【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「大決算セールのフロンティアが大容量SSD&無線LAN搭載で最安!!」(¥66880~)10H,Core i5 9400,メモリ8G,SSD240G/256G-M.2/500G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500≧Core i5 4590>Core i5 6400>Core i5 4460
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
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【2020年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290-p0109jp コンパクトなタワー型デスクトップPCキャンペーン 10H 9400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスLUV MACHINES iH700S3N-S2 256G-M.2 350W-B ¥80,080
ドスパラMagnate IM 240G DVD 400W-St ¥73,678
工房STYLE-M1B7-i5-UHS 350W-B ¥70,378
工房STYLE-S0B7-i5-UH 1T 300W-B ¥70,378
フロンティアFRCSH310/WS3・大決算セール第3弾 500G ¥66,880

今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
 ※80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


 管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。


【2019年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は唯一値下げされたドスパラMagnate IMです。 前回と同構成で4320円も値下げされました。 前回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ横並びでしたが、他2メーカーは値上げされ、ドスパラの独壇場となっています。

「Magnate IM」は人気No.1のデスクトップでして、管理人も前回・今回と同等の機種を使っています。 とにかく安いですがカスタマイズが自由なところも魅力でして、この安さを元にアレコレ自分好みの構成にするのが楽しいです。 ちなみに管理人は静音パックを選択しましたが、とても静かになりました。 また、SSDは500GBに増量し、ワンランク上のモデル(MS)を選びグラボにGT1030を搭載しているので、Youtubeの4K動画も快適に楽しめます。 オススメです。


 液晶ディスプレイが壊れたので新たに買おうかどうか悩んでいます。 とりあえず23型が2枚あるのでデュアルディスプレイはできているのですが、自分には広すぎです。 壊れた液晶は20型なので20型と23型という歪な組み合わせのデュアルディスプレイでした。 しかし小さい方が一目で全体が確認できて見やすいですし、何か動画等を見る際は大きい方で見るというのが凄く使い勝手が良かったです。 あとフルHDは字が小さい・・。

購入予定なのは前回とお同じで10年もってくれたiiyamaにするつもりです。 今後もiiyamaオンリーにしたいですね。 Acerはすぐ壊れたし、現在使用中のAOCとPHILIPSもたまに調子悪くなりますのでw 19.5型の「E2083HSD-B2」は11800円か~・・悩む。


【2019年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ同価格で並びました。 しかしその中でも高いコストパフォーマンスを誇るのがフロンティアになります。 まずプロセッサがワンランク上のCore i5 8500を採用していますが、何よりストレージのSSD480Gが凄いですね。 ドスパラもSSDですが、半分の240Gでほぼ同価格です。

ただ、フロンティアのみDVDドライブを搭載していないので、この点は考慮する必要があります。 仮にカスタマイズで追加すると+4千円かかりますが、ドスパラもSSDを500Gにすると+6300円ですので、やはりフロンティアが少々リードと言ったところでしょうか。

より容量を求めるのであればHDD1T搭載のパソコン工房がオススメです。 また、フロンティアはスリムタワーを採用しているところも省スペースで魅力的かと思います。


【2018年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 筐体もスリムタワーで場所を取らず、置き場所に困りません。 2位はわずか千円少々の差でパソコン工房となりました。 電源の容量がやや多めとなっており、筐体もミニタワーなので、購入後の増設には少し向いているのではないでしょうか? その場合はできれば電源の容量をもう少し積んでおきたいところですが、ドスパラが更に電源容量多めとなっています。 これら3メーカーが特に安くてオススメです。


【2018年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値下げと値上げがくっきり二極化されました。 それまで最安だったドスパラが値上げされて3位に後退し、2~3位だったパソコン工房とフロンティアが値下げされて、ほぼ同額で最安となっています。 内容もほとんど同じですので、どっちが良いかは甲乙付けがたいです。

