【比較】AMD Ryzen 7にRTX5060搭載でお買い得なデスクトップPCはどれ?「秋得セールのフロンティアが安くて高性能!!」(¥143200~)11H,Ryzen 7 5700X/7700/8700F/8745HX,メモリ16G/32G,NVMe SSD512G/1T,RTX5060

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD搭載とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 7700X(36567)>Ryzen 7 7700(34987)>Ryzen 7 8745HX(32943)>Ryzen 7 8700F(31486)>Ryzen 7 5800X(28712)>Ryzen 7 5700X(27090)>Ryzen 7 5800(25669)>Ryzen 7 5700G(24671)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>AMD Ryzen 5 5600G(19986)>Ryzen 5 4500(16075)

・グラフィック:RTX5060 Ti(22778)>RTX4060 Ti(22577)>RTX3070 Ti(22426)>RTX5060(20806)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>GTX1050 Ti(6019)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


📌 この構成の価格帯での立ち位置を確認したい方へ

 Ryzen 7+RTX5060という構成が「お買い得」かどうかは、単体性能だけでなく、20万円前後のPC全体の中でどういう位置づけかを知っておくと判断しやすくなります。

20万円で選ばれているPCの考え方はこちら
※ この構成が20万円クラスの中でどの位置づけかは、上記ページで判断軸として整理しています。


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(デスクトップ)
OMEN by HP 16L Gaming Desktop
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune ミニタワー
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2025年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Ryzen 7 メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0031jp アドバンスモデルv2 11H 8700F 32G 1T-NVMe RTX5060 500W-P ¥188,800
マウスNEXTGEAR JG-A7G60 5700X 16G 750W-B ¥149,800
フロンティアFRGKB550/WS911/NTK・秋得セール 32G 600W-P ¥143,200
SEVEN ZEFT R60GK 7700 16G 650W-B ¥175,780
Lenovo LOQ Tower 26ADR10 8745HX 512G-NVMe 500W-S ¥149,820

今回は値下げされたところが多々ありました。 HP、フロンティア、SEVEN、Lenovoとマウスコンピュータ以外全て価格ダウンしていますね。 一方マウスコンピュータは元々安いので変化がないのも頷けます。

今回最安となったのはフロンティアでした。 前回と比べてグラボがワンランクダウンしていますが、価格も17000円下がっています。 2位のマウスコンピュータとは6600円差がついていまして、フロンティアの方がメモリが倍あり、電源の性能も高いです。 よってフロンティアの方がお得度が高いです。

AMD Ryzen 7 7700 @ 3.80GHz(8コア)・・・34,987
AMD Ryzen 7 8745HX @ 3.60GHz(8コア)・・・32,943
AMD Ryzen 7 8700F @ 4.10GHz(8コア)・・・31,486
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
プロセッサベンチマーク


【2025年8月2日更新】

 3ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はLenovoが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は値上げと値下げが入り乱れていますが、そんな中最安のマウスコンピュータがさらに値下げされ、コスパの高いフロンティアも大幅値下げされて良い傾向です♪ 

まずマウスコンピュータですが、意外にも約1年ぶりの値下げでして、前回と比べてグラボがアップグレードされたのにもかかわらず、価格が15000円も値下げされました!! マウスコンピュータと言えばちょっと古いパーツを組み込むことが特徴ですが、今回もRyzen 7 5700Xという2022年発売の2世代前のCPUを採用しています。 しかしコスパが良いのでいまだに人気は高く、他メーカーでも採用されているのをよく見かけます。 7700などには一段劣りますが、ゲームだけでなく動画編集でも力を発揮する心強いCPUです。

そしてフロンティアですが、こちらもグラボアップグレードな上、価格が23600円もダウンしました! マウスコンピュータとの価格差は10400円ありますが、その代わりメモリは倍あり、グラボもワンランク上ですので、これらの点を踏まえるとコスパは五分と言えそうです。

GeForce RTX5060 Ti・・・22,778
GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX5060・・・20,806
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


- キャンペーン -

 フロンティアにて「半期決算セール!無双」の開催です。 高性能な特価デスクトップが多数ラインナップされていますが、最新のパーツをふんだんに詰め込み、AMD/Intelともに充実した品揃えとなっています。 期間:2025/8/8-15:00迄


【2025年5月12日更新】

 3ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はLenovoが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはここ1年間、価格が微動だにせず、安定して低価格を実現し続けています。

一方、前回最安を競ったHPとフロンティアは揃って大幅に値上げされており、最下位のSEVENと競っています。 CPU性能はマウスコンピュータとSEVENが一段劣りそうですが、さほど大きな差はなく、価格差がコスパに大きく影響してきそうです。

AMD Ryzen 7 7700 @ 3.80GHz(8コア)・・・34,987
AMD Ryzen 7 8700F @ 4.10GHz(8コア)・・・31,486
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
プロセッサベンチマーク


