【比較-2025年秋版】Core i7/Ryzen 7+RTX5060搭載の15型/16型ゲーミングノートはどこがお買い得?「LenovoとHPが互角の勝負!?」(¥168612~)Core i7 13620H/13650HX・Core 7 240H・Core Ultra 7 255HX・Ryzen AI 7 350

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core Ultra 7 255HX(50658)>Core i7 13650HX(32193)>Ryzen 7 7840HS(28937)>Ryzen 7 8845HS(28779)>Core i7 12700H(27441)>Core i7 13620H(25798)>Core Ultra 7 155H(24801)>Ryzen AI 7 350(24529)>Core 7 240H(23463)

・グラフィック:RTX5060 Laptop(18202)>RTX4060 Laptop(18141)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware Aurora・・・高級志向の本格派モデル。デザインも洗練。
HP Victus 15/16シリーズ・・・スタイリッシュな外観と安定した動作で人気。
G TUNE Pシリーズ・・・国産ブランドならではの品質とサポート。
フロンティア・ノートPC・・・圧倒的なCPUパワーで重めの処理にも対応。
Lenovo LOQシリーズ・・・コスパ最強候補。堅実な作りと冷却性能が強み。


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2025年11月12日更新】

 約2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

2025年秋のゲーミングノート市場は、ついにRTX5060搭載モデルが主流に突入しました。 価格は16万円台からと、ミドルハイクラスGPUながら手が届きやすいレンジに落ち着いています。 今回の比較では、LenovoとHPがコスパの頂上争いを展開中です。

メーカー別比較表(価格順) OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Lenovo
LOQ 15IRX10
11H Core i7 13650HX 16G 512G-NVMe RTX5060 Laptop 15.1F(144Hz) ¥168,612
HP
Victus by 15-fb3071AX
Ryzen AI 7 350 24G 1T-NVMe 15.6F(144Hz) ¥179,801
G TUNE
P5-I7G60BK-C
Core i7 13620H 16G 500G-NVMe 15.6WQ(165Hz) ¥189,800
Dell
Alienware 16 Aurora
Core 7 240H 32G 1T-NVMe 16WQXGA(120Hz) ¥224,937
フロンティア
FRXNC715/A(XNシリーズ)
Core Ultra 7 255HX 16G 16Q(180Hz) ¥232,000

今回も最安はLenovoで、17万円を切る圧倒的コスパを維持しています。 HPはわずか8千円差で、メモリ・SSD容量が多く、バランス重視のユーザーにおすすめです。

一方で、G-Tuneは価格・性能ともに中間的で、Dellとフロンティアは高価格帯ながら高品質筐体・ハイスペック志向のユーザー向けです。 特にフロンティアのCore Ultra 7 255HXは、今回の中でも群を抜いたCPU性能を持ち、編集や3D制作にも余裕があります。

総合的には「性能重視ならフロンティア」「コスパ重視ならLenovo」「安定感とデザイン重視ならHP」といえる構図です。

💬 管理人のひとこと
 RTX5060世代は、前世代RTX4060比で効率とAI最適化が進み、ゲームだけでなく生成AIや動画編集用途でも有利です。 このクラスで16万円台スタートは、2025年秋のベストバイ候補と言えます。

Intel Core Ultra 7 255HX @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・50,658
Intel Core i7-13650HX @ 2.60GHz(6コア)+1.90GHz(8コア)・・・32,193
Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
AMD Ryzen AI 7 350 @ 2.00GHz(4コア)+(4コア)・・・24,529
Intel Core 7 240H @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・23,463
プロセッサベンチマーク


【2025年8月22日更新】

 約2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は、HPがスペックアップによって価格が2万円ほど上がっています。 その他はあまり変化ありませんでした。 最も安いのは今回もLenovoでして、グラフィックこそ一世代前ですが、CPU性能は一番高く、コストパフォーマンスはなかなか良いです。

2位のHPとの価格差は25000円ほどで、HPの方がグラフィックの性能とメモリ容量は多いものの、それらを踏まえてもLenovoの方がコスパは良さそうです。


【2025年6月21日更新】

 約3ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全5メーカーを取り上げます。


今回は、珍しく全メーカーが値下げされました! 前回はほぼ全メーカーが値上げでしたが、調整された感じです。 しかし、Dellは小幅に調整され、前回変わらなかったG-Tuneは大幅に値を下げてコスパが良くなっています♪

最も安いのは今回もLenovoですが、安値2位のHPも一緒に値下げされました。 2メーカーの価格差はわずか3920円ですが、CPU性能はLenovoの方が一段上なので、この分コストパフォーマンスは高そうです。

Intel Core i7-13650HX @ 2.60GHz(6コア)+1.90GHz(8コア)・・・32,193
Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
Intel Core Ultra 7 155H @ 3.80GHz(6コア)+(10コア)・・・24,801
Intel Core 7 240H @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・23,463
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5060・・・20,806
GeForce RTX4060・・・19,345
GeForce RTX4060 Laptop GPU・・・18,141
グラフィックベンチマーク


- キャンペーン -

 フロンティアにて「熱量MAX!ボーナスセール」の開催です。 今回はハインエンドなRyzen 9搭載モデルが超激安となっていました! 実はこちら、前々回も超激安かったのですが、今回さらに3万円も値下げされていますwww 他メーカーと比べても圧倒的な安さですので、このスペックに興味のある方、ゲーミングPCをご希望の方は是非この機会にご検討ください。 期間:2025/6/27-15:00迄

フロンティアFRGHLMB650/WS620・ボーナスセール
 11H,.Ryzen 9 9950X3D,64G,SSD2T,RTX5090,1200W-P,¥649200(税・送料込み)


【2025年3月6日更新】

 約4ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はASUSが復活して合計6メーカーとなっております。


今回は残念ながらほとんどのメーカーが値上げされてしまいました。 スペックも上がったところ下がったところありますが、コスパについてはまた精査し直さないといけません。

最も安いのは今回もLenovoでして、2位にはHPが入っていますがCPU性能がやや低く、Lenovoの方がお買い得そうです。 この2メーカーが16万円台で、次はASUSとG-Tuneが3万円アップの19万円台になっています。 しかしスペックは特別高いわけでもないので、結局LenovoとHPのコスパの良さが際立ってしまいました。

Intel Core i7-13650HX @ 2.60GHz(6コア)+1.90GHz(8コア)・・・32,193
AMD Ryzen 7 7840HS @ 3.80GHz(8コア)・・・28,937
AMD Ryzen 7 8845HS @ 3.80GHz(8コア)・・・28,779
Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
Intel Core Ultra 7 155H @ 3.80GHz(6コア)+(10コア)・・・24,801
プロセッサベンチマーク


【2024年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回は、フロンティアが価格上昇し、G-Tuneが値下げされた以外、低価格モデルは変化有りませんでした。 注目したいのはG-Tuneでして、メモリとSSDが半減されて価格が35000円も下がっています! 20万円を切ってきましたが、同スペックのHPが4万円も安いので、勝負にはなりそうにありません・・。

そのHPですが、さらに高性能なCPUやグラフィック、液晶を備えたDellとほぼ同額なので、コスパはそちらの方が良さそうです。 また、CPU性能が高くて最安のLenovoも見逃せません。 このDellとLenovoの頂上決戦となりそうです。

Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
Intel Core Ultra 7 155H @ 3.80GHz(6コア)+(10コア)・・・24,801
プロセッサベンチマーク


【2024年8月31日更新】

 本日から、より高性能なCPUやグラフィックを搭載したゲーミングノートを取り上げていきたいと思います。 各メーカーをチェックしてみた結果、Core i7/Ryzen 7にRTX4060を組み合わせたモデルが多いので、まずはそちらから比較していきます。 このスペックがもっともポピュラーでビギナー向けになりそうです。

もちろん、メーカーの中にはCore i5/Ryzen 5やRTX4050などを搭載した、より価格の安いモデルを販売しているところもありますが、対応はまちまちなので、比較するために揃えるのは難しそうです。 今回は全6メーカーとなっています。


今回最も安かったのはLenovoとなりました。 しかし、DellとHPがほぼ同価格帯で並んでいるので、中身をよく精査する必要がありそうです。 メモリとSSDの容量はまったく同じですが、CPU性能はLenovo>Dell>HPの順となり、グラフィックはDellが高性能です。 また、画面のリフレッシュレートもDellが一歩リードしています。

これらを総合的に判断した結果、DellとLenovoはほぼ互角で、HPはそれらよりやや劣る感じでしょうか。 しかし3メーカーの差はさほど大きくないので、デザインや機能、インターフェイスなど、他の要素で購入の判断は変わってきそうです。 是非それぞれをチェックしてみてください。

Intel Core i7-13650HX @ 2.60GHz(6コア)+1.90GHz(8コア)・・・32,193
AMD Ryzen 7 7840HS @ 3.80GHz(8コア)・・・28,937
Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4060・・・19,345
GeForce RTX4060 Laptop GPU・・・18,141
グラフィックベンチマーク


不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングノート限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Ryzen 5 4600H>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 9300H>Core i5 8300H>Core i7 8709G>Core i5 10300H
・グラフィック:RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>RTX2070 MAX-Q>GTX1060>GTX1650 Ti>GTX1650>RX Vega M GH>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020/10/2更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 パソコン工房でランキングされているゲーミングPCはデスクトップのみとなっていました。


プロセッサはCore i5~i7、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD512GB、グラフィックはRTX2060、そして液晶は15.6型フルHDと、このレベルがゲーミングノートの定番となりそうです。 リフレッシュレートも13.3型以外は120Hz以上と非常に高いですが、HPの300Hzというのは驚きですね。 この数値は初めて見たかもしれません。

「ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T」は前回と同構成で11000円も大幅値下げされました。


【2020/8/9更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


グラフィックに「RTX2060」を採用するところが増えてきました。 ゲーミングノート用として現在の定番になりつつあるようです。 また第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルも増えてきて、全体的に構成変更・性能アップしているところが目立ちます。 新たに追加されたプロセッサが4つもあり、グラフィックは1つ増えました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

まず「OMEN by HP 15」ですが、新モデルになってプロセッサが第10世代に変更、SSDは倍増されグラフィックもワンランクアップ。 それでいて価格はわずか8800円の上昇ですのでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 一方、「G-Tune E5」も構成変更されており、プロセッサとグラフィックがそれぞれアップグレードされているものの価格は22000円もアップしました。

ドスパラでは久々に10万円台の低価格ノートがランクインしていますが、スペックは他と比べてやはり一段落ちる印象です。 それでもプロセッサの「Ryzen 5 4600H」はなかなかの性能ですし、価格を抑えたい方には向いています。

15.6型が並ぶ中、異色の存在なのが唯一13.3型の「G-Tune P3」です。 前回から登場しましたが、今回は1位になっている人気のゲーミングモバイルPCです。 性能は他と比べて低いですがその分バッテリ駆動時間は長く、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で10.2時間を実現します。 質量も1.7kgでサイズは307×215×19.9(mm)ですので、少々嵩張りますが持ち運べないこともありません。 15.6型と比べればずっとコンパクトですし、外出先でPCゲームを楽しみたい方には打って付けなのではないでしょうか。


【2020/6/11更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げています。


今回は新しいプロセッサやグラフィック、液晶が多々登場しましたので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

G-Tuneから13型が初めてランクインしました。 ゲーミングノートでこのサイズというのは珍しいですが、1.7kgの10.2時間駆動とモビリティもなかなかではないでしょうか?(ゲーミングにしては) 全体的にはCore i7 9750HにGTX1660 Ti、メモリ16GBにNVMe SSD512GBを搭載した15.6型が人気な模様です。


【2020/4/9更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はHPが復活したもののパソコン工房が1モデル減って、合計4メーカー6モデルを取り上げてあります。


人気の定番構成は、Core i7 9750Hに16GBメモリ、NVMe SSDとなっています。 HDDはほとんどなく、主に500GB以上の大容量SSDが採用されています。 グラフィックはどこもまちまちですが、「RTX2060>GTX1660 Ti」あたりが多い様です。 価格的には少し上がって13万円以上20万円以下と言ったところでしょうか。

パソコン工房の「LEVEL-15FXR20-i7-ROFX」が唯一値下げされ、5500円ダウンしました。


【2020/2/12更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はHPがランキング対象外となりましたが、パソコン工房が1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


かなりスペックがスッキリしてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9750H」が大人気ですが、ゲーミング用として迷ったらコレを選択すれば間違いないのではないでしょうか。 またSSDもすべてNVMeで統一されていますが、グラフィックに関しては内容がまちまちです。 この辺は予算や遊びたいゲームに合わせて選んだら良いと思います。



 

【比較-2025年秋版】Core i7/Ryzen 7に専用グラフィック搭載の17.3型以上ノートでお買い得は?「最安のマウスコンピュータが性能アップ!」(¥159800~)Core i7 13620H/Core Ultra 7 255HX/Core Ultra 9 275HX,RTX2050 Laptop/RTX5060 Laptop/RTX5090 Laptop

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core Ultra 9 275HX(53848)>Core Ultra 7 255HX(50658)>Core i7 14650HX(36676)>Core i7 13700HX(35654)>Core i7 13650HX(32193)>Core i7 13700H(30036)>Core i7 12700H(27441)>Core i7 13620H(25798)>Core i7 12650H(24727)>Ryzen 7 6800H(23445)

・グラフィック:RTX4080(36289)>RTX5090 Laptop(29777)>RTX4070(26968)>RTX4080 Laptop(26847)>RTX3080(23753)>RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX4060(19345)>RTX3070 Ti Laptop(18591)>RTX5060 Laptop(18202)>RTX3070 Laptop(15225)>RTX4050 Laptop(15146)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti Laptop(9657)>RTX3050 Laptop(9032)>GTX1650(7431)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware Area-51・・・圧倒的なゲーミング体験を求めるならこれ。
mouse Kシリーズ(K5/K7)・・・コスパ重視の大型ノート。
mouse DAIV(ノートブック)・・・クリエイター・映像制作者向けの最高峰モデル。


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2025年11月11日更新】

 3ヶ月ぶり86度目の更新です。 今回もDellとマウスコンピュータの2モデルを取り上げます。

メーカー別比較表(価格順) OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
mouse
K7-I7G50BK-A
11H Core i7 13620H 16G 500G-NVMe RTX2050 Laptop 17.3F ¥159,800
Dell
Alienware 18 Area-51
Core Ultra 7 255HX 1T-NVMe RTX5060 Laptop 18WQXGA-300Hz ¥469,800
mouse
DAIV N8-I9G90BK-A
Core Ultra 9 275HX 32G 2T-NVMe RTX5090 Laptop 18UHD+ ¥646,800

