【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HP Pavilion Gaming 15が販売終了間近!?」(¥135080~)10H,Core i7 10750H/11370H/11800H,メモリ8G/16G,NVMe SSD250G/512G/1T,GTX1650/RTX3050/RTX3050 Ti/RTX3060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 10700(17519)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 11370H(12397)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti(9657)>RTX3050(9335)>GTX1660 Ti Max-Q(8,584)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>MX350(3025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk2000 パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10H 11370H 16G 1T-NVMe RTX3050 Ti 15.6F ¥154,800
G-Tune P5 10750H 512G-NVMe GTX1650 ¥135,080
工房STYLE-15FX150-i7-NADX 11800H 8G 250G-NVMe RTX3050 ¥144,078
フロンティアFRXNM711/A XNMシリーズ(11th/RTX3060) 512G-NVMe RTX3060 ¥184,000

まず、新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックが多々あるので、そちらをご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-11370H @ 3.30GHz(4コア)・・・12,397
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

スペックアップもあって、残念ながら値上げばかりですが、唯一値下げされたのがHPです。 HPは前回と異なるモデルを取り上げていますが、性能と価格だけを見るとコストパフォーマンスは上がっています。 ちなみにこの「HP Pavilion Gaming 15」は、新モデル「Victus 16」が登場したことによって、無くなる模様です。 こちらをご希望の方は販売終了する前にゲットしてください。


【2021年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房とマウスコンピュータです。 まずパソコン工房ですが、スペックダウンで大幅に価格を下げています。 と言っても13万円台ですが、グラフィック性能は高めなもののメモリとSSDの容量の少なさが気になるポイントです。 心配な方はカスタマイズで増量しておいた方が良いと思います。

そしてもうひとつのマウスコンピュータですが、こちらは前回と同構成で16500円も値下げされて最安になりました! ただ、グラフィック性能は低いので、その点に期待して購入するのはやめておいた方が良さそうです。 しかしその他のスペックは上々ですので、快適な普段使いに加えて少しグラフィック性能も欲しいという方に向いています。 各グラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックアップもあって、全メーカー大幅に価格上昇しています。 HPはこれまで取り上げてきた「HP Pavilion Gaming 15」が完売となっていたので、さらにランクの高いOMENを取り上げました。 マウスコンピュータとG-Tuneは構成が異なりますが価格が一緒だったので、両方取り上げています。 グラフィック性能はG-Tuneの方が勝りますが、SSD容量はマウスコンピュータの方が多いです。

最も安いのはフロンティアで、SSD容量も大きくてなかなかコスパは良さそうです。 SSDは全メーカー高速なNVMeを採用しており、メモリも16GBで統一されるなど、全体的に高性能化が進みました。 新たなプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 ただし、SSDは唯一SATAですし、メモリ容量やグラフィックも他と比べると劣る部分もあります。 でも他メーカーがすべて12万円台なのに対して、唯一の11万円台なので価格を重視される方にはオススメです。


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

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Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


 

【比較】Core i7にRTX3060を組み合わせたモデルはどこがお買い得?「2万円の超値下げ!!安くてハイスペックなHP Pavilion Gaming Desktop TG01がお買い得!!」(¥157000~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ16G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T,RTX3060/RTX3060 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。
※2021/3/1より、「RTX2060」を「RTX3060」に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021/9/1更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 他のスペックのモデルが軒並み品切れとなる中、当スペックは比較的充実している模様です。 それだけ人気がある定番スペックと言えるかもしれません。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1172jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700F 16G 512G-NVMe 1T RTX3060 Ti 500W-G ¥159,800
G-Tune HM-B 10H 10700 RTX3060 700W-B ¥173,580
工房SOLUTION-M056-117-RBX 500G-NVMe ¥179,278
フロンティアFRGXB560/WS36・半期決算セール 10700F 1T-NVMe 600W-B ¥157,000

しかも割と値下げが多いですね。 最も安いのはフロンティアですが、HPも約3千円差まで猛追しています。 フロンティアはSSD容量が大きいのが魅力ですが、HPはワンランク上のグラボと大容量HDD、さらに高性能電源も搭載しています。 あとOSもProなので、総合的にはHPの方がコストパフォーマンスが高そうです。

ちなみにHPは前回と比べて2万円近い超大幅値下げがされています!! 既に第11世代インテルプロセッサ搭載の新モデルが出ているので、旧モデルのこちらは近々販売終了するものと思われます。 最後の在庫一掃セールになるかもしれませんので、品切れにご注意を!


