【比較】Core i7 7820XにGTX1060を組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「安くてストレージ容量も多いフロンティアがお買い得♪」(¥240408~)10H,Core i7 7820X,メモリ16G/32G,SSD240G/320G,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA2
10H 7820X 32G 240G 2T GTX1060 DVD 700W-B ¥258,120
ドスパラMonarch XT-X 16G 1T 800W-G ¥247,146
工房STYLE-Q029-i7SX-IN 700W-B ¥242,373
フロンティアFRGBX782 GBシリーズ 320G 2T 850W-G ¥240,408

今回は対象モデルを変更したこともあって、全てのメーカーが値下げされました。 値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはフロンティアで、前回よりSSD容量が若干増えつつ価格が18360円もダウンしています。

しかし2位パソコン工房との価格差は僅か1965円程度でして、3位ドスパラとの価格差も6738円と、3メーカーが7千円差の中でひしめき合っております。 その中でもSSD・HDD容量が大きくて電源の性能も高いフロンティアがコストパフォーマンスも良さそうです。

ちなみにドスパラのグラフィックだけグラフィックメモリが6GBあります。 価格にして5千円ほどの差がついておりますので、この点も加味する必要がありそうです。 ただ、あまりパフォーマンスに大きな違いは無いかもしれません(参考サイト)。


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はドスパラやパソコン工房などの値上げが目立ちました。 そんな中最安となったのは初登場のフロンティアでして、スペックは他に比べて劣るものの電源の性能は高めとなっています。 次いで安いのはG-Tuneですが、こちらはメモリがフロンティアの倍の32GBもあるものの電源の性能は低いのでプラマイゼロと言った感じ。 あとは価格差通りのコストパフォーマンスと言ったところでしょうか。


【2017年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回より「Core i7 6900K」から「Core i7 7820X」へと変更したいと思います。 全4メーカーが対象です。


今回全てのメーカーが大幅に値下げされました。 Skylake-Xは1世代前のBroadwell-Eに比べて半値近く値下がりしているとの噂でしたが、搭載モデルでもその様子が顕著に現れています。 これからハイスペックマシンを購入しようと思われていた方にとっては、非常に有り難い状況なのではないでしょうか。

その中でも最も安かったのはeX.computerです。 2位以下を1万円以上も引き離していますが、安さのひみつはSSDの無償アップグレードと思われます。 500GBを無償というのは太っ腹ですが、搭載の「WD BLUE SSD」は耐久性の高さが魅力なものの、高負荷環境に弱いとのテスト結果もあるみたいです。


【2017年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、大幅価格改定によって大幅値下げされ、一気に最安へと躍り出たパソコン工房です。 前回と比べてスペックはかなり落ちていますが、6万円以上ダウンして購入し易い価格帯に落ち着いております。 2位以下との価格差も大きく、なんと最低でも2万円以上安いわけですが、スペックはそれほど変わりないので非常にコストパフォーマンスは高いです。 「スタッフおすすめ」と書かれていますが、ゲーミングPCなため筐体の機能性・拡張性も良さそうなので、本当にお勧めかと思います。


【2017年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回最安のeX.computerはスペックダウンにもかかわらず若干値上げされております。 一方G-Tuneは前回と全く同じなのですが、eX.computerより価格が3千円ほど安く、さらにHDD・電源容量も多いなどコストパフォーマンスは高いです。


【2017年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は安い3メーカーが揃って値上げされてしまいました。 一方で最も高価なドスパラは値下げされており、価格差が縮まっております。

最も安いのはeX.computerでして、同じeX.computerでもAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。 また他メーカーと比べてもHDD容量が多いなど魅力的な部分もあってコストパフォーマンスは高いと思います。 ちなみに電源は500W 80PLUS BRONZEも選択出来るので、さらに2500円安く購入することも可能です。 このスペックで500Wが相応しいのか分かりませんが、eX.computerでは特に問題無さそうでした。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回からGTX900シリーズ(最安)からGTX1060へと変更したいと思います。


最も安いのはeX.computerとなりました。 しかし2位以下との価格差はごく小さく、G-Tune・パソコン工房はほぼ同価格と考えて良さそうです。 すると気になるのはスペックになりますが、HDD2TB搭載のG-Tuneか、80PLUS GOLD電源搭載のパソコン工房がコストパフォーマンスが高いと思います。 最安のeX.computerはそれらと比べると平凡な内容です。


【2016年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、SSDが半減されて13000円ほど値下げされたG-Tune(マウス)です。 標準でSSDを搭載していますが固定スペックなので外すことはできません。 ストレージの容量が物足りないですが、カスタマイズでHDDも選択できるので、ハイスピードと大容量を両立することが可能です。

2位のeX.computerはG-Tuneより6000円ほど高いですが、グラフィックの性能がワンランク下なのでコストパフォーマンスはG-Tuneの方が上になるのではないでしょうか。 ドスパラはメモリ容量が倍の32GBもありますが、これは16GBからの無償アップグレードになります。 HDDも他メーカーの倍の2TBもあり、電源の性能は他メーカーよりツーランク高性能な80PLUS GOLDを採用していますが、価格差3万円以上というのはちょっと高いかなという印象です。

仮にG-Tuneをドスパラと似た様な構成(32GBメモリ・SSD240GB・HDD2TB・700W-G選択)にすると290520円となります。 その場合、価格はドスパラとかなり近くなりますが、SSDの分だけG-Tuneの方がお買い得になりそうです。


【2016年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 早くもGTX970と組み合わせたモデルが激減してしまったので、今後はGTX900シリーズで最も安いものを取り上げていきたいと思います。 ただ、GTX1000シリーズも普及しているので、今後また方針の転換があるかもしれません。


全メーカーグラフィックダウンで大幅に価格ダウンしております。 最も安かったのはGTX950搭載のパソコン工房でして、他メーカーを30000円近くも引き離しています。 SSD非搭載ですが電源の性能は最も高くて内容も良いです。

ちなみにマウスはMDVシリーズが終了し、代わりにクリエイター向けのDAIVシリーズを取り上げてあります。 ゲーミングPCのG-Tuneと比べても遜色ない安さですし、今後良い選択肢の一つになっていきそうです。