【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「安くてバランスの取れたHP 17が最安!光学ドライブも搭載♪」(¥119664~)10H,Core i7 8550U/8750H/8700,メモリ8G/16G,SSD128G-M.2/250G(M.2/NVMe),HDD500G/1T,Radeon 530/GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1080,DVD,17.3型フルHD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ≧Core i7 4710MQ>Core i7 4710HQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
・グラフィック:GTX1050 Ti=GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M>Radeon 530>R7 M440>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 17.3F ¥119,664
マウスm-Book W880BN 8750H 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラGALLERIA GCF1050TNF 250G-M.2 1T GTX1050 Ti ¥161,978
工房STYLE-17FG101-i7-VNRVI 8700 16G 250G-NVMe GTX1080 ¥315,338

今回はドスパラが価格ダウンさせたものの、代わってパソコン工房が大幅に価格上昇させてしまいました。 これらのメーカーはこのタイプのノートをあまり取り扱っていないので、その時の品揃えによって価格帯は大きく変わってきます。

最も安かったのはHPでして、続いてマウスコンピュータが2位となっております。 HPはロースペックですがSSD&HDDに光学ドライブまでついて、全体のバランスが良いですね。 マウスコンピュータは安くても高性能なプロセッサやグラフィックを搭載しているので、パフォーマンスを重視される方にも向いていそうです。 ただし、標準ではHDDのみなので、カスタマイズで是非SSDを選択したいところ。 +6800円からSSD128GBが用意されています。


【2018年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ここ最近、かなり価格が上下しています。 前回パソコン工房が急上昇したと思ったら、今回はパソコン工房が下がりドスパラが上昇しました。 スペックと価格を抑えたモデルが少なくなってきている模様です。

最も安かったのはHPでして、モデルチェンジによってプロセッサがアップグレードされています。 超低消費電力CPUのUシリーズとは言え、第8世代なのでかなりの性能アップが期待できそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,305
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


Internet Explorerは意外にしぶとい Windowsデフォルトブラウザの功罪
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news014.html

 Windows 10になってWebプラウザはIEからEdgeに変更されましたが、いまだにIEのシェアは高いのだそうです。 脆弱性が増しているのでEdgeへの移行を進めたいみたいですが、IE環境でないとうまく表示できないことがある模様。 またWindows 7の人気が高い点も影響している模様です。

管理人も以前はずっとIEを利用してきました。 気に入っていたのでずっと使い続けたかったのですが、あるときから不具合が連発し、泣く泣くGoogle Chromeへと移行した経緯があります。 今はChromeが早くて使いやすく、たまにIEを使うと不便でなりません。 なぜIEは衰退していったのか・・・。 もしかしたらEdgeへ移行させるためにわざと手を抜いた?などと邪推してしまいますが、この新技術やサポートの問題はいつもパソコンライフを悩ましいものにしてくれます。


【2018年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は5ヶ月ぶりにパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


今回は何もしていませんが異常に価格が上昇してしまいましたw こんだけ上がるのはあまり見たことがありませんね・・。 プロセッサやグラフィックの性能アップ、SSDの採用などによるスペックアップが主な要因です。

最も安かったのは今回もHPですが、そのHPもメモリ倍増で7千円ほど値上げされています。 ちなみにこのメモリ倍増はキャンペーンで特別価格になっていますが、標準では標準価格のメモリが選択されているのでご注意ください。 それだと異常に高いですw


【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。


【2018年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が20万円を超えるモデルしか無かった為、比較からは除外しました。 よって1メーカー減の全3メーカーとなります。


最も安かったのは今回もHPとなりました。 しかも前回と同構成で3千円程安く(送料無料中)なって、更にお買い得となっております。 その他メーカーは前回と全く同じですね。

ちなみにHPのグラフィック「Radeon 530」のベンチマークが公開されていたので、他メーカーのグラフィックと比較したいと思います。

GeForce GTX 950M・・・1,789
Radeon 530・・・1,159
GeForce 840M・・・899
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+840M&id=2873

やはり低かったですねw でも無いよりは良いと思います。


【2018年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房以外変化ありませんでした。 パソコン工房はより高性能なグラフィックを搭載して価格がグンと上がっています。

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,846
GeForce GTX 980M・・・5,801
GeForce GTX 1050・・・4,488
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

最も安いのは今回もHPでして、唯一SSDやAMDグラフィックを搭載するなど個性的なスペックです。 ただし、プロセッサの性能は7700HQと比べてかなり劣ります。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


【2018年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは大幅値下げされたHPとなりました。 HPは前回と同構成で28620円もダウンしていますが、正月キャンペーンでは最も活きが良く、今注目のメーカーです。

