【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「性能アップ多数!高性能Ryzen続々登場!」(¥151778~)10H,Core i7 10700/10700K・Core i9 10900K・Ryzen 7 3800XT・Ryzen 9 3900X/3900XT,メモリ16G/32G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Ryzen 7 3700X>Core i7 10700K=Core i7 9800X>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700>Core i5 9600K>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>RTX2060>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620>GT1030
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7(入荷待ち) 10H Ryzen 7 3800XT 16G 512G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 700W-B ¥190,080
マウスDAIV A9 Ryzen 9 3900XT 32G 1T-NVMe RTX2070 SUPER 800W-T ¥245,080
ドスパラraytrek XT Core i7 10700 16G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER DVD 550W-B ¥151,778
ドスパラraytrek AXV Ryzen 9 3900X RTX2060 SUPER 750W-G ¥190,278
工房SENSE-R04A-iX7K-RVX-CMG Core i7 10700K 32G 500G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥160,578
工房SENSE-R04A-LCiX9K-RVX-CMG Core i9 10900K ¥181,478

対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。


【2019年3月14日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


 

【比較】AMD Ryzen 7にRTX2080 SUPER/Ti搭載でお買い得なデスクトップは?「秋のSUPERセールのフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥196680~)10H,AMD Ryzen 7 3700X,メモリ16G,SSD480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,RTX2080 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2020/1/6よりグラフィックのRTX2080 TiにRTX2080 SUPERも追加しました。
※2019/9/17よりプロセッサの第2世代Ryzenを第3世代Ryzenに、グラフィックのRTX2080をRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/12/30よりプロセッサのRyzen 7 2700XをRyzen 7 2700に、グラフィックのGTX1000シリーズをRTX2000シリーズに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Core i9 9700K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X≧Core i7 8700≧Ryzen 2700>Ryzen 7 1700X
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>RX580>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)GALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAB450/WS12/NTK「秋のSUPERセール」
10H,Ryzen 7 3700X,16G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080 SUPER,850W-St,¥193380,2020/9/4-15:00迄


【2020年8月27日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 G-Tuneが無くなりドスパラが追加されて、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA XA7R-R80S 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe 1T RTX2080 SUPER 750W-G ¥229,658
工房LEVEL-M0B4-R73X-VWS 480G DVD 700W-B ¥200,706
500G-NVMe ¥202,884
フロンティアFRGAB450/WS12/NTK・シン・半期決算セール 1T-NVMe 2T 850W-G ¥196,680

今回も最安値をパソコン工房とフロンティアが競い合っております。 パソコン工房は標準でSATA SSDを搭載していますが、+2178円程度でNVMe SSDを選択できるので、そちらがオススメです。 フロンティアとの価格差はSATA SSDでも4026円ありますが、さらにフロンティアはHDD容量が倍あり、尚且つ電源性能もツーランク高いなど内容が良いです。 総合的に考えてフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにどちらも似たような外観ですが、フロントパネルに大きな違いがあります。 パソコン工房はシンプルですがフロントのサイドにインターフェイスが備わっていて外観を損ねません。 一方フロンティアはフロントの上部にインターフェイスが多々装備されているので、頻繁にUSB等を抜き差しされる方にオススメです。


【2020年7月2日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 「RTX2080 Ti」の取り扱いが少ないので、今回から「RTX2080 SUPER」を優先して取り上げたいと思います。 ドスパラが在庫切れとなってG-Tuneが復活し、合計3メーカーです。


今回最も安いのはパソコン工房でした。 ここ1年近くずっと最高値を記録してきましたが、ここへ来て過去最安レベルを実現しています。 ただし、他メーカーと比べるとSSDはSATAですしHDD容量も半分、電源性能も低めなど、やはり劣る部分が多々あります。 これらの内容を考えると、2位のフロンティアの方がお買い得になるのではないでしょうか。


【2020年4月29日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりましたが、グラフィックカードはワンランク下のタイプになります。 単品での価格差が5万円程度ということを考えると、他メーカーより8万円以上安いフロンティアは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。


【2020年3月2日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房は近いスペックのモデルは多々あるのですが、微妙に構成がズレて選択できませんでした。 G-Tuneとドスパラは全く変化ありませんでしたが、フロンティアはキャンペーンモデルとなってさらにお安くなっています。 ただしメモリは半減していますが約半年ぶりの安値になったので、価格を重視される方におすすめです。


