【比較】Core i5にGTX1050搭載のデスクトップでお買い得は?「究極のクリスマスセールのフロンティアが最安!」(¥106876~)10H,Core i5 8400/8500,8G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1050,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/8/24より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2016/12/16より、GTX900シリーズからGTX1050へ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i7 7700>Core i7 6700>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400>Core i3 6100
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMX110/B ドラゴンクエストX推奨PC MXシリーズ
 10H,Core i5 8400,メモリ8G,SSD320G,HDD1T,GTX1050,DVD,600W-B,¥98928,2018/12/11-15:00迄


【2018年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥113,832
ドスパラMagnate MS 8500 400W-St ¥109,058
工房STYLE-M1B6-i5-LN 8400 500W-B ¥106,876
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 250G 600W-B ¥111,456

前回最安だったフロンティアがキャンペーン対象外となった為、大幅に値を上げています。 代わって最安となったのは前回と同価格のパソコン工房でして、他メーカーより数千円単位で安いです。


 光ファイバやモバイルWi-Fiを紹介するコンテンツが一応完成しました。 今後も更新を重ねていきますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。 また現在は、新たにスマホを紹介するコンテンツも作成中です。 今更感がありますが「持ち歩ける小さなパソコン」とも言われていますし、当ブログのコンテンツとして相応しいのではないでしょうか。

近々大手のスマホ料金が大幅に値下げされると聞きますし、今後更に普及・活性化していく市場と思われます。 特に現在注目を浴びている格安スマホは、大手キャリアに負けないシェアを獲得していくかもしれません。 スマホ・携帯は戦国時代に突入しようとしていますので、当ブログのコンテンツを是非参考にして頂ければと思います。


【2018年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSDの追加によって、だいたいどこも1万円以上高くなっていますが、そんな中フロンティアのみ+5千円程度で済んでいます。 そのお陰か価格上昇幅も小さくて最安となりました。

フロンティアは他メーカーと比べてSSD容量・電源容量がやや多いところも特徴です。 その上で2位のパソコン工房と比較しても6千円安くなっているので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 現在実施中の「台数限定セール」モデルをカスタマイズした構成ですが、残り12台となっているのでお早めに。


 ThinkPadにて驚異的な性能を備えたモバイルワークステーションの新モデル「ThinkPad P1」が登場しました。 史上最薄・最軽量を謳うモデルですが、それでいて8世代XeonやCore i9、Quadro P1000またはP2000を搭載しています。 メモリは最大128GBらしいですが、仕事用としても使う人を選びそうですねw 最安でも30万円を超えてきそうですが、公式サイトではまだ販売されておりません。 管理人とは一生縁が無さそうなモデルです・・。


【2018年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は全メーカーの価格が急接近しています。 94000円から97178円の間で4メーカーがひしめいておりますが、その中で最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 ただ、一番高いドスパラはCore i5 8500を搭載していますし、3番目に安いパソコン工房はSLIVER電源を搭載しているなど、それぞれ特徴があってコスパも五分かと思います。 ただプロセッサはあまり性能差が大きくないので、気にしなくて良いのかもしれません。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし、2位ドスパラとの価格差は2500円くらいまで縮まってきており、さらにドスパラはプロセッサがより高性能な最新タイプなので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか? 詳しい性能差については下記の通りです。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV

数値はドスパラ独自の参考値となります。 倍とは言わないまでも約30%は性能アップしているのではないでしょうか。


【2018年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回最下位だったフロンティアが一気に価格を急降下させて最安となりました。 フロンティアは久々の最安ですが、キャンペーンによって非常にお買い得な内容となっています。 まず価格は他メーカーと比べて最低でも5千円以上は安いですし、さらに驚きなのが唯一SSDを搭載しているという点です! しかもよく見かける120GBではなく240GBと余裕があるので非常に魅力的なのではないでしょうか。 在庫もたっぷり30台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされた最安のドスパラです。 ここ半年以上、価格は微動だにしませんでしたが、ここへきて5400円ガクッと下がりました。 しかもHDD1TBが無料でプレゼントされ、コストパフォーマンスは非常に良いです。 唯一難点を上げるとしたら電源がノーマルタイプということくらいでしょうか。 浮いた予算でここを性能アップさせるのも良いですが、オプションにはPLATINUMやGOLDなどの高性能なタイプしかなく、11000円以上もするのが残念なところです。

