【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「第9世代インテルプロセッサ搭載モデル登場!!トップは大容量なNVMe SSD1TBを2基搭載するパソコン工房♪」(~¥520776)10H/10P,Core i7 8700K/Core i9 9900K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD


 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。
※2017/1/23よりSkylakeからKabylakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィックカード:GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>>GTX1070 x2 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX1060
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【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp ハイパフォーマンスモデル 必殺!Gaming祭! 10P Core i7 8700K 32G 512G-NVMe 2T GTX1080 Ti DVD 750W-P ¥273,132
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10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMe+2T 3T RTX2080 Ti 800W-T ¥520,776
ドスパラGALLERIA ZZ i9-9900K搭載 512G-NVMe+1T 750W-P ¥460,382
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第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。


【2017年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も高性能なのはドスパラとなりました。 人気の最新グラフィックGTX1080 Tiを早くもSLI仕様で販売しています。 次いで2位だったのはHPですが、eX.computerとかなり悩みました。 eX.computerの方がメモリ容量は多いですが、やはりNVMe SSDの方を重要視しました。 ちなみにeX.computerでもNVMeは選択出来ますが、256Gと少ないのでより容量の多いノーマルタイプを選択しています。

5位のパソコン工房と6位のフロンティアも難しくて、メモリとSSD容量でフロンティアが勝るものの、グラフィックの性能を重視しパソコン工房を上位としました。 それにしてもフロンティアは安いですね・・・w


【2017年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回より、プロセッサを第6世代Skylakeから第7世代Kabylakeへと変更します。 プロセッサはCore i7 7700Kです。 HPがなくなって、合計5メーカーとなります。


最も高性能だったのは、TITAN XのSLI仕様を採用するドスパラとなりました。 ただ、SSDはNVMeではないので、この点は他メーカーの方が秀でています。 2位にはGTX1080のSLI仕様を採用したeX.computerが入りましたが、やはりこちらもNVMeではないですね・・・。 3位のG-Tuneの方が高性能な気もしますが、グラフィックも含めたトータルでの性能重視ということで、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位とさせて頂きます。

4位のフロンティアもNVMe SSD搭載ですが価格も安くて魅力的です。 ここへきてやっとデスクトップでもNVMeが普及してきたでしょうか。 高価なSSDですが、スピードを求めるのであればコレに限ります。


【2016年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅に順位が変動しました。 まず、前回も言及したHPの新たなハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP」ですが予想通り順位を上げており、2位に食い込んでおります。 構成的にはeX.computerと悩みましたが、メモリ64GBを搭載するeX.computerに対して話題の高速SSD「NVMe」を搭載するHPを上位としました。 同様にメモリ64GBを搭載するフロンティアに対してNVMe SSDを搭載するパソコン工房を上位としてあります。

最も高性能だったのはドスパラでして、最新のグラフィクカード「TITAN X」が早くもSLI仕様で登場です。 ちなみに4位のG-Tuneですが、1TBのNVMe SSDというのも珍しいかもしれません。 フロンティアは更にSSD500Gを搭載することが可能です。

【比較】Skylake搭載で最も高性能なデスクトップPCは?「GTX1080 Tiの2枚組にNVMe SSD1TBを2基搭載したパソコン工房が最高峰!!」(~¥793800)10H,Core i9 7900X/7980XE,メモリ64G/128G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/3T,GTX1070 Ti x2 SLI/GTX1080 Ti x2 SLI/RTX2080 Ti,DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらに高性能へとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み込み、さらにSSDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し、できるだけ価格は抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017年7月19日よりBroadwell-EからSkylake-Xへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7980XE>Core i9 7960X≧Core i9 7940X>Core i9 7920X>Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080 Ti SLI>GTX1080 SLI>GTX1070 Ti SLI>RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【2018年11月17日更新】

 1ヶ月半ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-290jp エクストリーム 必殺!Gaming祭! 10H 7900X 64G 512G-NVMe 3T GTX1080 Ti x2 1300W-G ¥541,080
G-Tune
MASTERPIECE i1720PA1-SP-DL
128G 512G-NVMe+2T DVD 1200W-G ¥792,072
ドスパラGALLERIA VV-X SLI 7980XE 500G-NVMe+1T GTX1070 Ti 800W-G ¥769,024
工房LEVEL-FA29-LCi9SX-XNDVI 7900X 1T-NVMex2 1T GTX1080 Ti 1350W-P ¥765,633
フロンティアFRGBX990 GBシリーズ 7980XE 1T-NVMe+1T 3T RTX2080 Ti 850W-G ¥793,800

