【比較】Core i7 8700とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥113832~)10H,Core i7 8700,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMX310/WS4 MXシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i7 8700,8G,SSD250G,HDD1T,GTX1050,DVD,600W-B,¥109728,在庫:30,2018/10/16-15:00迄


【2018年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 595-p0000jp パフォーマンスモデル 10H 8700 16G 256G-NVMe 2T GTX1050 Ti DVD 310W-G ¥167,400
マウスLUV MACHINES iG700XN 8G 240G 1T GTX1050 500W-B ¥130,032
ドスパラMagnate ZS ¥146,858
工房STYLE-R037-i7-LNR ¥128,498
フロンティアFRMX310/WS3 MXシリーズ 月末祭セール 256G 600W-B ¥113,832

HPは最新モデルを取り上げましたが、スペックが高いこともあって価格がかなり上昇してしまいました。 ドスパラも前回とあまり変わらないのに2万円近く価格が上がっています。

そんな中、最も安かったのはフロンティアの「月末セール」特価モデルでして、他メーカーを15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! 全体的にかなりバラつきのある価格ですが、ほぼ同スペックで最高値のドスパラと比べると3万円以上も安いです。 これぞフロンティアと言った感じですが、在庫はたっぷり30台もありますので、じっくり検討してみて下さい。


 Let’snoteが最近絶好調なのだそうです。 非常に質が高い反面、価格も高いのが有名のLet’snoteですが、この不況の最中、前年比で30%も出荷台数が増えているのだとか。 これは昨今の働き方の変化によるものらしく、外や自宅で仕事をする方が増えているのが影響している模様です。 外でパソコンを使うとなるとモビリティは重要ですからね。 また、大事なデータを扱うわけですから、信頼性やセキュリティ性能も大切です。 これらの点からビジネスマン御用達のLet’snoteが注目を浴びているのではないでしょうか。

一方でLet’snoteのライバル(?)であるThinkPadもなかなか好調な模様です。 Lenovoに買収されたのでどうかなと思っていましたが、IBM時代から築き上げた技術力・信頼性は健在。 価格も安いですし、在宅ワークなんてされる方にも向いているかもしれませんね。 一時はスマホやタブレットの普及でPCは衰退するかと思われましたが、最近では高性能なゲーミングPCも注目されるなど、より無くてはならない日常的な家電へと存在感を増しつつあります。


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。


今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


 

【比較】Core i7 8700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「パソコン工房LEVELが最安!!」(¥322876~)10H,Core i7 8700K,メモリ32G,SSD480G/512G(NVMe),HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
MASTERPIECE i1630PA2-SP2
10H 8700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti DVD 800W-T ¥381,024
ドスパラGALLERIA XZ 512G 2T 650W-B ¥347,414
工房LEVEL-M037-i7K-XY 480G 1T 700W-B ¥322,876

最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と比べてHDD容量は減ったものの価格も2808円ダウンしています。 また、3456円差で2位につけるG-Tuneもなかなかお買い得。 メモリが標準で32GBもありますが、電源の性能ではフロンティアに劣ります。 こちらは前回と同構成で17064円も値下げされました!!


【2018年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は対象モデルを変更したこともあって、全てのメーカーが値下げされました。 値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはフロンティアで、前回よりSSD容量が若干増えつつ価格が18360円もダウンしています。

しかし2位パソコン工房との価格差は僅か1965円程度でして、3位ドスパラとの価格差も6738円と、3メーカーが7千円差の中でひしめき合っております。 その中でもSSD・HDD容量が大きくて電源の性能も高いフロンティアがコストパフォーマンスも良さそうです。

ちなみにドスパラのグラフィックだけグラフィックメモリが6GBあります。 価格にして5千円ほどの差がついておりますので、この点も加味する必要がありそうです。 ただ、あまりパフォーマンスに大きな違いは無いかもしれません(参考サイト)。


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はドスパラやパソコン工房などの値上げが目立ちました。 そんな中最安となったのは初登場のフロンティアでして、スペックは他に比べて劣るものの電源の性能は高めとなっています。 次いで安いのはG-Tuneですが、こちらはメモリがフロンティアの倍の32GBもあるものの電源の性能は低いのでプラマイゼロと言った感じ。 あとは価格差通りのコストパフォーマンスと言ったところでしょうか。


【2017年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回より「Core i7 6900K」から「Core i7 7820X」へと変更したいと思います。 全4メーカーが対象です。


