【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「マウスコンピュータDAIVとドスパラraytrekに低価格モデル登場♪」(¥104478~)10H,Core i5 10300H,Core i7 9750H/10875H,Ryzen 5 3500,Ryzen 7 3700X,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,GTX1660 Ti/RTX2060/Quadro P3200,15.6型フルHD/クアッドフルHD・17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


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【2010年9月30日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D-R5 10H Ryzen 5 3500 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥124,080
マウスDAIV 5D-R7 Ryzen 7 3700X 16G ¥151,580
マウスDAIV 5N(入荷待ち) Core i7 10875H RTX2060 ¥201,080
ドスパラraytrek G5 Core i5 10300H 500G-NVMe GTX1650 Ti ¥113,278
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX Core i7 9750H 8G 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDXVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥241,978

今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2010年8月7日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2010年6月9日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2010年4月7日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


 

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「購入不可多数も大幅値下げ続々!」(¥77000~¥168300)10H/10P,Core i5 8250U/10210U/1035G4・Core i7 8500Y・Ryzen 3 4300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)/512G-NVMe,タッチパネル:13.3型フルHD,バッテリ10時間~22時間駆動,質量0.868kg~1.48kg


 

⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1

 



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U>Core i3 8130U>Core i5 8200Y>Core i7 8500Y≧Pentium 4415U>Celeron 3865U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年9月25日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズが購入できず、HPのSpectreシリーズも一時販売停止中となっております。 実際購入できるのはHP ENVYと東芝のみですが、取り上げるのは合計3メーカー5モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度くるっと回ってタッチもペンも使えて、場所にも時間にも縛られない自由パソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 4300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 17時間-? 1.25kg ¥77,000
HP Spectre x360 13 ベーシックモデルG2(一時取り扱い停止) Core i5 1035G4 22時間-? 1.24kg ¥135,300
HP Spectre Folio 13 スタンダード・Officeモデル(一時取り扱い停止) Core i7 8500Y 512G-NVMe 19時間-? 1.48kg ¥168,300
東芝dynabook DZ83/P・会員価格 Core i5 8250U 256G 10時間-2 1.179kg ¥122,980
FMV-LIFEBOOK WU3/E2(UHシリーズ・My Cloud優待クーポン) Core i5 10210U 4G 128G 12時間-2 0.868kg ¥145,185

「HP Spectre Folio」は旧モデルですね。 より高性能な新モデルも販売されていますが、価格を重視されるならこちらがオススメです。 既に他の旧モデルは完売となっているので、最後のチャンスになるかもしれません。 また、東芝が11000円の値下げ、富士通FMVのUHシリーズも9261円の値下げとなっています。

Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2020年8月2日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全3メーカー6モデルとなっておりますが、「HP ENVY x360 13」は新モデルになりました。


まず新しくなった「HP ENVY x360 13」ですが、Ryzen第三世代プロセッサの「4300U」が採用され、バッテリ駆動時間は2.5時間アップし、質量も0.03kgダウンとわずかながら軽くなりました。 それでいて価格はたったの550円アップですから、コストパフォーマンスは非常に良くなったのではないでしょうか。 また、「HP Spectre x360 13」は
9900円も安くなっており、ここ1年間での最安値を記録しています。

富士通FMVのUHシリーズも新モデルになりプロセッサが第10世代に変更されています。 SSDは標準構成で半減されており、その分価格は16354円も安くなって購入しやすい価格帯となっています。 こちらも今年に入って最安ですので、興味のあった方は購入のチャンスです。

お洒落なデザインの「HP Spectre Folio 13」は前回から一時販売停止のモデルや完売となっているモデルがあるので、突然の販売終了にご注意ください。 デザイン重視の個性的なモデルですが意外と息は長く、割と長い間販売され続けている人気(?)のモデルです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

……………………………………………………………………………………….

