【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「富士通FMVとNEC LAVIEに新モデル登場!!最安レベルのマウスコンピュータは販売終了間近!?」(¥62424~)10H,Celeron 3865U・Core i3 7020U/8130U/8145U・AMD Ryzen 3 2300U,メモリ4G,SSD128G/240G/256G-NVMe/320G,13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.5kg,バッテリ7時間~16.5時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:AMD Ryzen 3 2300U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U>Core i3 5005U>Pentium 3825U>Celeron 3865U>Celeron 3855U≧Celeron 3215U
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HP ProBook
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東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
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【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ag0000 選べるモダンなクラッチバックセットキャンペーン 10H Ryzen 3 2300U 4G 256G-NVMe 13.3F-T 11時間-? 1.31kg ¥87,156
HP ENVY 13-ah0010TU「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン Core i3 8130U 14時間-? 1.27kg ¥106,704
マウスm-Book J320SN-S2 Celeron 3865U 240G 13.3 8.3時間-2 1.5kg ¥62,424
フロンティアFRNS110/D NSシリーズ 320G 13.3F 7.5時間-2 1.45kg ¥62,424
東芝dynabook RZ33/F・会員価格 128G 13.3 16.5時間-2 1.27kg ¥58,104
FMV-LIFEBOOK WU2/C3・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 13.3F 11.5時間-2 0.747kg ¥116,082
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Core i3 7020U 13.3F-T 7時間-2 0.769kg ¥148,716
VAIO S13 Celeron 3865U 13.3F 11.5時間-2 1.06kg ¥111,024

まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。


最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


【2017年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、今回追加されたHP ProBookですが、これは通常法人向けのビジネスPCとして販売されているものです。 たまに法人向けが個人向けに顔を出す事があるのですが、以前あったものも今は見当たりませんので、一時的なことなのかもしれません。 まぁ、通常でも法人向けの個人購入は可能ですし、法人向けもなかなかスタイリッシュで質が高く価格もお値打ちで魅力的だなと感じていましたのでお勧めです。

そして今回の注目はここ2年間で初の値下げとなったVAIOです。 ただ、スペックはCore i3からCeleronへと変わりましたし値下げ幅も1万円程度なので、この分が下がっただけなのかもしれません。 また東芝は常に価格が上下していますが、こちらもスペックダウンで過去最安値を更新しました。 より買いやすい価格帯のモデルが増えてきております。


【2017年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のHPと値下げされたNECです。 まず「HP ENVY 13」ですが、前評判ではスゴく好評でした。 HPらしく見た目が美しくてコストパフォーマンスの良いところが魅力的ですが、モビリティも高くて実用性もありそうです。 SSDには高速なNVMeを標準装備しているのでパフォーマンス面も期待できそうですが、下位モデルでメモリ4GBが固定という点はちょっと残念なところ。 しかも増設・交換不可ということで購入後の増強もできないのですが、この点に我慢できればとても良いお買い物になると思います。

そしてNEC LAVIE Direct HZですが、前回と同構成で12636円も値下げされています! 珍しい大幅値下げによる過去最安値なので在庫処分かもしれません。 まだ夏モデルが発売されてから2ヶ月しか経っていませんが、HZシリーズは春モデル以降に新モデルが出ていなかったので、そろそろ・・かも?


【2017年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーになっております。


今回は価格の順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がここ2年かけてじわじわと値を下げてきています。 今回も一応最安値を叩き出していますが、東芝得意の13型モバイルもかなり購入し易い価格帯になりましたね。 この価格で12.5時間駆動というのは驚きです・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータで、安い東芝を上回る低価格を実現しています。 ストレージ容量は少ないですがSSDですし、マシンパフォーマンスは良さそうです。


【2017年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計5メーカーになっております。


今回は特に大きな変動などは見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータでして、まさに圧倒的な低価格を実現しています。 しかしその分スペックは低く、ストレージ容量はかなり少ないのでこの点は注意が必要です。 また、液晶解像度が低めにもかかわらずバッテリ駆動時間は最低ですし、質量もASUSと同じですけど最も重いなど、色んなところで劣る部分が多々あります。 それでも価格を重視される方にはお勧めです。