【2025年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


意外にもHPは初登場でした。 それでほぼ最安なので、ありがたい選択肢が増えております。

最も安いのはフロンティアで、安値2位のHPとはわずか700円差となっています。 しかし、CPU性能はフロンティアの5700Xの方が少し上で、メモリは倍の32GB! コスパを考えるとフロンティアの方がお買い得ですが、ケースのつくりがかなり異なるので、この点で悩むかもしれません。


【2024年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はLenovoが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはG-Tuneとなりました。 しかしフロンティアがわずか2580円差まで迫っており、さらにLenovoも10100円差で登場しましたので、これらと中身を比較してみたいと思います

まずCPUですが、5700Xと7700Xとの性能差は結構あります。 メモリはフロンティアが唯一32GBを搭載し、さらにグラフィックもワンランク上などアドバンテージが多いです。 LenovoはSSDが512GBという点はやや残念ですね。 総合的に考えると、フロンティアがもっともコストパフォーマンスが良さそうです!


【2024年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはG-Tune(マウスコンピュータ)となりました。 フロンティアのキャンペーンモデルが無くなってしまったため(完売)、通常モデルを取り上げて価格が上昇していますが、その結果、G-Tuneが上位になりました。

2メーカーの価格差は約15000円で、価格の高いフロンティアがメモリ容量が倍あり、さらにワンランク上のグラフィックカードを搭載しています。 これらの点を踏まえると、コスパは五分に近いかもしれませんが、G-Tuneのケースのクオリティの高さを考えると、こちらの方が一歩上かなと思います。


【2024年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はLenovoが無くなって合計3メーカーとなっております。


残念ながら、前回最安だったマウスコンピュータは構成そのままに15000円も値上げされてしまいました。 おそらくキャンペーンの対象だったものと思われます。 代わって最安となったのはフロンティアですが、前回と比べてSSD容量は半減して価格も千円アップするなど、ややコスパを落としております。

2位マウスコンピュータ(G-Tune)との価格差はわずか1600円ですが、フロンティアはメモリが倍ある上にワンランク上のグラボを搭載しているものの、SSD容量は半分となっています。 総合的にはやはりフロンティアの方がコスパは良さそうです。


 NECにて「サマーセール」の開催です。 パソコンと同時購入でお洒落なお役立ちアイテム1品(タンブラー・バックパック・PCスリーブ等)が実質0円となっています。 また、CPU・メモリ・SSD・Offieなどが最大94600円OFFなので、より快適なPCライフを送るためにも、カスタマイズ時はより高性能な構成にされることをオススメします。 対象は最新の2024年モデルのほか、2023年モデルも取り揃えています。 期間:2024/7/18-15:00迄


【2024年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


残念ながら値上げされたところが多いですが、低価格モデルで価格が変わらないところがあるのは有り難いところ。 最も安いのは、そんなメーカーのひとつのマウスコンピュータ(G-Tune)でして、14万円台という割とダントツな低価格を実現しています。 2位はLenovoですが、G-Tuneとの価格差は約1万円もあり、しかもSSDが半分しかないのでコストパフォーマンスはさらに落ちそうです。

また、フロンティアもさほど悪くないですね。 前回と同構成ながら3千円値上げされていますが、32GBメモリやワンランク上のグラボを搭載しながら、G-Tuneとの価格差は12400円なので、コスパ的に大きな差はないかもしれません。 ちなみにこちらは現在実施中の大特価セールモデルになるので、在庫切れ・期限切れにご注意ください(残り12台)。 カスタマイズでは各パーツのアップグレードが特別価格となっているので、より性能を・・という方にもオススメです。

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【2024年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はDellが無くなったもののLenovoが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 2位のフロンティアと比べて約1万円も安いですが、フロンティアはメモリが倍の32GBもあり、グラフィックカードもワンランク上の性能を備えているので、コストパフォーマンスは同じかやや上かもしれません。

また、フロンティアとほぼ同額のLenovoはSSD容量が少ない反面、CPU性能の高い点が特徴です。 あとはお好みや用途でお選びください。


【2024年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計4メーカーとなっております。


最も安かったのはマウスコンピュータ(G-Tune)となりました。 前回と比べて全くの同構成・同価格ですが、昨年の11月からまったく変化ありません。 内容的には特に秀でている部分はありませんが、最新のゲーミングシリーズNEXTGEARは、リニューアルされてより格好良く使いやすく進化しています。 おまけに安心の国内生産で、色々とアドバンテージがありそうです。


【2023年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回は全4メーカーを取り上げますが、フロンティアは価格の安いRTX3060搭載モデルも並べておきますので、ご参考までに。