「HP ENVY x360 13」を見ていて気になったのですが、プロセッサの「Ryzen 3 4300U」は4千番台にもかかわらず第三世代のRyzenなんですね。 てっきりインテルみたいに数字に合わせて第四世代なのかなと思いましたが・・。 さらに調べてみると、デスクトップ向けでは3千番台が第三世代なものの、ノートブック向けは4千番台が第三世代な模様です。 ノートにデスクトップ向けのプロセッサが採用されているモデルもあるので、さらにややこしくなります。 ちなみに第四世代Ryzenプロセッサは今年の9月に出る予定なのだそうです。


【2020年6月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。


【2019年5月12日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー9モデルとなっております。


今回はラインナップに変化は見られませんでしたが、価格がかなり下がっているところが複数ありましたので取り上げていきたいと思います。

まず最安の「HP Pavilion x360 14」ですが、8640円の値下げで過去最安となりました。 価格重視の方は是非この機会に! また高性能な「HP Spectre x360 13」も8424円ダウンしており、「HP Spectre x360 15」に至っては59184円ダウンとありえない値下げ幅を実現しています!! これは在庫処分と考えた方が良いのではないでしょうか? ご希望の方は一応早めに決断した方が良いかもしれません。 だいたい次回更新時(2ヶ月後)には消えていることが多いので・・・。 お洒落な2in1モバイル「HP Spectre Folio 13」も26784円の大幅値下げとなっています。 ENVYシリーズ以外は大きな値動きとなりました。

そしてビジネス向けPC「ThinkPad X1 Yoga」も前回と同構成で28404円の大幅値下げで、「東芝dynabook DZ83/J」も21600円の大幅値下げ、更には「NEC LAVIE Direct HZ」も10044円の大幅値下げになるなど、全体的に価格が急降下しています。 どのメーカーも夏モデル発売前の在庫処理を進めている模様です。


【2019年3月22日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「HP Spectre Folio」ですが、内容的には「HP Spectre x360 13」に似ています。 しかし最大の特徴はその外観でして、なんと革素材を採用しています。 一見するとカバーで一体化したキーボード付きタブレットと言った感じですが分離はできず、あくまで一体型の2in1モバイルです。 性能だけでなくデザインにもこだわりたい方にオススメです。

また今回、「HP ENVY x360 15」に新モデルが登場しました。 Core i5からRyzen 5へとプロセッサが変更され、バッテリ駆動時間も1時間延び、価格もグッと安くなりました。


【2019年1月29日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカー8モデルとなっております。


今回は対象モデルが前回と一緒だったので、内容にあまり変化はありませんでした。 よって主に価格をチェックしたいと思いますが、東芝にて16697円の大幅値下げがなされています。 また、NECも16092円の大幅値下げとなっているのですが、奇しくもこの2メーカーが全く同じ価格となりました。

スペックも似ていますが、パフォーマンス的には最新プロセッサを搭載する東芝に軍配が上がりそうです。 また、モビリティでは駆動時間が東芝、質量でNECに分があります。 軽いモデルを求めるのであれば全体の中でも最も軽く、唯一1kgを切るNECがオススメです。


【2018年12月5日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は「HP Spectre x360」の2モデルとNECが新モデルになり、さらに東芝が追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。 「HP Spectre x360」の旧モデルはまだ販売されていますが、キャンペーンが適用されているので、価格を重視される方はそちらもオススメです。


まず新しくなったHPから13型の「Spectre x360 13-ap0000」ですが、デザインが少し変わりましたね。 ヒンジの近くの両端がカットされてそこにUSB Type-Cを配置するという、面白い試みを行っています。 控えめな存在感ですが、こんなところのインターフェイスは初めて見ましたw 新色ポセイドンブルーも追加されて、美しさと共に個性のあるデザインは持ち歩きたく魅力を備えています。 また、覗き見防止スクリーンやカメラを物理的にON/OFFできる機構など、ホントに至れり尽くせりな内容です。

さらに新モデルとなってプロセッサがアップグレードされ、それでいてバッテリ駆動時間は飛躍的に伸びました。 質量は0.03kg増えましたが誤差レベルと言って良いと思います。 これだけレベルアップされたにもかかわらず価格は変わらず、奇しくも前回取り上げた旧モデルと全く同じ価格になりました。 最近、非常にHPの人気が高いですが、分かる様な気がします。 下記は新旧プロセッサの性能差です。

Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,159
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,668
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8265U+%40+1.60GHz&id=3323https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

