【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「Celeron搭載モデル復活のパソコン工房が最安!!」(¥66938~)10H,Core i5 8250U/Core i7 8250U/8750H,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型(フルHD)


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 プレゼントにも最適!大画面17インチ!「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W880BN Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥104,738
工房STYLE-17HP043-C-UCES Celeron N4100 240G 17.3 ¥66,938

今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「最安のHP x360 11が2160円値下げで更に安い!」(¥44064~¥294624)10H/10P,Celeron N4000・Core i5 7300U/8250U/7Y57,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型WUXGA/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ11.5時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>Core i3 6100U=Core m7-6Y75>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル 小さくてもしっかり使える!キャンペーンA 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥44,064
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥122,904
Let’snote RZ6・CF-RZ67RAQP 10P Core i5 7Y57 10.1WUXGA-T 11.5時間-2 0.775kg ¥234,144
Let’snote XZ・CF-XZ67RDQP Core i5 7300U 12Q-T 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。


【2017年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 前回取り上げたドスパラはメーカーサイトでタブレットに分類されているので、やはり「2in1 PC」の比較からは除外したいと思います。 m(._.)m


今回の注目は価格ダウンした東芝とASUSです。 東芝は前回と同じ機種ですが、スペックダウンにOffice無しとなって34560円もダウンしています。 ASUSは発売前の新モデルを取り上げましたが、こちらもスペックが大幅にダウンしています。 その割には価格差が1万円しかないので、古い方が良いかも・・と思ったら既に売り切れていましたw 残念。 ちなみに新モデルはバッテリ駆動時間がまだ不明でした。 旧モデルはその駆動時間の短さが最大の弱点となりましたが、新モデル(上位モデル)では3時間ほどアップされています。 ですのでこちら(下位モデル)もおそらくそれなりの長さは実現するのではないでしょうか?


【2017年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はドスパラとLet’snoteが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ちなみにどちらも分離型です。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos DGM-S12Y」ですが、限り無くキーボード付きタブレットに近い2in1PCと言った感じですw こちらで取り上げるかどうか迷ったのですが、ニュース記事なんかでも「PC」と紹介されていたので・・・。 その為、非常に価格は安く、ここ2年間での最安となる7万円台を実現しています。 その代わり性能は低く、Core m3に4GBメモリ、そして何よりSSD容量が64GBと一番少ないです。 ただ、液晶はWQHDと高精細ですが、一方でバッテリ駆動時間は4.7時間に質量1.57kgとモビリティは低く、この辺は値段相応かなという感じがします。

そしてもう一つの新モデル「Let’snote XZ6」は、Let’snote初の分離型2in1です。 相変わらず性能も価格も飛び抜けておりますが、バッテリ駆動時間は東芝の方がずっと長いですね。 まぁ、液晶の解像度が違うこともありますが、こうして各モデルをザッと見渡してみるとどれも価格相応の内容なのかな?と言った感じがしました。

価格と言えば、「ASUS TransBook 3 T303UA」がスペックはそのままで5万円以上もの超大幅値下げを実施しました!! 同シリーズの他モデルも同様に値下げされていますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 また、「東芝dynabook VZ42/B」も8千円以上の値下げです。


 昨日ブログのテンプレートを変更しました。 古いテンプレートは更新情報があったので、更新したところ、色々と問題が発生しまして・・・。 うかつにアップデートなどするものじゃないなぁと後悔していますが、勉強になったと納得させておりますw こっちは現在色々と手を加えてる最中ですし、タイトルバナーも無くなってしまいましたが、割と気に入っていますので今後末永く使っていきたいです。


 

【比較】最近のCeleron/Pentium等搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「取り扱い減!?富士通FMV-ESPRIMO WD1/C2(DHシリーズ)が1620円値下げ♪」(¥59378~¥72306)10H,Celeron G4900/G4900T/J3455,メモリ4G,HDD500G,サイズ372~427mm,質量0.66~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


⇒ Celeron/Pentium搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】

※2017/1/28より、Celeron搭載モデル(ロースペック)とCore i搭載モデル(ハイスペック)に分けて更新します。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4900>Celeron G3930>Celeron G4900T>Celeron G3930T>Celeron J3455>Pentium J3710≧Celeron 3865U>Celeron J3060
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【2018年11月23日更新】

 1ヶ月半ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラの1モデルが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 その他 価格(税・送込)
ドスパラmini Knight AS 10H G4900 4G 500G 80x155x155=390 1.35kg マカフィー ¥59,378
ThinkCentre M920q Tiny:エントリー G4900T 34.5x182x179=395.5 1.32kg ¥72,306
FMV-ESPRIMO WD1/C2(DHシリーズ) 54x188x185=427 2.1kg マカフィー ¥65,610

