【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「第2世代Ryzen Threadripper 2990WX&2950X登場!!」(~¥816544)10H,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX/Threadripper 2950X,メモリ16G/64G/128G,SSD250G/500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1080/GTX1080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E>A10-7890K>A10-7870K≧A12-9800>A10-9700>A10-7850K>A10-7800>A10-7700K>A10-6700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>RX580≧RX480≧R9 290>R9 280X>GTX960>R9 285>GTX760>R9 260>R7 250≧R7 240
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【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk 875-0201jp 10P Ryzen 7 2700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 500W-B ¥206,280
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA1
10H Ryzen 7 2700X 64G 1T-NVMe+2T 1T GTX1080 DVD 700W-B ¥368,280
ドスパラGALLERIA TRZ Ryzen Threadripper 2990WX 128G 500G-NVMe+1T GTX1080 Ti 850W-P ¥816,544
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XNVI 1T-NVMex2 2T 850W-G ¥780,753
フロンティアFRGBX399X GBシリーズ Ryzen Threadripper 2950X 250G-NVMe+1T 3T DVD 850W-P ¥590,760

今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。


【2016年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでしたが、内容は結構変わっています。 まず、新プロセッサの「A12-9800」が採用されました。 eX.computerはグラフィックの性能が最も高いので、最高峰になるかと思いきや、プロセッサの性能とストレージの内容でドスパラに劣ります。 eX.computerはグラフィック性能を重視される方にお勧めです。 そして、パソコン工房とeX.computerはかなり実力が接近していて、新プロセッサの「A12-9800」は「A10-7870K」と五分の勝負になります(参考サイト)。 いや、むしろ若干「A10-7870K」の方が上かもしれませんが、さらにグラフィックカードを搭載したパソコン工房を上位としました。


【2016年10月20日追記】

 ドスパラとパソコン工房にて、第7世代のAPU「Bristol Ridge」を搭載したデスクトップPCが発売されました。 旧世代に比べて動作クロックあたりの演算性能が17%向上し、さらにTDPも95Wから65Wへと大幅に低減されています。  特に新たに追加された「A12」は性能が高く、ベースクロックで3.8GHz、Turbo CORE動作時には最大4.2GHzに達するなど、負荷の高い様々な作業をより快適に処理することが可能です。 また、グラフィック性能も優れており、内臓タイプとは思えないほどの3D性能を発揮します。 4K動画も滑らかに再生可能ですし、TrueAudio機能によってCPUやグラボにはあまり負荷をかけずに臨場感のあるサウンドを再生可能です。

やはり最も気になるのは最高峰の「A12-9800」ですが、現在のところドスパラでは1モデルのみ、パソコン工房では3モデル取り扱っています。

ドスパラGALLERIA-A BS
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD250G,DVD,¥65980

工房Stl-M03A-A12-FZ
 10H,AMD A12-9800,4G,HDD1T,DVD,¥59980
工房Stl-M03A-A12-FZS
 10H,AMD A12-9800,4G,SSD240G,DVD,¥62980
工房Stl-M03A-A12-FZR
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD240G,HDD1T,DVD,¥67980


【2016年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerとの差は主にプロセッサの性能とメモリの大きさになります。 グラフィックは新たにRX480が登場しましたが、ドスパラの「グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト」で調べたところ、ほぼ同程度の性能を備えている模様です。 3位のパソコン工房と4位のマウスは微妙でして、正直どっちが上とも言えません。 プロセッサではパソコン工房が勝り、SSD容量ではマウスが倍近くあります。 ストレージは容量の大きい方がスピードは速いと聞きますが、それとプロセッサの性能差はどちらが上か?となるとハッキリ分かりませんw と言うわけで、性能差のハッキリしているプロセッサを重視してパソコン工房を上位としました。

ちなみに今回、パソコン工房とeX.computerが大きく性能を落としております。 パソコン工房はグラフィックカード搭載モデルが見当たらず、eX.computerはCPU・メモリ容量がダウンしました。 ただ、eX.computerはストレージ容量とグラフィック性能がアップしています。 共に価格は25000~50000円もダウンしました。 何だか、全体的に性能が落ちてきている様な気がするのが気になりますね・・・。


 

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「8086K搭載モデルが早くも終了?新世代グラボRTX2080 Ti搭載モデル登場!!」(~¥526176)10H/10P,Core i7 8700K/8086K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD2T,GTX1070 Ti x2 SLI/GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。
※2017/1/23よりSkylakeからKabylakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 4790K≧Core i7 7700>Core i7 6700
・グラフィックカード:GTX1080 Ti x2 SLI=TITAN X x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>>GTX1070 x2 SLI≧GTX TITAN X x2 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>GTX980 x2 SLI>GTX1080>GTX780 Ti x2 SLI>GTX970 x2 SLI>R9 290X x2 CF>GTX1070>GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980>GTX1060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp ハイパフォーマンスモデル 必殺!Gaming祭 10P 8700K 32G 512G-NVMe 2T GTX1080 Ti DVD 750W-P ¥281,772
G-Tune
MASTERPIECE i1630PA4-SP2
10H 8086K 64G 1T-NVMe+2T 700W-B ¥526,176
ドスパラGALLERIA ZV-SLI 8700K 512G-NVMe+1Tx2 GTX1070 Ti x2 800W-G ¥452,130
工房LEVEL-R037-i7K-XYVI 1T-NVMe+960G RTX2080 Ti 700W-B ¥462,153
フロンティアFRGAH370/WS4 GAシリーズ 他店決算対抗セール 1T-NVMe+1T 2T GTX1080 Ti 850W-P ¥383,616

