【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「決算大感謝祭セールのフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥111196~)10H,Core i5 8400/9600K,メモリ8G/16G,SSD240G/320G,HDD1T,GTX1060,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
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ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
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フロンティアFRMXH370/M MXシリーズ 決算大感謝祭セール
 10H,Corei5 9400F,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,600W-B,¥109944,2019/3/14-15:00迄


【2019年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1060 500W-B ¥132,192
ドスパラMagnate MJ DVD ¥124,178
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ-D ¥111,196
フロンティアFRGAH370/WS14 GAシリーズ 本決算セール 9600K 16G 320G 600W-B ¥121,824

今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 DVDドライブも標準装備しつつ、他メーカーと比べて1万円以上も安いです。 また、フロンティアもハイスペックでなかなかコストパフォーマンスは良いかもしれません。 プロセッサの性能が高くメモリも倍あり、SSD容量も若干多めでハイパフォーマンスを実現してくれそうです。 価格はパソコン工房より1万円程高いですが、ワンランク上の性能を求めるには良い選択肢かと思います。


【2018年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が最安となりました。 しかも前回と比べて同構成ながら7560円も値下げされています。 2位のフロンティアと比べても13220円も安く、ダントツの最安値です。 珍しいですね・・。 もしかしたら今年の正月キャンペーンは期待できるかも?


【2018年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、残念ながら4メーカー中3メーカーも値上げされてしまいました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2千円ほど値上げされたものの唯一11万円台を実現するなど、相変わらずダントツの安さを実現しています。

ちなみにフロンティアで開催中の「秋の大感謝祭」にてスリムタイプのゲーミングPCが販売されていました。 価格はやや高いですが、珍しいタイプの機種ですので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。

【比較】Core i7 8700とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「本決算セールのフロンティアが大容量SSD搭載で激安!!」(¥110592~)10H,Core i7 8700,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/480G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 595-p0000jp ハイエンドGeForceグラボ搭載!長く使ってほしい安心セットキャンペーン 10H 8700 16G 256G-NVMe 2T GTX1050 Ti DVD 310W-G ¥141,480
マウスLUV MACHINES iG700XN 8G 240G 1T GTX1050 500W-B ¥134,568
ドスパラMagnate XH DVD 450W-B ¥131,738
工房STYLE-M139-i7-LN 500W-B ¥129,556
フロンティアFRMX310/WS4 MXシリーズ 本決算セール 480G 600W-B ¥110,592

今回の注目はフロンティアのキャンペーンモデルです。 前回は通常モデルでしたので高かったですが、今回はキャンペーン対象モデルということでかなりお買い得になりました。

価格だけを見ても圧倒的な安さですが、SSD480GBという大容量も目を引きますね。 しかもこちらはHDD1TBを外すこともできるので、さらに価格を下げる事も可能! 480GBでも十分なので、検討する余地はあるのではないでしょうか? 現時点で在庫18台ありますので、じっくりご検討下さい。


【2018年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。  今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回、かなり価格が集まっています。 ほぼ同価格のメーカーが多いので、内容を吟味する必要がありそうです。 最も安いのはフロンティアですが、131000円~135000円の間に4メーカーが犇めいています。 16GBメモリ搭載のフロンティアが魅力的ですが、GTX1050 Tiを搭載したドスパラも見逃せません。

しかし管理人的に最も推したいのは最も価格の高いHPでして、メモリ16GB+GTX1050 Tiと両方装備しており、なおかつSSDには高速なNVMeを採用しているなど、隙の無い構成です。 また電源の性能も80PLUS GOLDと高いですし、それでいて価格は他メーカーと比べて最大1万円程しか変わらないので、非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? 筐体のデザインも他とはひと味違って格好いいですし、インターフェイスも充実して至れり尽くせりです。 是非HPデスクトップをチェックしてみて下さい。


【2018年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。  今回はHPの対象機種が一時取扱停止中なため、1メーカー減って全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 しかし内容は前回と異なり、なんとSSDが525GBもあります!! 正直これだけでもストレージは足りるのでは?と思いましたが、他メーカーと合わせるためにHDD1TBも選択してあります。 不要な方は外せばさらに価格を下げることも可能です。 残りの台数もたっぷり16台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