今回は低価格モデルがこぞって無くなってしまったので、全体の平均価格がかなり上がってしまいました。 その中で最も安いのはドスパラですが、こちらも過去最高値となっております。 次いで安かったのは富士通で、前回と同構成で1620円安くなりました。

当コンテンツも大分取り扱いが減ってきましたが、Core iプロセッサ搭載モデルの方でも激減しているので、近々コンテンツを統合するかもしれません。 タブレットも取り扱いが減ってきましたし、不況の影響で個性的なモデルは整理縮小されている模様です。


【2018年10月1日更新】

 1ヶ月半ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


まず最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で2160円安くなっています。 僅かな値下げに見えますが過去最安値です。

また、ThinkCentre Tinyが新モデルとなりました。 今度はプロセッサにAMDを採用し、8GBメモリにNVMe SSDを標準搭載するなどハイスペック構成になっています。 その分価格も1万円ほど上がりました。 また、サイズは変わらないものの質量が0.22kg下がって、あと0.1kg以上のダウンで1kgを切る軽さになります。 ただ、それでもマウスコンピュータの30%は重いですが。

ThinkCentre M625q Tinyは鉛筆並みの幅ですが性能は高く、また、このサイズな割にインターフェイスは充実しています。 USB3.0・USB2.0・DisplayPort・イーサネット・コネクター(RJ-45)などを装備していますが、USBは合計で6個も付いてるんですね・・。 VESA規格に対応したモニタであれば背面に設置して液晶一体型PCの様にも使えますし、液晶一台あればなかなかの性能・機能を備えたPCが簡単にできあがります。 また、信頼性や堅牢性の高さも見逃せません。


【2018年8月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は対象モデルの変更で値上げされたところが目立ちました。 特にThinkCentreはPentiumからCeleronに変わったにもかかわらず3万円くらいアップしていますね。 最新モデルというのも影響していますが、質量も若干アップしていますw

また、ドスパラや富士通も新プロセッサ搭載の新モデルで価格が上昇しています。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,136
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz(2コア)・・・3,049
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・2,960
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz(2コア)・・・たぶんこの辺
Intel Celeron J3455 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,906
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G4900+%40+3.10GHz&id=3275https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G4900T+%40+2.90GHz&id=3214https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G3930+%40+2.90GHz&id=2957https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+J3455+%40+1.50GHz&id=2875https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034


【2018年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は値上げされたところが目立ちました。 特にこれまでダントツで最安だったThinkCentreがCeleronからPentiumへと変わり、さらにストレージもHDDからSSDへと変更され、価格が13000円程も上昇しています。 今後また安いモデルが出るかもしれませんが。

ちなみに無くなったと思っていたドスパラのマカフィーですが、カスタマイズ画面からは消えているものの、仕様にはしっかりと記載されていました。 まさか書き直しを忘れているわけではないでしょうね・・・。

ちなみに今回初登場のプロセッサPentium J3710の性能は下記の通りです。

Intel Pentium J3710 @ 1.60GHz 4コア・・・1,950
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034


【2018年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


ほぼ内容は変わっていませんが、最も高価な富士通FMVが4179円値下げされていました。 それでも一番高いわけですが、プロセッサの性能やマカフィー3年版が付属するところが魅力です。 また、SSDやBlu-rayドライブも搭載できるなど、カスタマイズの自由度の高さも特徴となります。

マカフィーと言えば昨日ドスパラからマカフィーが無くなったと書きましたが、やはりこちらでも見当たりませんね。 他メーカーと比べてちょっとしたアドバンテージだったのですが、無くなった分安くなるとかいうのも無さそうなので、残念ながらお得度は下がっています。


【2018年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル増えて全5メーカーとなっております。


まず新登場の「ドスパラDiginnos Mini NUC KC」ですが、最近は主にCore i搭載の「Diginnos Mini NUCシリーズ」として取り上げてきたシリーズでして、Celeron搭載モデルは久々です。 どれも似ていますが微妙につくりは異なっています。

「Mini NUC KC」の最大の特徴はやはり本体サイズの小ささですかね。 合計277mmという大きさは圧倒的にコンパクトです。 ちなみに残念な事に質量は非公開となっています。 また新登場のプロセッサCeleron J3455ですが、まぁまぁの性能を備えているみたいです。

Intel Celeron J3455 @ 1.50GHz 4コア・・・2,139
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034

Celeron G3930T:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=G3930T&sort=score
Celeron J3455:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=J3455&sort=multicore_score

