【比較】AMD Ryzen 7にRTX2080 Ti搭載でお買い得なデスクトップは?「増税前の大大セールのフロンティアが最安!!」(¥272808~)10H,AMD Ryzen 7 3700X,メモリ16G,NVMe SSD512G/1T,HDD2T,RTX2080 Ti,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2019/9/17よりプロセッサの第2世代Ryzenを第3世代Ryzenに、グラフィックのRTX2080をRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/12/30よりプロセッサのRyzen 7 2700XをRyzen 7 2700に、グラフィックのGTX1000シリーズをRTX2000シリーズに変更しました。
※2018/5/27よりプロセッサのAMD Ryzen 7 1700XをAMD Ryzen 7 2700Xに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i9 9700K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X≧Core i7 8700≧Ryzen 2700>Ryzen 7 1700X
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>RX580>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)GALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののフロンティアが復活して、合計3メーカーとなっております。 また今回より比較しやすい様プロセッサを第3世代Ryzenに、グラフィックをRTX2080 Tiに統一しました。 その為価格は大幅に上昇しています。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA AZ 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 700W-G ¥278,942
工房LEVEL-R0X5-R73X-XYVI 1T-NVMe DVD 850W-G ¥304,538
フロンティアFRGAB450/WS3/NTK GAシリーズ 増税前の大大セール 512G-NVMe ¥272,808

最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は6千円程でして、内容もあまり大差ありません。 パソコン工房は標準で大容量なSSD1TBを搭載していることもあって、価格が3万円近くも高くなっています。


【2019年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが完売のため合計3メーカーとなっております。 特にフロンティアはキャンペーンでも取り扱いは多く、人気のため品切れとなっている模様です。


残念ながらスペックがほとんど揃わなかったので、あまり比較にはなりそうにありません。 最も安いのはG-Tuneですが、前回と比べてメモリとSSDがアップグレードされたにもかかわらず、価格が75600円もダウンしましたw マウスコンピュータでこれだけの大幅値下げは初めて見たかもしれません。 他にもお得なモデルがあるかもしれませんので、G-Tune希望の方は是非チェックしてみて下さい。

パソコン工房もプロセッサ・SSD・HDDとアップして42098円もダウンしています。 G-Tuneとの共通点は旧世代のプロセッサを採用しているという点ですので、在庫処分なのかもしれませんね。

一方対照的だったのがドスパラでして、第3世代Ryzenに出たばかりの「RTX SUPERシリーズ」も採用しています! このSUPERは各ランクの上位版となり、それぞれのグラフィックの隙間を埋める存在です。 性能差は下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

グラボはさすがにまだベンチが少ないので取り上げませんが、ファイナルファンタジーXVベンチマークスコアでは「RTX2080 Ti」と「RTX2080」の丁度真ん中辺りのスコアを叩き出していました。 ご参考までに。


【2019年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々のキャンペーン対象となったフロンティアのモデルです。 前回の最下位から一気にトップへと躍り出ましたが内容もGOOD!! SSDにはなんと高速なNVMeを採用し、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 これで2位以下を1万円以上引き離していますので、ダントツのお買い得度の高さではないでしょうか。 期間限定、在庫18台(現時点)となっていますが、いつもあるわけではありませんので、この機会をお見逃しなく。


【2019年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下していますが、その中でも目立ったのがHPです。 HPは前回ダントツの最高値でしたが、今回は他メーカーをごぼう抜きして最安に躍り出ました。 しかも前回と同構成でです! 価格はなんと50760円の超超大幅値下げとなっていますが、過去の経験上、在庫処分の可能性があります。 とは言うのもの比較的出たばかりの新モデルなので、こんなに早く消えるとも思えませんが・・・。 インテル・AMD搭載モデルがありますが、AMD搭載の方が人気が無かったとか? 分かりませんが、ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2019年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり価格に変化が見られませんでした。 最安のフロンティアもキャンペーン対象外となり、価格を大幅に上昇させています。 さすがのフロンティアも常時激安という訳では無さそうですね。 それでも他メーカーと比べて価格は圧倒的に安く、しかもプロセッサはワンランク上ですので、文句無しのハイコストパフォーマンスモデルになっています。


