【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「革素材採用の大人のタブレットHP Spectre Folio 13登場!」(¥26784~)10H,Atom x5-Z8350/x5-Z8550・Core i5 7Y54/7260U/8200Y,メモリ2G/4G/8G,ストレージ:SSD256G-NVMe・eMMC32G/128G,タッチパネル:8型/10.1型WUXGA/12.3型(WUXGA/3K2K)/13.3型フルHD,質量0.315kg~1.48kg,バッテリ駆動6.1時間~19時間



⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7260U>Core i5 7Y54>Atom x5-Z8550>Atom x5-Z8350>Atom Z3735F
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【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
フロンティアFRT
富士通arrows Tab QHシリーズ
Vaio Z Canvas


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x2 12-c033TU ベーシックモデル デザインと使い勝手が両立!キャンペーンA 10H Core i5 7260U 8G SSD256G-NVMe 12.3-3K2K-T マカフィー、キーボード、ペン 8時間-? 0.775kg ¥139,860
HP ENVY x2 12-g000TU Core i5 7Y54 12.3WUXGA-T キーボード、ペン 17時間-? 0.778kg ¥154,224
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル Core i5 8200Y 13.3F-T マカフィー、キーボード、ペン 19時間-? 1.48kg ¥186,624
マウスWN803 Atom x5-Z8350 2G eMMC32G 8-T 6.1時間-2 0.315kg ¥26,784
FMV-arrows Tab WQ2/C1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Atom x5-Z8550 4G eMMC128G 10.1WUXGA-T マカフィー、ペン 12時間-2 0.585kg ¥82,300

まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


【2018年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加された「HP ENVY 12 x2-g000」です。 ENVYシリーズは他にも色々充実してきたので、ワンランク上の高品質なPCをお求めの方は是非チェックしてみて下さい。 他には無いHPならではのモデルが目白押しです。

「HP ENVY 12 x2-g000」でまず気になるのはプロセッサの性能についてですが下記の様になります。

Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,709
Intel Core i5-7Y54 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,643
Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,835
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,281
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7260U+%40+2.20GHz&id=2993https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y54+%40+1.20GHz&id=2873https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8550+%40+1.44GHz&id=2839https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

やはりCore i5ということでなかなかの性能ですが、さらに8GBメモリにNVMe SSD256GBを搭載するなどパフォーマンス面ではかなり充実しています。 また液晶も高精細なWUXGAを採用していますし、そしてなんと言ってもモビリティが非常に高いです! これだけ良いとどうしても価格が高くなってしまいますが、まだ発売されたばかりなので、今後キャンペーンが展開されてから購入した方が良いのではないでしょうか。


【2018年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


前回登場したばかりのドスパラD09IW2SLは早くも品切れとなった模様です。 と言いますかコレ、昨年にも販売されてましたね・・・。 てっきり新モデルかと思いましたが、販売されては消えて、消えては販売される製品みたいですw と言うわけで、次回はまた復活してるかもしれません。 代わりに今回はCLIP STUDIO PAINT動作確認済みのraytrektabを取り上げました。

富士通は前回と同構成で3576円ダウンしていますが、これは主にMy Cloud優待クーポンによるものです。


【2018年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル減って、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は旧モデルとの入れ替えでドスパラに新モデル「D09IW2SL」が登場しました。 と言っても内容はあまり変わらないのですが、ストレージが倍増されて価格も少々上がっています。 相変わらずマカフィー標準装備で便利です。 全体の中で価格は安いですがモビリティもまぁまぁと言ったところでしょうか。 駆動時間は短めですが、サイズが小さいのもあって軽いのが魅力です。


【2018年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は少々機種の増減があり2モデル減って、合計5メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、WN1003以外すべて入れ替わりました。 あまり内容は変わっていない感じですが・・。 また、ついに富士通のRHシリーズが無くなった模様です。 製品ページそのものが見当たらないので、今後再販されるかどうかは微妙かもしれません。

同じく富士通のQHシリーズはスペックダウンで価格が大幅にダウンしました。 他メーカーと比べて価格は高めですがそれでも安い部類に入りますし、富士通の高品質なタブレットを希望される方は手に入れるチャンスです。

そして今回注目したいのは高価なHPのタブレットでして、前回と同構成ながらキャンペーンによってなんと21492円も値下げされています! 昨年夏に登場してからずっと価格は動きませんでしたが、ついに待望の大幅価格ダウンです。 非常に高価なタブレットですし、キーボード付きの2in1ですが、取り扱いの少ない高性能なタブレットを求める方はこの機会を是非お見逃しなく。


【2017年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 10.1型未満のWindows搭載タブレットが激減した為、本日より全てのWindows搭載タブレットをこちらで取り上げていきたいと思います。 ドスパラが2モデル追加され、5メーカー9モデルとなっております。 全体的にも若干減ってきましたでしょうか?