ただ一つ不安なのがグラフィック「Radeon 530」の性能についてですが、調べても情報が少なくてよく分かりませんでした。 こちらは内蔵タイプではなく専用タイプでして、ビデオメモリもしっかり4GB確保しています。 ですので無いよりはずっと良さそうな感じもしますが、あまり期待はしない方が良いのかもしれません。


【2017年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。 パソコン工房は何故か現在(2017/11/10-8:25)サイトにアクセスできないので除外しました。


奇しくもHPとマウスコンピュータが全く同じ価格になりました。 内容は大きな違いがあり、プロセッサとグラフィックの性能ではマウスコンピュータが勝るものの、ストレージと光学ドライブではHPに分がありそうです。 個人的にはマウスコンピュータの方が魅力的に感じましたが、ストレージのオプションがSSDしか用意されていないので、より容量を求める場合は出費が嵩みます。

最も安いのはドスパラでして、スペックはそれなりに低いです。 ただ、カスタマイズでSSD120GBを追加しても11万円台なので、コストパフォーマンスは非常に良いと思いますし、これを元に色々自分好みの構成にしても面白いのではないでしょうか。 ちなみに現在1万円値下げを実施中です。


【2017年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは5270円ダウン、パソコン工房は3240円ダウンです。 ドスパラはメモリ・HDD・DVDが無料アップグレード中ですが、HDDは前回より倍増しています。 全体の中で価格は中頃で最安のHPより2万円ほど高価ですが、グラフィックの性能で勝ります。 ただ、2万円ほどの差があるのかな?とは思いますが・・。 またHPはホワイトカラーのボディも魅力的です。


【2017年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたモデル、値下げされたモデル半々ですね。 安いモデルが値上げされて、高いモデルが値下げされているので、全体的に価格が近づいております。

最も安いのは今回もHPでして、内容は前回と同じですが価格が3千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでも全体の中では唯一10万円台を切りますし、圧倒的な低価格を実現しています。 その他の注目点としては、ドスパラがSSD非搭載になったのに価格が1万円以上も上昇していることでしょうかw 前回はかなりお買い得だったんですね・・・。


【2017年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は結構値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のHPですが、前回と同構成で約3千円ダウンしております。 唯一10万円台を切る低価格モデルでして、大容量HDDだけでなくフラッシュメモリが付く点も魅力的ですね。 デザインも良いですし、17.3型の入門用として申し分ない内容なのではないでしょうか。

また、ドスパラも前回と同構成で16330円もダウンしました! こちらはHPより2万円も高価ですがその分性能は高く、唯一SSD&HDDを搭載しています。 HPに次ぐ安さですが、もう少し性能を・・・という方にお勧めです。


【2017年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はお手頃価格となったHPとドスパラです。 共に対象モデルの変更によってスペックダウンしていますが、非常に魅力的な価格帯となっています。 特にHPは唯一10万円台を切る価格でして、他メーカーが12~13万円台の中で圧倒的に安いです。 内容的に気になるのはストレージとグラフィックでして、ストレージには大容量HDDに加えてフラッシュメモリも内臓されているので、多少スピードにも期待できるのではないでしょうか? グラフィック「R7 M440」の性能についてですが、ほとんど情報が無く、他の方の意見を参考にさせて頂きました。 それによると「GeForce 920M・910M」辺りとのことですが、いずれにしろさほど高くは無いのかなという印象です。 まぁ、ビデオメモリも4GBありますし、無いよりはずっと良いと思います。

ちなみにHPはオフィス半額ということで10500円でPersonalを購入することが可能です。 また、珍しく他モデルにチューナ(USB)がセットになったものもあります。 キャンペーンモデルは色々とお買い得ですね。


 昨日、ついにADSLから光ファイバへ移行しました。 これまで実速下り2.7Mbps程度でしたが、一気に270Mbpsへと100倍にスピードアップ!! 1GB・2GBの大容量ファイルもあっと言う間にダウンロードしてくれるのですが、ちょっと残念な点もあります。 それは、ウェブサイトを開いた時に、ページによってはもっさりしているところがあることです。 そのサイトの仕組みのせいだとは思うのですが、もっとパパパッと、ペラペラペラっとウェブページが開けるものと想像していたので(だって100倍ですよ?)、「数百Mbpsってこんなもんか・・」と少し期待外れでした。 ただ、PCの性能も影響しているのかなぁとは思いますが。

それでもYoutubeでは自動的にフルHDや4Kで再生してくれますし、仕事中もページがサクサク開けるので作業が捗ります。 工事前は100Mbps出てくれれば御の字と思っていましたが、期待を大きく上回る結果が出て嬉しいです。 また、戸建ては申し込んでから開通まで1~2ヶ月かかると聞いていたものの、たったの2週間で開通できたのも有り難かったです。 まだアレコレ試している段階ですが、他にも色んな可能性が出てくれそうでワクワクしています。


【2017年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は非常に価格の上下が激しかったです。 まず前回最安だったドスパラですが、該当機種の取り扱いがかなり減ってきている印象でして、前回よりずっと高性能なモデルしか見当たりませんでした。 しかし最新のKaby LakeプロセッサやGTX1050 Ti、M.2 SSDを搭載するなど、性能的には非常に魅力を感じる構成となっています。

一方、大幅に値下げされた機種もありまして、例えば今回最安だったパソコン工房は4ヶ月ぶりの登場でゲーミングノートから通常のノートに対象が変わり、なんと9万円もダウンしましたw スペック的には特に秀でたところは見当たりませんが、バランスよく高性能を実現しています。 また、HPもモデルチェンジ&スペックダウンによって6万円以上のダウンです。 その時々によって購入できるモデルはかなり異なってきますので、この機会をお見逃しなく。


【2016年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。 「OMEN by HP 17-w104TX」は11月下旬販売開始予定ですので、現在はまだ購入できません(販売開始時にメールを受け取ることもできます)。 旧モデルは見たところ無くなっている模様です。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回と比べてスペックダウンしており、その分価格が4万円以上もダウンしています。 ここ2年間でもドスパラで最安となるのではないでしょうか? 2位マウスとの価格差は1万円以上ありますが、マウスはプロセッサ・グラフィックの性能で勝るので妥当な値段(むしろ安い?)だと思いますし、パフォーマンスを重視するのであればそちらの方がお勧めです。

HPは新モデルになって価格が3万円以上アップしていますが、スペックが大幅に向上したのでやむを得ません。 メモリは倍の16GBあり、SSDはノーマルタイプから最速のNVMe M.2を採用。 そしてなんと言ってもGTX1060/GTX1070と言ったグラフィック性能は圧巻です。 これまでのGTX965Mを大きく上回る性能を発揮してくれそうですが、GTX970MやGTX980Mとの性能差も知りたいところ。 調べましたが、ベンチマークなどはまだ見当たりませんでしたw

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「M.2 SSD搭載のパソコン工房が最安!フロンティアやHPもコスパ良し♪」(¥104738~)10H,Core i7 8550U/8750H,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G(M.2)250G-M.2,HDD500G/1T,MX150/GTX1050/Radeon 530,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630>940M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cu0000「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 15.6F ¥112,320
マウスm-Book K690BN-S2 8750H 240G MX150 ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEKS 8550U 250G-M.2 ¥119,999
工房STYLE-15FX062-i7-KSX 8750H 240G-M.2 ¥104,738
フロンティアFRNZ810 NZシリーズ 500G GTX1050 ¥109,944

前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


 

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「東芝dynabookが最安!AZ55がフルHD対応液晶搭載でお薦め♪」(¥93744~)10H,Core i7 8550U,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book F576SD-S2 240G ¥111,024
フロンティアFRNLKR710/D NLKRシリーズ 1T ¥94,824
東芝dynabook AZ55/G・会員価格 ¥93,744

前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「最安のHP 17が第8世代インテルプロセッサ搭載で復活!」(¥84024~)10H,Corei 5 8250U/Core i7 8750H,メモリ4G/8G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W880BN Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥102,578
工房STYLE-17FH054-i7-UHSS Core i7 8750H 4G 120G ¥99,338

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。

【比較】13.3型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HPに14型が復活!まるで2in1専門店w」(¥86184~¥213624)10H/10P,Celeron 3865U/Pentium 4415U/Core i5 8250U/Core i7 8705G/AMD Ryzen 3 2300U,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,HDD1T,タッチパネル:13.3型フルHD/14型フルHD/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ6.5時間~16.45時間駆動,質量0.769kg~2.13kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>AMD Ryzen 3 2300U>Core i5 6267U≧Core i5 7200U>Core i3 7100U>>Celeron 3865U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-cd0000 エントリーモデル 10H Pentium 4415U 4G SSD256G-NVMe 14F-T 9時間-? 1.64kg ¥86,184
HP ENVY x360 13-ag0000 選べるモダンなクラッチバックセットキャンペーン Ryzen 3 2300U 13.3F-T 11時間-? 1.31kg ¥87,156
HP ENVY x360 15-cn0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン Core i5 8250U 8G HDD1T 15.6F-T 10時間-? 2.11kg ¥113,400
HP Spectre x360 13-ae000 プライバシーモード構成+0円!カフェへGoキャンペーン SSD256G-NVMe 13.3F-T 16.45時間-? 1.29kg ¥154,224
HP Spectre x360 15-ch000 今だけ半額アップグレードキャンペーン! 10P Core i7 8705G 16G SSD512G-NVMe 15.6QF-T 11時間-? 2.13kg ¥213,624
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス 10H Core i5 8250U 8G SSD256G-M.2 14F-T 16.3時間-2 1.42kg ¥198,828
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 4G SSD128G 13.3F-T 6.5時間-2 0.769kg ¥108,432

まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。


【2018年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


全体的な内容はあまり変わりませんが、今回の注目はThinkPad X1 Yogaです。 SSDはノーマルタイプで液晶もWQHDからフルHDへと変わり、価格が33502円もダウンしています。 これにより当モデル過去最安値となっているので、性能より価格を重視される方は購入のチャンスです。 また、最安のHP Pavilionも前回と同構成で2160円ダウンして過去最安値となっております。


【2017年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回は新モデル登場もあってか値上げされたところしか見当たりませんでした。 新モデルとなったのはHPのSpectreでして、プロセッサに第8世代を採用し、質量減、駆動時間増でモビリティも向上しています。 新プロセッサはなかなか高性能と評判も上々です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
Intel Core i5-6267U @ 2.90GHz(2コア)・・・4,940
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,677
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,785
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2757&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2879https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2879


【2017年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなっております。


まず、今回新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、数少ない14型になります。 その為質量は重く、1.68kgと他と比べてもかなり重い印象です。 その代わり価格は非常に安く、Core i5や12GBメモリを搭載しながら10万円台を切る低価格を実現しています。

そしてNEC LVAIE Direct HZはまた値下げされました。 前回と比べて5616円のダウンですが、発売から順調に値を下げてきています。 性能こそ低めなものの圧倒的な軽さを実現しますし、価格もかなり安いです。


【2017年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ThinkPad Yoga370」と「ASUS ZenBook Flip」が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「ThinkPad Yoga370」ですが、他と比べて性能が低めなのが特徴です。 NECより少し高性能ですが、それでいてバッテリ駆動時間は長いなど、質量1kgを切るNECとの違いも興味深いですね。 共に価格が安く、どちらにしようか悩むのではないでしょうか。

そして「ASUS ZenBook Flip UX360UA」ですが、こちらは比較的他メーカーと似た構成でして定番スペックと言った感じです。 ただ、バッテリ駆動時間は短めですが価格が安く、それでいてOfficeを搭載しています。 Office搭載モデルを安く手に入れたい方に向いていそうです。 美しいボディも魅力の一つだと思います。


【2017年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、スペック変更によって値下げされたThinkPad X1 Yogaです。 プロセッサはCore i5からCore i7へと変わりメモリも4GBから8GBへと倍増していますが、液晶がWQHDからフルHDへとダウンしています。 価格は2214円のダウンですが、どちらかと言うとお得感がでてきたような・・・。 ちなみにこちらは現在「在庫限り」となっていますので、手に入れるラストチャンスになりそうです。 少し待って2017モデルが出るのを待つのも良いかもしれませんが(出るかはわかりません)。

また、NECが4104円値下げされました。 ただし、いつもあった特典の「便利グッズ」などはとうとう無くなった模様です。 こちらも時期的に近々新モデルが登場するかも知れませんね。


【2017年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンした「NEC LAVIE Direct HZ」です。 プロセッサはCore i5からCeleronとなり、メモリ・SSDも半減。 モビリティはバッテリ駆動時間が11.6時間から6.5時間へとこちらもおよそ半分くらいになりましたが、質量は0.157kg軽くなっております。 その他Core i3やCore i7搭載モデルもラインナップされているので、希望に合わせて選ぶことが可能です。

そして今回新たに追加された「HP Spectre x360 13-ac000」は過去に取り上げてきた「HP Spectre 13」とスペックが似ています。 しかしそれより更にパワーアップしていて、モビリティも向上しました。 それでいて価格は変わらないので、非常に魅力ある製品だと思います。 ちなみに現在ギフトキャンペーン実施中でして、色々付属品が付いて特価&送料無料となってお買い得です。


【2017年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」が「一時取り扱い停止」となっていた為、比較からは除外しました。 次回更新時は販売されているかもしれません。 全3メーカーになります。


今回はNECが3千円程値下げされ、ThinkPadが3千円プラスで液晶がフルHDからWQHDへとアップされました。 また、NEは特典の「お役立ち4品」が「7品」へと増えています。 もっと安いのはNECですがThinkPadとほぼ五分で、性能はThinkPadの方が上ですが、よりコンパクトでモビリティが高いのはNECです。 用途や好みに合わせて選べそうですね。


【2016年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


前回とあまり変わりませんが、最も高価なVAIO Zを除く3メーカーが揃って僅かに値下げされました。 値下げ幅は1728~3759円程度で、ThinkPadはスペック変更によるものですので、あまりお得度は上がっていません。 モビリティはVAIOが駆動時間で圧倒的な長時間を実現し、質量ではNECが最も軽いです。 またVAIOは性能が高く、高性能なプロセッサに加えて高速SSDのNVMeを搭載しています。 VAIOでは更に高性能な「第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応)」も選択できるので、よりパフォーマンスを重視される方はこちらがお勧めです。