最も安いのはRTX3060搭載のフロンティア30周年記念SALEモデルですが、RTX4060ではG-Tuneが最安です。 ただ、メモリが32GBもあり、グラボもワンランク上のRTX4060 Tiを搭載しているフロンティアのドラゴンセールモデルが一番コストパフォーマンスは良さそうです。 上位2モデルと比べてさほど価格差も大きくありませんし、発売して間もない新モデルなのでケースもシンプルで格好良く、管理人的にはこちらをオススメします。


【2023年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかしG-Tuneが大幅価格ダウンしており、フロンティアもなかなか安くて三つ巴の戦いとなっております。

気になるのがグラフィック性能についてでして、パソコン工房のRTX3060に対してG-TuneはRTX4060、フロンティアはさらに高性能なRTX4060 Tiを搭載しています。 それぞれしっかりとした性能差がありますし、特にパソコン工房はSSD容量も多いなど内容が良く、コストパフォーマンスはパソコン工房より上になりそうです。 また、中途半端なG-Tuneも出たばかりのゲーミングPCなので、筐体のクオリティは高くて魅力的です。


20万円で選ばれているPCの考え方|できること・できないことを先に整理する

20万円という価格帯は、「ほとんどの作業ができる一方で、選び方を間違えると不満が一気に出やすい」ラインです。

性能そのものは十分でも、
・何を重視するか
・どこを割り切るか
を理解せずに選ぶと、「思ったより快適じゃない」「期待と違った」と感じやすくなります。

このページでは、20万円クラスのPCで“実際にできること・できないこと”を用途別に整理し、後悔しにくい判断軸をまとめます。

■ このページで分かること
・20万円クラスのPCで「十分な作業」「厳しい作業」
・CPU・GPU・メモリのどこに差が出る価格帯なのか
・同じ20万円でも“満足度が分かれる理由”
・ノートPCとデスクトップで考え方が変わるポイント


① まず結論:20万円クラスは「万能」ではない

20万円あれば、日常用途〜軽めのクリエイティブ作業までは問題なくこなせます。

ただし、
・最新ゲームを最高設定で遊びたい
・本格的な動画編集・3DCG・AI処理をしたい
といった用途では、明確に限界が出る価格帯でもあります。

重要なのは、「何ができないか」を理解した上で選ぶことです。


② 用途別:できること/できないこと

■ 普段使い・事務作業
できること
・Web閲覧、動画視聴
・Office、Googleドキュメント
・マルチタブ作業

→ 体感差はほぼ出ません。
この用途だけなら、20万円は正直オーバースペックです。


■ 写真編集・軽めの動画編集
できること
・LightroomでのRAW現像
・フルHD動画のカット編集
・簡単なテロップ入れ

注意点
・GPU性能やメモリ容量で快適さが変わる
・4K編集・重いエフェクトは厳しい

→ 「趣味レベル」なら問題なし
→ 「作業時間を短縮したい人」は上位帯が必要


■ ゲーム用途
できること
・軽〜中量級ゲーム
・設定を調整したフルHDプレイ

できないこと
・最新AAAタイトルを高設定・高フレームレート
・将来を見据えた長期運用

→ “遊べる”と“快適”は別物
ここを誤解すると不満が出やすいです。


③ なぜ同じ20万円でも満足度が分かれるのか

理由はシンプルで、どこにお金を使っているかが違うからです。
・CPU重視 → 作業は快適、ゲームは控えめ
・GPU重視 → ゲーム向き、普段使いは十分
・薄型ノート → 携帯性重視、性能は控えめ

スペック表だけを見ると似ていても、思想がまったく違うPCが混在する価格帯なのが20万円です。


④ ノートPCとデスクトップで考え方は変わる

・ノートPC
→ 携帯性・静音性・省電力とのトレードオフ

・デスクトップ
→ 冷却・拡張性・コスパが有利

同じ20万円でも、得られる性能の方向性は大きく異なります。


⑤ 20万円クラスで後悔しないための判断軸

購入前に、最低限この3点を整理してください。
1.主な用途は何か(毎日使う作業)
2.我慢できる点はどこか(画質・速度・サイズ)
3.将来アップグレードする可能性があるか

この整理ができていれば、20万円クラスは非常に満足度の高い価格帯になります。

📌 この考え方をもとに選ばれている20万円クラスのPC


🎯 まとめ

20万円のPCは、「何でもできる」価格ではありません。
しかし、「ほとんどの人に十分」な価格です。

大切なのは、スペックの数字よりも、自分の使い方と合っているかどうか。

このページを基準に、各モデルのレビュー・比較記事を見ていけば、選択で迷いにくくなります。

具体的に、20万円で“何ができるか”を用途別に知りたい方はこちら


20万円で何ができるPC?後悔しない用途別判断

結論から言います。
20万円クラスのPCは、ほとんどの人が日常的にやる作業なら問題なくこなせます。
ただし、「何ができるのか」を正しく理解していないと、満足度は大きく下がります。