また、パソコン工房では第8世代インテルプロセッサ搭載モデルしか見当たりませんでした。 価格的には他とあまり離れていないので、こちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,740
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,798
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,414
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2929&cmp[]=3097

驚いたことにCore i7 7700を上回るスコアを叩き出しました。 ただ、シングルコアではCore i7 7700が勝っており、マルチコアではCore i5 8400が勝っていて、総合的にCore i5 8400が上と言った感じです。 第8世代インテルプロセッサ恐るべしですが、こういった点を考えると非常にお買い得なような気がいたします。

Core i7 7700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700&sort=score
Core i5 8400:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8400&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2017年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


ちょっと値上げが目立ちますね。 これまで安かった2メーカーが揃って価格上昇させてしまいました。 おそらくキャンペーンにたまたま入らなかったものと思われますが、今後復活するかどうかは不透明です。 その結果、最も安かったのはマウスコンピュータでして、ドスパラが僅差で続いております。


【2017年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったパソコン工房が値上げされてしまった為、代わりにeX.computerが最安となりました。 唯一8万円台を実現していますが、スペック的にはあまり高くない印象です。 5594円差で2位につけるパソコン工房は性能が高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。


【2017年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は少し価格が上下しました。 前回最安だったフロンティアが大幅な値上げとなってしまい、変わって最安になったのは前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 千円差で首位を競うeX.computerと良い勝負をしていますが、パソコン工房の方が電源の性能が上なのでその点も含めて一歩リードしています。 ちなみにこちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルで期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンモデルとなって大幅値下げされた最安のフロンティアです。 と言っても前回も同じキャンペーンのモデルでしたが、HDDが無くなりSSDのみとなって20304円も値下げされています。 仮にHDD1TBのオプションを追加しても+7800円なので、非常にお買い得となりました。

他メーカーはeX.computerが4千円差で安いですがこちらはHDDのみです。 SSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」の120GBが5500円から用意されているので、こちらもなかなか魅力的ではないでしょうか。


【2017年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 ただ、HDD容量で電源容量は少なめなので、この点は留意する必要がありそうです。 2位にはパソコン工房が約千円差でつけていますが、こちらはHDD容量が多く電源の性能も高いなど、総合的に見た場合eX.computerよりもコストパフォーマンスが高くてお買い得だと思います。 ちなみにいつも激安なフロンティアはSSD付属になったこともあって、最も高価になってしまいました。 まぁ、こういう時もありますよね・・。


【2017年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最近、各モデルで値上げが続いておりますが、こちらも例外では無く、パソコン工房とフロンティア以外は7千円程度も上昇しています。 パソコン工房は前回と変わらず、フロンティアはSSDが無くなったもののプロセッサが最新のKabylakeとなって価格が6千円以上上がりました。 しかし最安はパソコン工房でして、eX.computerとフロンティアより2千円ほど安いです。 最新プロセッサを希望される場合はフロンティアがお薦めかと思います。


【2016年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 また本日より、GTX900シリーズからGTX1050へと変更したいと思います。