【2018年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 本日からプロセッサの「Ryzen 7 2700X」を「Ryzen 7 2700」に変更、またグラフィックカードを「GTX1070 Ti~GTX1080 Ti」から「RTX2080」に変更したいと思います。 取り上げられるモデルが少なくなってきた為、やむを得ない処置です。 全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも「Ryzen 7 2700」が無かったので、ワンランク上の「Ryzen 7 2700X」搭載でです。 電源の性能も高いですし、文句無しのハイコストパフォーマンスになります。 ただしこちらはキャンペーンモデルでして、残り1台となっているのでご注意下さい。


【2018年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 グラフィックのGTX1080/GTX1080 Tiが選択できなくなってきたので、代わりに同レベルのGTX1070 Tiを選択してあります。 RTX2080にしようかとも考えましたが、そちらはそちらで対象が少なく、どれか一つに絞れないのが現状です。


今回最も安かったのはなんと珍しくドスパラです! 前回よりグラフィックの性能は落ちたのですが、それでもSSDは標準でたっぷり500GBもありますし、他メーカーと比べて決してスペックが悪すぎるということはありません。 むしろコスパでも勝っているのではないでしょうか? レビューが少しあったので見たのですが、気になる静音性もあるようなのでイチオシです!


【2018年9月5日更新】

 1ヶ月半ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックダウンで値下げされたフロンティアが最安となりました。 HDD半減にグラフィックもワンランク下がり、価格は7560円ダウンです。 トータルでのコスパはちょっと下がりましたかね? しかし2位のG-Tuneと比べてSSD&HDD容量が大きくて電源の性能も高く、価格も8208円安いなど、相変わらずお得度はダントツで高いと思います。


【2018年8月11日更新】

 2ヶ月半ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 一部GTX1080が選択出来ないところはワンランク上のGTX1080 Tiで代替しました。


今回はGTX1080 Tiを採用したことがあって価格が大幅に上昇しているメーカーもあります。 しかし驚いたのはGTX1080 Ti搭載でありながら価格をズドンと下げてギリギリ最安となったフロンティアです。

フロンティアはキャンペーンモデルでして、特価な上にRyzen 7 2700 → Ryzen 7 2700Xへの無償アップグレードが施されています。 通常モデルですとGTX1080でほぼ同価格なので、キャンペーンモデルがいかにお買い得か分かるのではないでしょうか。


【2018年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneとフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 今回より、プロセッサのAMD Ryzen 7 1700Xを新プロセッサのAMD Ryzen 7 2700Xに変更したいと思います。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 2700X・・・17,081
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz・・・16,037
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz・・・15,287
AMD Ryzen 7 1700X・・・14,634
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+1700X&id=2969https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


新プロセッサがかなり高性能なので価格もかなり上昇するかと思いましたが、さほど大きな変動は見られませんね。 むしろ値下げされているところがあるのには驚かされますが・・。

最も安かったのはG-Tuneとなっております。 しかし、パソコン工房がほぼ同価格で続いており、しかも電源の性能がワンランク上なので、こちらも十分検討の余地はありそうです。 ただし、パソコン工房はコンパクトゲームパソコンと言って、ちょっと特殊な筐体になりますので、その点は注意する必要があります。 G-Tuneの方はミニタワーですので、購入後の増設などを考えている方はそちらの方が良いかもしれません。


【2018年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


ついに2メーカーのみとなってしまいましたが、このプロセッサの取り扱いは急減している模様です。 品切れにご注意下さい。

全くの同スペックになりましたが、安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは前回のゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」から「LUV MACHINES」に変わってHDD容量が半減されましたが、価格も6696円ダウンしています。 パソコン工房との価格差は7千円もあるので、迷わずこちらを選択したら良いのではないでしょうか。


【2018年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇してしまいました。 やはり前回は年末ということでお得度は高かった模様です。 そんな中最も安かったのはG-Tuneでして、価格も内容も前回と変わりありません。 他メーカーと比べてHDD容量が大きくて、お得度も高いのではないでしょうか。


【2017年12月26日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で6480円値下げされたパソコン工房です。 現在実施中の「RYZENプレミアムフェスタ」対象モデルなので、期間限定のセール特価となっています。 この機会をお見逃しなく。

他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現していますが、HDD容量や電源性能ではやや劣る部分もあります。 まぁ、それでもSLIVER電源なのでなかなかだとは思いますが・・。


