【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「大決算セールのフロンティアが最安なのに超ハイスペック!!」(¥103400~)10H,Core i5 9400/9400F,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-M.2/500G-M.2,HDD1T,GTX1660/GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/4/3より、Core i5 8400をCore i5 9400Fに変更、またGTX1060をGTX1660へ変更しました。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i5 9400F=Core i5 9400>Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
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ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFRMXH370/WS4・大決算セール第4弾
 10H,Core i5 9400F,16G,SSD1T-NVMe,HDD2T,GTX1660 SUPER,600W-B,¥104280,2002/2/28-15:00迄


【2020年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700S6N-S2 10H 9400 8G 256G-M.2 1T GTX1660 500W-B ¥119,460
ドスパラMagnate MJ 500G-M.2 DVD ¥106,678
256G-M.2 1T ¥113,058
工房LEVEL-M0B7-i5F-RJS 9400F 240G GTX1660 SUPER ¥107,206
フロンティアFRGKH370/M・決算大感謝祭 16G 600W-B ¥103,400

今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。 


【2019年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回からプロセッサを最新のCore i5 9400F、グラフィックをGTX1660またはGTX1660 Tiに変更したいと思います。 フロンティアでもGTX1660 Ti搭載モデルはありましたが、まだCore i7搭載のキャンペーンモデルしかありませんでした。 また在庫切れだったので今回は取り上げませんが、次回更新時には何かしらラインナップされているかもしれません。 と言う訳で合計3メーカーとなります。


まず新プロセッサ・新グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,142
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,233
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,944
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,638
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

プロセッサの性能はさほど高くなっていませんが、グラフィックは割と大きな性能差が見られます。 それでいて価格差はさほどなく、マウスコンピュータとドスパラに至っては値下げされているほどです。 しかし最も安かったのは値上げされたパソコン工房でして、2位ドスパラとの価格差は4千円ほどあります。 ちなみにマウスコンピュータのみ上位版のGTX1660 Ti搭載ですが、性能を考えると価格差1万円前後は妥当なところでしょうか?


【2019年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 DVDドライブも標準装備しつつ、他メーカーと比べて1万円以上も安いです。 また、フロンティアもハイスペックでなかなかコストパフォーマンスは良いかもしれません。 プロセッサの性能が高くメモリも倍あり、SSD容量も若干多めでハイパフォーマンスを実現してくれそうです。 価格はパソコン工房より1万円程高いですが、ワンランク上の性能を求めるには良い選択肢かと思います。


【2018年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が最安となりました。 しかも前回と比べて同構成ながら7560円も値下げされています。 2位のフロンティアと比べても13220円も安く、ダントツの最安値です。 珍しいですね・・。 もしかしたら今年の正月キャンペーンは期待できるかも?


【2018年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、残念ながら4メーカー中3メーカーも値上げされてしまいました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2千円ほど値上げされたものの唯一11万円台を実現するなど、相変わらずダントツの安さを実現しています。

ちなみにフロンティアで開催中の「秋の大感謝祭」にてスリムタイプのゲーミングPCが販売されていました。 価格はやや高いですが、珍しいタイプの機種ですので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


 

【比較】Core i7を搭載したデスクトップPCはどこがお買い得?「大容量SSD標準装備のフロンティアが妥当?」(¥87780~)10H,Core i7 9700,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-M.2/480G,HDD1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/8/28よりHDDのみからSSD&HDDへと変更しました。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K=Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i7 7700K>Core i7 7700
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 590-p0103jp スタイリッシュな雰囲気を演出!ミニタワーデスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9700 16G 2T 180W-G ¥87,780
マウスLUV MACHINES iH700X3N-S2 8G 256G-M.2 1T 350W-B ¥113,960
ドスパラMagnate GE 240G DVD 500W-B ¥101,178
工房STYLE-M1B7-i7-UHS 2T 350W-B ¥102,806
フロンティアFRCSH310/C CSシリーズ 480G 300W-B ¥95,480
1T ¥102,960

今回も最安はHPでした。 ドスパラが値上げされてしまったため、2位にはフロンティアが浮上してきております。 ドスパラは他機種でも値上げが確認されているので、今は厳しい状況ですね。

