【比較】AMD Ryzen 7にRTX2080 Ti搭載でお買い得なデスクトップは?「Xmasセール!!のフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥284108~)10H,AMD Ryzen 7 3700X/3800X,メモリ16G,NVMe SSD512G/1T,HDD2T,RTX2080 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2019/9/17よりプロセッサの第2世代Ryzenを第3世代Ryzenに、グラフィックのRTX2080をRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/12/30よりプロセッサのRyzen 7 2700XをRyzen 7 2700に、グラフィックのGTX1000シリーズをRTX2000シリーズに変更しました。
※2018/5/27よりプロセッサのAMD Ryzen 7 1700XをAMD Ryzen 7 2700Xに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Core i9 9700K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X≧Core i7 8700≧Ryzen 2700>Ryzen 7 1700X
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>RX580>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)GALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAB450/WS5/NTK「ひとあし早い★Xmasセール!!」CPU無償アップ!
 10H,Ryzen 3 3800X,16G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080 Ti,850W-G,¥283360,2019/11/22-15:00迄


【2019年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA AZ 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 700W-G ¥284,108
工房LEVEL-R0X5-R73X-XYVI 1T-NVMe 850W-G ¥310,178
フロンティアFRGAB450/WS5/NTK リニューアルセール第2弾 Ryzen 7 3800X ¥288,860

今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、2位のフロンティアはプロセッサの性能が高く、SSD容量も大きいなど魅力的な部分もあります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど大きくありませんが、SSD容量は倍あるので、価格差4752円ということを考えるとコスパはフロンティアの方が良いかもしれません。 ちなみにフロンティアのプロセッサはAMD Ryzen 7 3700Xから3800Xへの無償アップグレードです。


【2019年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののフロンティアが復活して、合計3メーカーとなっております。 また今回より比較しやすい様プロセッサを第3世代Ryzenに、グラフィックをRTX2080 Tiに統一しました。 その為価格は大幅に上昇しています。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は6千円程でして、内容もあまり大差ありません。 パソコン工房は標準で大容量なSSD1TBを搭載していることもあって、価格が3万円近くも高くなっています。


【2019年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが完売のため合計3メーカーとなっております。 特にフロンティアはキャンペーンでも取り扱いは多く、人気のため品切れとなっている模様です。


残念ながらスペックがほとんど揃わなかったので、あまり比較にはなりそうにありません。 最も安いのはG-Tuneですが、前回と比べてメモリとSSDがアップグレードされたにもかかわらず、価格が75600円もダウンしましたw マウスコンピュータでこれだけの大幅値下げは初めて見たかもしれません。 他にもお得なモデルがあるかもしれませんので、G-Tune希望の方は是非チェックしてみて下さい。

パソコン工房もプロセッサ・SSD・HDDとアップして42098円もダウンしています。 G-Tuneとの共通点は旧世代のプロセッサを採用しているという点ですので、在庫処分なのかもしれませんね。

一方対照的だったのがドスパラでして、第3世代Ryzenに出たばかりの「RTX SUPERシリーズ」も採用しています! このSUPERは各ランクの上位版となり、それぞれのグラフィックの隙間を埋める存在です。 性能差は下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

グラボはさすがにまだベンチが少ないので取り上げませんが、ファイナルファンタジーXVベンチマークスコアでは「RTX2080 Ti」と「RTX2080」の丁度真ん中辺りのスコアを叩き出していました。 ご参考までに。


【2019年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々のキャンペーン対象となったフロンティアのモデルです。 前回の最下位から一気にトップへと躍り出ましたが内容もGOOD!! SSDにはなんと高速なNVMeを採用し、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 これで2位以下を1万円以上引き離していますので、ダントツのお買い得度の高さではないでしょうか。 期間限定、在庫18台(現時点)となっていますが、いつもあるわけではありませんので、この機会をお見逃しなく。