【2017年11月1日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて構成はそのままに価格が2721円値下げされていますが、前回最安を競ったG-Tuneが1080円値上げされた為、順位が逆転しております。 ただ2メーカーの価格差はわずか3413円程度ですし、G-TuneはHDD容量ば倍もあるので、コストパフォーマンス的にはどちらも良い勝負です。

【比較】Core i9 9900KにRTX2080 Tiを組み合わせたモデルはどんな感じ?「初登場のHPが久々の30万円台切り!!クオリティの高いOMEN by HP Obelisk Desktop 875♪」(¥294624~)10H,Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・NVMe SSD500GB&HDDを基本構成とします。
※2018/10/31よりCore i7 8086KからCore i9 9900Kに変更、GTX1080 TiからRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/8/12よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更しました。
※2018/7/13よりGTX1080 Tiに統一しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K=Core i9 9900KF>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K=Core i7 9700>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX TITAN X
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房ゲーミングデスク
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年9月16日更新】

 約2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1090jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9900K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 750W-B ¥294,624
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DL
10H 2T 800W-T ¥399,080
ドスパラGALLERIA ZZ 9900KF 3T 750W-P ¥313,934
工房LEVEL-R039-LCi9K-XYVI 9900K 500G-NVMe 1T DVD 700W-B ¥339,076
フロンティアFRGAH370/WS7/NTK GAシリーズ 増税前の大大セール 512G-NVMe 2T 850W-G ¥312,768

今回の注目はなんと言っても初登場のHPです。 意外にもこれまで取り上げてきませんでしたが、新登場にもかかわらず久々に30万円台を切ってきました! 内容的にはHDD容量が大きいものの電源性能は低いという特徴がありますが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。

また、「OMEN Obelisk Desktop 875」は筐体のクオリティが高く、デザインの良さやメンテナンスのし易さなど他メーカーには無い魅力も備えています。 ゲーミングPCはそのメーカーの個性が強く出るので、是非他メーカーと比べてみて下さい。


【2019年7月5日更新】

 約2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされて最安となったフロンティアです。 前回と比べてSSDが倍増し、さらにSATAから高速なNVMeへと変更されつつ、価格が5万円もダウンしました!! まぁ、前回は標準モデルで今回はキャンペーンモデルとなった為ですが、当スペックをご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 現時点で残り8台です。


【2019年6月3日更新】

 約2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が値下げされて、ドスパラとほぼ互角になりました。 共に最安レベルでSSDに高速なNVMeを採用しています。 価格差はパソコン工房の方が2千円弱安いのですが、HDD容量が大きく電源性能が高いドスパラの方がお買い得そうです。 ちなみにプロセッサには唯一「Core i9 9900KF」を採用しているので、内蔵グラフィックスは無効化されています。


【2019年4月13日更新】

 約2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラとパソコン工房の値下げに対して、フロンティアが値上げされた為、価格差が縮まっております。 それでも最も安いのはフロンティアですが、2位ドスパラとの価格差は12000円程に縮まりました。 それでも大きな差ですが・・。 ドスパラはPLATINUM電源と3TB HDDを搭載している点で秀でているので、これらの点を踏まえるとコストパフォーマンス的には更に縮まっていきます。


【2019年2月20日更新】

 約2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 他メーカーと比べて5万円以上という圧倒的な価格差がついております。 SSDこそNVMeではないので速度的に劣るのですが、仮に同レベルのものを選択してもプラス2万円程度です。 ただ、標準構成のSSD480GとHDD2Tを外せないので、ある程度スペックは妥協する必要があります。


【2018年12月29日更新】

 約2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカーとなっております。 フロンティアはRTX2080 Tiの取り扱い自体が少なくなっていますね。 Core i7 8700搭載の一部モデルでしか見当たりませんでした。


最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回のNEXTGEARからNEXTGEAR-MICROへと対象機種を変更し、SSD容量とHDD容量が減っていますが価格も8千円程下がっています。

2位にはドスパラが入りましたが3位パソコン工房との価格差は6千円程度です。 HDD容量と電源性能でパソコン工房の方が勝るので、コストパフォーマンスは五分かそれ以上になるかもしれません。 最近、電源に80PLUS TITANIUMが増えてきましたね。 より電源効率が高くなっています。


【2018年10月31日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 Core i7 8086Kが早くも無くなりつつあるので、今回から新プロセッサのCore i9 9900Kを取り上げます。 またグラフィックもGTX1080 Tiの取り扱いが減ってきたのでRTX2080 Tiに変更します。 合計4メーカーです。


