【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「更新終了」(¥253935)11H,Core Ultra 5 134U,メモリ16G,SSD256G-NVMe,タッチパネル:12.3型WUXGA


⇒ 12.5型以下2in1     ⇒ 13.3型2in1     ⇒ 14型2in1     ⇒ 15型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 1345U(15957)>Core Ultra 5 134U(12606)>Core i7 1185G7(11415)>Core i5 1145G7(10903)>Core i5 10310U(6989)>Core i5 8365U(6414)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8500Y(3189)>Pentium 6500Y(2946)>Pentium N5030(2670)>Celeron N5100(2644)>Pentium N5000(2590)>Celeron N4120(2475)>Snapdragon 7c(2333)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4500(1967)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Chromebook
東芝dynabook Kシリーズ(KZシリーズ)
Let’snote QVシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり83度目の更新です。 今回はASUSが無くなり、Let’snoteも高価なので比較対象から外し、ついに1メーカーのみとなってしまいました。 と言うわけで、今後は「13.3型」コンテンツを「13.3型以下」にして、そちらでまとめて取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
Lenovo ThinkPad X12 Detachable Gen 2 11H Core Ultra 5 134U 16G 256G-NVMe 12.3WUXGAタッチ ¥253,935

最後に残ったLenovoですが、価格・スペックともに変化有りませんでした。 以上で当コンテンツの更新を終了します。


- キャンペーン -

 フロンティアにて「冬のボーナス祭」の開催です。 今回は久々にお得の感じるモデルがいくつか登場しました。 下記はその一部ですので、参考にしてください。 期間:2024/12/18-15:00迄

フロンティアFRGKB760/M1008/NTK・冬のボーナス祭
 11H,Core i5 14400F,32G,SSD1T-NVMe,RTX4060 Ti,600W-B,¥170200(税・送料込)

 価格ではLenovoに劣ります(比較)が、性能が高いのでコスパ的には勝りそうです!

フロンティアFRGKB550/M1015/NTK・冬のボーナス祭
 11H,Ryzen 7 5700X,16G,SSD1T-NVMe,RTX4060 Ti,¥160200(税・送料込)

 G-Tuneに4千円差(比較)を付けて最安ですが、さらにグラボ性能がワンランク上です♪

フロンティアFRGKLB760/M1112・冬のボーナス祭
 11H,Core i7 14700F,32G,SSD1T-NVMe,RTX4070 SUPER,750W-G,¥269200(税・送料込)

 HPより2千円ほど高いですが、内容はほぼ五分です(比較)。

 富士通にて「BLACK FRIDAY」の開催です。 BLACKにかけて「黒いパソコンがお得に買える!」ということで、対象製品のブラックカラーがお安くなっています♪ また、一部モデルに1万円引きクーポンが発行されており、今後更に対象製品が追加されるとのこと(11/20-14:00)。 期間:2024/11/27-14:00迄


【2024年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり82度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回もさほど変化ありませんでした。


 半年ほど頑張ってきた新ブログ「PC評判blog」ですが、検討の結果、閉鎖することにしました。 けっこう真面目に頑張ってきたのですが、将来性が見込めなかったのでやむを得ない決断です。 ただ、新しいパソコンやPCニュース、それに対する国内外の反応などを取り上げるのは楽しかったので、こちらのブログで不定期に続けていこうと思っています。 そこそこ好評ですw

・PC関連ニュース
https://pasogohikaken.com/?cat=2072

・海外の評判・反応
https://pasogohikaken.com/?cat=2262


【2024年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり81度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はLenovoが若干値上げされ、東芝が若干値下げされた以外、変化ありませんでした。


- 評判 -

・大きさは普段使わなそうだから、ちょい使うには12インチで2in1

・2in1じゃなくていいので、まともな配列の日本語キーボードで、12インチ以下で1キロ切ってくれる、安めなノートPCあったら、surface goの後継に欲しいんよねぇ…

・AllldocubeOS 3.0の機能を活かしまくって、外部キーボード搭載して、PCのように使える2in1の12インチタブレットが欲しいですねぇ。
※AllldocubeOS:Androidベースのタブレット向け中国産OS。

・東芝Dynabook 2in1の12インチモデル‼️ タッチパネル液晶で超薄型! バッテリーで10時間程度動作、サブ機としては十分なスペックでした🤭

・コンパクトな12インチ2in1の中古を見てきたけど、持ち歩きに軽量ノート慣れると、1kg超えの機材はもう携帯出来ないな。モバイルの軽さは正義だわ。スマホですら、対サイズで見ると重く感じてしまう笑

・中古で第8世代i5で、メモリ8GBのSurfaceライクのLenovoの12インチ2in1が、20Kくらいだったので買っちゃった。部屋のBGM垂れ流し用に富士通の使ってるけど、メモリ4GBでWin11非対応だから、買い替えないとと思ってた。BGM良いから安いスマホでも良いんだけど、Windowsの方がリモートとか慣れてるし。

・絶対信じて😲 panasonic 2in1ノートpc cF Xz 12型2k液晶(2160 1440) タッチパネル win 11 pro MS Office 2019 HB core i5 7300U wEBカメラ wajunのwIFI Bluetooth HDMI 8GB 512GB SSD (整備済み品)、ホントに買いたい。

・ちょっとデカいタブ(12型以上)欲しくなって、色々眺めて2in1 Winにまで手を出しかけたけど、Npad Maxが入手性良くなるとかでなきゃ保留でええか。それよりモニターが先や。

※ソース:X(12インチ 2in112型 2in1


【2024年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり80度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計3メーカーとなっております。


新たに追加されたLenovo ThinkPad X12ですが、性能も価格も他2メーカーの間に位置するので、良い選択肢が増えた感じになりました。 どちらかというと高性能で高価な部類に入りますが、Let’snoteと比べて88165円も安いのは有り難いですし、それでいて性能は高くて魅力的です。 ただ、モビリティが一切不明なので、この手のミニPCとしては致命的な情報の欠如です。 なんで大事なことを公開しないのか・・。

Intel Core i5-1345U @ 1.60GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・15,957
Intel Core Ultra 5 134U @ 0.70GHz(2コア)+0.50GHz(10コア)・・・12,606
プロセッサベンチマーク


 マウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」にて「お得な充実特典祭り!」が開催中です。 NEXTGEARを購入することで、次の4特典が得られます。 1つ目はRadeon RX7600(16138)からRadeon RX7700 XT(22803)への無償アップグレード、2つ目はAmazonギフト券5千円分先着900名にプレゼント。 3つ目は「ASRock×NEXTGEARオリジナルマウスパッド」1800個限定プレゼント、4つ目はゲーム1本プレゼントになります。 ゲームの内容は下記の4点です。
※()内はPASSMARKのベンチマークスコアです。

『Avatar: Frontiers of Pandora™』『Starfield™』『Lies of P』『Company of Heroes™ 3』

非常にお得感満載ですので、ゲーミングPCをご希望の方は是非この機会にご検討ください。

また、同じくマウスコンピュータにて「夏のボーナスSALE!!」の開催です。 デスク・ノート、ゲーミング・クリエイター向けPCなどが最大5万円も安くなっています!! 最安7万円台のノートから購入可能です。 2024/7/3-10:59迄


【2024年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり79度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回は出たばかりに東芝dynabook KZ20/Xが6600円値下げされました。 おそらく、いずれ旧モデルと同等の価格帯(4万円台?)に下がっていくのかなと思いますが、それにはさすがに時間がかかりそうです。

1年以上、この東芝とLet’snote以外のメーカーは登場しませんでした。 このまま不景気が続く状況では無理そうですが、2メーカーが生き残ってくれているだけでもマシなのかもしれません。 早くデフレ脱却、景気回復してほしいですね。

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【2024年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回は東芝が新モデルになりました。 新モデルも分離型ですのでタブレットとの違いが分かりづらいですが、5in1/2in1モバイルノートパソコン・PCというカテゴリです。 キーボード付きタブレットと同じですが・・。 性能は上がりましたが、価格も2万円も上がりましたw しばらくは様子見ですかね。

Intel Core i5-1345U @ 1.60GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・15,957
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
プロセッサベンチマーク


【2024年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回は珍しく2メーカーとも値下げされました。 東芝は会員価格で税込み(送料無料)51480円ですが、カートに入れることでさらにタイムセールで2千円値引きされます♪ タイムセールは1/30-14:00迄ですので、是非この機会にご検討ください。

一方、Let’snoteは前回と同構成で5500円値下げされました。 高価なモデルなので微々たるものかもしれませんが、この半年で初の値下げです。


【2023年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回もあまり変化は見られませんでした。 東芝が前回と同構成で4400円値上げされただけですね。 相変わらず両極端なラインナップです。


【2023年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


機種、スペック、価格、すべてまったく変化ありませんでした。


【2023年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はさほど内容に変化は見られませんでした。 東芝が1100円値上げされただけです。 以上。


【2023年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回はASUSが無くなり、Let’snoteが復活して、合計2メーカーとなっております。


Let’snoteは新モデルになってプロセッサの性能が大幅にアップしました。 今までは最高でもベンチマークスコア11000前後でしたが、一気に15000台へと上昇しています。 さすが第13世代インテルプロセッサですが、新モデルなので価格は再び上昇しましたw