そして同じくHPの新15.6型2in1「Spectre x360 15-df0000」ですが、こちらも凄いです。 プロセッサはパワーアップ(下記参照)され、駆動時間も少し延びましたが、質量はこちらも0.04kgほど増量されました。 上記13.3型と同じ様にインターフェイスや機能が追加されましたが、なんとグラフィックにGTX1050 Ti搭載です。 これで4K動画をより快適に楽しむことができるようになったのではないでしょうか? 2.17kgという重さは持ち歩きに微妙なところですが、これだけの性能を備えた15.6型の2in1ノートとしては納得のレベルかと思います。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,455
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201

最後に東芝になりますが、性能は低いもののカスタマイズでアップすることも可能です。 最近の東芝はカスタマイズ性が上がりましたね。 Officeの有無も選べるなど自由度が増して便利です。 ただ、内容の割に価格が高い様な気がしますが、唯一の液晶分離型なので希少性は高いかなと思います。 キーボード付きタブレットではなく、一応2in1デタッチャブルノートという位置づけみたいです。

最も安いのは13.3型の「HP ENVY x360 13-ag0000」ですが、前回と同構成で7236円値下げされました。 前回最安だった14型の「Pavilion x360 14-cd0000」より高性能でハイモビリティ、なおかつ価格も安いのでオススメです!

 

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「プロセッサとメモリの性能で頭一つ抜きんでたThinkPad X13!!」(¥~235950)10H/10P,Core i7 8550U/10510U/10710U/1065G7/8709G・Ryzen 7 PRO 4750U,メモリ16G/20G/32G,SSD512G/1T(NVMe),Optane32G,Radeon RX Vega M GH,DVD,13.3型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 4750U>Core i7 1065G7>Core i7 10710U>Core i7 10510U>Core i7 8665U≧Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i7 10610U>Core i7 8709G>Ryzen 7 PRO 3700U>Ryzen 7 3700U
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【2020年9月22日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 「ThinkPad X13」は前回高性能だったAMD搭載モデルを優先して取り上げたいと思います。 合計6メーカーです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-aw0000 WWANモデルG2 ご愛顧感謝キャンペーン 10P Core i7 1065G7 16G 1T-NVMe+Optane32G 13.3F-T ¥167,970
G-Tune P3 10H Core i7 8709G 1T-NVMe RX Vega M GH 13.3F ¥183,040
ThinkPad X13:プレミアム Ryzen 7 PRO 4750U 32G ¥177,320
東芝dynabook GZ83/M・会員価格 Core i7 10710U 16G 1T+Optane32G ¥172,480
FMV-LIFEBOOK WS1/D2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 8550U 20G 512G DVD ¥157,447
NEC LAVIE Direct PM・クーポン Core i7 10510U 16G 1T+Optane32G ¥235,950

今回もThinkPadが最も高性能になりました。 やはりプロセッサの性能がダントツで高く、メモリも唯一の32GBを搭載しているのは大きいですね。 2位にはThinkPadに次ぐ性能のプロセッサを搭載しつつ、NVMe SSDとOptaneを組み合わせたHPとなっています。

3位以降は割と団子状態で、特に気になるのはプロセッサの性能は最下位なもののグラフィックの性能は最上位という悩ましいスペックのG-Tuneです。 通常であれば、プロセッサ性能で勝りつつNVMe SSD+Optaneをいうアドバンテージのある他メーカーを上位にすることも考えられますが、グラフィック性能がダントツで大きいことを重視してG-Tuneを3位にしてあります。


【2020年7月30日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。


【2020年5月31日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


あまり全体的に差は感じませんでしたが、やはり唯一専用グラフィックを搭載したG-Tuneは頭一つ抜きんでている感じです。 次いで高性能だったのは、NVMe SSDを搭載したHPとThinkPadです。 下位3メーカーは、ほとんどSSD容量の差で順位付けしました。


【2020年3月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 7 PRO 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,350
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,336
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 7 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,273
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
プロセッサベンチマーク

どれも最近主流の第10世代インテルプロセッサに比べると性能は劣る模様です。 しかし新登場のG-Tuneは唯一専用グラフィックを搭載していますし、SSDも高速なNVMeをたっぷり2TBも積み込んで、トータルで最も高性能と考えて良いのではないでしょうか。