当然のことながら多くのメーカーが価格上昇させていますが、G-Tuneだけは値下がりしました。 その理由は前回もNVMe SSDを搭載していた為ですが、逆に考えるとプロセッサとグラフィックの価格差は無かったことになります。 電源の性能も大幅上がっていますが・・。 気になるプロセッサとグラフィックの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,548
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,827
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,970
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8086K+%40+4.00GHz&id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

GeForce RTX 2080 Ti・・・17,401
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,089
GeForce GTX 1080・・・12,322
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

プロセッサ、グラフィック共にしっかりと性能アップされていますね。 よってG-Tuneはかなりコスパを上げてきている模様です。 しかし最安だったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、G-Tuneより45000円も安いです。 ただしSSDがSATAな上に固定スペックで、さらに電源の性能も低いので、これらの点も踏まえなくてはなりませんが、それでもフロンティアの方がコスパは良いかもしれません。 でもG-Tuneの新しくなったゲーミングケースはなかなか魅力的です・・。


【2018年9月4日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


あまり価格は変わっていませんが、若干値下げ傾向にある模様です。 ただスペックの方もほんの少し落ちていました。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、電源の性能が低い分、ドスパラより1万円ほど安いです。 G-Tuneは取り扱いが1モデルしかなく、しかもかなりのハイスペック構成となっています。 一方でドスパラとパソコン工房が品揃えが豊富ですが、特にドスパラはグラボ無しで119980円からラインナップされていました。 価格を抑えたい方はそちらもお勧めです。


【2018年8月12日更新】

 約1ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更したいと思います。 全4メーカーです。


ほとんど大幅値下げされているのですが、G-Tuneのみハイエンドデスクトップが対象なので、価格が大幅に上昇されてしまいました。 今後のラインナップ拡充に期待です。

まずプロセッサに性能についてですが、下記の様になりました。

Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz(8コア)・・・18,564
Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz(8コア)・・・17,693
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,995
Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz(6コア)・・・14,509
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7820X+%40+3.60GHz&id=3038https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7800X+%40+3.50GHz&id=3037

最も安いのはダントツでフロンティアとなっています。 台数限定セールの特価モデルでして、HDD容量が大きく電源の性能も高いなど、内容も良いです。


 先日買ったばかりのワイヤレスマウスが反応悪かったので不良品かと思ったら、電波の受信状態が悪かっただけでした。 レシーバをデスクトップパソコンの裏側に差し込んでいたのですが、それを前側にしただけで感度良好w その距離わずか30cm。 こんなことでこんな影響があるのか・・と意外でした。 まぁ、間に液晶ディスプレイありましたけど、これが電波の壁になったのかな? レシーバの電波ってデリケートって言うか弱いのね・・・。


【2018年7月13日更新】

 約2ヶ月ぶり15度目の更新です。 GTX1080の取り扱いが減ってきたので、GTX1080 Tiで統一したいと思います。 今回も前回と同様の全4メーカーです。


グラフィックカードがアップしたことによって、かなり価格が上昇しています。 またスペックも接近してきたので、価格がほぼ同じレベルになっているものが多いです。

最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とG-Tuneとの価格差は2千円もありません。 内容はまずG-TuneとフロンティアがHDD2TBあるのがアドバンテージとなりそうですが、これらはさらに電源の性能も高いです。 そしてさらにG-TuneはPLATINUM電源を採用していることでフロンティアより一歩秀でています。

G-TuneのNEXTGEARは最近ケースが刷新されたばかりでして、その外観は非常に個性的です。 フロントパネルには光学ドライブしか設置されておらず非常にさっぱりしています。 インターフェイスはフロントの上部に設置されているなど、これまで見たこともない様なモデルです。 これはゲームをされる方に便利なのだとか・・。

また、オプションでサイドパネルをガラスにすることも可能ですし、底面の吸気口には水洗い可能なマグネット式のダストフィルターが装着されています。 ただ、残念な事にサイドパネルにフィルターは無い模様です。 またCPUとグラフィックのW水冷や、使いやすくて快適な内部空間を実現する設計など、様々な工夫が施されていています。

最近はゲーム用途ではなくても、様々な用途に対応する為に高性能なゲーミングマシンを求める方が多いみたいです。 新しくなったのはNEXTGEARだけでなく安価なNEXTGEAR-MICROもありますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


