【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「マウスコンピュータmouse K5が16500円値下げで最安!!」(¥118580~)10H/10P,Core i7 10750H,メモリ8G/16G,NVMe SSD250G/512G/1T,MX350/GTX1650 Ti/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700(17519)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 8400(9227)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i7 8550U(5992)
・グラフィック:RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1660 Ti Max-Q(8,584)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>MX350(3025)>MX250(2640)
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【お薦めパソコンレビュー】
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【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 15-ep0000 パフォーマンスモデル クリエイティブ作業にも最適な高コスパなパソコン!キャンペーン 10P 10750H 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti Max-Q 15.6F-T ¥172,800
マウスmouse K5 10H MX350 15.6F ¥118,580
工房STYLE-15FX067-i7-RLDX 8G 250G-NVMe GTX1650 Ti ¥135,278
フロンティアFRXN710/M14・SUPERサマーセール 16G 1T-NVMe RTX2060 ¥162,000

今回の注目は値下げされたパソコン工房とマウスコンピュータです。 まずパソコン工房ですが、スペックダウンで大幅に価格を下げています。 と言っても13万円台ですが、グラフィック性能は高めなもののメモリとSSDの容量の少なさが気になるポイントです。 心配な方はカスタマイズで増量しておいた方が良いと思います。

そしてもうひとつのマウスコンピュータですが、こちらは前回と同構成で16500円も値下げされて最安になりました! ただ、グラフィック性能は低いので、その点に期待して購入するのはやめておいた方が良さそうです。 しかしその他のスペックは上々ですので、快適な普段使いに加えて少しグラフィック性能も欲しいという方に向いています。 各グラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックアップもあって、全メーカー大幅に価格上昇しています。 HPはこれまで取り上げてきた「HP Pavilion Gaming 15」が完売となっていたので、さらにランクの高いOMENを取り上げました。 マウスコンピュータとG-Tuneは構成が異なりますが価格が一緒だったので、両方取り上げています。 グラフィック性能はG-Tuneの方が勝りますが、SSD容量はマウスコンピュータの方が多いです。

最も安いのはフロンティアで、SSD容量も大きくてなかなかコスパは良さそうです。 SSDは全メーカー高速なNVMeを採用しており、メモリも16GBで統一されるなど、全体的に高性能化が進みました。 新たなプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 ただし、SSDは唯一SATAですし、メモリ容量やグラフィックも他と比べると劣る部分もあります。 でも他メーカーがすべて12万円台なのに対して、唯一の11万円台なので価格を重視される方にはオススメです。


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

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Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


 

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「値下げ続々!最安の東芝にパソコン工房が迫る!!」(¥86580~)10H,Core i7 10510U/1165G7,メモリ8G/16G,SSD256G/480G/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD1T,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700(17519)>Core i7 8700(13111)>Core i7 1065G7(10706)>Core i7 10510U(9638)>Core i7 8565U(9063)>Core i7 8550U(8299)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 パフォーマンスモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 【C3】 10H 1165G7 16G 1T-NVMe 15.6F-T ¥112,800
マウスmouse F5-i7 10510U 8G 512G-NVMe DVD 15.6F ¥102,080
工房STYLE-15FH050-i7-UCPS 16G 480G ¥98,978
フロンティアFRNLC710/S・NLCシリーズ 512G-NVMe ¥107,000
東芝dynabook PZ/HP・会員価格 1165G7 8G 256G 1T ¥96,580

今回は値下げが多いです! 最も安いのは唯一値上げされた東芝ですが、わずか1100円のアップ。 一方、2位のパソコン工房はスペック変更で大幅に値を下げて、東芝に2398円差となっています。 内容を見ると、パソコン工房はメモリとSSDの容量が大きく、DVDドライブ搭載という点も特徴です。 東芝はプロセッサ性能が高くて、HDD1TBという大容量ストレージも魅力ですね。 どちらも一長一短あります。


【2021年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


ほとんどのメーカーが値上げされ、一番高いフロンティアが若干値下げされています。 格別スペックが上がったわけでもないのに、最近の値上げ傾向は凄まじいものがありますね・・。

最も安いのは唯一10万円を切る東芝となりました。 ただストレージは唯一HDDの組み合わさった構成でして、カスタマイズで大容量にはできるもののSSDオンリーにはできない模様です。

その他としては、やはりHPが魅力的ですかね。 大容量メモリに大容量SSDを搭載して、タッチパネルまで装備しているのは、同価格帯のモデルと比べて非常にコストパフォーマンスが高そうです。 スタイリッシュなボディも好印象♪


【2021年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げしか見当たりませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして2位のマウスコンピュータと比べて3千円差ですが、その他にもプロセッサ性能が高くHDD1TBも付いてコストパフォーマンスは高いです。 また、HPも内容を考えると一考の価値はあるかもしれません。