前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。


【2017年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も高性能なのはドスパラとなりました。 人気の最新グラフィックGTX1080 Tiを早くもSLI仕様で販売しています。 次いで2位だったのはHPですが、eX.computerとかなり悩みました。 eX.computerの方がメモリ容量は多いですが、やはりNVMe SSDの方を重要視しました。 ちなみにeX.computerでもNVMeは選択出来ますが、256Gと少ないのでより容量の多いノーマルタイプを選択しています。

5位のパソコン工房と6位のフロンティアも難しくて、メモリとSSD容量でフロンティアが勝るものの、グラフィックの性能を重視しパソコン工房を上位としました。 それにしてもフロンティアは安いですね・・・w


【2017年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回より、プロセッサを第6世代Skylakeから第7世代Kabylakeへと変更します。 プロセッサはCore i7 7700Kです。 HPがなくなって、合計5メーカーとなります。


最も高性能だったのは、TITAN XのSLI仕様を採用するドスパラとなりました。 ただ、SSDはNVMeではないので、この点は他メーカーの方が秀でています。 2位にはGTX1080のSLI仕様を採用したeX.computerが入りましたが、やはりこちらもNVMeではないですね・・・。 3位のG-Tuneの方が高性能な気もしますが、グラフィックも含めたトータルでの性能重視ということで、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位とさせて頂きます。

4位のフロンティアもNVMe SSD搭載ですが価格も安くて魅力的です。 ここへきてやっとデスクトップでもNVMeが普及してきたでしょうか。 高価なSSDですが、スピードを求めるのであればコレに限ります。


【2016年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅に順位が変動しました。 まず、前回も言及したHPの新たなハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP」ですが予想通り順位を上げており、2位に食い込んでおります。 構成的にはeX.computerと悩みましたが、メモリ64GBを搭載するeX.computerに対して話題の高速SSD「NVMe」を搭載するHPを上位としました。 同様にメモリ64GBを搭載するフロンティアに対してNVMe SSDを搭載するパソコン工房を上位としてあります。

最も高性能だったのはドスパラでして、最新のグラフィクカード「TITAN X」が早くもSLI仕様で登場です。 ちなみに4位のG-Tuneですが、1TBのNVMe SSDというのも珍しいかもしれません。 フロンティアは更にSSD500Gを搭載することが可能です。


【2016年10月21日追記】

 HPのハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP 900」が販売開始されました! 独特の個性的な筐体ですが、HPにしては珍しく性能を追求したデスクトップパソコンになります。 そのレベルは他メーカーをも凌ぐ程でして、特に上位モデルの「OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル」は最新・最高峰のパーツを惜しげも無く採用し、性能を重視される方必見のマシンです。

OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル
 10H,Core i7 6700K(水冷),32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080 x2 SLI,Blu-ray,¥487080


【2016年10月7日追記】

 ドスパラにて「TITAN X」搭載モデルが登場しました。 TAITAN X??と思われる方もいるかもしれませんが、これは従来品のリニューアルモデルになります。 ちなみに名称は「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」から「NVIDIA TITAN X」へとすっきりシンプルになりました。 旧タイプより60%ほど高速になったと言われていますが、まだベンチマークなどは見当たらないので真の性能の程は未知数です。 ドスパラでは「GTX1080」より高性能なグラボとして取り扱っていますが、CUDAコア数やメモリ容量・インターフェイスなどのスペックはGTX1080を上回っています。 ベンチマークが待ち遠しいですね。 現在のところ、ドスパラ以外での搭載モデル販売は確認できませんでした。 メモリ・SSD・HDDの無料アップグレード実施中です。

ドスパラGALLERIA ZK
 10H,Core i7 6700K,32G(無料UP),SSD256G-M.2 NVMe(無料UP),HDD3T(無料UP),TITAN X,DVD,800W-G,¥329980


【2016年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーになっております。


ドスパラがSLI仕様となってeX.computerと競いましたが、ストレージの分だけ勝って1位となりました。 3位にはフロンティアが入りましたが、ストレージに高速のVNMe SSDを採用しており、マシンスピードのみであればダントツの1位になりそうです。 ただ、グラフィック性能は他に劣るので、3位に甘んじております。 今後、GTX1080のSLI仕様に対応すれば圧倒的な高性能モデルとなりそうですが、他メーカーがNVMe SSDに対応することも、もしかしたらあるかもしれません。

