【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「マウスコンピュータに手頃な価格の2モデル登場♪DAIV A9も27500円の大幅値下げ!!」(¥81378~)10H,Ryzen 5 3400G・Ryzen 7 3700X・Core i7 9700/9700K/9700KF・Core i9 9900K/10900X,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe),HDD1T/2T/4T,GTX1650/GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i9 10900X>Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti≧RX5700>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T RX5700 700W-B ¥179,080
マウスDAIV A7 Ryzen 7 3700X 1T-NVMe ¥190,080
マウスDAIV Z9 Core i9 9900K 32G 512G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 800W-T ¥245,080
マウスDAIV X7 Core i9 10900X 256G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥267,080
ドスパラraytrek MX Core i7 9700K 16G 1T GTX1650 DVD 400W-St ¥124,278
ドスパラraytrek ZT Core i7 9700KF 32G 512G-NVMe 4T GTX1660 SUPER 500W-B ¥184,778
ドスパラraytrek XXV Core i9 10900X 1T-NVMe RTX2070 SUPER 750W-G ¥289,278
工房SENSE-M0B4-R53G-VHVI Ryzen 5 3400G 16G 500G-NVMe 1T 500W-B ¥81,378
工房SENSE-R041-i7K-RVVI Core i7 9700K 1T-NVMe 2T GTX1650 SUPER ¥163,878

まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。


 

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「完売、入荷待ち多し。」(¥124278~)10H,Core i7 9700K/Ryzen 7 3700X,メモリ16G/32G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe),HDD2T,GTX1650/GTX1660 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i7 9800X>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700>Core i5 9600K>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>RTX2060>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620>GT1030
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7(入荷待ち) 10H Ryzen 7 3700X 16G 1T-NVMe RX5700 700W-B ¥190,080
マウスDAIV A9(入荷待ち) 32G RTX2070 SUPER 800W-T ¥228,580
ドスパラraytrek MX Core i7 9700K 16G 1T GTX1650 DVD 400W-St ¥124,278
ドスパラraytrek XT 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 650W-B ¥146,278

ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。


【2019年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 SUPERを搭載したモデルはどこが安い?「初夏のBIG SALE!!のフロンティアがハイスペックで激安!!」(¥205678~)10H/10P,Core i7 9700K,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T/2T/3T,RTX2080 SUPER

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・NVMe SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
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パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2020年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1097jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 SUPER 750W-P ¥278,080
G-Tune
NEXTGEAR i690PA5
10H 16G 1T 700W-B ¥289,080
ドスパラGALLERIA XG 2T 750W-G ¥212,278
工房LEVEL-R040-i7K-VWVI-VODKA 500G-NVMe 700W-B ¥205,678
フロンティアFRGAH370F/WS1/NTK・ゴールデンセール 32G 1T-NVMe 850W-G ¥213,180

今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回よりHDDが倍増していながら、価格が7656円安くなっております。 他メーカーと比べると2位のドスパラの方が電源の性能は高いですが、6600円という価格差を考えると、どちらも有りかなと思います。 ただ、7502円差で3位につけるフロンティアはメモリ容量とSSD容量が倍あるので、一番お買い得なのはコレかもしれません。


【2020年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は最安近辺に3メーカーが集まっております。 最も安かったのはドスパラでして、ここのところ値上げが目立っていましたが、名誉挽回と言ったところでしょうか。 しかし約2千円差で2位につけるフロンティアがメモリ・SSD・HDD容量全て勝り、コストパフォーマンスが非常に良いです。 現時点で在庫4台となっているので、お求めの方はお早めに。


【2020年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値上がりしています。 そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となりました。 他メーカーとの価格差は大きく、2位のドスパラと比べても8118円安いです。 また、SSD・HDD容量が大きい点も魅力です。 ただし、ドスパラでは「最大12.9%還元 26,191円相当」を獲得できるので、それを踏まえるとドスパラも一考の価値ありかなと思います。 還元の内訳は下記の通りです。