順番としては「Celeron G3930T>Celeron J3455>Celeron 3865U>」となりそうですが、上記三つの中でJ3455だけが4コアです。 それでもベンチマークでシングルコアではG3930Tの方がダントツで上ですし、マルチコアでも五分のスコアを叩き出していました。


【2018年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回は若干の価格の変動はあったものの、あまり大きな変化は見られませんでした。 最も安いのは今回もThinkCenterでして、2万円台は昨年以来の過去最安値です。 また、富士通は今回My Cloud優待クーポンを摘要させたので、700円ほど安くなっています。 モデルによってはもっと値引き率は高いみたいです。


【2017年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回あまり内容に変更はありませんでした。 ドスパラのCANPCがついに無くなり、ThinkCentreが値上げされたくらいでしょうか。 あと、ちょっとCPUの性能差が気になったので調べてみたいと思います。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,057
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz・・・?
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
Intel Celeron J3060 @ 1.60GHz・・・969
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2852https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2852

G3930が最も高性能となりそうです。 G3930TについてはPassMarkになかったのでGeekbenchで調べたのですが、G3930に次ぐ性能と見て良いと思います。 割と分かりやすい性能差でした。


【2017年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は4メーカー5モデルとなります。


今回の注目は前回と同構成で6885円値下げされたThinkCentreです。 期間限定のパッケージですのでお求めはお早めに。 ビジネス向けのPCなため信頼性と耐久性は高く、それでいて2万円台を切るお手頃価格も実現しています。 オプションのVESAマウント(1080円)を使って液晶裏に設置すれば一体型PCの様にすることもできますし、VGAポート(2160円)を選択すればトリプルディスプレイにも対応可能です。 USBポートは6個も装備していますし、小さくてもなかなかの拡張性を備えています。


【2017年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はフロンティアとASUSの1モデルが無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目はASUS VivoMini VC65-G107Zです。 Pentium搭載でやや高性能ですが、唯一DVDドライブを搭載するなどの特徴を持っています。 その分、最も大きくて重いのが難点ですが、縦置き・横置きの他、付属のVESA規格対応マウントを使えば液晶裏に貼り付けて一体型PCの様に使うことも可能です。

このVivoMiniシリーズは結構な数が出ていまして、最高峰のモデルは11万円台でCore i7やHDD&SSDを搭載しています。 小さくてもDVDドライブが欲しいと言う方は一考の価値ありでは無いでしょうか。


【2017年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルとなっております。


今回は全体的に値下げが目立ちました。 まずずっと最安のドスパラDiginnos DG-CANPCですが、スペックはそのままに3996円もダウンしました! 元が安いので、4千円の値下げが大幅値引きに見えますねw しかも、無線キーボード&マウスがセットになった上にマカフィーもあって、届いてすぐ使えます。 コストパフォーマンスもググッと大きく上げてきました。

また、ThinkCentre M600 Tinyは対象モデルの変更でスペックダウンされ、価格も21033円ダウンしております。 さらにマウスコンピュータも大容量HDDから少量SSDに変更され、最低価格を7560円も下げてきました。 購入し易い価格帯のものが増えてきた模様です。


【2017年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとASUSが1モデルずつ追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回追加されたモデルは既存モデルが復活しただけですね。 と言うわけでラインナップは代わり映えしませんが、最安のドスパラCANPCが6千円以上の大幅値下げとなってさらにお安くなりました。 また、今なら無線マウス&キーボードが無料でプレゼントされます。 マカフィーも付きますし、安くて購入後すぐ使えるお手軽さも魅力的ですね。

ちなみに8.9型WUXGAのモバイルモニタがセットになったモデルもあるのですが、だったらタブレットの方が良いのでは?とか思ってしまいましたw てゆーか、モバイルモニタなんて見るの初めてかも。 無線だったら色々使い道もありそうだけど有線かぁ・・。


【2017年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 取り扱いが増えてきたので、本日からCeleron搭載モデルとその他に分けて更新していきたいと思います。 ロースペックとハイスペックですね。 Core i搭載モデルのコンテンツは別に作ります。 ドスパラの「mini DM110-SC」が無くなったものの新たにEndeavor ST20Eが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「Endeavor ST20E」ですが、従来のものより更に軽量コンパクト化されています。 スペックと価格はほぼ同じなので、こちらの方がお得な感じですね。 ただし、全体の中では最も高価格になります。 サイズと質量もなかなかです。

最も安いのはドスパラのCANPCで、前回より2千円ほど安くなって3万円を切りました。 パソコン工房もCeleron搭載モデルが登場して価格が15000円以上も安くなっております。 最も小さいのはフロンティア、最も軽いのはドスパラCANPCです。