具体的には、
・Web閲覧、動画視聴、Office作業
・写真のRAW現像や軽めの編集
・設定を調整した上でのゲームプレイ
こうした用途であれば、20万円は十分に現実的なラインです。

一方で、
・最新AAAゲームを高設定で安定して遊びたい
・重い4K動画編集や本格的な配信
・長期的な拡張を前提にした高負荷作業
これらを期待すると、20万円では物足りなさを感じやすくなります。

重要なのは、「安いか高いか」ではありません。
自分の用途が、20万円という分かれ目の“内側”にあるかどうかです。
このページでは、20万円クラスのPCでできること・できないことを用途別に整理し、後悔しない判断軸をまとめます。


① 20万円で何ができるPC?まず結論から

20万円PCは「万能」ではないが、多くの人には十分

満足度は「用途の理解」で大きく変わる

② 20万円で「できること」と「できないこと」

20万円でできること(用途別)

・フルHD〜WQHDゲーム
・写真編集・RAW現像
・普段使い+長時間作業

20万円では厳しいこと

(→ 高負荷・長時間・将来拡張を前提にした用途)
・4K最高設定ゲーム
・AI・生成系の重い処理
・プロ用途の動画制作

③ なぜ20万円がPC選びの分かれ目になるのか

GPUがRTX4060クラスに届く価格帯

メモリ16GB以上が現実的になる

ノートとデスクの選択肢が分かれる

④ 用途別に見る、20万円PCの現実

🎮 ゲーム用途(20万円PCの線引き)

設定を調整すれば快適に遊べるが、最新AAAを高設定で安定させるのは期待しない方がいい。
・フルHD〜WQHDが現実的
・高フレームレートより「安定動作」重視
・CPU負荷が軽いタイトルは問題なし

📷 写真編集(RAW現像)の線引き

RAW現像やレタッチは問題ないが、枚数が増えると待ち時間は確実に発生する。
・Lightroom / Capture One 想定
・色調整・書き出しはOK
・バッチ処理や大量枚数はストレスが出やすい

🎬 動画編集の線引き

フルHD中心なら現実的だが、4K編集を常用するなら余裕はほぼない。
・DaVinci Resolve / Premiere Pro
・カット編集・簡単なテロップ向け
・エフェクト多用や長尺は厳しい

🧭 普段使い(比較用に入れるなら)

体感差が出にくい用途では、20万円以上をかけても満足度は上がりにくい。
・ブラウジング/動画視聴/Office
・起動速度やレスポンスは十分
・価格差=体験差になりにくい

⑤ ノートPCとデスクトップ、どちらを選ぶべきか

持ち運びを優先するなら現実的だが、性能や拡張性を求めると妥協点が一気に増える。

同じ20万円でも、性能と安定性を重視するなら選択肢はデスクトップに寄る。

ノートPCが向いている人

デスクトップが向いている人

静音性・拡張性を重視するなら?

⑥ 20万円PCでよくある後悔パターン

スペック表だけで選んでしまった

数値だけを見ると高性能に見えても、実際の用途と結びついていないと満足度は下がります。 「何に使うか」を決めないまま選ぶと、性能を活かせないまま終わるケースが多くなります。

GPU性能だけを重視しすぎた

GPUは重要ですが、CPU・メモリ・冷却とのバランスが取れていないと体感は伸びません。 特に20万円クラスでは、GPUだけを優先すると他の部分で妥協が生まれやすくなります。

用途を想定していなかった

「なんとなく高性能そう」という理由で選ぶと、できると思っていた作業で不満が出やすくなります。 あらかじめ「やらないこと」を決めておかないと、期待と現実のズレが大きくなります。

⑦ 20万円PCが向いている人・向いていない人

20万円PCが向いている人

  • Web閲覧・動画視聴・Office作業が中心の人
  • 写真のRAW現像や軽めの編集をストレスなく行いたい人
  • ゲームは設定を調整して安定動作を重視する人
  • 性能よりもコストとバランスを重視したい人
  • 過剰なスペックにお金をかけたくない人

→ 20万円は「ちょうど良い現実解」になりやすい価格帯です。

20万円PCが向いていない人

  • 最新AAAゲームを高設定・高フレームレートで遊びたい人
  • 4K動画編集や本格的な配信を日常的に行う人
  • AI・生成系など、重い処理を長時間回したい人
  • 将来的な大幅アップグレードを前提に考えている人
  • 「とりあえず高性能」を求めてしまう人

→ 20万円に期待しすぎると、満足度は下がりやすくなります。

最後に

20万円という価格は、できることが一気に広がる一方で、限界もはっきり見え始めるラインです。
大切なのは、性能の高さではなく「自分の使い方に合っているか」。
この判断軸を持てば、価格に振り回されずにPCを選べます。