【2021/7/2更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 フロンティアは通常モデルでは見当たらず、キャンペーンモデルにていくつかありましたが、すべて完売していました。 次回更新時に期待です。


今回、最も安かったのはパソコン工房となりました。 こちらは即納PCなのでカスタマイズはできませんが、上記のスペックで一番安く手に入れることができます。 ただ、2位HPとの価格差はわずか千円程度なので、プロOSやワンランク上のグラボを搭載したHPの方がコストパフォーマンスは高いです。 やや個性的な筐体ですが人気は高く、現在一時取り扱い停止となっています。 販売再開されればキャンペーンも適用されて、価格もグッと下がってくると思います。


【2021/5/3更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計4メーカーとなっております。


ほぼ値上げされたメーカーばかりと悲しい状況ですが、スペックアップされているのでやむを得ないところです。 最も安いのはHPとフロンティアでして、奇しくも全くの同価格となっております。 内容はHPがWindows 10 Proやワンランク上のグラフィックカード、大容量HDDを搭載しているのに対して、フロンティアは1TBもの大容量SSDに80PLUS GOLDの高性能電源を搭載している点が特徴です。 個人的には筐体も凝っているHPの方が魅力的に感じましたが、やや個性的なデザインなので人を選ぶかもしれません。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021/3/1更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回からグラフィックカードを「RTX2060」から「RTX3060」へと変更しました。 まだ発売間もない製品なので、ベンチマークなどについては後日記載したいと思います。

最も安いのは「RTX2060」搭載のHPですが、「RTX3060」ではフロンティアのキャンペーンモデルが最安となっています。 上記モデルはCore i5搭載をカスタマイズしたものでして、Core i7搭載モデルでは既に完売続出していました。 人気があるみたいですね。 同構成のパソコン工房と比べて7898円安いですが、DVDドライブは標準で非搭載となっているので、コスパ的にはさほど大きな差は無さそうです。


【2020/12/25更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。 フロンティアはキャンペーンにひとつあったのですが、残念ながら売り切れていました。 また、「RTX3060」で代替しようと思いましたが、そちらはまだ販売されていませんでした。


今回も最も安いのはHPとなりました。 マウスコンピュータも前々回と比べて同構成で33000円の大幅値下げとなっています。 HPよりワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、グラボ単体の価格差が数千円程度なのに対してPCの価格差が27500円もあるので、やはりHPの方がお買い得かなと思います。

ちなみにどれもSSD容量が大きいのでHDDを選択するつもりは無かったのですが、全メーカー2TB標準装備でした。 ゲームソフトが容量を食うとは言うものの512GBもあれば十分ですが、それプラス動画等様々なデータを保存するのにHDDが適しているのかも知れません。 それにしても2TBもいりますかね?w


【2020/10/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房の即納PCがかなり迫っており価格差6千円程度ですが、こちらはグラフィック性能がワンランク上でDVDドライブも装備してなかなかお得度は高そうです。 ただし、電源の性能はHPの方がツーランク上ですし、なにより大容量HDDを搭載しているので、トータルで考えるとやはりHPの方がややお買い得かも知れません。 まぁ、用途にもよるかもしれませんが・・。

HPよりさらに1万円多く出してフロンティアという手もあります。 こちらは最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、ストレージもたっぷり搭載! さらにグラフィックと電源の性能が高く、万遍なく高性能です。 これが一番現実的な選択肢かもしれませんね。


【2020/8/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 SSDはNVMeが多いのでそちらで統一します。 合計5メーカーです。


今回の注目はフロンティアです。 プロセッサこそ旧世代のものですし、グラボの性能もダウンしましたが、その分価格も18700円ダウンして、これまでずっと最安だったHPよりさらに千円ほど安くなりました。 内容的にはほぼ互角ですが、HPはPro OSを搭載している点がまだ一歩リードしているかなといった印象です。

