【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「価格重視!HP 17は購入のラストチャンス!?」(¥102300~)10H,Core i7 10700/10750H/10510U,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G(NVMe),Radeon 530/GTX1650/RTX2080 SUPER,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8550U
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Intel Iris Plus>Intel UHD 630>Radeon 530
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【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by パフォーマンスモデルG2(一時取り扱い停止) 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 DVD 17.3F ¥102,300
マウスmouse K7 10750H 8G 512G GTX1650 ¥135,080
工房STYLE-17FG103-i7-VWZX 10700 16G 500G-NVMe RTX2080 SUPER ¥324,478

今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HP Pavilionが専用グラフィック非搭載に!代わって最安となったのはマウスコンピュータ♪」(¥113080~)10H/10P,Core i7 9750H/10700/10750H,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/500G-NVMe,HDD1T,MX250/MX350/GTX1650/GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060(8971)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX350>MX250>GT1030
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk1000 パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10P 10750H 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 Ti 15.6F ¥129,800
マウスm-Book K700BN-M2S2 10H 9750H 8G 256G MX250 ¥113,080
工房STYLE-15FXM35-i7-MNEVI 10700 16G 500G-NVMe 1T MX350 ¥122,078
フロンティアFRLN713/D・LNシリーズ(HM470/10th) 10750H 8G 240G GTX1650 ¥117,480

まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

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Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。

【比較】Core i7とGTX1650を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「HPとパソコン工房の一騎打ち!」(¥124080~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/500G-NVMe/512G,HDD1T/2T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/19よりGTX1050からGTX1650へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti≧GTX980M>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
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ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
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【2020年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop TP01-1113jp スタンダードなミニタワーデスクトップPCキャンペーン 10P 10700F 16G 256G-NVMe 2T GTX1650 SUPER DVD 310W-G ¥124,080
マウスmouse DT7-G 10H 10700 8G 512G 500W-B ¥124,080
工房SENSE-M049-iX7-RVX 16G 500G-NVMe DVD ¥124,278
フロンティアFRGXB460/A 8G 240G 1T GTX1650 600W-B ¥126,940

今回は全4メーカーが12万円台に集結するという大混戦に陥っております。 内容で判断することになりますが、まずフロンティアは唯一グラフィックの性能がワンランク下ですし、価格も最高値なので選択肢からは脱落しそうです。 続いてマウスコンピュータも他2メーカーと比べてメモリが半分しかなくSSDもSATAということで一歩後退といったところ。

残すはHPとパソコン工房の戦いになりますが、HPはSSD容量が少ない代わりにHDDを搭載しており、パソコン工房は大容量SSDのみを搭載しています。 また、電源の性能はHPが高く、容量はパソコン工房が多いです。 どちらも一長一短あるので、あとは用途やお好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2020年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はマウスコンピュータです。 前回と比べてSSD容量が倍増され、グラフィック性能もワンランクアップしたにもかかわらず12100円も値下げされて、ダントツの最安値を実現しています! プロセッサこそ旧世代のものですが、トータルで非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 前回も安かったですが、今回さらに飛び抜けてきましたね。 マウスコンピュータでは、ここ数年に無かったような展開ですが、今後は要チェックが必要になりそうです。


【2020年8月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅価格ダウンしたパソコン工房です。 スペックもかなり下がり、プロセッサも第9世代ですが価格が非常に安く、ここ2年間での最安に迫る勢いです。 しかもこれはSSD&HDD構成の話なのですが、標準で大容量かつ高速な500GB NVMe SSDを搭載しているので、HDDが不要であれば10万円台半ばで購入することも出来ます。 電源容量も大きいので購入後の増設にも対応できるのではないでしょうか。

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私事ですが、ダイエットで初めて停滞期を突破しました。 今まで何度もダイエットに挑戦してきましたが、ことごとく挫折してきたのは、この停滞期に阻まれてのことです。 停滞期とは体重の5%が減ると脳が命の危機と判断して体重が減らないようにしてしまうという、一種の自己防衛機能なのですが、ダイエット時には大きな障害となって立ちはだかります。