次に読むなら

ここまで読んで、「20万円クラスで十分そう」「もう少し余裕が欲しいかもしれない」と感じた方は、同じ20万円でも満足度が分かれる理由(選び方の軸)を先に整理しておくと失敗しにくいです。

20万円で選ばれているPCの考え方


【比較-2025年秋版】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが最安・最強?「mouseは価格上昇…! 最安は今回もフロンティアが死守」(¥214200~)Core i5 14400F/Core Ultra 5 225F/Core i7 14700F/Core Ultra 7 265,RTX5060 Ti/RTX5070/RX9060 XT

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 14700K(52741)>Core Ultra 7 265F(48437)>Core i7 13700K(46554)>Core i7 13700(34431)>Core Ultra 5 225F(31391)>Ryzen 5 9600X(29992)>Ryzen 5 7600X(28582)>Ryzen 5 7600(27948)>Ryzen 7 5700X(27090)>Ryzen 5 7500F(26937)>RX7800 XT(26788)>Core i5 13400(26357)>Ryzen 7 5700G(24671)>Ryzen 5 5600X(22207)>Ryzen 5 5600G(19986)>Ryzen 5 4500(16075)

・グラフィック:RTX4080(36289)>RTX4070 Ti SUPER(31647)>RTX5070(28689)>RTX4070(26968)>RTX3090(25771)>RX9070(25237)>RTX4060 Ti(22577)>RX9060 XT(20006)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RX7600 XT(17564)>RTX3060(16584)>RX7600(16138)>RTX3050(12683)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
Dell タワー Plus はRAW現像向きか?
mouse DAIV KM(デスクトップ)・・・クリエイター向けに設計された高性能・高信頼モデル。
DAIVシリーズ徹底比較:動画・写真編集に最適なノート&デスクトップを格付け!
フロンティア・GKシリーズ(ミニタワー)・・・コストパフォーマンス重視のゲーミングモデル。
フロンティアのRAW現像向けPC特集|クリエイターズ&セールモデルを厳選!


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


※2026年1月時点でも、ミドルタワーPC(RTX 4060クラス)はRAW現像用途で十分な性能と静音性を確保できます。

【2025年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。

写真編集・RAW現像は、CPUとGPUのバランスが画質・作業速度・書き出し時間に直結 する分野です。 今回はメーカー横断で「最安~中位モデル」をピックアップし、実質コスパ最強の1台 を探ります。

メーカー別比較表(価格順) OS CPU メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
mouse
DAIV KM-I5G6T
11H Core i5 14400F 32G 1T-NVMe RTX5060 Ti 750W-B ¥239,800
mouse
DAIV KM-I7G70(NVIDIA Studio 認定PC)
Core Ultra 7 265 2T-NVMe RTX5070 ¥349,800
フロンティア
FRGKB860M/CG2(クリエイターズ)
Core Ultra 5 225F 16G 1T-NVMe RX9060 XT 600W-P ¥214,200
フロンティア
FRGKB860M/CG1(クリエイターズ)
RTX5060 Ti ¥229,200
フロンティア
FRGKB760/CG1(クリエイターズ)
Core i7 14700F 750W-P ¥254,200

※静音性・拡張性重視ならミドルタワーが有利

mouse(マウスコンピュータ)は“痛恨の値上げ”! 今回、マウスのエントリーモデルが販売終了し、その結果、ラインナップ全体が 実質“1段階上の価格帯”へ移動しました。 ただしその分、性能は大幅アップ。 特にUltra 7 × RTX5070のStudioモデルはRAW現像&AI編集の完成形です。

一方、フロンティアは“価格据え置き”でコスパ神! 前回からまったく価格が動かず、最安214,200円の225F×RX9060 XT構成が圧倒的コスパです。 AIノイズ除去中心ならRTX5060 Tiモデル(¥229,200)もバランス良し。 さらに重い写真編集まで想定するならCore i7 14700Fモデル(¥254,200)が最速クラス♪

💬 管理人コメント
 2025年秋の最強コスパ結論!
◎ 最安で高性能なら:フロンティア FRGKB860M/CG2(¥214,200)
 225F+RX9060 XTでRAW現像が快適。価格対性能が全モデル中トップ。
◎ AI編集を強化するなら:mouse DAIV KM-I7G70(RTX5070)
 NVIDIA Studio認定でPhotoshopとの相性抜群。
◎ CPU最優先の高速書き出しなら:FRGKB760/CG1(14700F)
 RAWの大量処理・商業撮影向け。

GeForce RTX5070・・・28,689
GeForce RTX5060 Ti・・・22,778
Radeon RX9060 XT・・・20,006
グラフィックベンチマーク