今回最も安いのは、久々にeX.computerとなりました。 価格差も割と大きく、2位のパソコン工房を5千円近くも引き離しています。 ただしHDD容量は少なめで電源の性能も低く、この2つをHDD1TB・400W-B電源にすると+2300円で税・送料込み83268円となります。 それでも最安ですが、さらに電源の性能を高めようとすると80PLUS SILVERがなくGOLDしかないので、性能は上がるものの価格もかなり上昇してしまいます。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「SSD&HDD構成のパソコン工房がサイバーWEEKで最安レベル!」(¥63504~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,SSD240,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房STYLE-S0B3-R3G-VHR「冬のボーナスセール」サイバーWEEK対象モデル・HDD 0円アップグレード
 10H,Ryzen 3 2200G,8G,SSD240G,HDD2T,DVD,300W-B,¥65858,58台限定,2018/12/10-12:00迄


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 240G 350W-B ¥65,836
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥63,504

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


 

【比較】Core i7 8700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「怒涛のクリスマスセール第2弾のフロンティアが圧倒的最安!!」(¥322876~)10H,Core i7 8700K,メモリ32G,SSD480G/512G(NVMe),HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080
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【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS2 GAシリーズ 怒涛のクリスマスセール第2弾
 10H,Core i7 8700K,メモリ32G,SSD480G,HDD2T,RTX2080 Ti,850W-G,¥297648,2018/12/7-15:00迄


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
MASTERPIECE i1630PA2-SP2
10H 8700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti DVD 800W-T ¥381,024
ドスパラGALLERIA XZ 512G 2T 650W-B ¥347,414
工房LEVEL-M037-i7K-XY 480G 1T 700W-B ¥322,876

最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
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【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と比べてHDD容量は減ったものの価格も2808円ダウンしています。 また、3456円差で2位につけるG-Tuneもなかなかお買い得。 メモリが標準で32GBもありますが、電源の性能ではフロンティアに劣ります。 こちらは前回と同構成で17064円も値下げされました!!


【2018年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は対象モデルを変更したこともあって、全てのメーカーが値下げされました。 値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはフロンティアで、前回よりSSD容量が若干増えつつ価格が18360円もダウンしています。

しかし2位パソコン工房との価格差は僅か1965円程度でして、3位ドスパラとの価格差も6738円と、3メーカーが7千円差の中でひしめき合っております。 その中でもSSD・HDD容量が大きくて電源の性能も高いフロンティアがコストパフォーマンスも良さそうです。

ちなみにドスパラのグラフィックだけグラフィックメモリが6GBあります。 価格にして5千円ほどの差がついておりますので、この点も加味する必要がありそうです。 ただ、あまりパフォーマンスに大きな違いは無いかもしれません(参考サイト)。


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はドスパラやパソコン工房などの値上げが目立ちました。 そんな中最安となったのは初登場のフロンティアでして、スペックは他に比べて劣るものの電源の性能は高めとなっています。 次いで安いのはG-Tuneですが、こちらはメモリがフロンティアの倍の32GBもあるものの電源の性能は低いのでプラマイゼロと言った感じ。 あとは価格差通りのコストパフォーマンスと言ったところでしょうか。


【2017年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回より「Core i7 6900K」から「Core i7 7820X」へと変更したいと思います。 全4メーカーが対象です。


今回全てのメーカーが大幅に値下げされました。 Skylake-Xは1世代前のBroadwell-Eに比べて半値近く値下がりしているとの噂でしたが、搭載モデルでもその様子が顕著に現れています。 これからハイスペックマシンを購入しようと思われていた方にとっては、非常に有り難い状況なのではないでしょうか。

その中でも最も安かったのはeX.computerです。 2位以下を1万円以上も引き離していますが、安さのひみつはSSDの無償アップグレードと思われます。 500GBを無償というのは太っ腹ですが、搭載の「WD BLUE SSD」は耐久性の高さが魅力なものの、高負荷環境に弱いとのテスト結果もあるみたいです。


【2017年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、大幅価格改定によって大幅値下げされ、一気に最安へと躍り出たパソコン工房です。 前回と比べてスペックはかなり落ちていますが、6万円以上ダウンして購入し易い価格帯に落ち着いております。 2位以下との価格差も大きく、なんと最低でも2万円以上安いわけですが、スペックはそれほど変わりないので非常にコストパフォーマンスは高いです。 「スタッフおすすめ」と書かれていますが、ゲーミングPCなため筐体の機能性・拡張性も良さそうなので、本当にお勧めかと思います。


【2017年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回最安のeX.computerはスペックダウンにもかかわらず若干値上げされております。 一方G-Tuneは前回と全く同じなのですが、eX.computerより価格が3千円ほど安く、さらにHDD・電源容量も多いなどコストパフォーマンスは高いです。


【2017年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は安い3メーカーが揃って値上げされてしまいました。 一方で最も高価なドスパラは値下げされており、価格差が縮まっております。

最も安いのはeX.computerでして、同じeX.computerでもAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。 また他メーカーと比べてもHDD容量が多いなど魅力的な部分もあってコストパフォーマンスは高いと思います。 ちなみに電源は500W 80PLUS BRONZEも選択出来るので、さらに2500円安く購入することも可能です。 このスペックで500Wが相応しいのか分かりませんが、eX.computerでは特に問題無さそうでした。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回からGTX900シリーズ(最安)からGTX1060へと変更したいと思います。


最も安いのはeX.computerとなりました。 しかし2位以下との価格差はごく小さく、G-Tune・パソコン工房はほぼ同価格と考えて良さそうです。 すると気になるのはスペックになりますが、HDD2TB搭載のG-Tuneか、80PLUS GOLD電源搭載のパソコン工房がコストパフォーマンスが高いと思います。 最安のeX.computerはそれらと比べると平凡な内容です。


【2016年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、SSDが半減されて13000円ほど値下げされたG-Tune(マウス)です。 標準でSSDを搭載していますが固定スペックなので外すことはできません。 ストレージの容量が物足りないですが、カスタマイズでHDDも選択できるので、ハイスピードと大容量を両立することが可能です。

2位のeX.computerはG-Tuneより6000円ほど高いですが、グラフィックの性能がワンランク下なのでコストパフォーマンスはG-Tuneの方が上になるのではないでしょうか。 ドスパラはメモリ容量が倍の32GBもありますが、これは16GBからの無償アップグレードになります。 HDDも他メーカーの倍の2TBもあり、電源の性能は他メーカーよりツーランク高性能な80PLUS GOLDを採用していますが、価格差3万円以上というのはちょっと高いかなという印象です。

仮にG-Tuneをドスパラと似た様な構成(32GBメモリ・SSD240GB・HDD2TB・700W-G選択)にすると290520円となります。 その場合、価格はドスパラとかなり近くなりますが、SSDの分だけG-Tuneの方がお買い得になりそうです。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「RTX2080 Ti搭載のドスパラGALLEIRA TRZが最高峰!!」(~¥853264)10H/10P,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX,メモリ16G/64G/128G,SSD250G/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1070 Ti/GTX1080/GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>RTX2080>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060
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【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2018年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875 10P Ryzen 7 2700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 500W-B ¥206,280
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA1
10H Ryzen 7 2700X 64G 1T-NVMe+2T 1T GTX1080 700W-B ¥364,176
ドスパラGALLERIA TRZ 10P Ryzen Threadripper 2990WX 128G 512G-NVMe+1T RTX2080 Ti DVD 850W-P ¥853,264
工房SOLUTION-TM39-LCRT2W-RNJR 10H 1T-NVMex2 2T GTX1070 Ti 850W-G ¥688,953
フロンティアFRGBX399WX GBシリーズ 250G-NVMe+1T 3T RTX2080 Ti DVD 1050W-P ¥762,480

今回から新グラフィックスのRTX2080 Tiが登場しましたが、それを搭載したドスパラが最高峰となりました。 前回1位のパソコン工房は非搭載と出遅れている為、3位に転落しています。 しかし、高速なNVMe SSD1TBを2基も搭載するなど、優れている部分もあります。 ただそれでもGTX1070 Ti搭載というのは物足りないですね。 結構構成やモデルは入れ替わるので、次回更新時はまた盛り返してくるかもしれません。