4位以降はスペックがハッキリ分かれているので妥当な順位です。 最下位のHPには更に高性能な「OMEN X by HP Desktop 900」というモデルもあるのですが、残念ながら販売開始前でカスタマイズもできませんでした。 実はこちらが現在唯一のGTX1080 SLI仕様&M.2 SSD(NVMe)搭載モデルでして、もし現在販売されていたら、HPが初の性能1位ということになりそうです。 HPは昔からさほど性能を追求したモデルは無かったのですが、今期からはこれまでとはひと味もふた味も違います。 筐体も菱形という超個性的な形をしていますし、ゲーマー注目のハイエンド・ゲーミングタワーです。 ただ、メモリは最大32GBと惜しいところもあるのですが、それを踏まえても最も高性能と言って良いのではないでしょうか? 10月初旬販売開始予定となっております。

ちなみに今回【性能比較】のグラフィックカードを大幅に刷新しました。 SLI仕様も含めて、新グラフィックGTX1080/GTX1070/GTX1060を加えましたが、やはりその性能はダントツの高さです。 特にGTX1080はシングルでもGTX980の2枚組と良い勝負をしていますが、それに次ぐ性能を持つGTX1070もR9 290Xの2枚組に次ぐレベルとなっています。 今回調べたのは主にドスパラの「グラフィックボード別性能比較 – ベンチマークテスト」です。 かなり取り扱い製品も多く、数字で細かくスコアが表示されているので、とても参考になります。

【比較】Skylake搭載で最も高性能なデスクトップPCは?「G-Tune MASTERPIECEが最高峰!」(~¥792072)10H,Core i9 7900X/7980XE,メモリ64G/128G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD3T,GTX1080 Ti(x2 SLI),DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらに高性能へとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み込み、さらにSSDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し、できるだけ価格は抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017年7月19日よりBroadwell-EからSkylake-Xへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7980XE>Core i9 7960X≧Core i9 7940X>Core i9 7920X>Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X>Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6850K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080 Ti SLI>GTX1080 SLI>GTX1070 Ti SLI>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080>GTX980 SLI>GTX1070>GTX TITAN X>GTX980>GTX780 Ti>GTX970>GTX780
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【2018年9月19日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 やっぱりややこしいのでSkylakeに戻したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-290jp エクストリーム 必殺!Gaming祭! 10H 7900X 64G 512G-NVMe 3T GTX1080 Ti x2 1300W-G ¥541,080
G-Tune
MASTERPIECE i1720PA1-SP-DL
128G 512G-NVMe+2T DVD 1200W-G ¥792,072
ドスパラGALLERIA VV-X SLI 7980XE 500G-NVMe+1T GTX1070 Ti 800W-G ¥769,024
工房LEVEL-G029-LCi9XE-XNVI 1T-NVMe+960G 3T GTX1080 Ti 700W-G ¥710,553
フロンティアFRGBX990 GBシリーズ 1T-NVMe+1T 850W-G ¥735,480

今回は難しかったです。 まずG-Tuneとドスパラですが、G-Tuneはグラフィック性能で勝りドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 この性能差が判断付かないので、SSD容量の差でG-Tuneを上位としました。 次のパソコン工房とフロンティアですが、ほぼ同じ内容なので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 HPはメモリ容量とSSD容量の少なさが最後まで尾を引いて最下位としました。 まぁ、価格的にもそんなもんでしょ。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、標準で60万円近くもするのに購入確認済みのレビューが3つもありましたww いいなぁ~・・・。


 最近やっと当ブログのアクセス数が回復してきました。 7月に常時SSL化(https化)してからアクセスが急落していましたが、2ヶ月近く経ってやっと目に見える形でアクセスが上昇してきています。 しかしまだ以前の水準には戻っていないので、完全に戻るにはもうしばらくかかりそうです。 その上でGoogle先生が言う様にアクセスが上がれば御の字なのですが・・・。 SSL化時に色々トラブルがあって出費もしているので、以前以上のレベルに上がってほしいものです。


【2018年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 今回からSkylakeやCoffeeLakeに縛られず、全てのデスクトップの中で最も高性能なモデルをピックアップしていきたいと思います。


前回と比べて全く順位は変わりませんでした。 最も高性能なのはドスパラで、プロセッサ・グラフィック共に最高峰を実現しています。 ただし、NVMe SSDが500GBしかないのは残念なところ。 その他としては前回と同様にプロセッサ性能よりグラフィック性能を重視した順位付けとなっています。 価格についてはさほど大きな変化は見られません。


【2018年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、Core i9 7980XEが採用されたドスパラとパソコン工房です。 これで7980XE搭載モデルはフロンティアも加えて3メーカーになったわけですが、一方でHPとG-TuneはGTX1080 TiのSLI仕様に対応しているなど、どちらも優れている部分があります。

