【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「より高性能なノートが人気!?」(¥35178~¥162118)10H/10P,Celeron N3450・Core i5 10210U/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U・Ryzen 5 3500U,メモリ4G/8G/16G,SSD250G-NVMe/256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,MX250/GTX1650/GTX1660 Ti,DVD,13.3型フルHDタッチ/14.1型フルHD/15.6型フルHD(タッチ)/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP ENVY x360 15-ds0000 Ryzen 5 3500U 512G-NVMe 15.6F-T ¥83,050
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035G4 256G-NVMe 13.3F-T ¥145,200
マウスm-Book K700SN-M2SH2 Core i7 9750H 16G 1T MX250 15.6F ¥124,080
マウスm-Book W890XN-M2SH2 GTX1650 17.3F ¥140,580
ドスパラAltair VH-AD3S 10P Celeron N3450 4G eMMC64G 14.1F ¥35,178
ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC 10H Core i7 9750H 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥162,118
工房STYLE-15FH050-i5-UCSX Core i5 10210U 8G 250G-NVMe DVD ¥79,178
工房STYLE-15FXM25-i7-MLX Core i7 9750H 16G 500G-NVMe MX250 ¥103,378

今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「一部スペック変更でコスパアップ!!」(¥104478~)10H,Core i5 9400・Core i7 8565U/9750H,メモリ8G/16G,SSD256G-M.2/500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,MX150/MX250/RTX2060/Quadro P3200,15.6型(フルHD/クアッドフルHD)17.3フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2010年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D 10H Core i5 9400 16G 256G-M.2 MX250 15.6F ¥135,080
マウスDAIV 5N Core i7 9750H 512G-NVMe RTX2060 ¥190,080
ドスパラraytrek VF-HEW Core i7 8565U 1T-NVMe MX150 ¥123,178
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 8G 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDSVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥240,878

まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2(UHシリーズ)が2475円値下げ♪」(¥76450~¥156895)10H,Core i5 8250U/8265U/8200Y/1035G4・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),タッチパネル:13.3型フルHD,バッテリ10時間~22時間駆動,質量0.868kg~1.48kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 1035G4>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U>Core i3 8130U>Core i5 8200Y>Pentium 4415U>Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i5 1035G4 22時間-? 1.24kg ¥145,200
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥119,900
東芝dynabook DZ83/N・会員価格 Core i5 8250U 256G 10時間-2 1.179kg ¥127,380
FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8200Y 13.8時間-2 1.24kg ¥156,895
FMV-LIFEBOOK WU3/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8265U 4G 128G 10時間-2 0.868kg ¥141,585

今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。


【2019年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー9モデルとなっております。


今回はラインナップに変化は見られませんでしたが、価格がかなり下がっているところが複数ありましたので取り上げていきたいと思います。

まず最安の「HP Pavilion x360 14」ですが、8640円の値下げで過去最安となりました。 価格重視の方は是非この機会に! また高性能な「HP Spectre x360 13」も8424円ダウンしており、「HP Spectre x360 15」に至っては59184円ダウンとありえない値下げ幅を実現しています!! これは在庫処分と考えた方が良いのではないでしょうか? ご希望の方は一応早めに決断した方が良いかもしれません。 だいたい次回更新時(2ヶ月後)には消えていることが多いので・・・。 お洒落な2in1モバイル「HP Spectre Folio 13」も26784円の大幅値下げとなっています。 ENVYシリーズ以外は大きな値動きとなりました。

そしてビジネス向けPC「ThinkPad X1 Yoga」も前回と同構成で28404円の大幅値下げで、「東芝dynabook DZ83/J」も21600円の大幅値下げ、更には「NEC LAVIE Direct HZ」も10044円の大幅値下げになるなど、全体的に価格が急降下しています。 どのメーカーも夏モデル発売前の在庫処理を進めている模様です。


【2019年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「HP Spectre Folio」ですが、内容的には「HP Spectre x360 13」に似ています。 しかし最大の特徴はその外観でして、なんと革素材を採用しています。 一見するとカバーで一体化したキーボード付きタブレットと言った感じですが分離はできず、あくまで一体型の2in1モバイルです。 性能だけでなくデザインにもこだわりたい方にオススメです。

また今回、「HP ENVY x360 15」に新モデルが登場しました。 Core i5からRyzen 5へとプロセッサが変更され、バッテリ駆動時間も1時間延び、価格もグッと安くなりました。