【2016年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は無くなったものもあれば新たに追加されたものもあり、2モデル増えて合計9メーカー15モデルとなっております。


まず新たに追加されたモデルですが、先日もお知らせしたドスパラの筒型PC「CANPC」です。 詳しくは10/13の追記をご覧下さい。 代わりに「DG-M01IW」は無くなった模様です。 なかなか良さげだったんですけどね・・・。 それからNUCの新モデルとして、高性能な「Diginnos Mini NUC-S7」も登場しました。 ボディにドクロが描かれているなどかなり個性の強いモデルですが、性能は非常に高いもののサイズは合計で355mmとしっかりミニPCしています。 ただ質量が不明なのは残念なところ・・・。

そして今回パソコン工房のビジネスPCも取り上げましたが、こちらも質量不明ですね。 ミニPCは重さも重要なポイントだと思うので、できるだけ記載してほしいものです。 こちらはよくあるNUC(弁当箱サイズの小型PC)でして、「ドスパラDiginnos Mini NUC-S3H」と全く同じサイズになっています。 スペックもほぼ同じですがプロセッサはドスパラの方が新しく、それでいて価格はドスパラの方が5千円ほど安いのでお買い得です。

eX.computerでは新たなモデル「MS3J-A81/T」が追加されました。 ちょっと大型で「ドスパラDiginnos mini DM110-SC」と同じサイズになります。 eX.computerの方が5千円ほど高価ですが、その分SSD容量が大きいです。 またHDDも選択可能となっていますし、Core i7搭載モデルも用意されているなど、高性能を目指す方にも向いています。

その他、ずっと販売されていたEndeavorのAMD搭載ウルトラコンパクトPCがついに無くなりました。 全体的には取り扱いも増えていますが、タブレットと同様にミニPCもかなり普及してきた様に感じます。 高性能なプロセッサとSSDさえ大抵のことは快適にこなせそうですし、大きなデスクトップなどを置かずに大画面液晶でパソコンを楽しみたい方にはうってつけの製品です。 もちろん、さらにライトな使用でのセカンドPCとしても活用できるなど、色々な使い道があるのではないでしょうか。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「富士通FMVとNEC LAVIEに新モデル登場!!最安レベルのマウスコンピュータは販売終了間近!?」(¥62424~)10H,Celeron 3865U・Core i3 7020U/8130U/8145U・AMD Ryzen 3 2300U,メモリ4G,SSD128G/240G/256G-NVMe/320G,13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.5kg,バッテリ7時間~16.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:AMD Ryzen 3 2300U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U>Core i3 5005U>Pentium 3825U>Celeron 3865U>Celeron 3855U≧Celeron 3215U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ag0000 選べるモダンなクラッチバックセットキャンペーン 10H Ryzen 3 2300U 4G 256G-NVMe 13.3F-T 11時間-? 1.31kg ¥87,156
HP ENVY 13-ah0010TU「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン Core i3 8130U 14時間-? 1.27kg ¥106,704
マウスm-Book J320SN-S2 Celeron 3865U 240G 13.3 8.3時間-2 1.5kg ¥62,424
フロンティアFRNS110/D NSシリーズ 320G 13.3F 7.5時間-2 1.45kg ¥62,424
東芝dynabook RZ33/F・会員価格 128G 13.3 16.5時間-2 1.27kg ¥58,104
FMV-LIFEBOOK WU2/C3・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 13.3F 11.5時間-2 0.747kg ¥116,082
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Core i3 7020U 13.3F-T 7時間-2 0.769kg ¥148,716
VAIO S13 Celeron 3865U 13.3F 11.5時間-2 1.06kg ¥111,024

まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。


最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


【2017年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、今回追加されたHP ProBookですが、これは通常法人向けのビジネスPCとして販売されているものです。 たまに法人向けが個人向けに顔を出す事があるのですが、以前あったものも今は見当たりませんので、一時的なことなのかもしれません。 まぁ、通常でも法人向けの個人購入は可能ですし、法人向けもなかなかスタイリッシュで質が高く価格もお値打ちで魅力的だなと感じていましたのでお勧めです。

そして今回の注目はここ2年間で初の値下げとなったVAIOです。 ただ、スペックはCore i3からCeleronへと変わりましたし値下げ幅も1万円程度なので、この分が下がっただけなのかもしれません。 また東芝は常に価格が上下していますが、こちらもスペックダウンで過去最安値を更新しました。 より買いやすい価格帯のモデルが増えてきております。


