【比較】スティック型PCはどこがお薦め?「性能UP!ドスパラDG-STK4D&ASUS VivoStick TS10-B078D新登場!」(¥10520~)10H,Atom Z3735F/x5-Z8350/x5-Z8550,メモリ2G/4G,eMMC32G/64G,サイズ159.5~204mm,質量42~95g

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
ドスパラDiginnos Stick DG-STK
Intel Compute Stick


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラとASUSにそれぞれ新モデルが登場して、合計2メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Atom メモリ eMMC サイズ(mm) 質量 ファン その他 価格(税・送込)
ドスパラDG-STK3 10H A3735F 2G 32G 112x36x11.5=159.5 42g マカフィー・無線キーボード&マウス ¥10,520
ドスパラDG-STK4D x5-Z8550 4G 123x59x22=204 95g 内蔵 ¥22,118
ASUS VivoStick TS10-B016D x5-Z8350 2G 139x36x16.5=191.5 75g ¥21,924
ASUS VivoStick TS10-B078D 4G 64G 135x36x16.5=187.5 ¥27,324

どんどん取り扱いが少なくなる中、この2メーカーは果敢に攻めております。 まずドスパラDG-STK4Dですが、旧モデルのSTK4Sに比べてプロセッサがパワーアップし、最大クロックとグラフィック性能が向上しました。 ただし、キャンペーンの無線キーボード&マウスは付属しなくなっております。 時間が経てば、いずれまた付属するかもしれませんね。

そしてASUS VivoStick TS10-B078Dですが、メモリとストレージ容量が既存モデルの倍あるハイスペックモデルでして、それでいて質量はそのままに若干サイズも小さくなっています。 発売予定日は2017年4月下旬以降です。 


【2017年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 相変わらずマウスコンピュータの「MS-CH01F」は売れ切れ中が続いており購入することはできませんでした。 さらに販売終了したものもあって、マウスコンピュータは今のところ全滅ですw 今回は全2メーカー3モデルとなっておりますが、スティック型PCはどんどん取り扱いが減っており、ブームも風前の灯火となっています。


今回は価格等、変動はありませんでした。 ドスパラはキーボード&マウスにマカフィーが付いて相変わらずお買い得です。 そろそろ無くなる可能性もありますので、スティック型PCに興味のある方はご注意下さい。


【2016年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 マウスの「MS-CH01F」は、もうこれで4ヶ月以上も一時販売停止が続いてますね。 販売されている時もあるのかな?


今回の注目は「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」です。 価格が千円程下がっていますが、さらに無線キーボード&マウスが無料で付属しました。 また、元々マカフィー12ヶ月分も付いてきましたが、「+3ヶ月 無料延長クーポン」オプションの選択で15ヶ月に延長されます。 アレコレ付いて非常にお買い得ですので、スティック型PCに興味のある方はこちらをゲットしてみてはいかがでしょうか?

同じドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」とは倍近い価格がついて高価ですし質量も倍近くありますが、その分性能が高く、さらにファンを内臓している点が特徴です。 ただ、レビューを見るとファンの音が少なからず聞こえるらしいので、音が気になる方は非搭載の方が良いと思います。


【2016年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスが1モデル一時販売停止中となっており、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格やスペックに全く変動が見られませんでした。 しかし大注目モデルがありまして、それはドスパラDiginnos Stick DG-STK3です! なんと無線キーボード&マウスが無料で付いてきます♪ メーカーは「BUFFALO BSKBW100SBK」でして、約1900円くらいするものです。 主な特徴としては、キーボードもマウスも1つのレシーバーで繋がり最大10mの操作距離を実現、レシーバーをUSBポートに差し込むだけで利用(ドライバインストール不要)できます。

キーボードは電池1本で10ヶ月作動し、レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいです。 縦置き角度調整スタンドが付いていたり、誤って水をこぼしても本体背面から排水できる水抜き穴が付いているなど、なかなか面白い機能もあります。 マウスは電池1本で7ヶ月動作し、クリック音を抑えた静音タイプの光学式です。 共にさほど高価なものではありませんが、信頼のBUFFALO製ですし、何より無料というのが有り難いですね。 ただでさえ安いモデルにキーボードとマウスまで付いているので非常にお買い得ですし、届いてすぐ使えて初心者の方にもピッタリなのではないでしょうか?


【2016年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は「マウスコンピュータMS-CH01F」が一時販売停止となっておりますが、代わりに「ASUS VivoStick TS10-B016D」が追加されました。 ASUSのスティック型は初登場です。 また、「ドスパラDG-STK2F」が無くなって「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」が発売となっています。 スティック型PCを取り扱うメーカーは少ないですが、まだまだ無くなりそうにありません。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」ですが、グラフィック機能が強化された最新クアッドコアプロセッサや唯一4GBメモリを搭載するなど性能が高いです。 また、標準で大口径の静音冷却ファンや外部アンテナを装備しているので、より安定した動作・通信が期待できるのではないでしょうか。 ただし、その分サイズや質量はかなり嵩張る印象で価格も一番高いです。

そしてもう一つの新登場「ASUS VivoStick TS10」ですが、シンプルな見た目ながらサイズや質量は大きめとなっています。 Cherry Trail世代のプロセッサやスマートフォンまたはタブレットに対応するアプリが搭載されている点が特徴です。


【2016年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラが一つなくなって、2メーカー5モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 しかもどれも約4000円もダウンしておりますが、この低価格PCにおいてこの値下げ幅はかなり大きいと思います。 実際、価格がこれまでの2/3~4/5くらいに下がっているのではないでしょうか? ただ、前回登場したモデルが今回は消えているなど取り扱い数が減ってきているので、在庫処分ということも考えられそうです。 スティック型PCをご希望の方は急いだ方が良いかもしれません。

最も安いのは今回もドスパラDG-STK3ですが、そこへ値下げされたドスパラDG-STK2Fが千円を切る価格差まで迫ってきております。 ここはファン内蔵のDG-STK2Fを購入した方がお買い得でしょうか? 二つとも安いにもかかわらずマカフィーまで付いて非常にお買い得です。


【2016年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 ついにLenovoからも該当機種が無くなってしまいましたが、マウスコンピュータやドスパラに新モデルが登場するなど、残っているところはまだまだ残りそうです。 今回は全2メーカー6モデルになります。


まず今回新たに追加されたマウスコンピュータMS-CH01Fですが、マウスコンピュータ久々の冷却ファン内蔵タイプです。 さらにプロセッサが「Atom A3735F」から「Atom x5-Z8300」へと変更されていますが、周波数以外にもグラフィックスがパワーアップしているみたいです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

・マウス「MS-CH01F」~Cherry Trail世代のAtom x5-Z8300を搭載した新型スティックPC
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20160302_746183.html

そしてドスパラにもファン内蔵のDiginnos Stick DG-STK2Sが登場しましたが、こちらも新プロセッサ「Atom x5-Z8300」が採用されています。 ちなみに質量75gというのは過去最重量です。 それでも相変わらずセキュリティソフトのマカフィーが付属している点は有り難いですね。

最も安いのはドスパラDiginnos Stick DG-STK3で、前回と同価格の税・送料込み10520円になります。 しかし今回の注目はマウスコンピュータMS-NH1-64G-Proでして、前回と比べてなんと15900円も安くなりました!! それでも最高値なのですが唯一eMMC64GBを搭載していますのでストレージ容量を重視される方は必見ですし、プロOSを採用している点も魅力です。


【2016年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は3メーカー6モデルになります。 ドスパラに新モデル「Diginnos Stick DG-STK3」が登場しました。 より小型化・軽量化されている模様です。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 新モデルも最安となっているので購入し易いと思います。 ドスパラは安い上にセキュリティソフトまで付いているので非常に魅力的ですね。

最もコンパクトなのはマウスコンピュータで、最も軽いのはドスパラの新モデル「Diginnos Stick DG-STK3」になります。 また、ファンを内蔵しているのはドスパラ「Diginnos Stick DG-STK2F」とLenovoのみです。

一時は次々と各メーカーが新モデルを発売しましたが、ここ最近は取り扱い数が徐々に尻つぼみとなっています。


【2015年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。


今回は複数のモデルが若干値下げされましたが、セキュリティソフトやキーボードが付属するキャンペーンもまだ継続中の模様です。 逆にマウスコンピュータMS-NH1は若干値上げされていますが、これはOSがW8.1から10Hへと変更された為ですので、実質3000円程値下げされています。

最も安いのは今回もドスパラでした。 ドスパラはタブレットも激安ですし、このようなコンパクトタイプのPCで非常にお買い得度の高いメーカーとなっています。 また、標準でセキュリティソフトが付いてくる点も非常に有り難いですね。

【値下げ情報】
・ドスパラDiginnos Stick DG-STK2F:¥540ダウン
・ドスパラDiginnos Compute Stick:¥1598ダウン
・Lenovo ideacentre Stick 300:¥2138ダウン


【2015年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 まず今回はマウスコンピュータのファン搭載モデルが無くなったものの、ファン非搭載の32GBモデルにWindows 10搭載モデルが追加されて、前回同様の全3モデルになっております。 ドスパラでは逆にファン搭載モデルが登場しましたが、非搭載モデルと嬉しい同価格です♪ 残念ながらパソコン工房とEndeavorは早くも取り扱いが終了している模様。 代わりにLenovoが追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。

最近、フロンティアやドスパラなどでお得度の高いキャンペーンが連発して在庫処分かと驚きました。 そのまま無くなってしまうかも・・と心配したものの、現在のところはまだ大丈夫みたいです。 ただ、やはり当初の勢いは少し失いつつある印象ですし、いきなり販売終了することも十分あり得ますので、ご希望の方はご注意下さい。


今回の注目はやはり追加されたLenovoです。 スペックは他とほとんど同じですが、大きさの最も大きい点が気になります。 現在、初回出荷分限定でキーボードが付いてくるキャンペーンを実施中です。

最もお買い得そうなのはやはり一番安いドスパラですね。 マカフィー12ヶ月分も付いて非常に魅力的な内容ですし、最新OS「Windows 10」に切り替わっているところも有り難いのではないでしょうか。


【2015年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は、マウスコンピュータにファン搭載モデル、そしてEndeavorが追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。 他にドスパラのWindows 8 Professional搭載モデルもありましたが、OS以外のスペックが通常モデルと変わらないので比較からは除外しました。 それにしては¥15000近い大きな価格差が不可解なのですが・・・w


今回気付いたのですが、ドスパラにはセキュリティソフトのマカフィーが12ヶ月間分付属しています! OS無しの構成では付属しないらしく、定価¥5500が無料でインストールされています♪ 他メーカーと比べて価格はどっこいどっこいなので、この点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

最も安かったのは今回2千円近く値下げされたドスパラDiginnos Stick DG-STK1です。 フロンティアとほぼ同額ですが、マカフィーの分だけドスパラの方がお買い得かと思います。 つーか、スティック型PCにキャップが欲しい人っているんでしょうか・・・w

【値下げ情報】
・ドスパラDiginnos Stick DG-STK1:¥1996ダウン


・2015/7/1追記
 「Lenovo ideacentre Stick 300」の前評判を掲載しました。 ホントに次々出てきますが、こちらはインテルCompute Stickと仕様がほぼ同じなのだそうです。 どこも似たり寄ったりですが、こちらは数少ないキャップ付きになりますw


【2015年4月18日更新】

 2015年になってから突如スティック型PCと呼ばれる超小型パソコンが続々と登場し出しました。 液晶ディスプレイに繋ぐだけでパソコンになるという優れものですが、価格が安い反面性能は低く、かなり用途は絞られそうです。 それでもテレビや空いている液晶を簡単にパソコンにできるというのはとても魅力的ですし、是非一度は試してみたい新時代のパソコンの形です。


ドスパラの「Compute Stick」はインテルのものなので、他の量販店などでも購入することが可能です。 中身が細部まで同じかどうかは分かりませんが・・。 また、ほとんどファンレスですが、マウスコンピュータにて今月末にファン内蔵タイプが販売される予定です。 パソコン工房のサイズはキャップ無しでの大きさになります。

まず最も安いのはフロンティアの¥19656になりました。 とは言うものの2万円前後のモデルが多いので価格差は誤差程度です。 価格が高いのはストレージ容量の大きい「マウスm-Stick MS-NH1-64G」やファン内蔵の「ドスパラDiginnos Compute Stick」になります。

サイズの差は最大で23mmあり、質量の差は26gになります。 最も小さくて軽いのはマウスコンピュータの2モデルです。

あんまりどこも内容に大きな違いは無いでしょうか? 今話題となっているのは熱の問題でして、ファン付きのもの、金属ボディで放熱性を高めているもの(Diginnos Stick DG-STK1)などが新たに登場しました。


・2015/4/29追記
 今度はエプソンから登場しましたw 「Epson Endeavor SY01」の前評判を掲載しましたのでご参考までに。 ファン内蔵型です。 それにしてもスティック型は勢いが止まりませんね・・・。