【2021年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが登場して全5メーカーとなっております。


HPはここ2年間での初登場ですが、おそらく以前にはあったと思います。 いつからか専用グラフィックが標準装備になってしまい、こちらで取り上げられなくなってしまいましたが、今回久々の復活になりました。 スタイリッシュで使いやすく、価格もお手頃なHPはこれからも要チェックです。

最も安いのはマウスコンピュータで、モデルチェンジによってプロセッサアップグレードされつつ価格が大幅に下がっております。 気になるのは2位のパソコン工房でして、まずプロセッサの性能が高そうです(下記参照)。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・13,111
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
プロセッサベンチマーク

結構な性能差がついていますが、さらにSSD容量も大きいので、コストパフォーマンスはマウスコンピュータより高いのではないでしょうか。 また、安値3位のHPもメモリ容量が大きく、SSDも性能・容量ともに勝り、液晶にはタッチパネルが付いているなど、総合的にはこちらが一番お買い得かもしれません。


【2020年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外の3メーカーがすべて値下げされました。 まず最も安い東芝ですが、2位パソコン工房を5698円引き離しています。 ただし、SSD容量は半分ですし液晶の解像度も劣るなど、マイナスポイントも多々あります。 それらをカバーすると価格が大幅に上昇してしまうので、コストパフォーマンスはパソコン工房の方が良さそうです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク

しかし、今回一番推したいのはフロンティアです。 プロセッサの性能こそ今ひとつですが、メモリが倍の16GBあり、SSDはなんと高速なNVMeを1TBも搭載しています!! これだけ詰め込んで9万円台は破格なのではないでしょうか。 ちなみに即納PCなのでカスタマイズはできませんが、当日出荷も可能ですので早く手に入れたい方にもオススメです。


【2020年9月2日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータ以外、全て値下げされました。 マウスコンピュータはいつも取り上げてきたF5シリーズが完売のため、代わりに高性能なX5シリーズを取り上げてあります。 その影響で価格が大幅に上昇しています。

最も安いのは旧世代のプロセッサを搭載したフロンティアです。 東芝もフロンティアに約千円差まで迫っていますが、内容が段違いです。 まずフロンティアはメモリが倍ありSSDも容量が倍、さらに高速なNVMeを採用しています。 おまけに液晶はフルHDなので、もはや完敗と言ったところでしょうか。

ちなみに東芝はフルHD液晶を選択することも可能ですが、同時にSSD容量は512GBへ上がり、価格は113080円(税・送料込み)となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タカラトミー、70種以上のアプリを楽しめる子供向け2in1タブレット「スピカノート」
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/02/news068.html

また新たな子供向けPCが登場しました。
やはりプログラミング教育必修化が影響しているのでしょうかね。
小学校では今年から始まっているらしいですが、コロナの影響でだいぶ混乱している模様です。

タカラトミーというおもちゃ会社から登場したPCですが結構本格的でして、英語、プログラミング、パソコンを楽しみながら学ぶことができます。
英語はECC監修、パソコンはMicrosoft監修のもとで作られたアプリがインストールされており、全部で70種類もあるのだそうです。
5インチ液晶の分離型2in1なので軽くて持ち運びに便利ですし、おもちゃ代わりに楽しみながら色々と学べるのではないでしょうか。

ただ、仕様がどこにも書いていないのが気になりますね。
快適に動くのか、バッテリは何時間なのかさっぱり分かりません。
まぁ、おもちゃですからね、たいした性能は備えていないでしょう。
ちなみに価格は税抜き18000円で、6歳以上を対象としています。

ひらめき先生松丸亮吾の将来役立つ授業!Spica note(スピカノート)でたのしく学ぼう!
https://www.youtube.com/watch?v=K-MyKDu6I3Y&feature=emb_title


【2020年7月10日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 ただし液晶はHDでして、フルHDを選択すると自動的にSSDは512GBへと増量され、価格もアップします。 その場合116380円となって最も高価です。

その点、フロンティアは第10世代インテルプロセッサに16GBメモリ、大容量で高速なNVMe SSD1TBにフルHD液晶、おまけにDVDドライブまでついて10万円台という破格の安さを実現しています! 特に凄いのがSSDですが、これだけ充実してこの価格というのは他メーカーではありえないのではないでしょうか。 キャンペーンモデルにつき期間限定、台数限定ですのでご注意ください。


【2020年5月7日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて合計5メーカーとなっております。


残念ながら今回は多くのメーカーが値上げされていました。 ただ、スペックアップもされているので、コストパフォーマンスはあまり変わらないかなと思います。

最も安いのは東芝ですが、唯一構成そのままに少し値上げされているのが残念。 それでも圧倒的に安いですし、スペックは低いものの価格を抑えたいのであればコレに限ります。 単純にお買い得なものを、というのであればドスパラ・パソコン工房・フロンティアあたりがオススメ♪