【2020年1月6日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は「RTX2080 Ti」を搭載するモデルが減ってしまったため、性能が一段劣る「RTX2080 SUPER」で代替したいと思います。 他の機種でも「RTX2080 Ti」の取り扱いは減ってきており、代わりに「RTX2080 SUPER」を採用するところが増えているみたいです。 合計4メーカーとなっております。


当然のことながら「RTX2080 SUPER」を搭載したモデルが安値1、2となっております。 それにしてもフロンティアは安いですね。 同じく「RTX2080 SUPER」を搭載したG-Tuneと比べても3万円近くも安いです。 まぁ、電源の性能で劣るのでその点を考える必要はありますが、価格を抑えるのであればフロンティアに限ります。


【2019年11月10日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、2位のフロンティアはプロセッサの性能が高く、SSD容量も大きいなど魅力的な部分もあります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど大きくありませんが、SSD容量は倍あるので、価格差4752円ということを考えるとコスパはフロンティアの方が良いかもしれません。 ちなみにフロンティアのプロセッサはAMD Ryzen 7 3700Xから3800Xへの無償アップグレードです。


【2019年9月17日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののフロンティアが復活して、合計3メーカーとなっております。 また今回より比較しやすい様プロセッサを第3世代Ryzenに、グラフィックをRTX2080 Tiに統一しました。 その為価格は大幅に上昇しています。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は6千円程でして、内容もあまり大差ありません。 パソコン工房は標準で大容量なSSD1TBを搭載していることもあって、価格が3万円近くも高くなっています。


【2019年7月26日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが完売のため合計3メーカーとなっております。 特にフロンティアはキャンペーンでも取り扱いは多く、人気のため品切れとなっている模様です。


残念ながらスペックがほとんど揃わなかったので、あまり比較にはなりそうにありません。 最も安いのはG-Tuneですが、前回と比べてメモリとSSDがアップグレードされたにもかかわらず、価格が75600円もダウンしましたw マウスコンピュータでこれだけの大幅値下げは初めて見たかもしれません。 他にもお得なモデルがあるかもしれませんので、G-Tune希望の方は是非チェックしてみて下さい。

パソコン工房もプロセッサ・SSD・HDDとアップして42098円もダウンしています。 G-Tuneとの共通点は旧世代のプロセッサを採用しているという点ですので、在庫処分なのかもしれませんね。

一方対照的だったのがドスパラでして、第3世代Ryzenに出たばかりの「RTX SUPERシリーズ」も採用しています! このSUPERは各ランクの上位版となり、それぞれのグラフィックの隙間を埋める存在です。 性能差は下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

グラボはさすがにまだベンチが少ないので取り上げませんが、ファイナルファンタジーXVベンチマークスコアでは「RTX2080 Ti」と「RTX2080」の丁度真ん中辺りのスコアを叩き出していました。 ご参考までに。


【2019年6月4日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々のキャンペーン対象となったフロンティアのモデルです。 前回の最下位から一気にトップへと躍り出ましたが内容もGOOD!! SSDにはなんと高速なNVMeを採用し、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 これで2位以下を1万円以上引き離していますので、ダントツのお買い得度の高さではないでしょうか。 期間限定、在庫18台(現時点)となっていますが、いつもあるわけではありませんので、この機会をお見逃しなく。


【2019年4月14日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下していますが、その中でも目立ったのがHPです。 HPは前回ダントツの最高値でしたが、今回は他メーカーをごぼう抜きして最安に躍り出ました。 しかも前回と同構成でです! 価格はなんと50760円の超超大幅値下げとなっていますが、過去の経験上、在庫処分の可能性があります。 とは言うのもの比較的出たばかりの新モデルなので、こんなに早く消えるとも思えませんが・・・。 インテル・AMD搭載モデルがありますが、AMD搭載の方が人気が無かったとか? 分かりませんが、ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2019年2月21日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり価格に変化が見られませんでした。 最安のフロンティアもキャンペーン対象外となり、価格を大幅に上昇させています。 さすがのフロンティアも常時激安という訳では無さそうですね。 それでも他メーカーと比べて価格は圧倒的に安く、しかもプロセッサはワンランク上ですので、文句無しのハイコストパフォーマンスモデルになっています。