【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。

【比較】Core i7 7800XにGTX1080 Ti/RTX2080搭載のモデルはどんな感じ?「スペックアップ&値下げ多数!!Core Xシリーズ大混乱w RTXシリーズも参入w」(¥309528~)10H,Core i7 7800X,メモリ32G,SSD480G/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1080 Ti/RTX2080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/11/1よりCore i7 7820XからCore i7 7800Xへと変更、GTX1080 TiからRTX2080へと変更しました。
※2018/9/6よりGTX1070/1070TiからGTX1080 Tiへと変更しました。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 プロセッサのCore i7 7820Xが取り扱いを急減させた為、やむなく7800Xに変更しました。 またグラフィックカードも同じ理由でGTX1080 Tiから同レベルの性能を持つRTX2080へと変更してあります。

Core XシリーズはBasin Falls Refresh世代が登場したので、そちらに切り替わると思われましたが、ほとんどのメーカーが取り上げていませんでした。 一方で旧タイプの取り扱いをやめており、さらにグラフィックも新旧世代交代中なので、どのメーカーもスペックが混乱している感じです。 しかしそんな中、電源だけは綺麗に揃いましたw

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i870BA2-C
10H 7800X 32G 480G 2T GTX1080 Ti DVD 800W-T ¥309,528
ドスパラGALLERIA VG-X 500G-NVMe 1T RTX2080 ¥359,726
工房LEVEL-FA29-LCi7SX-VOR 480G ¥329,356

プロセッサをダウンさせた為か、値下げされているところが目立っています。 最も安いのはG-Tuneで、HDDが減量されたものの電源はアップされ、価格は2万円以上も安くなりました! 一方ドスパラはNVMe SSD採用で高性能ですが、RTX2080を採用し電源の性能もアップしつつ価格はあまり変わらずコストパフォーマンスを上げてきています。 パソコン工房もHDD容量半減したもののRTX2080採用に電源パワーアップされ、価格は1万円ほど下がりました。

どこもお買い得になってきましたが、年末商戦に向けて力を入れてきたということでしょうか。 ちなみにフロンティアはCore Xシリーズ搭載モデルの販売自体が無くなっていました。


【2018年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回よりグラフィックカードをGTX1070/GTX1070 TiからGTX1080 Tiへと変更します。 全4メーカーです。


グラフィック変更ということで全てのモデルが大幅に値上げされています。 最も安かったのはG-Tuneでして、HDD容量が大きい上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスも非常に良さそうです。 またゲーミングPCなので冷却性能やカスタマイズ性は高いですし、しかもリニューアルされたばかりなので、最新の先進技術を味わうことができます。 見た目も個性的で凄くクールですね。 天板にインターフェイスの付いたデスクトップなんて初めて見ましたw


 HP製品で2018年6~7月のWindows Updateによりパフォーマンスが低下する機種がある模様です。 機種によってこんなことが起こるとは驚きましたが、最新のUpdateを行うことで解決するのだとか。 対象はノートブックの「HP 15(bw001AU、bw002AU、bw001AX)」のみとのこと。 どうやら量販店向けの2017年秋モデルみたいですが、該当される方はUpdateを試してみてはいかがでしょうか。


【2018年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で4320円安くなっています。 また2位のパソコン工房も2160円値下げです。 今なら特典として7~8千円はする「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」がプレゼントされます。

パソコン工房とフロンティアは1万円の価格差がありますが、パソコン工房はグラフィックの性能が高く、フロンティアはHDDと電源の量と質に秀でています。 どちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位には8121円差でパソコン工房が迫ってきており、グラフィックもワンランク上で侮れません。 ただ、フロンティアはHDD容量と電源性能で勝るので、プラスマイナスで若干上になるのかな?と思います。 ちなみにグラボの価格差は5千円くらいで、性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。