【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「Core i7 9700に16GBメモリがトレンド!?」(¥102578~¥283824)10H/10P,Core i5 9400F・Core i7 9700/9700F/9700K,メモリ16G,SSD240G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 Ti/RTX2060/RTX2070/RTX2080,DVD


 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2019年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop 790-0072jp ゲームも動画編集も!ハイエンドグラボ搭載デスクトップのお得なキャンペーン 10P Core i7 9700F 16G 512G-NVMe 2T RTX2060 DVD 500W-G ¥170,424
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA2-SP-C
10H 240G 1T GTX1660 500W-B ¥143,424
G-Tune
NEXTGEAR i690PA4-SP
Core i7 9700K 512G-NVMe RTX2080 700W-B ¥283,824
ドスパラGALLERIA XF Core i7 9700 2T RTX2070 700W-G ¥195,458
ドスパラGALLERIA XT Core i7 9700F 1T GTX1660 Ti 500W-B ¥142,538
工房LEVEL-M0B6-i5F-RX Core i5 9400F DVD ¥102,578
工房LEVEL-R040-i7-RIR-CR Core i7 9700 240G GTX1660 ¥141,458

今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「全体的に性能と価格が急上昇!!」(¥174938~)10H,Core i7 9700F/9700K/9700KF/9800X・Ryzen 7 3700X,メモリ16G/32G,SSD240G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 Ti/RTX2060/RTX2080 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i7 9800X>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700>Core i5 9600K>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620>GT1030
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-VR 10H Core i7 9700F 16G 240G 2T RTX2060 700W-B ¥192,024
ドスパラraytrek AT Ryzen 7 3700X 1T GTX1660 Ti DVD 750W-P ¥174,938
ドスパラraytrek ZT Core i7 9700KF 32G 512G-NVMe 2T 500W-B ¥201,938
工房SENSE-R42A-LCi7SX-XYDX-CMG Core i7 9800X 500G-NVMe RTX2080 Ti 1350W-P ¥596,138
フロンティアFRGBZ390/PWD 映像編集PowerDirector GBシリーズ Core i7 9700K 16G 512G-NVMe 2Tx2 GTX1660 Blu-ray 850W-G ¥212,544

今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。


【2019年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「スペックアップで価格ダウンのパソコン工房が最安でお買い得!!」(¥99338~)10H,Core i7 8550U/8750H/9750H,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G/250G-M.2/256G-M.2,HDD1T,MX130/MX250/GTX1060/GTX1650,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>MX250>GTX960M>GT1030=MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book N520BD-M2S2 256G-M.2 MX250 ¥111,024
ドスパラGALLERIA GCF1060GF-E 8750H 250G-M.2 1T GTX1060 ¥153,338
工房STYLE-15FXM25-i7-MLS 9750H 240G MX250 ¥99,338
フロンティアFRLN710/D LNシリーズ GTX1650 ¥126,144

前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。


【2019年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回と比べて同スペックながら、価格が15261円も安くなっています! 内容的にも他に劣らないですが、パソコン工房とフロンティアもなかなか良いので、どれにすべきか悩みそうです。

また、今回からHPはワンランク上のPavilionシリーズではなく、ノーマルの最安モデルが専用グラフィック搭載で登場しました。 他メーカーと比べてプロセッサとグラフィック性能でやや劣り、価格も高いのですが、SSD&HDD構成で光学ドライブも搭載するなど、魅力的な部分もあります。 デザインもキレイですし、一考する価値はあるのではないでしょうか。


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「HP Spectre x360 13-ap0000が4万円値下げで過去最安!!」(¥138024~)10H/10P,Core i5 8265U/8350U・Core i7 8550U/8565U/8750H,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,GTX1050 Ti/Quadro P500/Quadro P600/Quadro P1000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型(タッチ)/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8350U
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX980M>Quadro P1000=GTX970M>GTX960M>Quadro P600>GTX950M>Quadro P500
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥167,400
HP Spectre x360 15-df0000 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン Core i7 8750H 512G-NVMe GTX1050 Ti 15.6QF-T ¥192,240
マウスm-Book J371SN-M2S2 10H Core i7 8550U 8G 256G-M.2 13.3QF ¥138,024
ThinkPad P52s:写真/製版向けエントリー 10P Core i5 8350U 500G Quadro P500 15.6QF ¥163,296
ThinkPad P72:スタンダード Core i7 8750H Quadro P600 17.3QF ¥276,826
ThinkPad P1:スタンダード 16G 256G-NVMe Quadro P1000 15.6QF ¥249,761
VAIO SX14 10H Core i5 8265U 8G 128G 14QF ¥180,144
VAIO S15 Core i7 8750H 500G DVD 15.6QF ¥190,944

今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。


【2018年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は対象モデルが大幅に減り、5メーカー7モデルとなっております。


今回はまずHPのゲーミングPC「OMEN」が無くなり、G-Tuneの15.6型が無くなり、パソコン工房は17.3型が無くなりましたが15.6型の通常モデルとゲーミングモデルはスペックが同じなので片方のみ取り上げました。 さらにThinkPad P51はs付きに4Kモデルが安く登場したのでそちらを取り上げ、17.3型はP71が復活したものの最新モデルなので価格が凄く上昇しています。

逆に富士通FMVは前回と同スペックで74184円も値下げされていますが、これは過去最安値になるのでご希望の方は大チャンスです! ちなみにMy Cloud優待クーポンを適用させています。 そしてNECは販売終了となり、全体的に前回と比べてモデル数が半減してしまいました。


【2017年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は富士通とNECが復活して6メーカー12モデルとなっております。


まずHPですが、相変わらずバラエティに富んだ内容ですし価格も安くて魅力的です。 「OMEN by HP 15」は前回と同スペックで1万円も安くなりました。

パソコン工房は通常モデルの17.3型が無くなったのでゲーミングノートを取り上げてあります。 スペックアップによって価格は大幅アップです。

ThinkPadは17.3型の最新モデル(P71)でなぜか4K液晶が選択出来ませんでした。 やむなくまだ販売中の旧モデル(P70)を取り上げてあります。 プロセッサとグラフィックが旧タイプになりますが、価格が少し下がりました。

久々登場のNECは前々回と同スペックで価格が12204円ダウンしております。

ここらで一旦プロセッサの性能をチェックしてみたいと思います。

Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,098
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,915
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,144
Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz(2コア)・・・6,535
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,216
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2990https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2990

7700Kと7700HQはもっと凄い性能差があると思っていましたが、それほどでもなかったです。 そろそろ第8世代インテルプロセッサを搭載したモデルも出てくるかもしれませんね。


【2017年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4メーカー9モデルとなっております。 富士通とNECが無くなったものの、HPが大幅に増えました。


今回登場したHPの2モデルのお陰で、価格の壁をひとつぶち壊した感じです。 まぁ、以前もHP EliteBook Folioという15万円台の機種はあったのですが12.5型ですし、それに続く4Kノートとして15.6型が2つも出てきたのは嬉しいですね。 どちらも性能は上々でして、他メーカーと比べて最低でも2万円以上もの大きな価格差がついています。

そしてもう一つの注目はThinkPadです。 共に前回とほぼ同構成で15.6型は27648円、17.3型は37044円も値下げされました! こちらもこれまでの価格帯を大きく越えてきましたが、17.3型はDVDドライブ非搭載の構成となっています(選択可能)。 価格を理由に今まで4Kノートを躊躇ってきた方はそろそろ買い時なのではないでしょうか?


【2017年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はASUS Zenbookが無くなったもののG-TuneとNECが追加されて、合計7メーカー11モデルとなっております。 また、HPは対象モデルが変更されました。


まず「HP Spectre x360 13-ac000」ですが、初の13.3型になります。 これまでは唯一の12.5型でしたが、コンパクトな4Kノートを希望するのであればHPがお薦めです。 内容的にも素晴らしく、特に1TBのNVMe SSDは圧巻でして、プロセッサの性能こそ頼りないもののストレージのパフォーマンスで他を引き離しています。 価格もお手頃な10万円台です。

そしてG-TuneにはSLI仕様が復活し、NECは半年ぶりの復活になります。 NECもメルマガ会員限定クーポン適用で安いですが、数少ない光学ドライブ搭載モデルです。 ちなみにThinkPadもDVDドライブと記載してありますが、カスタマイズにて「無し」も選択可能となっています。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「ドスパラGALLERIA がプロセッサ&ストレージアップ+11340円値下げ!!!フロンティアが11664円値下げ!!」(~¥358992)10H/10P,Core i7 8750H/9750H・Core i9 8950HK,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T(NVMe),HDD1T/2T,RTX2070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i9 8950HK>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 7700HQ
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15-dc1000TX ハイパフォーマンスプラスモデル ゲームも作業もハイパフォーマンスなこの1台で完結!キャンペーン 10P Core i7 8750H 16G 256G-NVMe 2T RTX2070 15.6F ¥199,260
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5740PA1
10H 32G 2T-NVMe+2T ¥334,152
ドスパラGALLERIA GCR2070RGF Core i7 9750H 512G-NVMe 1T ¥298,274
工房LEVEL-16FR100-i7-TORVI-FB Core i7 8750H 1T-NVMe+960G 16.1F ¥307,735
フロンティアFRZN910/B ZNシリーズ Core i9 8950HK 1T-NVMex2 15.6F ¥358,992

今回、かなり順位に変動がありました。 珍しくグラフィックが全て統一されたのでプロセッサの性能とストレージの内容で順位付けしてあります。 最も高性能なプロセッサはフロンティアですので1位とし、2位にはプロセッサ性能で劣るもののストレージの内容で勝るG-Tuneとしました。 また、これらの間に位置する性能を持つCore i7 9750H搭載のドスパラですが、ストレージの内容が劣るので前回の2位から4位へと転落しています。 ちなみにパソコン工房は15.6型のゲーミングPCが少ないので16.1型を取り上げております。

ドスパラはプロセッサアップにストレージがHDD1TBからSSD1TBに変更されたにもかかわらず、価格が11340円も値下げされました! フロンティアも前回と同構成で11664円の値下げです♪


【2019年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


【2019年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はついに15.6型にもRTXを採用したドスパラが最高峰となりました! SSD容量は若干質・量共に低めですが、グラフィック性能の高さを重視しております。 次いで高性能だったのはGTX1070採用のパソコン工房です。 次は2TBという超大容量なNVMe SSDを採用したG-Tuneですが、これだけの容量を備えるモデルは過去に無かったかもしれません。

HPはグラフィック性能が高いものの、メモリは他の半分しか無く、さらにSSD容量が極端に少ない為、最下位継続中です。


【2019年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーがほぼ同スペックで並んでいるのですが、SSDの内容で順位付けしてあります。 最も容量が大きいのがフロンティアですが、価格の安さも魅力です。 次いでパソコン工房が多く、ドスパラはNVMe SSDの容量が他の半分ということで3位という結果になりました。

G-TuneとHPはグラフィックの性能がワンランク落ちるので、それ以下の順位となっております。 また、HPはメモリ容量も他の半分な上にSSD容量も少なく、文句無しの最下位です。


【2018年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房とフロンティアの2強対決となりました。 スペックはほぼ同じなのですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。 次いで高性能だったのはG-Tuneとドスパラですが、G-TuneはSSDの性能で勝り、ドスパラはグラフィックの性能で勝ります。 と言うわけでこちらも価格の安いG-Tuneを上位にしました。 最下位はHPですが、メモリ・SSD容量の少なさが響いています。

ドスパラは前回と同構成で28080円も値下げされました。 また、パソコン工房はHDDが無くなったもののSSD容量が増え、更にグラフィックがワンランクアップして価格が28350円安くなっています。 トータルでコストパフォーマンスをググッと上げてきたのではないでしょうか。


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?