今回全てのメーカーが大幅に値下げされました。 Skylake-Xは1世代前のBroadwell-Eに比べて半値近く値下がりしているとの噂でしたが、搭載モデルでもその様子が顕著に現れています。 これからハイスペックマシンを購入しようと思われていた方にとっては、非常に有り難い状況なのではないでしょうか。

その中でも最も安かったのはeX.computerです。 2位以下を1万円以上も引き離していますが、安さのひみつはSSDの無償アップグレードと思われます。 500GBを無償というのは太っ腹ですが、搭載の「WD BLUE SSD」は耐久性の高さが魅力なものの、高負荷環境に弱いとのテスト結果もあるみたいです。


【2017年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、大幅価格改定によって大幅値下げされ、一気に最安へと躍り出たパソコン工房です。 前回と比べてスペックはかなり落ちていますが、6万円以上ダウンして購入し易い価格帯に落ち着いております。 2位以下との価格差も大きく、なんと最低でも2万円以上安いわけですが、スペックはそれほど変わりないので非常にコストパフォーマンスは高いです。 「スタッフおすすめ」と書かれていますが、ゲーミングPCなため筐体の機能性・拡張性も良さそうなので、本当にお勧めかと思います。


【2017年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回最安のeX.computerはスペックダウンにもかかわらず若干値上げされております。 一方G-Tuneは前回と全く同じなのですが、eX.computerより価格が3千円ほど安く、さらにHDD・電源容量も多いなどコストパフォーマンスは高いです。


【2017年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は安い3メーカーが揃って値上げされてしまいました。 一方で最も高価なドスパラは値下げされており、価格差が縮まっております。

最も安いのはeX.computerでして、同じeX.computerでもAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。 また他メーカーと比べてもHDD容量が多いなど魅力的な部分もあってコストパフォーマンスは高いと思います。 ちなみに電源は500W 80PLUS BRONZEも選択出来るので、さらに2500円安く購入することも可能です。 このスペックで500Wが相応しいのか分かりませんが、eX.computerでは特に問題無さそうでした。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回からGTX900シリーズ(最安)からGTX1060へと変更したいと思います。


最も安いのはeX.computerとなりました。 しかし2位以下との価格差はごく小さく、G-Tune・パソコン工房はほぼ同価格と考えて良さそうです。 すると気になるのはスペックになりますが、HDD2TB搭載のG-Tuneか、80PLUS GOLD電源搭載のパソコン工房がコストパフォーマンスが高いと思います。 最安のeX.computerはそれらと比べると平凡な内容です。


【2016年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、SSDが半減されて13000円ほど値下げされたG-Tune(マウス)です。 標準でSSDを搭載していますが固定スペックなので外すことはできません。 ストレージの容量が物足りないですが、カスタマイズでHDDも選択できるので、ハイスピードと大容量を両立することが可能です。

2位のeX.computerはG-Tuneより6000円ほど高いですが、グラフィックの性能がワンランク下なのでコストパフォーマンスはG-Tuneの方が上になるのではないでしょうか。 ドスパラはメモリ容量が倍の32GBもありますが、これは16GBからの無償アップグレードになります。 HDDも他メーカーの倍の2TBもあり、電源の性能は他メーカーよりツーランク高性能な80PLUS GOLDを採用していますが、価格差3万円以上というのはちょっと高いかなという印象です。

仮にG-Tuneをドスパラと似た様な構成(32GBメモリ・SSD240GB・HDD2TB・700W-G選択)にすると290520円となります。 その場合、価格はドスパラとかなり近くなりますが、SSDの分だけG-Tuneの方がお買い得になりそうです。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「第2世代Ryzen Threadripper 2990WX&2950X登場!!」(~¥816544)10H,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX/Threadripper 2950X,メモリ16G/64G/128G,SSD250G/500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1080/GTX1080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E>A10-7890K>A10-7870K≧A12-9800>A10-9700>A10-7850K>A10-7800>A10-7700K>A10-6700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>RX580≧RX480≧R9 290>R9 280X>GTX960>R9 285>GTX760>R9 260>R7 250≧R7 240
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPAREその他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk 875-0201jp 10P Ryzen 7 2700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 500W-B ¥206,280
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA1
10H Ryzen 7 2700X 64G 1T-NVMe+2T 1T GTX1080 DVD 700W-B ¥368,280
ドスパラGALLERIA TRZ Ryzen Threadripper 2990WX 128G 500G-NVMe+1T GTX1080 Ti 850W-P ¥816,544
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XNVI 1T-NVMex2 2T 850W-G ¥780,753
フロンティアFRGBX399X GBシリーズ Ryzen Threadripper 2950X 250G-NVMe+1T 3T DVD 850W-P ¥590,760