またHPはゲーミングPCなので他メーカーよりこだわりのある筐体を採用しています。 見た目は個性的ですし、CPU温度やLEDパターンの設定も可能など、便利な機能も備わっています。 個人的にはHPの方がまだお得度は高く感じました。

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実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/20/news012.html

 また面白いノートが登場しました。 ノート最高レベルのプロセッサとグラフィックを搭載するゲーミングノートなのですが、注目はキーボード真上と液晶画面の間に備わったふたつ目の液晶画面です。 HPの「OMEN X 2S 15」にも5.98型の小さなセカンドディスプレイが備わっていますが、こちらは14型となっています。

見た目14型もあるとは思えないのですが14型だそうで、しかも3940×1100ピクセルという高解像度。 3分割して使うこともできます。 メイン画面は15.6型でこちらは4Kとなっていますが、なんだかもう良く分からない高機能に高解像度ですね。 使いこなすのも大変そうですが、税込み70万円と手に入れるのも至難の業です。 まぁ、管理人には縁の無いパソコンです・・。


【2020/6/27更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他にワンランク上のグラボを搭載しているところはありますが、SSDには高速なNVMe採用し電源の性能も高いなど、安くてもトータルでバランスの良い構成です。 ちなみにフロンティアにて第10世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020/4/24更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが軒並み15万円から16万円以上するのに対して、ギリギリ13万円台というのは魅力大ですね。 2位のフロンティアはグラフィックカードの性能がワンランク上ですが、価格差は1万円以上あるのでコストパフォーマンス的にもHPがやや上回るのではないでしょうか?(グラボ単品の価格差は8千円前後) 品質が高くて比較的割高なモデルの多いHPとしては珍しいです。


【2020/2/26更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 機種変更しましたがSSD容量が倍になり、電源の性能も2段階アップして6600円ダウンです! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、他メーカーと比べて唯一グラフィック性能は一段劣ります。

GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
グラフィックベンチマーク

ただ、そんなに大きな性能差は無さそうなので、圧倒的に価格の安いHPで良いのではないでしょうか。


【2020/1/1更新】

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、今年の抱負を致しましては、数年に一度行う管理人レビューを月一程度やりたいなと思っていますが、予算や時間その他もろもろの事情で難しいのが現状です。 できれば今年の後半くらいから・・と夢見ていますが、おそらく口だけになるでしょうw そんな感じですが今年も頑張ります!

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げで最安に躍り出たHPです。 プロセッサの9700Fが9700へと変更されメモリも半減されていますが、53020円ダウンは凄まじいですね。 前回は最高値だったのに一気に急降下しました。

内容的にはノーマルの「Core i7 9700」に少なめのSSD256GB、そして唯一グラフィック性能の劣る「RTX2060」を搭載しているなど他メーカーより一段劣る感じです。 しかし、格別性能にこだわるのでなければ、さほど性能差も大きくないので価格で優れたHPで良いのではないでしょうか。 ゲーミングデスクなので筐体のクオリティの高さも魅力です。

コレに唯一太刀打ちできるとすればフロンティアになります。 HPより5500円高いですが、SSDは倍ありますしグラボもワンランク上、さらに電源の性能は全メーカーの中で飛び抜けているなど、コストパフォーマンスは一番良さそうです。


【2019/10/23更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPとドスパラが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はドスパラとフロンティアがほぼ同額にて最安で並んでいます。 しかし内容を見るとフロンティアは高速なSSD NVMeを採用しており、グラフィックカードもワンランク上、さらに電源の性能も高いなど圧倒的なコストパフォーマンスの高さを発揮しています。 他メーカーと比べてもダントツで価格が安いので、もはやコレの一拓しかないのではないでしょうか。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「またマウスコンピュータのみ。しかも高性能化で価格急上昇w」(¥190080~)10H,Core i7 10870H,メモリ16G,SSD512G-NVMe,RTX3060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 9700(13557)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 3500U(7179)
・グラフィックカード:RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>Quadro P3200(8101)>GTX1650(7431)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全1メーカー1モデルのみとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5N 10H Core i7 10870H 16G 512G-NVMe RTX3060 15.6WQ ¥190,080

