【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「マウスコンピュータから1モデル復活!」(¥124080~)10H,Core i7 10870H/Ryzen 5 3500/Ryzen 7 3700X,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,GTX1660 Ti/RTX2060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 9700(13557)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 3500U(7179)
・グラフィックカード:RTX3060(16,584)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>Quadro P3200(8101)>GTX1650(7431)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回、マウスコンピュータがページリニューアルにともなって1モデルだけ復活しました。 ハイスペックで高価な部類に入りますが、快適な動作を求める方にオススメです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5N 10H Core i7 10870H 16G 512G-NVMe RTX3060 15.6WQ ¥190,080

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク


【2021年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 なんと昨今の不況のためか、取り扱いがゼロになってしまいましたw また景気が回復して品揃えが充実していくのを待つしか無さそうですね。 残念です。


【2021年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れと取り扱い終了でゼロになってしまいました。 よってマウスコンピュータの1メーカー3モデルのみとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D-R5 10H Ryzen 5 3500 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥124,080
マウスDAIV 5D-R7 Ryzen 7 3700X 16G ¥157,080
マウスDAIV 5N Core i7 10870H RTX2060 ¥179,080

販売開始された「マウスコンピュータDAIV 5N」ですが、3モデルの中で最も価格が高く、とくにグラフィック性能が秀でています。 ただ、RAW現像ではそこまでグラフィック性能を求められないので、最も重要なプロセッサ性能の高い「DAIV 5D-R7」が価格も安くて魅力的です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・7,179
プロセッサベンチマーク


 ついにYouTubeデビューしました。 ただ、アップロードしてみて気付いたのですが、見てもらう以前に検索順位を上げていかないとダメっぽいですね。 この辺は検索エンジンのブログ順位と同じなので、今後タイトルやタグなど工夫していきたいと思います。 よろしければご視聴どうぞ。

 HP Chromebook x360 12bのあっさりレビュー
 https://www.youtube.com/watch?v=jQQlfS5Do_k&t=4s


【2020年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。


特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2020年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2020年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2020年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「マウスコンピュータにて1モデル追加。」(¥146080~)10H,Core i7 10700/Core i9 10900X,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe,HDD1T,GTX1650

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z5-CM 10H Core i7 10700 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥146,080
マウスDAIV X5 Core i9 10900X 32G 700W-B ¥234,080

価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「軒並みスペックアップで価格上昇w」(¥220080~)10H,Core i7 11700/Ryzen 7 3800XT/Ryzen 9 5900X,メモリ32G/64G,NVMe SSD512G/1T,HDD2T,RTX3060/RTX3070/RTX3080

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 11700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥234,080
マウスDAIV A9(入荷待ち) Ryzen 7 3800XT 1T-NVMe RTX3070 800W-T ¥220,080
工房SENSE-F0X5-R59X-VAX Ryzen 9 5900X 64G 500G-NVMe RTX3080 ¥375,078

今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「パソコン工房がスペックアップで大復活!!」(¥89078~)10H,Ryzen 5 PRO 4650G/Ryzen 7 3700X/Core i3 10105/Core i5 11400/Core i7 11700,メモリ16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe,HDD1T,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 11700(20990)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 3400G(9974)>Core i5 9400(9551)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Core i5 9400T(7782)>Ryzen 3 3200G(7239)>Core i3 9100(6716)
・グラフィック:GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>GT1030(2621)>RX Vega 11(2282)>UHD630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が大復活して、合計2メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも「DTP/レタッチ/イラスト制作」向けとして「Adobe Creative Cloud」推奨スペックモデルが多々あるのですが、20万、70万、90万越えのバカ高いモデルばかりなので、最も安い「DAIV A5」のみを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥146,080
工房SENSE-R059-101-UHX-CSP Core i3 10105 500G-NVMe DVD ¥89,078
工房SENSE-M0B5-RP54-EZX-CSP Ryzen 5 PRO 4650G 350W-B ¥91,278
工房SENSE-R059-114-UHX-CSP Core i5 11400 500W-B ¥96,778
工房SENSE-R059-117-UHX-CSP Core i7 11700 ¥117,678

今回なんと全モデル新プロセッサ登場です! 過去に取り上げ忘れたものもあるのですが・・。 各性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

「Core i5 11400」はなぜか「11400F」しかベンチマークが見つかりませんでした。 まぁ、同じ性能なのでどちらでも良いのですが妙ですね・・。

最も安いのはパソコン工房となりましたが、新モデルとなってスペックがアップしており、価格も軒並み上昇しています。 プロセッサアップに加えてメモリやSSDも容量が多めに統一されました。 パソコン工房は上記以外にもペンタブと液晶がセットになったモデルがラインナップに並んでいます。


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。


パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「フロンティアが初(?)のトップ!!」(~¥911200)10H,Ryzen 7 3800XT・Ryzen 9 5950X・Ryzen Threadripper 3970X,メモリ16G/64G/128G,SSD960G/1T-NVMe/2T(NVMe),HDD2T,RTX3080/RTX3090,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 3990X>Ryzen Threadripper 3970X>Ryzen Threadripper 3960X(55566)>Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 9 3950X(39289)>Ryzen 9 3900X(31881)>Ryzen Threadripper 2950X(30584)>Ryzen 7 5800X(28721)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X>(22821)Ryzen 5 3500(12857)
・グラフィックカード:RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RX5700 XT(13677)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2021年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPからAMDプロセッサ搭載のデスクトップが一切無くなってしまいました。 また、パソコン工房により高性能な「RX6900 XT」搭載モデルがあったのですが、残念ながら在庫切れです。 G-Tuneも入荷待ち状態ですが、一応取り上げます。 合計3メーカーです。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune XN-A(入荷待ち) 10H Ryzen 7 3800XT 16G 1T-NVMe 2T RTX3080 800W-T ¥245,080
工房LEVEL-G0X5-R59W-XAXH Ryzen 9 5950X 64G 2T-NVMe+960G DVD ¥535,634
フロンティアFRGBTRX40F/C・GBシリーズ(TRX40) Ryzen Threadripper 3970X 128G 2T-NVMe+2T RTX3090 1000W-G ¥911,200

最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 割とハッキリした性能差だったので順位付けは楽だったです。 意外にもこの2年間で初の1位になります。 2位にはRyzen 9搭載のパソコン工房で、最下位はG-Tuneですが入荷待ち状態なため、カスタマイズで高性能化もできないので、やむを得ないところです。

あと、HPはここ最近はAMDプロセッサ搭載モデルをほとんど見ませんね。 コロナの影響と思われますが、しばらくはこの状態が続きそうです。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RX6700 XT・・・18,717
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 全然レビュー候補のPCが出ないので、周辺機器や家電品などのレビューでもしようか検討中。 以前から言っている電子書籍リーダーやラジオなど購入予定です。 しょぼいですが・・。


【2021年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まず新たに登場したプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・55,566
AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・12,857
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3070・・・21,442
Radeon RX5500・・・8,494
グラフィックベンチマーク

プロセッサの性能ではパソコン工房が勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとフロンティアが勝っています。 性能差はプロセッサの方が大きいようです。 よって、さらにストレージ容量も大きいパソコン工房を総合的に上位としました。 G-Tuneとフロンティアはプロセッサ性能とストレージ容量の大きいG-Tuneを上位としてあります。 HPは対象機種が減ってかなり性能がダウンしています。


【2021年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まずは新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能についてチェックします。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 9 3950X @ 3.50GHz(16コア)・・・39,289
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 残念ながらThreadripper搭載モデルは現在品切れでして、代わりに新プロセッサの「Ryzen 9 5900X」搭載モデルを取り上げましたが、4メーカーの中で最も性能が高く、グラフィックも一番高性能です。 その他スペックも最高峰で文句無しの1番となりました。

次いで高性能だったのはフロンティアで、こちらも新プロセッサ「Ryzen 7 5800X」を搭載しつつグラボ性能も最高です。 G-Tuneはプロセッサ及びグラフィックの性能で劣り3位、HPは全てのパーツで最下位となっています。


 ついに久々のパソコンレビューを行いました。 何年も前からやると言いながらやらなかった「やるやる詐欺」でしたが、やっとできたことに感無量です。 対象はHPの12型クロームブックでして、手軽なセカンドPCとして使っています。 まだ使い慣れていませんが、色々使いやすくて気に入っています。 詳しくはレビューをご覧下さい。

【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

この後は、初の動画レビューにチャレンジしようかなと思っていますが、まだどのような形にするのか絵が描けていません。 一応ソフトやハードなど最低限の準備は整っていまして、一度周辺機器でレビュー動画を作ってみたものの納得のいくものはできませんでした。 何もかもが初めてなので仕方ありませんが、いきなり動画だけで完結するコンテンツを作るのは難しいので、まずはレビュー記事の補完的な位置づけて作るのが妥当かなと考えています。 まぁ、また時間がかかりそうですね・・・。


【2020年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まずは新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能についてご覧下さい。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

ベンチマークのスコアは結構変動することがあるのでご注意ください。 特に発売間もないモデルは変動が激しく、しばらく時間が経つと落ち着いてくる印象です。

今回は性能差がハッキリしていたので、順位付けがとても簡単でした。 最も高性能だったのは文句無しでパソコン工房ですが、ここ半年間はずっと1位を維持しています。 その上でさらに性能も上げてきましたが、話題の最新グラフィックス「RTX3090」に加えてメモリが初の256GBとなりました!! 遂に・・256GBw 何に使うんだろう・・・。 まぁ、ゲーミングPCですからゲームに使うのでしょうが。

フロンティアは2位に甘んじていますが、実は同タイプのデスクトップでThreadripper&RTX搭載モデルもあります。 残念ながら現在完売となっていたので取り上げませんでしたが、内容的にはかなりパソコン工房に迫っていました。 また再販されるのが楽しみですが、キャンペーンが適用されてくれればコストパフォーマンスの高さにも期待したいところです。 この新モデルは見た目も結構格好良いので、興味のある方はフロンティアのサイトにてチェックしてみて下さい。


【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

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NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。