【2019年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下していますが、その中でも目立ったのがHPです。 HPは前回ダントツの最高値でしたが、今回は他メーカーをごぼう抜きして最安に躍り出ました。 しかも前回と同構成でです! 価格はなんと50760円の超超大幅値下げとなっていますが、過去の経験上、在庫処分の可能性があります。 とは言うのもの比較的出たばかりの新モデルなので、こんなに早く消えるとも思えませんが・・・。 インテル・AMD搭載モデルがありますが、AMD搭載の方が人気が無かったとか? 分かりませんが、ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2019年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり価格に変化が見られませんでした。 最安のフロンティアもキャンペーン対象外となり、価格を大幅に上昇させています。 さすがのフロンティアも常時激安という訳では無さそうですね。 それでも他メーカーと比べて価格は圧倒的に安く、しかもプロセッサはワンランク上ですので、文句無しのハイコストパフォーマンスモデルになっています。


【2018年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 本日からプロセッサの「Ryzen 7 2700X」を「Ryzen 7 2700」に変更、またグラフィックカードを「GTX1070 Ti~GTX1080 Ti」から「RTX2080」に変更したいと思います。 取り上げられるモデルが少なくなってきた為、やむを得ない処置です。 全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも「Ryzen 7 2700」が無かったので、ワンランク上の「Ryzen 7 2700X」搭載でです。 電源の性能も高いですし、文句無しのハイコストパフォーマンスになります。 ただしこちらはキャンペーンモデルでして、残り1台となっているのでご注意下さい。


【2018年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 グラフィックのGTX1080/GTX1080 Tiが選択できなくなってきたので、代わりに同レベルのGTX1070 Tiを選択してあります。 RTX2080にしようかとも考えましたが、そちらはそちらで対象が少なく、どれか一つに絞れないのが現状です。


今回最も安かったのはなんと珍しくドスパラです! 前回よりグラフィックの性能は落ちたのですが、それでもSSDは標準でたっぷり500GBもありますし、他メーカーと比べて決してスペックが悪すぎるということはありません。 むしろコスパでも勝っているのではないでしょうか? レビューが少しあったので見たのですが、気になる静音性もあるようなのでイチオシです!


【2018年9月5日更新】

 1ヶ月半ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックダウンで値下げされたフロンティアが最安となりました。 HDD半減にグラフィックもワンランク下がり、価格は7560円ダウンです。 トータルでのコスパはちょっと下がりましたかね? しかし2位のG-Tuneと比べてSSD&HDD容量が大きくて電源の性能も高く、価格も8208円安いなど、相変わらずお得度はダントツで高いと思います。


【2018年8月11日更新】

 2ヶ月半ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 一部GTX1080が選択出来ないところはワンランク上のGTX1080 Tiで代替しました。


今回はGTX1080 Tiを採用したことがあって価格が大幅に上昇しているメーカーもあります。 しかし驚いたのはGTX1080 Ti搭載でありながら価格をズドンと下げてギリギリ最安となったフロンティアです。

フロンティアはキャンペーンモデルでして、特価な上にRyzen 7 2700 → Ryzen 7 2700Xへの無償アップグレードが施されています。 通常モデルですとGTX1080でほぼ同価格なので、キャンペーンモデルがいかにお買い得か分かるのではないでしょうか。


【2018年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneとフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 今回より、プロセッサのAMD Ryzen 7 1700Xを新プロセッサのAMD Ryzen 7 2700Xに変更したいと思います。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 2700X・・・17,081
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz・・・16,037
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz・・・15,287
AMD Ryzen 7 1700X・・・14,634
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+1700X&id=2969https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


新プロセッサがかなり高性能なので価格もかなり上昇するかと思いましたが、さほど大きな変動は見られませんね。 むしろ値下げされているところがあるのには驚かされますが・・。

最も安かったのはG-Tuneとなっております。 しかし、パソコン工房がほぼ同価格で続いており、しかも電源の性能がワンランク上なので、こちらも十分検討の余地はありそうです。 ただし、パソコン工房はコンパクトゲームパソコンと言って、ちょっと特殊な筐体になりますので、その点は注意する必要があります。 G-Tuneの方はミニタワーですので、購入後の増設などを考えている方はそちらの方が良いかもしれません。


【2018年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


ついに2メーカーのみとなってしまいましたが、このプロセッサの取り扱いは急減している模様です。 品切れにご注意下さい。

全くの同スペックになりましたが、安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは前回のゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」から「LUV MACHINES」に変わってHDD容量が半減されましたが、価格も6696円ダウンしています。 パソコン工房との価格差は7千円もあるので、迷わずこちらを選択したら良いのではないでしょうか。