HPは安いですがSSDを選択できない点がネックになりそうです。 フロンティアは標準搭載のSSD容量が大きいのでHDD無し構成も並べていますが、この辺が妥当な選択肢ではないでしょうか。 あと、2TBもの大容量HDDとSSDを組み合わせたパソコン工房なども、普段大きなファイルを扱い容量を重視される方にとっては魅力的です。


【2019年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 SSDは選択できませんがメモリとHDDの容量が大きく電源の性能も高いです。 また、前回と同構成で3300円値下げされました。 次いで安いのはドスパラでして、こちらも前回と同構成で2200円値下げされております。 HPとの価格差は5698円ですが、メモリは無料アップグレードでHPと同じ16GBもありますしSSDも搭載、またDVDドライブも搭載するなど色々入ってこの価格はお買い得ではないでしょうか。


【2019年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただしSSDは非搭載ですが、メモリとHDDの容量が大きく電源の性能も高いなど魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらはSSD容量が大きいのでHDD非搭載の構成も並べてみました。 ほぼ同額のドスパラはSSD&HDD構成に加えてメモリ容量も大きく、3メーカーとも一長一短あって甲乙付けがたいです。


【2019年9月9日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げされたHPです! 前回と同構成で19656円値下げされて、最下位からトップへと他の4メーカーをごぼう抜きしました。 最新プロセッサ搭載にメモリやHDDの容量も大きく、電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容ですが、唯一SSDが選択できないところは残念・・・。 ただ安くてハイスペックなので、購入後に自分でSSDを増設するのもありなのかなとも思います。 サポートの対象外になるかもしれませんし、できるかどうかも分かりませんが、詳しい方は検討してみてはいかがでしょうか。 あと光学ドライブ非搭載な点もご注意を。

今回、パソコン工房とフロンティアで大容量SSDしか選択できませんでした。 そろそろ業界ではHDDからSSDに完全に移行しようとしているのでしょうかね? よって、HDD不要のSSDのみ構成も並べてみましたが、それでも良ければハイパフォーマンスを低価格で実現可能です。 また、ドスパラは唯一旧プロセッサを搭載していますがメモリ容量は大きいですし、価格も安くて何気に魅力的な内容かと思います。


【2019年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回約1年ぶりにHPが復活しましたが、最新の第9世代インテルプロセッサや16GBメモリ、大容量2TB HDDなどを搭載してスペックは高いものの、残念ながらSSDは選択できません。 今時SSDが選べないのは痛いですね・・。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

Core i7-8700Kとの性能差はあまり無く誤差レベルでしょうか。

最も安いのは今回もフロンティアでして、最安にもかかわらず第9世代インテルプロセッサに大容量SSDを標準装備しているなど、隙の無い構成です。 ただ、安値2位のドスパラも16GBメモリを搭載して魅力的ですね。 フロンティアとどちらが良いか悩みそうです。


【2019年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で5千円安くなっていますが、他メーカーと比べてメモリ容量は倍の16GB、HDD容量も倍の2TBあり、さらに電源容量も最も大きい600Wもあるなど、大容量尽くしでの最安なので非常に魅力的です。 期間限定、台数限定残り21台となっているので、お求めはお早めに。


 縦幅の狭い液晶でのデュアルディスプレイにしてから約2ヶ月が経過しましたが、大分慣れました。 高さがやや揃っていないので、ソフト移動の際にたまにカツンと当たってしまいますが、それ以外は大丈夫そうですね。 もちろんもう少し縦幅が広ければ、という気持ちに変わりはありませんが。 iiyamaの液晶は非常に品質が高いので、あと10年はこの形になりそうですw まぁ、どっかの時点で買い替えるかもしれません。


【2019年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回最安だったフロンティアは大幅に値を上げていて、代わりにドスパラが値を下げて順位が入れ替わっております。 フロンティアはスペックも変わっていますが、トータルでコスパは上がっているかもしれません。

ドスパラとフロンティアの価格差は約三千円程ですが、フロンティアはメモリが倍の16GBあり、さらにHDDも倍の2TBあるなど内容が良いです。 さらに電源の性能と容量も上なので、お買い得度はこちらの方が高そうです。