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク


【2020年3月10日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

割としっかりとした性能差がついている模様です。 さらにM.2 SSDも搭載して他メーカーより少し性能が高めとなっています。

しかし最も性能が高いのはフロンティアでして、メモリは唯一16GBもあり、SSDも高速なNVMeを採用するなど、ハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 それでいて価格は安値2位ですが、1位の東芝はスペックが落ちるので、実質フロンティアが最安と考えて良いのではないでしょうか。 安くて高性能なので文句無しです。


【2020年1月13日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。


最も安かったのは東芝となりました。 ただしストレージがHDDなのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安となっています。 しかし更にフルHD液晶にすると自動的にSSDが512GBになって価格が跳ね上がり、最も高くなりました。

内容的には16GBメモリにNVMe SSD1TB搭載のフロンティアが最も良いのですが、価格もなかなかお手頃でコストパフォーマンスは一番高そうです。


【2019年11月16日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。


【2019年9月23日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされた一方で、前回安値2位だった東芝が値下げされて最安となりました。 東芝は前回と同構成で3240円ダウンしており、また唯一のHDD搭載構成ですのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安です。 ただしSSDだと容量が少ないので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が高いかもしれません。

また、パソコン工房はプロセッサの性能が高いので、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。 全体的にSSD容量の大きいところが目立ちますが、HDDからの移行が進んでいる模様です。

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「最安はパソコン工房!コスパはHPとフロンティアが高し!!」(¥81928~)10H/10P,Core i5 10210U/1135G7,メモリ8G/16G,SSD250G-NVMe/256G(NVMe)/512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400(13002)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり62回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 スタンダードモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 【C2】 10H 1135G7 8G 512G-NVMe 15.6F-T ¥86,800
マウスmouse F5-i5 10210U 256G-NVMe DVD 15.6F ¥85,580
工房STYLE-15FH050-i5-UCEX-L 250G-NVMe ¥81,928
フロンティアFRNLC510/M2・夏のボーナスセール 16G 512G-NVMe ¥87,000
東芝dynabook BZ/HS・会員価格 10P 8G 256G ¥93,280

今回は値下げが多く、見どころ満載です。 まず最安はパソコン工房ですが、前回と同構成で6050円ダウンしています。 全体を見てもこの数ヶ月の中で最も安くなるので、価格を抑えたい方はお見逃しなく。

一番のおすすめはHPでして、価格こそパソコン工房より5千円近くも高いですが、プロセッサの性能が高く、SSD容量も大きくて実用的です。 また、タッチパネルまで付いているので使い勝手は良いのではないでしょうか。 ただし、唯一DVDドライブが非搭載なので、必要な方はご注意ください。

そしてもうひとつおすすめしたいのがフロンティアでして、SSD容量はHPと同じ512GBと大容量。 そしてなんと言っても16GBものメモリ容量は魅力的ですね。 こちらはDVDドライブも搭載していますし、価格的にも内容的にもHPの良い比較対象となりそうです。


【2021年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり61回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


他スペックと同様に、残念ながら値上げが目立ちます。 最も安いのはHPですが、前回と同構成で10900円もアップしました。 それでも他メーカーと比べてプロセッサ性能が高く、SSD容量も大きくてタッチパネルも付いているなど、内容が良くてコストパフォーマンスは高いです。 ただし、唯一DVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。

だいぶスペックが統一されてきました。 プロセッサは「Core i5 10210U」が定番になってきましたし、メモリ8GBもWindows 10には必要十分な容量と言ったところ。 また、SSDも高速なNVMeを採用するのが当たり前のようになっていますし、一時は衰退したと思われたDVDドライブも最近はまた復活してきています。


【2021年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も一部メーカーの価格がだいぶ上下していますが、最も安かったのはHPと東芝です。 2メーカーの価格差はわずか220円ですのでほぼ同額。 ただし内容にはかなり差がありまして、プロセッサとメモリは同じものの、ストレージはHPが大容量512GB&高速NVMeを搭載している点のアドバンテージが非常に大きいです! さらにタッチパネルまで備えているのですから、お得度はこちらの方がかなり高いのではないでしょうか。 あと東芝が黒一色なのに対して、HPはセラミックホワイトとフォグブルーの2色から選べ、見た目がスタイリッシュなのも好印象です。


 管理人待望の「NEC LAVIE T11」をやっと購入することができました~(祝) 購入したのは上位モデルの「T1195/BAS」でして、こちらは現在も品不足が続いております。 二度目の発売日となった昨日、色々探し続けたところ、最安より1700円程度高かったですが翌日発送できる量販店を発見しました。 またじっくり使ってからレビューしたいと思いますので、しばらくお待ちください。 動画の方もよろしくお願いします。