【2018年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇してしまいました。 やはり前回は年末ということでお得度は高かった模様です。 そんな中最も安かったのはG-Tuneでして、価格も内容も前回と変わりありません。 他メーカーと比べてHDD容量が大きくて、お得度も高いのではないでしょうか。


【2017年12月26日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で6480円値下げされたパソコン工房です。 現在実施中の「RYZENプレミアムフェスタ」対象モデルなので、期間限定のセール特価となっています。 この機会をお見逃しなく。

他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現していますが、HDD容量や電源性能ではやや劣る部分もあります。 まぁ、それでもSLIVER電源なのでなかなかだとは思いますが・・。


 

【比較】Core i7 9700KにRTX2080を搭載したモデルはどこが安い?「リニューアルセールのフロンティアが高性能でお買い得♪」(¥211178~)10H/10P,Core i7 9700K,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T・SSD500G,HDD1T/2T/3T,RTX2080 SUPER

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・NVMe SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 「RTX2080」より「RTX2080 SUPER」を採用するメーカーが多いので、本日よりそちらで統一します。 今回も前回と同様の全5メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1097jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 SUPER 750W-P ¥278,080
G-Tune
NEXTGEAR i690PA5
10H 16G 1T 700W-B ¥223,080
ドスパラGALLERIA XG 500G 2T 700W-G ¥211,178
工房LEVEL-R040-i7K-VWVI 500G-NVMe 1T 700W-B ¥213,334
フロンティアFRGAH370/WS4/NTK リニューアルセール 1T-NVMe 2T 850W-G ¥213,180

前回、より高性能な「RTX2080 Ti」を採用するメーカーが多かったせいか、今回は値下げされているところも多く、価格はかなり上下しています。 最も安かったのはドスパラで、わずか2千円差にフロンティアとパソコン工房が並んでいます。 ドスパラは安いのですがSSDはおそらくSATAなので、NVMeを搭載する他2メーカーには性能で劣ります。 その代わりHDD容量が大きく電源性能も高いですが、それとほぼ同内容で、なおかつSSD容量の大きいフロンティアが最もコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回残念ながら「RTX2080」を取り扱うメーカーは少なかったです。 「RTX2080 SUPER」ならまだしも、より高性能な「RTX2080 Ti」搭載モデルでは価格が大幅に上昇してしまうので、比較としては相応しくないかもしれません。 参考程度にご覧下さい。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 ずっと安定して低価格を実現していますね。 それでいて内容もよく、NVMe SSDは大容量1TBも搭載し、電源の性能も高いなど至れり尽くせりです。


【2019年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 SSDはより高速なNVMeを採用するところが多いので、そちらで統一しました。


まずHPですが前回取り上げたモデルが完売した為、まだ発売前の新モデルを取り上げています。 スリムでお洒落なゲーミングPCで、8月に販売開始される予定です。 ドスパラは「RTX2080」搭載モデルが見当たらない為、残念ながらより高性能で高価な「RTX2080 Ti」搭載モデルを取り上げました。 ・・にしては手頃な価格帯だと思います。 パソコン工房は標準でSATA SSD搭載ですが、他メーカーが全てNVMe SSD搭載なのでそちらに合わせました。 よって、SATAを選んで価格を下げることも可能です。

これらの中で最も安かったのはフロンティアでして、1TBもの大容量なNVMe SSDを搭載していながら、21万円台という圧倒的な低価格を実現しています!! もはや他メーカーでは太刀打ちできないレベルですね。 在庫もたっぷり27台ありますので、じっくり検討してみてください。


【2019年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の最安はフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ここ8ヶ月で全体の中でも一番安く、安値更新しております。 内容的にもなかなかでして、大容量3TB HDDに高性能80PLUS GOLD電源が魅力的です。 ちなみに「Core i7 9700K」の「F」付きである「Core i7 9700KF」ですが、基本性能は同じのGPU非搭載版となります。 また、ビジネス向け機能の一部も非搭載です。


【2019年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値上げが目立ちますね。 最も安かったのはフロンティアで、2位以下を27410円以上も引き離す圧倒的な低価格です。 また電源の性能も高く、内容も良いので魅力的です。 残り13台ですのでお早めに。


【2019年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値下げされたところが多かったです。 最も安かったのはフロンティアですが、こちらも前回と同構成で14904円もダウンしています。 HDD容量が多く電源の性能も高いなど、内容も良いのでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。