今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。


【2016年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでしたが、内容は結構変わっています。 まず、新プロセッサの「A12-9800」が採用されました。 eX.computerはグラフィックの性能が最も高いので、最高峰になるかと思いきや、プロセッサの性能とストレージの内容でドスパラに劣ります。 eX.computerはグラフィック性能を重視される方にお勧めです。 そして、パソコン工房とeX.computerはかなり実力が接近していて、新プロセッサの「A12-9800」は「A10-7870K」と五分の勝負になります(参考サイト)。 いや、むしろ若干「A10-7870K」の方が上かもしれませんが、さらにグラフィックカードを搭載したパソコン工房を上位としました。


【2016年10月20日追記】

 ドスパラとパソコン工房にて、第7世代のAPU「Bristol Ridge」を搭載したデスクトップPCが発売されました。 旧世代に比べて動作クロックあたりの演算性能が17%向上し、さらにTDPも95Wから65Wへと大幅に低減されています。  特に新たに追加された「A12」は性能が高く、ベースクロックで3.8GHz、Turbo CORE動作時には最大4.2GHzに達するなど、負荷の高い様々な作業をより快適に処理することが可能です。 また、グラフィック性能も優れており、内臓タイプとは思えないほどの3D性能を発揮します。 4K動画も滑らかに再生可能ですし、TrueAudio機能によってCPUやグラボにはあまり負荷をかけずに臨場感のあるサウンドを再生可能です。

やはり最も気になるのは最高峰の「A12-9800」ですが、現在のところドスパラでは1モデルのみ、パソコン工房では3モデル取り扱っています。

ドスパラGALLERIA-A BS
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD250G,DVD,¥65980

工房Stl-M03A-A12-FZ
 10H,AMD A12-9800,4G,HDD1T,DVD,¥59980
工房Stl-M03A-A12-FZS
 10H,AMD A12-9800,4G,SSD240G,DVD,¥62980
工房Stl-M03A-A12-FZR
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD240G,HDD1T,DVD,¥67980


【2016年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerとの差は主にプロセッサの性能とメモリの大きさになります。 グラフィックは新たにRX480が登場しましたが、ドスパラの「グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト」で調べたところ、ほぼ同程度の性能を備えている模様です。 3位のパソコン工房と4位のマウスは微妙でして、正直どっちが上とも言えません。 プロセッサではパソコン工房が勝り、SSD容量ではマウスが倍近くあります。 ストレージは容量の大きい方がスピードは速いと聞きますが、それとプロセッサの性能差はどちらが上か?となるとハッキリ分かりませんw と言うわけで、性能差のハッキリしているプロセッサを重視してパソコン工房を上位としました。

ちなみに今回、パソコン工房とeX.computerが大きく性能を落としております。 パソコン工房はグラフィックカード搭載モデルが見当たらず、eX.computerはCPU・メモリ容量がダウンしました。 ただ、eX.computerはストレージ容量とグラフィック性能がアップしています。 共に価格は25000~50000円もダウンしました。 何だか、全体的に性能が落ちてきている様な気がするのが気になりますね・・・。

【比較】Core i5にGTX1050搭載のデスクトップでお買い得は?「他店決算対抗セールのフロンティアが最安!!」(¥100872~)10H,Core i5 8400/8500,8G,SSD240G/320G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/8/24より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2016/12/16より、GTX900シリーズからGTX1050へ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i7 7700>Core i7 6700>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400>Core i3 6100
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMX110/B ドラゴンクエストX推奨PC MXシリーズ「他店決算対抗セール」
 10H,Core i5 8400,8G,SSD320G,HDD1T,GTX1050,DVD,600W-B,¥98928,在庫:18,2018/9/28-15:00迄


【2018年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥108,432
ドスパラMagnate MS 8500 400W-St ¥109,058
工房STYLE-M1B6-i5-LN-D 8400 500W-B ¥106,876
フロンティアFRMX310/WS1 MXシリーズ 台数限定セール 320G 600W-B ¥100,872

SSDの追加によって、だいたいどこも1万円以上高くなっていますが、そんな中フロンティアのみ+5千円程度で済んでいます。 そのお陰か価格上昇幅も小さくて最安となりました。

フロンティアは他メーカーと比べてSSD容量・電源容量がやや多いところも特徴です。 その上で2位のパソコン工房と比較しても6千円安くなっているので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 現在実施中の「台数限定セール」モデルをカスタマイズした構成ですが、残り12台となっているのでお早めに。