ただ、ケースタイプが異なるので、購入後の増設などを考えている方はミニタワーのパソコン工房を、省スペース性を重視するならスリムタワーのフロンティアを選択したら良いのではないでしょうか。 ただし、購入後の増設には電源の容量も関わってくるので、その点も考えなくてはなりません。

ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・12,009
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,690
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097


【2018年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 今回HPが新モデルになりプロセッサが全て揃いましたが、やはり飛び抜けて高いですね。 ドスパラとの価格差は3万円近くもありますが、今後の値下げに期待です。

そのドスパラですが、唯一6万円台を実現し、2位のパソコン工房と比べても5千円以上の価格差がついております。 ただ、電源の性能は低いのでアップグレードさせたいところですが、オプションは最安でも「80PLUS GOLD 400W電源(8900円)」となっているのでなかなか難しいです。

またスペックがやや異なるので比較からは除外しましたが、フロンティアの台数限定セールモデルが魅力的です。 HDD1TBの代わりにSSD320GBが標準搭載されているのですが、価格は71064円となかなか。 現在SSD500GBへのアップグレードが1500円値引きの3500円となっているので、容量不足が気になる方はそちらの適用もお勧めです。


 NVIDIAより次期アーキテクチャ採用のグラフィックカード「GeForce RTXシリーズ」が登場しました! ラインナップは「RTX2080 Ti・RTX2080・RTX2070」の3つで価格は499ドルからです。 長らくGTXでやってきましたが、ここへ来て大きな転換期を迎えています。 ただリアルタイムレイトレーシング対応GPUということで、性能も価格も非常に高いです。 なので今後もGTXシリーズは継続するのではないでしょうか。 GTシリーズもいまだ健在ですからね、次はGTX1180なんてのが出てくるかもしれません。


【2018年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 もう1年間ずっと同じ価格ですが、他メーカーが価格を上下させている中、頑固なまでに低価格を守り続けています。 スペックは他とほぼ同じですが、唯一電源の性能はやや低めなので、気になる方は浮いた予算でアップグレードするのも良さそうです。 ただし、最安で+8900円の400W-GOLD電源ですが・・。 そうすると電源の性能は一番高くなりますが、価格はパソコン工房とフロンティアに負けてしまいます。 もう少しお手頃な電源があれば良いのですが、なんとも悩ましいところです。


【2018年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もドスパラが最安となりました。 前回ほぼ同額だったパソコン工房とフロンティアは大幅な値上げとなってしまいましたが、ドスパラはここ1年近く価格が微動だにしません。 しかも今回、プロセッサが最新の高性能タイプへと変更されています! 安くて性能も高いハイコストパフォーマンスなドスパラを是非検討してみて下さい。 ちなみに管理人の愛機と同機種ですw

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,791
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz 4コア・・・8,079
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500+%40+3.40GHz&id=2910https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7400+%40+3.00GHz&id=2929

コア数も増えて、これまでより一段と性能アップされているのが分かりますね。 それでいて価格据え置きなのは非常に有り難いところです。


【2018年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアがほぼ同額で三つ巴の戦いとなりました。 わずかにリードしているのはフロンティアですが、電源の性能が高いパソコン工房も見逃せません。 ただ電源の容量は少ないので、この点は考慮する必要がありそうです。 また、ドスパラはマカフィーを搭載しているところがアドバンテージになります。

これらとは別に安くてSSD320GBを搭載した「フロンティアFRMXH760/WS3 MXシリーズ 月末祭」もパフォーマンスを重視される方に良さそうですね。 残り27台となっているのでじっくり検討できます。


 

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「決算大感謝祭のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥87780~)10H,Core i7 8550U,メモリ8G/16G,SSD240G/256G/512G/1T-NVMe,HDD1T,DVD,15.6型/15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNLKR710/M・決算大感謝祭
 10H,Core i7 8550U,16G,SSD512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD,¥89980,2020/3/12-15:00迄