次いで高性能なのはプロセッサの性能が高いHPですが、SSDに加えてOptaneというアドバンテージもあります。 3位にはNVMe SSDを採用したThinkPadをランクインしましたが、プロセッサの性能では最も劣ります。


【2020年2月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct PM」が在庫切れとなり、「VAIO S13」もCore i5のみとなってしまったため除外しました。 合計4メーカーです。


まず新たに登場した第10世代インテルプロセッサの性能をチェックします。

Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・12,403
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはHPとなりました。 プロセッサは東芝に劣るもののSSDの内容で勝っているので上位としてあります。 2位ThinkPadについても同様の理由です。 やはりNVMe SSD採用の方がパフォーマンス力は高いかなと、管理人の独断と偏見で順位付けしました。 富士通は文句無しの最下位です。


【2019年12月8日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPに新プロセッサが登場したのでそちらをチェックします。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

既存のプロセッサと比べて一段性能がアップしています。 そしてこのプロセッサを搭載したHPがSSDの内容でも勝っており、この2年間で初のトップとなりました。 Optaneメモリを搭載しているところもアドバンテージとなりそうですね。 でもNVMe SSDにOptaneメモリの組み合わせって、どれだけ速いのかは想像付きませんw

富士通FMVは前回と同構成で11708円ダウン、NEC LAVIEは31350円ダウン、VAIOは33000円ダウンと超大幅値下げが目白押しです!


【2019年10月13日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののThinkPadを追加して、合計6メーカーとなっております。


まずプロセッサについてですが、新たに追加されたThinkPadの「Core i7 8665U」は「Core i7 8565U」と大差無い模様です(下記参照)。

Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

特に高性能だったのはHPとThinkPadとVAIOの3メーカーになりましたが、このプロセッサの性能差によってThinkPadを1位としてあります。 最下位は東芝ですが、5位富士通との差はメモリとSSDの容量だけでして、今回メモリを重視しました。


【2019年8月22日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となりました。 最も高性能だったのはマウスコンピュータで、プロセッサの性能こそHPやNECに劣るもののメモリは最大の32GBあり、SSDも高速なNVMeを大容量1TBも搭載して文句無しな内容かと思います。 2位のHPはメモリ容量はマウスコンピュータの半分ですが、プロセッサはより高性能なので、こちらも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記の通りになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

東芝は今回同シリーズの異なるモデルを取り上げたのですが、OSがProにアップグレードされたにもかかわらず、価格が11880円も下がっています! VAIOも前回と同構成で27000円の超大幅値下げです!!

NECは価格微減、富士通は新モデルになって価格が大幅に上昇しました。


【2019年7月1日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回の注目は新モデルの「NEC LAVIE Direct PM」です。 NECはこれまでずっと最下位でしたが、プロセッサは最高峰、メモリも16GBに増量され、一段と性能レベルを上げてきました。 ただ、それでも下位の東芝や富士通とさほど大きな差はありません。

また今回、「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2」が前回と同構成で16478円も値下げされました! なお表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格ですので、事前の登録(無料)とログインを忘れずに。


【2019年5月10日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はスペックに全く変化は無く、順位も前回と同様になりました。 よってマウスコンピュータが最も高性能です。

しかし価格が結構変化しており、大幅値下げされたものもあれば若干価格の上がっているものもあります。 まず人気の高い「HP Spectre x360 13」ですが、40824円も値下げされました!! なんとなく在庫処分の臭いがしますが大丈夫でしょうか? 一応品切れにはご注意ください。

そして「東芝dynabook GZ83/J」も9720円の値下げとなり、「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」も24930円の大幅値下げとなっています! 富士通とNECは若干値上げされました。


【2019年3月20日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はVAIOが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリ容量が最も大きく、SSDも質・量共に最高峰となるなど、文句無しの内容です。 ただし、プロセッサ性能だけは2位のHPに劣ります。

そして3位には今回追加されたVAIOが入りました。 比較的平均的な内容ですが、やはり1TBもの大容量なNVMe SSDが光りますね。 ちなみにHP・VAIO以外の全メーカーにて前回と同構成で価格が5千円から1万円ほどダウンしています。