【2020年7月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサ・グラフィック共に最高峰ですし、メモリもたっぷり128GBあって文句無しな内容です。 次いで高性能なのはフロンティアですが、グラフィックの性能ではG-Tuneやドスパラに劣ります。 しかしプロセッサとメモリ容量で勝るフロンティアを上位としました。

G-Tuneとドスパラはほぼ互角ですが、SSD容量がわずかに多いG-Tuneを3位としてあります。 価格はドスパラの方がずっと安いですが、電源の性能はG-Tuneの方がツーランク上なので、トータルでもやはりG-Tuneが上かなと思っています。


【2020年5月17日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 3990X @ 2.90GHz(64コア)・・・81,371
AMD Ryzen Threadripper 3970X @ 3.70GHz(32コア)・・・62,456
AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・45,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはプロセッサ・グラフィック・メモリが最高峰だったパソコン工房です。 その分価格はぶっ飛んでいて、初の百万円超えです!! 次いで高性能だったのはフロンティアで、グラフィック性能ではドスパラに劣りますが、プロセッサとメモリ容量で勝るので総合的に上位としました。 3位はそのドスパラがランクインし、4位G-Tune、5位HPは一目瞭然です。 今回大分順位が変動しました。


【2020年3月18日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサ・グラフィックの性能が高く、さらにSSDも高速なNVMeを採用するなど隙の無い構成です。 最近はどこも1TB・2TBという大容量なNVMe SSDを採用するようになりましたね。

次いで高性能だったのはパソコン工房です。 パソコン工房とG-Tune、フロンティアは横一線と言った感じですが、パソコン工房はグラフィックの性能で勝り、他2メーカーはプロセッサの性能で勝ります。 パソコン工房はさらにSSDの内容がハイレベルなので、総合的に考えて上位としてあります。

ちなみにパソコン工房のThreadripper搭載モデルはほとんど「在庫切れ」状態となっていました。 その他も多数購入できない状態となっており、買うことができるモデルを探すのに苦労します。


【2020年1月21日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計5メーカーとなっております。


新たに登場したプロセッサやグラフィックが多々あるので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

AMD Ryzen Threadripper 3960X(24コア)・・・45,823
AMD Ryzen 9 3950X(16コア)・・・35,707
AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
グラフィックベンチマーク

プロセッサはこれまでの最高峰をガッツリ越えてきましたね。 特に「Ryzen Threadripper 3960X」は凄まじく、24ものコアを装備しています。 まぁ、もっと凄いのもあるらしいですが、搭載モデルとしてはこれが最高峰です。

と言うわけで、最も高性能だったのはこのプロセッサを搭載したパソコン工房となりました。 グラフィックはやや性能が低いですが、高性能プロセッサに加えてメモリが128GBと最も大きかったことが決め手です。

次いで高性能だったのはドスパラで、その次はフロンティアですが、共に新プロセッサの「Ryzen 9 3950X」を搭載しています。 前回トップだったG-Tuneは4位に転落してしまいましたね。 決して悪い内容ではないのですが、プロセッサの性能の低さが響いています。


【2019年11月25日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中のために比較からは除外しました。 全4メーカーになります。


今回、上位3メーカーはほぼ互角な内容でした。 いつもバラつく当コンテンツとしては珍しい傾向ですが、やむなくSSDの内容のみで順位付けしています。 1位はなんと言っても2TBもの超大容量なNVMe SSDを搭載するG-Tuneです! G-Tuneは今回新モデルが登場しましたが、最新の「Ryzen 9 3900X」を搭載しつつSSDはNVMe・SATAどちらも2TBと、G-Tuneの本領発揮と言ったところでしょうか。 ここ2年近くずっと下位に甘んじていましが遂に反逆開始です。

ちなみに筐体は最高峰の「MASTERPIECE」を採用しているのですが、製品名からはその名が消えていますね。 「G-Tune X570シリーズ」となっております。 また混乱しそうなことを・・。

最下位のHPもHPなりに頑張って性能を上げてきたのですが、やはり他の3メーカーと比べると2段も3段も劣ります。 まぁ、激安メーカーと高品質メーカーの中間に位置するHPなので、この結果はやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
プロセッサベンチマーク


【2019年10月1日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回かなり順位付けが難しかったです。 1位はパソコン工房ですが、プロセッサの性能ではドスパラとフロンティアの方が上です。 しかし、ダントツのメモリ容量とグラフィックの性能を踏まえた総合値で最上位としました。 次いで高性能なのはドスパラですが、やはりメモリ容量の少なさが響いています。

今回新たにプロセッサやグラフィックが大量に追加されたので、下記に性能について記載しておきます。 より詳しい情報を知りたい場合はベンチマークのページをご覧下さい。

AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
Intel Core i9-9980XE @ 3.00GHz(18コア)・・・29,447
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月9日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もパソコン工房が最高峰ですが、2位フロンティアとの差はSSD容量の大きさのみです。 価格はフロンティアの方がずっと安いので、こちらも検討の価値大ありかと思われます。 3~5位も順当な並びですね。 最近Ryzen搭載モデルは人気があるのか、品切れが目立ちます。 特に最新モデルはすぐ売り切れるので注意が必要です。