【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「マウスコンピュータとドスパラに新モデル登場♪」(¥70178~)10H,Celeron N4100/3867U・Pentium N5000・Core i7 8565U/9750H,メモリ8G/16G,SSD128G/240G/512G-NVMe,GTX1650,10.1型WUXGAタッチ/14型フルHD/15.6型フルHD/17.3型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>>Core i3 7100U>Pentium Silver N5000>Celeron N4100>Celeron 3867U>Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG5520M1-M2S5 10H Core i7 9750H 16G 512G-NVMe GTX1650 15.6F ¥186,624
ドスパラraytrektab DG-D10IWP 10P Celeron N4100 8G 128G 10.1WUXGA-T ¥81,960
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 三菱鉛筆9800 Pentium N5000 ¥84,960
工房SENSE-17HP044-C-CES-CSP 10H Celeron 3867U 240G DVD 17.3 ¥70,178
工房SENSE-14FH055-i7-UHSS-CSP Core i7 8565U 16G 14F ¥124,178

まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。


【2019年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


あまり変化の少ないカテゴリですが、パソコン工房は17.3型が復活して価格を大幅に押し下げております。 それにしてもそれぞれのメーカーが取り扱う液晶サイズはバラバラですね・・。 かろうじて14型が2モデルありますが、8型から17.3型まで各種取り揃えられています。 あとは自分の好みで決めるしか無さそうですが、スペックも大きな差があるので、どれが妥当なモデルなのか決めるのは至難の業です。


【2019年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、ドスパラにて新たに登場した10.1型タブレットです。 液晶は最も高精細なWUXGAを採用しており、付属のWACOM製デジタイザーペンで快適に創作活動が行えます。 指紋認証センサー搭載という点も嬉しいですね。 価格はお手頃ですし、利用者の感想も上々のようです。


【2018年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル増えて合計4メーカー6モデルとなっております。


全体的にやや価格が上昇傾向にある模様です。 特にドスパラのタブレットは1万円も上がってしまっていますね。 前回が安かったみたいです。 またフロンティアも2千円ほどアップしています。

そんな中注目なのが、新たに追加されたパソコン工房の17.3型ノートです。 昔からパソコン工房は安くて大画面のノートが得意ですが、マンガ・イラスト制作向けPCにも登場しました。 Celeron搭載で性能を抑えつつ、価格も7万円台と非常にリーズナブルです。 ただHDDを積んでいないしカスタマイズで選択することも出来ないので、容量を増やす場合はオプションの大容量SSDを選ぶしかありません。 480GBが+7980円ですので、まぁまぁと言ったところでしょうか? 960GBも用意されていますが25980円とベラボーに高いので、さらに容量を増やす場合は外付けHDDを導入した方が良さそうです。

ちなみにパソコン工房の14型/17.3型ノートには「全部入り」スターターパックというものも用意されています。 これはパソコン本体に加えて人気のWACOM製タブレットや「CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)」も付属するセットモデルです。 初めての方でも買ってすぐにマンガ制作が始められるので、とても便利な商品なのではないでしょうか。 デスクトップにも同様のパックが用意されています。

それにしても、普段使いで最もポピュラーな15.6型ノートがあまりありませんね。 14型が多い点がとても意外でしたが、やはり創作活動は屋外や外出先でされることが多いのでしょうか? 特にハイスペックでこだわりの厳選モデルを取り扱っているマウスコンピュータでも14型を採用しているので、色々便利なのかもしれません。 モビリティは低いですが・・。


