【比較】Core i7 8700とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアがSSD525GB搭載で圧倒的最安!!」(¥115128~)10H,Core i7 8700,メモリ8G,SSD240G/525G,HDD1T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。  今回はHPの対象機種が一時取扱停止中なため、1メーカー減って全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700XN 10H 8700 8G 240G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥138,672
ドスパラMagnate XH GTX1050 Ti 450W-B ¥134,978
工房STYLE-R037-i7-LNR GTX1050 500W-B ¥128,498
フロンティアFRMX310/WS4 MXシリーズ 台数限定セール 525G 600W-B ¥115,128

今回も最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 しかし内容は前回と異なり、なんとSSDが525GBもあります!! 正直これだけでもストレージは足りるのでは?と思いましたが、他メーカーと合わせるためにHDD1TBも選択してあります。 不要な方は外せばさらに価格を下げることも可能です。 残りの台数もたっぷり16台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


 昨日から新たなコンテンツとして「後払い」ページを作成開始しました。 よくパソコンメーカーで分割手数料0円などと銘打たれたキャンペーンが開催されていますが、分割払いやリボ払いもパソコンを購入する際の支払い方法として良いのではと思ったらからです。 一ヶ月にすると数千円の支払で済む場合もあるので、高価なパソコンを購入する際は検討してみるのも良いのではないでしょうか? まだ作り中ですが、今後さらに各クレジットカード会社やカードローン会社のレビューなどを追加していく予定です。 興味のある方は参考にしてみてください。


【2018年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


HPは最新モデルを取り上げましたが、スペックが高いこともあって価格がかなり上昇してしまいました。 ドスパラも前回とあまり変わらないのに2万円近く価格が上がっています。

そんな中、最も安かったのはフロンティアの「月末セール」特価モデルでして、他メーカーを15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! 全体的にかなりバラつきのある価格ですが、ほぼ同スペックで最高値のドスパラと比べると3万円以上も安いです。 これぞフロンティアと言った感じですが、在庫はたっぷり30台もありますので、じっくり検討してみて下さい。


 Let’snoteが最近絶好調なのだそうです。 非常に質が高い反面、価格も高いのが有名のLet’snoteですが、この不況の最中、前年比で30%も出荷台数が増えているのだとか。 これは昨今の働き方の変化によるものらしく、外や自宅で仕事をする方が増えているのが影響している模様です。 外でパソコンを使うとなるとモビリティは重要ですからね。 また、大事なデータを扱うわけですから、信頼性やセキュリティ性能も大切です。 これらの点からビジネスマン御用達のLet’snoteが注目を浴びているのではないでしょうか。

一方でLet’snoteのライバル(?)であるThinkPadもなかなか好調な模様です。 Lenovoに買収されたのでどうかなと思っていましたが、IBM時代から築き上げた技術力・信頼性は健在。 価格も安いですし、在宅ワークなんてされる方にも向いているかもしれませんね。 一時はスマホやタブレットの普及でPCは衰退するかと思われましたが、最近では高性能なゲーミングPCも注目されるなど、より無くてはならない日常的な家電へと存在感を増しつつあります。


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。


今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「HDD容量の少ないフロンティアが最安!!」(¥63504~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,SSD240,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 240G 350W-B ¥65,836
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥63,504

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

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【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


 

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「値上げ多しwパソコン工房STYLEが最安!!」(¥117676~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2018年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥130,896
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥126,338
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ 8400 500W-B ¥117,676
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 250G 600W-B ¥125,496

今回、残念ながら4メーカー中3メーカーも値上げされてしまいました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2千円ほど値上げされたものの唯一11万円台を実現するなど、相変わらずダントツの安さを実現しています。

ちなみにフロンティアで開催中の「秋の大感謝祭」にてスリムタイプのゲーミングPCが販売されていました。 価格はやや高いですが、珍しいタイプの機種ですので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「第2世代Ryzen Threadripper 2990WX&2950X登場!!」(~¥816544)10H,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX/Threadripper 2950X,メモリ16G/64G/128G,SSD250G/500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1080/GTX1080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E>A10-7890K>A10-7870K≧A12-9800>A10-9700>A10-7850K>A10-7800>A10-7700K>A10-6700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>RX580≧RX480≧R9 290>R9 280X>GTX960>R9 285>GTX760>R9 260>R7 250≧R7 240
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPAREその他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk 875-0201jp 10P Ryzen 7 2700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 500W-B ¥206,280
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA1
10H Ryzen 7 2700X 64G 1T-NVMe+2T 1T GTX1080 DVD 700W-B ¥368,280
ドスパラGALLERIA TRZ Ryzen Threadripper 2990WX 128G 500G-NVMe+1T GTX1080 Ti 850W-P ¥816,544
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XNVI 1T-NVMex2 2T 850W-G ¥780,753
フロンティアFRGBX399X GBシリーズ Ryzen Threadripper 2950X 250G-NVMe+1T 3T DVD 850W-P ¥590,760

今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。


【2016年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでしたが、内容は結構変わっています。 まず、新プロセッサの「A12-9800」が採用されました。 eX.computerはグラフィックの性能が最も高いので、最高峰になるかと思いきや、プロセッサの性能とストレージの内容でドスパラに劣ります。 eX.computerはグラフィック性能を重視される方にお勧めです。 そして、パソコン工房とeX.computerはかなり実力が接近していて、新プロセッサの「A12-9800」は「A10-7870K」と五分の勝負になります(参考サイト)。 いや、むしろ若干「A10-7870K」の方が上かもしれませんが、さらにグラフィックカードを搭載したパソコン工房を上位としました。


【2016年10月20日追記】

 ドスパラとパソコン工房にて、第7世代のAPU「Bristol Ridge」を搭載したデスクトップPCが発売されました。 旧世代に比べて動作クロックあたりの演算性能が17%向上し、さらにTDPも95Wから65Wへと大幅に低減されています。  特に新たに追加された「A12」は性能が高く、ベースクロックで3.8GHz、Turbo CORE動作時には最大4.2GHzに達するなど、負荷の高い様々な作業をより快適に処理することが可能です。 また、グラフィック性能も優れており、内臓タイプとは思えないほどの3D性能を発揮します。 4K動画も滑らかに再生可能ですし、TrueAudio機能によってCPUやグラボにはあまり負荷をかけずに臨場感のあるサウンドを再生可能です。

やはり最も気になるのは最高峰の「A12-9800」ですが、現在のところドスパラでは1モデルのみ、パソコン工房では3モデル取り扱っています。

ドスパラGALLERIA-A BS
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD250G,DVD,¥65980

工房Stl-M03A-A12-FZ
 10H,AMD A12-9800,4G,HDD1T,DVD,¥59980
工房Stl-M03A-A12-FZS
 10H,AMD A12-9800,4G,SSD240G,DVD,¥62980
工房Stl-M03A-A12-FZR
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD240G,HDD1T,DVD,¥67980


【2016年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerとの差は主にプロセッサの性能とメモリの大きさになります。 グラフィックは新たにRX480が登場しましたが、ドスパラの「グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト」で調べたところ、ほぼ同程度の性能を備えている模様です。 3位のパソコン工房と4位のマウスは微妙でして、正直どっちが上とも言えません。 プロセッサではパソコン工房が勝り、SSD容量ではマウスが倍近くあります。 ストレージは容量の大きい方がスピードは速いと聞きますが、それとプロセッサの性能差はどちらが上か?となるとハッキリ分かりませんw と言うわけで、性能差のハッキリしているプロセッサを重視してパソコン工房を上位としました。

ちなみに今回、パソコン工房とeX.computerが大きく性能を落としております。 パソコン工房はグラフィックカード搭載モデルが見当たらず、eX.computerはCPU・メモリ容量がダウンしました。 ただ、eX.computerはストレージ容量とグラフィック性能がアップしています。 共に価格は25000~50000円もダウンしました。 何だか、全体的に性能が落ちてきている様な気がするのが気になりますね・・・。

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「8086K搭載モデルが早くも終了?新世代グラボRTX2080 Ti搭載モデル登場!!」(~¥526176)10H/10P,Core i7 8700K/8086K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD2T,GTX1070 Ti x2 SLI/GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。
※2017/1/23よりSkylakeからKabylakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 4790K≧Core i7 7700>Core i7 6700
・グラフィックカード:GTX1080 Ti x2 SLI=TITAN X x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>>GTX1070 x2 SLI≧GTX TITAN X x2 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>GTX980 x2 SLI>GTX1080>GTX780 Ti x2 SLI>GTX970 x2 SLI>R9 290X x2 CF>GTX1070>GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980>GTX1060
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp ハイパフォーマンスモデル 必殺!Gaming祭 10P 8700K 32G 512G-NVMe 2T GTX1080 Ti DVD 750W-P ¥281,772
G-Tune
MASTERPIECE i1630PA4-SP2
10H 8086K 64G 1T-NVMe+2T 700W-B ¥526,176
ドスパラGALLERIA ZV-SLI 8700K 512G-NVMe+1Tx2 GTX1070 Ti x2 800W-G ¥452,130
工房LEVEL-R037-i7K-XYVI 1T-NVMe+960G RTX2080 Ti 700W-B ¥462,153
フロンティアFRGAH370/WS4 GAシリーズ 他店決算対抗セール 1T-NVMe+1T 2T GTX1080 Ti 850W-P ¥383,616

前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。


【2017年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も高性能なのはドスパラとなりました。 人気の最新グラフィックGTX1080 Tiを早くもSLI仕様で販売しています。 次いで2位だったのはHPですが、eX.computerとかなり悩みました。 eX.computerの方がメモリ容量は多いですが、やはりNVMe SSDの方を重要視しました。 ちなみにeX.computerでもNVMeは選択出来ますが、256Gと少ないのでより容量の多いノーマルタイプを選択しています。

5位のパソコン工房と6位のフロンティアも難しくて、メモリとSSD容量でフロンティアが勝るものの、グラフィックの性能を重視しパソコン工房を上位としました。 それにしてもフロンティアは安いですね・・・w


【2017年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回より、プロセッサを第6世代Skylakeから第7世代Kabylakeへと変更します。 プロセッサはCore i7 7700Kです。 HPがなくなって、合計5メーカーとなります。


最も高性能だったのは、TITAN XのSLI仕様を採用するドスパラとなりました。 ただ、SSDはNVMeではないので、この点は他メーカーの方が秀でています。 2位にはGTX1080のSLI仕様を採用したeX.computerが入りましたが、やはりこちらもNVMeではないですね・・・。 3位のG-Tuneの方が高性能な気もしますが、グラフィックも含めたトータルでの性能重視ということで、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位とさせて頂きます。

4位のフロンティアもNVMe SSD搭載ですが価格も安くて魅力的です。 ここへきてやっとデスクトップでもNVMeが普及してきたでしょうか。 高価なSSDですが、スピードを求めるのであればコレに限ります。


【2016年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅に順位が変動しました。 まず、前回も言及したHPの新たなハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP」ですが予想通り順位を上げており、2位に食い込んでおります。 構成的にはeX.computerと悩みましたが、メモリ64GBを搭載するeX.computerに対して話題の高速SSD「NVMe」を搭載するHPを上位としました。 同様にメモリ64GBを搭載するフロンティアに対してNVMe SSDを搭載するパソコン工房を上位としてあります。

最も高性能だったのはドスパラでして、最新のグラフィクカード「TITAN X」が早くもSLI仕様で登場です。 ちなみに4位のG-Tuneですが、1TBのNVMe SSDというのも珍しいかもしれません。 フロンティアは更にSSD500Gを搭載することが可能です。


【2016年10月21日追記】

 HPのハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP 900」が販売開始されました! 独特の個性的な筐体ですが、HPにしては珍しく性能を追求したデスクトップパソコンになります。 そのレベルは他メーカーをも凌ぐ程でして、特に上位モデルの「OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル」は最新・最高峰のパーツを惜しげも無く採用し、性能を重視される方必見のマシンです。

OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル
 10H,Core i7 6700K(水冷),32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080 x2 SLI,Blu-ray,¥487080


【2016年10月7日追記】

 ドスパラにて「TITAN X」搭載モデルが登場しました。 TAITAN X??と思われる方もいるかもしれませんが、これは従来品のリニューアルモデルになります。 ちなみに名称は「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」から「NVIDIA TITAN X」へとすっきりシンプルになりました。 旧タイプより60%ほど高速になったと言われていますが、まだベンチマークなどは見当たらないので真の性能の程は未知数です。 ドスパラでは「GTX1080」より高性能なグラボとして取り扱っていますが、CUDAコア数やメモリ容量・インターフェイスなどのスペックはGTX1080を上回っています。 ベンチマークが待ち遠しいですね。 現在のところ、ドスパラ以外での搭載モデル販売は確認できませんでした。 メモリ・SSD・HDDの無料アップグレード実施中です。

ドスパラGALLERIA ZK
 10H,Core i7 6700K,32G(無料UP),SSD256G-M.2 NVMe(無料UP),HDD3T(無料UP),TITAN X,DVD,800W-G,¥329980


【2016年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーになっております。


ドスパラがSLI仕様となってeX.computerと競いましたが、ストレージの分だけ勝って1位となりました。 3位にはフロンティアが入りましたが、ストレージに高速のVNMe SSDを採用しており、マシンスピードのみであればダントツの1位になりそうです。 ただ、グラフィック性能は他に劣るので、3位に甘んじております。 今後、GTX1080のSLI仕様に対応すれば圧倒的な高性能モデルとなりそうですが、他メーカーがNVMe SSDに対応することも、もしかしたらあるかもしれません。

4位以降はスペックがハッキリ分かれているので妥当な順位です。 最下位のHPには更に高性能な「OMEN X by HP Desktop 900」というモデルもあるのですが、残念ながら販売開始前でカスタマイズもできませんでした。 実はこちらが現在唯一のGTX1080 SLI仕様&M.2 SSD(NVMe)搭載モデルでして、もし現在販売されていたら、HPが初の性能1位ということになりそうです。 HPは昔からさほど性能を追求したモデルは無かったのですが、今期からはこれまでとはひと味もふた味も違います。 筐体も菱形という超個性的な形をしていますし、ゲーマー注目のハイエンド・ゲーミングタワーです。 ただ、メモリは最大32GBと惜しいところもあるのですが、それを踏まえても最も高性能と言って良いのではないでしょうか? 10月初旬販売開始予定となっております。

ちなみに今回【性能比較】のグラフィックカードを大幅に刷新しました。 SLI仕様も含めて、新グラフィックGTX1080/GTX1070/GTX1060を加えましたが、やはりその性能はダントツの高さです。 特にGTX1080はシングルでもGTX980の2枚組と良い勝負をしていますが、それに次ぐ性能を持つGTX1070もR9 290Xの2枚組に次ぐレベルとなっています。 今回調べたのは主にドスパラの「グラフィックボード別性能比較 – ベンチマークテスト」です。 かなり取り扱い製品も多く、数字で細かくスコアが表示されているので、とても参考になります。