【2018年5月25日更新】

 約2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、G-Tuneが最安となっております。 G-Tuneはここ半年間、ずっと価格が微動だにしませんね。 内容的にもHDD容量が3TBもあってコストパフォーマンスも高そうです。


【2018年4月5日更新】

 約2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。 ただし、ドスパラはGTX1080 Ti搭載モデルです。


今回はG-Tuneとパソコン工房がほぼ同額で最安を競い合っています。 ただ、内容的にはG-TuneのHDD容量が3TBとパソコン工房の1TBを大きく上回っており、その他のスペックは同じでしたのでG-Tuneの方がお買い得です。 ドスパラは高速なNVMe SSDに高性能なGTX1080 Ti搭載ということで、他メーカーと比べてかなり高額になってしまいました。

GeForce GTX 1080 Ti・・・13,915
NVIDIA TITAN X・・・13,169
GeForce GTX 1080・・・12,231
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年2月13日更新】

 約2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で23738円も値下げされたパソコン工房です。 ゲーミングパソコンからクリエイターパソコンに変えたのですが、外見的には地味で劣る様な気がします。 まぁ、デザインはあまり気にならないという方であればとてもお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはキャンペーン対象ではないので価格が6万円以上も上がっていますw キャンペーンは大事ですね。


【2017年12月24日更新】

 約2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 フロンティアはキャンペーンモデルになりますが、他メーカーと比べてなんと最低でも33480円もの価格差がついております。 内容もなかなかよく、SSD・HDD容量は多めで電源の性能も高いなど言うことなしです。 ただし、既に残り4台となっているので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「マウスコンピュータから3モデル追加!各レベルを揃えて選びやすい♪」(¥99338~)10H,Core i3 8100・Core i5 8250U/8400/9400・Core i7 8550U/9700,メモリ8G/16G/32G,SSD120G/240G-M.2/256G-M.2/480G/500G-M.2/512G-M.2,HDD1T/2T,MX150/MX250,13.3型フルHD/15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Corei 5 8300H>Core i7 8550U
・グラフィックカード:GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG5300E2-S1 10H Core i3 8100 8G 120G MX250 15.6F ¥111,024
マウスDAIV-NG5300S2-S2 Core i5 9400 16G 256G-M.2 ¥132,624
マウスDAIV-NG5300U2-SH5 Core i7 9700 32G 512G-M.2 2T ¥186,624
ドスパラraytrek F-13KR Core i5 8250U 8G 256G-M.2 13.3F ¥99,338
ドスパラraytrek VF-HEKS Core i7 8550U 16G 500G-M.2 1T MX150 15.6F ¥120,938
工房SENSE-15FH039-i5-UHSP-DevelopRAW Core i5 8400 240G-M.2+480G ¥115,538

久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「富士通FMVとNEC LAVIEから新モデル登場!!価格より内容重視の方にオススメ♪」(¥61538~)10H,Celeron 3867U・Core i3 8145U・Core i5 8250U・Core i7 8565U/9750H,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1650/GTX1660 Ti,DVD,17.3型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i7 6500U>>Celeron 3865U>Celeron 3867U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 プレゼントにも最適!大画面17インチ!「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W890BN-M2S2 Core i7 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥148,824
ドスパラGALLERIA GCR1660TNF 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥174,938
工房STYLE-17HP044-C-CES Celeron 3867U 4G 240G DVD 17.3 ¥61,538
FMV-LIFEBOOK WN1/D2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 500G 17.3F ¥114,747
NEC LAVIE Direct NS・メルマガ会員限定クーポン Core i7 8565U 1T ¥146,772

最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。

【比較】Core i7 9700にRTX2060を組み合わせたモデルはどこがお買い得?「決算セールのフロンティアが激安!!」(¥181224~)10H,Core i7 9700/9700F/9700K,メモリ16G,SSD240G/320G/480G,HDD1T/2T,RTX2060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/8/23更新】

 本日より新たにCore i7 9700とRTX2060を組み合わせたモデルを比較したいと思います。 その他の構成は16GBメモリにSSD&HDDです。 SSDは240GB以上とします。 残念ながらドスパラは現在サイトにアクセスできない為、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
LITTLEGEAR i330GA3
10H 9700F 16G 240G 1T RTX2060 500W-B ¥181,224
工房STYLE-R039-i7K-ROA 9700K 480G 2T DVD ¥169,538
フロンティアFRGAH370/WS321 GAシリーズ 決算セール 9700 320G 1T 600W-B ¥138,024