 キャッシュレス還元(5.0%) 10,173円相当
 ドスパラポイント還元(7.9%) 16,018 ポイント


【2019年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 「RTX2080」より「RTX2080 SUPER」を採用するメーカーが多いので、本日よりそちらで統一します。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


前回、より高性能な「RTX2080 Ti」を採用するメーカーが多かったせいか、今回は値下げされているところも多く、価格はかなり上下しています。 最も安かったのはドスパラで、わずか2千円差にフロンティアとパソコン工房が並んでいます。 ドスパラは安いのですがSSDはおそらくSATAなので、NVMeを搭載する他2メーカーには性能で劣ります。 その代わりHDD容量が大きく電源性能も高いですが、それとほぼ同内容で、なおかつSSD容量の大きいフロンティアが最もコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回残念ながら「RTX2080」を取り扱うメーカーは少なかったです。 「RTX2080 SUPER」ならまだしも、より高性能な「RTX2080 Ti」搭載モデルでは価格が大幅に上昇してしまうので、比較としては相応しくないかもしれません。 参考程度にご覧下さい。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 ずっと安定して低価格を実現していますね。 それでいて内容もよく、NVMe SSDは大容量1TBも搭載し、電源の性能も高いなど至れり尽くせりです。


【2019年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 SSDはより高速なNVMeを採用するところが多いので、そちらで統一しました。


まずHPですが前回取り上げたモデルが完売した為、まだ発売前の新モデルを取り上げています。 スリムでお洒落なゲーミングPCで、8月に販売開始される予定です。 ドスパラは「RTX2080」搭載モデルが見当たらない為、残念ながらより高性能で高価な「RTX2080 Ti」搭載モデルを取り上げました。 ・・にしては手頃な価格帯だと思います。 パソコン工房は標準でSATA SSD搭載ですが、他メーカーが全てNVMe SSD搭載なのでそちらに合わせました。 よって、SATAを選んで価格を下げることも可能です。

これらの中で最も安かったのはフロンティアでして、1TBもの大容量なNVMe SSDを搭載していながら、21万円台という圧倒的な低価格を実現しています!! もはや他メーカーでは太刀打ちできないレベルですね。 在庫もたっぷり27台ありますので、じっくり検討してみてください。


【2019年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の最安はフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ここ8ヶ月で全体の中でも一番安く、安値更新しております。 内容的にもなかなかでして、大容量3TB HDDに高性能80PLUS GOLD電源が魅力的です。 ちなみに「Core i7 9700K」の「F」付きである「Core i7 9700KF」ですが、基本性能は同じのGPU非搭載版となります。 また、ビジネス向け機能の一部も非搭載です。


【2019年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値上げが目立ちますね。 最も安かったのはフロンティアで、2位以下を27410円以上も引き離す圧倒的な低価格です。 また電源の性能も高く、内容も良いので魅力的です。 残り13台ですのでお早めに。


【2019年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値下げされたところが多かったです。 最も安かったのはフロンティアですが、こちらも前回と同構成で14904円もダウンしています。 HDD容量が多く電源の性能も高いなど、内容も良いのでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。


【2018年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は全メーカー値下げされました。 やはり新しく出たプロセッサ&グラフィックということで、出だしの高値は調整された模様です。

そんな中、最も安かったのはフロンティアで、前回はまだCore i7 9700Kの取り扱いが無かったのでCore i9 9900Kで代替しましたが、4万円以上ダウンしています。 他メーカーと比べても3万円以上安く電源の性能も高いなど、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

唯一パソコン工房のNVMe SSDが気になりますが、フロンティアでも+17800円でSSD512G-NVMeを選択できます。 既存のSSD480Gが固定スペックなのでダブルSSDになってしまいますが、お得度はやはり高いです。


【2018年10月30日更新】

 ちょっと他のコンテンツと内容が被ってしまったので、今回から新プロセッサCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。