 昨日から新たなコンテンツとして「後払い」ページを作成開始しました。 よくパソコンメーカーで分割手数料0円などと銘打たれたキャンペーンが開催されていますが、分割払いやリボ払いもパソコンを購入する際の支払い方法として良いのではと思ったらからです。 一ヶ月にすると数千円の支払で済む場合もあるので、高価なパソコンを購入する際は検討してみるのも良いのではないでしょうか? まだ作り中ですが、今後さらに各クレジットカード会社やカードローン会社のレビューなどを追加していく予定です。 興味のある方は参考にしてみてください。


【2018年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


HPは最新モデルを取り上げましたが、スペックが高いこともあって価格がかなり上昇してしまいました。 ドスパラも前回とあまり変わらないのに2万円近く価格が上がっています。

そんな中、最も安かったのはフロンティアの「月末セール」特価モデルでして、他メーカーを15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! 全体的にかなりバラつきのある価格ですが、ほぼ同スペックで最高値のドスパラと比べると3万円以上も安いです。 これぞフロンティアと言った感じですが、在庫はたっぷり30台もありますので、じっくり検討してみて下さい。


 Let’snoteが最近絶好調なのだそうです。 非常に質が高い反面、価格も高いのが有名のLet’snoteですが、この不況の最中、前年比で30%も出荷台数が増えているのだとか。 これは昨今の働き方の変化によるものらしく、外や自宅で仕事をする方が増えているのが影響している模様です。 外でパソコンを使うとなるとモビリティは重要ですからね。 また、大事なデータを扱うわけですから、信頼性やセキュリティ性能も大切です。 これらの点からビジネスマン御用達のLet’snoteが注目を浴びているのではないでしょうか。

一方でLet’snoteのライバル(?)であるThinkPadもなかなか好調な模様です。 Lenovoに買収されたのでどうかなと思っていましたが、IBM時代から築き上げた技術力・信頼性は健在。 価格も安いですし、在宅ワークなんてされる方にも向いているかもしれませんね。 一時はスマホやタブレットの普及でPCは衰退するかと思われましたが、最近では高性能なゲーミングPCも注目されるなど、より無くてはならない日常的な家電へと存在感を増しつつあります。


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。


今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


 

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「新登場のHP Desktop 190が安くて高性能!!」(¥49572~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190 上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥49,572
マウスLUV MACHINES AR410BN 1T 500W-B ¥64,584
ドスパラRegulus AR3 DVD 400W-St ¥63,698
工房STYLE-M1B3-R3G-VH 350W-B ¥56,138
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥55,944

最も安いのは今回追加されたHPとなりました。 低価格モデルにしては価格差も大きめでして、安値2位のフロンティアと比べても6372円の差があります。 しかもHDDはたっぷり2TBもありますしDVDドライブも搭載。 さらに電源は高性能な80PLUS GOLDと、非常に充実した内容となっています。 電源の容量が少ないので購入後の増設などには向いていませんが、このタイプのモデルをご希望の方はHPの一択になるのではないでしょうか。

ちなみに現在「上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン」を開催中ですので、+5千円でRyzen 5 2400Gに変更することも可能です。 この安さを土台にワンランク上のレベルにしてみるのも良いかもしれません。


【2018年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最近、取り扱いの少なくなった光学ドライブですが、当コンテンツでも基本構成から外したいと思います。 光学ドライブの有無は標準構成のままです。

最も安かったのはフロンティアでして、この半年間での最安値を記録しています。 次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDDの代わりにSSDを採用し、さらにDVDドライブ搭載です。 SSDは容量が少ないですがスピードは速いので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

パソコン工房のSSDは固定スペックな上に、これ以上の容量オプションが用意されていないので、更に容量を増やしたい場合はSSDに加えてHDDも選択する必要があります。 一方、フロンティアの方は0円でSSD240Gに変更できますし、更なる大容量SSDも用意されるなど、ストレージの選択肢の幅が広く自由度が高くて魅力的です。