今回も最安はマウスコンピュータK7で、依然として価格面では圧倒的に有利です。 ただし、CPUがCore i7 13620Hに強化され、処理性能が確実に向上しました。 グラフィックは依然としてRTX2050ですが、普段使い+軽い制作用途なら十分な水準です。

一方、Alienwareは高価格ながら、パフォーマンスと品質のバランスが秀逸。 冷却構造・ビルドクオリティともに優れており、ゲーミング用途では別格の存在です。

そしてmouse DAIV N8は圧倒的なハイエンド構成で、4K映像制作やAIクリエイティブ用途にも対応。 マウスコンピュータのラインナップは、Kシリーズでエントリー、DAIVでプロ仕様という明確な棲み分けがなされています。

Intel Core Ultra 9 275HX @ 2.70GHz(8コア)+2.10GHz(16コア)・・・53,848
Intel Core Ultra 7 255HX @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・50,658
Intel Core i7-13620H @ 2.40GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・25,798
プロセッサベンチマーク


【2025年8月20日更新】

 3ヶ月ぶり85度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計2メーカーとなっております。 マウスコンピュータはよりハイエンドな18型も取り上げてみましたので、ご参考までに。


今回は18型を取り上げたこともあって、新しいCPUやグラフィックが多数登場しました。 とても高性能ですが、価格もベラボーに高いですw でもDellはゲーマー向けで、マウスコンピュータの上位モデルはクリエイター向けなので、ビジネス向けではない個人仕様になっています。

Intel Core Ultra 9 275HX @ 2.70GHz(8コア)+2.10GHz(16コア)・・・53,848
Intel Core Ultra 7 255HX @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・50,658
Intel Core i7-12650H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(4コア)・・・21,885
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5090 Laptop GPU・・・29,777
GeForce RTX5060 Laptop GPU・・・18,202
RTX2050 Laptop・・・? ※RTX2050は7751なので、それ以下。
グラフィックベンチマーク


【2025年6月12日更新】

 3ヶ月ぶり84度目の更新です。 今回はDellが無くなりマウスコンピュータの1メーカーのみとなってしまいました。 しかし、前回と同構成で1万円の値下げとなっております!! この1年間まったく価格が変わらなかったので、久しぶりの値下げです♪ やや古い世代のスペックになりますが、価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


【2025年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり83度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はDellが前回と同構成で、なんと52529円も値下げされました!!! 2年前の最安には及びませんが、それでもCPUとグラフィックの性能、液晶サイズがアップし、コストパフォーマンスはぐぐんと上昇しています♪ セール対象と思われるので、この機会をお見逃しなく。


【2024年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり82度目の更新です。 今回はHPがなくなって合計2メーカーとなっております。


今回はHPが無くなり、Dellが値上げされただけでした。 相変わらずマウスコンピュータは安いです。


【2024年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり81度目の更新です。 取り扱いが少ないので、今回はDellの18型も加えてみました。 全3メーカーです。


今回の注目は、唯一値下げされたDellです。 前々回と比べてスペックは異なりますが、価格が3万円ほど下がって購入しやすくなっています。 HPと比べるとグラフィック性能は劣りますが、CPU性能と液晶解像度&サイズで勝っており、非常にコストパフォーマンスの高いモデルです! ゲーム目的の方、高性能なノートをご希望の方は是非ご検討ください。

Intel Core i7-14650HX @ 2.20GHz(8コア)+1.60GHz(8コア)・・・36,676
Intel Core i7-13700HX @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(8コア)・・・35,654
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4080 Laptop GPU・・・26,847
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


【2024年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり80度目の更新です。 今回はDellが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回は、価格・スペックともにまったく変化ありませんでした。


 マウスコンピュータにて「BIG SALE夏」の開催です。 通常モデルからゲーミング、クリエイター向けなどが最大5万円OFFとなってお買い得です! 最安13万円台のノートから購入でき、メインマシンとして末永く使っていけそうなハイスペックモデルが多々取り揃えられています。 期間:2024/7/31-10:59迄


【2024年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり79度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はHPは構成・価格ともに変わらず、マウスコンピュータは1万円の値上げとなっていますが、Dellは1856円のわずかな値上げでメモリが倍の32Gになり、グラフィックもワンランク上にアップグレードされました!

非常にコスパが良くなりましたが、ライバルのHPとも良い勝負になっています。 CPUはHPに軍配が上がり、メモリはDellが多く、SSD容量はまたHPが上、グラフィックはほぼ互角です。 また、液晶の解像度ではDellが上なものの、リフレッシュレードはHPがはるかに高くなっています。

総合的に考えても五分かな~とは思いますが、そうなると21964円安いDellの方がお買い得です。 ただ、HPはOSもProなので、その点も加味する必要がありますし、用途によってはどちらも有りになりそうです。 難しい!


【2024年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータとなりましたが、前回と同構成で1万円も値下げされました! 二世代前のCPUとグラフィックなので、安いのは当たり前なのですが、逆に言えばこのタイプのノートを新品で安く手に入れられるチャンスです。 もう売ってないですからね・・。 大画面ノートで十分な性能を備えつつ価格を抑えたい方にオススメです。


 最近生成AIというものが注目を集めています。 なんでもテキストからイラストを生成したりと創作作業が簡単にできるのだとか。 ビジネス面では商品写真、広告やバナーを生成するのに活用されていますが、費用の削減や効果アップが見込めます。

と言うわけで各メーカー「AI PC」を登場させ始めました。 CPUはAI Boostなどを搭載したCore Ultaraが採用されていますが、生成AIにはCPUよりグラフィックの性能が求められるらしいです。 試しに画像を生成してみたら、CPUよりGPUの使用率が上昇しました。 CPUもGPUもミドルクラス以上のタイプが必要です。 例:Core i5、RTX4070など・・


【2024年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回は残念ながらDellとHPが共に値上げされており、構成は変わらないのでコスパを下げています。 一方最安のマウスコンピュータは前回とまったくの同構成同価格でして、手頃な選択肢となっております。


【2024年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回は全4メーカーを取り上げます。


今回の注目は、大幅値下げされたDellとHPです。 ともに高価な部類に入りますが、前回と同構成で大幅値下げされています。 Dellは5万円ダウン、HPは84655円ダウンしており、とくにHPはこの2年間での最安に最も近づきました。 最新のCPUとグラフィックを搭載し、液晶の解像度も高いなど隙が無く、画面の大きいノートパソコンをメインのデスクトップパソコン並みに使いこなせていけそうです。

ちなみにASUSとマウスコンピュータは安いのですが、パーツはやや古さも感じます。 特にマウスコンピュータはいまだにRTX2050を採用するなど、性能の低さが気になりますが、価格を抑えたい方には一番のオススメです。 ただし、ベンチマークは見当たりませんでした。

GeForce RTX4060 Laptop GPU・・・18,141
GeForce RTX4050 Laptop GPU・・・15,146
RTX2050 Laptop・・・?
グラフィックベンチマーク