最も安いのはダントツでフロンティアとなりました。 2位のパソコン工房と比べて3万円近い価格差がついていますが、パソコン工房はプロセッサの性能が高く、さらにSSD容量とHDD容量が多く、DVDドライブも付いて内容は充実しています。 しかし、それらの点を踏まえてもフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/9よりCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、GTX1080からGTX1070 Tiへと変更しました。
※2017/2/24よりCore i7 6700KからCore i7 7700Kへと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN zX>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房LEVEL-R039-i7K-TXA「秋のBGI SALE」いいモノGET週間
 10H,Core i7 9700K,16G,SSD480G,HDD2T,GTX1070 Ti,DVD,500W-B,¥201938,2018/11/12-12:00迄


【2018/10/28更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 HPも若干構成が異なるので、比較になるのは実質3メーカーでしょうか。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop 790-0012jp パフォーマンス プラスモデル 10P 8700 16G 512G-NVMe 2T GTX1070 DVD 500W-G ¥227,880
G-Tune
NEXTGEAR i680GA1-SP
10H 8700K 240G GTX1070 Ti 500W-B ¥231,552
ドスパラGALLERIA MV 1T ¥200,534
工房STYLE-R037-i7K-TX ¥196,516

HPが異常に価格を上昇させていますね・・。 前回はとても安かったようですが、次回のキャンペーンに期待しましょう。

最も安かったのはパソコン工房でして、唯一20万円を切っています。 勝負になりそうなのはドスパラですが、4千円程高いもののCPUファンに「静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)が標準装備されているのが気になります。 パソコン工房にも似たようなCPUクーラーオプションがありますが+¥6980円ですので、内容的にはドスパラの方がややお買い得かもしれません。


【2018/9/3更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 ただしHPはプロセッサ・グラフィック共に微妙に内容が異なるので、参考程度にご覧下さい。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 ただし電源の性能はワンランクダウンして、価格もその分2700円安くなっています。 また久々に登場したHPですが、スペックが低い分、価格も安くてパソコン工房に次ぐ安値2位でした。 ただ電源の性能は高いですし、SSD512G-NVMe搭載でスピードと容量を両立している点を考えると、コスパはなかなか良さそうです。 ちなみにドスパラにて標準装備の電源に珍しく最高峰の「80PLUS TITANIUM」を採用しています。


 湿度が高くてヤル気が出ないのでネットで検索して調べた対処法を試してみました。 扇風機で窓に向けて湿気を追い出せるのだとか。 パワー全開にしてやってみましたが、湿度54%が55%へと上がりましたw やっぱり普通にエアコン使った方が良さそうです。


【2018/7/9更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回はフロンティアとほぼ互角でしたが値上げされた為、あまり価格の変わらないパソコン工房が単独首位となっています。 ただ、約5千円高いフロンティアはSSD容量が大きく、電源も量と質が高いなど魅力的な内容です。 グラボがGTX1080なので、これでも良ければ一考の価値はあるのではないでしょうか。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018/5/21更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたフロンティアです。 しかし、グラフィックはまだGTX1070 Tiに対応していないので、GTX1080を搭載しています。

パソコン工房とほぼ互角の価格ですが、SSD容量・電源容量&性能で勝ります。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

PassMarkではGTX1070 Tiが若干上回っていますが、他のゲーム用ベンチマークではGTX1080とGTX1070の丁度中間に当たるみたいです(参考サイト)。


【2018/4/1更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は値上げが目立っています。 最も安かったのは唯一20万円台を切るパソコン工房です。 ただ、マウスコンピュータとフロンティアはSSD容量が倍以上ある上に電源の性能も高いので、それらの点は加味する必要があります。


【2018/2/9更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回よりプロセッサをCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、グラフィックをGTX1080からGTX1070 Tiへと変更したいと思います。 グラフィックでGTX1070 Tiが無い場合は性能の近いGTX1080で代替します。 今回も全4メーカーです。


当然のごとくほとんどのメーカーが値上げされていますが、そんな中、ドスパラのみ値下げされました。 ちなみにフロンティアはまだGTX1070 Tiの取り扱いが無いのでGTX1080を選択しています。