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「RTX2080 Ti対応のパソコン工房が最高峰!」(~¥815313)10H/10P,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX,メモリ32G/64G/128G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,RTX2080/RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>RTX2080>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060
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【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
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ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2019年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0205jp アドバンスプラスモデル 10P Ryzen 7 2700 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 500W-B ¥278,640
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA3
10H 64G 1T-NVMe+2T 700W-B ¥407,376
ドスパラGALLERIA AXZ Ryzen 7 2700X 500G-NVMe+1Tx2 RTX2080 Ti DVD 750W-P ¥553,866
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XYVI Ryzen Threadripper 2990WX 128G 1T-NVMex2 2T 850W-G ¥815,313
フロンティアFRGBX399WX GBシリーズ 1T-NVMe+1T 3T RTX2080 DVD 1050W-P ¥729,216

今回は上位陣にて変動がありました。 前回3位だったパソコン工房が新グラフィック「RTX2080 Ti」に対応し、1位となっております。 逆に前回1位だったドスパラはThreadripper非対応となりフロンティアより下の3位に落ちました。 フロンティアは残念ながら「RTX2080 Ti」非対応で2位になっていますが、構成はそのままに価格が3万円以上もダウンしています。


【2018年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回から新グラフィックスのRTX2080 Tiが登場しましたが、それを搭載したドスパラが最高峰となりました。 前回1位のパソコン工房は非搭載と出遅れている為、3位に転落しています。 しかし、高速なNVMe SSD1TBを2基も搭載するなど、優れている部分もあります。 ただそれでもGTX1070 Ti搭載というのは物足りないですね。 結構構成やモデルは入れ替わるので、次回更新時はまた盛り返してくるかもしれません。


【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。

【比較】Core i7 5820KにGTXシリーズ搭載のデスクトップで最安はどれ?「取り扱い数激減!更新終了w」(¥167184~)W8.1/10H,Core i7 5820K,メモリ16G,SSD240G,HDD1T,GTX750/GTX750 Ti/GTX960,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GBを基本構成とします。
※2014/11/2よりCore i7 4820KからCore i7 5820Kへと移行を開始しました。


【性能比較】
・グラフィックカード:GTX960>GTX760>GTX750 Ti>GTX750>R7 250X>GTX650
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータMDV
ドスパラ・タワーパソコン
eX.computer AeroStreameX.computer G-GEAR
【PC前評判】
HP ENVY Phoenix 850-090jp/CT

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【2016年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 Core i7 5820Kは取り扱い数が激減してしまったので、本日をもって当コンテンツの更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2016年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスMDV-GX9620E-SSD2 10H 5820K 16G 240G GTX960 DVD 700W-B ¥175,824
ドスパラMonarch MX-E W8.1 1T GTX750 Ti 800W-G ¥177,098
工房Stl-Q009-i7EK-ND 700W-G ¥167,896
eX.computer
AeroStream RA7J-J64/XT
10H GTX750 500W-B ¥167,184

今回はパソコン工房が2万円以上の大幅値下げになりました。 しかも、電源の性能も2段階アップしてコストパフォーマンスが非常に高くなっております。 最安値はeX.computerなのですが2位パソコン工房との価格差はわずか数百円程度ですし、パソコン工房は更に高性能なグラフィックと電源を搭載しているので、こちらの方がはるかにお買い得です♪ 特にキャンペーンモデルなわけでもないのですが、とても魅力的なモデルですね。


【2016年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はHPがなくなって全4メーカーとなっております。


今回はeX.computerが¥5400値下げされて最安となりました。 同スペックのマウスコンピュータは約3千円差で2位につけていますが、Windows 7 Professionalを選択できる点が魅力です。 他2メーカーはグラフィックがワンランク上ですが価格が1万円以上も高いので、コストパフォーマンス的にもあまり良くないのかなと思います。 ちなみにeX.computerでGTX750 Tiを選択するとプラスわずか2千円ですので、こちらを選択するのも良いのではないでしょうか。


【2015年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回はドスパラ以外全て値下げされました。 しかも値下げ幅が割と大きく、HP・マウスコンピュータ・eX.computerは全て1万円ダウン(¥10800ダウン)、フロンティアに至っては2万円以上も値下がりしています。 HPはキャンペーンによってメモリと光学ドライブが無償アップグレードされ、マウスコンピュータはHDD容量が半減、eX.computerは電源の容量が若干アップしました。

フロンティアはこれまで取り上げてきた「GBシリーズ」から新モデルの「GRシリーズ」に変更したのですが、グラフィックカードがワンランクアップされ、電源の性能がツーランクダウンしています。 差し引きお買い得になっているのではないでしょうか?