一方、モビリティが高いのは東芝・VAIO・NECでして、特にVAIOはバランスが取れてますし内容も充実していて魅力的だと思います。 ただし、価格は一番高いですが・・・。


【2017年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回の注目は新たに春モデルとなって新登場した東芝dynabook RZシリーズです。 プロセッサをダウンして光学ドライブは非搭載、さらに液晶はフルHDからHDへと変更されましたが価格が2万円も下がりました。 一方でバッテリ駆動時間は1.5時間伸びて質量も0.04kg下がるなど、モビリティは上がっています。 価格的にもモバイルPCとしても、よりお手頃・お手軽なモデルになりました。

NECも新モデルになりましたが、こちらもスペックダウンでモビリティアップ、価格上昇とコストパフォーマンス的にはあまり魅力を感じません。 いずれ価格が下がってくれば、お得度も上がってくると思います。 ASUSは対象モデルが変更されましたが、スペックが大幅にアップされ(特にモビリティ)価格約2千円ダウンです。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、ここ2年間でずっと最安をキープし続けています。 価格はここ1年くらい変化ありませんが圧倒的な低価格ですので、価格を重視するのであればコレに限ります。 2位には今回新モデルとなった東芝が食い込んでいますが、マウスコンピュータとの差は26136円もあり、その代わりバッテリ駆動時間とストレージ容量では圧倒的に東芝が勝ります。 モビリティが高いのは東芝・VAIO・NEC等です。


【2017年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 もう、ここ2年間ずっと最安をキープし続けていますが、価格差もダントツなので価格を抑えるのであればコレに限ります。 そして最もモビリティが高いのは東芝・VAIO・NECなどですが、どれも駆動時間と軽さで秀でており、その中でもバランスが取れているのがVAIOです。 その為か、価格も一番高いですが・・・。

そして今回は、東芝・富士通FMV・NECの国内大手3メーカーが揃って値下げされました。 値下げ額は3千円~5千円程度でして、スペックはそのままなので結構お得度は上がっています。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「オフィスセットのHP x360 11がコスパが良くてお買い得♪」(¥44064~)10H,Celeron N4000/N4100/3865U,メモリ4G/8G,SSD64G/120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
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【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN N4100 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥56,138
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4100 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥58,298
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


 

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「最安の東芝dynabookがCore i3 8130U搭載で更にお買い得に♪台数限定セールのフロンティアがハイスペックで格安!」(¥59184~)10H,Core i3 7100U/7020U/8130U,メモリ4G/8G,SSD120G/320G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 ベーシックモデル 10H 7020U 4G 1T DVD 15.6F ¥73,224
マウスm-Book F536EN 7100U 500G ¥73,224
ドスパラCritea DX-KS H3 15.6 ¥61,538
工房STYLE-15FH038-i3-UHES 8130U 120G DVD 15.6F ¥76,658
フロンティアFRNLKR710/WS2 NLKRシリーズ 台数限定セール 8G 320G ¥72,144
東芝dynabook AZ35/G・会員価格 4G 1T 15.6 ¥59,184

今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。

【比較】各メーカーの14型ノートはどんな感じ?「フロンティアの新モデルがキャンペーンに初登場で1万円OFF!!フルHD/光沢液晶&狭ベゼルのHP 14s新登場♪」(¥39938~)10H/10P,Celeron 3865U/N3450/N4000/N4100・Core i5 8250U/8350U・Core i7 7700HQ,メモリ4G/8G,SSD64G/128G/256G(M.2/NVMe),HDD500G/1T,GTX1050 Ti,DVD,14型(フルHD/タッチパネル)

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/7/21よりCore iのみから全プロセッサへと比較対象を拡大しました。
※2015/12/28よりCore i3のみから全Core iプロセッサへと比較対象を拡大しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7130U>Core i5 6200U>Core i3 6100U
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ThinkPad Eシリーズ
東芝dynabook T54・T55
Let’s note LXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが2モデル追加されて、合計7メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP 14s-cf0039TU エントリーモデル 10H Celeron N4000 4G 1T 14F ¥62,424
HP Pavilion x360 14-cd0000 エントリーモデル Pentium 4415U 256G-NVMe 14F-T ¥86,184
マウスm-Book E410EN Celeron N4100 64G 14 ¥46,224
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i4400BA1
Core i7 7700HQ 8G 500G GTX1050 Ti 14F ¥138,024
ドスパラAltair VH-AD3L Celeron N3450 4G 64G 14 ¥39,938
工房STYLE-14FH054-i5-UHE Core i5 8250U 8G 1T 14F ¥88,538
フロンティアFRNSM511/M NSMシリーズ 秋の大感謝祭 256G-M.2 ¥99,144
FMV-LIFEBOOK LH35/C2・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 4G 128G 14 ¥71,435
Let’snote LV7・CF-LV77R6QP 10P Core i5 8350U 8G 256G DVD 14F ¥262,224

まず今回新登場の「HP 14s」ですが、「HP 14」はこれまでもありました。 昔のモデルなので情報も少なく、正直どこが変わったのかよく分かりませんが、おそらくベゼルが狭くなって液晶もフルHDに変わった模様です。 あと液晶が最近では珍しい「光沢」です! この様に液晶周りが特に特徴的なのかなと思います。 また、8時間半という長時間駆動も嬉しいですし、価格もお手頃です。

そして、フロンティアの14型は今回キャンペーンに初登場しました! まだ出たばかりの新モデルですが、前回と同構成で1万円も安くなっています。 高性能な第8世代インテルCore i5プロセッサにM.2 SSDを搭載し、液晶はフルHD対応です。 気になるストレージ容量ですが、オプションに唯一SSD512GB-M.2も用意されています。 価格も+8000円とお手頃です。


【2018年9月9日更新】

 4ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計7メーカーとなっております。


まず新たに追加されたフロンティアですが、本当に久しぶりの14型になります。 特徴はCore i5 8250UにSSD搭載で非常に性能が高いことですが、残念ながら今のところフロンティアらしい価格の安さは発揮されておりません。 さすがに発売直後の激安は無理でしょうか? ご希望の方はしばらく様子を見た方が良さそうです。

一方でお勧めしたいのがほぼ同スペックのパソコン工房でして、フロンティアより2万円も安いです! ただストレージのHDDは固定スペックなので変更できないところが残念ですが、M.2やNVMeのSSDを1万円前後で追加できるので、価格が安いままでパフォーマンスと容量を両立させることもできます。

また、富士通FMV-LIFEBOOK LH35/C2が9158円も値下げされました! 発売間もない子ども向けの「じぶんパソコン」ですが、早くも大幅値下げに踏み切りましたね。 売れ行き厳しいのかな?と勘ぐってしまいますが、気になる方はこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか。


【2018年7月21日更新】

 4ヶ月ぶり41度目の更新です。 前回飛ばしてしまいましたw 今回から全14型をこちらで取り上げていきます(安さ優先)。 全6メーカー7モデルです。


今回は久々に富士通FMVが追加されました。 ただ通常のモデルではなく、子ども向けの「自分パソコン」というものらしいです。 小学生向けオンライン学習支援サービス「FMVまなびナビ」が2018年7月26日にサービス開始予定されているなど、これから子どもにパソコンを使わせたい、学ばせたい方にお薦めかと思います。

今後は小学校でもプログラミング教育が必修化されるなど、子どももパソコンを使えることが重要なスキルになってくる時代です。 しかし、全ての大人がパソコンに詳しいわけではありませんので、どんなパソコンを与えたら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 そのようなご家庭の入門用として富士通FMVは最適かと思います。

スペック的にはCeleronに4GBメモリと低めですが、SSDを搭載している点は評価できます。 また、ノートとしてもタブレットとしても使える2in1タイプというのは子どもの遊び心を刺激しそうですね。 ただ、色が白しか無いのは非常に残念です。

価格はやや高め設定ですが、子どもが安全に楽しく遊び学べる為の技術や工夫が施されているので、納得できると思います。 より詳しい内容については富士通サイトでご確認下さい。


【2018年5月30日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっています。


今回は最安のThinkPadがCore i5からCore i3にスペックダウンされて、2万円以上も値下げされました。 ただ、過去にはずっとCore i3を採用してきたので、元に戻っただけですね。 価格を抑えるのであればThinkPadに限ります。


【2018年4月10日更新】

 1ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回はスペックアップもあって値上げされた機種が多かったです。 最も安いのはThinkPadで、唯一10万円を切るなど圧倒的な低価格を実現しています。 今なら同時購入で「ThinkPlus USB オプティカル ホイールマウス」や「ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース」が割引されてお買い得です。 また、HPはCPUが最新タイプのもの変わりました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,593
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,656
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

ベンチマークにてシングルコア・マルチコア共に8250Uが勝っておりますが、シングルでは大差ないもののマルチで大きな差がついております。

8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年2月18日更新】

 1ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


価格に大きな変化は見られませんでした。 今回からThinkPadは新モデルのE480にしてあります。 プロセッサがパワーアップしており、Core i5 6200Uと同等の性能があるのではないでしょうか。 その為価格は1万円以上アップしていますが、価格を重視するのであればまだ旧モデル(E470:¥47520~)も販売中ですので、そちらがお勧めです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,664
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz 2コア・・・4,145
Intel Core i5-6200U @ 2.30GHz 2コア・・・4,010
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3120&cmp[]=2556https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3120&cmp[]=2865


【2017年12月29日更新】

 1ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も特に順位に変動は無く、最も安いのはThinkPadとなりました。 値下げや値上げなども小幅な動きにとどまっております。 スペックも全く変わりませんでした。


【2017年11月4日更新】

 1ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も順位に全く変動は見られず、最安はThinkPadとなりました。 それぞれ各レベルのプロセッサを搭載しているので綺麗に分かれていますね・・。 HPはコンシューマ向けの2in1、G-Tuneはゲーミングノート、ThinkPadとLet’snoteはビジネスPCとそれぞれ用途が異なるので選ぶのは簡単だと思います。 ただ、ThinkPadは非常に安いので一般の方が買っても良いと思います。 以前使ったことがありますが、無骨な外観ながら非常につくりがしっかりしていて信頼の置けそうなPCでした。 またいつか使ってみたいと思っています。


【2017年9月7日更新】

 1ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回は最安のThinkPadと新登場の「HP Pavilion x360 14」が値下げされました。 特に「HP Pavilion x360 14」の値下げ幅は大きく、前回と同構成にもかかわらず18144円もダウンしています! ただし短納期モデルということでカスタマイズは一切できませんし、限定200台残り161台です。 他のモデルは見当たらないので、売り切り終了って事になるかもしれません。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は久々に登場したHPです。 こちらは4つのスタイルで使えるユーティリティPCでして、液晶を360度折り曲げてタブレットの様にしたり、立ててテントモード、裏返してスタンドモードと色々使えます。 質量は1.68kgで駆動時間は9時間とモビリティもなかなか高くて使い勝手は良さそうです。 性能も高めですが、ストレージ容量の少ない点が玉に瑕。 見た目はシンプルですがカラーは上品なシルバーを採用しているので、女性が持っても違和感無いのではないでしょうか。


【2017年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回ほとんど内容に変化はありませんでしたが、Let’snoteは最安モデルが在庫切れの為、その次に安いモデルを取り上げてあります。 スペックアップされているので価格もかなり上昇してしまいました。 また、G-Tuneは前回と同構成で5400円値下げされています。 特にキャンペーンの対象ではないみたいなので、価格改定の模様です。


【2017年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回はさほど変化が見られませんでした。 順位も前回と同様で、もっと安いのはThinkPadです。 価格を重視されるのであればコレに限ります。 一方、他2メーカーはかなりのハイスペックとなっており、ゲームをするならグラフィックなども含めて万遍なくハイスペックなG-Tuneがお勧め。 また、堅牢性やモビリティなど持ち歩き用途に長けているのがLet’snoteでして、多彩な機能や使いやすさ、高い信頼性を備えてビジネス用途に最適です。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「最安のHP 17が第8世代インテルプロセッサ搭載で復活!」(¥84024~)10H,Corei 5 8250U/Core i7 8750H,メモリ4G/8G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W880BN Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥102,578
工房STYLE-17FH054-i7-UHSS Core i7 8750H 4G 120G ¥99,338

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。