【2018年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は全メーカー値下げされました。 やはり新しく出たプロセッサ&グラフィックということで、出だしの高値は調整された模様です。

そんな中、最も安かったのはフロンティアで、前回はまだCore i7 9700Kの取り扱いが無かったのでCore i9 9900Kで代替しましたが、4万円以上ダウンしています。 他メーカーと比べても3万円以上安く電源の性能も高いなど、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

唯一パソコン工房のNVMe SSDが気になりますが、フロンティアでも+17800円でSSD512G-NVMeを選択できます。 既存のSSD480Gが固定スペックなのでダブルSSDになってしまいますが、お得度はやはり高いです。


【2018年10月30日更新】

 ちょっと他のコンテンツと内容が被ってしまったので、今回から新プロセッサCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。


フロンティアだけ良い組み合わせが無かったのでCore i9 9900Kを選択してありますが、なんとほぼ最安のレベルになってしまいましたw 厳密にはドスパラが最安ですが、その価格差は僅か4千円程度になります。 単品でのプロセッサの価格差は2万円以上しますが、キャンペーンモデルとは言え相変わらずの圧倒的安さですね・・・。 他メーカーはとても太刀打ちできそうにありません。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,560
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,475
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,971
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


【2018年10月12日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 プロセッサにはCore i7 8700を組み合わせ、対象は全4メーカーです。

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 G-Tuneはハイエンドモデルしか対象機種が無かったのでスペックも高いですが、その他のスペックの近いメーカーと比べてもダントツの安さを誇っています。 しかも電源の性能も良いですね。 もう手が付けられませんw

ちなみにRTX2080の性能はGTX1080 Tiと良い勝負をしていました。

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「パソコン工房が安くて高性能♪」(~¥509080)10H/10P,Core i7 7820HK/9750H・Core i9 9900K,メモリ32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD1T/2T,GTX1080/RTX2070/RTX2080,17.3型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>>Core i7 7820HK>Core i7 7700HQ
・グラフィックカード:RTX2080>RTX2070>GTX1080>GTX1070>GTX980M
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 17 エクストリームプラスモデル 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥366,080
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i7950PA1
10H Core i9 9900K 64G 512G-NVMex2 2T RTX2080 ¥509,080
ドスパラGALLERIA GCR2070RNF Core i7 9750H 32G 512G-NVMe 1T RTX2070 ¥292,028
工房LEVEL-17FG102-i9K-VOPVI Core i9 9900K 64G 500G-NVMe+1T-NVMe RTX2080 ¥486,134

まず1位ですが、G-Tuneとパソコン工房がほぼ互角なものの、SSDの内容でわずかにパソコン工房が上と判断しました。 また、価格の安い点も魅力ですね。 次いでドスパラ ⇒ HPはしっかりとした性能差がついております。 ちなみにHPは一時販売停止中で、G-Tuneも入荷待ちとなっています。 よってG-Tuneは現在カスタマイズができないのですが、入荷すればSSDをより高性能にカスタマイズして1位に返り咲くかもしれません。


【2019年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり50回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 しかし2位パソコン工房との差はさほどなく、価格はずっとパソコン工房の方が安いので、こちらも一考の価値ありかと思います。 ちなみにG-Tuneは前回と同構成で10800円値下げ、ドスパラは11556円値下げされましたが、パソコン工房はストレージの構成変更もあって価格上昇しています。

各プロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz(4コア)・・・9,991
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク


【2019年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回は順位とスペックに変化は見られませんでした。 「OMEN X by HP 17」は前回と同構成で13284円の値下げとなっています。 性能は一番低いですが、デザインなどは一番こった作りのようにも感じます。 製品ページも充実していますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


新たなプロセッサ「Core i7 9750H」「Core i9 9900K」が登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・14,679
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,038
Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz(4コア)・・・9,991
プロセッサベンチマーク

第9世代インテルプロセッサの「Core i9 9900K」ですが、前回登場の「Core i7 9700K」を軽々越えてきました。 また、「Core i7 9750H」も隙間を埋める手頃な性能のプロセッサとなっています。