最も安かったのはマウスコンピュータですが、ほぼ同額にワンランク上のグラフィックカードを搭載したフロンティアがつけているので、こちらの方がお得です。


【2015年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーですが、フロンティアは4820K搭載モデルがやっと無くなったみたいですね。 在庫が片づいたでしょうか?


今回最も安かったのはマウスコンピュータになりました。 HDD容量も多くてコストパフォーマンスも高そうです。 しかし、安値2位のドスパラもなかなかでして、マウスコンピュータと約1000円差でワンランク上のグラフィックカードを搭載しています。 eX.computer調べでグラボの価格差は¥3000なので、HDD容量のマウスコンピュータかグラボ性能のドスパラかで悩みそうです。 あとOSの違いも判断材料の一つになると思います。

【値下げ情報】
・ドスパラMonarch MX-E:¥8640ダウン(GTX750 ⇒ GTX750 Ti(無償アップグレード)


【2015年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが新モデルで復活して、合計6メーカー7モデルとなっています。


フロンティアにて旧世代のプロセッサを搭載したモデルがまだまだ絶賛販売中です♪ 相変わらず安いですが、新プロセッサを搭載した他モデルが値上げ傾向にあるので、その差は更に広がっています。 価格を重視される方にお薦めです。

そして5820K搭載モデルではHPが追加されましたが、残念ながら高性能グラフィックを搭載している為、かなり高価になってしまっています。 最も安かったのはマウスコンピュータでして、他メーカーが値上げされる中、前回と同価格で自動的に最安となりました。 HDD容量も大きいですし、コストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。

ちなみに「HP ENVY Phoenix 850-090jp/CT」の前評判を掲載しましたのでご参考までに。 HPのハイエンドモデルで注目されるのは珍しいですが、評価も上々な模様です♪

【値下げ情報】
・パソコン工房MD7190-i7-NDB:¥1296ダウン
・フロンティアGBシリーズ(X99):¥1080ダウン


【2015年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


まず、5820K搭載モデルでは今回もeX.computerが最安となりました。 他メーカーが17~18万円台の中で唯一16万円台を実現するなど、相変わらずこのレベルでのG-GEARは安くてお買い得です。

そして、いまだに旧プロセッサ4820Kを採用するフロンティアも見逃せませんw 12万円台という圧倒的な低価格となっているので、価格を重視される方にお薦めです。 ちなみにフロンティアの5820K搭載モデルもラインナップされているのですが、最も高価なもののこれまでより価格差は縮まっているでしょうか? 電源に最高峰の80PLUS PLATINUMを採用しているので、コストパフォーマンスは高いと思います。


【2015年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安かったのはフロンティアでした。 旧プロセッサの4820K搭載なので当たり前なのですが、それにしては価格差が大きいです。 現在、単品の価格差を調べてみたところ1万円も無かったので、フロンティアとそれ以外のメーカーを比較して最低でも¥45000以上の価格差があるというのは凄まじいのではないでしょうか。 しかも前回と同スペックで更に価格が¥7000くらい下がっていますねw このプロセッサを搭載したモデルではフロンティアが圧倒的な強さを見せつけております。

ちなみに5820K搭載モデルもやっと販売された模様でして、そちらは他メーカーより価格が高くなってしまいました。 やはり4820Kを採用しているというところが大きい模様です。 いつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方、価格を抑えたいと思っている方はお急ぎ下さい。 他メーカーではもう購入できないみたいですので。

【値下げ情報】
・ドスパラ:¥2160ダウン
・フロンティア:¥7560ダウン


【2015年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 とうとうHPから対象機種が無くなってしまいましたが、代わりに旧プロセッサながらフロンティアが復活して前回同様の全5メーカーになっております。 


最も安かったのはダントツでフロンティアとなりました。 プロセッサは古いタイプのものですが、それにしても価格差が大きいです。 最低でも¥35000以上は引き離しているわけですが、パーツ価格としては1万円も差はありませんし、パフォーマンス的にもそんなに大きな差があるわけでは無いので非常に魅力的だと思います。 しかし、既に取り扱いはこのフロンティアのみですし、フロンティアでもいつまで購入できるのか分かりませんのでご注意下さい。