【2020年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
工房STYLE-15FH038-i7-UHFS 10H 8550U 8G 240G DVD 15.6F ¥97,878
フロンティアFRNLKR310/WS1 台数限定セール 16G 1T-NVMe ¥95,480
東芝dynabook BZ55/N・会員価格 8G 1T 15.6 ¥87,780
256G ¥93,280
512G 15.6F ¥115,280

最も安かったのは東芝となりました。 ただしストレージがHDDなのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安となっています。 しかし更にフルHD液晶にすると自動的にSSDが512GBになって価格が跳ね上がり、最も高くなりました。

内容的には16GBメモリにNVMe SSD1TB搭載のフロンティアが最も良いのですが、価格もなかなかお手頃でコストパフォーマンスは一番高そうです。


【2019年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。


【2019年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされた一方で、前回安値2位だった東芝が値下げされて最安となりました。 東芝は前回と同構成で3240円ダウンしており、また唯一のHDD搭載構成ですのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安です。 ただしSSDだと容量が少ないので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が高いかもしれません。

また、パソコン工房はプロセッサの性能が高いので、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。 全体的にSSD容量の大きいところが目立ちますが、HDDからの移行が進んでいる模様です。


【2019年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、更に安くお買い得となったフロンティアです。 前回に続いて最安ですが、価格が更に2千円ほどダウンしました。 しかも!SSDがSATAからより高速なNVMeになっています!! なんでこんなことができるのでしょう・・・不思議ですw 2位東芝との価格差は5千円少々ですが、ストレージの内容で劣る上にHD液晶なので、コスパの差は歴然です。


【2019年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかもストレージに高速かつ大容量なSSD480GBを搭載しています! 光学ドライブも搭載していますし、この価格でこの内容は文句無しなのではないでしょうか。 ただしキャンペーンモデルなので、期間限定残り14台となっています。 品切れにご注意下さい。


【2019年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかもさらに5千円近く値を下げ、より購入し易くなっております。 ちなみにSSD欄に書かれたnandはHDDと組み合わせることによってスピードアップが望めるSSHDです。 DVDドライブも付いていますし、文句無しの内容なのではないでしょうか。 ドスパラもHDD1TBからSSD500GBへと無償でアップグレードされて非常に魅力的ですが、東芝との価格差14000円を考えると微妙なところです。


【2019年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは東芝となりました。 前回と比べて3千円ほど値を下げていますし、唯一のDVDドライブ搭載で内容も良さそうです。 次いで安いのはマウスコンピュータですが、SSD搭載でパフォーマンスは良さそう。 ただ、容量が少ないので、用途は限定されそうです。


【2019年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが無くなって、ドスパラとパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


ドスパラとパソコン工房は超久しぶりの復活ですね。 共に価格は高めですが、性能も高めとなっています。 ドスパラはなんと500GものSSDを搭載し、パソコン工房は高性能なプロセッサ(下記参照)を搭載しているのが特徴です。 内容を考えるとコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,127
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,831
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,312
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、M.2 SSDとDVDドライブ搭載という点も魅力です。 在庫残り15台ですのでお早めに。


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「決算大感謝祭のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥55880~)10H,Core i3 8130U/8145U/10110U/8100,メモリ4G/8G,SSD240G/256G-NVMe,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNLKR310/M・決算大感謝祭
 10H,Core i3 8130U,8G,SSD512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD,¥67980,2020/3/12-15:00迄


【2020年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15s-du1000 ベーシックモデル 10H 10110U 8G 256G-NVMe 15.6F ¥80,080
工房STYLE-15FH039-i3-UHES 8100 4G 240G ¥68,178
フロンティアFRNL310/D NLシリーズ 8145U 500G DVD ¥73,480
東芝dynabook EZ35/L・会員価格 8130U 1T 15.6 ¥55,880

今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。


【2019年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れで全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし注目したいのはフロンティアでして、東芝と8640円差ありますが、メモリ・SSD・液晶の内容で勝ります。 特にSSDは圧巻でして、なんと大容量の480GBを搭載! ハイパフォーマンスと高精細を実現する魅力的なスペックとなっています。 現時点で残り16台です。