特に高性能だったのはプロセッサ・グラフィック共に最高峰のG-Tuneとパソコン工房でして、SSDの内容にやや分のあるG-Tuneを上位としてあります。 でもパソコン工房も価格が非常に安いので魅力十分ですね。 3位は文句無しでドスパラとなっています。


【2019年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 第9世代インテルプロセッサにRTXシリーズを採用するなど、更なるハイスペック化が施されています。 次いで高性能だったのは前回最下位だったG-Tuneですが、こちらもRTX2070を採用しつつ2TBもの超大容量NVMe SSDも光っています。

その他2メーカーはいまだGTX1080採用ですね。 次回更新時にはモデルチェンジによってハイスペック化がなされているかもしれません。


【2019年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり46回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


G-Tuneはハイエンドモデルが完売となってしまった為、一気に最下位へと転落してしまいました。 しかし全体の性能差はさほど大きくなく、トータルでハイスペックなパソコン工房が一つ抜きんでている感じです。 HPとドスパラはそれぞれプロセッサとグラフィックが秀でていますが、SSD容量の差で順位付けしました。 価格も前回とさほど変わっていません。


【2018年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり45回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


スペック・価格共にあまり変化が見られず、順位も前回と同じでG-Tuneが最高峰となりました。 唯一のSLI仕様はやはり際立っていますね。

そして今回も最下位となったドスパラですが、前回と比べてHDD1TBが追加されたにもかかわらず、価格が39420円もダウンしました!! ただそれでも同価格帯のHPと比べるとスペック的に、う~んて感じですw


【2018年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり44回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はパソコン工房のSLI仕様が無くなって、G-Tuneの独壇場となりました。 SSD容量こそパソコン工房の方が多いですが、SLI仕様のG-Tuneに軍配が上がっております。

ドスパラはHPより1TBもSSDが多いですがM.2とSATAですし、HPはNVMeにGTX1080搭載なので、総合的に見てHPを上位とし3位にしました。 価格はドスパラの方がずっと高いですが・・。


【2018年8月3日更新】

 1ヶ月半ぶり43回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回は順位に変動が見られませんでした。 性能的には最下位となってしまったドスパラですが、前回と同構成で57844円も値下げされています!!


【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「30万円近いG-Tune MASTERPIECEがランクイン!!」(¥104478~¥289080)10H/10P,Core i7 9700/9700F/9700K・Core i9 9900K・Ryzen 7 2700X,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T/3T,GTX1660/GTX1660 Ti/RTX2060/RTX2080 SUPER,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2019年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0087jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i7 9700F 16G 256G-NVMe 2T GTX1660 500W-B ¥135,080
HP Pavilion Gaming Desktop 790-0072jp ゲームも動画編集も!ハイエンドグラボ搭載デスクトップのお得なキャンペーン 512G-NVMe RTX2060 DVD 500W-G ¥168,080
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA6
10H Core i7 9700 256G-M.2 1T GTX1660 500W-G ¥146,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640GA2-SP
Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2070 DVD 700W-B ¥289,080
ドスパラGALLERIA XF 16G 2T 650W-B ¥199,078
ドスパラGALLERIA XT Core i7 9700 1T GTX1660 Ti 500W-B ¥138,578
工房LEVEL-R0X4-R72X-RXS Ryzen 7 2700X 8G 240G DVD ¥104,478
工房LEVEL-R040-LCi9K-VWVI Core i9 9900K 16G 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER 700W-B ¥233,178

今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ドスパラraytrekが約2万円の大幅値下げ!!!」(¥123178~)10H,Core i7 9700/9700K/9700KF,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/1T,HDD1T/2T/3T,GTX1650/GTX1660/GTX1660 Ti/RTX2080 SUPER,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S2-SH5-DGP 10H Core i7 9700 32G 480G 3T GTX1660 Blu-ray 500W-G ¥212,080
マウスDAIV-DGZ530U3-M2SS-BRAW Core i9 9900K 1Tx2 RTX2080 SUPER 800W-T ¥322,080
ドスパラraytrek MX Core i7 9700 16G 1T GTX1650 DVD 500W-B ¥123,178
ドスパラraytrek ZT Core i7 9700KF 32G 512G-NVMe 2T GTX1660 Ti ¥205,678
フロンティアFRGBZ390/PHD 写真編集PhotoDirector GBシリーズ Core i7 9700 16G 1T GTX1660 850W ¥185,680

今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。