定でHDDを追加することも可能です(+6480円~500G)。


【2018年11月8更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。 光学ドライブ非搭載のモデルが増えてきた為、今回から基本構成より外して標準構成のままにしたいと思います。


最も安かったのは今回も東芝となりました。 ただし、液晶は唯一HDになります。 フルHD対応液晶搭載モデルに「AZ45/F」というものもありますが、税・送料込みで81864円とこちらも安くてお勧めです。

東芝より3千円近く高いフロンティアはフルHDですが、メモリは4GBです。 フロンティアは現在購入できないのでメモリを8GBにカスタマイズすることもできませんが、2018/11/19より製品保証が1年から2年に無料で延長されるキャンペーンが行われる模様ですので、その時に購入できるのかなと思います。


 現在、「クリエイター向けPC」を更新中です。 約1年ぶりの更新ですが、各メーカーのページも趣が異なってきているので、再チェックしています。 また経験者によるPCへの評判も集めていますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。 対象は、マンガ・イラスト、動画編集・CG制作、RAW現像/写真編集の3種類になります。

最近は一般の方でも家でこれらの作業をする方が増えてきたので、こういったパソコンを購入するのも良いのではないでしょうか。 一時はロースペックなタブレットの普及によってハイスペックパソコンは廃れるのでは?と心配しましたが、世間では逆に高性能を求める層も増えてきているみたいです。 ただ、高負荷な用途に対応するため、ゲーミングPCを購入する方が多いるらしいので、是非クリエイター向けのPCも知ってもらえればと思います。


【2018年9月11更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はあまり価格に変動は見られませんでしたが、新モデルとなったHPのみ上昇しています。 HPもCore i5 8250Uを採用することで全てのプロセッサが揃いました。 またHPはOptaneメモリを採用しているので、容量だけでなくパフォーマンスも期待できそうです。 このOptaneメモリというのは最近チラホラ見かけますが、ラインナップを見るとSSDよりは劣る位置づけとなっています。

最も安いのは今回も東芝ですが、唯一HD液晶なところがマイナスポイントです。 一方で約千円差のフロンティアはフルHD搭載なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。 ただしストレージはSSDで容量が少ない点は考慮する必要があります。 カスタマイズでSSDを増量することは可能ですが、HDDは選択出来ません。


【2018年7月23更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


メモリ倍増の影響もありますが、それ以外も含めて全メーカーが値上げされてしまいました。 最も安いのは東芝ですが、唯一液晶はHDを採用しています。 一方1080円差で2位につけるフロンティアはフルHDですし、ストレージもSSDを採用しているので、こちらの方が魅力的です。 SSDは高価なため容量が少ないという欠点がありますが、フロンティアは320GBとまぁまぁですし、今なら「期間限定SSD/HDDカスタマイズキャンペーン」ということで+3800円で525GBにすることもできます。 ちなみにHDDの選択肢はありませんでした。


【2018年6月1更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目は対象モデルを変更して大幅に価格ダウンしたマウスコンピュータです。 プロセッサこそ旧タイプなもののメモリ容量は大きいですし、SSDにフルHDも搭載して、性能・機能共に充実しています。

最も安かったのはフロンティアですが、そのマウスコンピュータより2千円ほど安く、それでいて最新プロセッサとより大容量なSSDを搭載するなど、非常にコストパフォーマンスが高いです。 特にプロセッサの性能の違いは大きいのではないでしょうか? 詳しくは下記を参考にして下さい。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,650
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,643
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865


【2018年4月12更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は旧プロセッサ搭載モデルを取り上げたこともあって、価格の下がったモデルがいくつかありました。 最も安いのはそのフロンティアでして、プロセッサこそ旧タイプなもののメモリは8GBあり、ストレージも高速なSSDを搭載、さらにフルHD対応液晶搭載と内容は充実しています。

その他メーカーは7万円台以上ですし、その7万円台の2メーカーはメモリ4GBにHD液晶なので、フロンティアの一拓となるのではないでしょうか。 どうしても上のプロセッサが良いとなると価格はかなり上がるので、ここは妥協した方が良さそうです。


【2018年2月20更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっています。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 最安の東芝も同様ですが注目したいのは安値2位のフロンティアでして、東芝より千円ほど高いもののメモリは倍ありますし、なんとSSD640GBを搭載しています!! HDDの代わりにSSDを採用するモデルは多いですが、これだけの大容量でこの価格というのは他に無いのではないでしょうか? HDDよりスピーディーでありながら弱点である容量の少なさもカバーして、文句無しのハイスペック構成となっています。 しかもフルHDですから言うことありません。 残り5台ですのでお早めに!