【2019年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回の注目は最安の東芝です。 前回と同構成で価格がさらに2160円安くなりました。 HD液晶というマイナス面がありますが、HDDはたっぷり1TBありますし、DVDドライブも搭載してなかなかな内容となっています。 どうしてもフルHDが良いという場合はパソコン工房がオススメ! プロセッサの性能が高くストレージにもSSDを採用するなどハイパフォーマンスな構成となっている点も魅力的です。


【2019年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で千円程値を下げています。 価格を重視するならばコレに限りますが、今回注目したいのはフロンティアです。 価格こそ東芝と比べて1万円程高いですが、それを補って余りあるほどのハイスペックとなっています。

まずメモリは唯一倍の8GBあるのでWindows 10もスムーズに動きそうです。 またストレージにはHDDではなく高速なSSDを採用しているのですが、高価なため容量が少なくなりがちなSSDがなんと480GBもあります! おまけに液晶はフルHDですし、DVDドライブも搭載して至れり尽くせりな内容です。 台数限定のキャンペーンモデルですので、是非この機会にチェックしてみて下さい。


【2019年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


最も安かったのは、6480円値下げされた東芝dynabook AZ35です。 HDD容量も倍に増量されています。 価格を重視するのであればコレに限りますが、安値3位のフロンティアも見逃せない内容です。 メモリは唯一8GBありストレージはSSDを採用、フルHD対応液晶も備えてコストパフォーマンスは高いと思います。 パフォーマンスは良さそうですが、ストレージ容量は少ないので、この点さえ目をつむることが出来れば言う事無しの内容なのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でSSD480GBも選べるので、そちらもオススメです。


【2019年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


まず久々登場のプロセッサCore i3 8100ですが、やはり一番性能は高そうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,065
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225

最も安いのはドスパラとなりました。 ただ、プロセッサの性能がワンランク下で液晶もHDなので、性能通りと言った感じでしょうか。 それなりの性能を求めると7万円台になってしまいますが、その中でもパソコン工房は上記のプロセッサに加えてメモリ・SSD・フルHDと万遍なく高性能です。 光学ドライブ非搭載ですが、それ以外は隙の無い構成ですね。


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw


今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「フロンティアのアウトレットがSSD500GB搭載でお買い得♪」(¥57178~)10H,Core i3 8100/9100,メモリ4G/8G,SSD240G/256G-M.2,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 7100
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRCS310/M/O【アウトレット】・決算大感謝祭
 10,Core i3 9100,8G,SSD500G,300W-B,¥60280,2020/3/12-15:00迄


【2020年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290-p0108jp コンパクトなタワー型デスクトップPCキャンペーン 10H 9100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスLUV MACHINES iH700B3N-S2 4G 256G-M.2 350W-B ¥69,080
ドスパラMagnate IE 1T DVD 300W-B ¥56,078
工房STYLE-M1B6-i3-UHS 8100 240G 350W-B ¥57,178
工房STYLE-M1B6-i3-UH 1T ¥57,178
フロンティアFRCSH310/A CSシリーズ 9100 8G 300W-B ¥66,880

今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。


【2019年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はまたドスパラが注目です。 前回はHDDがSSDに変更され価格が3千円値下げされましたが、今回はスペックそのままに2千円ダウンしています。 2位パソコン工房との価格差はさらに広がり、5千円以上となりました。 仮に8GBメモリを選択しても6万円ジャストなので、他メーカーと比べて圧倒的に安いです。 この安いモデルを色々カスタマイズするのも楽しそうですね。


 少し前、パソコンを買い替える時にパソコンのグラフィック機能がおかしくなったと書きましたが、おかしくなったのは液晶ディスプレイでしたw 一応、液晶を取り替えてチェックしたつもりだったんですけどね・・・。 iiyama製の20型が10年使って映らなくなりました。 まぁ、これだけもてば良いでしょう。