【2021年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げが目立ちますね。 フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変わったのでやむを得ないところですが、東芝はさすがにもう第8世代プロセッサは古くて取り上げられないので最新の第11世代を搭載したモデルを取り上げました。 マウスコンピュータについても似たような理由です。

最も安かったのは値下げされたパソコン工房でして、同じく値下げされたHPもほぼ同額で並んでいます。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。 パソコン工房はプロセッサの性能がかなり高いですね。 ただ、HPはタッチパネルを搭載しているので、パフォーマンスをとるか、利便性をとるかの選択になりそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2020年10月31更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは最近好調でして、色々なモデルが大幅値下げを実施しています。 今回のモデルも前回と同構成で18700円もダウンしました! もちろん過去最安ですが、他メーカーと比べても最安レベルと言って良いのではないでしょうか。

ただしプロセッサは第8世代ですし、SSDもSATAなので、性能については他と比べてやや劣る部分があります。 プロセッサの性能差はさほど無いかもしれませんが、ストレージの容量は少なめなので注意した方が良さそうです。 それでもできるだけ価格を抑えたいのであればコレに限ります。

東芝も安いですが、内容を考えるとイマイチな印象です。 一方フロンティアはマウスコンピュータより4400円高いものの、ストレージに高速&大容量なNVMe SSD512GBを採用しているので、こちらも見逃せません。 コストパフォーマンスは一番良いかもしれませんし、即納PCなので当日出荷も可能です。 是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年9月1更新】

2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も大混戦となっており、フロンティアと東芝は奇しくも全くの同額です。 最も安いのはHPですが、フロンティアと東芝もほぼ同じなので、価格を重視される方はこの3メーカーがオススメです。 また、ドスパラも千円少々の差しかありません。

しかし内容を見ると悩む必要は無さそうです。 最新の第10世代インテルプロセッサを搭載しながら500GBもの大容量な高速NVMe SSDを搭載し、なおかつDVDドライブとフルHDを装備したフロンティアのキャンペーンモデルがダントツでハイコストパフォーマンスなのではないでしょうか。

なによりNVMe SSDの500GBというのが凄いですね。 容量とスピードを両立していますが、デザインもグレーボディにブラックキーボードと洒落ていますし、視野角の広いIPS液晶や無線LAN「Wi-Fi 6」も内蔵して至れり尽くせりな内容です。 USBも各種4つも取り揃えているので便利です。


【2020年7月8更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-6300HQ @ 2.30GHz(4コア)・・・4,635
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・3,376
プロセッサベンチマーク

最も安いのは東芝ですが、HDDやHD液晶など劣る部分があります。 一般的なSSD&フルHD構成ではHPが最も安く、デザインや機能など他とはひと味違う内容にも注目です。

次いで安いのはドスパラですが、なんと2年以上ぶりの復活になります。 いつぶりか分かりませんが、プロセッサやSSDの内容などでHPに劣るので、普通にHPで良いのではないでしょうか?


【2020年5月5更新】

2ヶ月ぶり55回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は割と価格差が狭まってきていますが、そんな中で最も安かったのは東芝でした。 しかし東芝は唯一のHDDオンリーですし、液晶もHDと劣る部分があります。 仮にSSDを選択した場合は価格が上昇してしまうので、この辺はよく吟味した方が良さそうです。

最もオススメしたいのはHPでして、唯一のSSD&HDD構成でスピードと容量を両立していますし、DVDドライブやフルHDも装備して全体的にバランスが良く価格も安いです。 スタイリッシュなデザインも魅力的ですね。


【2020年3月7更新】

2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカーとなっております。


ずっと最安だった東芝が大幅に値を上げましたが、代わりに他メーカーが軒並み値下げされました。 特に値下げ幅が大きく最安となったのがHPでして、前回取り上げた「HP 15s」は無くなったものの、「HP Pavilion 15」が非常に安いです。 ただしHDD標準装備でSSDの選択もできないところは残念。

SSD希望の場合は他メーカーがおすすめですが、中でも安値2位でハイスペック構成なフロンティアは圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力です。 HPより7480円高いですが、内容的には十分検討する余地のあるモデルとなっています。


【2020年1月11更新】

2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回は久々にフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


まず注目したいのは新モデルとなったHPです。 最新のプロセッサに高速SSDを搭載しつつ価格が1万円以上も下がりました! ただしDVDドライブは無くなったので、この点には注意が必要です。 DVDドライブに関してはデスク・ノートともに採用しないモデルがかなり増えてきました。 これは動画をダウンロードで楽しむ人が多くなってきたことによるものと思われますが、中にはまだ必要とされる方もいます。 特にPCに関して余り詳しくない方はしっかり確認しておかないと、購入した後で後悔する可能性がありそうです。