最も安いのはパソコン工房でして、電源の性能も良くコストパフォーマンスもなかなかです。 2位フロンティアはグラフィックが異なりますが電源の性能は更に良いので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017/12/20更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最安値をパソコン工房とフロンティアで競っておりますが、フロンティアが一歩リードです。 価格的には1231円しか差はありませんが、電源の性能がワンランク上のフロンティアに軍配が上がりました。 ちなみにプロセッサは第8世代へ移行が進みつつあるので、次回更新時は変わっているかもしれません。


【2017/10/26更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


ここ最近値上げが続きましたが、当スペックでは久々の大幅値下げとなっています。 注目は最安のフロンティアと2位のパソコン工房でして、フロンティアはHDDが大幅減となり約1万円ダウン、パソコン工房もSSDとHDDが半減されて3万円もダウンしました! 特にパソコン工房が凄まじいですが、こちらは現在Core i7 7700Kへ0円アップグレード実施中です。

この2メーカーを比べるとフロンティアの方が3434円安く、さらに電源の性能・容量がワンランク上となっています。 ただ、パソコン工房はOSを標準でWindows 10 Proを採用していますので、コストパフォーマンス的には良い勝負をしていると言って良さそうです。 あとは希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017/8/29更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のeX.computerですがSSDは半減したものの無料プレゼントとなって、価格が41040円もダウンしています。 2位はいつも安いフロンティアが入っていますが、こちらと比べても1万円以上も安いです。 ただし、HDD容量は3倍もありますし電源の性能もツーランク上なので、コストパフォーマンス的にはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。


【2017/6/24更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は値下げされた機種もありましたが、値上げされた機種もあるなど、トントンな内容でした。 値下げで気になるのはHPでして、前回と同構成なのに価格が20032円もダウンしています。 これまでは他メーカーと比べて割高な印象が拭えませんでしたが、ここへ来てかなり接近してきましたね。 メモリは32GBもありますし、Blu-rayドライブも搭載してコストパフォーマンス的にはトップクラスになるかもしれません。 お勧めです!

最安は前回と同構成のG-Tuneでして、価格も全く変わっていません。 フロンティアは価格的に中頃なもののSSDをたっぷり525GBも搭載しつつ電源の性能も一番高いので、コストパフォーマンスは非常に良いです。 また、「夏のボーナスセール」モデルは旧プロセッサ搭載でなんと19万円台を実現しています。 価格重視の方はそちらも要チェックです。


【2017/4/23更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 しかも最安値を競うように多数のメーカーが激安となっています。 注目は前回と同構成で約1万円値下げされたドスパラとフロンティアです。

最も安かったのはマウスコンピュータですが、ほぼ同価格でドスパラが2位につけています。 さらにフロンティアが3千円差で3位となっており、パソコン工房も7千円差で4位と、20万円台に4メーカーがひしめいている状態です。

まずマウスコンピュータとドスパラですが、ドスパラはSSD容量が若干多いものの電源性能でマウスコンピュータが勝るので、マウスコンピュータの方がコストパフォーマンスは上かなと思います。 続いてフロンティアですが、こちらはさらにSSD容量が多めで電源の性能もより高性能と内容が良いです。 1位のマウスコンピュータと比べてコストパフォーマンスはどっこいどっこいの様な気もします。

ちなみにドスパラにはマカフィーの12ヶ月分が付きCPUファンが「静音パックまんぞくコース (高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)」なので、この点を踏まえるとさらに選ぶのが難しくなってくるのではないでしょうか。 あとはもう、好みで決めるしかないですかね・・・。


【2017/2/24更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からプロセッサをCore i7 7700Kへと変更しました。 その結果HPが無くなり、合計5メーカーとなっております。


今回は多数のメーカーが大幅な値上げとなってしまいました。 プロセッサをアップしたこともありますが、正月のキャンペーンが終了して一段落ついた感じです。

最も安いのはパソコン工房で、次いでドスパラ、フロンティアの順に安いです。内容としてはさほど大きな差はありませんが、3位のフロンティアはパソコン工房と7千円差で80PLUS GOLD電源を採用しています。 パソコン工房でも同レベルの電源を選択出来ますがオプション価格は8千円なので、わずかにフロンティアがコスパで勝るでしょうか?