そんな中、両方の特徴を兼ね備えたドスパラが文句無しの1位でしょうか。 価格も100万円に届きそうなほど高いですが。 そして気になるプロセッサとグラフィックの性能についてですが、7900Xから7980XEへは20%増、GTX1080からGTX1080 Tiへは30%増と言った感じなので、グラフィックの性能を重視しようと思いました。

と言うわけでG-Tuneが2位となりましたが、NVMe SSDの容量が少ないのが欠点です。 次いでパソコン工房、フロンティアとなりますが、この2メーカーは見方によってはG-Tuneより上位になるかもしれません。


【2018年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


まず新グラフィックカードの「NVIDIA TITAN V」ですが、ベンチマークでのスコアは下記の様になります。

TITAN V・・・14,466
GeForce GTX 1080 Ti・・・13,953
NVIDIA TITAN X・・・13,162
GeForce GTX 1080・・・12,242
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+V&id=3859https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=NVIDIA+TITAN+X&id=3554https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

単品での性能は最も高くなりますが、SLI仕様のGTX1080には劣る模様です(参考サイト)。 ただ気になるのが、パソコン工房のTITAN Vは2枚あるということ、でもSLIではない?ということ。 どこにもSLIとは書いてないんですよね・・・。 SLIじゃない2枚挿しパソコンなんて初めて見ましたが、SLIの様に性能は上がらず、それぞれ別個に働くみたいです。 今話題のマイニングに使う場合はこのようになります(参考サイト)。 ですので、パフォーマンスという観点から考えると、あまり意味は無いのかもしれません。 というわけで1枚のみ搭載のモデルで比較し直したいと思います。 ちなみにCore i9搭載でSLI仕様はありませんでした。


もう一つ難題が出てきました。 パソコン工房はフロンティアにプロセッサで劣るもののグラフィックで勝りますが、これはどちらを上にすべきなのか・・・w 価格は圧倒的にパソコン工房が上ですが、TITAN Vは価格の高さが問題視されているグラフィックカードです。 でもさすがに30万円も高いパソコン工房を下位にするのは忍びないので、管理人の独断と偏見で上位にしておきたいと思います。

というわけで、最高峰はSLI仕様のドスパラ、2位にはプロセッサ性能で劣るG-Tuneが入りましたが、SSD容量は多いのでその点は魅力です。


【2018年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


最も高性能なのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は落ちてしまったのですがグラフィックがSLI仕様になり、全体のバランスが良いですね。 2位ドスパラと3位G-Tuneはグラフィック性能を重視し、4位フロンティアはプロセッサが最高レベルにもかかわらず総合的に見てこの順位としました。 OMENはメモリやSSDも他の半分以下なので最下位かなと思います。


【2018年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


今回は非常に難しかったです。 グラフィックのSLI仕様とプロセッサの7980XE搭載モデルに分かれているのですが、どちらが上なのか・・・w まず性能についてはプロセッサは7900Xから7980XEへと約20%増しと言ったところでしょうか? そしてグラフィックのGTX1080 TiはSLI仕様になると50%くらい増すので、こっちの方が体感性能は良さそうかなと判断しました。 ただ、プロセッサは10コアと16コアの違いもあるんだよなぁ・・。 価格はプロセッサの方が単品で1万円くらい高かったです。 もう完全に管理人の独断と偏見で決めております。

ちなみにHPはSLI仕様ですがメモリとSSDの容量が少ないので最下位としました。 また、G-Tuneにて珍しいSSD2TBが選択可能です。


【2017年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


ついにCore i9 7980XEが登場しましたが、今回最も高性能だったのはそれを搭載したドスパラとなりました。 同じく7980XE搭載のパソコン工房はSLI仕様ではありませんが、NVMe SSDを2基(2TB)も搭載していますので、独断と偏見で2位にしてあります。 これとG-Tuneの順位は物議を醸しそうです・・w ちなみにCPUの性能差は下記の通りです。

Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz・・・27,559
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz・・・26,183
Intel Core i9-7940X @ 3.10GHz・・・25,853
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・23,556
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,603
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3035https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3082


【2017年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されて、合計6メーカーとなっております。 「OMEN X by HP 900-290jp」は11月販売開始予定ですが、一足先に取り上げました。


今回はSLI仕様のグラフィックがズラッと登場して順位が全て入れ替わりましたw G-Tune・ドスパラ・パソコン工房はほぼ横一線ですが、ストレージ容量や電源の性能で順位付けしております。 最も高性能だったのはパソコン工房で、G-Tuneは電源が80PLUS GOLDしか選択出来なかった為、2位としてあります。 HPはかなり安い様な気がするのですが気のせいでしょうか・・。

ちなみにドスパラにて「Core i9 7900X」の上位版「Core i9 7920X」が選択可能でした。 しかし、コア数では勝るもののクロック周波数で劣りますし、ベンチマークでもスコアは低かったです。 登場後あまり話題になっていないみたいですし、さらに高性能な「Corei 9 7940X」の方が評判が良いみたいな話も聞きますので、取り上げるのは見合わせようと思います。

Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,974
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・21,172
PassMark-CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3035&cmp[]=3082

Intel Core i9-7900X・・・single:6332、Multi:43814
Intel Core i9-7920X・・・single:5878、Multi:38921
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/
※最高値のみピックアップ


【2017年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回からBroadwell-EからSkylake-Xへと移行したいと思います。 ただ、どのメーカーも最高のものでもCore i9 7900X搭載ですので、それ以上のものが今後販売されるかどうかについては不明です。


どこもプロセッサとグラフィックが同じなので、メモリとストレージの内容で順位付けしました。 その結果、最も高性能だったのはまさかのフロンティアとなりましたw と言いますか、フロンティアがこんなに早く新プロセッサに対応してきたことに驚きです。 一方でG-Tuneは相変わらずまだ対応していないみたいですが・・・。

フロンティアはSSDをたっぷり搭載しつつHDDも標準で装備しています。 他メーカーでも選択出来ますが、構成から外せないというのはちと不便ですね。 次いで高性能だったのはパソコン工房ですが、eX.computerとほとんど変わりません。 ドスパラはメモリ容量が圧倒的に少ないので最下位としました。 次回更新時には改善されていると思います。

一般向けの販売では7900Xが最上位になるのでしょうかね? Skylake-Xにはこれより更に上のプロセッサが4つもあるみたいですが・・・。 また、グラフィックも現在はまだSLI仕様が見当たりませんし、今後の成り行きに注目です。


【2017年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は順位が大きく入れ替わりましたが、かなり主観が入ります。 まず1位はG-Tuneで文句無しだと思うのですが、2位と3位はストレージ容量で勝るドスパラとグラフィック性能で勝るeX.computerでかなり悩みました。 体感的なものはもしかしてドスパラの方が良いかもしれませんが、eX.computerはグラフィックの性能に加えてSSDもNVMeという点が気になります。 と言うわけで管理人の独断と偏見でeX.computerを譲位としました。

また、4位と5位もなかなか難しく、グラフィック性能で勝るパソコン工房に対して、フロンティアはストレージ容量が倍あります。 こちらは逆に体感的なものを重視した順位付けと言った感じでしょうか。 コストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうですが、より快適なパフォーマンスという点ではパソコン工房の方が上だと判断しました。

ちなみに今回、GTX1080 TiのSLI仕様が初登場です。 逆にTITAN Xは完全に取り扱いが無くなったかもしれません。


【2017年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はついにドスパラを除いた全てのモデルが128GBメモリ搭載となりました(ドスパラもGTX1080搭載モデルでは搭載可能)。 この後はどうなるのでしょうね? 倍々で増えてるから次は256GB? てゆーか、用途あるのかな・・w また、SSDのNVMe仕様もさらに増えました(少しですが)。 そして安くて高性能なGTX1080 Tiが登場し、TITAN Xは今後取り扱いが減るかもしれませんね・・・。 ちなみに今のところはまだBroadwell-EでのSLI仕様は出てないみたいです。

最も高性能だったのはドスパラですが、グラフィック性能でG-Tuneに勝るもののメモリ容量やSSDの質では劣っています。 次いでeX.computerが続き、下位のフロンティアとパソコン工房は順位が入れ替わりました。


【2017年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーになります。


今回はSSDに待望のNVMeが採用されているモデルが多々ありました。 ノートパソコンでは比較的早めに導入されてた印象ですが、デスクトップでも普及してきたのでしょうか?

今回の注目は約半年ぶりにSLI仕様となって最高峰に躍り出たG-Tuneです。 しかもハイエンドなTITAN Xを採用し、メモリは最大の128GBを搭載! SSDには1TBもの大容量でNVMeを採用するなど、隙の無い構成に仕上がっています。 G-Tuneではこの他にもGTX1080のSLI仕様モデルがMASTERPIECEに加えてNEXTGEARでもラインナップされていて、かなり充実した品揃えです。 MASTERPIECEもフルモデルチェンジされて、今注目のゲーミングブランドだと思います。

その他の順位は前回と変わりませんが、3位eX.computerと4位・5位のフロンティア・パソコン工房は順位付けに悩みました。 eX.computerはSLI仕様なのですが、他2メーカーではNVMe SSDを採用しているからです。 特にフロンティアはメモリも128GB搭載していてeX.computerと良い勝負なのですが、管理人の独断と偏見でGTX1080 SLI仕様を上位と判断しました。


【2016年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中の為、1つ減って合計4メーカーとなっております。


今回はまたまた順位が大幅に変動しました。 注目は登場したばかりのハイエンドグラフィックカード「TITAN X」が、ドスパラにてSLI仕様で登場です。 ただ、唯一メモリが最大64GBという点は残念なところですが、トータルで文句無しの最高峰だと思います。 次いで高性能だったのはeX.computerですが、こちらはGTX1080のSLI仕様です。 TITAN Xにパフォーマンスでは劣りますが消費電力は低いですし、何より価格がずっと安いので現実的な選択肢という気がします。 ちなみにほぼ同額でG-Tuneが3位につけているのですが、こちらはTITAN Xのシングル搭載です。 やはりお高いみたいですね・・・。