液晶ディスプレイの映りがおかしくなった時には、液晶、PC、ケーブルと三点チェックしなくてはなりません。 今回間違ってしまいましたが、新しいパソコンでもiiyamaディスプレイが映らなかったので、原因が分かって良かったです。 ただ、比較的新しい4年前に買ったAOCと昨年買ったPHILIPSの液晶も何だか怪しい状態なのですが・・・。 やっぱ液晶も日本製が良いのでしょうかね。 次はiiyama一本にしようかと思っています。


【2019年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回の注目は最安のドスパラです。 前回もパソコン工房・フロンティアと並んで最安でしたが、今回はHDD1TをSSD240Gに変更して価格を更に3千円も下げてきました。 ただ、スピードアップがなされましたが容量を求める方には向いていません。 仮にストレージの容量をアップしようとすると、SSD500Gに変更で+6300円、HDD1T追加で+6520円かかります。 まぁ、それでも他メーカーと比べてコストパフォーマンスは良いと思いますが。 唯一残念なのは、電源の性能が低いところでしょうか。


【2018年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安争いに加わり、ドスパラ・パソコン工房と三つ巴の戦いを繰り広げています。 DVDドライブを搭載するドスパラとパソコン工房に対して、フロンティアはメモリ8GBを積んでいる点が特徴です。 用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、筐体も異なるので、この点も選択する際の良い判断材料となりそうです。 ちなみにドスパラもパソコン工房も、スリムタワーは価格が千~二千円ほど高くなっていました。


ドスパラ、ユーザー対応「炎上」で謝罪 PC不具合めぐり「お客様に不愉快な思い」
https://www.j-cast.com/2018/12/12345874.html

投稿者によれば、ドスパラが販売する約16万円のパソコン部品を買ったものの、初期不良が見つかった。そのためドスパラに修理依頼をすると、「弊社では不具合が発生していないため、お客様環境に起因している可能性がございますので今一度お客様環境の見直しをお願い申し上げます」との回答があり、受け付けてもらえなかった。

投稿者は再度試してみるとやはり不具合が発生。このままでは差し障りがあるため、売却を決意した。ドスパラに買取りを依頼し査定してもらうと、まさかの210円に。入金手数料を差し引くとわずか10円だ。理由は「動作不安定・負荷時にノイズ、フリーズ、勝手に再起動」するためだった――。

この旨をドスパラのサポート部門に報告すると、再検証の結果不具合が確認できたので新品と交換してもらったという。投稿者は一連のやりとりを振り返り、「ドスパラの現状は不良品確認の基準が甘いと受け取れますよね」と書き込んでいる。(一部抜粋)

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長年のドスパラユーザとしては残念というか肩身の狭い思いですが、要するに修理中には不具合が発生しなかったということらしいです。
仕方ないとも思えるのですが、やはりそこはプロですし、ちゃんとしなくてはならないのでしょうね・・。
しかも今回対象となったパーツは16万円もするらしく、おそらく話題の高性能グラフィック「RTX2080 Ti」かと思われます(たぶん)。
これが10円買取とかキツイですし、被害にあった人が怒るのも当たり前です。


【2018年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアは第4世代インテルプロセッサ搭載モデルならキャンペーンにて販売されていましたが、さすがに古すぎるので比較からは除外しました。 でもかなり安かったので興味のある方はチェックしてみて下さい(フロンティア)。 その他、ほとんどのモデルにてCore i3搭載モデルは完売しております。


最も安かったのはドスパラとパソコン工房です。 奇しくも全くの同価格となっていますが、共に今回値下げされました。 ほぼ同じ構成ですが、電源の性能が高い分、パソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか。 その他としてはHPも8GBメモリにGOLD電源搭載でコストパフォーマンスは高そうですね。


 先日から新たなコンテンツとしてネット回線について取り上げています。 いまや当たり前となった光回線やモバイルWi-Fiについてレビュー等を掲載していますが、管理人もよく知らないことだらけででした。 管理人はauひかりとau one netで利用していますが、そもそもフレッツ光と光コラボの違いがあったことも今回初めて知りましたし、NUROも違うんですね。 その他、NTTや電力会社との提携などもあって、深い話になるとほとんど分かりません。