【2017年12月31更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっています。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされましたが、最安の東芝には一歩及びませんでした。 ただ、東芝はHD液晶なので、フルHD液晶ということを考えるとフロンティアも一考の価値はあるのかなと思います。 HDD容量は半減しますが・・。

また、今回第8世代インテルプロセッサの「Core i5 8250U」を搭載したモデルが登場しましたが、なかなかの性能な模様です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz・・・7,521
Intel Core i5-6300HQ @ 2.30GHz・・・6,057
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3042&cmp[]=2632

「Core i5 8250U」はUシリーズ初のクアッドコアということで、スピードアップはもちろんのこと、複数タスクの同時作業にも力を発揮します。 旧タイプのCore i7にも匹敵する力を秘めているので、どちらにすべきか悩みそうですね。


【2017年11月6更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっています。


最も安いのは東芝となりました。 前回最安だったフロンティアは値上げされて、逆に東芝が同じ額くらい値下げされたので、順位が入れ替わっております。 他メーカーが7万円台、8万円台な中、唯一6万円台を実現する激安っぷりですが、液晶はHDになりますのでその点は注意が必要です。

また、2位のフロンティアとは7560円差なのですが、8GBメモリにフルHD対応液晶を搭載しているので、この点を踏まえるとコストパフォーマンスはこちらの方が良いかもしれません。 ストレージには高速なSSDを採用していますが、容量よりパフォーマンスを重視される方にも向いています。


【2017年9月10更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 2位には約千円差で東芝が入っていますが、こちらはHDD容量が倍ある一方で液晶はHDなので、好みに合わせてどちらでも選べそうです。 また大幅値下げされたASUSですが、プロセッサが旧タイプとなっています。 その他としては、8GBメモリにM.2 SSD、さらにフルHD液晶まで付いたeX.computerも割とお買い得です。

ちなみに旧プロセッサで良ければ8GBメモリ・HDD1TB・フルHDのハイスペック構成で6万円台を実現する、フロンティアの「秋の大感謝祭」モデルもお勧めです。


【2017年7月5更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


今回は、あまり価格に変動が見られませんでした。 ここまで動きがないのも珍しいですねw

最も安いのは今回もフロンティアですが、同じ7万円台にHP・パソコン工房・東芝を含めた全4メーカーがひしめき合っております。 ただ今回の特徴としてSSDを搭載するモデルがいくつか増えており、安いモデルでもパソコン工房とフロンティアが該当します。 特にフロンティアはSSDに加えてメモリも8GBを搭載しているなど、非常に内容が良いです。 価格はさほど変わっていませんがコストパフォーマンスはググッと上がりました♪


【2017年5月6更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全10メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされた機種がやや目立ちます。 値下げされたのはパソコン工房・富士通・NECになりますが、どれも比較的高価なモデルばかりです。

最も安かったのはフロンティアでして、前回までしばらく最安だったHPは値上げによってついに首位陥落となりました。 しかし価格差は千円もなく、HDD1TBを搭載しているHPの方がお買い得かもしれません。

また、フロンティアは実施中のGWセール【第2弾】によって、ハイスペックなモデルがお得となっています。 8GBメモリにSSDはなんと525GBも搭載して8万円台前半と、かなり破格な値段ではないでしょうか。 性能はもちろんのことコストパフォーマンスの高いノートを希望される方にも必見なキャンペーンモデルです。


【2017年3月7更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はNECが追加されて、全11メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 HDD容量が若干大きい点も魅力の一つですが、2位のHPは約千円差で更にHDD容量が大きく、おまけにフルHD対応液晶搭載なので、こちらの方がお買い得です。 ただ、3位のフロンティアは8GBメモリにSSDを搭載しているので、よりパフォーマンスを重視される方に向いていますし、コストパフォーマンス的にも高いのではないでしょうか。