最下位はフロンティアですが、唯一NVMe SSDを選択出来る点が魅力です。 なぜ他メーカーは選べないのでしょうかね? M.2 SSDもあまり見当たりませんでした。


【2016年10月18日追記】

 マウスにて新グラフィックカードの「GTX TITAN X」搭載モデルが登場しました。 Broadwell-E搭載モデルではクリエイター向けのDAIVブランドに投入され、その他にもG-TuneのHaswell-E搭載モデルにラインナップされています。 このグラボは「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」の新モデルでして、名称が「NVIDIA TITAN X」へと省略されました。 気になる性能は、今人気絶頂の「GTX1080」を20~30%ほど引き離し、旧タイプの「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」に50~60%程度の差をつけます。 しかし消費電力は高く、「GTX1080」に大きく劣り、「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」よりも若干高いです。 さらに価格も高いのですが、なんと現時点で「GTX1080」を2枚購入できてしまうという現状は厳しすぎますw そこまでして3D性能だけを追求される方は・・・いるんだろうなぁ(羨望) ベンチマークなど詳しい情報は下記サイトにてご確認下さい。 もう少し搭載モデルが出てきたら専用コンテンツも作りたいと思っています。

ITmedia PC USER
「GP102コアのフラグシップGPU,その圧倒的な性能に迫る」NVIDIA TITAN X(サードウェーブデジノス GALLERIA ZK)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20161013136/

マウスDAIV-DGX700U4-SP2
 10H,Core i7 6950X,64G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,700W-B,¥519800

G-Tune NEXTGEAR i650PA7-SP5
 10H,Core i7 6700K,32G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,DVD,700W-B,¥329800


【2016年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず、GTX1080のSLI仕様を探したのですが、eX.computerしか見当たりませんでした。 確かドスパラも搭載モデルを発売したという記事を見たと思うのですが、現在はSkylake(Core i7 6700K)搭載モデルのみラインナップされている模様です。 ただ、Haswell-E搭載モデルにGTX TITAN XのSLI仕様がまだ販売中でして、3枚組とかもあるのでHaswell-Eで良ければより性能の高いモデルも購入可能です。

と言うわけで今回もっとも高性能だったのはeX.computerとなりました。 前回に引き続いてのトップですが、高性能電源も搭載してコストパフォーマンス的にもなかなか良いのではないでしょうか? ただ、今回このeX.computerとどちらを1位にすべきか悩んだメーカーがあります。 それはフロンティアです。

フロンティアはここ2年間での初登場になりますが、最新高性能なモデルも取り揃えつつ価格も安くて魅力的です。 フロンティアは他メーカーとあまり変わらない構成なのですが、唯一違うのがSSDでして、なんとNVMeのM.2 SSDを採用しています! しかも1.2TBという超大容量!! オプション価格が95000円もしましたが、体感可能なスピードアップと容量を兼ね備えています。 SLI仕様のeX.computerと比べてマシンスピードでは明らかに勝りますが、グラフィック性能も合わせたトータルでの性能の優越を判断していることを踏まえて、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位としました。 いや、フロンティアが上でも全然良いと思っていますが・・・w

最近やたらSSDを搭載するモデルが増えてきましたが、それもNVMeのような高速M.2 SSDが出てきた影響があるのではないでしょうか。 従来のSSDが値下げされているものと思われます。 通常のM.2も高速ですが、ノーマルなSSDとさほど大きな差は無いという声も聞きますし、より体感速度を高めたいのであればNVMeが断然お勧めです。

【比較】Core i7 5820KにGTXシリーズ搭載のデスクトップで最安はどれ?「取り扱い数激減!更新終了w」(¥167184~)W8.1/10H,Core i7 5820K,メモリ16G,SSD240G,HDD1T,GTX750/GTX750 Ti/GTX960,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GBを基本構成とします。
※2014/11/2よりCore i7 4820KからCore i7 5820Kへと移行を開始しました。


【性能比較】
・グラフィックカード:GTX960>GTX760>GTX750 Ti>GTX750>R7 250X>GTX650
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータMDV
ドスパラ・タワーパソコン
eX.computer AeroStreameX.computer G-GEAR
【PC前評判】
HP ENVY Phoenix 850-090jp/CT

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 Core i7 5820Kは取り扱い数が激減してしまったので、本日をもって当コンテンツの更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2016年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスMDV-GX9620E-SSD2 10H 5820K 16G 240G GTX960 DVD 700W-B ¥175,824
ドスパラMonarch MX-E W8.1 1T GTX750 Ti 800W-G ¥177,098
工房Stl-Q009-i7EK-ND 700W-G ¥167,896
eX.computer
AeroStream RA7J-J64/XT
10H GTX750 500W-B ¥167,184