しかし今回はこの点を理解しつつダイエットを進めたので、停滞期にも冷静に対処することができました。 停滞期を抜けるのに約8日間ほどかかりましたし、それまでより体重の減りは遅いですが、100g単位でチェックしたことで色々と気付くことが出来ました。

また、停滞期突入とともにチートデイを設けたのもと良かったと思います。 チートデイとは食べ物を沢山食べることで体の自己防衛機能を騙して停滞期を脱するテクニックですが、残念ながらこれは上手く行きませんでした。 しかし1日好きなものを食べることで良い息抜きになりましたし、その後また頑張れる励みとなっています。

ちなみに今日、待ちに待ったエアコンの修理がやってきます。 1週間ぶりにエアコンが使えると思うととても嬉しいですが、エアコンが使えないことで沢山の不便を経験してきたので、あらためてエアコンの有り難みを痛感しております。 まさか壁掛け用と窓用の2台が同時に壊れるとはね・・・。 40℃の部屋で体中が汗疹だらけですw


【2020年6月23日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


残念ながら今回はフロンティア以外の全メーカーが値上げとなってしまいました。 最も安いのはそのフロンティアですが、ドスパラもほぼ同額で並んでいます。 内容を見るとSSD容量がフロンティアは倍あり、さらに高速なNVMeを採用しているので、この分が大きなアドバンテージとなりそうです。 ちなみに通常モデルですので、品切れの心配はしばらく無いかもしれません。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年4月21日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


フロンティアが通常モデルとなり価格上昇して、代わりに最安となったのはドスパラです。 ドスパラは構成はほぼ変わらず2200円値下げされており、2位フロンティアと3102円、3位パソコン工房と4400円の価格差をつけております。

ただ内容を見ると、フロンティアは大容量で高速なNVMe SSE512GBを搭載していますし、パソコン工房はメモリが16GBもありグラフィックカードもワンランク上の「GTX1650 SUPER」を採用しています。 またストレージにはSSDオンリーで480GBも搭載するなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年2月23日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリが16GBもありストレージは標準でSSD&HDD構成です。 それでいて唯一10万円台を実現していますが、2位ドスパラとの価格差は8998円もあります。 光学ドライブが非搭載ですが、+4千円で選択することも可能です。


【2019年12月29日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかも前回よりさらに値を下げていますね。 SSD容量は若干減りましたがそれでもたっぷり480GBもありますし、4400円ダウンして10万円台に突入しております。 メモリも16GBありますし、安くて高性能なモデルを購入するならフロンティアに限りそうです。


【2019年11月2日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回はキャンペーンの対象外だったので価格が上昇してしまいましたが、今回ふたたびキャンペーンの対象となってお得度をググンと上げてきました! ただ、珍しくキャンペーン名が記載されていませんでしたが、「リニューアルセール」にて販売されているのでご参考までに。

フロンティアはただ安いだけでなく、メモリは16GB、SSDは640GBと容量が大きい点も魅力です。 ただしSSDはSATAとなるので、その点は少々残念でしょうか。


【2019年9月10日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


ずっと最安だったフロンティアですが、キャンペーンから対象機種が無くなり、通常モデルでもGTX1660搭載モデルしか見当たりませんでした。 よって価格が大幅に上昇しています。

代わって最安となったのはドスパラですが、こちらは旧プロセッサを搭載しているところがマイナスポイントです。 2位のパソコン工房はSSDの無料アップグレードによって大容量な480GBを標準で搭載しています。 それにHDD1TBを加えた構成と並べましたのでご参考までに。

そして今回最も注目したいのが前回と同構成で30456円も値下げされたHPです! OSにはProを採用しプロセッサは最新タイプのF付き、メモリはたっぷり16GBもありますしSSDは高速なNVMeを搭載、電源も高性能な80PLUS GOLDと非常に内容が良いです。 1位ドスパラとの価格差は6286円ありますが、コストパフォーマンス的にはHPの方が上回るのではないでしょうか? HPは筐体もスタイリッシュで個性的ですし、十分検討する価値はあると思います。


【2019年7月19日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


まず新たなプロセッサとグラフィックが登場したので、その性能を比較したいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