 ThinkPadにて驚異的な性能を備えたモバイルワークステーションの新モデル「ThinkPad P1」が登場しました。 史上最薄・最軽量を謳うモデルですが、それでいて8世代XeonやCore i9、Quadro P1000またはP2000を搭載しています。 メモリは最大128GBらしいですが、仕事用としても使う人を選びそうですねw 最安でも30万円を超えてきそうですが、公式サイトではまだ販売されておりません。 管理人とは一生縁が無さそうなモデルです・・。


【2018年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は全メーカーの価格が急接近しています。 94000円から97178円の間で4メーカーがひしめいておりますが、その中で最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 ただ、一番高いドスパラはCore i5 8500を搭載していますし、3番目に安いパソコン工房はSLIVER電源を搭載しているなど、それぞれ特徴があってコスパも五分かと思います。 ただプロセッサはあまり性能差が大きくないので、気にしなくて良いのかもしれません。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし、2位ドスパラとの価格差は2500円くらいまで縮まってきており、さらにドスパラはプロセッサがより高性能な最新タイプなので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか? 詳しい性能差については下記の通りです。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV

数値はドスパラ独自の参考値となります。 倍とは言わないまでも約30%は性能アップしているのではないでしょうか。


【2018年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回最下位だったフロンティアが一気に価格を急降下させて最安となりました。 フロンティアは久々の最安ですが、キャンペーンによって非常にお買い得な内容となっています。 まず価格は他メーカーと比べて最低でも5千円以上は安いですし、さらに驚きなのが唯一SSDを搭載しているという点です! しかもよく見かける120GBではなく240GBと余裕があるので非常に魅力的なのではないでしょうか。 在庫もたっぷり30台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされた最安のドスパラです。 ここ半年以上、価格は微動だにしませんでしたが、ここへきて5400円ガクッと下がりました。 しかもHDD1TBが無料でプレゼントされ、コストパフォーマンスは非常に良いです。 唯一難点を上げるとしたら電源がノーマルタイプということくらいでしょうか。 浮いた予算でここを性能アップさせるのも良いですが、オプションにはPLATINUMやGOLDなどの高性能なタイプしかなく、11000円以上もするのが残念なところです。

また、パソコン工房では第8世代インテルプロセッサ搭載モデルしか見当たりませんでした。 価格的には他とあまり離れていないので、こちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,740
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,798
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,414
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2929&cmp[]=3097

驚いたことにCore i7 7700を上回るスコアを叩き出しました。 ただ、シングルコアではCore i7 7700が勝っており、マルチコアではCore i5 8400が勝っていて、総合的にCore i5 8400が上と言った感じです。 第8世代インテルプロセッサ恐るべしですが、こういった点を考えると非常にお買い得なような気がいたします。

Core i7 7700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700&sort=score
Core i5 8400:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8400&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2017年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


ちょっと値上げが目立ちますね。 これまで安かった2メーカーが揃って価格上昇させてしまいました。 おそらくキャンペーンにたまたま入らなかったものと思われますが、今後復活するかどうかは不透明です。 その結果、最も安かったのはマウスコンピュータでして、ドスパラが僅差で続いております。


【2017年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったパソコン工房が値上げされてしまった為、代わりにeX.computerが最安となりました。 唯一8万円台を実現していますが、スペック的にはあまり高くない印象です。 5594円差で2位につけるパソコン工房は性能が高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。


【2017年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は少し価格が上下しました。 前回最安だったフロンティアが大幅な値上げとなってしまい、変わって最安になったのは前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 千円差で首位を競うeX.computerと良い勝負をしていますが、パソコン工房の方が電源の性能が上なのでその点も含めて一歩リードしています。 ちなみにこちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルで期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンモデルとなって大幅値下げされた最安のフロンティアです。 と言っても前回も同じキャンペーンのモデルでしたが、HDDが無くなりSSDのみとなって20304円も値下げされています。 仮にHDD1TBのオプションを追加しても+7800円なので、非常にお買い得となりました。

他メーカーはeX.computerが4千円差で安いですがこちらはHDDのみです。 SSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」の120GBが5500円から用意されているので、こちらもなかなか魅力的ではないでしょうか。


【2017年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 ただ、HDD容量で電源容量は少なめなので、この点は留意する必要がありそうです。 2位にはパソコン工房が約千円差でつけていますが、こちらはHDD容量が多く電源の性能も高いなど、総合的に見た場合eX.computerよりもコストパフォーマンスが高くてお買い得だと思います。 ちなみにいつも激安なフロンティアはSSD付属になったこともあって、最も高価になってしまいました。 まぁ、こういう時もありますよね・・。