【2019年1月27日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様に最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサの性能ではHPの方が勝りますが、メモリ容量はマウスコンピュータの方が多く価格も安いので、総合的に考えてマウスコンピュータを上位としてあります。

また今回、東芝が前回と同構成で19440円も安くなっております。 Office無いのかな?と思いましたがOffice搭載でこれだけの大幅ダウンです。 新モデルの「東芝dynabook GZ83/J」と良い勝負になりそうですね。 そちらも要チェックです。


【2018年12月2日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はVAIOにてCore i7が選択できなかった為、1メーカー減の合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし2位HPとの差はさほどなく、プロセッサはHPが勝りメモリ容量はマウスコンピュータが勝るので、最終的にSSD容量の大きいマウスコンピュータを上位としてあります。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,092
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

3位から5位も団子状態でして、最もメモリ容量の大きい富士通FMVを3位、その次もメモリ容量の順に東芝dyanbook、NEC LAVIEとしてあります。 ちなみに今回は多くのモデルがスペックアップされているので、値下げは一つもありませんでした。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「HP ENVY 13が33880円の超大幅値下げ!!富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズが1万円値下げで過去最安!?」(¥95700~)10H/10P,Core i5 8250U/1035G4・Core i7 8265U/10510Y/8709G,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G-NVMe/512G(NVMe)/1T-NVMe,13.3型フルHD(タッチ),質量1.098kg~1.7kg,バッテリ10.2時間~22時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i7 8709G>Core i7 10510Y>Core i5 7300U>Core i5 8200Y>Core i7 8500Y
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年9月7日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY 13-ba0000 スタンダードモデル 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i5 1035G4 8G 256G-NVMe 13.3F-T 17.5時間-? 1.3kg ¥95,700
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデルG2 覗き見防止機能付き!薄い・軽い・頑丈の三拍子!キャンペーン 10H 22時間-? 1.24kg ¥132,000
HP Spectre Folio 13-ak1001TU WWANモデル Core i7 10510Y 16G 1T-NVMe 19時間-? 1.48kg ¥256,080
G-Tune P3・Radeon RX Vega M GH搭載 Core i7 8709G 512G-NVMe 13.3F 10.2時間-2 1.7kg ¥201,080
東芝dynabook UZ63/P・会員価格 10P Core i7 8565U 8G 512G 19時間-2 1.098kg ¥130,680
FMV-LIFEBOOK WS1/D2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 10H Core i5 8250U 4G 128G 15.7時間-2 1.18kg ¥111,540

今回の注目は大幅値下げされた「HP ENVY 13」です。 売れ筋ランキング上位の人気シリーズですが、前回と同構成で33880円も大幅ダウンされました!! なかなか高性能なプロセッサを搭載し、性能だけで無くモビリティも高く、デザインも優れている魅力溢れるモバイルです。

また、富士通の定番モバイル「LIFEBOOK SHシリーズ」も前回と同構成で9607円値下げされました♪ HPの値下げ幅と比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、1万円ダウンは大盤振る舞いです。 さらに過去最安値を記録していますので、昨日や品質の充実した富士通FMVもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 価格もなかなかお手頃ですね。

Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
Intel Core i7-10510Y @ 1.20GHz(4コア)・・・5,523
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189

プロセッサベンチマーク


【2020年7月16日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回はかなり大幅値下げされたところが目立ちました。 また、価格帯が非常に狭まっており、各メーカー激しいバトルを繰り広げている模様です。

まずHPですが、「HP Spectre x360 13」が9900円ダウン、「HP Spectre Folio 13」がなんと49280円の超大幅ダウンです!! さらに「G-Tune P3」も33000円の大幅値下げ! 東芝と富士通FMVはスペックダウンによる値下げを実施しています。

HPは時々こういったとてつもない大幅値下げを行いますが、G-Tuneは珍しいですね。 数万円値下げのキャンペーンを見ることはありますが、日々チェックしている中で目の当たりにすることはあまりありません。 唯一専用グラフィックを搭載したハイスペックなゲーミングノートですので、興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

