【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「フロンティアFRGBZ390/PWDが8640円値下げ!!」(¥137138~)10H,Core i5 9600K/Core i7 9700K/Ryzen 7 2700,メモリ16G/32G,SSD240G/250G-NVMe/500G,HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1660/Quadro P620,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700>Core i5 9600K>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620>GT1030
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【2019年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DQZ530E1-SH2 10H Core i5 9600K 16G 240G 2T Quadro P620 500W-B ¥165,024
ドスパラraytrek AH Ryzen 7 2700 500G GTX1050 Ti DVD ¥137,138
工房SENSE-R039-i7K-LX-CMG Core i7 9700K 32G 1T ¥180,338
フロンティアFRGBZ390/PWD 映像編集PowerDirector GBシリーズ 16G 250G-NVMe 2Tx2 GTX1660 Blu-ray 850W-G ¥215,784

今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。


【2019年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。

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