今回は大幅に順位の変動がありました。 まずプロセッサの性能ではドスパラとフロンティアが勝り、グラフィックの性能ではHP・G-Tune・パソコン工房が勝ります。 それぞれ秀でている部分があるのでSSDの内容で順位付けしましたが、高速なNVMe SSDを1TBx2基も搭載するパソコン工房を1位としてあります。 2位にはNVMe SSD 1TBにSATA SSD 1TBを搭載するフロンティアとし、3位と4位はSSD容量の大きいG-Tuneを上位としました。 HPはメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年9月19日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 やっぱりややこしいのでSkylakeに戻したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


今回は難しかったです。 まずG-Tuneとドスパラですが、G-Tuneはグラフィック性能で勝りドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 この性能差が判断付かないので、SSD容量の差でG-Tuneを上位としました。 次のパソコン工房とフロンティアですが、ほぼ同じ内容なので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 HPはメモリ容量とSSD容量の少なさが最後まで尾を引いて最下位としました。 まぁ、価格的にもそんなもんでしょ。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、標準で60万円近くもするのに購入確認済みのレビューが3つもありましたww いいなぁ~・・・。


 最近やっと当ブログのアクセス数が回復してきました。 7月に常時SSL化(https化)してからアクセスが急落していましたが、2ヶ月近く経ってやっと目に見える形でアクセスが上昇してきています。 しかしまだ以前の水準には戻っていないので、完全に戻るにはもうしばらくかかりそうです。 その上でGoogle先生が言う様にアクセスが上がれば御の字なのですが・・・。 SSL化時に色々トラブルがあって出費もしているので、以前以上のレベルに上がってほしいものです。


【2018年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 今回からSkylakeやCoffeeLakeに縛られず、全てのデスクトップの中で最も高性能なモデルをピックアップしていきたいと思います。


前回と比べて全く順位は変わりませんでした。 最も高性能なのはドスパラで、プロセッサ・グラフィック共に最高峰を実現しています。 ただし、NVMe SSDが500GBしかないのは残念なところ。 その他としては前回と同様にプロセッサ性能よりグラフィック性能を重視した順位付けとなっています。 価格についてはさほど大きな変化は見られません。


【2018年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、Core i9 7980XEが採用されたドスパラとパソコン工房です。 これで7980XE搭載モデルはフロンティアも加えて3メーカーになったわけですが、一方でHPとG-TuneはGTX1080 TiのSLI仕様に対応しているなど、どちらも優れている部分があります。

そんな中、両方の特徴を兼ね備えたドスパラが文句無しの1位でしょうか。 価格も100万円に届きそうなほど高いですが。 そして気になるプロセッサとグラフィックの性能についてですが、7900Xから7980XEへは20%増、GTX1080からGTX1080 Tiへは30%増と言った感じなので、グラフィックの性能を重視しようと思いました。

と言うわけでG-Tuneが2位となりましたが、NVMe SSDの容量が少ないのが欠点です。 次いでパソコン工房、フロンティアとなりますが、この2メーカーは見方によってはG-Tuneより上位になるかもしれません。


【2018年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


まず新グラフィックカードの「NVIDIA TITAN V」ですが、ベンチマークでのスコアは下記の様になります。

TITAN V・・・14,466
GeForce GTX 1080 Ti・・・13,953
NVIDIA TITAN X・・・13,162
GeForce GTX 1080・・・12,242
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+V&id=3859https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=NVIDIA+TITAN+X&id=3554https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

単品での性能は最も高くなりますが、SLI仕様のGTX1080には劣る模様です(参考サイト)。 ただ気になるのが、パソコン工房のTITAN Vは2枚あるということ、でもSLIではない?ということ。 どこにもSLIとは書いてないんですよね・・・。 SLIじゃない2枚挿しパソコンなんて初めて見ましたが、SLIの様に性能は上がらず、それぞれ別個に働くみたいです。 今話題のマイニングに使う場合はこのようになります(参考サイト)。 ですので、パフォーマンスという観点から考えると、あまり意味は無いのかもしれません。 というわけで1枚のみ搭載のモデルで比較し直したいと思います。 ちなみにCore i9搭載でSLI仕様はありませんでした。


もう一つ難題が出てきました。 パソコン工房はフロンティアにプロセッサで劣るもののグラフィックで勝りますが、これはどちらを上にすべきなのか・・・w 価格は圧倒的にパソコン工房が上ですが、TITAN Vは価格の高さが問題視されているグラフィックカードです。 でもさすがに30万円も高いパソコン工房を下位にするのは忍びないので、管理人の独断と偏見で上位にしておきたいと思います。

というわけで、最高峰はSLI仕様のドスパラ、2位にはプロセッサ性能で劣るG-Tuneが入りましたが、SSD容量は多いのでその点は魅力です。


【2018年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


最も高性能なのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は落ちてしまったのですがグラフィックがSLI仕様になり、全体のバランスが良いですね。 2位ドスパラと3位G-Tuneはグラフィック性能を重視し、4位フロンティアはプロセッサが最高レベルにもかかわらず総合的に見てこの順位としました。 OMENはメモリやSSDも他の半分以下なので最下位かなと思います。


【2018年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


今回は非常に難しかったです。 グラフィックのSLI仕様とプロセッサの7980XE搭載モデルに分かれているのですが、どちらが上なのか・・・w まず性能についてはプロセッサは7900Xから7980XEへと約20%増しと言ったところでしょうか? そしてグラフィックのGTX1080 TiはSLI仕様になると50%くらい増すので、こっちの方が体感性能は良さそうかなと判断しました。 ただ、プロセッサは10コアと16コアの違いもあるんだよなぁ・・。 価格はプロセッサの方が単品で1万円くらい高かったです。 もう完全に管理人の独断と偏見で決めております。

ちなみにHPはSLI仕様ですがメモリとSSDの容量が少ないので最下位としました。 また、G-Tuneにて珍しいSSD2TBが選択可能です。


【2017年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


ついにCore i9 7980XEが登場しましたが、今回最も高性能だったのはそれを搭載したドスパラとなりました。 同じく7980XE搭載のパソコン工房はSLI仕様ではありませんが、NVMe SSDを2基(2TB)も搭載していますので、独断と偏見で2位にしてあります。 これとG-Tuneの順位は物議を醸しそうです・・w ちなみにCPUの性能差は下記の通りです。

Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz・・・27,559
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz・・・26,183
Intel Core i9-7940X @ 3.10GHz・・・25,853
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・23,556
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,603
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3035https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3082


【2017年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されて、合計6メーカーとなっております。 「OMEN X by HP 900-290jp」は11月販売開始予定ですが、一足先に取り上げました。


今回はSLI仕様のグラフィックがズラッと登場して順位が全て入れ替わりましたw G-Tune・ドスパラ・パソコン工房はほぼ横一線ですが、ストレージ容量や電源の性能で順位付けしております。 最も高性能だったのはパソコン工房で、G-Tuneは電源が80PLUS GOLDしか選択出来なかった為、2位としてあります。 HPはかなり安い様な気がするのですが気のせいでしょうか・・。

ちなみにドスパラにて「Core i9 7900X」の上位版「Core i9 7920X」が選択可能でした。 しかし、コア数では勝るもののクロック周波数で劣りますし、ベンチマークでもスコアは低かったです。 登場後あまり話題になっていないみたいですし、さらに高性能な「Corei 9 7940X」の方が評判が良いみたいな話も聞きますので、取り上げるのは見合わせようと思います。

Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,974
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・21,172
PassMark-CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3035&cmp[]=3082

Intel Core i9-7900X・・・single:6332、Multi:43814
Intel Core i9-7920X・・・single:5878、Multi:38921
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/
※最高値のみピックアップ


【2017年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回からBroadwell-EからSkylake-Xへと移行したいと思います。 ただ、どのメーカーも最高のものでもCore i9 7900X搭載ですので、それ以上のものが今後販売されるかどうかについては不明です。


どこもプロセッサとグラフィックが同じなので、メモリとストレージの内容で順位付けしました。 その結果、最も高性能だったのはまさかのフロンティアとなりましたw と言いますか、フロンティアがこんなに早く新プロセッサに対応してきたことに驚きです。 一方でG-Tuneは相変わらずまだ対応していないみたいですが・・・。

フロンティアはSSDをたっぷり搭載しつつHDDも標準で装備しています。 他メーカーでも選択出来ますが、構成から外せないというのはちと不便ですね。 次いで高性能だったのはパソコン工房ですが、eX.computerとほとんど変わりません。 ドスパラはメモリ容量が圧倒的に少ないので最下位としました。 次回更新時には改善されていると思います。

一般向けの販売では7900Xが最上位になるのでしょうかね? Skylake-Xにはこれより更に上のプロセッサが4つもあるみたいですが・・・。 また、グラフィックも現在はまだSLI仕様が見当たりませんし、今後の成り行きに注目です。


【2017年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は順位が大きく入れ替わりましたが、かなり主観が入ります。 まず1位はG-Tuneで文句無しだと思うのですが、2位と3位はストレージ容量で勝るドスパラとグラフィック性能で勝るeX.computerでかなり悩みました。 体感的なものはもしかしてドスパラの方が良いかもしれませんが、eX.computerはグラフィックの性能に加えてSSDもNVMeという点が気になります。 と言うわけで管理人の独断と偏見でeX.computerを譲位としました。