そして12~13万円台に4メーカーが犇めいております。 スペックはどれも似たり寄ったりですし、モビリティについてもみな甲乙付けがたく選ぶのが本当に難しそうです。 個人的にはタッチパネルを装備し、スペックのバランスが取れたHPに魅力を感じました。


【2020年5月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回、在庫が無くて高価な高性能モデルなところがありました。 よって価格が上昇しています。

最も安かったのは東芝ですが、HPと富士通も近い価格となっております。 唯一東芝がCore i7に512GB SSDを搭載していますし、モビリティも高いなど内容も良いですね。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で19時間駆動というのもポイント高いです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の様になります。 Core i7でもびっくりするくらい性能が低いですね。

Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・2,615
プロセッサベンチマーク


【2020年3月15日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク


【2019年11月21日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が新モデルとなってCore i5搭載になりこちらへ追加されました。 これで合計3メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加された「HP ENVY 13」ですがPavilionとSpectreの中間に位置するモデルで、最新モデルでもあるのでプロセッサに「Core i5 10210U」という新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

そして今回の注目は大幅値下げされた「HP Spectre」と「HP Spectre Folio」ですが、同じシリーズの「HP Spectre x360」は価格上昇しています。 「HP Spectre」は前回と同構成で25280円ダウンしていますが、上記モデル以外は全て「完売御礼」となっています。 モデルチェンジ前の在庫処分と思われますので、一番安く買えるチャンスとも言えそうです。

「HP Spectre Folio」も23740円ダウンですが、こちらはまだ全モデル購入可能となっています。 Core i7搭載モデルなどよりハイスペックなモデルも購入可能です。 どちらもいつ販売終了するか分からないので、この機会をお見逃しなく。


【2019年9月28日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はHPが増えたものの東芝がサイトにアクセスできず(メンテ中?)除外して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Pavilion 13」ですが、Core i5を搭載しながら7万円台という圧倒的な低価格を実現しています! もちろん過去最安値ですが、これまで9万円台を切ったことすらなかったことを考えると破格の値段ですので、価格を重視される方は是非この機会にチェックを入れてみて下さい。 モビリティも高いですが、見た目の美しさも魅力のひとつです。

そして、同じくHPの「Spectre x360」が前回と同構成で21600円の大幅値下げとなっています! この1年間徐々に値下げされてきていますが、今回ダントツでの最安値を記録しました。 ここのところHPは怒涛の大幅値下げを実施しています。


【2019年8月6日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は珍しくHPの値上げが目立ちますね。 前回の値下げの反動の様に2モデルが急上昇しています。 いつもお買い得なHPですが、時々このような展開もありますのでご注意ください。

一方、その他のモデルは緩やかに値下げされており、中でも富士通FMVは6196円ダウンと値下げ幅も大きめです。 東芝も2160円値下げされて、ひっそりと最安値更新しました。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク


【2019年6月15日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回は「HP Spectre Folio」以外の全モデルが値下げされました! 特に値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre」と「HP Spektre x360」ですが、HPは前回もx360とFolioが大幅値下げされています。 今回は「HP Spectre」が16200円ダウンし、「HP Spectre x360」は10800円のダウンです。 「HP Spectre x360」はこの3ヶ月で3度値下げされており合計35424円のダウンになりますが、これで過去2年間の最安値となりました! 見た目も優れたワンランク上の13.3型2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年4月25日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回は東芝が復活した代わりにドスパラが無くなって、前回同様の合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPの2モデルです。 比較的価格の高いHPですが、ここへきてガクッと価格が下がり始めました。 まず人気の2in1モデル「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で16200円もダウンしています! また、新タイプの「HP Spectre Folio 13」至っては37584円の超大幅値下げとなりました!! デザイン重視の個性的なモデルですが、あまり売れなかったのでしょうかね? 非常に買いやすくなりましたので、見た目にこだわる方は是非この機会にご検討下さい。

ちなみに「HP Spectre x360 13」は前回も8424円ダウンしているので、今回と合わせて24624円下がったことになります。 比較的新しいモデルですが、連休前に勝負に出たでしょうか? 2in1希望の方で価格重視の方は、こちらも要チェックです!