 昨日19.5型HD+液晶が届いたので早速23型フルHD液晶とのデュアルディスプレイ環境にしましたが、19.5型が予想以上に縦幅の狭いことに驚きました。 以前使っていた20.1型WSXGA+液晶と比べて3cm近くも違うことに愕然としています。 横幅は期待通りの広さで文句無しなのですが・・。

正直使いづらいので、もっと縦幅の大きな液晶を買い直そうかと思いましたが、探せど探せど見つかりません。 まず20.1型というのが無いですし、WSXGA+というのも取り扱いは少ないです。 これ以外となると20.7型が主流みたいですが、ほぼフルHDばかり。 大きさは19.5型HD+より縦が+2cm、横が+3cmくらいなので、縦幅は改善されるものの横幅が広くなってしまいます。 つまり管理人の求める丁度良いのが無いんです!!

また大きい液晶の方もこれ以上幅広にしたくないので、次回も23型で良いかなと思っています。 隣の19.5型との差が激しいのもどうかと思いますし・・。 う~ん、あんまり液晶ディスプレイには詳しくないのですが、これほど選択肢が少ないとは意外でした。 今後もこの形で行くしかないのかなぁ~。

ちなみに縦幅の違いが使いづらかったので、19.5型の下に5kgのバーベルプレートを敷いたら、ほぼ丁度良い高さになりました。 上が揃っているとソフトの移動がし易くて使いやすいです。 液晶間のカーソル移動の縦ズレは「ディスプレイ設定」で簡単に調整できました。 これで何とか仕事とかの使いづらさは改善されましたので、あとは時間をかけて慣れていければと思います。


【2019年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはフロンティアです。 ただし、SSDの容量が大きいのでHDDは非搭載の構成としてあります。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で89208円(税・送料込み)となり、やはり最安です。 2位・3位のドスパラ・パソコン工房と比べても、やはりSSD480GBのインパクトは強いですね。


【2018年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


これまで最安だったフロンティアがキャンペーンから外れて価格を大幅に上昇させてしまいました。 代わって最安となったのはドスパラでして、前回と同構成で5千円程値下げされています。 2位のパソコン工房と比べると価格差は3千円程度ですが、電源の性能はパソコン工房の方が一つ上なので、こちらも検討の余地はあるかもしれません。 ちなみにドスパラはミニタワーでパソコン工房はスリムタワーになりますが、パソコン工房には同価格で電源容量の大きいミニタワーや短納期モデルもあります。


【2018年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 こちらのモデルは「秋の大感謝祭」で販売されていますが、標準ではCore i5を搭載しています。 また、唯一のスリムタワーですので、省スペースタイプを希望の方にもお勧めです。 ただ電源の容量は一番少ないので、筐体の小ささもあり購入後の増設には向いていないかもしれません。


 早くも正月キャンペーンが注目を浴びていますが、キャンペーンが登場するのは例年通り11月末頃になると思われます。 皆さん気が早いですね・・。


【2018年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回からSSD&HDD構成にしたいと思います。 また、HPが無くなって合計5メーカーです。


HPは新モデルになって該当の構成ができなくなってしまいました。 Core i5搭載モデルかCore i7+グラボ搭載モデルのみです。

最も安いのはフロンティアでして、他メーカーが10~11万円台な中、唯一9万円台前半という圧倒的な低価格を実現しています。 また、電源の容量が大きいのも特徴ですので、購入後の増設等にも対応できるのではないでしょうか。


【2018年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 全5メーカーです。


今回はHP・パソコン工房・フロンティアの3メーカーが値下げされて最安値を競い合っていますが、その中でもHPとフロンティアの値下げ幅が大きくて価格も安いです。 HPは前回と同構成で10476円もダウンしていますが、フロンティアはプロセッサアップグレードにSSDまで付いた上に6264円もダウンしています。 価格はフロンティアが約千円のリードです。

HPは旧プロセッサ搭載というマイナスがあるもののHDD容量は最も大きいですし、光学ドライブにBlu-rayドライブを標準装備している点も魅力です。 フロンティアは最新プロセッサとSSD搭載という点が特徴ですが、電源の量と質も高いですね。 マシンパフォーマンスはこちらの方がずっと良さそうですが、用途によってはHPもありかと思います。