フロンティアだけ良い組み合わせが無かったのでCore i9 9900Kを選択してありますが、なんとほぼ最安のレベルになってしまいましたw 厳密にはドスパラが最安ですが、その価格差は僅か4千円程度になります。 単品でのプロセッサの価格差は2万円以上しますが、キャンペーンモデルとは言え相変わらずの圧倒的安さですね・・・。 他メーカーはとても太刀打ちできそうにありません。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,560
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,475
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,971
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


【2018年10月12日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 プロセッサにはCore i7 8700を組み合わせ、対象は全4メーカーです。

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 G-Tuneはハイエンドモデルしか対象機種が無かったのでスペックも高いですが、その他のスペックの近いメーカーと比べてもダントツの安さを誇っています。 しかも電源の性能も良いですね。 もう手が付けられませんw

ちなみにRTX2080の性能はGTX1080 Tiと良い勝負をしていました。

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「久々にG-Tuneが復活!HDD倍増に1万円値下げのパソコン工房が最安♪♪」(¥271656~)10H,Core i7 9700K/9700KF,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,RTX2080 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900KF=Core i9 9900K>Core i7 9700K>8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計3メーカーとなっております。 あるのは1モデルだけですが、まさかの取り扱い増ですね。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i690PA4-SP2
10H 9700K 32G 512G-NVMe 1T RTX2080 Ti 800W-T ¥373,560
ドスパラGALLERIA XZ 2T 750W-G ¥288,728
工房LEVEL-R039-i7KF-XYVI 9700KF 500G-NVMe 700W-B ¥271,656

G-Tuneは約8ヶ月ぶりの復活ですが、メッチャ高価ですw 電源の性能は高いですが、それにしても・・・。 最も安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDD倍増9878円値下げされております。 2位のドスパラと比べて17072円も安いですが、電源の性能は低めです。


【2020年2月29日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 今回もパソコン工房が最も安いですが、内容を考えるとドスパラの方が若干上かもしれません。


【2020年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。 どんどん取り扱いが少なくなってきましたので、近々当コンテンツは更新を終了するかもしれません。


最も安いのはパソコン工房となりましたが、前回と同構成で17600円値下げされています。 2位ドスパラとの価格差は6094円ですが、ドスパラの方がHDD容量が大きく、さらに電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさほど変わらないかもしれません。 またドスパラは上記構成で「最大10.7% 30,809円相当還元」されます。 内訳は下記の通りです。

 キャッシュレス還元(5.0%)14,381円相当
 ドスパラポイント還元(5.7%)16,428 ポイント

ちなみにパソコン工房でも現在「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」を実施中ですが、下記が適用されます。 適用条件など詳しい内容についてはパソコン工房サイトにてご確認ください。

 パソコン 10万円以上ご購入で最大10%ポイント還元
 1商品あたり15万円(税別)以上の場合、一律15,000ポイント(15,000円分)還元


【2019年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。


前回に引き続いて今回も1メーカー減ってしまいました。 ただ、安価なモデルが揃って残っているのは有り難いところです。 ちなみにSSDはNVMeで統一しました。

最も安かったのはドスパラですが、HDDが1TB減った分、価格が11876円ダウンしています。 2位のパソコン工房と比べるとHDD容量が多く、電源性能も高いのコストパフォーマンスも良いです。 フロンティアはSSD容量が多いのが魅力ですが、電源性能の高さと価格差でドスパラリードでしょうか?