【比較】Core i7にRTX4060を組み合わせたデスクトップPCはどこがお買い得?「クリスマスセールのフロンティアが」(¥162030~)11H,Core i7 14700F・Core Ultra 7 265F/265KF・Core Ultra 7 255HX,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,RTX4060/RTX4060 Ti/RTX5060

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core Ultra 7 265K(59818)>Core i7 14700K(52741)>Core Ultra 7 255HX(50658)>Core i7 14700(50624)>Core Ultra 7 265(46589)>Core i7 13700K(46554)>Core i7 13700(34431)>Core i7 12700(31506)>Core i7 11700(20990)

・グラフィック:RTX4060 Ti(22577)>RTX5060(20806)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RTX3060(16584)>RTX3050(12683)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(デスクトップ)
HPデスクトップPCOMEN by HP(デスクトップ)
mouse デスクトップPC ミニタワー(DTシリーズ)G-Tune ミドルタワーG-Tune ミニタワー
パソコン工房STYLE∞パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)フロンティアGH・GR・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2025年9月25日更新】

 3ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
Dell タワー デスクトップ 11H Core Ultra 7 265F 32G 1T-NVMe RTX4060 360W-P ¥191,097
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0021jp エンハンスドモデルv2 Core i7 14700F RTX5060 500W-P ¥199,800
G TUNE DG-I7G60(TGS出展記念モデル) 16G 750W-B ¥199,800
フロンティアFRGKB760/A/NTK 500G-NVMe RTX4060 Ti 600W-P ¥197,200
SEVEN ZEFT Z56AD Core Ultra 7 265KF 1T-NVMe RTX5060 650W-B ¥199,980
Lenovo LOQ Tower 17IAX10 Core Ultra 7 255HX 512G-NVMe ¥162,030

今回は多くのメーカーが大幅値下げされたました。 前回の値上げが是正された感じですかね。

最も安かったのは今回もLenovoですが、こちらの値下げもスゴイです。 構成はそのままに、21780円もダウンしています! 2位以下はすべて19万円台なので、3万円以上の価格差がついています。 しかも内容がなかなか良くて、CPU・グラボと申し分ありませんが、SSD容量はやや少なめでしょうか。 また、電源の内容が不明なのも残念です。 おそらく500~750Wの80PLUS認証かと推測します。

Intel Core Ultra 7 265K @ 3.90GHz(8コア)+3.30GHz(12コア)・・・59,818
Intel Core Ultra 7 255HX @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・50,658
Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core Ultra 7 265F @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・48,437
プロセッサベンチマーク


【2025年8月1日更新】

 3ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はDellとLenovoが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが目立っています。 とくにHPやLenovoと言った最安モデルが上がっているのは残念ですが、逆に、フロンティアやSEVENと言った品質の良さそうなメーカーは下がっています。

最も安かったのはLenovoで、次いでHP、フロンティアの順になります。 内容としてはCPUとグラボの性能差はあまりないのですが、やはり安いLenovoはスペックも一段劣り、メモリとSSDの容量が他の半分しかありません。 その点、HPは満遍なく高性能ですし、電源の性能が高い点も見逃せません。 HPはフロントパネルの木目調デザインも、他にはない非常に魅力的な特徴です。

Intel Core Ultra 7 255HX @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・50,658
Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core Ultra 7 265 @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(12コア)・・・46,589
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5060・・・20,806
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


- キャンペーン -

 HPにて「BIG!サマーセール」の開催です。 デスク・ノート・ゲーミングが最大48%OFFとなっており、さらにモニターもお安くなっています。 PCは4万円台から購入でき、最新のCore UltraやRyzen AI搭載モデルもあるなど、希望や用途に合わせて選べます。 期間:2025/8/19-12:59迄


【2025年5月10日更新】

 3ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はLenovoが無くなり、合計4メーカーとなっております。


最安はHPですが、スペックはほぼ同じものの新モデルにモデルチェンジされたため、価格が2万円も上がってしまいました。 電源はBRONZEからPLATINUMへとアップグレードされ、デザインも格好良くなりましたが、価格を重視される方には残念なところ。 まぁ、いずれこちらも値は下がってくると思いますが・・。

ちなみに他メーカーはすべて20万円超えですが、フロンティアのキャンペーンモデルはメモリが32GBもあり、グラボもワンランク上のものを搭載して内容が良く、それでいて価格がHPより15000円高いだけなので、こちらも一考の価値はありそうです。


- キャンペーン -

 フロンティアにて「ギリギリ限界セール」の開催です。 今回はCore i5にRTX4060を搭載した定番モデルが超激安になっています!!!

フロンティアFRGKB760/WS508・ギリギリ限界セール
 11H,Core i5 14400F,16G,SSD1T-NVMe,RTX4060,600W-B,¥134200

他メーカーが19万円前後もするので、65000円も安くなっているわけですが、ギリギリ限界どころかギリギリアウトなレベルですので、是非チェックを!

また、高性能&高価なモデルも3万円OFFですので、パフォーマンス重視の方はそちらもお見逃しなく♪

フロンティアFRGHLMB650/WS511・ギリギリ限界セール
 11H,Ryzen 9 9950X3D,64G,SSD2T-NVMe,RTX5090,1200W-P,¥734200


【2025年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はDellが無くなって、合計5メーカーとなっております。


残念ながら今回は値上げされたところが多かった模様です。 最も安かったのはLenovoで、前回最安のHPをわずか2千円ほど上回っています。 内容はほぼ同じなので、あとはお好みで選んだら良いのではないでしょうか。 個人的には、フロントに多数のUSBポートのあるHPの方が使いやすそうに感じました。


【2024年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 前回より4千円値上げされていますが、2位のLenovoより5千円ほど安いです。 ただし、LenovoはSSD容量が2TBもあるので、コスパ的には五分と言えそうです。 どちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。


【2024年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は久々に値下げが目立っています。 円安の影響ですかね? 円安で景気が良くなるとか聞きますが、正直言って体感的には苦しさしか感じませんw 物価が上がっても給料や収入も上がらないとね・・。

今回も最も安かったのはHPとなりました。 たいていLenovoが最安になるのですが、この構成ではHPがトップを走ります。 しかも、前回と同構成で6千円値下げされており、この2年間での過去最安になりました! ものもシンプルなゲーミングPCで格好いいですし、前面の豊富なインターフェイス(USB等)も使いやすそうで便利です。 コスパが良くて今一番オススメしたい機種です!


 HPにて「大決算祭り」の開催です。 デスク・ノート、ゲーミングPCやモニター、アクセサリーなどが最大50%OFFとなっています! また、対象製品の購入先着500名Amazonギフト券5千円分がプレゼントされます♪ 早い者勝ちです。

3万円台のノートや2in1、液晶分離型や一体型のデスクトップ、コスパの良いゲーミングPCなどが取り揃えられています。 最近ちょっとHPらいしいハイコスパが戻ってきたような気がしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。 期間:2024/10/7-12:59迄

 VAIOにて「13%OFFキャンペーン」実施中です。 その名の通り対象モデルが13%OFFとなっていますが、12型から16型まで5種類のノートが対象です。 お洒落で格好良くて高品質・高機能なVAIOをお求めの方は是非! 期間:2024/12/19-10:00迄


【2024年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回ももっとも安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で3135円値上げされていますが、2位のLenovoよりまだ5070円安いです。 しかし、LenovoはSSD容量が倍の2TBもあり、一方HP Pavilion 15はDVDドライブを搭載しています。 これらの点を踏まえると、コストパフォーマンスは五分かもしれません。


- 評判 -

▶ 次のPCとして作るならi7と4060とRAM32GBあたりで

▶ この先5年以上使うなら、Core5か7。Ryzen7でRTX3060ですかねぇ?