また、4位と5位もなかなか難しく、グラフィック性能で勝るパソコン工房に対して、フロンティアはストレージ容量が倍あります。 こちらは逆に体感的なものを重視した順位付けと言った感じでしょうか。 コストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうですが、より快適なパフォーマンスという点ではパソコン工房の方が上だと判断しました。

ちなみに今回、GTX1080 TiのSLI仕様が初登場です。 逆にTITAN Xは完全に取り扱いが無くなったかもしれません。


【2017年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はついにドスパラを除いた全てのモデルが128GBメモリ搭載となりました(ドスパラもGTX1080搭載モデルでは搭載可能)。 この後はどうなるのでしょうね? 倍々で増えてるから次は256GB? てゆーか、用途あるのかな・・w また、SSDのNVMe仕様もさらに増えました(少しですが)。 そして安くて高性能なGTX1080 Tiが登場し、TITAN Xは今後取り扱いが減るかもしれませんね・・・。 ちなみに今のところはまだBroadwell-EでのSLI仕様は出てないみたいです。

最も高性能だったのはドスパラですが、グラフィック性能でG-Tuneに勝るもののメモリ容量やSSDの質では劣っています。 次いでeX.computerが続き、下位のフロンティアとパソコン工房は順位が入れ替わりました。


【2017年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーになります。


今回はSSDに待望のNVMeが採用されているモデルが多々ありました。 ノートパソコンでは比較的早めに導入されてた印象ですが、デスクトップでも普及してきたのでしょうか?

今回の注目は約半年ぶりにSLI仕様となって最高峰に躍り出たG-Tuneです。 しかもハイエンドなTITAN Xを採用し、メモリは最大の128GBを搭載! SSDには1TBもの大容量でNVMeを採用するなど、隙の無い構成に仕上がっています。 G-Tuneではこの他にもGTX1080のSLI仕様モデルがMASTERPIECEに加えてNEXTGEARでもラインナップされていて、かなり充実した品揃えです。 MASTERPIECEもフルモデルチェンジされて、今注目のゲーミングブランドだと思います。

その他の順位は前回と変わりませんが、3位eX.computerと4位・5位のフロンティア・パソコン工房は順位付けに悩みました。 eX.computerはSLI仕様なのですが、他2メーカーではNVMe SSDを採用しているからです。 特にフロンティアはメモリも128GB搭載していてeX.computerと良い勝負なのですが、管理人の独断と偏見でGTX1080 SLI仕様を上位と判断しました。


【2016年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中の為、1つ減って合計4メーカーとなっております。


今回はまたまた順位が大幅に変動しました。 注目は登場したばかりのハイエンドグラフィックカード「TITAN X」が、ドスパラにてSLI仕様で登場です。 ただ、唯一メモリが最大64GBという点は残念なところですが、トータルで文句無しの最高峰だと思います。 次いで高性能だったのはeX.computerですが、こちらはGTX1080のSLI仕様です。 TITAN Xにパフォーマンスでは劣りますが消費電力は低いですし、何より価格がずっと安いので現実的な選択肢という気がします。 ちなみにほぼ同額でG-Tuneが3位につけているのですが、こちらはTITAN Xのシングル搭載です。 やはりお高いみたいですね・・・。

最下位はフロンティアですが、唯一NVMe SSDを選択出来る点が魅力です。 なぜ他メーカーは選べないのでしょうかね? M.2 SSDもあまり見当たりませんでした。


【2016年10月18日追記】

 マウスにて新グラフィックカードの「GTX TITAN X」搭載モデルが登場しました。 Broadwell-E搭載モデルではクリエイター向けのDAIVブランドに投入され、その他にもG-TuneのHaswell-E搭載モデルにラインナップされています。 このグラボは「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」の新モデルでして、名称が「NVIDIA TITAN X」へと省略されました。 気になる性能は、今人気絶頂の「GTX1080」を20~30%ほど引き離し、旧タイプの「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」に50~60%程度の差をつけます。 しかし消費電力は高く、「GTX1080」に大きく劣り、「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」よりも若干高いです。 さらに価格も高いのですが、なんと現時点で「GTX1080」を2枚購入できてしまうという現状は厳しすぎますw そこまでして3D性能だけを追求される方は・・・いるんだろうなぁ(羨望) ベンチマークなど詳しい情報は下記サイトにてご確認下さい。 もう少し搭載モデルが出てきたら専用コンテンツも作りたいと思っています。

ITmedia PC USER
「GP102コアのフラグシップGPU,その圧倒的な性能に迫る」NVIDIA TITAN X(サードウェーブデジノス GALLERIA ZK)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20161013136/

マウスDAIV-DGX700U4-SP2
 10H,Core i7 6950X,64G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,700W-B,¥519800

G-Tune NEXTGEAR i650PA7-SP5
 10H,Core i7 6700K,32G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,DVD,700W-B,¥329800