【2018年12月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 本日からプロセッサの「Ryzen 7 2700X」を「Ryzen 7 2700」に変更、またグラフィックカードを「GTX1070 Ti~GTX1080 Ti」から「RTX2080」に変更したいと思います。 取り上げられるモデルが少なくなってきた為、やむを得ない処置です。 全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも「Ryzen 7 2700」が無かったので、ワンランク上の「Ryzen 7 2700X」搭載でです。 電源の性能も高いですし、文句無しのハイコストパフォーマンスになります。 ただしこちらはキャンペーンモデルでして、残り1台となっているのでご注意下さい。


【2018年11月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 グラフィックのGTX1080/GTX1080 Tiが選択できなくなってきたので、代わりに同レベルのGTX1070 Tiを選択してあります。 RTX2080にしようかとも考えましたが、そちらはそちらで対象が少なく、どれか一つに絞れないのが現状です。


今回最も安かったのはなんと珍しくドスパラです! 前回よりグラフィックの性能は落ちたのですが、それでもSSDは標準でたっぷり500GBもありますし、他メーカーと比べて決してスペックが悪すぎるということはありません。 むしろコスパでも勝っているのではないでしょうか? レビューが少しあったので見たのですが、気になる静音性もあるようなのでイチオシです!


【2018年9月5日更新】

1ヶ月半ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックダウンで値下げされたフロンティアが最安となりました。 HDD半減にグラフィックもワンランク下がり、価格は7560円ダウンです。 トータルでのコスパはちょっと下がりましたかね? しかし2位のG-Tuneと比べてSSD&HDD容量が大きくて電源の性能も高く、価格も8208円安いなど、相変わらずお得度はダントツで高いと思います。

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 SUPERを搭載したモデルはどこが安い?「秋のSUPERセールのさらに値下げで激安!!」(¥211684~)10H/10P,Core i7 9700K/10700K,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,RTX2080 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・NVMe SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH470F/WS2「秋のSUPERセール」
10H,Core i7 10700K,16G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080 SUPER,850W-G,¥203280,2020/9/4-15:00迄


【2020年8月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Coe i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1127jp 高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 SUPER 750W-P ¥245,080
G-Tune HM-Z-O 10H 16G 800W-T ¥248,160
ドスパラGALLERIA XA7C-R80S 10700K 1T 750W-G ¥239,536
工房LEVEL-R040-i7K-VWVI 9700K 500G-NVMe DVD 700W-B ¥211,684

今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 これまで安かったフロンティアが無くなりドスパラが値上げされたことで、パソコン工房の一人勝ちとなっております。 ただしプロセッサは旧世代のものですし、HDD容量も少なく、電源の性能も低いなど他と比べて劣るところは多々あります。 その代わりDVDドライブを標準装備している点がメリットです。

また、2位のドスパラはパソコン工房と比べて27852円高いですが、最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、電源の性能もツーランク上となっています。 しかしそれらを踏まえても補えない価格差があるのではないでしょうか。 やはりパソコン工房の一拓で良さそうです。

ちなみにフロンティアのキャンペーンモデルもかなりお買い得でしたが、残念ながら現在は在庫切れとなって購入できません。 興味のある方は次回のキャンペーンでチェックしてみてはいかがでしょうか。 一応下記にそのモデルも掲載しておきますのでご参考までに。

FRGAH470F/WS2「シン・半期決算セール」
10H,Core i7 10700F,32G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080 SUPER,850W-G,¥184800(税・送料別)


【2020年6月29日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回最安を競っていたパソコン工房とフロンティアが揃って若干値上げされたため、価格据え置きのドスパラがそのまま最安となっております。

ただ内容を見ると、価格差5千円ほどでメモリとSSDが倍あるフロンティアの方がコストパフォーマンスは良さそうです。 そして何より最新プロセッサ採用ですので、この差は大きいのではないでしょうか。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ちなみにメモリ容量が多く電源の性能が高い、Pro OS採用のHPですが、前回よりHDD容量が1TB減ったものの、価格が33000円も下がりました! 水冷システムや強化ガラスのサイドパネルを標準装備し、他メーカーとはひと味もふた味も違った趣の筐体が魅力です。


【2020年4月26日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回よりHDDが倍増していながら、価格が7656円安くなっております。 他メーカーと比べると2位のドスパラの方が電源の性能は高いですが、6600円という価格差を考えると、どちらも有りかなと思います。 ただ、7502円差で3位につけるフロンティアはメモリ容量とSSD容量が倍あるので、一番お買い得なのはコレかもしれません。