→ RTX4070か4060Tiかな。i7-14xxと4070で25万円というのがあったのでストレージとメモリ増設すればとうぶん使えるかなと気になってる

→ HPの直販モデルのVictus 15LのCore i7-14700F、4060 Tiなら17万ちょいとかですねぇ

▶ Core i7-1400F、RTX 4060 TI 8GB、DDR5 16GBを買おうかなって思ってる

▶ CPU:Core i7-14700F、メモリ: 32GB、グラボ: NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti、このスペックでまたFRONTIERさんにお世話になることにした!!!!!

▶ 旅行なうなので、パソコンのスペックがi7-13650 → i7-8750H、RTX-4060 → GTX-1050とダウングレードしている…

▶ 14世代i7 32Gメモリ 4060 ストレージ1T で20万6000円、完璧でしょ

▶ 4060はやりすぎなので、I7の12000-13000世代、3060あたりが基本かなあ。メモリは自分でかって取り付ける方が安そうに見える

▶ 買った!Core i7-14700F、RTX 4060 Ti 8GB、メモリ32GB

※ソース:X(i7 4060


【2024年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で1700円値上げされていますが、2位のDellを5135円引き離しています。 2メーカーの構成はほぼ同じですが、筐体とくに前面のUSBの種類や数が異なるので、この点は一考する必要がありそうです。


【2024年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 しかも前回と同構成で18900円の大幅値下げです!! ただ、前々回が159500円だったので元に戻っただけとも言えますが、それでも圧倒的に安いですし、前々回と比べても1400円安くなって過去最安になります♪

2位のDellと比べて31500円も安いですが、内容的な違いはDellがDVDドライブを搭載しているだけなので、HPのコストパフォーマンスの高さが伺えます。 また、HPは電源の容量も大きいので、購入後の増設にもある程度は対応できそうです。
※ちなみにDellのサイトでは、電源が2つ記載されているのですが、注文画面の最後の詳細で確認することができます。

新たに追加したLenovoですが、なかなか安くて魅力的です。 Dellを上回る安値2位となっていますが、CPUが他より高性能な14700Kを採用している点にも注目です。 まぁ、14700と比べてもさほど大きな性能差は無いので、HPとの価格差1万円を埋めるほどかというと微妙なところですが・・。 ただ、ゲーミングPCなので個性的で格好いい筐体を採用しているところも魅力的ですし、良い選択肢が増えたことは心強いです。

Intel Core i7-14700K @ 3.40GHz(8コア)+2.50GHz(12コア)・・・52,741
Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
プロセッサベンチマーク

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【2024/3/28更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回は残念ながら前回最安だったHPが値上げされてしまいました。 それでも最安ですが、コスパの低下は免れません。 一方で、前回下位だったDellは大幅に値下げされ、HPに次ぐ安値2位へと躍り出ています。 しかもDellは第13世代から第14世代へとCPU性能がアップされつつ32300円もダウンし、コストパフォーマンスをググンと上げてきています! ただし取り上げるモデルは上位のXPSから下位のInspironへと変更されていますが・・。

HPとDellを比べると、DellはDVDドライブを搭載する点以外は特に優位性は感じられません。 その上で価格差が12600円もあるので、やはりまだHPの方がお買い得かなと思います。


【2024/2/8更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 しかも前回と同構成で5063円値下げされており、2位以下との価格差をさらに広げております。

2位フロンティアとの価格差は34880円もありますが、CPU性能はフロンティアの方がずっと高く、メモリ・SSD容量も倍あります。 一方でHPにはHDD2TBを搭載する利点もありますが、総合的に考えてもHPの方がコストパフォーマンスは高そうです。

Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
プロセッサベンチマーク


【2023/11/4更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は全6メーカーを取り上げます。


今回は値下げされたところが多かったようです。 最も安かったのはHPでして、前回と同構成で22437円もダウンしています!! 2位フロンティアとの価格差も大きく、29817円も安いです。

ただし、フロンティアはメモリが倍の32GB、SSDも倍の1TBあるので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まりそうですが、3万円近い価格差を埋める程では無いと思います。 また、ともにRTX4060 Tiを搭載している点もアドバンテージになります。


【2023/11/4更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 しかも安いモデルがこぞって価格を上昇させており、この景気の悪いご時世に残念なところです。

安い3メーカーはHP・パソコン工房・フロンティアですが、HPとパソコン工房は前回と構成はそのままに価格が1~2万円ほど上がっています。 一方フロンティアも13000円ほど値上がりしていますが、スペックがかなり上昇しているので、コスパも上がっているのでは?と思われます。

最も安いのはパソコン工房で、HPとフロンティアがほぼ同額。 価格差は5千円程度ですが、メモリとSSDの容量が倍あり、最新グラフィックカード搭載で内容の良いフロンティアが最もお買い得と言えそうです。 ちなみにフロンティアは現在メモリ・SSDアップグレード応援キャンペーンを実施中ですので、格安でさらに増量することもできます。


【比較】Ryzen 5にRTX4060を組み合わせたデスクトップPCはどこがお薦め?「安くて性能も上々♪マウスNEXTGEARがお薦め!」(¥129800~)11H,Ryzen 5 4500/7500F/7600/8400F/8500G,メモリ16G/32G,NVMe SSD50G/512G/1T,RTX5060/RTX5060 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 7600X(28582)>Ryzen 5 7600(27948)>Ryzen 7 5700X(27090)>Ryzen 5 7500F(26937)>Ryzen 5 8400F(24361)>Ryzen 5 5600X(22207)>Ryzen 5 8500G(21643)>Ryzen 5 5600(21591)>Ryzen 5 5600G(19986)>Ryzen 5 5500(19365)>Ryzen 5 4500(16075)

・グラフィック:RTX5060 Ti(22778)>RTX4060 Ti(22577)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RTX3060(16584)>RTX3050(12683)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
mouse デスクトップPC ミニタワー(DTシリーズ)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2025年9月23日更新】

 約3ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPとLenovoが追加されて、合計5メーカーとなっております。 また、マウスコンピュータはCPUの異なる2モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0030jp モデレートプラスモデル 11H 8400F 16G 1T-NVMe RTX5060 400W-P ¥154,800
マウスNEXTGEAR JG-A5G60 4500 750W-B ¥129,800
マウスNEXTGEAR JG-A7G60 5700X ¥139,800
フロンティアFRAFPB850/B 7500F 32G 500G-NVMe RTX5060 Ti 600W-B ¥199,200
SEVEN ZEFT R60YG 8500G 16G 1T-NVMe RTX5060 650W-B ¥163,680
Lenovo Legion Tower 5 30AGB10 7600 512G-NVMe ¥157,274

今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 ただしCPU性能は一番低いので、ワンランク上のモデルも取り上げましたが、こちらはこの中でトップクラスの性能を備えつつ価格も安くてお薦めです。

2位以降もけっこう値下げされているのですが、それでもマウスコンピュータとは1~2万円の価格差が付いていますね。 勝負になりそうなのはHPくらいですが、CPU性能が低い反面、電源性能は高いものの、電源容量が少ないので、やはりトータルでのコスパはマウスコンピュータに勝てなさそうです・・。

マウスコンピュータのコスパが良い理由は、まず円安やトランプ関税の影響がありそうです。 他社が価格を上昇させている中、国内生産によってリスクを回避しています。 また、以前から最新パーツではなくやや古いものを積極的に取り扱って価格を抑えていますが、それでいて性能も悪くはないので非常にお得に感じられます。 こういった長期的な戦略がはまっているのではないでしょうか?

と言うわけで、現在は最近好調のマウスコンピュータをお薦めします。

AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
AMD Ryzen 5 7500F @ 3.70GHz(6コア)・・・26,937
AMD Ryzen 5 8400F @ 4.20GHz(6コア)・・・24,361
AMD Ryzen 5 8500G @ 3.50GHz(6コア)・・・21,643
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,141
プロセッサベンチマーク


【2025年7月30日更新】

 約3ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回目立ったのはマウスコンピュータの大幅値上げですねw ゲーミングPCからクリエイターPCへと変わり、スペックもアップしていますが、価格はそれ以上に大幅アップしています。

最も安かったのはフロンティアですが、4ヶ月ぶりの登場でだいぶ安くなりました。 と言うか前回が高すぎたので、元の安さに戻った感じでしょうか。 2位SEVENと比べて17000円以上の価格差がついていますが、CPU性能では若干劣るもののメモリは倍あり、グラフィック性能も高いなど内容が良いです! 文句なしでフロンティアの方がお買い得となっています。

AMD Ryzen 5 7600X @ 4.70GHz(6コア)・・・28,582
AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
AMD Ryzen 5 7500F @ 3.70GHz(6コア)・・・26,937
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5060 Ti・・・22,778
GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


【2025年5月6日更新】

 約3ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが無くなり、SEVENが復活して、合計2メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 取り扱いの減る中、この2年間ずっと安定して低価格を実現し続けております。 ただ、CPU性能は一番低いので、その点にはご注意ください。 +7700円でオプションのRyzen 5 5500も選択可能です。 性能差は下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 5500 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,365
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,141
プロセッサベンチマーク


【2025年2月5日更新】

 約2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はSEVENが無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 安値2位のフロンティアが大幅値上げされているため、マウスコンピュータのダントツ最安となっています。 CPUやグラフィックカードの性能は低いですが、それほど大きな差は無いので、コスパを求める方にもオススメです♪


- キャンペーン -

 HPにて「冬の特別セール」の開催です。 ノート・デスク、ゲーミング・モニターなどが最大52%OFFとなっています!! もっともお得なのはモニターで、各サイズの製品を取りそろえ、すべてが万単位で安くなっています。 また、品揃え豊富なノートは最大40%OFFとなっていて、得意の2in1や高性能ノート、4万円台から購入可能なハイコスパなノートまで、非常に幅広くラインナップされています。 期間:2025/2/14-12:59迄


【2024年11月29日更新】

 約2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はLenovoがなくなったもののフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはG-Tuneとなりました。 過去最安値レベルですが、CPUの性能は低いのでご注意ください。

そして今回もうひとつ注目したいのがHPです。 一番高価ではありますが、前回と同構成で2万円も値下げされました!! これによりSEVENとほぼ同額になりましたが、スペックはずっと高く、コストパフォーマンスは非常に良いです♪ 出たばかりの新モデルなので割高感は拭えませんが、先進のデザインや機能を備えた魅力あふれるデスクトップPCです。

また、約10ヶ月ぶりに登場したフロンティアですが、こちらも悪くないです。 最安のG-Tuneとは3万円以上の価格差がありますが、CPU性能、グラフィック性能ともに高く、実用的だと思います。 G-TuneのCPU性能に不満を感じる方にオススメの妥当な選択肢ですし、コスパ的にも良いです!


- キャンペーン -

 Lenovoにて「ホワイトクリスマス」の開催です。 在庫限りの特価商品を大放出していますが、さらに110円のアダプタ格安Office1年ADP保証などが付いているモデルもあります。 ちなみに「ADP保証」とはパソコンの様々なアクシデントに対応する手厚い保護サービスです。 そして今回は、全品ポイントが5倍となっています! 期間:2024/12/19迄


【2024年9月30日更新】

 約2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で約2万円も値下げされました! やはり出たばかりのモデルは買うもんじゃありませんねw 少し待ってから購入した方が安くなってオススメです。

最も安いのはG-Tuneですが、CPU性能は一番低いです。 もう少し性能を・・と言うのであればLenovoがオススメですが、SSD容量は半減され、価格は2万円以上アップします。 なかなか難しい判断が迫られそうです。


【2024年8月18日更新】

 約2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはG-Tune(マウスコンピュータ)となりました。 前回と同価格で圧倒的な低価格を実現しています。 ただし、CPU性能は一番低いのでご注意ください。

そして新たに追加したHPですが、最も高価なモデルとなりました。 CPU性能はそれほどでもないのですが、メモリ容量が大きく、グラフィック性能もワンランク上となっています。 まぁ、最新モデルで格好いい筐体をしていますが、それにしても価格は高すぎです。 値下げされるまで、待った方が無難かと思われます。

AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
AMD Ryzen 5 8500G @ 3.50GHz(6コア)・・・21,643
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,141
プロセッサベンチマーク


【2024年6月30日更新】

 約2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

今回は値上げされたところが多かったです。 最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、こちらも前回と同構成で5千円アップしています。 しかしそれでも他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現していますが、CPU性能は一番低いので、その点にはご注意ください。


 Let’snoteにて、「ボーナスセール」の開催です。 FV/SR/QRシリーズ機種限定にて3千円OFF、SSDカスタマイズ最大1万円OFF、データ復旧サービス4/5年が5千円OFF、5年特別保証5千円OFFとなっており、合計で23000円お得です! 期間:2024/7/30-13:00迄


【2024年5月12日更新】

 約2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 2位のLenovoを25410円も引き離していますが、SSDこそ半分なもののCPU性能はずっと良いので、総合的にコストパフォーマンスは非常に高いです。 もう、この半年間はずっと同じ価格となっています。

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【2024年3月25日更新】

 約2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなってLenovoが追加され、合計3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはG-Tuneとなりました。 新たに登場したLenovoと比べても25410円も安いですが、CPU性能はかなり劣ります。 基本的なパフォーマンスを重視される場合は、Lenovoも検討する価値はあると思います。 ちなみにLenovoは時期によって品揃えがかなり変化するので、ご注意ください。


【2024年2月5日更新】

 約2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はDellが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータ(G-Tune)となりました。 フロンティアはスペックアップされていますが、SEVENは構成そのままに価格が急上昇しています。 そんな中、マウスコンピュータは圧倒的な低価格を維持し続けています。

ただしCPUの性能は一番低いので、この点は考慮する必要がありそうです。 個人的には性能が高くて価格もお手頃なフロンティアをオススメします。

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


【2023年12月20日更新】

 約2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回の注目は、大幅値下げされたマウスコンピュータ(G-Tune)です。 12万円以上下がって前回の約半額になっておりますが、これはもちろんスペックダウンによるものです。 実際、CPU性能は一番低く、ベンチマークスコアは一番高い7600Xの半分程度しかありません。 しかしその他の構成は同じですし、なにより価格は安いので、一考の価値はあるのではないでしょうか。

今回のG-Tuneは最安になりますが、マウスコンピュータの中でも過去最安なところは注目です。 NEXTGEARは最近復活したばかりのリニューアルモデルでして、使いやすいインターフェイスや高い冷却性能、メンテナンスしやすい工夫やスタイリッシュなデザインなど見所満載です。 安心の国内生産でもありますし、この機会に是非メーカーサイトでチェックしてみてください。


【2023年11月1日更新】

 約2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はSEVENが復活して、合計5メーカーとなっております。 SEVENはRTX4060カテゴリからRyzern 7搭載モデルを選び、カスタマイズでRyzen 5にしてやっと比較対象としました。


今回最も安かったのは、オータムセールのフロンティアとなりました。 同じく最安を競うパソコン工房と比べて性能が高く、価格差が1万円もありますが、さらにコストパフォーマンスも高いです。 まずCPU性能は大きくパフォーマンスに影響しそうなレベルですし、グラフィックカードも世代が異なり最新となっています。 現在メモリ・SSDアップグレード応援キャンペーン中ですので、この安いモデルをもとに更なるハイスペック化も格安で望むことが可能です。

AMD Ryzen 5 7600X @ 4.70GHz(6コア)・・・28,582
AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX4060・・・19,345
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【比較】Core i5にRTX5060搭載のデスクトップで安いのは?「HPが久々登場も電源・冷却・拡張性で差がつく!?HPとSEVENの本気比較」(¥159800~)11H,Core i5 14400F/Core Ultra 5 225F,メモリ16G,NVMe SSD500G/1T,RTX5060,RTX5060 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core Ultra 5 225F(31391)>Core i5 14400(26767)>Core i5 13400(26357)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)

・グラフィック:RTX5060 Ti(22778)>RTX4060 Ti(22577)>RTX5060(20806)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RTX3060(16584)>GTX1660 Ti(11639)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP 16L Gaming Desktop
マウスコンピュータmouse DTシリーズ(ミニタワー型)
G-Tune ハンドル付きミニタワー
パソコン工房STYLE∞ M-Class(ミニタワーパソコン)パソコン工房LEVEL∞ M-Class(ミニタワーゲーミングPC)
フロンティアGH・GR・GZシリーズ(ミドルタワー)GX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2025年9月22日更新】

 6ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されたもののLenovoが無くなって、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0020jp スタンダードプラスモデル 11H Core i5 14400F 16G 1T-NVMe RTX5060 400W-P ¥159,800
G TUNE DG-I5G60 750W-B ¥187,500
フロンティアFRGKB860/A Core Ultra 5 225F 500G-NVMe RTX5060 Ti 600W-B ¥204900
SEVEN ZEFT Z56AA Core i5 14400F 1T-NVMe RTX5060 650W-B ¥164,780

今回HPが復活しましたが、なんと約1年と10ヶ月ぶりになります。 ずーっとありそうでなかったスペックなのですが、コスパの高いHPが登場してくれたのはありがたいところです。

しかも久々復活で最安を記録する格好良さw 内容は他メーカーとさほど変わりはありませんが、電源の性能がツーランク上なのはアドバンテージになるのでないでしょうか。 その反面、電源の容量は少なめなので、購入後の増設には向いていませんが・・。

価格的にはSEVENが近いので、そちらと更に比較してみたいと思います。

✅ 電源容量と品質
– HP:400Wと控えめ。将来的なGPUアップグレードには不安。
– SEVEN:650W Bronze認証で余裕あり。安定性・拡張性に優れる。
➡️ SEVENが優位。電源は長期運用やGPU強化に重要。

✅ メモリとストレージの品質
– HP:詳細不明。DDR4の可能性もあり。
– SEVEN:Micron DDR5-5600、WD BLACK Gen4 SSDで高速・高信頼。
➡️ SEVENが優位。特に動画編集やゲームロード時間に差が出る。

✅ ケースと冷却性能
– HP:HP純正で拡張性や冷却は控えめ。
– SEVEN:強化ガラス+最大5基ファン対応。水冷ラジエーターも搭載可能。
➡️ SEVENが優位。冷却とメンテナンス性が高い。

✅ 無線通信・拡張性
– HP:Wi-Fi/Bluetoothの記載なし。
– SEVEN:Wi-Fi 6E / Bluetooth 5搭載。
➡️ SEVENが優位。最新規格で安定した通信が可能。

💡 結論:どちらが「良い」か?
 SEVEN ZEFT Z56AAの方が、電源・メモリ・ストレージ・ケース・通信機能の面で明確に優れており、価格差(約¥5,000)以上の価値があります。 特に長期運用や拡張を考えるならZEFTが安心です。 ただし、HPはHPブランドのサポートや静音性、筐体のコンパクトさを重視する方には魅力的です。 拡張不要でライトゲーマー用途ならコスパは高いです。

Intel Core Ultra 5 225F @ 3.30GHz(6コア)+2.70GHz(4コア)・・・31,391
Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX5060 Ti・・・22,778
GeForce RTX5060・・・20,806
グラフィックベンチマーク


【2025年7月29日更新】

 6ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下げされました。 最も安かったのはLenovoで、約1年ぶりの登場ですが、構成はそのままに16940円も値下げされています。

そして2位にはフロンティアが入っていますが、5ヶ月ぶりの登場で1万円値下げされました。 こちらはグラボがワンランクアップされており、Lenovoと比べても勝りますし、メモリやSSD容量も倍あります。 Lenovoとの価格差は10650円ありますが、これらのスペックを考えると、コスパはフロンティアの方が上かもしれません。

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX5060・・・20,806
GeForce RTX4060・・・19,345
グラフィックベンチマーク


【2025年5月4日更新】

 6ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアとLenovoが無くなり、全2メーカーとなっております。


今回は残念ながら価格の安い2メーカーが無くなってしました。 しかもマウスコンピュータも値上がりしてしまったので、非常に厳しいラインナップとなっています。


- キャンペーン -

 フロンティアにて「ゴールデンウィークセール」の開催です。 今回も特価モデルと格安オプション目白押しですが、最新のRTX5070やRyzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 265Fなどを搭載した高性能デスクトップが多々取り揃えられています。 今回のオススメは下記の通りです、ご参考までに。 期間:2025/5/9-15:00迄

フロンティアFRGKB550/WS401/NTK・ゴールデンウィークセール
 11H,Ryzen7 5700X,32G,SSD1T,RTX5070,750w-G,¥214200

 RTX5070搭載なのにダントツで最安です!

また、同じくフロンティアにて「GW限定!金の福箱」も開催されました。 こちらは5/3~5/5の正午にそれぞれ特価商品(PCその他)が販売されますが、ゴールデンウィークセールと比べてやや性能は劣るものの、非常に価格の安いモデルが登場しました! 下記は一例ですので、こちらも是非チェックしてみてください。 期間:2025/5/9-15:00迄

フロンティアFRGKB760/GW2/NTK・GW限定!金の福箱
 11H,Core i7 14700F,32G,SSD1T-NVMe,RTX4070 SUPER,750W-G,¥224200

 これはもう本当に圧倒的な安さです。 このスペックをご希望の方は迷わず購入して下さいw


【2025年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


SEVENがべらぼーに価格上昇していますねw 今回も最も安かったのはLenovoでして、前回と機種は異なりますがほぼ同じ構成で5千円ほど値下げされています♪ 2位フロンティアとの価格差は8千円以上ありますが、フロンティアはメモリとSSDの容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ五分かなと思います。 価格を抑えたい方はLenovo、もう少し性能が欲しい方はフロンティアがオススメです。


【2024年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはLenovoとなりました。 しかし他3メーカーが揃って値下げされており、とくにフロンティアとSEVENは価格でLenovoに4千円差まで迫っています。

内容を見ると、メモリが32GBもあり、グラフィックカードもワンランク上のものを搭載したフロンティアが最も良いです。 価格差も踏まえて総合的に考えると、こちらがもっともコストパフォーマンスが高く、お買い得なのではないでしょうか。 CPU/CPUクーラー/メモリ/SSD/電源がアップグレード応援キャンペーンの対象となっており、カスタマイズ価格がお安くなっています。 このお値打ちモデルを元に、さらなるハイスペック化も検討のし甲斐がありそうです。


【2024年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはLenovoとなりました。 SSDの容量こそ少なめですが、他は同じスペックで2位以下を2万円以上も引き離しています! 文句なしの圧倒的ハイコスパです。


- キャンペーン -

 NECのアウトレットにて「Halloweenタブセール」の開催です。 Androidの売れ筋商品にお得な特典が付いてきます♪ 1つは薄型モバイルバッテリやノートPCスタンド、またはLate Spade New yorkが実質0円! さらにお役立ちアイテムが1品お得になっています!

対象のタブレットは8型/8.8型/10.1型/11.5型と各サイズ揃っていますし、2万円台の安価なモデルから10万円台の高性能モデルまで幅広く取り揃えています。 是非、自分の好みや用途にあったタブレットをチェックしてみてください。 期間:2024/10/31迄

 フロンティアにて「秋のPREMIUMセール」の開催です。 いつもの特価モデルのほか、CPU・メモリ・SSD・電源・CPUクーラー・グリスなどのアップグレードオプションがキャンペーン価格となっています。

ラインナップはおもにRyzenが多く取り揃えられていますが、どれも高性能なグラフィックも搭載して、メインマシンとして末永く使って行けそうです。 また、ゲームやクリエイトな用途にも対応可能です。 期間:2024/10/4-15:00迄


【2024年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはLenovoとなりました。 しかし前回と比べて3千円ほど値上げされており、2位フロンティアが値下げされて価格差は縮まっております。 それでも2万円近い差があるので、Lenovoを選ばない手は無さそうです。


【2024年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回は残念ながらはほぼ全メーカーが値上げされました。 最も安いのは今回もLenovoですが、こちらも前回と同構成で3520円値上げされています。 しかしその安さは圧倒的でして、2位以下を3万円近くも引き離しています。 SSDが少ないので1TBを選択したとしても+1万円です。

Lenovo Legion TowerはゲーミングPCなので独特のデザインをしていますが、さほど派手さや奇抜さもないですし、割と万人に受け入れられそうな見た目となっています。 エアフローも効率的ですし、実用性も備えています。


 フロンティアにて「ボーナスセール弩弓」の開催です。 おもにCorei7とRTX4070を搭載した特価モデルが多数ラインアップされていますが、Ryzen 7やCore i5などリーズナブルなモデルも取り揃えています。 また、アップグレード応援キャンペーンということで、CPU・メモリ・SSD・電源・CPUクーラ・グリスのカスタマイズがお安くなっています。 そちらも要チェックです。

今回は残念ながら目新しいモデルは見当たりませんでした。 ただ、一部モデルにてAMDトートバッグプレゼントが付いています♪ 期間:2024/7/5-15:00迄

 また、Lenovoにて「七夕祭」の開催です。 人気のThinkPadやIdeaPadなどが最大49%OFFとなってお買い得です。 さらにポイント10倍の機種も多々ありますが、一部では4年保証がポイント付与の条件となっています。 全機種送料無料です。


【2024年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最安モデルはASUSとLenovoが競っており、ASUSが唯一少し値下げされ、Lenovoが少し値上げされて最安はASUSとなりました。 ただ、内容を見るとCPU・SSD・グラフィックカードの性能はLenovoの方が高いです。 価格差1890円ということを考えると、Lenovoを購入した方が良いと思います。

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【2024年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLenovoが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは、初登場のLenovoとなりました。 Lenovoは時期によってラインナップがけっこう変動する感じですので、次回もまた取り上げらられるかどうかは分かりません。

ほぼ同額でASUSが2位に、4千円差でフロンティアが3位となっています。 内容を見ると、まずCPU性能でLenovoが大きく勝ります。 2メーカーが第12世代なのに対し、Lenovoは第14世代なので、この点は大きなアドバンテージとなりそうです。 続いてメモリはフロンティアが最も多く、グラフィック性能でも一番高性能です。 ASUSはグラボが1世代前なので、この点でも劣りそうですが、唯一DVDドライブを搭載していますし、電源性能も一番高いです。

どれも一長一短あって決めにくいですが、トータルで考えるとLenovoが若干秀でているかなという印象がします。 やはりCPU性能の高さは魅力的ですし、その他構成も上々です。 それに次いでHPですかね。 あとは好みと用途に合わせてお選びください。


【2024年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 CPUこそ第13世代ですが、まださほど古さも感じませんし、第14世代と比べて性能差が少ないです。 それにもかかわらず価格が4万円以上も安いなど、コストパフォーマンスが非常に高く、魅力的なモデルとなっています!

Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
プロセッサベンチマーク


【2023年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーを取り上げますが、HPは一時取扱停止中となっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 第13世代インテルプロセッサにRTX4000シリーズを搭載し、非の打ち所のない構成です。 筐体はフロントど真ん中にVの文字があって少しゲーミング感が主張していますが、全体的には黒一色でシンプルに仕上がっています。 また、フロントには使いやすくインターフェイスがずらりと並べられており、Vの文字も色を変えることが可能です。 ゲームを快適に楽しむための様々なソフトウェアが内蔵されていて、自分好みのセッティングにカスタマイズすることもできます。

一方、そんなHPに2500円差まで迫っているのがフロンティアです。 第12世代インテルプロセッサを搭載する安価なキャンペーンモデルですが、グラボも1世代前なので、HPと比べるとどうしても割高感が否めません。 ということでHPをオススメします(取扱停止中ですが・・)。


【2023年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回からグラフィック性能がワンランクダウンしていますが、性能差はさほど大きくありませんし、それでいて価格が25300円も下がっています!! 2位ASUSと比べても16600円の大きな価格差があり、性能差もかなりあるので、HPの選択で間違いないと思います。

ちなみにHPのVictus 15Lは比較的新しいゲーミングデスクトップでして、ゲーミングと言っても割とシンプルなデザインで、どんな部屋にもマッチしそうです。 フロントに使いやすいよう各種インターフェイスが並べられており、ロゴのライディング設定も可能! その他にもゲーミング環境を快適にするソフトウェアが備わっていて便利です。 ゲームだけでなく動画編集などの重い用途にも対応し、メインマシンとして末永く使っていきたい方にオススメです。