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。


スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。

【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「ドスパラスペック&価格変更!raytrektabに新モデルも登場♪」(¥26784~)10H/10P,Atom x5-Z8350・Celeron N4000/N4100/3965Y・Core i5 7Y54/8250U,メモリ2G/4G/8G,ストレージ:SSD128G/256G(M.2/NVMe)・eMMC32G/64G,タッチパネル:8型/8.9型WUXGA/10.1型(WUXGA)/12.3型WUXGA/12.5型フルHD/13型QHD,質量0.315kg~0.89kg,バッテリ駆動6時間~17時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 7260U>Core i5 8200Y>Core i5-7Y54>Core m3-7Y30>Celeron N4100>Atom x5-Z8550>Celeron 3965Y>Celeron N4000>Atom x5-Z8300≧Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x2 12-g000TU スタンダードモデル【4G LTE対応!】いつでもどこでも繋げよう!繋がろう!キャンペーン 10H Core i5 7Y54 8G SSD256G-NVMe 12.3WUXGA-T キーボード、ペン 17時間-? 0.778kg ¥121,824
マウスWN803 Atom x5-Z8350 2G eMMC32G 8-T マカフィー、キーボード、ペン 6.1時間-2 0.315kg ¥26,784
マウスMT-WN1004 Celeron N4000 4G eMMC64G 10.1-T キーボード 8.6時間-2 0.64kg ¥40,824
ドスパラDiginnos DG-D08IW2SL 10P Atom x5-Z8350 8-T 6時間-2 0.38kg ¥28,944
ドスパラDiginnos DG-D09IW2SL 8.9WUXGA-T 7時間-2 0.495kg ¥38,664
ドスパラDiginnos DG-D10IW3SLi 10.1WUXGA-T 6.5時間-2 0.59kg ¥49,464
ドスパラraytrektab DG-D10IWP Celeron N4100 8G SSD128G CLIP STUDIO PAINT DEBUT、ペン 7時間-? 0.657kg ¥81,960
ThinkPad X1 Tablet:パフォーマンス 10H Core i5 8250U SSD256G-M.2 13Q-T キーボード、ペン 11時間-2 0.89kg ¥210,730
FMV-arrows Tab WQ2/D1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 10P Celeron N4000 4G eMMC64G 10.1WUXGA-T マカフィー、ペン 12.8時間-2 0.625kg ¥79,920
VAIO A12 10H Celeron 3965Y SSD128G 12.5F 7.7時間-2 0.622kg ¥131,544

今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!


【2019年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は「HP Spectre x2 12」が無くなったものの、マウスコンピュータが1モデル、ドスパラが3モデル、VAIOが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


前回大幅値下げされた「HP Spectre x2 12」ですが、予想通り販売終了しましたね。 そして今回は「HP ENVY x2 12」が前回と同構成で43200円の超大幅値下げとなっております!! と言うことはこちらも在庫処分と考えるべきかと思われますので、お求めの方はお早めに。 また、「HP Spectre Folio 13」も10800円の値下げとなりました。

そして今回追加されたドスパラの3モデルですが、揃って低価格帯を占有しております。 Atom搭載ですが、メモリ4GBにeMMC64GB搭載とスペックはそこそこで、8型から10.1型まで各サイズが取り揃えられているのが有り難いです。 モビリティもそこそこ良いですし、全モデルにマカフィーが標準装備されている点も見逃せません。 価格を抑えたい方必見の内容です。

そしてVAIOはスペックの割に価格が高めな印象がします。 ただ、拡張クレードルが標準装備されるので、これを品質の高さを考えると妥当なのかもしれません。 デザインはVAIOにしては地味な黒一色となります。

新たなプロセッサなど沢山出たので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core m3-7Y30 @ 1.00GHz(2コア)・・・3,550
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,630
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,470
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,267
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+m3-7Y30+%40+1.00GHz&id=2864https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3965Y+%40+1.50GHz&id=3234https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774


【2019年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はThinkPadが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたThinkPadですが、かなり高価なモデルになります。 スペックも高いですが、それ以上に価格の高さを感じますね。 13.3型でより高精細なQHDを搭載している点が特徴です。

そして今回最大の注目はHPでして、なんと万単位で値下げされている機種がありました。 「HP Spectre x2 12-c033TU」は前回と同構成で41580円の超大幅値下げ!! また、「HP ENVY x2 12-g007TU」はスペックダウンによって21600円値下げされています。 「HP Spectre x2 」をこれだけ下げるということは在庫処分でしょうか? 近々販売終了するかもしれませんので、お求めはお早めに!


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw


まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


【2018年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加された「HP ENVY 12 x2-g000」です。 ENVYシリーズは他にも色々充実してきたので、ワンランク上の高品質なPCをお求めの方は是非チェックしてみて下さい。 他には無いHPならではのモデルが目白押しです。

「HP ENVY 12 x2-g000」でまず気になるのはプロセッサの性能についてですが下記の様になります。

Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,709
Intel Core i5-7Y54 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,643
Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,835
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,281
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7260U+%40+2.20GHz&id=2993https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y54+%40+1.20GHz&id=2873https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8550+%40+1.44GHz&id=2839https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

やはりCore i5ということでなかなかの性能ですが、さらに8GBメモリにNVMe SSD256GBを搭載するなどパフォーマンス面ではかなり充実しています。 また液晶も高精細なWUXGAを採用していますし、そしてなんと言ってもモビリティが非常に高いです! これだけ良いとどうしても価格が高くなってしまいますが、まだ発売されたばかりなので、今後キャンペーンが展開されてから購入した方が良いのではないでしょうか。


【2018年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


前回登場したばかりのドスパラD09IW2SLは早くも品切れとなった模様です。 と言いますかコレ、昨年にも販売されてましたね・・・。 てっきり新モデルかと思いましたが、販売されては消えて、消えては販売される製品みたいですw と言うわけで、次回はまた復活してるかもしれません。 代わりに今回はCLIP STUDIO PAINT動作確認済みのraytrektabを取り上げました。

富士通は前回と同構成で3576円ダウンしていますが、これは主にMy Cloud優待クーポンによるものです。


【2018年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル減って、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は旧モデルとの入れ替えでドスパラに新モデル「D09IW2SL」が登場しました。 と言っても内容はあまり変わらないのですが、ストレージが倍増されて価格も少々上がっています。 相変わらずマカフィー標準装備で便利です。 全体の中で価格は安いですがモビリティもまぁまぁと言ったところでしょうか。 駆動時間は短めですが、サイズが小さいのもあって軽いのが魅力です。


【2018年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は少々機種の増減があり2モデル減って、合計5メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、WN1003以外すべて入れ替わりました。 あまり内容は変わっていない感じですが・・。 また、ついに富士通のRHシリーズが無くなった模様です。 製品ページそのものが見当たらないので、今後再販されるかどうかは微妙かもしれません。

同じく富士通のQHシリーズはスペックダウンで価格が大幅にダウンしました。 他メーカーと比べて価格は高めですがそれでも安い部類に入りますし、富士通の高品質なタブレットを希望される方は手に入れるチャンスです。

そして今回注目したいのは高価なHPのタブレットでして、前回と同構成ながらキャンペーンによってなんと21492円も値下げされています! 昨年夏に登場してからずっと価格は動きませんでしたが、ついに待望の大幅価格ダウンです。 非常に高価なタブレットですし、キーボード付きの2in1ですが、取り扱いの少ない高性能なタブレットを求める方はこの機会を是非お見逃しなく。


【2017年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 10.1型未満のWindows搭載タブレットが激減した為、本日より全てのWindows搭載タブレットをこちらで取り上げていきたいと思います。 ドスパラが2モデル追加され、5メーカー9モデルとなっております。 全体的にも若干減ってきましたでしょうか?


今回の注目は追加した10.1型未満のドスパラ2モデルです。 DG-D09IW2SLは5千円近くダウンしていますし、DG-D08IW2Lもわずかながら値下げされて最安値を更新しました。 サイズは小さいですが価格は安いですし、コンパクトなWindows搭載タブレットを希望される方にもお勧めです。 また、毎度同じみのフロンティアのキャンペン限定モデル「FRT102」も1500円ほど値下げされて過去最安値となっています。 Officeとキーボードまで搭載されて様々な用途に対応できそうです。 と言うわけで、できるだけ安いWindowsタブレットを手に入れたい方は、今が買い時なのではないでしょうか?


【2017年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


今回はドスパラにて変化が見られました。 まず「DG-D11IWVL」ですが3月以来の復活でして、価格が5206円ダウンしています。 ちなみにバッテリ駆動時間も判明しました。 そして12.2型の「DGM-S12Y」はメモリとSSDが倍増され更にハイスペックとなり、価格も21600円アップと大幅に上昇しています。

フロンティアの「FRT103(D)」は今回もキャンペーン「秋の大感謝祭」で販売されていますが、既に通常販売はされていないものの無くなりそうで無くなりません。 前回と同構成で3240円ダウンと更に安くなり、ドスパラを引き離して単独の最安となりました。


 

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「特に変化無し。」(¥42984~)10H/10P,Celeron N4000/3865U・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,SSD128G(M.2)/256G,10.1型WUXGA/11.6型(フルHD/WUXGA/タッチ),質量0.775kg~1.4kg,バッテリ11時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2019年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11ベーシックモデル 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥42,984
VAIO S11 Celeron 3865U 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024
Let’snote RZ8・CF-RZ8CRAQP 10P Core i5 8200Y 8G 256G 10.1WUXGA-T 11時間-2 0.775kg ¥240,624

今回はVAIOが値上げされた以外、ほとんど変化はありませんでした。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっていて、全モデルが購入できない状態です。


【2019年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 11.6型の取り扱いが減ってきたので、今回から10.1型も比較に加えたいと思います。 Let’snoteが追加されて、合計3メーカーとなっております。


まず既存の2メーカーですが、前回大幅に上げた価格を戻してきました。 むしろ更に値を下げていますが、買いやすくなってホッと一安心です。 HPは前々回と比べて約千円ダウンし、VAIOは1万円ダウンしていますね。 共にスペックは変わっておりません(前々回比)。

そして新たに追加されたLet’snoteですが、こちらはビジネス向けのハイスペックモバイルということで、非常に高価となっております。 まぁ、いつものLet’snoteと言った感じなので驚きませんが、質量は軽いもののバッテリ駆動時間がやや少なめなのが残念なところです。 しかし2in1なので様々な使い方が出来ますし、豊富なインターフェイスや高い堅牢性も備えるなど、至れり尽くせりな内容となっています。 無骨なデザインが多いLet’snoteの中では見た目もなかなかお洒落なのではないでしょうか。


【2019年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


11.6型はどんどん取り扱いが減っていますが、残る2メーカーも購入可能なモデルやスペックが少なくなってきています。 よって価格が上昇してしまいましたが、次回更新時にはこれらも残っているかどうか・・・。 11.6型をご希望の方はお急ぎ下さい。

ちなみにVAIO S11は高性能モデルということで、バッテリ駆動時間と質量が微妙に変化しております。


【2019年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカーとなっております。


また一つ取り扱いが減ってしまいましたが、11.6型は非常に少なくなりましたね・・。 最近、モバイルPCのラインナップがかなり様変わりしてきており、タブレットもAndroidは数えるくらいしか有りません。 スマホが大型化してると聞きますが、そちらはせいぜい6インチ前後です。 モバイルPCで人気なのは12.5~13.3型で、Windowsタブレットは8~13.3型までバラバラ。 コンパクトなスマホか、大画面のモバイルPCかで、二極化している模様です。

今回の注目はメモリ半減で価格が9千円近く下がったパソコン工房でして、最安のHPと比べて千円程の差しかありません。 非常に手ごろな価格になりましたが、内容的には一長一短あってHPと良い勝負になりそうです。


【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!

【比較】スティック型PCはどこがお薦め?「ついにドスパラのみ!!絶滅寸前か!?」(¥16524~)10H,Atom x5-Z8350/x5-Z8550,メモリ2G/4G,eMMC32G,サイズ169~204mm,質量65~95g

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Atom x5-Z8550>Atom x5-Z8350>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータm-Stickシリーズ
ドスパラDiginnos Stick DG-STK


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 マウスコンピュータが無くなってしまったので、とうとうドスパラのみとなってしまいました。 前回と同じ2モデルになります。

メーカー別比較表 OS Atom メモリ eMMC サイズ(mm) 質量 ファン 価格(税・送込)
ドスパラDG-STK4 10H x5-Z8350 2G 32G 122x38x9=169 65g 内蔵 ¥16,524
ドスパラDG-STK4D x5-Z8550 4G 123x59x22=204 95g ¥20,520

最も安いのはドスパラDG-STK4ですが、前回の特価が終わってしまったため、若干価格は上がっております。

以前にもドスパラとみとなってしまったことはありましたが、この時期にこの状況はもはや復活を期待するのは難しいかもしれません。 と言うわけで当コンテンツは本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2018年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4が期間限定特価ということで、前回より1080円安くなっています。 一番安いモデルなので、できるだけ価格を抑えたい方に朗報です。 その他2モデルは変化ありませんでした。


【2018年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は「ドスパラDG-STK4D」が1598円値下げされました。 半年前にも一度値下げされましたがすぐ価格が戻ってしまったので、それ以来の過去最安値となります。 また戻るかもしれませんので、ご注意下さい。

そして残念なお知らせ。 ドスパラからセキュリティソフトのマカフィーが見当たらなくなりました。 ドスパラのマカフィーと言えば、鬱陶しいくらいにいつもセットとなっていましたが、今複数のモデルをチェックしてみたところ、どこにもありません。 カスタマイズ画面がリニューアルされたので、どこか別の場所に移動したのかなと思いましたが、無いですね・・・。 年度が変わったので、もしかしたらマカフィーとの契約が切れたのかなと推測しますが、真相は不明です。 スティック型PCの様な安価なモデルにも付属していたので、便利だな~と思っていましたが・・。 残念です。


【2018年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は久々に機種の入れ替えがありました。 これまで低価格モデルの定番だったドスパラDG-STK3が販売終了となり、代わりに同じくドスパラのSTK4が登場しております。 価格は6千円も上がってしまいましたが、CPUの性能はアップしました。 ただ、サイズや質量もアップしてしまっていますね・・。 別売りで有線LANやUSB3.0ポートを備えた拡張ドック「DG-STKDOC(¥3980)」もある模様です。


【2018年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回対象モデルは全く変化ありませんでしたが、「ドスパラDG-STK4D」が1598円値上げされてしまいました。 値上げというのは珍しいですが、この2年間で初めてですw 前回1404円値下げされたので、それが戻った感じですかね・・。 一時的な値下げだった模様です。

最も安いのは今回も「ドスパラDG-STK3」ですが、相変わらず無線キーボード&マウスとマカフィーが付いて1万円台という、非常にお買い得な商品となっています。  対象メーカーはこの2メーカーしかなく、モデル数も増えないので、スティック型PCはもはや完全に下火となっていますが、これらもいつ無くなるか分からないのでご注意下さい。


【2017年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4Dが1404円値下げされて、過去最安値となりました。 全体の中ではメモリ容量も多くハイスペックなのかなと思いましたがハッキリしないので、この機会にプロセッサの性能を調べてみたいと思います。

Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz・・・1,879
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz・・・1,320
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz・・・909
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2839&cmp[]=2774https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2326&cmp[]=2774

調べてみてビックリしたんですけど、これら全て4コアなんですねw 最も高性能だったのはx5-Z8550搭載のドスパラDG-STK4Dですので、やはり性能を重視される方はこれがお勧めです。 ただ、マウスコンピュータと比べて大きさや重さで劣りますが、この辺はモニタに付けてしまえばあまり気にならないのではないでしょうか? マカフィーが付いているのも便利で有り難いです。


【2017年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルになります。


今回は価格もスペックも何も変化は見られませんでした。 最も安いのはドスパラDG-STK3で約1万円の安さにマカフィーと無線マウス・キーボードまで付いて非常にお買い得です。

取り扱いが急減しましたけど、もうブームは完全に過ぎた印象ですね。 それでもつい最近スティックPCのドッキングステーションを新たに発売したドスパラは流石と言ったところでしょうか。 ドッキングステーション「DG-STKDOC」には有線ギガビットLANやUSBポート3基、HDMI入出力端子を搭載するなど、スティックPCをより快適に楽しめる様になっています。 現在、限定100台で「Diginnos Stick DG-STK4D 新ドッキングステーション発売記念セット」が販売されています。23,300 円(+税) → 22,000 円(+税) に値下げ実施中。


【2017年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


内容、価格共にほとんど変化ありませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが500円くらい値下げされたでしょうか?w 相変わらずドスパラDG-STK3が圧倒的に安く、しかもマカフィーや無線キーボード&マウスまで付いてお買い得です。


【2017年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー5モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが少し値上げされてマウスコンピュータが追加されたくらいでしょうか。 あとドスパラDG-STK4Dはマカフィー12ヶ月が付属していますね(前回見落としかも知れませんが・・)。

もっとも安いのはドスパラDG-STK3ですが、マカフィーに加えて無線キーボード&マウス(1600円相当)も無料で付属する大盤振る舞いです。 色々揃ってるので初めてスティック型PCを使用する方に向いていますが、最も小さくて最も軽く、内蔵ファンもあってホントに至れり尽くせりな内容ですね。


【2017年4月18日追記】

 マウスコンピュータにて従来モデルのリニューアル版「m-Stick MS-CH01FV2」が登場しました。 昨年末から購入できない時期が続いていたので、久々の新モデル登場となります。 変更点はプロセッサで「Atom x5-Z8350(1.44GHz)」が採用されました。 価格は7千円以上もアップしていますが、他メーカーと比べてさほど差は無い感じです。 ただ、やはり内容を考えるとドスパラが一歩リードしているでしょうか。 ちなみに今回も冷却ファン内蔵ですが、もはやスティック型PCで必須みたいです。

マウスコンピュータm-Stick MS-CH01FV2
 10H,Atom x5-Z8350,2G,eMMC32G,¥19800

旧モデルですが良いタイミングで「マウスコンピュータm-Stickシリーズ」のレビューを掲載したので、是非そちらも参考にして下さい。


【2017年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラとASUSにそれぞれ新モデルが登場して、合計2メーカー4モデルとなっております。


どんどん取り扱いが少なくなる中、この2メーカーは果敢に攻めております。 まずドスパラDG-STK4Dですが、旧モデルのSTK4Sに比べてプロセッサがパワーアップし、最大クロックとグラフィック性能が向上しました。 ただし、キャンペーンの無線キーボード&マウスは付属しなくなっております。 時間が経てば、いずれまた付属するかもしれませんね。

そしてASUS VivoStick TS10-B078Dですが、メモリとストレージ容量が既存モデルの倍あるハイスペックモデルでして、それでいて質量はそのままに若干サイズも小さくなっています。 発売予定日は2017年4月下旬以降です。 


【2017年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 相変わらずマウスコンピュータの「MS-CH01F」は売れ切れ中が続いており購入することはできませんでした。 さらに販売終了したものもあって、マウスコンピュータは今のところ全滅ですw 今回は全2メーカー3モデルとなっておりますが、スティック型PCはどんどん取り扱いが減っており、ブームも風前の灯火となっています。


今回は価格等、変動はありませんでした。 ドスパラはキーボード&マウスにマカフィーが付いて相変わらずお買い得です。 そろそろ無くなる可能性もありますので、スティック型PCに興味のある方はご注意下さい。


【2016年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 マウスの「MS-CH01F」は、もうこれで4ヶ月以上も一時販売停止が続いてますね。 販売されている時もあるのかな?


今回の注目は「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」です。 価格が千円程下がっていますが、さらに無線キーボード&マウスが無料で付属しました。 また、元々マカフィー12ヶ月分も付いてきましたが、「+3ヶ月 無料延長クーポン」オプションの選択で15ヶ月に延長されます。 アレコレ付いて非常にお買い得ですので、スティック型PCに興味のある方はこちらをゲットしてみてはいかがでしょうか?

同じドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」とは倍近い価格がついて高価ですし質量も倍近くありますが、その分性能が高く、さらにファンを内臓している点が特徴です。 ただ、レビューを見るとファンの音が少なからず聞こえるらしいので、音が気になる方は非搭載の方が良いと思います。


【2016年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスが1モデル一時販売停止中となっており、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格やスペックに全く変動が見られませんでした。 しかし大注目モデルがありまして、それはドスパラDiginnos Stick DG-STK3です! なんと無線キーボード&マウスが無料で付いてきます♪ メーカーは「BUFFALO BSKBW100SBK」でして、約1900円くらいするものです。 主な特徴としては、キーボードもマウスも1つのレシーバーで繋がり最大10mの操作距離を実現、レシーバーをUSBポートに差し込むだけで利用(ドライバインストール不要)できます。

キーボードは電池1本で10ヶ月作動し、レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいです。 縦置き角度調整スタンドが付いていたり、誤って水をこぼしても本体背面から排水できる水抜き穴が付いているなど、なかなか面白い機能もあります。 マウスは電池1本で7ヶ月動作し、クリック音を抑えた静音タイプの光学式です。 共にさほど高価なものではありませんが、信頼のBUFFALO製ですし、何より無料というのが有り難いですね。 ただでさえ安いモデルにキーボードとマウスまで付いているので非常にお買い得ですし、届いてすぐ使えて初心者の方にもピッタリなのではないでしょうか?