もっと分からないのがモバイルWi-Fiについてでして、回線会社にプロバイダ、また量販店がプロバイダやったりとかもう頭の中が大混乱ですw 携帯電話は近々大幅値下げされるとの情報もありますので、そちらのコンテンツも今後作るかどうか検討していきたいと思います。


【2018年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


価格は全体的に上昇傾向にある模様です。 最も安かったのはドスパラですが、こちらも若干上がっていますね。 2位のパソコン工房は約千円差ですが、電源の性能が高いのでこちらも狙い目です。

ただ、65664円で3位につけるフロンティアが8GBメモリを搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらが最も高いかもしれません。 スリムタワーで場所を取らないところも魅力的です。


 マイクロソフトサポートがWindows 10のトラブル発生時には再起動を選ぶべきと注意を促しました。 今まではシャットダウンが常識だと思っていましたが、これだとトラブルが解消されない模様です。 と言いますのも、Windows 10には高速スタートアップ機能が設定されており、これによって終了前の状態を保存してしまうのだとか。 なので、システムを完全に終了させる為には再起動が必要なのだそうです。

他にもShiftキーを押しながらシャットダウンすることで一時的に高速スタートアップ機能をオフにできたり、その高速スタートアップ機能をオフにすることで対応する方法もあります。 ちなみにHDD搭載モデルなら高速スタートアップ機能は効果的かもしれませんが、SSD搭載モデルの場合はあまりその恩恵が感じられないらしいです。 最近はSSD搭載モデルが増えてきましたので、この機能の存在意義は薄れてきているかもしれません。


【2018年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 大容量HDD1TBを搭載しながら唯一5万円台を実現しています。 また、プロセッサは最新のCore i3 8100を採用するところが増えていて、それに合わせて全体の価格も若干上昇している模様です。 コア数が4つもあるので複数タスクの同時処理などに向いています。


【2018年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一5万円台を実現していますが、プロセッサもパワーアップしてコストパフォーマンスを上げてきております。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,087
Intel Core i3-7100 @ 3.90GHz(2コア)・・・5,798
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103

旧プロセッサと比べてコア数がアップし、スコアも大幅に伸びています。 ドスパラは電源の性能が他に比べてワンランク低いですが一応静音タイプです。 +5680円でメモリ8GBにできますし、HDD容量も大きくて非常に魅力的な内容なのではないでしょうか。


【2018年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けの「STYLE」では早くも新プロセッサの「Core i3-8100」に切り替わっていた為(価格が高い為)、今回はやむなくビジネス向けの「SOLUTION」を取り上げています。 しかも固定スペックの「即納モデル」ですが即日出荷が可能ですし、何より価格が安いです! しかもメモリ・HDD・電源と全ての容量が大きくて性能も上々♪ ビジネス向けなので見た目は無骨ですが、それさえ気にならなければ非常にお買い得なお買い物ができると思います。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「東芝dynabook VZ62/Jが2200円値下げ♪」(¥63800~¥283800)10H/10P/Chrome,Pentium N5000・Core i5 8250U/8365U,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD256G,タッチパネル:12型(WQXGA+)・12.5型フルHD,バッテリ10時間~16.5時間駆動,質量0.969kg~1.35kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8365U>Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 8200Y>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>>Pentium N5000>Celeron N4000>Celeron N3060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 12b-ca0002TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適モデル!キャンペーン Chrome Pentium N5000 4G eMMC64G 12-T 11時間-? 1.35kg ¥63,800
東芝dynabook VZ62/J・会員価格 10H Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥110,880
Let’snote QV8・CF-QV8VRDQP 10P Core i5 8365U 12WQXGA+-T 10時間-2 0.969kg ¥283,800