高性能なグラフィックを搭載しているため、約1年ぶりの高価格になってしまいました。 他メーカーの復活も期待できませんし、ほぼ壊滅状態ですね・・。 コロナが落ち着いて景気が回復するのを待つしかありません。


 そんな状況ですが、管理人はめげずにレビューコンテンツ制作に勤しんでおります。 今度のレビューはまたNECノートですが、価格の安い「NEC LAVIE Direct N15(A)」になります。 同シリーズの価格.comモデルが非常にお買い得で人気が高いです。 レビューするのはソレのDirectモデルになりますが、上位モデルとはつくりも違いみたいなので、是非参考にして頂ければと思います。 今月中に公開する予定です。


【2021年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回、マウスコンピュータがページリニューアルにともなって1モデルだけ復活しました。 ハイスペックで高価な部類に入りますが、快適な動作を求める方にオススメです。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク


【2021年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 なんと昨今の不況のためか、取り扱いがゼロになってしまいましたw また景気が回復して品揃えが充実していくのを待つしか無さそうですね。 残念です。


【2021年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れと取り扱い終了でゼロになってしまいました。 よってマウスコンピュータの1メーカー3モデルのみとなっております。


販売開始された「マウスコンピュータDAIV 5N」ですが、3モデルの中で最も価格が高く、とくにグラフィック性能が秀でています。 ただ、RAW現像ではそこまでグラフィック性能を求められないので、最も重要なプロセッサ性能の高い「DAIV 5D-R7」が価格も安くて魅力的です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・7,179
プロセッサベンチマーク


 ついにYouTubeデビューしました。 ただ、アップロードしてみて気付いたのですが、見てもらう以前に検索順位を上げていかないとダメっぽいですね。 この辺は検索エンジンのブログ順位と同じなので、今後タイトルやタグなど工夫していきたいと思います。 よろしければご視聴どうぞ。

 HP Chromebook x360 12bのあっさりレビュー
 https://www.youtube.com/watch?v=jQQlfS5Do_k&t=4s


【2020年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。


特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2020年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2020年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2020年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「マウスコンピュータDAIV 5Pが16500円の大幅値下げ!!パソコン工房の激安17.3型も復活♪」(¥70378~)10H,Celeron 4205U・Core i7 1165G7/10750H,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/512G-NVMe,GTX1650 Ti,DVD,14型WUXGA/15.6型フルHD/17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 10875H(15812)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i7 8550U(5992)>Pentium Silver N5000(2590)>Celeron N4100(2464)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5P 10H Core i7 10750H 16G 512G-NVMe GTX1650 Ti 15.6F ¥140,580
マウスDAIV 4P-E Core i7 1165G7 256G-NVMe 14WUXGA ¥146,080
工房SENSE-17FH045-C-UCCS-CSP Celeron 4205U 8G 240G DVD 17.3F ¥70,378

まず復活のパソコン工房ですが、久々に激安のモデルが登場しています。 液晶も唯一の17.3型ですが、他の2モデルもそれぞれ液晶サイズが異なるので、好みに合わせて選べそうです。

また、マウスコンピュータの15.6型は前回と同構成で16500円の大幅値下げです!! 専用グラフィックを搭載しながら非搭載の14型より安くなり、購入し易くなりました。 SSD容量も大きいですし、性能を重視した据え置きタイプとして打って付けではないでしょうか。


 次のレビュー対象ですが、久々に欲しいなと思える機種が登場しました。 まだアメリカで発表されただけなのですが、「HP Chromebook x2 11」というキーボード着脱式のタブレットです。 つまりクロームOSを搭載したタブレットということなのですが、よく考えたらそういうタイプの機種ってあまり無いですよね。 調べて見たところ、この1~2年で5台くらいしかありませんでした。 メーカーはASUSとLenovoです。

もし日本HPから出たら購入を検討したいと思っています。 まずはスペック次第ですが、現在使っているAndroidタブレットも11.5型なので、良い比較対象になりそうです。 いまいちAndroidって使いにくいんですよね。 相性悪いんかな・・。