【2017年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最近、各モデルで値上げが続いておりますが、こちらも例外では無く、パソコン工房とフロンティア以外は7千円程度も上昇しています。 パソコン工房は前回と変わらず、フロンティアはSSDが無くなったもののプロセッサが最新のKabylakeとなって価格が6千円以上上がりました。 しかし最安はパソコン工房でして、eX.computerとフロンティアより2千円ほど安いです。 最新プロセッサを希望される場合はフロンティアがお薦めかと思います。


【2016年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 また本日より、GTX900シリーズからGTX1050へと変更したいと思います。


今回最も安いのは、久々にeX.computerとなりました。 価格差も割と大きく、2位のパソコン工房を5千円近くも引き離しています。 ただしHDD容量は少なめで電源の性能も低く、この2つをHDD1TB・400W-B電源にすると+2300円で税・送料込み83268円となります。 それでも最安ですが、さらに電源の性能を高めようとすると80PLUS SILVERがなくGOLDしかないので、性能は上がるものの価格もかなり上昇してしまいます。


【2016年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーになっております。 最近、GTX1000シリーズの登場によって、GTX900シリーズも取り扱いが少なくなってきました。 ただ、GTX700シリーズに比べるとまだ多い方ですが、特定のタイプ(GTX950/GTX960等)を揃えるのは難しくなっています。 今回もかなりバラつきました。


今回の注目は、最安のeX.computerです。 唯一GTX950を搭載しているので、900シリーズで価格を抑えたいのであればコレに限りますが、前回と同構成で価格が4千円値下がりし、ここ約半年での最安となりました。 また、ドスパラはSSDが無くなったものグラボがワンランクアップして、価格は2千円下がっています。 G-Tuneもグラボアップに加えてプロセッサも旧世代のものからアップし、さらに価格が7千円以上もダウンしました。

コスパ的にはドスパラとパソコン工房が高いでしょうか? プロセッサ・グラフィック共に性能が高く、価格も税・送料込みで9万円台に抑えています。 ただし、パソコン工房は即納モデルのためカスタマイズは一切できませんのでご注意下さい。 ちなみにこちらは『ファイナルファンタジーXIV』 推奨パソコンでして、ゲーミングPCになります。 今なら価格.comレビュー投稿で2000ポイントプレゼントだそうです。 詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「他店決算対抗セールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥115516~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFRMX310/WS3 MXシリーズ 他店決算対抗セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥105624,在庫:14,2018/9/28-15:00迄


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥125,496
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥124,178
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ 8400 500W-B ¥115,516
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 250G 600W-B ¥125,496

SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。


【2016年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルになりました。 とは言うのもの他メーカーとの価格差は最大でも3000円程度でして、全メーカーが僅差で激しいバトルを繰り広げております。 フロンティアは価格こそ最安なものの光学ドライブは非搭載でして、カスタマイズでも選択することはできませんでした。 この点は非常に残念ですが、唯一のスリムタワーでもありますので、省スペースタイプを希望される方にお勧めです。

奇しくも今回は全メーカーでGTX750 Tiを搭載しているので非常に比較しやすいですが、これらの中で最も内容が良いのはパソコン工房です。 なんとSSDとHDDのダブルストレージになっており、スピードと容量の両立を実現しています。 また、電源の性能も高く、80PLUS SILVERを採用。 ストレージの容量も多めですし、この価格帯でこの充実ぶりは非常にお買い得ではないでしょうか。 フロンティアとの価格差は3000円弱ですが、それを余裕で補うコストパフォーマンスの高さだと思います。 ちなみにパソコン工房は前回と比べてスペック変更により1万円も安くなっており、更にSSDはキャンペーンによるプレゼントです。


【2016年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、約5000円値下げされたマウスコンピュータとドスパラです。 共に前回最安だったeX.computerを抜いており、安値1~2位へと躍り出ています。 マウスコンピュータはSSDが固定スペックで外せませんが、HDDも増設することが可能です。 また、電源の性能の高い点が特徴となっています。 一方ドスパラは高性能なプロセッサにSSD&HDD構成、更にグラフィックカードも性能が高いなどてんこ盛りな内容です。 どちらかと言うとドスパラの方が魅力的に感じました。

ちなみにマウスコンピュータは前回と比べて大幅にスペックアップされており、ドスパラはSSDが無料プレゼントHDDが無料アップグレードとなっています。