【2019年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房とフロンティアが大幅値下げされて最安値を競っています。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で38859円の超大幅値下げとなっています! またフロンティアはSSD512GBが倍の1TBに増量された上、価格が32400円もダウンしました!! 価格はほぼ同程度ですが、SSD容量・HDD容量・電源性能で勝るフロンティアに軍配が上がっています。 在庫27台もあるのでじっくり検討してみて下さい(2019/9/15時点)。


【2019年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされてしまったので、今回はドスパラが最安となっています。 しかもドスパラはプロセッサの無料アップグレードによって、プロセッサの性能が他より高いです! 静音パーツ(静音パックまんぞくコース)も標準で装備されていますし、内容的にもとても優れているのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239

やはりCore i9だけあって割と性能は高めでして、9700Kと比べてハッキリとした性能差が感じられます。 ちなみに9900Kと9900KFの違いは主にiGPUの有無になるので、ほぼ同性能と考えて良さそうです。


【2019年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、キャンペーンモデルになって大幅値下げされたフロンティです。 前回と比べてHDD容量が増量されたにもかかわらず、価格が81648円もダウンしています!! キャンペーンモデル恐るべしですが、もはや通常モデルを買うのは馬鹿馬鹿しいレベルですね。

しかし他メーカーと比べても価格差は大きく、2位のドスパラと比べても2万円以上安いです。 ただ、電源の性能は向こうの方が上ですので、コストパフォーマンスは少し縮まってきますが。 なにはともあれ、価格を重視するのであればフロンティアに勝るところはありません。


【2019年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたドスパラです。 ドスパラはNVMe SSDをノーマルSSDに変えるなどして価格を6万円近くも下げております。 その結果、2位のパソコン工房と比べて17237円の価格差がついていますが、HDD容量はドスパラの方が倍あり、さらに電源の性能もずっと高いなど内容が良いです。

また、新たに追加されたフロンティアですが、残念ながらキャンペーン非対応の通常モデルの為、価格は高めとなっています。 今後キャンペーンの対象になれば、価格をグッと抑えたモデルも出てくるのではないでしょうか。


 Amazonプライムが年会費千円の値上げに踏み切りましたね。 管理人もよくパソコンで映画を見るのですが、プライムビデオにはお世話になっております。 比較的新タイトルが出やすいので、1年間あまり飽きずに利用できるのが魅力です。 以前利用していたHuluは同じのばかりでつまらなかったのでやめました。

でも千円アップは地味に嫌ですね。 月にして百円以下ですが、年千円アップは結構な上げ幅に感じます。 今の料金が年/3900円ですので、これが五千円! これでビデオとか音楽などサービスが向上すれば良いのですが・・・。


【2019年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はG-Tuneとパソコン工房が値下げされました。 G-Tuneは前回と同構成で19224円ダウンしていますが、パソコン工房はSSDがSATAからNVMeにアップされたにもかかわらず価格が29139円もダウンしています。 これは0円アップグレードも影響していますが、それに加えて値下げもなされていますね。 SSDの0円アップグレード先着1500台限定ですので、お求めの方はお早めに。

ちなみに最安は前回と同様にパソコン工房で、2位以下を3万円以上も引き離しています。 ただ、電源の性能は低いので、気になる方は+1980円で700W GOLD電源の選択がオススメです。 +7980円で800W TITANIUMも用意されています。


【2018年12月28日更新】

 本日よりCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを比較したいと思います。 全4メーカーです。


多くのメーカーでSSDにより高速なNVMeを採用していますね。 最も安かったのはパソコン工房ですが、唯一SSDはSATAになります。 また、HDD容量や電源の性能も劣る内容でして、その分価格の安さに反映されている模様です。

ちなみにパソコン工房で500G SSD NVMeを選択すると+26980円で税・送料込み345535円となり、やはり最安になります。 さらにHDD容量を2Tにして電源性能を80PLUS GOLDにしても税・送料込み349272円で最安です。

ただ、他メーカーは更に性能の高い電源を採用しているので、割高なのも仕方ないところでしょうか。 ちなみにパソコン工房ではGOLDが最高です。 その他としては、TITANIUM電源搭載のG-Tuneもなかなかコスパは良さそうですね。


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。


最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と比べてHDD容量は減ったものの価格も2808円ダウンしています。 また、3456円差で2位につけるG-Tuneもなかなかお買い得。 メモリが標準で32GBもありますが、電源の性能ではフロンティアに劣ります。 こちらは前回と同構成で17064円も値下げされました!!