【比較】Celeron搭載で最も安い14型ノートは?「Lenovo B40が28%OFFクーポンで最安!!」(¥31980~)W8.1,Celeron N2840/N2940/2950M/2970M/3205U,メモリ2G/4G,HDD320G/500G,DVD,14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Celeron 2970M>Celeron 2950M>Celeron 2957U≦Celeron N2830
CPUBossGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
パソコン工房ノートPC
ThinkPad Eシリーズ(Edgeシリーズ)
エプソンEndeavor NYシリーズ


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【2015年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送料込)
HP 14-r237TU W8.1 N2840 4G 500G DVD 14 ¥39,744
マウスLB-B401EN-BG N2940 2G 320G ¥46,224
マウスLB-B400BN 4G DVD ¥52,704
ドスパラCritea VH-AD2 2950M 2G 500G ¥50,738
4G ¥55,360
工房14P1200-C-JGM N2940 2G ¥42,099
ThinkPad E450・15%OFFクーポン 3205U ¥45,900
4G ¥51,840
Lenovo B40 オフィス付き・26%OFFクーポン N2840 2G DVD ¥49,550
Endeavor NY2400S 2970M 4G ¥51,300

今回は残念ながら値下げは一つもなく、逆に値上げされたところが目立ちました。 Lenovoの大幅値上げはOffice搭載になった為です。 まぁ、それでもクーポンの値引率が19%も上がってお得にはなっているのですが・・・。 つーか、Office搭載で4万円台ってスゴイと思いますw 残り3台お見逃しなく。

最も安かったのはHPとなりました。 Lenovoとパソコン工房が大幅値上げされた中、価格が前回と変わらず自動的に最安となっております。 2位パソコン工房と比べて2千円ほどの価格差がついていますが、メモリ容量は倍ありDVDスーパーマルチドライブも搭載してコストパフォーマンスは高いです。


【2015年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとLenovoが追加されて、合計6メーカーになっております(ThinkPadとLenovoは一緒)。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかし、メモリ2GBで光学ドライブも非搭載な上、カスタマイズができません。 このスペックで良いと言う方にお薦めです。

メモリ4GB構成ではHPが最安で、しかもDVDスーパーマルチドライブも搭載しています。 パソコン工房との価格差は¥3045なので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いです。 また、3万円台という価格も魅力的ですね。

そして今回、値下げされた機種が多々ありました。 構成が変更されているものも多いのでお得度の高さはよくチェックする必要がありそうです。 HPは構成そのままに千円ダウン、ドスパラは1万円の大幅値下げなもののメモリが半減されしまっています。 しかし、4GBメモリ構成でも5千円近く安くなっているのでお得度は上がっているのではないでしょうか。 まぁ、それでも最も高価な機種ですが・・・。 パソコン工房は機種変更で構成も大幅に変更されております。 Endeavorは値下げに加えて唯一スペックも上がっているので魅力的です。

【値下げ情報】
・HP:¥1080ダウン
・ドスパラ:¥10800ダウン(メモリ4GB ⇒ 2GB)
・パソコン工房:¥15381ダウン(Celeron 2957U ⇒ N2830、メモリ4GB ⇒ 2GB、DVDスーパーマルチドライブ ⇒ 光学ドライブ無し、タッチパネル ⇒ タッチパネル無し)
・Endeavor:¥3240ダウン(Celeron 2950M ⇒ 2970M


【2015年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPとドスパラが追加されて、合計5メーカーになっております。 HPは1年ぶり、ドスパラは超久しぶりです(初では無いと思いますが・・・)。 細々と更新してきた当コンテンツが少し活気づいてきました。


最も安かったのは久々復活のHPとなりました。 しかも、2位のThinkPadと比べて¥4000~¥6000ほどの差がついており、更にHDD容量も多くてコストパフォーマンスは高そうです。 黒一色のシンプルなデザインですが、トップカバーやパームレストには傷の付きにくい加工がなされて便利だと思います。 あとバッテリ駆動時間が6時間以上もある点も魅力的ですね。

残念ながら値下げされた機種は一つもありませんでしたw


【2014年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになりますが、パソコン工房からは気になる2モデルを取り上げてあります。


今回はThinkPadが価格を上昇させてしまいました。 前回と同構成ですが、¥4000弱値を上げています。 いつも激安なメーカーなので珍しい展開ですが、その他メーカーは変動ありません。

最安はパソコン工房でして、唯一の3万円台実現です。 4GBメモリ搭載と内容も良いですし、価格を重視されるのであればコレに限ります。 ただし、DVDドライブは非搭載ですのでその点についてはご注意下さい。

また、今回追加のパソコン工房14P1100-C-VGMですが少々割高なので、「どうしてもタッチパネルが欲しい!」と思われる方のみにお薦めです。 ちなみにバッテリ駆動時間も6時間以上と結構長いのが特徴となっています。