【2020年2月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は最安近辺に3メーカーが集まっております。 最も安かったのはドスパラでして、ここのところ値上げが目立っていましたが、名誉挽回と言ったところでしょうか。 しかし約2千円差で2位につけるフロンティアがメモリ・SSD・HDD容量全て勝り、コストパフォーマンスが非常に良いです。 現時点で在庫4台となっているので、お求めの方はお早めに。


【2020年1月3日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値上がりしています。 そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となりました。 他メーカーとの価格差は大きく、2位のドスパラと比べても8118円安いです。 また、SSD・HDD容量が大きい点も魅力です。 ただし、ドスパラでは「最大12.9%還元 26,191円相当」を獲得できるので、それを踏まえるとドスパラも一考の価値ありかなと思います。 還元の内訳は下記の通りです。

キャッシュレス還元(5.0%) 10,173円相当
ドスパラポイント還元(7.9%) 16,018 ポイント


【2019年11月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 「RTX2080」より「RTX2080 SUPER」を採用するメーカーが多いので、本日よりそちらで統一します。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


前回、より高性能な「RTX2080 Ti」を採用するメーカーが多かったせいか、今回は値下げされているところも多く、価格はかなり上下しています。 最も安かったのはドスパラで、わずか2千円差にフロンティアとパソコン工房が並んでいます。 ドスパラは安いのですがSSDはおそらくSATAなので、NVMeを搭載する他2メーカーには性能で劣ります。 その代わりHDD容量が大きく電源性能も高いですが、それとほぼ同内容で、なおかつSSD容量の大きいフロンティアが最もコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年9月14日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回残念ながら「RTX2080」を取り扱うメーカーは少なかったです。 「RTX2080 SUPER」ならまだしも、より高性能な「RTX2080 Ti」搭載モデルでは価格が大幅に上昇してしまうので、比較としては相応しくないかもしれません。 参考程度にご覧下さい。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 ずっと安定して低価格を実現していますね。 それでいて内容もよく、NVMe SSDは大容量1TBも搭載し、電源の性能も高いなど至れり尽くせりです。


【2019年7月23日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 SSDはより高速なNVMeを採用するところが多いので、そちらで統一しました。


まずHPですが前回取り上げたモデルが完売した為、まだ発売前の新モデルを取り上げています。 スリムでお洒落なゲーミングPCで、8月に販売開始される予定です。 ドスパラは「RTX2080」搭載モデルが見当たらない為、残念ながらより高性能で高価な「RTX2080 Ti」搭載モデルを取り上げました。 ・・にしては手頃な価格帯だと思います。 パソコン工房は標準でSATA SSD搭載ですが、他メーカーが全てNVMe SSD搭載なのでそちらに合わせました。 よって、SATAを選んで価格を下げることも可能です。

これらの中で最も安かったのはフロンティアでして、1TBもの大容量なNVMe SSDを搭載していながら、21万円台という圧倒的な低価格を実現しています!! もはや他メーカーでは太刀打ちできないレベルですね。 在庫もたっぷり27台ありますので、じっくり検討してみてください。


【2019年6月1日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の最安はフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ここ8ヶ月で全体の中でも一番安く、安値更新しております。 内容的にもなかなかでして、大容量3TB HDDに高性能80PLUS GOLD電源が魅力的です。 ちなみに「Core i7 9700K」の「F」付きである「Core i7 9700KF」ですが、基本性能は同じのGPU非搭載版となります。 また、ビジネス向け機能の一部も非搭載です。


【2019年4月11日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値上げが目立ちますね。 最も安かったのはフロンティアで、2位以下を27410円以上も引き離す圧倒的な低価格です。 また電源の性能も高く、内容も良いので魅力的です。 残り13台ですのでお早めに。


【2019年2月18日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値下げされたところが多かったです。 最も安かったのはフロンティアですが、こちらも前回と同構成で14904円もダウンしています。 HDD容量が多く電源の性能も高いなど、内容も良いのでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。


【2018年12月27日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は全メーカー値下げされました。 やはり新しく出たプロセッサ&グラフィックということで、出だしの高値は調整された模様です。

そんな中、最も安かったのはフロンティアで、前回はまだCore i7 9700Kの取り扱いが無かったのでCore i9 9900Kで代替しましたが、4万円以上ダウンしています。 他メーカーと比べても3万円以上安く電源の性能も高いなど、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

唯一パソコン工房のNVMe SSDが気になりますが、フロンティアでも+17800円でSSD512G-NVMeを選択できます。 既存のSSD480Gが固定スペックなのでダブルSSDになってしまいますが、お得度はやはり高いです。


【2018年10月30日更新】

ちょっと他のコンテンツと内容が被ってしまったので、今回から新プロセッサCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。


フロンティアだけ良い組み合わせが無かったのでCore i9 9900Kを選択してありますが、なんとほぼ最安のレベルになってしまいましたw 厳密にはドスパラが最安ですが、その価格差は僅か4千円程度になります。 単品でのプロセッサの価格差は2万円以上しますが、キャンペーンモデルとは言え相変わらずの圧倒的安さですね・・・。 他メーカーはとても太刀打ちできそうにありません。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,560
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,475
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,971
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


【2018年10月12日更新】

本日より新世代のグラフィック「RTX2080」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 プロセッサにはCore i7 8700を組み合わせ、対象は全4メーカーです。

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 G-Tuneはハイエンドモデルしか対象機種が無かったのでスペックも高いですが、その他のスペックの近いメーカーと比べてもダントツの安さを誇っています。 しかも電源の性能も良いですね。 もう手が付けられませんw

ちなみにRTX2080の性能はGTX1080 Tiと良い勝負をしていました。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「パソコン工房LEVELが最高峰!!」(~¥734162)10H/10P,Ryzen 7 3700X/Ryzen 9 3900X/3950X/Ryzen Threadripper 3960X/3970X,メモリ16G/64G/128G,SSD256G-NVMe/480G/960G/2T(NVMe),HDD2T/4T,RX5700 XT/RTX2070 SUPER/RTX2080 Ti

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 3990X>Ryzen Threadripper 3970X>Ryzen Threadripper 3960X>Ryzen 9 3950X>Ryzen 9 3900X>Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RX5700 XT>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browserその他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0208jp AMD高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 2T RX5700 XT 500W-B ¥157,080
G-Tune HP-A-O 10H Ryzen 9 3950X 64G 2T-NVMe+2T 4T RTX2080 Ti DVD 800W-T ¥497,200
ドスパラGALLERIA UA9R-R80T Ryzen 9 3900X 750W-G ¥496,936
工房LEVEL-FCTX-LCRT3W-XYVI Ryzen Threadripper 3970X 128G 2T-NVMe+960G 2T DVD 850W-G ¥734,162
フロンティアFRGBTRX40/70X GBシリーズ 10P Ryzen Threadripper 3960X 2T-NVMe+480G RTX2070 SUPER 1000W-G ¥573,540

今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

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NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。


【2020年7月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサ・グラフィック共に最高峰ですし、メモリもたっぷり128GBあって文句無しな内容です。 次いで高性能なのはフロンティアですが、グラフィックの性能ではG-Tuneやドスパラに劣ります。 しかしプロセッサとメモリ容量で勝るフロンティアを上位としました。

G-Tuneとドスパラはほぼ互角ですが、SSD容量がわずかに多いG-Tuneを3位としてあります。 価格はドスパラの方がずっと安いですが、電源の性能はG-Tuneの方がツーランク上なので、トータルでもやはりG-Tuneが上かなと思っています。


【2020年5月17日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 3990X @ 2.90GHz(64コア)・・・81,371
AMD Ryzen Threadripper 3970X @ 3.70GHz(32コア)・・・62,456
AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・45,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはプロセッサ・グラフィック・メモリが最高峰だったパソコン工房です。 その分価格はぶっ飛んでいて、初の百万円超えです!! 次いで高性能だったのはフロンティアで、グラフィック性能ではドスパラに劣りますが、プロセッサとメモリ容量で勝るので総合的に上位としました。 3位はそのドスパラがランクインし、4位G-Tune、5位HPは一目瞭然です。 今回大分順位が変動しました。


【2020年3月18日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサ・グラフィックの性能が高く、さらにSSDも高速なNVMeを採用するなど隙の無い構成です。 最近はどこも1TB・2TBという大容量なNVMe SSDを採用するようになりましたね。

次いで高性能だったのはパソコン工房です。 パソコン工房とG-Tune、フロンティアは横一線と言った感じですが、パソコン工房はグラフィックの性能で勝り、他2メーカーはプロセッサの性能で勝ります。 パソコン工房はさらにSSDの内容がハイレベルなので、総合的に考えて上位としてあります。

ちなみにパソコン工房のThreadripper搭載モデルはほとんど「在庫切れ」状態となっていました。 その他も多数購入できない状態となっており、買うことができるモデルを探すのに苦労します。


【2020年1月21日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計5メーカーとなっております。


新たに登場したプロセッサやグラフィックが多々あるので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

AMD Ryzen Threadripper 3960X(24コア)・・・45,823
AMD Ryzen 9 3950X(16コア)・・・35,707
AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
グラフィックベンチマーク

プロセッサはこれまでの最高峰をガッツリ越えてきましたね。 特に「Ryzen Threadripper 3960X」は凄まじく、24ものコアを装備しています。 まぁ、もっと凄いのもあるらしいですが、搭載モデルとしてはこれが最高峰です。

と言うわけで、最も高性能だったのはこのプロセッサを搭載したパソコン工房となりました。 グラフィックはやや性能が低いですが、高性能プロセッサに加えてメモリが128GBと最も大きかったことが決め手です。

次いで高性能だったのはドスパラで、その次はフロンティアですが、共に新プロセッサの「Ryzen 9 3950X」を搭載しています。 前回トップだったG-Tuneは4位に転落してしまいましたね。 決して悪い内容ではないのですが、プロセッサの性能の低さが響いています。


【2019年11月25日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中のために比較からは除外しました。 全4メーカーになります。


今回、上位3メーカーはほぼ互角な内容でした。 いつもバラつく当コンテンツとしては珍しい傾向ですが、やむなくSSDの内容のみで順位付けしています。 1位はなんと言っても2TBもの超大容量なNVMe SSDを搭載するG-Tuneです! G-Tuneは今回新モデルが登場しましたが、最新の「Ryzen 9 3900X」を搭載しつつSSDはNVMe・SATAどちらも2TBと、G-Tuneの本領発揮と言ったところでしょうか。 ここ2年近くずっと下位に甘んじていましが遂に反逆開始です。

ちなみに筐体は最高峰の「MASTERPIECE」を採用しているのですが、製品名からはその名が消えていますね。 「G-Tune X570シリーズ」となっております。 また混乱しそうなことを・・。

最下位のHPもHPなりに頑張って性能を上げてきたのですが、やはり他の3メーカーと比べると2段も3段も劣ります。 まぁ、激安メーカーと高品質メーカーの中間に位置するHPなので、この結果はやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
プロセッサベンチマーク


【2019年10月1日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回かなり順位付けが難しかったです。 1位はパソコン工房ですが、プロセッサの性能ではドスパラとフロンティアの方が上です。 しかし、ダントツのメモリ容量とグラフィックの性能を踏まえた総合値で最上位としました。 次いで高性能なのはドスパラですが、やはりメモリ容量の少なさが響いています。

今回新たにプロセッサやグラフィックが大量に追加されたので、下記に性能について記載しておきます。 より詳しい情報を知りたい場合はベンチマークのページをご覧下さい。

AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
Intel Core i9-9980XE @ 3.00GHz(18コア)・・・29,447
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月9日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もパソコン工房が最高峰ですが、2位フロンティアとの差はSSD容量の大きさのみです。 価格はフロンティアの方がずっと安いので、こちらも検討の価値大ありかと思われます。 3~5位も順当な並びですね。 最近Ryzen搭載モデルは人気があるのか、品切れが目立ちます。 特に最新モデルはすぐ売り切れるので注意が必要です。


【2019年6月19日更新】

3ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。最も高性能だったのはパソコン工房ですが、フロンティアと差はなく、価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 3位はドスパラで、4位はG-Tuneです。

そして今回最大の注目は値下げについてでして、HPは前回と同構成で64560円もダウンしています!! 性能は一番低いですが、更に更に購入し易い価格帯となりました。 また最高峰のパソコン工房はHDD2TBが追加されてDVDドライブが無くなったものの、価格が158760円もダウンしています!! ただ、前回はクリエイター向けPCを取り上げたのに対して、今回はゲーミングPCですので、この辺の違いも値下げに関係していそうです。


【2019年3月7日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は前回と比べて順位に変動はありませんでした。 しかし2位のフロンティアは「Threadripper 2990WX」搭載モデルが完売となり、「Threadripper 2950X」搭載モデルとなっているので、1位パソコン工房との性能差は開いている模様です。 ちなみにパソコン工房でもゲーミングPCに該当機種がなく、取り上げたのはクリエイター向けモデルになります。 その為か、スペックダウンしているにもかかわらず、価格はかなり上昇してしまいました。

一般的な用途では「Threadripper 2950X」の方がパフォーマンスは良さそうですが、マルチスレッド性能を発揮させる様な用途では「Threadripper 2990WX」の方が力を発揮します。 価格もずっと上ですし、当ブログでは「Threadripper 2990WX」を上位として考えました。


【2019年1月13日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は上位陣にて変動がありました。 前回3位だったパソコン工房が新グラフィック「RTX2080 Ti」に対応し、1位となっております。 逆に前回1位だったドスパラはThreadripper非対応となりフロンティアより下の3位に落ちました。 フロンティアは残念ながら「RTX2080 Ti」非対応で2位になっていますが、構成はそのままに価格が3万円以上もダウンしています。


【2018年11月19日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回から新グラフィックスのRTX2080 Tiが登場しましたが、それを搭載したドスパラが最高峰となりました。 前回1位のパソコン工房は非搭載と出遅れている為、3位に転落しています。 しかし、高速なNVMe SSD1TBを2基も搭載するなど、優れている部分もあります。 ただそれでもGTX1070 Ti搭載というのは物足りないですね。 結構構成やモデルは入れ替わるので、次回更新時はまた盛り返してくるかもしれません。


【2018年9月26日更新】

1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定

【比較】Comet Lake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「定番構成はCore i9 10900K&RTX2080 Ti!!」(~¥458458)10H/10P,Core i7 10700F/Core i9 10900K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T(NVMe),HDD2T,RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RTX2080 Ti

各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Core i9 9900KS>Core i9 10900>Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI(?)TITAN RTX>RTX2080 Ti=GTX1070 x2 SLI>GTX1080 Ti≧RTX2080≧RTX2070>RTX2060 SUPER
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2020年9月8日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP ENVY Desktop TE01-1000・パフォーマンスプラスモデル 10P Core i7 10700F 32G 512G-NVMe 2T RTX2060 SUPER DVD 500W-G ¥210,100
G-tune HP-Z 10H Core i9 10900K 64G 1T-NVMe+2T RTX2080 Ti 800W-T ¥451,000
ドスパラGALLERIA UA9C-R80T 750W-G ¥458,458
工房LEVEL-G049-LCiX9K-XYXH 2T-NVMe+960G DVD 700W-G ¥380,512
フロンティアFRGBZ490/C・GBシリーズ(Z490) 2T-NVMe+2T RTX2070 SUPER 850W-G ¥360,140

今回は上位で少し変動がありました。 G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の3メーカーになりますが、内容がほぼ互角なので、まずストレージの違いで順位付けしております。 NVMe SSDを2TBも搭載するパソコン工房を1位とし、G-Tuneとドスパラはストレージ内容が同じなので、電源性能の高さと価格の安さでG-Tuneを2位としました。 全体的にCore i9 10900KやRTX2080 Tiを採用するメーカーが増えてきており、Comet Lake最高峰の定番構成となりつつあります。

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アキバで高まる次世代GPU「GeForce RTX 30」シリーズへの期待感
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/07/news113.html

噂の超巨大なグラフィックカード「GeForce RTX 30」シリーズが人気なのだそうです。
まだ発売前でベンチマークも出ていませんが、それでも既に購入を決めている人が多いのだとか。
ちなみに種類と価格は下記の通りです。

  • GeForce RTX 3070:7万9980円から/10月発売予定
  • GeForce RTX 3080:10万9800円から/9月17日発売
  • GeForce RTX 3090:22万9800円から/9月24日発売

どれだけ大きいかと言うと、小さなラジカセくらいはあるのではないでしょうか。
マザーボードに付けると大きくはみ出て、取り付け口が壊れてしまうのでは?と危惧するレベルです。
そのためグラボを支えるためのアイテム「VGAサポートステイXS マグネット式」が飛ぶ様に売れています。

この辺の熱い想いは、PCゲームをやらないと分からないのかもしれませんね。
管理人も以前からチャレンジしたいなとは思っているのですが、何が面白いのか、どのタイトルで遊べば良いのか悩んで手が付けられない状態です。


【2020年7月7日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 多くのメーカーにて第10世代インテルプロセッサへの移行が進んだので、本日から「Comet Lake(コメットレイク)」を取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