HP、キーボード着脱式の11型Chromebookと、21.5型液晶一体型Chromebase
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343377.html


【2021年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計1メーカーとなっております。 しかしマウスコンピュータは孤軍奮闘していまして、品揃えがかなり充実していました。 下記にあるのは最安モデルだけですが、それ以外にもより高性能なモデルが多々並べられています。 特に14型が多く目に付きました。


唯一の残ったマウスコンピュータですが、14型はスペックアップされているので残念ながら最安価格が1万円ほど上昇しています。 一方、15.6型の方はスペックダウンで大幅に価格ダウンし、購入し易い価格帯となりました。

ちなみに、マウスコンピュータのサイトでは用途別に対象モデルを仕分けし直したので、より探しやすくなっています。 また、同時にモデル数も拡充しているみたいなので、クリエイター向けPCに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2021年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルですが、マウスコンピュータは14型ノートのタブレットセットが入荷待ち状態となっており、代わりに初(?)の4Kノートが登場しています。


安価なモデルがどんどん減っていってしまいましたが、比較的リーズナブルだったマンガ・イラスト制作向けノートも13万円前後となってしまいました。 どこも品不足が続いている様です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


 昨日は「NEC LAVIE T11」のレビュー動画についてコメントで色々と指摘を頂きました。 また、新たに気付いたところなどもあるので、簡単な追記動画を作成しようかなと思っています。 やっぱりコメントや評価を頂けるのは有り難いですね。 悪いこと書かれないかドキドキもしますが・・。 現在、チャンネル登録者はわずか17人ですので、100人目指して今後も頑張りたいと思います。


【2021年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルとなっております。


前回と比べて、スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 他に取り上げることも無いので、漫画繋がりでNECと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンをご紹介します。

NEC PCとレノボ、「鬼滅の刃」コラボキャンペーン
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304702.html

管理人が購入を検討しているタブレットも対象なようでして、特性デザインの入ったソフトケースがプレゼントされます。 残念ながら抽選ですので、必ずもらえるものでも無いみたいです。 「鬼滅の刃」は今凄い人気ですからね~。 欲しい方も沢山いるのではないでしょうか? 管理人も一応漫画を読んでみましたが、おっさんの心には刺さりませんでした。


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。


マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


【2020年4月6日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


【2019年12月15日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど内容に変化が見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房の14型でして、次いでドスパラのタブレットとなっています。 その他は全て10万円以上で、14型・15.6型・17.3型など各種取り揃えられています。

プロセッサの性能はCore i7かCeleron/Pentiumかと極端で、ミドルレンジのCore i5がひとつもありません。 メモリは8GBもしくは16GBが多く、SSDは必須となっています。 グラフィックについては比較的低性能なものが採用されている模様です。


【2019年10月20日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「VAIO Zが5万円の超々大幅値下げ!!!ThinkPad P17が性能アップ&3万円の超大幅値下げ!!!」(¥119680~)10H/10P,Core i5 11300H/11500H/1035G1・Core i7 9750H/10750H/1165G7・Core i9 11900K,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD128G/256G(NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,Quadro T500/T1000・NVIDIA T1200・RTX3080,DVD,クアッドフルHD(4K):14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i7 10700(17519)>Core i5-11500H(17472)>Core i5 11400H(14524)>Core i7 9700(13557)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 9850H(11705)>Core i5-11300H(11114)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 10300H(9061)>Core i7 1065G7(8982)>Core i5 10400H(8911)>Core i5 9400H(8267)>Core i5 1035G1(7999)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>Quadro P3200(8101)>NVIDIA T1200(7365)>Quadro T2000(7006)>Quadro T1000(5917)>GTX1650 Max-Q(5873)>Quadro P1000(4392)>Quadro P620(3645)>Quadro P600(3148)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 15-ebスタンダードモデル 10P Core i7 1165G7 16G SSD512G-NVMe 15.6QF-T ¥182,100
マウスDAIV 7N 10H Core i9 11900K 32G SSD1T-NVMe RTX3080 17.3QF ¥498,080
THINKPAD P14S GEN2:写真/製版向けエントリー Core i5 1135G7 8G SSD256G-NVMe Quadro T500 14QF ¥168,542
ThinkPad P15s Gen2:写真/製版向けエントリー 15.6QF ¥181,280
ThinkPad P17 Gen2:スタンダード Core i5 11500H T1200 17.3QF ¥273,020
ThinkPad P1:スタンダード Core i7 10750H Quadro T1000 15.6QF ¥281,996
FMV-LIFEBOOK WA-X/F1(AHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 1165G7 4G SSD256G DVD ¥154,783
VAIO SX14 Core i5 1035G1 8G SSD128G 14QF ¥177,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥183,480
VAIO Z Core i5 11300H SSD256G 14QF ¥249,700