【2014年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


なんと、パソコン工房が¥21600の超大幅値下げです!! まぁ、機種は違うのですが、タッチパネルと光学ドライブ非搭載でついに3万円台を実現しております。 まるでいつかの200万台突破記念モデルの様な激安っぷりですね。

しかしそこへ猛追をかけるのがThinkPadでして、パソコン工房との価格差はたったの約¥500ほど! こちらも前回と同構成で¥4000ほど値下げしていて、コストパフォーマンスを上げてきております。 ただしこちらはメモリ2GB構成ですので、光学ドライブ非搭載のパソコン工房とどちらが良いか悩みそうです。 4GBメモリ搭載構成もほんの¥2000差で購入できますので、それぞれ希望に合わせてお選び下さい。

ちなみにプロセッサの性能はCeleron 2950Mに軍配が上がります。 よって、総合的には4GBメモリ搭載のThinkPadが一番バランスが取れていて魅力的かもしれません。


【2014年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4ヶ月ぶりにEpson Endeavorが復活して合計3メーカーに戻りました。 また、ThinkPadのLシリーズにもCeleron搭載モデルがあったのですが(初?)、やや高いので比較からは除外してあります。 堅牢性と信頼性を備えた安心ノートですので、ビジネス用途にはそちらの方が向いているかもしれません。 興味のある方はLシリーズもチェックしてみて下さい。


最も安いのは今回もThinkPadとなりました。 メモリ4GB搭載構成にしても¥46656ですのでやはり最安です。 OSがWindows 7も選択できるところは有り難いですね。 プロセッサの性能が高くHDD容量も多めなので、コストパフォーマンス的にも魅力的なのではないでしょうか?


【2014年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は長年Celeron搭載14型ノートを販売してきたEndeavorからついに該当機種が無くなってしまいました。 よって、パソコン工房とThinkPadの2メーカーのみとなってしまいましたが、パソコン工房も現在即納PC一つを残すのみとなってしまった為、最終的にはThinkPadしか残らないかもしれません・・・。 ThinkPadも昔からこのタイプのモデルをずっと取り扱ってきましたが、もしかしたら時代の流れでそろそろ無くなるかもしれませんね。


最も安かったのはThinkPadです。 増税の影響でパソコン工房が大幅に値上げしてしまい、価格差は1万円以上も開いてしまいました。 しかしこの時期に値下げされたThinkPadは凄いですね・・・。 Celeron 2957Uは新プロセッサになります。


「マルチディスプレイ」に適した液晶ディスプレイの条件

 マルチディスプレイはホントに便利なものです。 一度この環境を味わうとシングルディスプレイには戻れなくなる程でして、家で遊んでるディスプレイのある方は是非一度試して欲しいもの。 設定は簡単ですが、大抵はグラフィックカードが必要となるので、その点は考えなくてはなりませんが・・・。 ちなみに管理人はHaswellのCore i5でオンボード・デュアルディスプレイを実現しています。

Let’snoteが「2-in-1」を基本方針に!

 これ、どうなんでしょうね? 普段使いこなしているビジネスマンの方にしか分からないと思いますが、個人的には着脱式ってどーなの?って気がしないでも無いです。 他の方のコメントにもあるように、「タブレットとキーボードでいいじゃん」って思ってしまうので・・・。 やはり一体型の方が技術的にも高い様な気がして持つ喜びを与えてくれそうです。 まぁ、この辺の印象は人それぞれですがw


【2014年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPから対象機種が無くなり、また3メーカーに戻ってしまいましたw


もっとも安いのは今回もThinkPadですが、旧モデルや短納期モデルが無くなってしまった為、より高性能なプロセッサを搭載した最新モデルを取り上げて価格が大幅に上がってしまっております。 よって2位Endeavorとの価格差は僅か数百円ほどまでに迫っていて、メモリ4GB搭載構成ではEndeavorに軍配が上がっています。

一方3位のパソコン工房も円安の影響の為か微妙に値上げされており、全体的に価格は上昇傾向にある模様です。


【2013年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


もっとも安いのは今回もThinkPadとなりました。 しかし、これまでも取り上げてきた「ThinkPad Edge E430c」は、現在短納期モデルしか購入できない状態でして、今後の行方も不透明です。 また、短納期モデルはカスタマイズのできない点がマイナスですが、クーポンの割引率が通常モデル10%なのに対して、短納期モデル15%と安い点がプラスです。 Edgeシリーズに限らず各シリーズのThinkPadを購入する際は、短納期モデルも是非チェックを!

また今回はHPが前回と同構成で¥7350の大幅値下げとなっており、コストパフォーマンス的にはThinkPadより上かもしれません。 「おひとり様1台までモデル」というキャンペーンモデルなのですが、200台限定ですのでお早めに。


レビューに「Let’note SXシリーズ」を追加です。 これでSX1~SX3まで全て揃いましたが、どれも平均以上の評価を得ています。 最大の魅力は何と言ってもモビリティの高さでして、単に駆動時間や軽さが秀でているだけではなく、堅牢性・耐久性・信頼性の高さも備えている点が特徴です。 しかし今回のレビューで気になったのは、「他社からも似たような機種が出てきているので迷っている」というようなところ。 おそらくThinkPadのことなのかな?と思いますが、その他にもウルトラブックコンバーチブル型といったモビリティの優れた機種が続々と登場した2013年でしたので、そちらにも興味を覚えたのかもしれませんね。


【2013年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadが復活して更にHPとパソコン工房も追加され、合計4メーカーとなっております。 しかし、VAIOではCeleronからPentiumへと移行してしまった為、こちらでの取り扱いは無くなっております。 何はともあれ、消える寸前だったスペックだったのでホッと一息と言ったところです。


残念なことに価格はまだ上昇傾向にあります。 デスクトップでは比較的値下げされているところが多かったので意外ですね。 タイムラグがあるのかもしれませんので、次回に期待です。

もっとも安かったのはThinkPadでして、4GBメモリを選択しても最安となっております。 2位は超久々登場のHPですが、黒一色のボディは光沢があって美しい外観ですね。 「Windows 8」でスタートボタンが無くなったことに対応しようと、「HP Quick Start」という独自のソフトが導入されているみたいですが、つい先日登場した「Windows 8.1」ではスタートメニューが復活したそうです。 ご苦労様でしたとしか言いようがありませんw あと、6.5時間もの長時間駆動は結構嬉しいかもしれません。 ちなみにパソコン工房は他と比べてやや高価ですが、代わりにタッチパネルを搭載している点が特徴です。


6つのレビューを追加しました。 今回の注目はパソコン工房のハイエンドなゲーミングデスクトップとThinkPadの代表格と言われる「Tシリーズ」、そして「NEC LaVie G タイプS」がなんと一気に3レビュー追加です。 ちなみに全て初登場となります。 パソコン工房のアルミ製ケースはとても軽いみたいですね。 ThinkPadはかなーり詳細なレビューとなっていて、とても参考になる内容でした。 逆にNECは3件もあるのにそれぞれ内容の薄めなのがちょっと残念・・・。


【2013年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 なぜだか分かりませんが、現在レノボのサイトにてパソコンが購入できない状態となっていますw つーか直販モデルのどれ一つ表示されないという・・・。 なにかの不具合か準備中なのか知りませんが、そういうわけで現在チェックすることができませんでした。 よって今回取り上げるのは2メーカーのみですので、ThinkPadが気になる方は後でチェックしてみると良いと思います。 いつも最安なので価格を重視されるのであればそちらがお薦めです。


やはりノートの方でも為替安定による値上げストップの傾向が見られます。 Endeavorの方が若干安いですがプロセッサは五分(参考サイト)、メモリは倍積んでいるので、性能的にも高くて良さそうです。 ただVAIOの機能やデザインも魅力的ですので選ぶのに苦労しそう・・・。 あとは価格重視のThinkPadが現在どんな状態かが気になるところですw


【2013年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになりますが、ThinkPadとVAIOではサイトがリニューアルされたみたいですね。 ちょっとまだ慣れないので使いづらいのですが、シンプルかつスタイリッシュなデザインになっており、また条件を設定して簡単に検索できるようになっているのが特徴です。


今回は最安のThinkPadにて嬉しい値下げです♪ 前回と同スペックで¥2000ほど安くなっており、日々の激しい円安の中で嬉しい価格ダウンとなっています。 他の2メーカーは順調に値を上げていて、特にVAIOは新モデルということもあって¥8000も値上げされていましたw 最近の傾向を考えると、まだまだ価格の上昇は避けられそうにない感じです。

「メーカー別価格推移グラフ」が1年を経過しました。 この1年2ヶ月の間とくに安かったのは文句なしにThinkPadでして、最安を明け渡したのは1年前の今は無き東芝ですね。 その後はずっと1位をキープしております。 EndeavorとVAIOもほぼ順位は確定しており、Endeavorが一歩リードと言った感じ。 Endeavorはメモリも4GBあって、コストパフォーマンス的にはなかなか高めなのではないでしょうか。 それにしてもこのタイプのノートはずっとこの3メーカーのみで競われていますねw 一時は5メーカーありましたが販売終了が相次ぎ、その後再販されることはありませんでした。 あとは今後の景気回復によってラインナップが充実されることを祈るのみです。

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