【2018年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされて、代わりにドスパラが最安となりました。 価格差はさほどありませんが、ドスパラはHDDに加えてSSDも搭載しているので、非常にコストパフォーマンスが良いです。 現在実施中のSSD&HDD無料アップグレードによるものなので、この機会をお見逃しなく。

また、それらよりやや割高でCore i7 8700を搭載したパソコン工房も見逃せません。 やはりなんと言ってもパソコンの性能はプロセッサに影響されますから、大幅にパワーアップした最新プロセッサに興味のある方はそちらも要チェックです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,501
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,809
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2905&cmp[]=2874

HDD容量が大きくてBlu-rayドライブを搭載したHPも良いですね。 どれも個性的な特徴を備えていて、選ぶのが大変そうです。

ちなみに前回に引き続いてパソコン工房は8700搭載モデルを取り上げていますが、ドスパラでも7700搭載モデルは激減していました。 上記のモデルはミドルタワーになります。 今後も徐々に取り扱いは減っていくと思われますので、7700希望の方はご注意下さい。


【2018年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は久々に値下げが目立っています。 最も安かったのはフロンティアでして、なんとメモリが16GBもあるのに唯一8万円台を実現します。 ただ、電源の性能は他に比べてやや劣るでしょうか。

また、パソコン工房では既に8700への移行が完了していました。 性能が高い分価格も高いですが、コスパ的にはさほど悪く無いと思います。

【比較】AMD Ryzen 5にGTX1660を搭載したデスクトップはどこがお買い得?「パソコン工房が2万円の超大幅値下げ!!」(¥91058~)10H,Ryzen 5 2600/3600,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660/GTX1660 Ti/GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900X>Ryzen 5 3600X=Core i9 9900K>Ryzen 5 3600>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600=Core i5 9600K
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラMonarch・ThunderStorm(ミドルタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)
フロンティアGH・GR・GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2020年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため除外し、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラLightning AJ5 10H Ryzen 5 2600 8G 256G-NVMe 1T GTX1660 DVD 500W-B ¥91,058
工房STYLE-M1B4-R52-RX 240G GTX1660 Ti ¥103,356
フロンティアFRGAB450F/WS8/NTK・大決算セール第3弾 Ryzen 5 3600 16G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 600W-B ¥113,080

今回はパソコン工房が前回と同構成で20900円の超大幅値下げとなっています! ただ最安のドスパラと比べて12298円の差がありますし、グラボはツーランク上なもののベンチ的にはさほど大きな差もありません。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

またSSDの内容はドスパラの方が上なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良い様に感じます。


【2019年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回よりメモリ容量が半減していしまいましたが、それでも8GBあるのでWindows 10を動かすには十分ですし、価格も11000円安くなって更に購入し易くなっております。 ただ、他メーカーのプロセッサがかなり高性能なので比較しにくいところはありますが、価格を重視されるのであればドスパラがおすすめです。


【2019年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず、スペックはかなりバラついてしまいました。 特にプロセッサについては新旧入り乱れており、性能差も割と大きいので何とも悩ましいところです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

上記の性能を踏まえて、最も安かったのはドスパラとなりました。 旧プロセッサの「Ryzen 5 2600」が効いていますが、メモリ容量が大きくSSDの性能も高いので、総合的になかなか魅力的なスペックです。 ちなみに「Ryzen 5 3600」搭載モデルも取り上げてみましたが、そちらも最安ですので、やはり価格を重視するならドスパラがおすすめかと思われます。

また、同じく「Ryzen 5 3600」搭載のフロンティアも、スペックが非常に高い上に価格が安いです。 ドスパラより5千円から1万円ほど高いですが、コストパフォーマンスは一番良いかもしれません。


【2019年9月8日更新】

 本日よりRyzen 5とGTX1660を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 思ったよりRyzen搭載モデルは人気がありますし、特にミドルレンジからハイエンドのレベルが充実している模様です。 安くて高性能なRyzen搭載モデルを是非チェックしてみて下さい。 全4メーカーになります。

まずは性能についてですが、下記の様になります。 Ryzen 5 3600およびRyzen 5 3600Xは凄まじい性能ですね。 旧世代からの性能アップが半端ではありません。

Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ややスペックが揃わなかったのですが、そんな中フロンティアは比較的高性能なスペックなので、コストパフォーマンスは非常に高いです。 ちなみにグラボもより高性能なものを多々選択できるので、この低価格を土台にして更なる高みを目指すのも良いのではないでしょうか。 残り27台です(9/8-9:00現在)。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEARマウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG製作」
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
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【2018年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっています。 各メーカーにて第9世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しましたが、Core i9のみでCore Xの新モデルは10月下旬から11月上旬に発売されるみたいです。 ですので、当コンテンツでも次回更新時には新プロセッサを取り上げることができるかもしれません。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 全体的にスペックは変わっておらず、ドスパラの価格が3千円ほど上がっただけですね。 第9世代インテルプロセッサが登場するので、こちらの旧プロセッサ搭載モデルは値下げに期待したいところですが・・。


ちなみに新登場の第9世代インテルプロセッサですが、ゲーム向けでは以下の3モデルが登場した模様です。

Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価488ドル(約5万5100円)
Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価374ドル(約4万2300円)
Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価262ドル(約2万9600円)
ソース:https://www.4gamer.net/games/436/G043688/20181019155/

特にCore i9 9900Kの性能は凄まじく、Core Xシリーズを除くと間違いなく過去最強なのだそうです。 ただし価格は勿論のこと、消費電力や発熱も最強でして、インテルがなりふり構わず最強の座を取りに来たと言えるモデルになります。 でもオーバークロッカーの方々はそーゆーの好きでしょ・・。


【2018年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ構成・価格ですが、前回2位のフロンティアが値上げされた為、18万円台はパソコン工房のみとなっています。 一方、2位のマウスコンピュータはHDD2TB搭載、3位のフロンティアはGOLD電源搭載とそれぞれ秀でている部分があるので、コスパはさほど離れていない印象です。


【2018年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


安いのはパソコン工房とフロンティアですが、高いマウスコンピュータとドスパラはHDD容量が大きいので、価格相応の内容かなとも思います。 それでもできるだけ価格を抑えたい方はパソコン工房がお勧めです。 フロンティアは2千円ほど高いですが電源の性能は良いので、コスパはこちらの方が上かもしれません。


【2018年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


これまでずっとパソコン工房の独壇場となってきましたが、今回ついにフロンティアが追いつきました。 最安はパソコン工房ですが、わずか1318円差でフロンティアが2位につけております。 しかも電源の性能はツーランクも上なので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。 ちなみにこちらはキャンペーンモデルではなく通常モデルになります。


【2018年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も順位は変わらずパソコン工房が最安となりました。 ただし、前回と同構成ながら残念ながら価格が6千円ほどアップしております。 内容的にも6千円差で2位につけるフロンティアがより高性能な電源を搭載しているので、コスパ的には良い勝負をしているのではないでしょうか。 そういう意味ではワンランク上のグラボを搭載するドスパラも悪く無さそうです。


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。


【2017年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は順位に変動はありませんでした。 値下げされたところもなく、むしろ若干上がっている模様です。

最も安かったのはパソコン工房でして、構成・価格共に前回と全く変わっていません。 2位フロンティアとの価格差は12118円もあり、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房の方がお買い得そうです。 ちなみにパソコン工房では+4980円で700W-GOLD電源が選択出来ます。


【2017年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げされたところが目立ちます。 特に低価格モデルが揃って上昇しているのは痛いですね。 最も安かったのはeX.computerですが、パソコン工房が約千円差で続いております。 その他メーカーは1~2万円以上高いので、この2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。

【比較】AMD Ryzen 3搭載デスクトップで安いのはどれ?「最安はHP Desktop 190!SSD搭載ならドスパラSlim Regulus AR3がおすすめ♪」(¥47080~)10H,AMD Ryzen 3 2200G/3200G,メモリ8G,SSD240G/256G-NVMe,HDD1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400>Core i5 8400>Ryzen 5 3400G>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年2184日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち状態のため、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190-0203jp コンパクトなボディでお部屋もすっきり!スリムなデスクトップPCキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥47,080
ドスパラSlim Regulus AR3 Ryzen 3 3200G 256G-NVMe 300W-B ¥57,178
工房STYLE-S0B4-R33G-VHS 240G ¥57,178
フロンティアFRCSA320/B CSAシリーズ 1T ¥64,680

相変わらずHPは安いですが、唯一旧プロセッサですしSSDも選択できません。 プロセッサはともかくSSDを選べないというのは残念ですので、1万円高いドスパラも検討の余地はあるのではないでしょうか。 パソコン工房も同価格ですがドスパラのSSDは高速タイプのNVMeですのでおすすめです。 ちなみにドスパラは今回スリムタワーを取り上げましたが、ミニタワーより価格が安くなっていました。


【2019年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 プロセッサは旧世代のものなので少し性能が劣りますが、DVDドライブにGOLD電源が付いて充実した内容です。 2位にはパソコン工房がランクインしていますが、HPと比べて1万円の価格差があります。 ただ、SSDを標準装備しているのでスピードはこちらの方が速いですし、カスタマイズにて大容量なHDDを追加することも可能です。


【2019年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格がが上下しました。 最も安かったのはHPでして、唯一の4万円台を実現しています。 ただし旧プロセッサ搭載なので、より性能の高い最新プロセッサを希望の場合はパソコン工房が安くておすすめです。 フロンティアはキャンペーンの対象から離れて価格が上昇してしまいました。


【2019年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののドスパラが復活して、前回同様の全4メーカーとなっております。 プロセッサには新旧の違いがありますのでご注意ください。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 プロセッサは旧タイプですしSSDも選択できませんが、HDDはたっぷり2TBもあり電源の性能も最も高いなど、魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらは最新のプロセッサにSSDを搭載しているものの光学ドライブは非搭載と今時の構成です。 よりパフォーマンスを重視される方に向いています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク


【2019年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。 パソコン工房もクリエイター向けに唯一見つけましたが、取り扱いが急減している模様です。 第三世代に移行したのかと思いましたがそちらも見当たらないので、Ryzen 3搭載モデルをご希望の方は品切れにご注意ください。


今回割と値下げが目立ちました。 最も安いのはHPでして、前回と同構成で11880円も値下げされており、2位のフロンティアに6372円差を付けて最安となっています。 内容を見ても素晴らしく、HDDはたっぷり2TBもあってDVDドライブも搭載し、電源は容量が少なめなものの高性能な80PLUS GOLDを採用しています。 その他メーカーを見てもHPに勝るのは電源容量くらいなので、購入後の増設などを考えていない方はHPの一択になるのではないでしょうか。


【2019年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はSSD480GB搭載で最安となったフロンティアです!! 前回のHDD1TBから容量は半減したものの、大容量SSD搭載で価格は4千円ほど下がりました。 ドカンとコスパを上げてきましたが、もはや他メーカーは太刀打ちできそうにありません。 唯一光学ドライブ非搭載のスリムタワーですが、希望すれば+4000円でDVDドライブを選択することも可能です。 でも最近はDVDドライブも不要となってきたので、このまま買うのも良さそうですね。 キャンペーンモデルの為、残り25台、お早めに!


【2019年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ドスパラが大幅に値を下げていますが、それでも唯一4万円台を実現するHPには及びませんね。 しかもHPはHDD2TBや80PLUS GOLD電源、DVDドライブを搭載するなど内容も良いので、他メーカーが太刀打ちできる隙はまだ無さそうです。


 ついにデュアルディスプレイの一つ20型液晶が壊れたので、本日新たに購入したいと思います。 購入予定なのは「iiyama E2083HSD-B2」でして19.5型のHD+(1600×900)液晶です。 ただ、これまで使っていた「iiyama PLB2006WS-GB1」が20.1型のWSXGA+ (1680×1050)だったので、少し解像度が落ちるのが気になります。 とは言っても現在のiiyamaでは20型でWSXGA+なんて無いですし・・・。 と言うか他メーカーにもありませんw ここは思い切って21.5型のフルHD(1920×1080)にするべきか?

管理人的に重視しているのが液晶サイズでして、23型が若干大きすぎるので小さくしたいと考えていました。 ただ、21.5型のフルHDだと文字が小さくなりそうですし、見えずらくならないか心配です。

・19.5型のHD+(1600×900)
・20.1型のWSXGA+ (1680×1050)
・21.5型のフルHD(1920×1080)

フルHDは解像度が高いですね~。 やはり19.5型のHD+が無難な選択となりそうです。 ちなみに額縁がぶっといのはやむを得ないところ・・・。


【2019年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回追加されたHPとなりました。 低価格モデルにしては価格差も大きめでして、安値2位のフロンティアと比べても6372円の差があります。 しかもHDDはたっぷり2TBもありますしDVDドライブも搭載。 さらに電源は高性能な80PLUS GOLDと、非常に充実した内容となっています。 電源の容量が少ないので購入後の増設などには向いていませんが、このタイプのモデルをご希望の方はHPの一択になるのではないでしょうか。

ちなみに現在「上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン」を開催中ですので、+5千円でRyzen 5 2400Gに変更することも可能です。 この安さを土台にワンランク上のレベルにしてみるのも良いかもしれません。


【2018年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最近、取り扱いの少なくなった光学ドライブですが、当コンテンツでも基本構成から外したいと思います。 光学ドライブの有無は標準構成のままです。

最も安かったのはフロンティアでして、この半年間での最安値を記録しています。 次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDDの代わりにSSDを採用し、さらにDVDドライブ搭載です。 SSDは容量が少ないですがスピードは速いので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

パソコン工房のSSDは固定スペックな上に、これ以上の容量オプションが用意されていないので、更に容量を増やしたい場合はSSDに加えてHDDも選択する必要があります。 一方、フロンティアの方は0円でSSD240Gに変更できますし、更なる大容量SSDも用意されるなど、ストレージの選択肢の幅が広く自由度が高くて魅力的です。


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「17600円ダウンのパソコン工房が最安!!」(¥281534~)10H,Core i7 9700K,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900KF=Core i9 9900K>Core i7 9700K>8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。 どんどん取り扱いが少なくなってきましたので、近々当コンテンツは更新を終了するかもしれません。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA XZ 10H 9700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 750W-G ¥287,628
工房LEVEL-R039-i7K-XYVI 500G-NVMe 1T DVD 700W-B ¥281,534

最も安いのはパソコン工房となりましたが、前回と同構成で17600円値下げされています。 2位ドスパラとの価格差は6094円ですが、ドスパラの方がHDD容量が大きく、さらに電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさほど変わらないかもしれません。 またドスパラは上記構成で「最大10.7% 30,809円相当還元」されます。 内訳は下記の通りです。

 キャッシュレス還元(5.0%)14,381円相当
 ドスパラポイント還元(5.7%)16,428 ポイント

ちなみにパソコン工房でも現在「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」を実施中ですが、下記が適用されます。 適用条件など詳しい内容についてはパソコン工房サイトにてご確認ください。

 パソコン 10万円以上ご購入で最大10%ポイント還元
 1商品あたり15万円(税別)以上の場合、一律15,000ポイント(15,000円分)還元


【2019年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。


前回に引き続いて今回も1メーカー減ってしまいました。 ただ、安価なモデルが揃って残っているのは有り難いところです。 ちなみにSSDはNVMeで統一しました。

最も安かったのはドスパラですが、HDDが1TB減った分、価格が11876円ダウンしています。 2位のパソコン工房と比べるとHDD容量が多く、電源性能も高いのコストパフォーマンスも良いです。 フロンティアはSSD容量が多いのが魅力ですが、電源性能の高さと価格差でドスパラリードでしょうか?


【2019年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房とフロンティアが大幅値下げされて最安値を競っています。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で38859円の超大幅値下げとなっています! またフロンティアはSSD512GBが倍の1TBに増量された上、価格が32400円もダウンしました!! 価格はほぼ同程度ですが、SSD容量・HDD容量・電源性能で勝るフロンティアに軍配が上がっています。 在庫27台もあるのでじっくり検討してみて下さい(2019/9/15時点)。


【2019年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされてしまったので、今回はドスパラが最安となっています。 しかもドスパラはプロセッサの無料アップグレードによって、プロセッサの性能が他より高いです! 静音パーツ(静音パックまんぞくコース)も標準で装備されていますし、内容的にもとても優れているのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239

やはりCore i9だけあって割と性能は高めでして、9700Kと比べてハッキリとした性能差が感じられます。 ちなみに9900Kと9900KFの違いは主にiGPUの有無になるので、ほぼ同性能と考えて良さそうです。


