【レビュー】東芝dynabook AZ55

東芝ダイレクト
 高性能なプロセッサやグラフィックを搭載した15.6型ハイスペック・スタンダードノートPCです。 Blu-rayドライブとフルHD対応液晶で、高精細な映像も楽しめます。 ※高性能グラフィックやBlu-rayドライブの搭載はモデルによって異なります。

  ⇒ 東芝dynabook AZ55(スタンダード AZシリーズ


 東芝ダイレクト 会員限定クーポン・・・通常より安く手に入れることが可能です。 登録無料

 東芝ダイレクト アウトレットコーナー・・・お買い得商品を特別価格で購入できます。 数量限定

 プレゼントキャンペーン・・・対象のPC購入でプレゼントが貰えます。 期間・内容随時更新


掲載日:2016/10/29
投稿者:KACEK
機種:東芝dynabook AZ55/UB PAZ55UB-BWA プレシャスブラック (2016年1月20日発売)
構成:Windows 10 Home,Core i7 6500U,メモリ8G,HDD1T+fm,Blu-ray,15.6型フルHD,Office H&B,¥187920,2016/7/13時点
評価:★★★★☆


Webモデルということであまり実物を見て買ったわけではなかったの、色合いが思っていたのと違ったのが第一印象です。
とはいえ、ブラックなのでそこまでマイナスの部分はありませんでした。
若干質感が安っぽく感じていますが、外に持ち出すこともないので気にしていません。
持ち運ぶつもりは少なく、基本的に自宅で使う用で購入したため、重さなども特に気にしてはいませんでしたし気にはなりません。

i7で処理性能を最優先にしたので、その部分は大満足しています。
動画や各種事務作業を並行しても気にならないスペックです。
音質もそこまで気にする方ではないのですが、これまで利用した感じ変な感じもなく違和感もありません。
強いて言えば、少し処理が重くなった時のファンの回転音が思っていたよりも大きかったように思います。
具体的にはソフトウェアのインストールや動画などを処理している最中に、ネットを利用したりオフィスを利用したりすると気になるといった感じです。
まぁ、普段使いとしてはそこまで気にはなりません。

USBポートが左右に2つずつあるのは機能的にはうれしいです。
マウス・携帯充電用と左右に分けて利用できるのは便利ですね。
ちなみにトラックパッドはかなり使いづらいのでマウス常備です。

液晶はかなりきれいだと思います。


掲載日:2016/8/30
投稿者:kyoka
機種:東芝dynabook AZ55/TG PAZ55TG-BWA サテンゴールド (2015年9月7日発売)
構成:Windows 10 Home,Core i7 6500U,メモリ8G,HDD1T+fm,Blu-ray,15.6型フルHD,Office H&B
評価:★★★☆☆


色はサテンゴールドです。
ゴールドの色のPCを使いたかったのも、この商品に決めた要因の一つです。
メモリは標準で8GBあったものを16GBに上げたので、動作がさらに快適になりました。

PC本体はかなり薄く軽いほうだと感じます。
このモデルは、ネット専用だったため、事前に見ることはできませんでした。
しかし、類似のモデルが家電量販店にあったためUSBの端子数、LANの設備、ACアダプタの位置などを確認しておきました。
家電量販店モデルとネットのモデルを同じぐらいのスペックで比べると、やはり家電量販店は高いため、ネットで購入することにしました。

ただ、キーボード配列が東芝特有だということに気づきませんでした。
これはキータイプする上で少しマイナスポイントですが、家電量販店のモデルも同様の配列をしているので自分自身の見落としです。
ノートPCですが、テンキー付きが欲しかったのも購入のきっかけです。
以前の機種にはついておらず、デスクトップパソコンでの作業に慣れている自分にとっては、テンキー付は重要なポイントでした。
特にモバイル用途で利用するわけではなく、ホーム用の据え置きタイプのノートパソコンとして利用するのが最大の目的ですので、本商品は必要最低限兼ね備えています。
欲を言えば、右側のUSB端子とプラグの位置がもう少し奥にあれば、もっと使えるのになと思います。
マウスを利用しているので、こちらの端子を使うと邪魔になって死んでしまっているからです。

Windows10でタッチパネルはついていませんが、それほど不自由しません。
以前の8.1の時は、比較的タッチパネルを利用していたと記憶していますが、若干使い勝手が違うようです。

以上、良いところもあれば少し気になるところもあるパソコンという印象でした。


PC

コメントする