一方、Core i7 5820K搭載モデルでは、値下げされたマウスコンピュータが最安となっています。 今回スペックダウンもあって意外と値下げされた機種が多く、値上げされたのはドスパラのみでした。 マウスコンピュータはHDDも2TBと多く、内容的にも魅力的ですね。

【値下げ情報】
・マウスコンピュータ:¥10800ダウン(GTX760 ⇒ GTX750)
・パソコン工房:¥18360ダウン(Windows 7 Home ⇒ Professional、HDD1T ⇒ 500G)
・eX.computer:¥4320ダウン(7P/8P ⇒ 7H/W8.1)


【2014年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回よりCore i7 4820KからCore i7 5820Kへと移行したいと思いますが、まだ4820Kを取り扱っているところはそちらを優先します。 また、GTX650は販売終了したところが続出しているので、今後はGTX700シリーズのみとの組み合わせになりそうです。


HP以外のメーカーがプロセッサの変更によって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、唯一旧プロセッサを搭載したHPは逆に大幅に価格を下降させております。 なんと前回と同構成でありながら¥25920の超大幅ダウンとなっていますが、旧プロセッサを手に入れるラストチャンスと共に価格を重視される方にとっても見逃せないモデルです。

一方新プロセッサ搭載モデルでは主に17万円台のところが多く、最安はドスパラとeX.computerがほぼ互角の勝負となっています。 しかし、それらより¥3000ほど高いマウスコンピュータでは、HDD2TBにワンランク性能が上のグラフィックカード「GTX760」を搭載していてコストパフォーマンスが非常に高いです!! よって最新プロセッサを希望されるのであればこちらがお薦めかと思います。

ちなみにパソコン工房ではいまだに「Windows 7 Home Premium」を搭載していますねw おそらく在庫限りでしょうが、他にもポツポツと搭載モデルが残っているところがあるので、ご希望の方は探してみるのも良いかも知れません。


【2014年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回なんと、マウスコンピュータとドスパラから該当機種が無くなってしまいましたw 品切れは考えづらいですし、この2大メーカーから一緒に無くなったことを考えると、取り扱いをやめたのかなと推測。 まぁ、元々微妙なプロセッサでしたので、これまで続いたのも不思議な感じが致しますが、ついに来るべき時が来たということでしょうか?

この分だとHPも次のモデルチェンジ時には消えていそうですし、パソコン工房も現在のところTWOTOPの2モデルしか見当たらなかったので、次回更新時には無くなっているかもしれません。 ご希望の方はこのラストチャンスをお見逃しなく。


最も安いのはeX.computerとなりました。 マウスコンピュータとドスパラの激安2メーカーが無くなってしまったので、全体的に価格が一段アップしてしまいましたが、このeX.computerは割と頑張っています。 まぁ、GTXシリーズでは無いのですがGTX650よりは高性能ですし、コストパフォーマンス的にも高くて良いのではないでしょうか。 あとOSにWindows 7があるのも有り難いですね。


【2014年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回比較からSEVENを除外し、合計5メーカーとなっております。 また、eX.computerにてGTXシリーズ搭載モデルが見当たらなかった為、代わりにRadeon搭載モデルを取り上げました。 R7 250Xなのですが、性能差はGTX760>GTX750>R7 250X>GTX650といった感じになりそうです。 GTX760が頭一つ飛び抜けているかもしれません。


HPとドスパラを除いて、全て値下げとなりました。 どちらも前回と同構成ですが、HPは値上げ、ドスパラは価格変動無しとなっています。 その他の値下げ幅は割と大きめでして、前回と同構成にもかかわらずマウスコンピュータは¥20304、パソコン工房(TWOTOP)は¥10885の大幅値下げです!! eX.computerはグラフィックがちょっと性能アップされて、価格はなんと¥25920もダウンしていますw 凄まじいですね・・・。

コスパ的にはやはり最安のマウスコンピュータが魅力的なのではないでしょうか? 電源には大容量700Wの高性能80PLUS GOLDを採用しています。