追加されたマウスコンピュータですが、実はもっと安いモデルもあります。 Core i7にRTX2060を搭載した15.6型で税込み23万円台なのですが、残念ながら現在は完売していました。

今回も値下げされた機種が多々ありますが、その中でも注目なのはVAIO Zです。 前回と同構成で49170円の超超大幅値下げとなっています!!! また、ThinkPadの17.3型「P17」も第2世代になってプロセッサとグラフィックがパワーアップされたにもかかわらず、価格が29524円もダウンしています!! 2機種ともこれまでとは段違いの価格帯となり購入し易くなっているので、4K液晶を搭載したハイパフォーマンスモデルを安く手に入れたい方は、この機会がチャンスです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i5-11500H @ 2.90GHz(6コア)・・・17,472
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
T1200 Laptop GPU・・・7,365
Quadro T1000・・・5,917
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク


【2021年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。

今回、最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で14170円も安くなっています!! 最近、値上げや品不足が続く中、このような展開は久しぶりです。 富士通FMVをご希望の方、できるだけ安い4Kノートをご希望の方は、この機会をお見逃しなく!

その他メーカーも、最近にしては割と値下げされているところが見られました。 コロナのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も終われば、もしかしたら経済も良い方向に動き出すかもしれませんね。 この6月が正念場となりそうです。


【2021年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータと「VAIO Z」が追加されたものの、NECが無くなって、合計5メーカー10モデルとなっております。


今回はモデルチェンジによるスペックアップが目立ちました。 新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。 「Core i5 11300H」と「Quadro T500」についてはまだ分かりませんでした。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・18,619
Quadro T2000・・・7,006
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク

ほとんど値上げされている中、HPとThinkPadが価格ダウンされています。 HPは専用グラフィック非搭載となりましたが、価格が24200円も下がっています。 「ThinkPad P14s」はモデルチェンジで7227円ダウン、「ThinkPad P15s」は対象モデル変更でスペックダウンされ63074円の大幅ダウンです。

新たに追加された「VAIO Z」ですが、久々の登場になります。 第11世代インテルプロセッサを搭載した14型でして、旧モデルの13.3型から大画面化しています。 ボディはカーボンファイバーが全面に適用されており、軽くて強靱なノートPCに仕上がっています。 バッテリ駆動時間はなんとVAIO史上最長の34時間!! 2TBもの大容量SSDや32GBメモリなども選択可能です。 インターフェイスには早くもUSB4およびThunderbolt 4に対応し、インターネットは5Gまたは4G LTEでの通信が可能です。

その他にも選べるキー配列や大型タッチパッド、最小クラスのACアダプタや急速充電、4Kディスプレイや物理的なカメラプライバシーシャッターなど、使いやすさにもとことんこだわっています。 まさにVAIO技術の粋を極めた究極のモバイルノートPCと言った感じでしょうか。 その分価格は高いですが、それだけの内容の伴った製品だと思います。


【2021年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 本日はHPサイトがメンテナンス中のため除外、パソコン工房も無くなり、合計4メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は、値下げされた「VAIO S15」です。 前回と同構成で18700円の大幅値下げとなりました。 過去最安値になりますので、高価なVAIOをご希望の方は購入のチャンスです。