【2019年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカー8モデルとなっております。


今回は対象モデルが前回と一緒だったので、内容にあまり変化はありませんでした。 よって主に価格をチェックしたいと思いますが、東芝にて16697円の大幅値下げがなされています。 また、NECも16092円の大幅値下げとなっているのですが、奇しくもこの2メーカーが全く同じ価格となりました。

スペックも似ていますが、パフォーマンス的には最新プロセッサを搭載する東芝に軍配が上がりそうです。 また、モビリティでは駆動時間が東芝、質量でNECに分があります。 軽いモデルを求めるのであれば全体の中でも最も軽く、唯一1kgを切るNECがオススメです。


【2018年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は「HP Spectre x360」の2モデルとNECが新モデルになり、さらに東芝が追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。 「HP Spectre x360」の旧モデルはまだ販売されていますが、キャンペーンが適用されているので、価格を重視される方はそちらもオススメです。


まず新しくなったHPから13型の「Spectre x360 13-ap0000」ですが、デザインが少し変わりましたね。 ヒンジの近くの両端がカットされてそこにUSB Type-Cを配置するという、面白い試みを行っています。 控えめな存在感ですが、こんなところのインターフェイスは初めて見ましたw 新色ポセイドンブルーも追加されて、美しさと共に個性のあるデザインは持ち歩きたく魅力を備えています。 また、覗き見防止スクリーンやカメラを物理的にON/OFFできる機構など、ホントに至れり尽くせりな内容です。

さらに新モデルとなってプロセッサがアップグレードされ、それでいてバッテリ駆動時間は飛躍的に伸びました。 質量は0.03kg増えましたが誤差レベルと言って良いと思います。 これだけレベルアップされたにもかかわらず価格は変わらず、奇しくも前回取り上げた旧モデルと全く同じ価格になりました。 最近、非常にHPの人気が高いですが、分かる様な気がします。 下記は新旧プロセッサの性能差です。

Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,159
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,668
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8265U+%40+1.60GHz&id=3323https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

そして同じくHPの新15.6型2in1「Spectre x360 15-df0000」ですが、こちらも凄いです。 プロセッサはパワーアップ(下記参照)され、駆動時間も少し延びましたが、質量はこちらも0.04kgほど増量されました。 上記13.3型と同じ様にインターフェイスや機能が追加されましたが、なんとグラフィックにGTX1050 Ti搭載です。 これで4K動画をより快適に楽しむことができるようになったのではないでしょうか? 2.17kgという重さは持ち歩きに微妙なところですが、これだけの性能を備えた15.6型の2in1ノートとしては納得のレベルかと思います。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,455
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201

最後に東芝になりますが、性能は低いもののカスタマイズでアップすることも可能です。 最近の東芝はカスタマイズ性が上がりましたね。 Officeの有無も選べるなど自由度が増して便利です。 ただ、内容の割に価格が高い様な気がしますが、唯一の液晶分離型なので希少性は高いかなと思います。 キーボード付きタブレットではなく、一応2in1デタッチャブルノートという位置づけみたいです。

最も安いのは13.3型の「HP ENVY x360 13-ag0000」ですが、前回と同構成で7236円値下げされました。 前回最安だった14型の「Pavilion x360 14-cd0000」より高性能でハイモビリティ、なおかつ価格も安いのでオススメです!


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw


まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。

【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HP Chromebook x360 14に新モデル登場!ThinkPad X1 Yogaも追加♪」(¥55000~¥266904)10H/10P/Chrome,Pentium N5000・Core i3 8145U・Core i5 10210U・Core i7 8565U/8665U/9750H,メモリ4G/8G/16G,SSD128G-M.2/256G-NVMe/512G(M.2/NVMe),eMMC64G,Optane 32G,タッチパネル:14型(フルHD/クアッドフルHD)/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ9時間~19.3時間駆動,質量1.36kg~2.17kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8665U≧Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Pentium N5000>Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-ca0000TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適なコスパに優れたモデル!キャンペーン Chrome Pentium N5000 8G eMMC64G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥55,000
HP Pavilion x360 14-dh0000 ベーシックモデル 360度クルっと回ってタッチが出来る使いやすいPC!キャンペーン 10H Core i3 8145U 4G 128G-M.2 9時間-? 1.6kg ¥79,200
HP ENVY x360 15-dr1000 スタンダードモデル Core i5 10210U 8G 256G-NVMe 15.6F-T 13時間-? 1.98kg ¥124,080
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G 512G-NVMe+Optane 32G 15.6QF-T 13.75時間-? 2.17kg ¥214,500
マウスm-Book U400S 10H Core i7 8565U 512G-M.2 14F-T 16.4時間-2 1.5kg ¥168,080
ThinkPad X1 Yoga:プレミアム Core i7 8665U 512G-NVMe 14QF-T 19.3時間-2 1.36kg ¥266,904

まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。


【2019年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されたものの富士通FMVが完売となって、合計2メーカー5モデルになっております。 また、HPもいくつか新モデルに変更されているので仕様の変化にご注意ください。


まず、「HP Pavilion x360 14-dh0000」ですが、前回と同構成で11880円の大幅値下げとなっています。 「HP Chromebook x360 14-da」はスペックダウンにもかかわらず価格があまり下がっていないのでコスパは落ちている模様です。

「HP ENVY x360 15-dr1000」は質量が1.98kgと判明しました。 丁度全体の中程度のモビリティになりますが、15.6型のフルHDと液晶的にもバランスが取れています。 またプロセッサも最新タイプを採用しているなど、色々と興味深い内容です。

「HP Spectre x360 15」も新モデルになりましたが、プロセッサが第9世代インテルプロセッサに変わり、ストレージにOptane32Gが追加されました。 パフォーマンスは向上していますがモビリティに変化はありません。 そしてパワーアップされたにもかかわらず14080円も値下げされています♪


【2019年10月15日更新】

 数が増えたので、本日より14型以上の2in1はこちらに分けて更新していきたいと思います。 全2メーカー5モデルですが、ほとんどHPですね。 HPはほんとに2in1の宝庫です。


まず「HP ENVY x360 15」の新モデルですが、新たなプロセッサ「Core i5-10210U」が登場しました。 1万てなんか凄いですね・・。 性能的には以下のようになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

価格は高めですが内容を考えたらこんなもんでしょうか? ただ質量が不明なので何とも評価しにくいです。 また、「HP Chromebook x360 14-da0002TU」が18124円の大幅値下げとなっています。 在庫処分の臭いがしますので、品切れにご注意ください。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「新モデル続々登場!パソコン工房が16500円の大幅値下げ♪」(¥154000~)10H/10P,Core i5 9400H/10210U・Core i7 9750H/1065G7/9700,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/240G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,Optane 32G,HDD500G/1T,GTX1650 Max-Q/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060/RTX2070/RTX2080/Quadro T1000/Quadro T2000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 9400>Core i7 1065G7>Core i5 9400H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8265U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1660 Ti Max-Q>GTX1050 Ti>GTX1650 Max-Q>Quadro T1000>Quadro T2000>GTX1050 Ti Max-Q>Quadro P1000>Quadro P600>Quadro P500
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
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ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル 薄くて軽いパワフルゲーミングPC!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+HDD1T GTX1660 Ti Max-Q 15.6QF ¥154,000
HP Spectre x360 13-aw0000 パフォーマンスプラスモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i7 1065G7 SSD1T-NVMe+Optane 32G 13.3QF-T ¥203,500
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i7 9750H SSD512G-NVMe+Optane 32G GTX1650 Max-Q 15.6QF-T ¥214,500
マウスDAIV 5N-OLED 10H SSD512G-NVMe RTX2060 15.6QF ¥256,080
マウスDAIV 7N Core i7 9700 RTX2080 17.3QF ¥399,080
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5751SA1
Core i7 9750H SSD256G-M.2 RTX2070 15.6QF ¥267,080
工房LEVEL-15QX096-i7-ROSS 8G SSD240G RTX2060 ¥183,678
ThinkPad P53:パフォーマンス Core i5 9400H SSD256G-NVMe Quadro T1000 ¥220,220
ThinkPad P73:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパフォーマンス 10P Core i7 9750H 16G HDD1T Quadro T2000 17.3QF ¥306,504
FMV-LIFEBOOK WA-X/D3(AHシリーズ) 10H 4G HDD500G DVD 15.6QF ¥156,164
VAIO SX14 Core i5 10210U 8G SSD128G 14QF ¥199,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥183,480

「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとThinkPadの17.3型が無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadの17.3型は量販店モデルのみの取り扱いとなってしまっていますね。 直営店モデルが復活するのかどうかについては不明です。 また、ThinkPad Pシリーズには14型も新たに登場しましたが、そちらはフルHDからWQHD迄となっています。


今回はThinkPadが新モデルになった為、性能も上がりましたが、価格も上昇しています。 新たに追加されたプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Quadro T1000・・・5,917
Quadro P1000・・・4,392
グラフィックベンチマーク

残念ながら価格が下がったところは皆無です。


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。