【2019年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、キャンペーンモデルになって大幅値下げされたフロンティです。 前回と比べてHDD容量が増量されたにもかかわらず、価格が81648円もダウンしています!! キャンペーンモデル恐るべしですが、もはや通常モデルを買うのは馬鹿馬鹿しいレベルですね。

しかし他メーカーと比べても価格差は大きく、2位のドスパラと比べても2万円以上安いです。 ただ、電源の性能は向こうの方が上ですので、コストパフォーマンスは少し縮まってきますが。 なにはともあれ、価格を重視するのであればフロンティアに勝るところはありません。


【2019年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたドスパラです。 ドスパラはNVMe SSDをノーマルSSDに変えるなどして価格を6万円近くも下げております。 その結果、2位のパソコン工房と比べて17237円の価格差がついていますが、HDD容量はドスパラの方が倍あり、さらに電源の性能もずっと高いなど内容が良いです。

また、新たに追加されたフロンティアですが、残念ながらキャンペーン非対応の通常モデルの為、価格は高めとなっています。 今後キャンペーンの対象になれば、価格をグッと抑えたモデルも出てくるのではないでしょうか。


 Amazonプライムが年会費千円の値上げに踏み切りましたね。 管理人もよくパソコンで映画を見るのですが、プライムビデオにはお世話になっております。 比較的新タイトルが出やすいので、1年間あまり飽きずに利用できるのが魅力です。 以前利用していたHuluは同じのばかりでつまらなかったのでやめました。

でも千円アップは地味に嫌ですね。 月にして百円以下ですが、年千円アップは結構な上げ幅に感じます。 今の料金が年/3900円ですので、これが五千円! これでビデオとか音楽などサービスが向上すれば良いのですが・・・。


【2019年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はG-Tuneとパソコン工房が値下げされました。 G-Tuneは前回と同構成で19224円ダウンしていますが、パソコン工房はSSDがSATAからNVMeにアップされたにもかかわらず価格が29139円もダウンしています。 これは0円アップグレードも影響していますが、それに加えて値下げもなされていますね。 SSDの0円アップグレード先着1500台限定ですので、お求めの方はお早めに。

ちなみに最安は前回と同様にパソコン工房で、2位以下を3万円以上も引き離しています。 ただ、電源の性能は低いので、気になる方は+1980円で700W GOLD電源の選択がオススメです。 +7980円で800W TITANIUMも用意されています。


【2018年12月28日更新】

 本日よりCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを比較したいと思います。 全4メーカーです。


多くのメーカーでSSDにより高速なNVMeを採用していますね。 最も安かったのはパソコン工房ですが、唯一SSDはSATAになります。 また、HDD容量や電源の性能も劣る内容でして、その分価格の安さに反映されている模様です。

ちなみにパソコン工房で500G SSD NVMeを選択すると+26980円で税・送料込み345535円となり、やはり最安になります。 さらにHDD容量を2Tにして電源性能を80PLUS GOLDにしても税・送料込み349272円で最安です。

ただ、他メーカーは更に性能の高い電源を採用しているので、割高なのも仕方ないところでしょうか。 ちなみにパソコン工房ではGOLDが最高です。 その他としては、TITANIUM電源搭載のG-Tuneもなかなかコスパは良さそうですね。


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。


最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と比べてHDD容量は減ったものの価格も2808円ダウンしています。 また、3456円差で2位につけるG-Tuneもなかなかお買い得。 メモリが標準で32GBもありますが、電源の性能ではフロンティアに劣ります。 こちらは前回と同構成で17064円も値下げされました!!


【2018年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は対象モデルを変更したこともあって、全てのメーカーが値下げされました。 値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはフロンティアで、前回よりSSD容量が若干増えつつ価格が18360円もダウンしています。

しかし2位パソコン工房との価格差は僅か1965円程度でして、3位ドスパラとの価格差も6738円と、3メーカーが7千円差の中でひしめき合っております。 その中でもSSD・HDD容量が大きくて電源の性能も高いフロンティアがコストパフォーマンスも良さそうです。

ちなみにドスパラのグラフィックだけグラフィックメモリが6GBあります。 価格にして5千円ほどの差がついておりますので、この点も加味する必要がありそうです。 ただ、あまりパフォーマンスに大きな違いは無いかもしれません(参考サイト)。


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。