今回はパソコン工房が2万円以上の大幅値下げになりました。 しかも、電源の性能も2段階アップしてコストパフォーマンスが非常に高くなっております。 最安値はeX.computerなのですが2位パソコン工房との価格差はわずか数百円程度ですし、パソコン工房は更に高性能なグラフィックと電源を搭載しているので、こちらの方がはるかにお買い得です♪ 特にキャンペーンモデルなわけでもないのですが、とても魅力的なモデルですね。


【2016年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はHPがなくなって全4メーカーとなっております。


今回はeX.computerが¥5400値下げされて最安となりました。 同スペックのマウスコンピュータは約3千円差で2位につけていますが、Windows 7 Professionalを選択できる点が魅力です。 他2メーカーはグラフィックがワンランク上ですが価格が1万円以上も高いので、コストパフォーマンス的にもあまり良くないのかなと思います。 ちなみにeX.computerでGTX750 Tiを選択するとプラスわずか2千円ですので、こちらを選択するのも良いのではないでしょうか。


【2015年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回はドスパラ以外全て値下げされました。 しかも値下げ幅が割と大きく、HP・マウスコンピュータ・eX.computerは全て1万円ダウン(¥10800ダウン)、フロンティアに至っては2万円以上も値下がりしています。 HPはキャンペーンによってメモリと光学ドライブが無償アップグレードされ、マウスコンピュータはHDD容量が半減、eX.computerは電源の容量が若干アップしました。

フロンティアはこれまで取り上げてきた「GBシリーズ」から新モデルの「GRシリーズ」に変更したのですが、グラフィックカードがワンランクアップされ、電源の性能がツーランクダウンしています。 差し引きお買い得になっているのではないでしょうか?

最も安かったのはマウスコンピュータですが、ほぼ同額にワンランク上のグラフィックカードを搭載したフロンティアがつけているので、こちらの方がお得です。


【2015年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーですが、フロンティアは4820K搭載モデルがやっと無くなったみたいですね。 在庫が片づいたでしょうか?


今回最も安かったのはマウスコンピュータになりました。 HDD容量も多くてコストパフォーマンスも高そうです。 しかし、安値2位のドスパラもなかなかでして、マウスコンピュータと約1000円差でワンランク上のグラフィックカードを搭載しています。 eX.computer調べでグラボの価格差は¥3000なので、HDD容量のマウスコンピュータかグラボ性能のドスパラかで悩みそうです。 あとOSの違いも判断材料の一つになると思います。

【値下げ情報】
・ドスパラMonarch MX-E:¥8640ダウン(GTX750 ⇒ GTX750 Ti(無償アップグレード)


【2015年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが新モデルで復活して、合計6メーカー7モデルとなっています。


フロンティアにて旧世代のプロセッサを搭載したモデルがまだまだ絶賛販売中です♪ 相変わらず安いですが、新プロセッサを搭載した他モデルが値上げ傾向にあるので、その差は更に広がっています。 価格を重視される方にお薦めです。

そして5820K搭載モデルではHPが追加されましたが、残念ながら高性能グラフィックを搭載している為、かなり高価になってしまっています。 最も安かったのはマウスコンピュータでして、他メーカーが値上げされる中、前回と同価格で自動的に最安となりました。 HDD容量も大きいですし、コストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。

ちなみに「HP ENVY Phoenix 850-090jp/CT」の前評判を掲載しましたのでご参考までに。 HPのハイエンドモデルで注目されるのは珍しいですが、評価も上々な模様です♪

【値下げ情報】
・パソコン工房MD7190-i7-NDB:¥1296ダウン
・フロンティアGBシリーズ(X99):¥1080ダウン


【2015年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


まず、5820K搭載モデルでは今回もeX.computerが最安となりました。 他メーカーが17~18万円台の中で唯一16万円台を実現するなど、相変わらずこのレベルでのG-GEARは安くてお買い得です。

そして、いまだに旧プロセッサ4820Kを採用するフロンティアも見逃せませんw 12万円台という圧倒的な低価格となっているので、価格を重視される方にお薦めです。 ちなみにフロンティアの5820K搭載モデルもラインナップされているのですが、最も高価なもののこれまでより価格差は縮まっているでしょうか? 電源に最高峰の80PLUS PLATINUMを採用しているので、コストパフォーマンスは高いと思います。


【2015年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安かったのはフロンティアでした。 旧プロセッサの4820K搭載なので当たり前なのですが、それにしては価格差が大きいです。 現在、単品の価格差を調べてみたところ1万円も無かったので、フロンティアとそれ以外のメーカーを比較して最低でも¥45000以上の価格差があるというのは凄まじいのではないでしょうか。 しかも前回と同スペックで更に価格が¥7000くらい下がっていますねw このプロセッサを搭載したモデルではフロンティアが圧倒的な強さを見せつけております。