今回はほとんど変化ありませんでした。 せいぜい東芝が2200円値下げされてくらいでしょうか。 Let’snoteの10.1型「RZ8」はいまだ在庫切れ状態となっていますが、このまま販売終了しそうな感じです。 次期モデルに期待。


【2019年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はLet’snote RZ8が全モデル「在庫切れ」となっていたので除外し、合計3メーカー3モデルとなっております。


今回は「HP Chromebook」が前回と同構成で10480円の大幅値下げ、「東芝dynabook VZ62/J」が3300円の値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,810
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2019年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとLet’snoteの新モデルが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず「HP Chromebook」ですが、その名の通り「Chrome OS」を搭載している点が最大の特徴です。 またプロセッサもPentiumと性能が低く、メモリも唯一4GBを搭載しています。 ストレージのeMMC64GBも性能・容量が低いですが価格は圧倒的に安いので、初めて2in1を購入される方やChrome OSに興味のある方にオススメです。

一方、「Let’snote QV8」は最も価格が高いものの、性能も高そうです。 気になるプロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

丁度良い具合に性能差が開いていますね。 前評判でもプロセッサが高く評価されていましたが、その他にも解像度やモビリティの高さについても評判は良かったです。 詳しくは下記をご覧下さい。

  ⇒ 【前評判】Let’snote QV8「高性能に高解像度!薄くて軽くてタブレットとしても使用可♪」


【2019年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHPが完売もしくは一時販売停止中となっていて、合計2メーカー3モデルとなっております。 HPのChromebookやVAIOの12.5型などもあるのですが、分離型で尚且つ「タブレット」と書かれていたので比較からは除外しました。 興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


特に大きな変化はありませんが、前回に引き続き東芝が更に値下げされて2160円ダウンです。 また最安値更新しました♪ Let’snote XZ6はシルバーダイヤモンドが在庫切れの為、ジェットブラックを取り上げたのですが、若干価格が上がっています。

Let’snote RZシリーズですが、現在最大15000円OFFの割引キャンペーンが行われており注目を集めています。 2019/8/27-13:00迄ですのでご希望の方はご注意ください。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は東芝が2160円値下げされた以外、価格・スペック共に変化はありませんでした。 東芝は2年間あまり価格が変わっていませんが、一応今回は過去最安値となりそうです。 価格の安さではHPには敵いませんが、それなりの性能と高いモビリティ、優れた機能などを搭載して内容は充実しています。


【2019年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回ほとんど変化は見られませんでしたが、唯一東芝が3240円の値下げとなっています。 充実の基本性能にインターフェイスを備え、薄くて軽くて丈夫な上に16.5時間もの長時間駆動を実現し、指紋認証などセキュリティもしっかりして、外出先での頼りになる相棒になりそうです。 これだけ色々付いて11万円台はお買い得なのではないでしょうか。


【2019年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPと東芝です。 と言っても元の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのはHPでして、過去最安値となっております。 安値2位の東芝も同様に若干値下げされて過去最安となりました。 Let’snoteは2モデルとも相変わらず高止まりしています。


 パソコンを買い替えて2日経ちましたが、その静音性の高さは素晴らしいものがあります。 「静音パック」の名は伊達じゃないですね。 次回も「静音パック」を選びたいと思っています。 ただ、ハードの為か、ソフトの為か分かりませんが、パソコンの動作がややぎこちないです。 慣れていないせいもあるかもしれませんが、SSDにした割りにはあまり快適じゃないというかなんと言うか・・・。 NVMe SSDとかだったらまた違うのかもしれませんが。 まぁ、贅沢な悩みです。


【2019年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


まずHPと東芝ですが、在庫切れなどによって購入できない機種が多く、価格の高いモデルになってしまいました。 HPは一時的なものかもしれませんが、東芝は販売終了もしくはモデルチェンジがなされるかもしれません。 ご希望の方はお急ぎ下さい。

そしてLet’snoteではRZシリーズが新モデルになり、プロセッサと駆動時間が若干変わりました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,612
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・3,952
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,737
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y57+%40+1.20GHz&id=2956https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。