今回の注目は追加した10.1型未満のドスパラ2モデルです。 DG-D09IW2SLは5千円近くダウンしていますし、DG-D08IW2Lもわずかながら値下げされて最安値を更新しました。 サイズは小さいですが価格は安いですし、コンパクトなWindows搭載タブレットを希望される方にもお勧めです。 また、毎度同じみのフロンティアのキャンペン限定モデル「FRT102」も1500円ほど値下げされて過去最安値となっています。 Officeとキーボードまで搭載されて様々な用途に対応できそうです。 と言うわけで、できるだけ安いWindowsタブレットを手に入れたい方は、今が買い時なのではないでしょうか?


【2017年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


今回はドスパラにて変化が見られました。 まず「DG-D11IWVL」ですが3月以来の復活でして、価格が5206円ダウンしています。 ちなみにバッテリ駆動時間も判明しました。 そして12.2型の「DGM-S12Y」はメモリとSSDが倍増され更にハイスペックとなり、価格も21600円アップと大幅に上昇しています。

フロンティアの「FRT103(D)」は今回もキャンペーン「秋の大感謝祭」で販売されていますが、既に通常販売はされていないものの無くなりそうで無くなりません。 前回と同構成で3240円ダウンと更に安くなり、ドスパラを引き離して単独の最安となりました。


【2017年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・フロンティア、さらにドスパラも1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。 キーボード付きもありますが、質量はタブレット部のみの数値を掲載してあります。


まずHPですが、いきなり超豪華なタブレットが登場しました。 ハイスペックなのはもちろんですが、ここまで見た目がゴージャスなタブレットというのはあまり見たことがないかもしれません。 価格は非常に高価ですが、それでも評判はかなり良かったです。

マウスコンピュータは久々の復活でして、標準的な内容ですがOffice等が付属して値段もお手頃になっています。 ドスパラとフロンティアは旧モデルが復活した模様です。


【2017年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全2メーカー4モデルとなります。


今回はドスパラDiginnos DG-D10IW3SLが新たに追加されました。 旧モデルに比べてストレージ容量が倍増し、さらにバッテリ駆動時間が1時間アップしております。 価格は千円程上がった程度です。

そして既存のドスパラDiginnos DGM-S12Yはスペックそのままに5206円も値下げされました。 こちらはプロセッサ・ストレージ共により高性能で、液晶も大画面になっています。 ただその為かバッテリ駆動時間はかなり短めです。 キーボードが付属します。


【2017年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとEndeavorが1モデル無くなって、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回の注目はドスパラでして、最安の「DG-D10IW3S」以外、揃って値下げされました。 しかも値下げ幅が結構大きくて、DG-D11IWVが8640円ダウン、DG-D11IWVLが10800円ダウン、DGM-S12Yが8640円ダウンとなっています。 かなり購入し易い価格帯になってきましたが、全てマカフィーやキーボードが付属するなど内容も魅力的です。 ちなみに前回不明だった12.2型「DGM-S12Y」のバッテリ駆動時間が4.7時間と判明しました。 測定方法は不明ですが、4.7時間と短めなのは気になりますね・・・。 やはり大画面&高画質だからでしょうか?


【2017年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが1モデルにドスパラが3モデル追加されたものの、NECとVAIOが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。 前回のVAIOの大幅値下げは、やはり販売終了直前の大盤振る舞いだったみたいですね。


まず今回追加されたドスパラの3モデルですが、3モデルとも駆動時間が分かりませんでした。 タブレットを使う上で駆動時間というのは非常に重要なポイントだと思うんですけどね・・・。 その点が不明ではなかなか購入に踏み切れないのではないでしょうか。 また、全てマカフィーとキーボードがセットになっている点が特徴です。

富士通のQHシリーズとRHシリーズは新モデルになって内容が変わりました。 QHシリーズはマイナーチェンジといった感じですが、RHシリーズはSSD128Gがfm256Gに変わりOfficeとキーボードが付いて、価格がなんと倍近くに跳ね上がっておりますw なんでこんなに上がるのでしょう・・・。