📝 GPU性能差の明確化
・RTX5070:28,689(AI・ノイズ除去に最適)
・RTX5060 Ti:22,778(価格と強さの中間)
・RX9060 XT:20,006(RAW現像の描画なら十分)

Photoshopの生成AIを多用する人 → RTX5070
Lightroom中心 → RTX5060 Ti/RX9060 XTで十分


【2025年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げます。


今回はフロンティアがスペック変更で買いやすい価格帯に値下げされています。 また、新しいCPUが追加されました。 最近ん、Core Ultraへの移行が進んでいますので、Core iをご希望の方はお急ぎください。

Intel Core Ultra 5 225F @ 3.30GHz(6コア)+2.70GHz(4コア)・・・31,391
AMD Ryzen 5 9600X @ 3.90GHz(6コア)・・・29,992
Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
プロセッサベンチマーク

RAW現像は高性能かつ高価なモデルが多いので、なかなか手の届きにくい存在です。 そこで本日は、安価な通常モデルでもRAW現像を快適に楽しめるモデルをピックアップしたいと思いますので、ご参考までに。

🖥️ 安価でもRAW現像に強いモデル(直営サイト対応)
Mouse Computer「mouse S4」
– 💻 ノート型・NVIDIA Studio認定モデル
– 🧠 CPU:Intel Core i7-13700H
– 🧠 メモリ:16GB(32GBまでカスタマイズ可)
– 💾 SSD:512GB NVMe(1TBまで選択可)
– 🎨 GPU:GeForce RTX 3050 Laptop
– 📺 ディスプレイ:sRGB 100%対応フルHD
– 💰 価格:約139,800円〜(カスタマイズ可)
🔗 Mouse公式サイトで確認
おすすめ理由:Studio認定でLightroomやPhotoshopとの相性が良く、sRGB 100%のディスプレイで色再現性も安心。GPU搭載で書き出しも高速。

FRONTIER「FRNLシリーズ」
– 🖥 デスクトップ型・BTO対応
– 🧠 CPU:Intel Core i5-14400(Core i7も選択可)
– 🧠 メモリ:16GB(最大64GB)
– 💾 SSD:500GB NVMe+HDD 1TB(構成変更可)
– 🎨 GPU:GeForce GTX 1650(RAW現像には十分)
– 💰 価格:約109,800円〜(カスタマイズ可)
🔗 FRONTIER公式サイトで確認
おすすめ理由:コスパ重視の構成で、RAW現像に必要なCPU・メモリ・SSDをしっかり確保。GPUは動画編集にも対応可能な最低限の性能。

マウスコンピューター「NEXTGEAR JG-A5G60」
– 🖥 デスクトップ型・BTO対応
– 🧠 CPU:Ryzen 5 4500
– 🧠 メモリ:32GB(標準)
– 💾 SSD:1TB NVMe(HDD追加可)
– 🎨 GPU:GeForce RTX 4060
– 💰 価格:約149,800円〜
🔗 NEXTGEAR公式ページ
おすすめ理由:RAW現像だけでなく動画編集にも対応できる構成。32GBメモリと1TB SSDで大量RAWデータも快適処理。

※CPUはミドルクラス、メモリは各ソフトが快適に動く16GB、グラボは書き出しの高速化と安定のため、最低でもGTX1650あれば良いと判断しました。

仮にLightroomで書き出した場合の時間は次の通りです。

mouse S4・・・高速:GPU支援あり。1枚あたり1〜2秒程度(高画質JPEG)。
FRNL(フロンティア)・・・中速:GPU支援は限定的。1枚あたり2〜4秒程度。
NEXTGEAR JG-A5G60・・・高速:GPU支援+メモリ余裕。1枚あたり1〜2秒程度。
※上記はRAW→JPEG(高画質)100枚を一括書き出しした場合の平均処理時間からの推定。 LightroomはGPU支援が有効な環境では書き出しが大幅に高速化します。


【2025年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げます。


今回、マウスコンピュータはまったく変わっていませんが、フロンティアはスペック変更によって価格が急上昇してしまっています。 新たなCPUやグラフィックも多々登場していて、ラインナップが一新されました。 最新・高性能なスペックを求める方にオススメです。

Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core Ultra 7 265F @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・48,437
AMD Ryzen 5 7600X @ 4.70GHz(6コア)・・・28,582
AMD Ryzen 5 7500F @ 3.70GHz(6コア)・・・26,937
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5070 Ti・・・32,836
Radeon RX9070・・・25,237
GeForce RTX5060 Ti 16GB・・・22,778
GeForce RTX4060・・・19,345
Radeon RX7600・・・16,138
グラフィックベンチマーク


【2025年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 マウスコンピュータはスペックそのままに価格が5000~1万円上がっており、フロンティアの安値2位モデルはスペックアップで価格上昇しました。 一方、フロンティアの最安モデルは前回とまったく変わらず、圧倒的な低価格を実現しています。 ただし、その分CPU性能は一番低いですが・・。

