【比較】とにかく高性能な14型ノートPCは?「IvyBridge搭載モデル登場!」(~¥123165)7H, Core i7 2640M/2670QM/3612QM,4G/8G,SSD80G/120G/128G,HDD320G/500G,HD6470M/HD7470M・GT630M・NVS4200M,DVD,14型

【2012年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 14型は減少するどころか新たにウルトラブックを追加するメーカーも出てくるなど、逆に活性化してきましたねw まぁ、高性能タイプというよりはモバイルなわけなので、当コンテンツには登場しないと思いますが・・・。 また、HPは3モデルありますが、いち早く第三世代インテルプロセッサIvyBridgeに対応した「dv4」のみを取りあげたいと思います。 現在行われている主な特価キャンペーンはフロンティアの「NKシリーズ」になりますが、こちらは通常の製品ページに掲載されているのでご注意下さい。 また、下位モデルは一部完売となっているのでお早めに。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/スペック OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(円)
HP dv4-5010TX 7H 3612QM 4G 500G GT630M DVD 14 ¥76,020
VAIO Cシリーズ 2640M 8G 320G HD6470M ¥83,800
フロンティアNKシリーズ 120G ¥79,300
ThinkPad T420 128G NVS4200M ¥123,165
ONKYO 2670QM 80G ¥114,800

今回からCore i5搭載のEndeavorを比較から除外します。

なんとIvyBridge搭載モデルはHPのみでした。 これは意外でしたね。 他メーカーでは15型や17型などで既に対応しているのですが、14型では後れをとっている模様。 ただメモリが最大4GBというのはちょっと物足りなさも感じますが、固定スペックなので仕方ありませんw

プロセッサを除けば専用グラフィックにSSDを搭載したThinkPadの性能が高いでしょうか? ただ価格も最も高くなっており、そういう意味では最安のHPはバランスも取れていて魅力的だと思います。 ちょっとどちらが上かは単純に比較できませんが、この2メーカーが特に高性能になるかと思います。 VAIOもまぁまぁです。


【2012年3月17日更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 取り扱いは少ないものの、ある一定の需要は維持してるでしょうか? 丁度、HPにて14型のウルトラモバイルが登場したので合わせてチェックしたいと思います。

CPU・メモリ・グラフィックを最高までアップグレードし、今回ストレージはSSDを優先します。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

ONKYOのみOffice Home & Businessを搭載しています。

う~ん、前回と同じ顔ぶれですが、HPやONKYOの新モデルがハイスペック化されているでしょうか。 ただ、どちらも専用グラフィックを搭載していないんですよね~・・w やはり前回同様、ThinkPadが最も高性能になりそうですが、今回フロンティアもCore i7を搭載しておりなかなか性能は高いです。 と言うわけで、この2メーカーがお薦め!

ちなみにHPのENVY14はまだ発売前ですのでカスタマイズ画面にはアクセスできませんでしたw


【2011年10月9日更新】

 Epsonにて14型ノート「Endeavor NY2200S」が新登場です。 Celeron搭載モデルとCore i5搭載モデルの2種類あり、このレベルの機種としては珍しいUSB3.0を搭載している点が特徴でしょうか。 また、国産にしては価格も安くて、高いコストパフォーマンスも魅力の一つです。 ちなみにあまりカスタマイズはできず、CeleronとCore i5の中間に当たるCore i3などは選択できません。 14型と言えばCeleronやCore i3を搭載した価格重視なモデル、という印象が強いのですが、このタイプではいったいどれほど高性能なものがあるのでしょうかね? というわけで、ハイスペックな14型ノートを調べてみたいと思います。 プロセッサとメモリ、グラフィックなどをより高性能にカスタマイズし、ストレージなどは標準のままとします。

▼メーカー別比較表

15.6型と比べてちょっと液晶サイズが違うだけですが、かなり全体的に低スペックな印象がありますね。 Core i7搭載モデルもありますが数は少ないですし、メモリは最大8GB(15.6型は最大16GB)、専用グラフィックもホントにほどほどといった内容ではないでしょうか? このわずかなサイズの違いがかなり大きな性能の差を生んでいる模様です。 その代わり、価格はほぼ10万円以下に抑えられているので、あらためて価格重視のモデルなのだなぁと実感しております。

肝心の最も高性能な14型ノートは、ThinkPadかVAIOになりそうです。 プロセッサの性能はVAIOの方がやや上で、グラフィックの性能についてはちょっと分かりませんでしたw まぁ、ビジネス向けですしビデオメモリも1GBありますからかなり高いのではゴニョゴニョ・・。 ちなみにThinkPadは週末限定クーポン活用で15%OFF価格にしています。

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【比較】とにかく高性能な15型ノートPCは?「第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載モデル登場!」(~¥208191)7H/7P,Core i7 2760QM/3820QM,8G/16G/32G,SSD60G/64G/80G/120G/160G,HDD500G/1T,GT650M/GTX670M/GTX675M・HD7690M,DVD/Blu-ray-ROM,15.6型/15.6型フルHD

【2012年5月19日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回から第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載モデル限定にしたいと思います(無いところはSandyBridgeで代替)。 また、G-Tuneと同じメーカーのマウスコンピュータは比較的性能が低いので今回から省略します。 現在開催中のキャンペーンは、HPにて「CPU半額 or メモリ半額アップグレード」、ドスパラにて1万円OFF、またパソコン工房も特価みたいですね。 フロンティアは現在注目の激安キャンペーン(タイトルはなんでも)開催中ですのでチェック必須ですw

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/スペック OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(円)
HP dv6-6c00 半額アップ 7H 2760QM 8G 160G HD7690M DVD 15.6 ¥99,330
フロンティアNZシリーズ 7P 3820QM 120G GT650M 15.6F ¥128,800
TWOTOP
ViP Note-G5 i7GTX670 Pro
32G GTX670M Blu-ray読 ¥194,815
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i761PA1
1T ¥202,650
ドスパラNote Galleria QF670 64G 500G DVD ¥208,191
工房
CLG691 TYPE-GX
16G 80G GTX675M Blu-ray読 ¥207,960

17型にはあった「3920XM」はありませんでしたね。 また、グラフィックの「GTX675M」も取り扱いが少ないなど、これまでほぼ五分だった15型と17型の差が広がった感じがいたします。

今回からTWOTOPのメモリが最大32GBへと増量され、G-TuneがSSDとHDDのハイブリット構成可能となりました。 最も高性能なのは、32GBメモリを搭載した3メーカー、そしてGTX675M搭載のパソコン工房になりそうです。 価格も全て20万円前後と、大混戦模様となって参りましたw そんな中やっぱり気になるのはハイブリット・ストレージなわけですが、G-Tuneが光学ドライブを搭載できない点を考えると、ドスパラが最もバランスが良い様な気がいたします。 ご参考までに。


【2012年3月17日更新】

マウス、Intel HM77とGeForce GTX 670M標準搭載の15.6型フルHDノートPC
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/10/064/

 マウスコンピューターは、チップセットにIntel最新の「Mobile Intel HM77 Express」、NVIDIA最新の高性能モバイルGPU「GeForce GTX 670M」を搭載し、NVIDIA Optimusテクノロジに対応した15.6型フルHDノートPC「m-Book P530シリーズ」の販売を開始した。BTOに対応し、基本構成時の直販価格で109,830円から。(後略)


 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 昨日の「GTX675M」搭載17.3型ノートに引き続き、本日は「GTX670M」搭載の15.6型ノートをご紹介します。 性能は「GTX675M」とあまり変わらないのでしょうか? と言うことは「GTX580M」とも大差なし? 下記サイトのベンチマークを見たところそんな感じです。

GPUからのBTOノート選び(Geforce GT 540M,GTX560M,GTX580M,GTX670M,GTX675M)
http://pcajikan.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

今回もCPU・メモリを最大までアップグレードし、SSDを選択して比較したいと思います。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

まず、Core i7 2860QMとGTX670MまたはGTX580Mを搭載したマウスコンピュータ・G-Tune・ドスパラの3メーカーに絞られます。 次にメモリ容量を比べますと、なんと3メーカーとも32GBという超大容量メモリを搭載! マウスコンピュータとG-Tuneは同じメーカーということもあってかスペック・価格ともに全く同じなので、ドスパラとの違いが気になるところです。

最大の違いは価格とストレージ、そしてグラフィックでして、価格は圧倒的にドスパラの方が高価w マウスコンピュータとG-Tuneはグラフィックも最新タイプを採用しているのでこちらに惹かれますが、なんといってもドスパラはSSDとHDDのハイブリット構成が魅力的。 最大240GBのSSDと最大1TBのHDDを併用すれば容量とスピードを両立できますし、なんとHDDのRAID仕様にも対応します! ストレージを重視される方にとっては、十分検討の余地がある選択肢の一つになりそうです。


【2012年3月17日更新】

 半年ぶり2度目の更新です。 前回の更新から随分と日が経ってしまいましたね・・・。 コンテンツを作りすぎたかなぁと少し反省しておりますが、現在厳選作業を進めておりますので、いずれもう少しスリムにしつつそこそこ定期的な更新が行える様になると思います。

というわけで本日も15型をハイスペック化して比較したいと思いますが、今回はCPU・メモリ・グラフィックに加えてSSDも選択したいと思います。 やはり性能重視ということを考えると、SSDは欠かせないかな~と思いましたので。 容量は最小で、HDDも併用できる場合は選択します。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

東芝のみ地デジチューナを搭載しています。

最もハイスペックな15.6型ノートPCは、前回同様ThinkPadとなりそうです。 プロセッサは最高峰ですし、グラフィックのQuadroもCADなどの3DCG描写に高いパフォーマンスを発揮するハイエンドシリーズになります。 マウスコンピュータのデスクトップに「NVIDIA Quadro搭載モデル」専用ページがあるのですが、そこにGTX580との比較ベンチマークが掲載されているので、興味のある方は覗いて見て下さい。 圧倒的な性能ですw

あと、マウスコンピュータとG-Tuneの32GBメモリも凄いですね。 ストレージに若干制約がかかるのですが、メモリ容量を重視される方にはお薦め。

ちなみに平均的なハイスペック構成としては、Core i7 2860QMにGTX560Mを組み合わせメモリは16GB、ストレージはSSDもしくはHDDが選択可能といった形になりそうです。 ご参考までに。


【2011年9月7日更新】

 昨日は最も高性能なデスクトップ(セパレート)をチェックしましたが、本日はノートブックで比較してみたいと思います。 やはりこちらもゲーミングノートが上位に来そうですが、激安BTOメーカーには意外とノートの取り扱いの少ないところもあるなど、どのような結果になるかは想像できそうにありません。 サイズは15.6型で、スペックはカスタマイズにて高性能にしたいと思います。 ただし、OS・ドライブ・液晶は標準のままで、ストレージに関してはHDDとSSDの選択がありますが基本的にHDDを選択したいと思います。 ちなみに大画面の17.3型の方も高性能なものが多いかもしれませんが、取り扱い自体が少ないのが現状です。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

CPUは意外にもCore i7 2920XMが選択可能だったのはThinkPadだけでした。 また、グラフィックのQuadroシリーズも同様ですが、やはりこのレベルはビジネス向けなのでしょうか? よって、もっとも高性能なノートはThinkPad Wシリーズになりそうです。

その他の特徴としては、Core i7 2860/2820QMとGTX560M 1.5GBの組み合わせが多かったみたいですが、メモリやストレージ、光学ドライブの内容などはバラバラ。 逆に、比較的フルHD対応の液晶を標準搭載するモデルが多かった模様です。 ビジネスノート>ゲーミングノート>ホームノート(国産)といった順番になりそうですね。

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【比較】とにかく高性能な17型ノートPCは?「第三世代IvyBridge最高峰プロセッサ搭載モデル登場!」(~¥314655)Core i7 2860QM/3610QM/3820QM/3920XM,8G/16G/32G,SSD64G/120G/160G/120Gx2R0,HDD500G/750G/1T,GT630M/GT670M/GTX675M・HD7690M,DVD/Blu-ray,17.3型/17.3型フルHD

【2012年5月17日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回から第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載モデルがラインナップされています。 より高い性能を保ちつつ省電力性も発揮し、さらにグラフィック機能も優れているという夢のプロセッサですが、高性能モデルではよりハイエンドな専用グラフィックを搭載しているのでこの点についてはあまり関係ないかもしれませんね。 現在のところ、目立った値引きキャンペーンなどはあまり無いでしょうか? ドスパラが1万円OFFSSDプレゼントを実施している他は、いつもの東芝クーポンとVAIOキャンペーンくらいになるかと思います。 よって、今回はドスパラに注目したいところですが、残念ながらキャンペーンの対象となっているのはSandyBridge搭載モデルのみでしたw このタイプのみならず、新プロセッサ搭載モデルを対象としたキャンペーンは今のところあまり開催されていないような印象がありますね。 今後の各メーカーの動向に注目です。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/スペック OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ グラ 液晶 価格(円)
東芝dynabook Satellite T772/W5TF 7H 3610QM 8G 750G Blu-ray GT630M 17.3 ¥114,800
HP dv7-6c00/CT 2860QM 160G 500G DVD HD7690M ¥143,745
ドスパラNote Galleria QF870 7P 3820QM 32G 64G GT670M 17.3F ¥213,191
TWOTOP
ViP Note-G7 i7GTX675 ULTRA
3920XM 120Gx2R0 Blu-ray GTX675M ¥314,655
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i960PA2
120G 1T ¥303,030
工房
CLG751EXSSD TYPE-GXRR
16G 500G ¥284,980

いつものように、プロセッサとメモリなどを最大限までアップグレードし、SSDを選択した構成にしてあります。 まず、Core i7 3920XMとGTX675Mを組み合わせた3メーカーに絞られますが、さらに32GBもの大容量メモリを搭載したG-TuneとTWOTOPの2メーカーが最も高性能になるかと思います。 これまでTWOTOPのメモリは16GBが最大だったのですが、今回はついにその壁を破ってきましたね。 SSD容量が大きいため価格はこちらの方がやや高いのですが、コストパフォーマンス的にはさほど大きな差はないと思います。 ただしこの2モデルはストレージに大きな違いがありまして、かたやSSDとHDDのハイブリット構成、かたやSSDのRAID仕様といった感じで、目的や用途によって希望する機種はハッキリと分かれそうです。 ハイブリットはスピードと容量の両立を求めつつ価格も抑えたい方に向いていますが、SSD RAIDはとにかく値が張るので予算に余裕のある方のみにお薦めですねw 何はともあれ、これまでG-Tuneの一人勝ちだった勝負にTWOTOPが乱入したことで、選択肢が増えたのは良かったのではないでしょうか。

ちなみに今回からCore i5搭載のVAIOは比較から除外しました。 あまりに性能差が大きいのがその理由です。


【2012年4月16日更新】

GeForce GTX 675M搭載のゲーム向け17.3型i7ノート
http://ascii.jp/elem/000/000/684/684569/

 マウスコンピューターは8日、ゲーミングブランド「G-Tune」に、17.3型ノート「NEXTGEAR-NOTE i960」シリーズ新製品を追加した。ラインナップは、「NEXTGEAR-NOTE i960BA1」「NEXTGEAR-NOTE i960SA1」「NEXTGEAR-NOTE i960PA1-SP」の3機種。それぞれ、グラフィックス機能としてNVIDIA GeForce GTX 675M(2GB)を採用しており、SSDとHDDの同時搭載やSSDによるRAIDが可能だ。(後略)


 約2ヶ月ぶり5度目の更新です。 ちょっとサイトがドタバタしてましてあちこち工事しておりますが、一応落ち着いたので今後は整理されていくと思います(たぶんw)。

これまでノートの最高峰グラフィックと言えば「GTX580M」などでしたが、それをさらに上回るグラフィックが登場!!・・・と思いましたが、なんでも「GTX675M」はその「GTX580M」のリネーム版なのだそうです(なんだよ・・・w)。 それはともかく、G-Tuneのみならずパソコン工房も期待通りさっそく喰らいついてくれまして、新モデルを発売しております。 TWOTOPもいずれ登場でしょうか?

今回はCPU・メモリ・グラフィックのアップグレードに加えてSSDも選択したいと思います。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

最も高性能なのは、Core i7 2960XMにGTX580MおよびGTX675Mを搭載したモデルになりそうです。 そうなると、G-Tune・パソコン工房・TWOTOPの3メーカーに絞られるわけですが、32GBというノートとは思えないほどの超大容量メモリを搭載したG-Tuneが特にハイスペックになるのではないでしょうか。 ただし気をつけなくてはならないのが、こちらはSSDのみの採用なためにHDDを選択できません。 その代わりなのかどうかは分かりませんが、標準で大容量なSSD(120GBx2 RAID0仕様)を搭載しており、さらに240Gx2まで対応しています。 その分価格は跳ね上がるわけですが、性能を追求した場合はこちらに勝るものはありません。


【2012年2月24日更新】

 約40日ぶり4度目の更新です。 最近は低価格ノートだけでなくそれなりの性能も備えた大画面ノートが人気を集めている模様。 17.3型も15.6型に負けないくらい注目を浴びているみたいですね。

今回もCPU・メモリ・グラフィックを高性能にアップグレードして比較します。 ちなみに最近、各記事にて【価格推移グラフ】の掲載を始めましたが、こちらは性能重視ですので掲載する予定は今のところありません。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

富士通のみ3波チューナとOfficeを搭載しています。

まずCore i7 2960XMとGTX580M搭載のG-Tune・パソコン工房・TWOTOPが特に秀でた性能をしています。 ここ最近はG-TuneとTWOTOPのみでしたが、久々にパソコン工房の超ハイスペックモデルが復活した模様。 それらの中でも唯一32GBもの大容量メモリを搭載可能なG-Tuneの性能が最も高いのではないでしょうか。 ちなみに前回はSSD搭載モデルのみだけだったと思うのですが、今回はHDD搭載モデルということで価格もガクッと下がっております。 TWOTOPについても同様ですが、全体的に値下げされて購入しやすくなってきたみたいですね。


【2011年1月16日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 性能を追求した大画面ノートが人気ということでちょっと意外ですが、今回はどこが超高性能となるでしょうか? 構成はCPU・メモリ・グラフィックを限界まで高性能にアップグレードします。
ちなみにデスクトップはノートに比べてあまり人気は高くないみたいですね。 当ブログ的に・・・w

▼メーカー別比較表 ※送料込み

東芝のみ3波チューナを搭載しています。

Core i7 2960XMとGTX580Mを組み合わせたG-TuneとTWOTOPが最高峰となりそうです。 前回はパソコン工房もこれに加わりましたが、今回はガクンと性能を落としておりますw 32GBメモリを搭載したG-Tuneがパフォーマンス的に勝りそうですが、ストレージにHDDを選択できない点が残念。 SSDの最大容量が250GBなのに対して、TWOTOPは300GBまで選択可能。 さらにHDD1TBも積んでいるので、ストレージ容量に関してはTWOTOPの方が秀でています。 まぁ、性能勝負ですからG-Tuneの勝利ということになりますが。

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