Core i7 9700とCore i7 9700Fの違いはiGPUの有無だけなので、スコアの違いは誤差かと思われます。 またその他のプロセッサもあまり差はなく、Core i7 9700K以外は横並びと言った感じです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

グラフィックは割とハッキリとした性能差が出ていますね。 GTX1050からGTX1650への性能アップも結構大きそうです。

最も安いのはフロンティアで唯一10万円台を実現していますが、プロセッサ・メモリ・SSDも高性能なので、トータルでのコストパフォーマンスは非常に高いです。 こちらはキャンペーンモデルでして、現時点で残り2台となっています。 お早めに!


【2019年5月28日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。  今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアにもGTX1050搭載モデルはあるのですが、プロセッサがCore i5等、Core i7以外を採用するモデルのみしかありませんでした。


前回最安のフロンティアが無くなったので、今回最も安かったのはドスパラとなりました。 2位以下を1万円以上引き離す圧倒的な低価格を実現しています。 しかも2位パソコン工房よりグラフィック性能は上ですし、3位マウスコンピュータにはないDVDドライブも搭載しているので、コスパはもっと良さそうです。 オススメ♪


【2019年4月7日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、ドスパラがかなり頑張って大幅値下げされたのですが、フロンティアには及びませんでした。 フロンティアでは現在Core i7 8700にGTX1050を組み合わせたモデルが見当たらないのですが、代わりにGTX1060を搭載したモデルが他メーカーより安かったですw しかもメモリは16GBあり、SSD・HDD・電源と全て容量が大きく、文句無しの内容となっています。 他メーカーはもはや太刀打ちできませんね・・・。


パソコンを買い替えて一週間ほど経ちましたが絶好調です。 初めはSSDのスピードに期待外れを感じましたが、やっぱり起動・終了が早いのは気持ち良いですね。 静音性も相変わらず高いですし、何よりグラフィック性能の高さが気に入っています。 GT1030ですが、Windows 7で以前感じていた力不足はWindows 10でもありませんし、4K動画が楽しめるののは嬉しいです。 USBポートが6個しかないのは少し不安でしたが、特に使いそうもないので問題ありません。

ちなみに毎度手こずるPC内部の掃除ですが、普段週一で部屋の掃除をしているので、その際に手動のエアダスターみたいなもので埃を飛ばしています。 特に埃は立ちませんが、おそらく目に見えないレベルのものが吹き飛ばされている模様です。 簡単ですし、これでPCの寿命が延びると思えば安いものですね。


【2019年2月14日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はフロンティアのキャンペーンモデルです。 前回は通常モデルでしたので高かったですが、今回はキャンペーン対象モデルということでかなりお買い得になりました。

価格だけを見ても圧倒的な安さですが、SSD480GBという大容量も目を引きますね。 しかもこちらはHDD1TBを外すこともできるので、さらに価格を下げる事も可能! 480GBでも十分なので、検討する余地はあるのではないでしょうか? 現時点で在庫18台ありますので、じっくりご検討下さい。


【2018年12月21日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。  今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回、かなり価格が集まっています。 ほぼ同価格のメーカーが多いので、内容を吟味する必要がありそうです。 最も安いのはフロンティアですが、131000円~135000円の間に4メーカーが犇めいています。 16GBメモリ搭載のフロンティアが魅力的ですが、GTX1050 Tiを搭載したドスパラも見逃せません。

しかし管理人的に最も推したいのは最も価格の高いHPでして、メモリ16GB+GTX1050 Tiと両方装備しており、なおかつSSDには高速なNVMeを採用しているなど、隙の無い構成です。 また電源の性能も80PLUS GOLDと高いですし、それでいて価格は他メーカーと比べて最大1万円程しか変わらないので、非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? 筐体のデザインも他とはひと味違って格好いいですし、インターフェイスも充実して至れり尽くせりです。 是非HPデスクトップをチェックしてみて下さい。

【比較】Core i5にGTX1650搭載のデスクトップでお買い得は?「新モデルになっても安くて高性能なHP Pavilion Gaming Desktop TG01!!」(¥85580~)10H,Core i5 9600K/10400/10400F,8G/16G,SSD256G(NVMe)/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650/GTX1650 SUPER

【メーカー別価格推移グラフ】
※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/14より、GTX1050からGTX1650へ変更しました。

【性能比較】
・CPU:Core i5 9600K>Core i5 10400>Core i5 9400F>Core i5 8500≧Core i5 8400>>Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1650 SUPER>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク

【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)

【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

メーカー別比較表OSCore i5メモリSSDHDDグラボ電源価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1167jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン10H10400F8G256G-NVMe1TGTX1650 SUPER310W-G¥85,580
マウスmouse DT5-G10400256G500W-B¥101,860
工房STYLE-C046-iX4-RVX16G500G-NVMe650W-G¥104,478
フロンティアFRGAH370F/M7・冬のBIGボーナスSALE!!9600K512G-NVMe2TGTX1650600W-B¥102,080
フロンティアFRGXB460/A・GXシリーズ(B460)104008G240G1T¥99,440

今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

【2020年10月7日更新】  2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

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2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


【2020年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れとなり、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても超大幅値下げのHPです。 まだ発売されて半年のモデル(構成)ですが、前回と同じスペックで29700円もダウンしています!! SSDは高速なNVMeですし、電源の性能も最も高く、それでいて2位以下を13200円以上も引き離しています。 前回は最高値でしたからね・・・。 ゲーミングデスクなので少しクセのある筐体ですが控えめですし、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。 最近、動画編集など少し負荷の高い仕事用にゲーミングPCを購入される方が増えていますので、そう言った層にも向いています。


【2020年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇したメーカーがありました。 まずHPですが、新モデルになってスペックはほぼ変わらないものの価格が15000円ほど上がっています。 また、パソコン工房はSSD倍増にグラボアップグレードで1万円弱アップです。 グラボの性能については下記の様になります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリとSSDの容量が大きく、それでいて8万円台という破格の値段を実現しています。 他に太刀打ちできるメーカーは無さそうです。


【2019年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回に引き続き圧倒的な安さを誇りますが、その差は約1万円以上もあり、しかもメモリは16GBにSSDはたっぷり480GBもあるなど内容も良く、もはや手が付けられないレベルです。 前回と比べてSSD容量は少し減っていますが、その分価格も少しダウンしています。


【2019年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたHPですが、なかなか安いです。 SSDも唯一高速なNVMeですし、電源の性能も最も高い80PLUS GOLDを採用するなど内容も良いですね。 こちらはゲーミングPCになるのですが見た目も個性的で格好良いですし、オプションの付属品も魅力的です。

しかし残念ながら最も注目したいのはフロンティアでした。 キャンペーンモデルになりますがメモリがたっぷり16GBあり、SSDも大容量640GBを搭載しています。 それでいて価格が2位のHPを1万円以上も引き離してダントツの最安となりました。 なんとここへ来て過去最安を実現していますが、よく増税後にこんなことができますね・・・。 在庫もたっぷり22台(10/27-6:35時点)ありますので、是非チェックしてみてください。


【2019年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 前回HDDを加え忘れてしまったので、今回訂正して価格が若干上がります。 また「メーカー別価格推移グラフ」から前回分は除外しました。 合計4メーカーです。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 随分久しぶりの最安ですが、ずっとキャンペーンの対象外だったというわけでもないみたいですね。 増税前ということで格別力を入れてきたのでしょうか?

内容もなかなか凄くて、メモリは16GB、SSDは512GBという大容量にもかかわらずNVMeという高速タイプを採用! 電源の容量も他より若干大きく、価格は2位以下を最低5594円以上も引き離しています。 2位のドスパラもなかなかですが、やはりSSDの違いがフロンティア優位を決定付けています。


【2019年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 GTX1050の取り扱いが少なくなってきたので、今回からGTX1650へと変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず変更されたグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

GTX1050と比べて大分性能が上がりましたね。 しかし人気のGTX1060には及ばないので、こちらはまだ健在でしょうか?

性能が上がったので価格も上昇すると思いましたが限定的でした。 唯一上がったのはパソコン工房のみでして、それも3千円弱で落ち着いています。 マウスコンピュータは逆に2千円ほど値を下げており、ドスパラとフロンティアはメモリ・SSDが倍増されつつ1万円以上も安くなりましたw

最も安いのはフロンティアで、メモリ・SSD容量も大きく、コストパフォーマンスは高いです。 2位ドスパラとの価格差は15000円もありますが、ドスパラがHDD1TBを搭載している点を踏まえても、フロンティアが一歩上と言った印象です。


【2019年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一8万円台を実現して非常に魅力的ですが、標準では「Core i5 8500」になっており、無償で「Core i5 9400F」が選択可能となっているので、変更をお忘れなく。

また、マウスコンピュータのグラボが「GTX1050 Ti」となっていますが、これは無償アップグレードです。 「GTX1050」との価格差は単体で2~3千円程度かと思われますので、この点を踏まえても割高感は拭えそうにありません。


【2019年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値下げされているところが多かったですが、値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはドスパラでして、プロセッサが最新の第9世代インテルプロセッサにアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円もダウンしています! しかもコレ、過去2年間で最安ですw ここへ来て最安を実現するとは・・・、日本はまだまだデフレってことですね。

ちなみにこのドスパラMagnate MSは管理人が先日購入したモデルでして、構成はSSD500GにGT1030へとカスタマイズしてあります(HDD無し)。 さらに静音パックとオウンテック電源を選択しましたが、性能・静音性共に大満足です。 しかも価格も安い♪


【2019年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのは今回もドスパラですが、注目はほぼ同額のフロンティアです。 まずフロンティアのプロセッサですが、Core i5 9400Fという見たことのないタイプのものを採用しています。 Core i5 8400の後継モデルとなる第9世代インテルプロセッサですが、順当に性能アップが成されている模様です。 詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。 ちなみに内蔵グラフィックスは搭載されていないのでグラボ必須です。

そしてメモリは倍の16Gあり、SSDと電源容量も若干多めとなっています。 これで最安レベルというのは、ドスパラと比べてかなりコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。 ただ、DVDドライブは非搭載なので、必要な場合はオプション(+4千円)を選択しなくてはなりません。 あとドスパラは電源の性能もワンランク低いことがデメリットと言えばデメリットになりそうですね。 この2メーカーが特にお薦めです。


【2018年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は久々に値下げが多かったです。 最も安かったのはドスパラでして、前回と比べてプロセッサの性能はやや落ちましたが、価格が1万円以上もダウンしています。 次いで安いのはフロンティアで、こちらは現在開催中の「平成最後のクリスマスセール」モデルです。 ドスパラと比べて価格は3千円近く高いですが、SSDと電源容量が少し多めで、電源性能もワンランク上など勝っている部分もあります。 これら2メーカーが特にお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにドスパラではCPUファンに静音タイプも用意されていますので、ご希望の方はそちらも選択されてみてはいかがでしょうか? 管理人も次のパソコンでは静音パックを選ぶ予定でして、丁度このパソコンのGTX1050無し構成を希望しています。 先日久々にパソコンを掃除しましたが、リアファンを取り外してキレイにしました。 しかし触ったのが良くなかったのか、若干異音がするようになってしまっていますw 大した大きさではないのですが、やはり気になりますね・・。 以前グラフィックカードのファン音がうるさくなったことがありましたが、ファンの音というのは結構気になるので馬鹿にできません。

 

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「特に変化無し」(¥104478~)10H,Core i7 9750H/10875H,Ryzen 5 3500,Ryzen 7 3700X,メモリ8G/16G/32G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,GTX1660 Ti/RTX2060/Quadro P3200,15.6型フルHD/クアッドフルHD・17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


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【2010年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D-R5 10H Ryzen 5 3500 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥124,080
マウスDAIV 5D-R7 Ryzen 7 3700X 16G ¥157,080
マウスDAIV 5N(12月上旬発売予定) Core i7 10870H 32G 1T-NVMe RTX2060 ¥223,080
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 8G 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDXVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥241,978

特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2010年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2010年8月7日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2010年6月9日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2010年4月7日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。