Radeon RX7800 XT・・・26,788
GeForce RTX4060・・・19,345
Radeon RX7600 XT・・・17,564
Radeon RX7600・・・16,138
プロセッサベンチマーク


【2025年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げます。


今回はさほど変動はありませんでした。 最も安いのはフロンティアで、前回と同構成同価格になります。 ただ今回は、ワンランク上のモデルもそれぞれ取り上げています。 より快適な動作を求める方にオススメです。

GeForce RTX4070 Ti SUPER・・・31,647
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


【2024年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルを取り上げます。


一部SSDが増量されているところもありますが、それ以外のスペックは前回と変わらず、価格が上昇してしまいました。 厳しい状況が続きますね・・。 最も安いのはフロンティアで、安い分、メモリ容量が唯一16GBとなっています。


【2024年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は全2メーカー7モデルを取り上げます。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特に最安のフロンティアがスペックアップ(グラボ)によって価格上昇しているのは残念ですね。 しかしGTXシリーズはいずれ消えていくものと思われるので、仕方ないのかもしれません。 それでも全体の中では圧倒的な低価格ですし、スペックもなかなかで魅力的な選択肢であることには違いありません。


- 評判 -

▶ データがRAWだと本が大きいのでメモリも大きい方がいいです。本棚である容量も大きい方がいいです。お金と置き場所に余裕があるなら両方の数字が大きくて最新のCPUのデスクトップがいいです。

▶ ゲームはデスクトップ、RAW現像はノートパソコン。用途別に使い分けてるかなー

▶ RAWファイルでデスクトップが窒息死してしまいそう

▶ 去年17800円で買った中古ノートPCでNX Studio動かしてD850のRAW現像キツイな~、重いのはたまに処理が動かなくなるし・・・orz FF11やるデスクトップPCでやるのが一番現実的なんだけど、お手軽編集感が無くなるのが嫌なんだよな・・・。もう少しマシなノートPCへの変更も考えないとな・・・

▶ 現在デスクトップ&モニターの購入を検討中です🖥 👀用途はRAW現像用で…。長く使う物なのでどうせなら良い物を買いたいですが、スペックも値段もピンキリなのでどこで線引きするか迷ってます😅

▶ 今は富士通のLIFE BOOK AH77/B1を使ってるんですけど、RAWデータを開いたり編集ソフト立ち上げようとすると読み込みに時間がかかるので、サクサク動くデスクトップが欲しいなと。他の方も大体20万円前後が快適相場とおっしゃってるのでその辺りで探してみます!

▶ raw現像用にタブレット欲しいんよなぁ。デスクトップのディスプレイは照度・コントラスト共にめちゃくちゃに下げてるから。

▶ ノートパソコンは絶対に使わせてくれないぴよちゃん🐈🐾🐾 RAW現像はデスクトップでやってるからいいけど😂

▶ デスクトップならMac miniと外部ディスプレイで今は十分な性能。studioはRAW現像や動画編集するのでなければオーバースペックかな。

▶ 趣味のゲームとrawデータ取り込みのために、ゆくゆくはデスクトップ買いたいね

※ソース:X(RAW デスクトップ


【2024年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回は全2メーカー8モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 残念ながら最安モデルは7千円値上げされていますが、2位以下を25000円近くも引き離す、圧倒的な低価格を実現しています。


【2024年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げます。


今回はセカンドモデルがやや値上げされていました。 最も安いのはフロンティアで、前回と同構成・同価格となっています。 他と比べて圧倒的に安いモデルで、とくにグラフィック性能が抑えられています。 他はすべて20万円以上なので、価格の安さを重視するならコレに限ります。 これからRAW現像をしようと思っているビギナーの方にオススメです。

GeForce RTX4060・・・19,345
Radeon RX7600 XT・・・17,564
Radeon RX7600・・・16,138
グラフィックベンチマーク


【2024年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 またフロンティアではラインナップが拡充されており、これまでのスペックの間を補うようなモデルが出てきています。 より選択肢が増えたので、興味のある方はチェックしてみてください。 ちなみに価格の高いマウスコンピュータでも、低価格モデルが追加されて購入しやすくなりました。

AMD Ryzen 5 7500F @ 3.70GHz(6コア)・・・26,937
Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


 今月から新たなブログを作成しました。 「PC評判blog」というのですが、国内外の評判などを集めて紹介しています。 これまでも当ブログで一般の方の声などを集めてきましたが、今度はある程度知識のあるユーザの意見なので、より参考になると思います。 英語を翻訳しているので意味不明なところも多いですが、なんとか頑張って伝えようと思いますw

「PC評判blog」
https://pchyouban.blog/

あと今更ですがブログランキングにも参加しようと思います。クリックにて応援していただけると幸いです。

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【2024年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー4モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 他のモデルが値上げされている中、最安が価格維持されているのは心強いですね。 価格を抑えたい方にオススメのモデルですが、快適さを求めるのであればCore i7搭載モデルが良いかと思います。


【2024年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回はフロンティアのクリエイターPCにて低価格な「イラスト/RAW現像/動画編集」モデルが復活して購入しやすくなっております! スペックは落ちますが価格の割に高性能ですし、これからRAWを始めようと考えているビギナーの方にオススメです。

新たに追加されたCPUおよびグラボの性能については下記をご覧下さい。 第14世代インテルプロセッサについては、まだベンチマークが出ていませんでした。

Core i5 14400F・・・?
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4070・・・26,968
GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
Radeon RX7600・・・16,138
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2026年版】Core Ultra / Ryzen AI 世代は誰向けか?

 2025年後半から2026年にかけて、ノートPC市場は「Core Ultra」「Ryzen AI」 を中心に、大きく世代交代しました。 AI対応・NPU搭載・内蔵GPU強化など、性能面では進化していますが、一方でこんな声も増えています。

・「本当にAI対応PCが必要なのか?」
・「今までの用途で違いを体感できる?」
・「価格が上がった分、得をしている?」

本記事では、Core Ultra / Ryzen AI 世代が“どんな人に向いているか”を、スペック表ではなく 使い方ベース で整理します。


✨ 結論から先に:Core Ultra / Ryzen AI が向いている人・向いていない人

✔ 向いている人
・ノートPCを 3〜5年使う前提 の人
・写真編集・軽い動画編集・AI系ツールを使う予定がある
・内蔵GPUでもある程度の処理性能(写真編集・軽い動画編集)を求めたい
・新世代規格(Wi-Fi 7 / Thunderbolt / USB4 など)を重視する

✖ 向いていない人
・Web閲覧・Office中心で用途が変わらない
とにかく価格重視
・旧世代Core i5 / Ryzen 5でも不満がない
・AI機能に現時点で興味がない

⇒ 「高性能=万人向け」ではない のが、2026年世代の特徴です。

特に、14〜16インチの薄型ノートを検討している人にとっては、Core Ultra / Ryzen AI 世代は「性能・バッテリー・将来性」のバランスが取りやすい選択肢です。


⚙ Core Ultra / Ryzen AI 世代で何が変わったのか?

① NPU(AI専用処理)が標準搭載
・画像補正
・音声処理
・将来的なローカルAI処理

ただし現状では
NPUをフル活用する場面はまだ限定的

② 内蔵GPU性能は確実に向上
・軽い3D処理
・高解像度ディスプレイの快適動作
・写真・動画編集のプレビュー速度

「内蔵GPU=最低限」ではなくなった

③ 価格帯が一段上がった
・同クラス比較で、旧世代より1〜3万円高いケースが多い

ここが最大の分かれ目。


📋 用途別:2026年世代が“活きる人”

■ 仕事・学業メイン(持ち運び多め)
・Core Ultra / Ryzen AIは相性◎
・バッテリー効率・発熱制御が改善
・14〜16インチ問わず快適

OmniBook 5 / 7 Aero 系は典型例

■ クリエイティブ用途(軽〜中程度)
・写真編集(Lightroom)
・簡単な動画編集(Premiere / DaVinci)

外部GPUが不要な人には恩恵あり
本格編集なら 依然として外部GPU搭載機が有利

■ ゲーム目的
・内蔵GPUでは限界あり
・FHD・軽量タイトルまで

⇒ ゲーミング用途なら別カテゴリ:FFXIVベンチマークで見る同価格帯PCの実測スコア


👤 逆に「旧世代で十分」な人
Web・Office・動画視聴中心
・すでに Core i5 / Ryzen 5(2023〜2024世代)を使用
・処理待ち・発熱に不満がない

⇒ 買い替え優先度は低い


⚙ Core Ultra と Ryzen AI の違いは?

現時点では、
Core Ultra
 ○安定性・互換性重視
 ○法人・業務用途で安心感

Ryzen AI
 ○内蔵GPU性能がやや強め
 ○コスパ重視モデルが出やすい

⇒ 用途で大差はなく、機種選びの方が重要


🔍 AI世代ノートを検討中の方はこちらもチェック

🎯 まとめ:2026年世代は「必要な人だけ選ぶ」

Core Ultra / Ryzen AI 世代は、
・確実に進化している
・しかし 全員に必要な進化ではない
という、少し珍しい世代です。

おすすめの考え方はこれ ⇒
・「今の用途+これから増えそうな用途」で考える
・“AI対応”という言葉だけで判断しない
・機種単位での完成度を重視する


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用途・スペック別に見るノートPCメーカー比較(2026年版)
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