 現在、先日公開した「HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)」の管理人レビュー動画版を製作中です。 想像以上に画面が暗かったので新たにライトを購入したり、解像度が低かったので高解像度で撮り直したりと、アレコレ手を焼いています。 なかなか進みませんが、なんとか今月中に仕上げられたらなと思っています。

ちなみに次回はNECの11型タブレット「LAVIE T11」を購入しようか検討中です。 コンバーチブル型をタブレット代わりにすることはできませんでしたが、今度はタブレットにキーボードカバーを付けてコンバーチブル型代わりに・・と考えました。 懲りませんね・・w


【2020年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計6メーカー11モデルとなっております。


NECは前からありましたが購入できないので取り上げませんでした。 しかし今回カスタマイズ不可の固定スペックモデルが購入できるみたいなので、取り上げてみます。 ただしクーポンは適用されず専用グラフィックも非搭載な割に価格は高くて微妙です。

今回は大幅値下げが多々ありました。 まず「ThinkPad P1」がプロセッサ変更で37048円ダウンです。 プロセッサは旧世代のものになりましたがベンチマークではこちらの方がスコアが良かったので、実質的にかなりお買い得になったのではないでしょうか? ちなみに全モデル台数限定残り僅かとなっており、このまま販売終了しそうな勢いですので、在庫処分なのかもしれません。 ご希望の方はお早めに。

続いて「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです! 唯一GeForceとタッチパネルを標準装備したハイスペックな2in1モバイル(と言っても15.6型ですが)で、個性的かつ使い勝手の良さそうなモデルとなっています。 こちらも近々販売終了かな?と思いきや出たばかりの新モデルなので、その心配は無さそうです。 たぶん・・。

そして最後は富士通FMVですが、こちらはスペックダウンされたもののそれ以上に価格がダウンされ、74861円の値下げです!! なんと破格の11万円台から購入可能ですが、これはここ2年間でのダントツで最安値になります。 価格を重視したい方にオススメですが、メモリ4GBやストレージのHDD500GBは頂けないので、ここだけカスタマイズされてはいかがでしょう。 仮に8GBメモリとSSD256GB+HDD1TB構成を選択しても152647円なので、それでもかなり安くて最安です。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-9850H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,705
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
 ・
 ・
 ・
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
プロセッサベンチマーク


【2020年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はパソコン工房が半年ぶりに復活し、ThinkPadも新モデルが続々登場しました。 合計5メーカー10モデルになります。


まずパソコン工房ですが、以前のゲーミングPCではなくクリエイター向けのPCになります。 よってQuadroを搭載していますが、現時点では他モデルもすべて同様の内容でした。

ThinkPadは14型以外全て新モデルですが、旧モデルもまだ販売中ですので、そちらが良いと言う方はまだ購入可能です。 ただし一部モデルは固定スペックとなっていたので、好きなスペックで・・というわけにはいかないかもしれません。

新モデルは名称が変わり、P53の後継機がP15、P73の後継機がP17となります。 ともに第10世代インテルプロセッサを採用し、P17は「X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーション」機能というパネルの発色を工場出荷時に戻したり、好きなカラープロファイルに切り替えることができる点が特徴です。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-10400H @ 2.60GHz(4コア)・・・8,911
プロセッサベンチマーク

Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
Quadro P1000・・・4,392

Quadro P620・・・3,645
Quadro P600・・・3,148

グラフィックベンチマーク


【2020年7月31日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPの2モデルが無くなって合計4メーカー8モデルとなっております。 HPで唯一の4K搭載モデル「HP Spectre x360 15」も8月下旬販売開始の予定ですので、現時点では購入できません。


HPで唯一残った「HP Spectre x360 15」ですが、スペックが刷新された新モデルになります。 プロセッサが第10世代に変わりグラフィックもワンランク上にアップしました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
グラフィックベンチマーク

う~ん、GTX1650よりスコアが低くなってしまいました。 何故だろう・・・。

「ThinkPad P14s」と「ThinkPad P53」は値上げされましたが、「ThinkPad P73」はメモリとHDDが半減されて16764円ダウンしました。 また、富士通FMVは構成そのままに6103円の値下げです。 今年登場したばかりですが、一応過去最安となっています。


【2020年6月1日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。


まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク