【2012年3月17日更新】
2ヶ月ぶり3度目の更新です。 14型は減少するどころか新たにウルトラブックを追加するメーカーも出てくるなど、逆に活性化してきましたねw まぁ、高性能タイプというよりはモバイルなわけなので、当コンテンツには登場しないと思いますが・・・。 また、HPは3モデルありますが、いち早く第三世代インテルプロセッサIvyBridgeに対応した「dv4」のみを取りあげたいと思います。 現在行われている主な特価キャンペーンはフロンティアの「NKシリーズ」になりますが、こちらは通常の製品ページに掲載されているのでご注意下さい。 また、下位モデルは一部完売となっているのでお早めに。
▼メーカー別比較表 ※送料込み
今回からCore i5搭載のEndeavorを比較から除外します。
なんとIvyBridge搭載モデルはHPのみでした。 これは意外でしたね。 他メーカーでは15型や17型などで既に対応しているのですが、14型では後れをとっている模様。 ただメモリが最大4GBというのはちょっと物足りなさも感じますが、固定スペックなので仕方ありませんw
プロセッサを除けば専用グラフィックにSSDを搭載したThinkPadの性能が高いでしょうか? ただ価格も最も高くなっており、そういう意味では最安のHPはバランスも取れていて魅力的だと思います。 ちょっとどちらが上かは単純に比較できませんが、この2メーカーが特に高性能になるかと思います。 VAIOもまぁまぁです。
【2012年3月17日更新】
5ヶ月ぶり2度目の更新です。 取り扱いは少ないものの、ある一定の需要は維持してるでしょうか? 丁度、HPにて14型のウルトラモバイルが登場したので合わせてチェックしたいと思います。
CPU・メモリ・グラフィックを最高までアップグレードし、今回ストレージはSSDを優先します。
▼メーカー別比較表 ※送料込み

ONKYOのみOffice Home & Businessを搭載しています。
う~ん、前回と同じ顔ぶれですが、HPやONKYOの新モデルがハイスペック化されているでしょうか。 ただ、どちらも専用グラフィックを搭載していないんですよね~・・w やはり前回同様、ThinkPadが最も高性能になりそうですが、今回フロンティアもCore i7を搭載しておりなかなか性能は高いです。 と言うわけで、この2メーカーがお薦め!
ちなみにHPのENVY14はまだ発売前ですのでカスタマイズ画面にはアクセスできませんでしたw
【2011年10月9日更新】
Epsonにて14型ノート「Endeavor NY2200S」が新登場です。 Celeron搭載モデルとCore i5搭載モデルの2種類あり、このレベルの機種としては珍しいUSB3.0を搭載している点が特徴でしょうか。 また、国産にしては価格も安くて、高いコストパフォーマンスも魅力の一つです。 ちなみにあまりカスタマイズはできず、CeleronとCore i5の中間に当たるCore i3などは選択できません。 14型と言えばCeleronやCore i3を搭載した価格重視なモデル、という印象が強いのですが、このタイプではいったいどれほど高性能なものがあるのでしょうかね? というわけで、ハイスペックな14型ノートを調べてみたいと思います。 プロセッサとメモリ、グラフィックなどをより高性能にカスタマイズし、ストレージなどは標準のままとします。
▼メーカー別比較表
15.6型と比べてちょっと液晶サイズが違うだけですが、かなり全体的に低スペックな印象がありますね。 Core i7搭載モデルもありますが数は少ないですし、メモリは最大8GB(15.6型は最大16GB)、専用グラフィックもホントにほどほどといった内容ではないでしょうか? このわずかなサイズの違いがかなり大きな性能の差を生んでいる模様です。 その代わり、価格はほぼ10万円以下に抑えられているので、あらためて価格重視のモデルなのだなぁと実感しております。
肝心の最も高性能な14型ノートは、ThinkPadかVAIOになりそうです。 プロセッサの性能はVAIOの方がやや上で、グラフィックの性能についてはちょっと分かりませんでしたw まぁ、ビジネス向けですしビデオメモリも1GBありますからかなり高いのではゴニョゴニョ・・。 ちなみにThinkPadは週末限定クーポン活用で15%OFF価格にしています。


