【レビュー】ThinkPad Lシリーズ

 ビジネス用途に欠かせない高い信頼性と堅牢性を備えたスタンダードノートブックです。 基本性能も高く、スピーディーな処理も実現します。 シンプルで薄めの筐体デザインは、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか? 独自の機構を採用したキーボードやタッチパッドも使いやすさに配慮されていて魅力的です。

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掲載日:2017/10/24
投稿者:まうす
機種:ThinkPad L540 20AV007GJP(2015年9月29日発売)
基本構成:7P,Celeron 2950M,2G,HDD500G,DVD,15.6型,Office H&B 2013,¥59800,2017/10/24時点
評価:★★★☆☆


中古を買ったのでOfficeが入ってなくて凄く安かった。
安いのでスペックはいまいちで、基本的に動作は遅いが特にスタンバイ状態からの復帰が劇遅い。
余計なソフトがそんなに入ってないところはいい。
ただ、やっぱり入ってはいるので、それをアンインストールしないと動作が遅かった(裏で動いている:Lenovo Solution Center、Lenovo EE Boot Optimizer)。

マットな質感がかっこいいし、なんとなくシンプルな雰囲気があって好き。
カフェで仕事するにもカッコつく気がする。
thinkpad特有の赤いポチはあまり使わないが、トラックパッド?のクリック感はソフトで快適だし、キーボードの感覚もソフトで良い。

国産だからthinkpadにしたけど赤いポチも使わないし、性能がいいとも感じないからlenovoでも良かったかもと思う。
lenovoなら同じ値段で、もう少しスペック上の物を買えたかもしれない。
ただ比べて使っていないので、なんとも言えない。


掲載日:2013/10/26
投稿者:ひろゆきくん
機種:2013年1月発売モデル(ThinkPad L540)
評価:★★★★☆


■ デザイン

 私は今までPCは「Thinkpad」しか使っていません。 今回が5回目というかなりのヘビーユーザーなのですが、カラーは非常に高級感があるブラックで、ツヤの抑えられた感じが毎度好印象です。 ボディは元々「Mac」と対照的なレトロな感じが好きなのですが、今回のはちょっと今風な感じに洗練されています。

■ 処理速度

 起動時のスピードは流石に「Mac」等と比べると劣るかもしれませんが、基本的にシャットダウンはせず常にスリープ状態なので、気になるほど遅くはないです。 たまにシャットダウンもしますが、その時に起動するまでの時間は約30秒位になります。 1分超えることはまず無いのではないでしょうか? 処理速度は全く問題ありませんし、オフィス周りを10個くらい一緒に開いても全くフリーズしません。 ただし、1年以上ハードに使ったら、またPCが滅茶苦茶熱くなるのかも知れませんが・・・。

■ グラフィック性能・液晶

 画質は特別綺麗というわけではありませんが、比較的良い方だと思います。 また、長時間継続して使う場合は他のPCに比べて目が疲れにくい印象があります。

■ 拡張性

 元々部品の種類が豊富ですし、PCの寿命も長いです。

■ 使いやすさ

 ポインタが最高でして、作業スピードが格段に上がります。 一度慣れてしまうと他のPCが使いづらくて仕方ありません。 スライディングパッドが使いやすいというユーザーの為にタッチパッドとのを組み合わせもできますが、個人的には必要ありません。 タッチパッド無しの方がもっと格好良いと思います。

■ 静音性・サウンド性能

 良くも悪くもありません。 ノートパソコンで音楽を聞くことがほとんど無いので。

■ 携帯性

 他のPCに比べると重い部類に入ると思われますが、過去の「ThinkPad」に比べるとかなり軽量化された感はあります。 ただ、個人的には機能性重視なので、多少重くても気にはなりません。 ちなみに、頻繁に持ち歩く上に何度か強い衝撃を与えてしまった事もありますが、壊れそうな気配は全くありません。

■ 総評

 使いやすさ、特にビジネスでの利用シーンを重視した設計をしている点が評価できます。 筆頭はポインターでして、マウスやタッチパッドではあり得ないスピードを出せます。 また、メカっぽい感じが男にはたまりませんね。 「男の子ゴコロ」をくすぐる仕組みがあらゆる細部に盛り込まれていますが、部品を変える時はガンダムのプラモを作っていた少年時代を思い出します。 私は「Thinkpad」信者なので、これからも使い続けること間違いありません!!!


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