パソコン工房は新プロセッサや高速SSDが採用された為か、価格が上昇しました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

フロンティアはなんと約1年ぶりの復活ですが、価格が安くて魅力的です。 しかし最も安かったのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な安値を実現しています。 標準ではHDD搭載なのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも7万円台は破格ですね。 ただしフルHD搭載構成ではフロンティアにやや負けてしまっているので、コストパフォーマンス的にはあまり変わらないのかもしれません。


【2019年11月14更新】

2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


消費増税によって、全メーカー順当に価格を上げております。 最も安かったのは今回も東芝でして、HD液晶という点が価格を押し下げている模様です。 カスタマイズでフルHDを希望の場合はHDDではなくSSDの自動選択となり、価格はパソコン工房より若干高いです。 パソコン工房はプロセッサとSSDの性能が高いですが、光学ドライブは非搭載なので、不要な方におすすめです。 最もバランスが取れているのは、やはり東芝でしょうか。 HPはもう少し価格が下がれば・・・。

ちなみに東芝はいつものAZシリーズではなくEZシリーズとなっていますが、いつの間にこんなのあったんでしょうかね? 調べてみると1992年に発表された結構古い機種らしいですが、管理人は初めて見たかもしれません。


【2019年9月21更新】

2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房と東芝です。 まず最安の東芝ですが、前回と同構成で2160円ダウンしています。 フルHD搭載構成も並べましたが、ストレージは自動的にSSDに変わり、価格も14040円アップとかなり割高になってしまいました。

一方パソコン工房ですが、こちらは前回と同構成で10800円も値下がりしました! 同じ価格で2種類のモデルがあるので両方並べてみましたが、プロセッサの性能では上記のモデル、ストレージの内容では下記のモデルが勝っています。 好みに合わせて選んだら良いと思いますが、個人的には下記のモデルの方がお得度は高い様に感じました。

価格を抑えるのであれば東芝、内容も考えるのであればパソコン工房がオススメです。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「安くて高性能、タッチパネルも付いたHP Pavilion 15♪」(¥70180~)10H,Core i3 1115G4/10110U,メモリ4G/8G,SSD250G-NVMe/256G(NVMe)/512G-NVMe,DVD,15.6型(フルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100(6716)>Core i3 1115G4(6436)>Core i3 8100(6136)>Core i3 1005G1(5257)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Core i3 8130U(3631)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 ベーシックモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 【C1】 10H 1115G4 8G 256G-NVMe 15.6F-T ¥74,800
工房STYLE-15FH050-i3-UCDX 10110U 4G 250G-NVMe DVD 15.6F ¥72,028
フロンティアFRNLC310/S・NLCシリーズ 8G 512G-NVMe ¥92,000
東芝dynabook BZ/HR・会員価格 256G 15.6 ¥70,180

今回3メーカーがだいぶ接近していますが、復活したフロンティアだけ急上昇していますw 最も安かったのは東芝でして、SSDはNVMeではないみたいですし、液晶もHDD1TBプレゼント!と内容は他より劣ります。

おすすめとしては、やはりHPですかね。 プロセッサの性能が高くメモリ容量も多し、ストレージ容量こそ少なめですが、それは他も同じですし、高速なNVMeを採用しています。 ただ、唯一DVDドライブを搭載していない反面、唯一タッチパネルを採用するので、この辺が購入判断の決め手となるのではないでしょうか?

ちなみにパソコン工房では+4378円(税込)でメモリを8GBに増設可能でして、その場合は税・送料込み76406円になります。 ご参考までに。


【2021年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


最近は取り扱いが減る中で価格が上昇するなど厳しい状況が続いておりますが、珍しく東芝にて構成そのままに価格が3300円もダウンしています♪ HPは一時取り扱い停止ということで通常モデルになり価格は大幅に上昇してしまいました。 パソコン工房は価格は変わりませんがスペックは変わっているので注意が必要です。


 次期レビュー候補の「NEC LAVIE Direct N11」についてですが、やめる方向で考えています。 新モデルなので取り上げたいところなのですが非常に地味ですし、目新しさが感じられず、やっつけ感さえ漂っています。 価格も安くはありませんし、使ってみれば使い心地は必ずしも悪くなさそうですが、良くも悪くもそれだけかなぁという・・。

とくに注目もされていませんし、個人的にもワクワク感が無いのでイマイチ手が出ません。 ただ、レビューしたいモデルが無いので動画コンテンツが作れないというジレンマもあります。 予算も限られているのも厳しいですし、色々と難しいです。

まぁ、今年はあくまで試験的なチャンネル開設なので、のんびりやっていこうと思っています。 チャンネル登録してくれている方には申し訳ないのですが、気長に・・というか登録すら忘れて待っていてくれると幸いですw