【2016年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPがメンテナンス中、マウスと東芝が完売で、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は富士通の2モデルでして、共に値下げとなっております。 QHシリーズは4786円ダウン、RHシリーズは7102円ダウンです。 また、「VAIO Z Canvas」は一瞬目を疑いましたが54000円の超超大幅値下げとなっておりますww これはメモリ16GBが5万円OFFとなっているのですが、この国内メーカーがここまで大幅に値下げするのは珍しいです。 2017年1月16日(月)9:00までの期間限定ですので、モンスタータブレットを必要とされるプロの方はこの機会をお見逃しなく。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「最安のHP x360 11が2160円値下げで更に安い!」(¥44064~¥294624)10H/10P,Celeron N4000・Core i5 7300U/8250U/7Y57,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型WUXGA/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ11.5時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>Core i3 6100U=Core m7-6Y75>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル 小さくてもしっかり使える!キャンペーンA 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥44,064
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥122,904
Let’snote RZ6・CF-RZ67RAQP 10P Core i5 7Y57 10.1WUXGA-T 11.5時間-2 0.775kg ¥234,144
Let’snote XZ・CF-XZ67RDQP Core i5 7300U 12Q-T 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。


【2017年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 前回取り上げたドスパラはメーカーサイトでタブレットに分類されているので、やはり「2in1 PC」の比較からは除外したいと思います。 m(._.)m


今回の注目は価格ダウンした東芝とASUSです。 東芝は前回と同じ機種ですが、スペックダウンにOffice無しとなって34560円もダウンしています。 ASUSは発売前の新モデルを取り上げましたが、こちらもスペックが大幅にダウンしています。 その割には価格差が1万円しかないので、古い方が良いかも・・と思ったら既に売り切れていましたw 残念。 ちなみに新モデルはバッテリ駆動時間がまだ不明でした。 旧モデルはその駆動時間の短さが最大の弱点となりましたが、新モデル(上位モデル)では3時間ほどアップされています。 ですのでこちら(下位モデル)もおそらくそれなりの長さは実現するのではないでしょうか?


【2017年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はドスパラとLet’snoteが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ちなみにどちらも分離型です。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos DGM-S12Y」ですが、限り無くキーボード付きタブレットに近い2in1PCと言った感じですw こちらで取り上げるかどうか迷ったのですが、ニュース記事なんかでも「PC」と紹介されていたので・・・。 その為、非常に価格は安く、ここ2年間での最安となる7万円台を実現しています。 その代わり性能は低く、Core m3に4GBメモリ、そして何よりSSD容量が64GBと一番少ないです。 ただ、液晶はWQHDと高精細ですが、一方でバッテリ駆動時間は4.7時間に質量1.57kgとモビリティは低く、この辺は値段相応かなという感じがします。

そしてもう一つの新モデル「Let’snote XZ6」は、Let’snote初の分離型2in1です。 相変わらず性能も価格も飛び抜けておりますが、バッテリ駆動時間は東芝の方がずっと長いですね。 まぁ、液晶の解像度が違うこともありますが、こうして各モデルをザッと見渡してみるとどれも価格相応の内容なのかな?と言った感じがしました。

価格と言えば、「ASUS TransBook 3 T303UA」がスペックはそのままで5万円以上もの超大幅値下げを実施しました!! 同シリーズの他モデルも同様に値下げされていますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 また、「東芝dynabook VZ42/B」も8千円以上の値下げです。


 昨日ブログのテンプレートを変更しました。 古いテンプレートは更新情報があったので、更新したところ、色々と問題が発生しまして・・・。 うかつにアップデートなどするものじゃないなぁと後悔していますが、勉強になったと納得させておりますw こっちは現在色々と手を加えてる最中ですし、タイトルバナーも無くなってしまいましたが、割と気に入っていますので今後末永く使っていきたいです。


 

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「オフィスセットのHP x360 11がコスパが良くてお買い得♪」(¥44064~)10H,Celeron N4000/N4100/3865U,メモリ4G/8G,SSD64G/120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
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【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN N4100 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥56,138
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4100 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥58,298
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。

【比較】スティック型PCはどこがお薦め?「ついにドスパラのみ!!絶滅寸前か!?」(¥16524~)10H,Atom x5-Z8350/x5-Z8550,メモリ2G/4G,eMMC32G,サイズ169~204mm,質量65~95g

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Atom x5-Z8550>Atom x5-Z8350>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータm-Stickシリーズ
ドスパラDiginnos Stick DG-STK


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 マウスコンピュータが無くなってしまったので、とうとうドスパラのみとなってしまいました。 前回と同じ2モデルになります。

メーカー別比較表 OS Atom メモリ eMMC サイズ(mm) 質量 ファン 価格(税・送込)
ドスパラDG-STK4 10H x5-Z8350 2G 32G 122x38x9=169 65g 内蔵 ¥16,524
ドスパラDG-STK4D x5-Z8550 4G 123x59x22=204 95g ¥20,520