ちなみに5820K搭載モデルもやっと販売された模様でして、そちらは他メーカーより価格が高くなってしまいました。 やはり4820Kを採用しているというところが大きい模様です。 いつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方、価格を抑えたいと思っている方はお急ぎ下さい。 他メーカーではもう購入できないみたいですので。

【値下げ情報】
・ドスパラ:¥2160ダウン
・フロンティア:¥7560ダウン


【2015年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 とうとうHPから対象機種が無くなってしまいましたが、代わりに旧プロセッサながらフロンティアが復活して前回同様の全5メーカーになっております。 


最も安かったのはダントツでフロンティアとなりました。 プロセッサは古いタイプのものですが、それにしても価格差が大きいです。 最低でも¥35000以上は引き離しているわけですが、パーツ価格としては1万円も差はありませんし、パフォーマンス的にもそんなに大きな差があるわけでは無いので非常に魅力的だと思います。 しかし、既に取り扱いはこのフロンティアのみですし、フロンティアでもいつまで購入できるのか分かりませんのでご注意下さい。

一方、Core i7 5820K搭載モデルでは、値下げされたマウスコンピュータが最安となっています。 今回スペックダウンもあって意外と値下げされた機種が多く、値上げされたのはドスパラのみでした。 マウスコンピュータはHDDも2TBと多く、内容的にも魅力的ですね。

【値下げ情報】
・マウスコンピュータ:¥10800ダウン(GTX760 ⇒ GTX750)
・パソコン工房:¥18360ダウン(Windows 7 Home ⇒ Professional、HDD1T ⇒ 500G)
・eX.computer:¥4320ダウン(7P/8P ⇒ 7H/W8.1)


【2014年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回よりCore i7 4820KからCore i7 5820Kへと移行したいと思いますが、まだ4820Kを取り扱っているところはそちらを優先します。 また、GTX650は販売終了したところが続出しているので、今後はGTX700シリーズのみとの組み合わせになりそうです。


HP以外のメーカーがプロセッサの変更によって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、唯一旧プロセッサを搭載したHPは逆に大幅に価格を下降させております。 なんと前回と同構成でありながら¥25920の超大幅ダウンとなっていますが、旧プロセッサを手に入れるラストチャンスと共に価格を重視される方にとっても見逃せないモデルです。

一方新プロセッサ搭載モデルでは主に17万円台のところが多く、最安はドスパラとeX.computerがほぼ互角の勝負となっています。 しかし、それらより¥3000ほど高いマウスコンピュータでは、HDD2TBにワンランク性能が上のグラフィックカード「GTX760」を搭載していてコストパフォーマンスが非常に高いです!! よって最新プロセッサを希望されるのであればこちらがお薦めかと思います。

ちなみにパソコン工房ではいまだに「Windows 7 Home Premium」を搭載していますねw おそらく在庫限りでしょうが、他にもポツポツと搭載モデルが残っているところがあるので、ご希望の方は探してみるのも良いかも知れません。


【2014年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回なんと、マウスコンピュータとドスパラから該当機種が無くなってしまいましたw 品切れは考えづらいですし、この2大メーカーから一緒に無くなったことを考えると、取り扱いをやめたのかなと推測。 まぁ、元々微妙なプロセッサでしたので、これまで続いたのも不思議な感じが致しますが、ついに来るべき時が来たということでしょうか?

この分だとHPも次のモデルチェンジ時には消えていそうですし、パソコン工房も現在のところTWOTOPの2モデルしか見当たらなかったので、次回更新時には無くなっているかもしれません。 ご希望の方はこのラストチャンスをお見逃しなく。


最も安いのはeX.computerとなりました。 マウスコンピュータとドスパラの激安2メーカーが無くなってしまったので、全体的に価格が一段アップしてしまいましたが、このeX.computerは割と頑張っています。 まぁ、GTXシリーズでは無いのですがGTX650よりは高性能ですし、コストパフォーマンス的にも高くて良いのではないでしょうか。 あとOSにWindows 7があるのも有り難いですね。


【2014年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回比較からSEVENを除外し、合計5メーカーとなっております。 また、eX.computerにてGTXシリーズ搭載モデルが見当たらなかった為、代わりにRadeon搭載モデルを取り上げました。 R7 250Xなのですが、性能差はGTX760>GTX750>R7 250X>GTX650といった感じになりそうです。 GTX760が頭一つ飛び抜けているかもしれません。


HPとドスパラを除いて、全て値下げとなりました。 どちらも前回と同構成ですが、HPは値上げ、ドスパラは価格変動無しとなっています。 その他の値下げ幅は割と大きめでして、前回と同構成にもかかわらずマウスコンピュータは¥20304、パソコン工房(TWOTOP)は¥10885の大幅値下げです!! eX.computerはグラフィックがちょっと性能アップされて、価格はなんと¥25920もダウンしていますw 凄まじいですね・・・。

コスパ的にはやはり最安のマウスコンピュータが魅力的なのではないでしょうか? 電源には大容量700Wの高性能80PLUS GOLDを採用しています。