【2021年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で4400円値下げされています。 2位のHPとは3520円差ですが、HPの方がプロセッサ・メモリ容量・SSD性能・電源性能と全てで勝るので、そちらの方がお得度は高いです。


【2021年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はHPが約1年ぶりに復活したもののフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房ですが、ほぼ同額でHPと東芝が並んでおります。 HPの新プロセッサの性能は下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

旧世代のプロセッサに劣ることにちょっとビックリしました。 コア数も少ない・・。

それはともかく、この3メーカーの中で最もお買い得なのはHPとなりそうです。 プロセッサの性能が高くメモリは8GBを搭載、SSDは高速なNVMeを採用し、液晶はフルHDに加えてタッチ機能も備えています。 もう至れり尽くせりで文句無しと言った内容です。 さらにデザイン的にも良いと思うので、迷う必要は無いのではないでしょうか。


【2020年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました♪ 最も安いのは今回も東芝でして、前回と同構成で6600円もダウンしています。 ただしプロセッサは第8世代ですしメモリも4GB、ストレージは唯一HDDで液晶も唯一HDと内容はボロボロです。 それでも価格を重視される方には良いのではないでしょうか。 ちなみにSSDを選択した構成も並べてみましたが、自動的にメモリは8GBにあり液晶もフルHDになって価格は急上昇しました。

似たような構成ではだいたいどこも6万円台に収まっていますが、その中ではフロンティアがオススメです。 なんと言っても高速なNVMe SSDを512GBも積んでいるので、スピードと容量を兼ね備えています。 他スペックも十分な内容なので、この辺りが妥当な選択肢になりそうです。 ちなみにキャンペーンモデルなので期間限定・台数限定残り5台となっていますので、希望の方はお急ぎください。 また即納PCなので営業日正午までの入金確認で当日出荷が可能です。


現在、次期セカンドPC兼ごろ寝PCを検討中です。 今までは東芝のビジネスノートをセカンドPC、NECタブレットをごろ寝PCとして使ってきましたが、どちらも性能不足で使い勝手が悪くなってきたので買い換えを決断しました。 2つの用途を兼ね備えたPCが欲しいので、10~12型の2in1が欲しいのですが、選択肢が少なくてなかなか決めるのが難しいです。 予算は10万円以下を希望しています。

現在のところ候補として、下記の3台が挙がっています。

・HP Chromebook x360 12b:12型のクロームブック。Chrome OS搭載で価格が安いが性能も低め。

・HP ENVY x360 13-ay0000:性能が高くて価格もお手頃だが13.3型とやや大きい。

・東芝dynabook VZ62:12.5型。性能・機能・価格と申し分無いが、昨年のなのでやや古い。

一番現実的なのは東芝ですかね。 ただ近年はどこか元気が無いですし、セカンドPCとして使ってきたモデルは不具合がチラホラあったので、やや不安でもあります(あとサポートの評判が悪すぎるw)。 クロームブックは用途を考えると問題無さそうですが、Androidタブレットが使いにくかったことを考えると、別物ですがChrome OSも大丈夫なのかな~と思ってしまいました。 HP ENVYがもう少し小さければな~・・。

12月に決断する予定ですので、購入したらレビュー等したいと思っています。 そう言えば、周辺機器の動画レビューも絶賛製作中ですが、ひどい出来になってしまい作り替えを検討中です。 ただ、ソフトの試用期間があと半月しか無いので、間に合わなくなりそうw その場合、PhotoshopとPremiereセットで2万円のソフトを購入することになりますが、お金が・・・。 でも色々と試行錯誤して、なんとなく使い方も分かってきました。 来年は本格的にレビューにトライしてみたいと思っています。


【2020年8月30日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は4ヶ月ぶりに東芝が最安となりました。 ただし標準ではHDDにHD液晶搭載なので、SSDやフルHDを希望の方はカスタマイズする必要があります。 カスタマイズ構成も掲載しておきますのでご参考までに。

また、最新の第10世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安となっています。 ただ、マウスとさほど変わらない内容なので、好みで決めたら良いのではないでしょうか。 質量はほぼ同じですが、バッテリ駆動時間はフロンティア5.3時間に対してマウスコンピュータは7.5時間と少し長いです。 インターフェイスの内容はだいたい同じで、あとはカラーのブラックとグレーという違いがあります。

最も高価なパソコン工房ですが標準でSSD&HDD構成、しかも高速なNVMe SSDをたっぷり500GBも搭載しています。 最高値なのも納得ですが第10世代インテルプロセッサも搭載していますし、よりパフォーマンスを重視される方や大容量を希望される方にオススメです。

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先日更新されたブログソフトWordpressのアップデートによって、またひとつ使えなくなったプラグインが判明しました。 「Better Search Replace」というのですが、ブログ内のテキストを一度に変更できるとても便利なプラグインです。 例えば管理人は日々更新されるキャンペーンを一気に書き換えなくてはならないのですが、これができなくなってしまいました。