最も安いのはドスパラDG-STK4ですが、前回の特価が終わってしまったため、若干価格は上がっております。

以前にもドスパラとみとなってしまったことはありましたが、この時期にこの状況はもはや復活を期待するのは難しいかもしれません。 と言うわけで当コンテンツは本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2018年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4が期間限定特価ということで、前回より1080円安くなっています。 一番安いモデルなので、できるだけ価格を抑えたい方に朗報です。 その他2モデルは変化ありませんでした。


【2018年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は「ドスパラDG-STK4D」が1598円値下げされました。 半年前にも一度値下げされましたがすぐ価格が戻ってしまったので、それ以来の過去最安値となります。 また戻るかもしれませんので、ご注意下さい。

そして残念なお知らせ。 ドスパラからセキュリティソフトのマカフィーが見当たらなくなりました。 ドスパラのマカフィーと言えば、鬱陶しいくらいにいつもセットとなっていましたが、今複数のモデルをチェックしてみたところ、どこにもありません。 カスタマイズ画面がリニューアルされたので、どこか別の場所に移動したのかなと思いましたが、無いですね・・・。 年度が変わったので、もしかしたらマカフィーとの契約が切れたのかなと推測しますが、真相は不明です。 スティック型PCの様な安価なモデルにも付属していたので、便利だな~と思っていましたが・・。 残念です。


【2018年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は久々に機種の入れ替えがありました。 これまで低価格モデルの定番だったドスパラDG-STK3が販売終了となり、代わりに同じくドスパラのSTK4が登場しております。 価格は6千円も上がってしまいましたが、CPUの性能はアップしました。 ただ、サイズや質量もアップしてしまっていますね・・。 別売りで有線LANやUSB3.0ポートを備えた拡張ドック「DG-STKDOC(¥3980)」もある模様です。


【2018年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回対象モデルは全く変化ありませんでしたが、「ドスパラDG-STK4D」が1598円値上げされてしまいました。 値上げというのは珍しいですが、この2年間で初めてですw 前回1404円値下げされたので、それが戻った感じですかね・・。 一時的な値下げだった模様です。

最も安いのは今回も「ドスパラDG-STK3」ですが、相変わらず無線キーボード&マウスとマカフィーが付いて1万円台という、非常にお買い得な商品となっています。  対象メーカーはこの2メーカーしかなく、モデル数も増えないので、スティック型PCはもはや完全に下火となっていますが、これらもいつ無くなるか分からないのでご注意下さい。


【2017年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4Dが1404円値下げされて、過去最安値となりました。 全体の中ではメモリ容量も多くハイスペックなのかなと思いましたがハッキリしないので、この機会にプロセッサの性能を調べてみたいと思います。

Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz・・・1,879
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz・・・1,320
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz・・・909
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2839&cmp[]=2774https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2326&cmp[]=2774

調べてみてビックリしたんですけど、これら全て4コアなんですねw 最も高性能だったのはx5-Z8550搭載のドスパラDG-STK4Dですので、やはり性能を重視される方はこれがお勧めです。 ただ、マウスコンピュータと比べて大きさや重さで劣りますが、この辺はモニタに付けてしまえばあまり気にならないのではないでしょうか? マカフィーが付いているのも便利で有り難いです。


【2017年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルになります。


今回は価格もスペックも何も変化は見られませんでした。 最も安いのはドスパラDG-STK3で約1万円の安さにマカフィーと無線マウス・キーボードまで付いて非常にお買い得です。

取り扱いが急減しましたけど、もうブームは完全に過ぎた印象ですね。 それでもつい最近スティックPCのドッキングステーションを新たに発売したドスパラは流石と言ったところでしょうか。 ドッキングステーション「DG-STKDOC」には有線ギガビットLANやUSBポート3基、HDMI入出力端子を搭載するなど、スティックPCをより快適に楽しめる様になっています。 現在、限定100台で「Diginnos Stick DG-STK4D 新ドッキングステーション発売記念セット」が販売されています。23,300 円(+税) → 22,000 円(+税) に値下げ実施中。


【2017年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


内容、価格共にほとんど変化ありませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが500円くらい値下げされたでしょうか?w 相変わらずドスパラDG-STK3が圧倒的に安く、しかもマカフィーや無線キーボード&マウスまで付いてお買い得です。


【2017年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー5モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが少し値上げされてマウスコンピュータが追加されたくらいでしょうか。 あとドスパラDG-STK4Dはマカフィー12ヶ月が付属していますね(前回見落としかも知れませんが・・)。

もっとも安いのはドスパラDG-STK3ですが、マカフィーに加えて無線キーボード&マウス(1600円相当)も無料で付属する大盤振る舞いです。 色々揃ってるので初めてスティック型PCを使用する方に向いていますが、最も小さくて最も軽く、内蔵ファンもあってホントに至れり尽くせりな内容ですね。


【2017年4月18日追記】

 マウスコンピュータにて従来モデルのリニューアル版「m-Stick MS-CH01FV2」が登場しました。 昨年末から購入できない時期が続いていたので、久々の新モデル登場となります。 変更点はプロセッサで「Atom x5-Z8350(1.44GHz)」が採用されました。 価格は7千円以上もアップしていますが、他メーカーと比べてさほど差は無い感じです。 ただ、やはり内容を考えるとドスパラが一歩リードしているでしょうか。 ちなみに今回も冷却ファン内蔵ですが、もはやスティック型PCで必須みたいです。

マウスコンピュータm-Stick MS-CH01FV2
 10H,Atom x5-Z8350,2G,eMMC32G,¥19800

旧モデルですが良いタイミングで「マウスコンピュータm-Stickシリーズ」のレビューを掲載したので、是非そちらも参考にして下さい。


【2017年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラとASUSにそれぞれ新モデルが登場して、合計2メーカー4モデルとなっております。


どんどん取り扱いが少なくなる中、この2メーカーは果敢に攻めております。 まずドスパラDG-STK4Dですが、旧モデルのSTK4Sに比べてプロセッサがパワーアップし、最大クロックとグラフィック性能が向上しました。 ただし、キャンペーンの無線キーボード&マウスは付属しなくなっております。 時間が経てば、いずれまた付属するかもしれませんね。

そしてASUS VivoStick TS10-B078Dですが、メモリとストレージ容量が既存モデルの倍あるハイスペックモデルでして、それでいて質量はそのままに若干サイズも小さくなっています。 発売予定日は2017年4月下旬以降です。 


【2017年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 相変わらずマウスコンピュータの「MS-CH01F」は売れ切れ中が続いており購入することはできませんでした。 さらに販売終了したものもあって、マウスコンピュータは今のところ全滅ですw 今回は全2メーカー3モデルとなっておりますが、スティック型PCはどんどん取り扱いが減っており、ブームも風前の灯火となっています。


今回は価格等、変動はありませんでした。 ドスパラはキーボード&マウスにマカフィーが付いて相変わらずお買い得です。 そろそろ無くなる可能性もありますので、スティック型PCに興味のある方はご注意下さい。


【2016年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 マウスの「MS-CH01F」は、もうこれで4ヶ月以上も一時販売停止が続いてますね。 販売されている時もあるのかな?


今回の注目は「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」です。 価格が千円程下がっていますが、さらに無線キーボード&マウスが無料で付属しました。 また、元々マカフィー12ヶ月分も付いてきましたが、「+3ヶ月 無料延長クーポン」オプションの選択で15ヶ月に延長されます。 アレコレ付いて非常にお買い得ですので、スティック型PCに興味のある方はこちらをゲットしてみてはいかがでしょうか?

同じドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」とは倍近い価格がついて高価ですし質量も倍近くありますが、その分性能が高く、さらにファンを内臓している点が特徴です。 ただ、レビューを見るとファンの音が少なからず聞こえるらしいので、音が気になる方は非搭載の方が良いと思います。


【2016年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスが1モデル一時販売停止中となっており、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格やスペックに全く変動が見られませんでした。 しかし大注目モデルがありまして、それはドスパラDiginnos Stick DG-STK3です! なんと無線キーボード&マウスが無料で付いてきます♪ メーカーは「BUFFALO BSKBW100SBK」でして、約1900円くらいするものです。 主な特徴としては、キーボードもマウスも1つのレシーバーで繋がり最大10mの操作距離を実現、レシーバーをUSBポートに差し込むだけで利用(ドライバインストール不要)できます。

キーボードは電池1本で10ヶ月作動し、レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいです。 縦置き角度調整スタンドが付いていたり、誤って水をこぼしても本体背面から排水できる水抜き穴が付いているなど、なかなか面白い機能もあります。 マウスは電池1本で7ヶ月動作し、クリック音を抑えた静音タイプの光学式です。 共にさほど高価なものではありませんが、信頼のBUFFALO製ですし、何より無料というのが有り難いですね。 ただでさえ安いモデルにキーボードとマウスまで付いているので非常にお買い得ですし、届いてすぐ使えて初心者の方にもピッタリなのではないでしょうか?