まずは各プロセッサの性能についてご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはG-Tuneとドスパラになりました。 ほぼ同等のスペックなので価格の安いドスパラを上位としましたが、電源性能はG-Tuneの方が高いです。 ドスパラの電源オプションにはGOLDしか用意されていないので、2段上のTITANIUMは選択できません。 メーカー名など書かれていないので詳細な価格差は不明ですが、市販されている単品商品を比べると800W TITANIUMと700W GOLDでは15000円以上の価格差がありました。

次いで高性能だったのはパソコン工房でして、Core i9搭載はここまでとなります。 グラボもワンランク下の「RTX2080 SUPER」を搭載していますが、SSDには大容量2TBのNVMeを採用しています。 4位のフロンティアではさらに2TBのSATA SSDが選択できるなど、容量を重視される方にオススメな内容です。


【2020年5月16日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様にパソコン工房が最も高性能となりました。 G-Tune・ドスパラとほぼスペックは並んでいますが、唯一、大容量な2TBのNVMe SSDを2基も搭載できます。 G-Tuneとドスパラでは価格の安いドスパラを上位としました。

また、パソコン工房は価格が137368円もダウンしていて、お得度もドカンと上げてきました!! HPも前回と同構成で11000円値下げされていますが、全体の中でも最安ですし、少し性能を抑えて安く手に入れたい方にオススメです。


【2020年3月17日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 G-Tuneやドスパラとほぼ変わりませんが、1基で2TBものNVMe SSDを搭載している点は魅力的です。 2位はドスパラですが、G-Tuneと比べてプロセッサのオーバークロック可能な点と価格が安い点を考慮しています。 4位フロンティアと5位HPは、グラフィック性能でHPが勝るもののメモリとSSD容量の大きいフロンティアを総合力で上位としました。


【2020年1月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり順位に変動がありました。 しかし性能差はさほど大きくなく、上位3メーカーはSSDの内容で順位付けしただけです。 その結果、パソコン工房が約1年ぶりに首位へ返り咲いています。 フロンティアは最下位に転落してしまいましたが、グラボの性能が大きく響きました。 ですが4位のHPと比べてメモリは倍ありSSD容量も大きいので、味方によってはこちらの方が上かもしれません。


【2019年11月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサには新たに性能の高い「Core i9 9900KS」を採用してさらに差を広げております。

Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

また、2位には同じく「Core i9 9900KS」搭載のフロンティアが上がってきております。 SSD容量ではパソコン工房などに劣りますが、今回はプロセッサの性能を重視しました。 3位にはSSDに大容量な2TBを搭載するパソコン工房が入っており、4位G-Tuneとなっています。 2~4位はあまり差が無いかもしれません。


【2019年9月30日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 特に大きな変化もありませんがHPの対象機種が変更されて、スペックアップにもかかわらず価格が6万円も安くなっていますw HPは今多くのモデルが非常に安くなっているのでチャンスです。 ドスパラも前回と同構成で10万円も安くなっていますね・・・。 パソコン工房も2万円ほど安くなりました。


【2019年8月8日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


順位に変動は無く、今回も唯一SLI仕様のドスパラが最高峰となりました。 2位にはTITAN RTX搭載のパソコン工房が入っていますが、ベンチマークが公開されていたのでこちらに掲載したいと思います。

TITAN RTX・・・17,163
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
グラフィックベンチマーク

また、HPは前回と同構成で32400円値下げされました。 また、G-TuneはSSD容量が1TB減ったものの価格が93744円もダウン! フロンティアもストレージの内容が若干変わって34560円ダウンしました。


【2019年6月18日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


【2019年1月12日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は早くも新グラフィック「RTX2080 Ti」のSLI仕様に対応したドスパラが最も高性能となりました。 NVMe SSDの容量はやや少ないですが、それを補って余りある内容だと思います。 しかし、ドスパラの勢いに待ったを掛けたのがパソコン工房でして、なんと「TITAN RTX」という見たことのないグラフィックカードを搭載しています。 調べてみたところ、下記の様な性能になりました。

TITAN RTX・・・20,091
GeForce RTX 2080 Ti・・・16,908
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+RTX&id=4029https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991

人気の最高峰グラボ「RTX2080 Ti」の性能を軽々と抜いてきましたが、さすがにSLI仕様には勝てないのではないでしょうか?(たぶん・・) また、G-Tuneとフロンティアは似たような内容ですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。


【2018年11月18日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。