一方東芝の方は前回と同構成で7700円値下げされ、最安値更新です♪ ついに4万円台へと突入していますが、単品のタブレットとしても使えるセパレート型の2in1で、使い勝手は良いと思います。

Intel Core i5-1345U @ 1.60GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・15,957
プロセッサベンチマーク


【2023年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回はHPとLet’snoteが無くなって、合計2メーカーとなっております。


最近各モデルで値上げ傾向にあるみたいですが、低価格なこちらのモデルでも、残念ながら同様のようです。 ASUSは変化ありませんが、東芝は2200円値上がりしてしまいました。 まぁ、微々たる違いかもしれませんが・・。

ASUSと比べて高い性能を備えて価格も安いですが、液晶サイズは一回り小さくなりますし、分離型の2in1になります。 一方ASUSは一体型ですし、Chromeという軽いOSを搭載しているのが特徴です。


【2023年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回まず非常に高価なLet’snoteですが、スペックダウンによって65000円ほど安くなり、購入しやすくなっております。 と言っても30万円ですが・・。

また、新たに追加したASUSはChromebookでして、Celeron搭載ですが、同じChromebookのHPに性能でかなり劣ります。 それでも価格は安いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるので、用途によっては選択の余地はありそうです。 ただ、さらに安い東芝が性能も良さそうなので、どちらかというと東芝をオススメしたいです。 分離型と一体型の違いもあるので、使い方も選択に影響してきそうです。


【2023年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


特に大きな変化は見られませんね。 Let’snoteが品切れのため、高性能モデルしか取り上げられなかったくらいです。 ちなみに性能は過去最高になります(下記参照)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i5-1145G7 @ 2.60GHz(4コア)・・・10,903
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回も東芝ですが、対象機種はコレしかないので、品切れにご注意ください。 バッテリ駆動時間の長さも魅力です♪


 レノボのゲーミングノート「Legion 570i」のレビューを公開しました。 今回は奥深くて、レビューに時間がかかりました。 ただ性能が高いだけかと思ったら、色んな機能も搭載してなかなか奥深いです。 ゲーム用途だけでなく、動画視聴・編集の方にもオススメしたいです。 特に画質・音質が素晴らしく、音質は自分好みにとことんカスタマイズできます。 あと、高性能ノートの宿命と言うべき稼働音の問題も、静音設定である程度解決できると思います。 とにかく至れり尽くせりでした。 メインでノートを使う方は是非チェックしてみてください。 動画レビューはこれから作成します。

【管理人レビュー】Lenovo Legion 570i(82RC007UJP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=67374



 

【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「全モデル値下げ!!22000円のmouse E10新登場!」(¥22000~)10P/11P,Celeron N4000/N4020/N4500,メモリ4G,eMMC64G/128G,タッチパネル:10.1型(WUXGA),質量0.59kg~0.98kg,バッテリ駆動11.5時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Celeron N4100(2464)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4500(1967)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)>Atom x5-Z8350(1266)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 一向に取り扱いの増える気配が無いので、本日をもって更新を終了したいと思います。 ありがとうございました。


【2021年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ eMMC 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスmouse E10 10P Celeron N4000 4G 64G 10.1-T キーボード・ペン 12時間-2 0.98kg ¥22,000
富士通arrows Tab EH 11P Celeron N4020 128G 10.1WUXGA-T Office H&B・キーボード・ペン 11.5時間-2 0.59kg ¥78,980
富士通arrows Tab WQ2/F3(QHシリーズ) Celeron N4500 64G マカフィー・ペン 13時間-2 0.61kg ¥77,220

前回モデルチェンジで価格上昇した富士通ですが、今回は揃って値下げされています。 まずEHシリーズは8800円ダウン、QHシリーズは4466円ダウンですが、QHシリーズは従来の価格帯とさほど変わらないものの、EHシリーズはまだやや高い感じです。 あと5千円くらいは下がって欲しいですね。

また、マウスコンピュータもスペックダウンの低価格モデルが登場しており、なんと22000円から購入可能! プロセッサの性能がダウンしていますが、もとも低性能なものがさらに低くなっているので、パフォーマンスが気になるところです。


【2021年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回とくに大きな変更はありませんでしたが、富士通がWindows 11搭載の新モデルになりました。 スペックはさほど変わらないにもかかわらず、価格はしっかりと上がっていますw 特にEHシリーズの方はプロセッサが変更されたためか、1万円以上値上がりしていますね。 残念ながら過去最高値です。


【2021年8月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。 ただしフロンティアはキャンペーンモデルなので、台数少なめとなっております。 品切れにご注意ください。


まずフロンティアになりますが、久々のAtom搭載モデルになります。 性能については下記の通り一番低いです。 またバッテリ駆動時間も他の半分以下ですが、その分価格が非常に安いので、初めてタブレットを購入される方に向いているのではないでしょうか。

軽さも魅力のひとつですが、将来的には動作が重くなりそうなので、その辺の覚悟はしておいた方が良いと思います。 割り切って使うタイプですね。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,266
プロセッサベンチマーク

富士通のQHシリーズは前回と同構成で2728円安くなっております。


【2021年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で11000円も値下げされたマウスコンピュータです! この機種では過去最安になりますので、小学生向け、子供向けにPC購入を検討されている方は、是非この機会に検討してみてください。 そう言えば、コロナ禍でプログラム教育ってどうなったんでしょうかね? 親も子供も大変そう・・。


【2021年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


今回は富士通のQHシリーズが新モデルとなりました。 と言ってもプロセッサがアップグレードされただけでしょうか? 防水・防塵・堅牢のタフなタブレットでして、USBコネクタを2つ備え、ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子や標準で付属するペンのホルダーも本体に装備されています。 液晶はWUXGAと解像度は高いですが、カメラはフロント200万画素・リア800万画素と画素数は少なめ。 重さは0.61kgで13時間駆動を実現するなど、モビリティは高めです。

その他、指紋認証や急速充電、ATOK搭載など、派手さは無いですが質実剛健な感じですね。 高品質な日本製という点もポイント高いです。 次期レビュー候補にしようかなと思いましたが、従来モデルと変わらず真新しさが無いのでやめておきました。 価格もやや高めですし・・。 富士通は一度も使ったことがないので、いつかは触ってみたいですね。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2021年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は2in1でも取り上げているマウスコンピュータの子供向けタブレットもこちらでご紹介したいと思います。 合計2メーカー3モデルです。


特に大きな変化は見られませんね。 追加したマウスコンピュータですが、プロセッサの性能が高く液晶の解像度は低く、質量が重くて価格が安いと言ったところでしょうか。 パフォーマンスと価格を重視される方にオススメな内容です。


【2020年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全1メーカー2モデルになります。


今回は富士通の2モデルともに若干値下げされました。 新モデルのEHシリーズは2980円ダウンし、QHシリーズは4378円ダウンです。 一応、ともに過去最安値となります。 すっかり廃れて取扱の少なくなったタブレットですが、管理人のようにWindows搭載のタブレットを使いたい!という方は、是非この機会に。


【2020年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラの1モデルが無くなったものの富士通に新モデルが追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。


まずドスパラですが、長い間販売されていたクリエイター向けタブレット「raytrektab」のCeleron搭載モデルが無くなってしまいました。 残すはPentium搭載モデルのみですが、こちらは1年間ほとんど変わらなかった価格が18553円の大幅値下げとなっています! おそらくこちらも近々販売終了するものと思われますので、ご希望の方は最後のチャンスをお見逃しなく。

そして新たに追加された富士通のEHシリーズですが、全体を見ても新モデルが出るのは久しぶりですね。 今注目の子供向けタブレットみたいですが、子供が雑に扱っても大丈夫なようにタフに作られている模様です。 それでいて使いやすさにもこだわっており、Officeも標準装備されていて将来的にも役立つスキルを身に付けることができます。


【2020年8月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 これまで取り上げてきた「VAIO A12」ですが、今後は2in1コンテンツの方で取り上げていきたいと思います。 合計3メーカー4モデルです。


ほとんど変化ありませんでしたが、富士通のプロセッサが変わりました。 性能については下記の通りです。

Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

タブレットを販売するメーカーが少なくなってきていますが、普及率の方は上がっているのだそうです。 てっきり廃れていくものかと思っていましたが、2014年に世帯単位で16.8%だったのが2020年には22.9%まで上昇しています。 おそらく学校や会社などで活用されるシーンが増えてきたのかなと思われますが、個人的に購入する方は減少傾向にあるのかもしれません。

ちなみにスマホは現在77.6%の世帯で使われているので、それに比べるとまだ約2割と言ったところ。 パソコンも普及率77%と高いですが、保有台数は1家に1.5台程度に留まっている模様です。 スマホとパソコンは必須で余裕があればタブレットも・・と言った感じでしょうか。

スマートフォンとタブレット型端末の普及率の推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200602-00180337/

パソコンの普及率の長期推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200525-00179026/


【2020年6月6日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPとドスパラの1モデルが無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。


ドスパラはクリエイター向けの2モデルのみとなってしまいましたが、結構機種の入れ替えが激しいので、次回にはまた何か販売されているかもしれません。 このご時世なので難しいかもしれませんが・・・。

その他、特に大きな変化は無く、富士通FMVが2750円値下げされました。 表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格です。


【2020年4月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。