【2019年3月4日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとマウスコンピュータです。 HPで値下げされたのは2in1の「HP Spectre x360 13」でして、前回と同構成で8424円ダウンしています。 またキャンペーンによって「HP Sprocket」という可愛らしいスマホ専用ミニフォトプリンターが付いてきます。 ちなみに旧モデルが111000円から購入可能ですので、より価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

マウスコンピュータも前回と同構成で5400円ダウンしています。 唯一Core i7を標準搭載し4K液晶も装備するなど、他とは一線を画した存在です。


【2019年1月10日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「特に変化無し。」(¥77000~)10H/10P,Celeron 3965Y・Core i3 8145U/10110U/1005G1・AMD Ryzen 3 4300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型フルHD(タッチ),質量0.747kg~1.26kg,バッテリ10時間~19時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Core i3 1005G1>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 10110U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 7020U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
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HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年9月6更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-an1000 ベーシックモデルG2.1 10H Core i3 1005G1 8G 256G-NVMe 13.3F-T 10時間-? 1.26kg ¥85,580
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度くるっと回ってタッチもペンも使えて、場所にも時間にも縛られない自由パソコン!キャンペーン Ryzen 3 4300U 17時間-? 1.25kg ¥77,000
東芝dynabook SZ73/R・会員価格 10P Core i3 10110U 128G 13.3F 19時間-2 1.199kg ¥81,180
FMV-LIFEBOOK WU2/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 10H Core i3 8145U 4G 11.5時間-2 0.747kg ¥98,989
FMV-LIFEBOOK MH35/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3965Y 256G 10.5時間-2 1.09kg ¥110,695

特に今回は大きな変化が見られませんでした。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、他も8~9万円台のものが多いです。 SSDは少なめで、中にはメモリが4GBしかないものもあるので、用途によっては注意が必要です。 バッテリ駆動時間はどれも長く、最低でも10時間は持ちます。 質量は1kg前後と言ったところでしょうか。

東芝のプロセッサが第7世代から一気に第10世代へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,498

プロセッサベンチマーク


【2020年7月15更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のRZシリーズが無くなったものの、富士通のMHシリーズが復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。


復活した富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズは特に変化ありませんでした。 一方同メーカーのUHシリーズですが、前回と同スペックで
5088円の値下げです。 遂に10万円台を切って9万円台に突入しましたが、過去2年間での最安になりました。

UHシリーズは大学や職場など幅広く活用されているモバイルPCですが、通常モデルと2in1モデルの2パターンから選択することができます。 価格は高めですが高性能とハイモビリティを併せ持ち、様々な場所で快適に使いこなすことが可能です。 美しくて頑丈なボディは安心してどこにでも持ち歩けますし、やや深め(約1.5mm)で打ちやすいキーボードや豊富なインターフェイスも備えて至れり尽くせりな内容となっています。

【レビュー】富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ


【2020年5月13更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通の1モデルとNECが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんでした。 「東芝dynabook RZ63/N」がOffice付きになって価格が上昇したくらいでしょうか。 「東芝dynabook SZ73/L」もOffice付きになりましたが、スペックダウンで価格はさほど変わっていません。 価格は7万円台から10万円台とかなり狭まってきました。


【2020年3月14更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと東芝の1モデルが無くなって、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回はスペックアップによって値上げされたところが目立ちましたが、唯一値下げされたのが「東芝dynabook RZ63/N」です。 OSはProになりましたが、それでいて2200円ダウンしました。 また、価格も全体の中で最安に位置するので購入し易いです。 プロセッサがやや古いのが難点ですが、モビリティ、特にバッテリ駆動時間が非常に長いので、その点を重視される方に向いています。


【2020年1月17更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHP Pavilionと東芝dynabook SZの2モデルが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず「HP Pavilion 13」ですが、新モデルになって第10世代インテルプロセッサの「Core i3 1005G1」を採用してきました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

旧プロセッサからはしっかりと性能アップされており、Ryzen 3と競っております。 また8GBメモリやNVMe SSD搭載で基本性能が高いのも特徴です。

「東芝dynabook SZ73」はプロセッサが第7世代でメモリも4GBですが、マウスコンピュータに次ぐ安さが魅力です。 ただ、バッテリ駆動時間もマウスコンピュータに次ぐ短さですので、この点は注意する必要があります。

その他、特に目立った価格の変動などはありませんが、強いて挙げるなら「FMV-WU2/D2(UHシリーズ)」が3383円値下げ、「NEC LAVIE Direct PM」が1760円値下げとなっています。


【2019年11月20更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。


今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク


【2019年8月5日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は富士通が1モデル追加され、NECは1モデル減って、合計7メーカー11モデルとなっております。 NECはHZシリーズがまだ販売中ですが、旧モデルなためスペックが古いので、比較からは除外しました。 HZシリーズご希望の方はNECのサイトにてご確認ください。


まず新たに追加された富士通のMHシリーズですが、価格が高めの部類に入る分、モビリティもハイレベルとなっています。 下位モデル(上記モデル)は通常のモバイルですが、上位モデルは2in1となっているのでご注意ください。

また、HPのENVY x360 13は新モデルになり、プロセッサとメモリがパワーアップしました。 また、モビリティも上がっていますが、価格はあまり変わらないのでコストパフォーマンスは良くなっています。

前回に引き続き安値2位のフロンティアですが、5400円値下げされて最安に迫っています。 最安のマウスコンピュータとの価格差は2160円差ですが、フロンティアの方がSSD容量が大きいなど、トータルで魅力を感じさせます。


【2019年6月14日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct PMシリーズが新登場して、合計7メーカー11モデルとなっております。 既存のHZシリーズの後継モデルらしいので、HZシリーズご希望の方は購入のラストチャンスをお見逃しなく。


まず新登場の「NEC LAVIE Direct PM」ですが、スペック的に標準的です。 HZよりバッテリ駆動時間が大幅にアップしたのが目立ちますが、その代わり2in1はやめております(タッチモデルはあり)。 価格は最も高いですが、その理由はとにかく内容が充実していることです。 実際非常に評判が良く、トータルで魅力を感じさせるプレミアムな高級モバイルPCとなっています。 ただし価格は一番高くなりました。

なお、終了間際と思われる「NEC LAVIE Direct HZ」は4428円値下げされています。 また、東芝のGZシリーズや富士通FMVなど高価なモデルが軒並み価格ダウンとなりました。


【2019年4月24日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はVAIOが復活して、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず復活したVAIOですが、構成はそのままに10800円も値下げされました! またHPもサポートの特典「パソコンなんでも相談」が無くなった代わりに価格が9720円もダウンしています。 さらに東芝dynabook DZ83も対象モデル変更で8640円も下がりました。 ちなみに東芝dynabook RZ63/Mはスペックアップで価格が上昇していますが、モビリティもアップされて駆動時間はNo.1です。


【2019年3月3日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book SシリーズとVAIOが無くなったものの、東芝dynabookのGZシリーズが追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回追加された東芝dyanbook GZシリーズですが、モビリティが高くバランスの良い点が特徴です。 その分価格も高いですが、様々な機能や堅牢性なども備えて高品質を実現しています。

そして最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で3千円ほど値下げされ、更に安くなりました。 また高価なNECも2万円の大幅値下げとなっていますが、旧プロセッサ搭載モデルですし在庫処分と思われますので、近々販売終了するかもしれません。 品切れにご注意下さい。 ちなみに東芝dynabook DZシリーズも2万円ダウンですが、こちらはOffice非搭載になった為です。


【2019年1月9日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book Sシリーズと、東芝dynabookのDZシリーズが追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず、新たに追加されたマウスコンピュータm-Book Sシリーズですが、最安となりました。 マウスコンピュータは全体の中で安値1~2位を独占しているので、価格を抑えたい方にオススメです。 ただしストレージ容量がかなり少ないので、この点には注意が必要ですし、質量も重めの部類に入ります。 一方でバッテリ駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0でもそこそこ長いので、使い方によっては十分実用的と言えそうです。

東芝dynabook DZシリーズは逆にとても高価なモデルでして、モビリティは中レベルとなっています。 性能もそこそこですが、このモデルの最大の特徴はキーボードと液晶を分離して使えるという点です。 タブレットとしてはとても高性能ですし大画面でもあるので、こちらも用途によって使い甲斐があるのではないでしょうか。


【2018年11月15日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。


まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。