【2017年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のHPと値下げされたNECです。 まず「HP ENVY 13」ですが、前評判ではスゴく好評でした。 HPらしく見た目が美しくてコストパフォーマンスの良いところが魅力的ですが、モビリティも高くて実用性もありそうです。 SSDには高速なNVMeを標準装備しているのでパフォーマンス面も期待できそうですが、下位モデルでメモリ4GBが固定という点はちょっと残念なところ。 しかも増設・交換不可ということで購入後の増強もできないのですが、この点に我慢できればとても良いお買い物になると思います。

そしてNEC LAVIE Direct HZですが、前回と同構成で12636円も値下げされています! 珍しい大幅値下げによる過去最安値なので在庫処分かもしれません。 まだ夏モデルが発売されてから2ヶ月しか経っていませんが、HZシリーズは春モデル以降に新モデルが出ていなかったので、そろそろ・・かも?


【2017年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーになっております。


今回は価格の順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がここ2年かけてじわじわと値を下げてきています。 今回も一応最安値を叩き出していますが、東芝得意の13型モバイルもかなり購入し易い価格帯になりましたね。 この価格で12.5時間駆動というのは驚きです・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータで、安い東芝を上回る低価格を実現しています。 ストレージ容量は少ないですがSSDですし、マシンパフォーマンスは良さそうです。


【2017年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計5メーカーになっております。


今回は特に大きな変動などは見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータでして、まさに圧倒的な低価格を実現しています。 しかしその分スペックは低く、ストレージ容量はかなり少ないのでこの点は注意が必要です。 また、液晶解像度が低めにもかかわらずバッテリ駆動時間は最低ですし、質量もASUSと同じですけど最も重いなど、色んなところで劣る部分が多々あります。 それでも価格を重視される方にはお勧めです。

一方、モビリティが高いのは東芝・VAIO・NECでして、特にVAIOはバランスが取れてますし内容も充実していて魅力的だと思います。 ただし、価格は一番高いですが・・・。


【2017年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回の注目は新たに春モデルとなって新登場した東芝dynabook RZシリーズです。 プロセッサをダウンして光学ドライブは非搭載、さらに液晶はフルHDからHDへと変更されましたが価格が2万円も下がりました。 一方でバッテリ駆動時間は1.5時間伸びて質量も0.04kg下がるなど、モビリティは上がっています。 価格的にもモバイルPCとしても、よりお手頃・お手軽なモデルになりました。

NECも新モデルになりましたが、こちらもスペックダウンでモビリティアップ、価格上昇とコストパフォーマンス的にはあまり魅力を感じません。 いずれ価格が下がってくれば、お得度も上がってくると思います。 ASUSは対象モデルが変更されましたが、スペックが大幅にアップされ(特にモビリティ)価格約2千円ダウンです。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、ここ2年間でずっと最安をキープし続けています。 価格はここ1年くらい変化ありませんが圧倒的な低価格ですので、価格を重視するのであればコレに限ります。 2位には今回新モデルとなった東芝が食い込んでいますが、マウスコンピュータとの差は26136円もあり、その代わりバッテリ駆動時間とストレージ容量では圧倒的に東芝が勝ります。 モビリティが高いのは東芝・VAIO・NEC等です。


【2017年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 もう、ここ2年間ずっと最安をキープし続けていますが、価格差もダントツなので価格を抑えるのであればコレに限ります。 そして最もモビリティが高いのは東芝・VAIO・NECなどですが、どれも駆動時間と軽さで秀でており、その中でもバランスが取れているのがVAIOです。 その為か、価格も一番高いですが・・・。

そして今回は、東芝・富士通FMV・NECの国内大手3メーカーが揃って値下げされました。 値下げ額は3千円~5千円程度でして、スペックはそのままなので結構お得度は上がっています。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「最安の東芝dynabookがCore i3 8130U搭載で更にお買い得に♪台数限定セールのフロンティアがハイスペックで格安!」(¥59184~)10H,Core i3 7100U/7020U/8130U,メモリ4G/8G,SSD120G/320G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 ベーシックモデル 10H 7020U 4G 1T DVD 15.6F ¥73,224
マウスm-Book F536EN 7100U 500G ¥73,224
ドスパラCritea DX-KS H3 15.6 ¥61,538
工房STYLE-15FH038-i3-UHES 8130U 120G DVD 15.6F ¥76,658
フロンティアFRNLKR710/WS2 NLKRシリーズ 台数限定セール 8G 320G ¥72,144
東芝dynabook AZ35/G・会員価格 4G 1T 15.6 ¥59,184

今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。