ただ、アップデート前の環境に戻せる「Classic Editor」というプラグインを使えば可能なのですが、こちらもアップデートによって使いづらくなっている上にサポート終了が近づいているので、結局使えなくなりそうです。 元々「Better Search Replace」は「Search Regex」というプラグインの代わりに最近使い始めたばかりだったのですが、Wordpressのアップデートによって次々使えなくなるというのは本当に不便です。

残念ですが、日々のキャンペーン更新は一部のページのみで行うことにし、各レビュー等のページでは簡素な記載にするしか無さそうです。 その代わり、プラグイン「Quick Adsense」等の機能を使って、一部のキャンペーンは掲載・更新していこうかと現在模索しております。


【2020年7月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はプロセッサなど全体的によりハイスペック化されている模様です。 最も安かったのはフロンティアですが、同価格帯に4メーカーが犇めく大混戦となっています。 しかしフロンティアはメモリが8GBもあり、さらにプロセッサが最新の第10世代となっているなど内容も良くて、お得度は高いです。 さらに即納PCなのですぐ届きますが
数量限定で残り6台ですので、お求めはお早めに。


【2020年5月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラと東芝が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 7万円台が多い中、5万円台という圧倒的な低価格を実現していますが、唯一のSSD非搭載にHD液晶なので、その点には注意してください。 また、同じく東芝でSSD搭載モデルも掲載しましたが、こちらも最安ですのでオススメです。


【2020年3月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。


東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。

【比較】最も安いCeleron(またはPentium)搭載の15.6型ノートは?「ついに東芝のみ。」(¥47080~)10P,Celeron 6305,メモリ4G,SSD128G,15.6型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Celeron N4120(2475)>Celeron G4900(2420)>Celeron N4100(2322)>Celeron 6305(2,246)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3867U(2010)>Celeron 4205U(1953)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3450(1844)>Celeron 5205U(1451)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 14・HP 15
マウスLuvBookシリーズm-Bookシリーズ
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook T45
VAIO C15


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はついに東芝の1メーカーのみとなってしまいました。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
東芝dynabook PZ/LS・会員価格 10P 6305 4G 128G 15.6 ¥47,080

健気に新プロセッサ登場です。 最近よく見る4205U/5205Uよりずっと高性能ですし、SSDも搭載してOSもプロなので内容は良さそう。 過去最安ではありませんが、ここ最近ではこのあたりが限界ではないでしょうか? てゆーか、他に選択肢もありませんし・・w

Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。 NECや富士通なども取り上げようかと思いましたが、やはり価格が高過ぎるので比較には相応しく無さそうです。 高くても品質を・・という方はそちらもチェックしてみてください。


東芝がスペックダウンして価格も下げております。 最近値上げされるところが多いのですが、構成そのままに値下げされるところは希ですね。 価格重視の方は辛い時期となっています。


 NECから小中学生向けの11.6型2in1モバイルが登場しました。 過去にも分離型がありましたが、今回は一体型なのが大きな特徴です。 見た目は無骨になりましたがインターフェイスはUSBを4つも装備するなど充実しています。 サイズは少し大きくなったものの、スペックは容量半減などややダウン。 価格はOffice無しでクーポン適用5万円台からとなっています。

評判としては価格の高さやCeleronに対する否定的な意見ばかりですが、それ以前にあまり注目されていませんw だからレビューすべきか悩んでいます・・・。 以前購入した「HP Chromebook x360 12b」に似た構成なので、そのWindows版として比較するのも面白そうなのですが、あっちもあまり人気は無かったですし。

NEC、65,780円~の11.6型ノートPC「LAVIE Direct N11」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=106214/

う~ん、レビューはしたいんですが、したいと思わせる様なPCがなかなか出てこないw Amazonタブにするしかないかなぁ~・・。 アレもリニューアルモデルなんだよなぁ・・。


【2021年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計3メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房となりました。 こちらは即納PCなのでカスタマイズはできませんが、プロセッサの性能も高くなかなかの内容です。 東芝では新たなプロセッサも採用されていますが、パソコン工房には一歩及ばず。 東芝は在庫切れだらけだったので、こちらのモデルも近々無くなるかもしれません。

Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 購入を検討中の「NEC LAVIE T11」ですが、昨日メーカーに問い合わせたところ、やはり今月中旬から月末までの間に販売される予定なのだとか。 しかし一方で楽天ビッグにて12日に発売予定となっていました。 購入して待たされるのが一番嫌なので、本当に発売されるのか見極めたいところです。


【2021年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


取り扱い数は減ってしまいましたが、価格は2メーカーともこの2年間での最安値を記録しています。 新プロセッサ「Celeron N4120」の性能については下記の通りです。

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

東芝は前回と異なるシリーズですが、スペックはそのままに価格が3580円も安くなりました! パソコン工房はプロセッサがややアップグレードされ、価格も3300円安くなっています。 2モデルは5千円近い価格差がありますが、東芝は安くてDVDドライブ搭載、パソコン工房はSSDにフルHD搭載と、どちらも一長一短あります。 用途に合わせてお選び下さい。


 昨年末、サポート期限の切れたOfficeやAdobeを最新版に買い替えて、スッキリしたと思ったのですが、本日更にもうひとつの問題を解決しました。 これまでAdobeを閉じたあと、再び開こうとするとフリーズして開けない問題が発生していました。 タスクマネージャーを開くと起動しているのに、表示されません。 やむなく2回目以降の起動はパソコンを再起動して行っていたのですが、ついに原因が判明しました。

と言いますか、他の方の意見を参考にさせて頂いたのですが、どうやら日本語ソフトの「Atok」に問題があった模様です。 管理人のAtokは古いもので2014版になります。 他の方も古いAtokで問題が発生するということを言っていたので、もしやと思い最新版に入れ替えてみたところ大当たり! Adobeが普通に起動できるようになりました。 ソフトウェアは高いのでできるだけ古いものを使い続けたいものですが、今回は少し反省です。


【2020年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一のHDD搭載ですし液晶もHDですが、前回と比べてさらに1100円安くなりましたし、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 もう少し性能を・・と言うのであればパソコン工房がオススメ! プロセッサ性能が高くSSDも搭載し、液晶もフルHDです♪ ただしDVDドライブは非搭載なので、この点は要注意です。


【2020年8月29日更新】

2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全モデルが値下げされました! 最も安いのは今回も東芝でして、前回と同構成で
2200円値下げされています。 ただし、プロセッサは2コアですしストレージもHDDを採用、さらに液晶もHDと他より劣る部分がいくつかあります。 それら全てを上回るのがパソコン工房ですが、東芝との価格差はわずか2398円ですので、少しお金を出してこちらを購入した方が良いかもしれません。 ちなみにプロセッサのCeleron N4100は普通に使えると評判が良いらしいです。


【2020年7月4日更新】

2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 前回と比べてプロセッサの性能はやや下がりましたが、さほど大きな違いではありませんし、それでいて価格は3300円ダウンしています。 2位パソコン工房との価格差はわずか1298円ですが、SSDにフルHDを搭載したパソコン工房の方がお得度は高そうです。


【2020年5月1日更新】

2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなったものの、パソコン工房が復活して合計3メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがスペックアップによって大幅に価格が上昇してしまいました。 名称も少し変更されて一部モデルに「mouse」が付く様になりましたね。 「マウスコンピュータmouse F5-celeron」ってなると少しおかしいかな・・?

最も安いのは今回もパソコン工房でして、約2千円差で東芝が続いております。 東芝はHD液晶ですがDVDドライブを標準装備しているところが魅力です。 ただしSSDは選べません。


【2020年3月4日更新】

2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 プロセッサとSSDの内容が若干変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

次いで安いのは東芝になりますが、HDD500GB搭載モデルが在庫切れのため、HDD1TB搭載モデルを取り上げてあります。 パソコン工房と比べてストレージ容量の大きさとDVDドライブ搭載という点が魅力ですが、HD液晶という点がマイナスポイントです。


【2020年1月8日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされているところしかありませんでした。 最も安かったのは前回と価格の変わらなかった東芝ですが、唯一HDD搭載という点は残念なところ。 少しお金を出してフロンティアにした方が、Pentiumも搭載していますし快適な動作が期待できそうです。

ちなみに東芝はサイトがリニューアルされ、それに伴い今までの東芝会員登録では会員価格で購入できなくなってしまいました。 新たに「COCORO ID」というものを作成しなくてはなりませんのでご注意ください。

Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年11月12日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 最近のパソコン工房は何気に安い傾向にあって注目したいメーカーのひとつです。 今年のお正月キャンペーンは期待できるかもしれませんね。 しかも唯一メモリは8GBもあって、ストレージは高速なNVMe SSDを採用しています! 液晶こそHDですが、パフォーマンスを重視される方にはもちろん、価格を重視される方にもおすすめなモデルです。 なんだか久々に超お買い得なモデルを見たような気がします。

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年9月19日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


HPは一時販売停止中なためか、価格が大幅に上昇しています。 またパソコン工房もスペック変更で価格が上がっていますが、スペック以上の価格上昇と言った感じでコスパは落ちている印象です。

最も安いのは今回も東芝でして、唯一4万円台を実現するなど圧倒的な低価格を実現しています。 ただし、ストレージはHDDですし液晶もHD液晶と他より劣る部分はあります。 トータルで見てお得そうなのはマウスコンピュータあたりでしょうかね?

新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,135
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク